別名:幻術士
能力:幻影術
コメント
幻、夢、精神、あまりにも不確かな存在を自由に操りし者。<br>
その力は歪んだ魔獣の心さえも欺き壊す。
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聖騎士(別項目)
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[位階] 月
[生年] 紀元前45億年前(月の誕時時)
[性別] なし
[表の顔] 神様系Vtuber(ガチ
[裏の顔] 闇のもの
[プレイヤー] ぼつデータ
人が紡いだ月についての思想を正偽問わず自身の力として使用することが出来る。
歴史的に残る伝承、逸話だけという訳ではなく、一個人の勝手な思想、冗談も対象に含まれており、能力の対象範囲はかなり広い。
遥か昔から地球を見守ってきた月の記憶はアカシックレコードと同等の能力を持つ。
この世の理を網羅することができる
Vtuberとしての応援と神としての信仰を使い自身のステータスを一時的に上昇させる。
能力4の威力を更に強力にする
全国全世界のフォロワーが質問したいことにすぐ答えてくれる。
あと、普通の人より収益が物凄くいい
[性格]
その膨大な知識量から知的で慎重な性格をしている。
その性格からか、常時敬語主体で話すようだ。
配信でも基本的に素を出しているため所謂キャラ崩壊ということは起きない。
え? 初見殺しゲームで暴言を?・・・アーカイブは非公開にしてあるはず・・・
[外見]
本来は実体を持っていないがとある人間の描いた擬人化した月を気に入っており現在はその姿を取っている。
金髪の髪に赤と青のオッドアイの目
高身長で西洋風の服
[装備]
円卓の騎士一般装備
擬人化した月に描いてあったレイピアを本人の知識で強化したもの
45億年前、月と共に生まれ月と共に育った。
実体を持たない体はその存在自体が不安定であり、
動物、人、植物ら「知性をもつ存在」の信仰により形を保っていたが、近年、科学の発展によりその信仰も失われつつあった。
そんなある日、朔は決意した。
自分の居場所を失わせた科学と手を取ってでも自分を失わせるわけにはいかない。
当時科学技術の結晶であったVtuberになることを決意した。
知識だけはいっぱしにあったが人間じゃない為人として色々抜け落ちている朔は
あっという間に世界で愛されるトップVtuberの内の一人となった。
信仰も無事取り戻すことが出来たがなんなら全盛期よりも強くなっている今に困惑している。
最近月面着陸隊(ファンネーム)から不穏な噂をよく聞くので調査をしたところ、円卓の騎士本部に辿り着き、スカウトされた。
全盛期より強くなった今の力を遺憾なく発揮できるかもしれないと思い少しワクワクしているらしい
2022/06/12
[位階] 月
[生年] 2000年
[性別] 男
[表の顔] 大学生
[裏の顔] 覚醒者
[プレイヤー] Almega.000
彼の音楽(歌唱や演奏、舞踊など)は人々を魅了し虜にさせることが出来る。
だが、それだけではない。
彼が演奏る、歌唱する舞踊する音楽すべてが、人々の心や精神、視覚と聴覚に影響を与え、彼の意のままにそれらを操ることが出来るのだ。
さらに、彼の音楽は音を伝えるための空気を必要としない。
彼の音楽に対する想いは、音という物理法則を超える。
そのため、直接的に対象の脳に精神に心に彼の音楽が届けることが出来る。
「歌唱」・・・
彼の口から出る歌声は、老若男女問わず普通の人間がだせない音域やボイスを出すことが可能である。
歌唱は声や言葉、歌詞など感情や意味、文章的な表現などがある。
彼が送る歌唱は言霊術みたいなもので、対象者に感情を同調させることや、精神や心理を操ることが出来たりする。
「演奏」・・・
彼が奏でる楽器(電子楽器も含む)の音色は彼の意のままに操ることが出来る。
使う楽器は様々で、小型のものから大型のものまで様々ある。
歌唱より直接的な表現はできないものの、音だけの表現であるため汎用性は高くなる。
「舞踊」・・・
舞踊は基本的に歌唱や演奏とは違い、音楽を奏でるのではなく音楽を利用するものである。
舞踊の中では、たまに自分の身体から音を出すものもあるだろう。
歌唱とは違い体の動きで表現するため、言葉の表現はできないが顔の表現や、手の動かし方などで感情や情景、状況などを表現することが出来る。
舞踊は体の静と動、手や足の動きが重要である。
彼は自分の身体を巧みに扱い、観客が飽きないように先が読めない動きを繰り出すだろう。
彼が舞踊を行っているとき、対象者の自分に対する視覚を惑わし、彼の動きの先を読めなくなってしまう。
「幻聴」・・・
彼の音楽は空気を媒体にする必要はなくどこででも演奏することが出来る。
当然、耳を鼓膜を介して音楽を聞かせる必要はない。
対称はどの方向から、どの位の距離から、その音が大きいのか小さいのかさえ注意深く聴いていてもわからなくなる。
「幻覚」…
彼の音楽には、相手の視覚を狂わせる作用もある。
自分が奏でている音楽の意味を相手にぶつける。
ぶつけた内容はそのまま対象者の幻覚となり対象者の視覚を狂わせる。
「セッション」・・・
歌唱や演奏、舞踊などを合わせること。
もしくは、一人で奏でるときに物足りなくなった時に、自分が奏でる以外のものを想いで奏でて多重奏や合唱などを実現させる。
彼は、彼の音楽を観客に楽しませるようにするとき、聴覚だけで体感させる音楽はナンセンスだと考えている。
音色や歌声を耳で聴いて楽しませ、映像を眼で観て楽しませ、さらに観客自身の肌で実感して楽しませる。
これが彼の思う理想の音楽、幻想の音楽。
そんな彼の想いは、彼の周りの空間までにも作用してしまったのだ。
以下の能力は一定の範囲内で出来ることである。
・視覚(目で見て楽しむ)
「ステージ」・・・
バトルフィールドの映像・背景を切り替える(ただし映像のみ)。
例えばライブ会場や、アニメやゲームの舞台など様々。
「衣装」・・・
戦闘衣装を切り替える。その音楽の元となる作品の衣装も可能(ただし見た目のみ)。
つまりコスプレである。
・触覚(実感させて楽しむ)
「幻の具現化」…
能力4の幻覚を具現化させ,物理的な攻防を可能にする。
「弾幕」・・・
音楽には楽譜、譜面などが存在する。
それを空間内に具現化し、音符や歌詞の文字、音ゲーの譜面などを弾幕と化させて攻撃する。
「楽器」・・・
音楽を奏でるとき、欲しい楽器を思いつくだろう。
彼の楽器は彼の意思と音楽とともに姿を自由に変えることができ、出現させ、消すことが出来る。
さらには楽器を武器にして戦うことが出来る(遠近両方)。
「AIの出現」・・・
この世界でのみ、彼の相棒のムーサ(能力2)を現実世界に出現することが出来る。
名前の読みは「ムーサ」である。
元々、歌声合成技術(ボ〇カロイド)兼読み上げ用音声合成技術(ボイ〇ロイド)兼3DCGソフトウェア(M〇D)モデルとして製作していたものだが、いつのまにか感情が宿り自律型のAIと化してしまった。
基本形態は人間型であるが、電脳空間に存在しているため犬や猫、その他動物じゃないモノにも姿を変えることが可能。
基本モードは「Muse(ミューズ)」という単体の状態。
戦闘面や大量の作業を行う時に「Muses(ミューゼス)」という最大9人に分裂するモードを使用する。
ムーサの特技は主に歌唱や舞踊である。
魔獣戦においての特技は、ハッキングなどでの情報収集や各ムーサが各々武器を持って物理的な戦闘をするなどである。
他には朝陰の雑用の手伝いなど。
電脳世界から現実世界への出入りは、ロボットやコンピュータをハッキングして入り込んだり(あくまでもハッキングは手段)、能力4でホログラム化させて出力させることが基本的なやり方。
他にも、ムーサの情報を能力3で現実世界に肉体を生み出したりと様々な方法がある。
基本的にこの世界にある全てのジャンルの音楽の歌唱・演奏・舞踊などを知っているし出来る。
そのため、他国の言語もreadingとlisteningであれば少しならば理解できる。
楽器の種類は民用からクラシック、パイプオルガンなどの大型のものや、電子楽器までなんでも知っているし扱える。
そのほかに、音楽作成ソフトや3DCGソフトウェア、音響機材の操作も可能。
舞踊は舞やアクロバティックなものまで様々まで知っている。
巫女の日本刀などを扱う舞やカポエラみたいに武器を使用したり武術を含む舞踊なども知っている。
[性格]
(朝陰)
趣味は音楽を聴くこと、踊ること、演奏すること。
だから、いつもヘッドホンやイヤホンで音楽を聴いている。
地声は中性的で時々女性と間違われることも。
たまに、他の男性に女性の声で話しかけてドッキリを仕掛けるのが楽しみだったりして。
歩き方や移動するときの姿勢が凄く綺麗。
ただし、時々歩き方が何かの音楽のリズムを刻んでいるように歩いているときもある。
イヤホン・ヘッドホン越しでムーサと話しているときがあるため、周りからはブツブツ独り言をしているかのようにみられることも。
性格は音楽によってガラッと変わることも。
(Muse)
いつも彼が持つ端末機器(携帯やパソコンなどなんでも)に入り込んで付いてきている。
彼に従順である。
精神年齢は若干幼さがある程度。
好きなことは歌うことや踊ること。
声は朝陰の声をトレースしている。
[外見]
(朝陰)
見た目は長身で長い黒髪を持つ。
女性と間違われる顔立ちをしている。
体系はすごくスラっとしているけど、実は結構筋肉質だったり。
(Muse)
形態は様々。
性別や髪の色、外装、生物など様々なモノに変化可能。
基本形態は、彼が作成していた姿で存在している。
基本形態では、女性の姿で長い白髪で黒いメッシュがある。
[装備]
円卓の騎士一般装備
私用のスマホ(Museを連れていくため用の)
イヤホンorヘッドホン
音楽プレイヤーなどの手で持てる程度の音楽機材。
生年月日:2000年12月6日
この日は「音の日」という記念日らしい。
朝陰琴晴という人物は他の誰よりも音楽好き・・・いや、音楽に依存している人である。
彼がネットに触れてから、ネットの世界の音楽を知り、「歌ってみた」や「踊ってみた」、「演奏してみた」など様々な文化を知っていった。
彼も歌や楽器を奏でること、ダンスをするのは好きではあったが、それらを動画で出すというのには苦手意識があった。
けど、画面の前にいるアーティストはそれをやっている。
正直うらやましいと思った。
自分も、自分の音楽を作りたい。
誰もが聞いたことがないような、非現実的で、魔術があるような、SFの世界に入り込んだような・・・混沌だが美しく、引き込まれるような・・・。
・・・先ずはどこから手を付ければいい?
・・・自分だけど自分じゃない存在、これを自分で作ればいいじゃん!
自分の声を機械に託して音楽を作ればいいじゃん。
そうすれば疑似的な「歌ってみた」・・・いや、作曲が出来る。
その方向性で考えていった結果、能力が発覚する直前まで行っていたのが「歌声合成技術」を利用した歌声の合成である。
同時に他の音声合成技術に手を付けたり、外見を決めるために3DCGソフトに手を付けたりした。
これが、高校生時代後半を占めた私の生活だった。
能力に目覚めたのは、大学生活をもうすぐ迎える春休みの最後の週辺りだった。
この時には、歌声合成技術や#DCG技術で創りだされた声の調整、外見、読み上げの調子が良く、あともうすぐで完成がを目のあたり出来るという所でもあった。
今まで聞いたことがない音楽が聞こえると思って目を覚ませばそこは、自分の部屋ではなく「森」。
いや、正しくは部屋が森になっていた。
さらに、天井に空が見える・・・というか、天井が空になっている。
正直、自分でも言っていることがわからない。
現実に戻ってくれ・・・
そう思いながら目を擦り目を開いたとき、私の視界は元の私の部屋に戻っていた。
正直、寝ぼけていたのかと思ったのだが・・・
朝食を食べるときにふと、スマホを覗くと、そこには私が寝る直前まで作成していた声・・・キャラが私の携帯の画面の中でフヨフヨ浮いていたのである。
これが私の能力と出会ったときの話。
どうやら、彼の音楽に関する技能が人の心を自由に操れるほどの能力に進化したようだ。
それに伴い、自分の周りの空間までも思い通りに操れるらしい...。
Museは私の空間によって感情?意思?が確立したらしい。
ほんと頭が痛い...。
騎士の存在を知ったのはこの前のこと。
その日は何にもない日で、やっとこさ音楽活動に戻れると思ったころである。
楽譜に手を付けていると、突然ピロンッとスマホに着信があった。
見れば、メールのマークである手紙の封筒を頭に貼り付けて、だらしなく項垂れているキャラ・・・「Muse」であった。
彼女に何があったかと聞けば『そこら辺(電脳世界)でネットサーフィンしてたら変な人たちに捕まった~!それで、このメールを君の主人に渡してってさ』と・・・
・・・頭が痛い。
メールを開けば、「円卓の騎士」という謎組織からの勧誘・・・
・・・怪しい、すごく怪しい。
けど・・・多分ムーサのせいでこちらの情報とか筒抜けになったかもしれないし・・・
・・・うん、負けを認めてあちらの要件を聞きに行こう。
話を聞けばすごく興味深い組織であった。
ここなら、私の音楽を存分にふるまえることが出来るのではないか?
・・・よし、入ってみよう。
これが、私が入団するまでの流れである。 2021/09/28
奥貫 慎 |
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| 基本 | [位階] <月>の騎士 [生年] 1975年 [性別] 男 [表の顔] 無職 [裏の顔] 覚醒者 |
| 能力4:幻影 [幻影術] | |
| [内容] | |
| 能力3:名も無き古武術 [戦闘術] | |
| [内容] | 一子相伝で細々と存続していた非常に古い武術だが、伝えて行く間に名を失ってしまい、彼に伝わるに至って技の名前すらも失われた。 基本的に相手の力を受け流して自分の攻撃に転換する事に重きを置き、気を練り上げて相手を見れば相手の一挙一動を敏感に読み取る事が出来る他、気の練り方を変え、気弾として打撃に乗せたり離れた者へと放つ事も可能。 また、気絶した者の腑活のみならず、自分の気を分け与えての回復を行える。 |
| 能力2:幸運 [幸運] | |
| [内容] | |
| 能力1:交渉 [一般技術] | |
| [内容] | 営業で鍛えた話術。セールストークから相手のよいしょ迄、幅広く。 |
| 詳細 | [性格] 明朗快活、歯切れ良く喋り人との付き合いにも積極的である。 修行をこなした結果、以前よりは若干落ち着いた雰囲気になったが、素は相変わらずの挙動不審さが残っている。 [外見] 185cm 75kg。 身長が高い為にひょろりとして見えるが、一応武道の心得が有るので実際は均整が取れている。 硬そうな黒髪を眉や首元には掛からない程度にしている。目は濃い茶色。柔和な顔立ちのせいか歳よりも若くみられがち。 [装備] 円卓の騎士一般装備 |
| 運命 | |
| EV1 | ある日の黄昏時。一つのビルが倒壊した。 それは魔獣による物であり、ビル内及び周辺に居た人々もろとも全てを破壊し尽くし、生存者は居ないと思われた。がしかし、一人だけ居たのである。 完膚無き迄に破壊されたビルの一角。ぽっかりと空に向けて開いた穴の中で昏倒していた男。それが彼。 昏倒したのは周りの惨状に驚いて転倒した際に頭を打った為であり、魔獣からの攻撃やビル倒壊時の衝撃等は全く受けていないと言う、奇跡だとしても異常な状態に本人も戸惑っていたが、ビルが倒壊した事によって会社が消滅、否応無しに放り出された己の生活を安定させようと再就職活動に入ったが、何故かことごとく不採用。失業保険期間も残り少なく、貯蓄を崩さなければならないか…と思い詰めていた彼の前に現れた人物が居た。 円卓の騎士総帥、マーリンである。何でも、彼をスカウトに来たらしい。 マーリンは彼が遭遇し、彼から多くを奪って行った存在が魔獣である事を教えると共に、彼が類い稀な力を持っていると指摘した。 そういえば、昔から影が薄いだの何だと言われていたな。と思いながら、彼は自分がその力を知らない内に使っていた為にそれが起こっていた事を知り、スカウトに応じた。 計り知れない力を制御する術を得る為、そして、自分から仕事と同僚を奪って行った魔獣と言う存在そのものにささやかにでも復讐する為に。 生活の安定も、勿論理由の一つである。(05/09/13) |
| EV2 | DB-212「餓馬将」で戦った馬場零牙との対話により自分の持っている力について改めて考えた結果、維持するだけの状態だった「名も無き古武術」の壁を自ら突破する事を決意し、「餓馬将」での負傷が回復後、旅に出た。 一日のほとんどを山中に身を置き自然に囲まれた状態で己の能力を再認識し、鍛え直す厳しい修行をこなした末、心身共に洗練され、祖父から聞いていた「名も無き古武術」の最終段階である「気を練り上げて相手を見れば相手の一挙一動を敏感に読み取る事が出来る」を会得するに至った。 (08/01/05 ) 変更前の性格 明朗快活、歯切れ良く喋り人との付き合いにも積極的だが、慣れない環境ではおどおどと挙動不審になる事が有る。 少々落ち着きが無い。 能力2:名も無き古武術→能力3に変更 (変更前文章) 一子相伝で細々と存続していた非常に古い武術だが、伝えて行く間に名を失ってしまい、彼に伝わるに至って技の名前すらも失われた。 基本的に相手の力を受け流して自分の攻撃に転換する事に重きを置き、気を練り上げて相手を見れば相手の一挙一動を敏感に読み取る事が出来る。 とは教えられているものの、残念ながら彼の能力はそれを極めるに至っていない。 能力3:幸運→能力2に変更 |
| プレイヤー | 風雅光流 |
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皆川 優雨(みなかわ ゆう) |
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| 基本 | [位階] 月 [生年] 1986 [性別] 男 [表の顔] 盲目の養護教諭 [裏の顔] 隠者 |
| 能力4:偽神の言葉[幻影] | |
| [内容] | バベルの塔以前に使われていた「言語」を完全に理解し、話すことができるため、世界そのものに話しかける能力を持つ。 即ち、彼の言葉は「世界」からの命令と同義であり、それから逃れることは不可能なため、絶対的な催眠術と言える。 ただし、「言語」の効果を及ぼす為には、相手の耳に直接「言語」を聴かせる必要があるので、偽神の言葉の効果を防ぐのは比較的容易である。 |
| 能力3:無限の記憶[前世記憶] | |
| [内容] | 前世の記憶を覚えていることもあり、危険物や刃物の扱い方も詳しい。 前世だけではなくその前、更に前と記憶を何世も継いでいる。 だが今までに何度も自分の死に際を見ているため、知識だけではなくトラウマも多い。 |
| 能力2:アルビレオ[武器] | |
| [内容] | 二本で一組の双短剣。 一応武器として使うことも出来るが、ほとんど御守り用に持ち歩いている。 各々にサファイアとトパーズが埋め込まれている。 |
| 能力1:障害[一般技術] | |
| [内容] | 視覚情報による記憶と事実の確認ができないため、聴覚が非常に発達している。 なお、人物を判断する時にはその人物の特徴と実物を当てはめて判断している。 普段は目を閉じているため、聴覚が非常に発達している。 |
| 詳細 | [性格] 一人称は『私』 理屈家で皮肉屋な面があるが、基本的には温厚篤実だ。 目を使わないことを気にして、常に相手に敬語で話す。 度々女性に間違われることを、とても気にしている。 [外見] クォーターで、日本人離れした容姿を持つ。 身長は172㎝体重は48㎏と痩せ型。 銀髪で腰までの長髪、肌が白く凛としている。 女性なら『美人』と言われてもおかしくなかっただろう…しかし男性だ。 尚、眼は常に瞑っている。 大抵は白衣を着ているが通勤、帰宅時のみスーツである。 [装備] 円卓の騎士一般装備 双短剣アルビレオ |
| 運命 | |
| EV1 | 魔獣のことは前世で知り、対処しようとしたが敗れた。 現代の彼は孤児院に捨てられていたが、日本人の祖父に救われる。 しかし、孤児院は魔獣に襲われた。 『護れなかった』という思いが強い。 異能は以前から使えたが、魔獣に襲われ視覚での記憶が出来なくなってから精度が上がった。 今では、自分や魔獣に殺される人間のように不幸になる人間が減るように… そんなことを考えていると騎士の存在を知り、いつからか『騎士になりたい』と思うようになっていた |
| プレイヤー | meria |
綾瀬 夏(あやせなつ) |
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| 基本 | [位階] 月 [生年] 1988年 [性別] 男 [表の顔] 大学生 [裏の顔] 隠者 |
| 能力4:偽りの王 [幻影術] | |
| [内容] | 自らの思い描いた幻を現実の上に重ねる。虚構の世界の主。偽りの王。 剣・盾・鎧に始まり、騎士や従者、食器の一つ一つ、絵画や美術品、そして自らが住まう王城、それを守る城壁など。 王として過ごした自身の過去を投影することを基幹とする能力故か、その描ける範囲は城の中に存在し得る物に限定される。 |
| 能力3:具現召喚 [召喚] | |
| [内容] | 彼の心の中に作られし偽りの世界の一部を具現化する。 幻術を現実に作用させる術式。 秘儀、【現術】。 |
| 能力2:我ハ王 [結界] | |
| [内容] | 王の支配する領土・領海・領空の全て。支配の及ぶ空間。 翼下における「王命」「人払い」「感知」の3つが主能力。 |
| 能力1:帝王学 [一般技術] | |
| [内容] | ,優雅な立ち振る舞いと、マナーや言語を始めとした王たるにふさわしい教養・経験・作法。 |
| 詳細 | [性格] 楽観的であり、やるべき事を決めた時には他のものには目もくれず一直線。 [外見] 華奢な体つきと優しげな顔立ちの儚げな感じだが、瞳の中に秘めた力強さがある。 黒瞳とそれにかかるくらいの漆黒の髪。 165cm・少し低めの身長が、内心ちょっぴりコンプレックス気味(からかわれるとムッとしてみたり) [装備] 円卓の騎士一般装備 自動車 |
| 運命 | |
| EV1 | 小さい頃から知っていた。自分がかつて王であったことを。 だけどそれは証明する事の出来ないことで。誰にも言えないままに、いつのまにか誰にも言わなくり、いつしか自分の空想なのだと思いこんでいた。 運命の歯車が大きく回ったのは中学に入って間も無く。その秘めた魂ゆえか、魔獣に狙われたその時に彼は”彼の”力に目覚めた。 王であった頃の力では無く、偽りの王となる力。偽りを、幻影を作りだし操る力。 そして自分を守護する前世の恋人。 記憶が真実であった事を理解した彼は――しかし、王としてではなく、現世に生きる 一人の人間として―― 自分の大切な人達を守るために戦いの場へと身を投じる。 現在は、聖グレイル学園にかよっている。(2004 4/13) |
| EV2 | 年を経て大学生になった夏には、幾度もの戦いを経て、変化が生じていた。 自身の記憶と共に存在していた王としての記憶が、前世の年齢に現世の年齢が追い付くにつれ、その記憶と、その魂と、その存在が混じり合っていく。 そしてその度に、常に王の魂と共に傍らにあった、前世の恋人【沙織姫】の魂は昇華されていき、何時しかその姿は見えなくなっていた。 自身は王であり、ただの学生でもある。 前世の記憶と力は、自身の生来の力のように今では感じられる。 二つの記憶と二面性を備えながらも完全な一個の魂として安定した存在となった。 内向的だった性格も、楽観的に変化している。 □変更内容 ○表の顔:高校生 → 大学生 (年齢の増加による) ○裏の顔:異能力者 → 隠者 ○性格 内向的→楽観的 ○装備:自転車 → 自動車 ○能力 4:偽りの王:幻影 → (能力のあり方に変化が出たために限定が加わる。) 3:沙織姫 → 消滅 2:具現召喚:召喚 → LV3に 1:我ハ王:前世記憶 → LV2:結界に変化。 新たに、LV1能力として、帝王学:一般技能を取得。 |
| プレイヤー | じゆ |
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菊池 磨耶(2002年現在) 年齢:28才 性別:女 |
櫛木 大賀(2000年現在) 年齢:18才 性別:男 |
| 2009年2月 殺戮の魔獣王との戦いにより死亡 |