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 【円卓の騎士】>円卓の騎士 14/09/23
 円 卓 の 騎 士
 ここでは、プレイヤーの分身であるPC”円卓の騎士”について説明します。
 
1.円卓の騎士(PC)の特長 
2.世界最強の能力者”円卓の騎士”のイメージ 
3.円卓の騎士データ 
4.PCの管理 
 
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     1.円卓の騎士(PC)の特長
基本設定 
 世界最強クラスの能力者、本気を出せば神をも殺せます。
 「魔獣と闘う意思」を持ち、円卓の騎士に加入しています。
 決して正義の味方ではない騎士もいますが、協力して(しないと死ぬから)魔獣と闘っています。
 プレイヤーと同じように年を取っていきます。
 
ゲームデータ 
 ゲームデータ的には、4種類の能力を考えるだけで完成します。
 能力には、戦闘術や魔術のほかに、魔剣などの装備、組織などの人材も含まれます。
 PCが取得するデータは、4種類ですが、1つの能力で複数の効果をもつ設定にすることで、4種類以上の魔術や装備を使用することができます。
 最初からレベルMAX、新規も10年以上プレイされてきたPCもデータ的には互角です。
 レベルは変わりませんが、能力の内容や設定を人生経験に応じて変化させるEV(エヴォリューション)があります。

 
騎士の絶対条件  
 PCを作瀬するにあたり、次の条件だけは絶対に満たさないといけません。

1.世界最強の能力者である
2.魔獣を倒す意思がある
3.日本語を話すものとコミュニケーションを取る方法がある

作成できないキャラ 
 魔獣戦線は、他のTRPGと比較すると、自由にPCを作成できますが、世界設定やルール上でそれでも作成できないキャラもいますので、ご注意ください。

【作成できないキャラ】
・世界設定に反している、またはグレーゾーンの設定の騎士
・近い過去へ飛び、実際に起きたことを変更する能力
・死者を蘇生させる力
・完全なる不死(不死を名乗っても構いませんが、魔獣との戦いで死ぬ可能性があります)
・他のPCより強い設定のPC
・プレイヤーの能力性格から、ロールが困難、あるいは他のプレイヤーに迷惑がかかるPC
・その他、管理人が許可しない場合
 
 
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2.世界最強の能力者”円卓の騎士”のイメージ 
 魔獣戦線のPCは、世界最強の能力者である”円卓の騎士”です。
 でも、実際、最強の能力者ってどんな感じだろう? と、逆に悩む場合もあるかもしれません。
 そこで、参考のために既存の現代異能バトルの作品で、世界最強クラスの能力者のイラストをpixivのブックマークを利用して集めてみました!
 
   水無月冬弥のブックマーク【タグ:円卓の騎士】


 また、一部のキャラには、実際に円卓の騎士としてデータ化してみました。
 
   円卓の騎士サンプルモデル
 
 ぜひ、参考にしてください!

 ちなみにこれまでに登録された騎士はこちらです。

   騎士(PC)一覧
 
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3.円卓の騎士データ 
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 PCのデータは、[基本データ][能力データ][詳細データ][運命]の4種類に区別されます。
基本データ 
 PCの基本となるデータです。「名前」や「性別」、「生年」などですが、特殊なデータとして「位階」「表の顔」「裏の顔」があります。 

【位階】
・能力による騎士の分類方法です。
・それぞれタロットカードの名称を与えられています。
・4レベルの能力分類によって自動的に決定されます。
(例)4レベルの能力が、[現象使い]の場合は、”<魔術師>の騎士”となる。

【表の顔】
 表の世界でのPCの職業

【裏の顔】
 闇の世界での騎士の立ち位置
(例)ビジネスとして魔獣や闇のものと闘っている→退魔士

能力データ 
 能力とは、そのキャラが”何”を”どの程度できるか”を表す数値であり、ゲームで判定を行う際、使用します。
 PCは、1〜4レベルの能力を各1個ずつ持っており、ゲームによっては、それらの能力を組み合わせて使用します。
 また、通常の行動はPCは0レベルで行うことができます。
 レベルが高いほど、強力な能力です。

■注意事項
【魔術、特殊な装備】
 魔術や、魔剣や魔法の道具、または、SFの超科学兵器など、現実世界ではありえないようなものは、キャラクターの設定としてあっても、実際に能力として記載がなければ判定に使用できませんので注意してください。

【治療行為】
 療行為をロールだけではなく、力(HP,MPのようなもの)の譲渡による回復行為を行いたい場合、治療行為・魔術が可能な能力を持っていないとできません。

【組織,NPCのバックアップ】
 組織、NPCのバックアップに関しても、能力で設定すれば判定に使用することができます。

【4種類以上の魔法、装備を使用したい場合】
 PCは4種類までしか能力を持てないので、それ以上の数や装備を持つことは出来ないように見えるかもしれません。
 しかし、知識:魔術知識などで、1つの能力で複数の魔術を使用したり、装備:○○装備一式という形で、複数の魔術、装備をまとめて1つの能力にしても構いません。

■能力目安
-2  常人のレベル
0  その道の有名人
 訓練にしか到達できない領域
 特に設定しない場合の騎士が普通にできる能力
1  訓練してもごく一部にしか到達できないレベル
2  表の世界の最強
 魔獣の何気ない行動
 名の知れた退魔士のレベル
3  普通人では、到底かなわないレベル
 人間の常識外の力
4  裏・闇の世界の最強
 騎士の得意とする能力
 強力な邪力ではない魔獣の能力
6  召喚された神々のレベル
 あるいは制約などにより、増強した魔術の最強レベル

 邪力を封じられた魔獣の全力
10  個人の騎士の全力攻撃
18  騎士3人の全力攻撃
20  魔獣の全力攻撃
詳細データ 
 「性格」「外見」「装備」のデータ

【装備について】
 騎士は、円卓の騎士の一般装備である

・キャッシュカード (必要経費以外は後で徴収される)
・身代わり人形 (自分の分身となる人形、魔獣退治の間、かわりに仕事などをやってくれる )
・K-Phone(円卓の騎士専用スマートフォン)

を所持しています。
 ただし、装備で魔剣などを所持していても、能力による裏付けがなければ判定に使用できません。
運命 
 運命は、騎士の生い立ちなどを記載する場所です。
 自由に記載して構いませんが、最低限、次の内容は記載してください

・異能を得た経緯
・魔獣と戦う理由
・(所属していれば)組織にどのように所属しているか

 
EV(エヴォリューション)     [申請中]
  魔獣戦線のPCは設定上、世界最強の騎士であることから、通常のTRPGと違いレベルアップのルールは存在しません。
 なぜなら、PCはすでに最強の能力者だからです。
 しかし、経験を得ることで、考え方や能力の使用方法が変化したり、装備が変更される場合があります。
 また、PCもプレイヤーと同じように年数を重ねていくので、進学したり、就職したりします。
 このようなPCの経験に応じて、基本データを変更することを、EV(Evolution=進化の略)と呼びます。

ゲーム以外の騎士の活動  
 基本的に魔獣戦線はチャットでプレイしていきますが、それ以外に
 
・騎士専用のHPの掲示板を利用してのやりとり
・ML(メーリングリスト)を利用してのチャット以外での行動宣言【BGA】

をすることもできます。
 
 また、騎士の設定を書【”騎士活動リスト】にキャラクターの日々の生活をつづる事もできます。
 
PCの死亡  
 PCは世界最強の存在ですが、不死でありません。
 次の場合、PCは死亡します。

戦闘不能時   魔獣との戦闘(セッション)において、力が0以下になった時、プレイヤーは気絶か死亡を選択できます。
 その時に死亡を選択した場合、
 また、
セッションにおいて全滅した(全員が戦闘不能になった)場合は、選択の余地なく死亡します。 
死亡選択   プレイヤーが「騎士の放棄」(後述)でPCの死亡を選択した場合
GM選択   PCの状態が「SPC」「NPC」で、GMが「死亡」を選択した場合
抹消   登録後、メンバーが継続手続きをしなかった場合、PCが一度も使用されていない場合は、「抹消」となります。
 
抹消となった場合、存在そのものがなかったことになります。
  
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4.PCの管理 
PCの登録   
 プレイヤーは自分の分身となるPCを2名登録することができます。
※このPCの数には、【活動中】のPCの数です。
 
PCの管理状態
 PCの管理状態には、次のような区分があります。
魔獣戦線参加時の状態 
活動中   PCとして自由に操る事ができます。
 活動中のPCは2名までです。
活動休止中に選択できる状態 
 活動休止中のみ選択できる状態です。
 プレイヤーが選択しない場合は、SPCとなります。
舞台裏  PCは存在しますが、表立って行動していません。
 最後の戦いか、プレイヤーが復帰するまで、小説やゲームなどにNPCとして登場しません。
SPC  メンバーが復帰するまで、管理人がNPCとして使用します。
 ただし、管理人の判断で、死亡・退団する場合があります。
 当然ですが、その場合、メンバーが復帰してもPCとして使用できません。 
PCの放棄  
 PCは、1年(4月起算)に1人だけ、騎士(PC)を放棄することができます。
 放棄する場合、[死亡]、[NPC]、[退団]のどれかを選択する必要があります。
 管理人としては、[NPC]を推奨します。
 また、活動休止する場合は、全ての騎士を放棄することができます。 
NPC  管理人がNPCとして自由に使用します。
 PLは、NPCとなった騎士の行動に異を挟むことはできません。
 NPCとなった騎士は、死亡、退団する場合があります。
退団   なんらかの理由により、騎士団を退団します。
 円卓の騎士は、世界を滅ぼす魔獣と戦う組織です。。
 つまり、退団するということは、世界の破滅を黙認する事になることから、それなりの理由が必要です。
死亡   死亡します。
 特に理由のない場合は、GMが死亡の理由を決めます。
 
 
騎士の取り扱いの基本的な流れ
【騎士(PC)の登録】
(2人まで)
【セッションでの死亡】
   
【PCの放棄(年1回】 【退団】
【死亡】
【NPC】
【メンバーが休止する場合】 (再参加の意思のない場合)
       
(復帰して使用したい場合) 【舞台裏】
【SPC】 【メンバーが復帰した場合】
【死亡・退団】
(管理人権限)
  【PCとして復活】
(休止、放棄の場合の特例として【抹消】がある)
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