魔獣戦線
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Between 19-Nov-02 AM 12:00 and 19-Nov-05 AM 12:00
EM 19-Nov-03 PM 09:32
【依頼情報】 依頼年月日:11/3 依頼場所:石堂家 依頼人:石堂家当主 依頼内容:裁定の魔女「夜桜」の討伐 概要:  石堂家の男子は18歳になると、夜桜という謎の女性が現れ堂家の秘術「魔皇石」を賭け呪術戦を行う。  これまで一度も勝利したことがなく、破れたものは、戦闘不能なほどの負傷をおい、「魔皇石」に魔力を注ぐことになる。  「魔皇石」は、いうなれば、魔力の貯蔵庫であり、石堂家の男子で健全な肉体を持つのであれば、18歳になると自由に操ることができる……はずである。  しかし、今まで夜桜に負けているので、はっきりとはわからない  このままでは勝つことが不可能できず、石堂家の直系もあと1人になったことから、トリスタンに助力を求めたい。   退魔対象:裁定の魔女  白拍子姿の女性  正体は不明だが、1000年前の石堂家が契約を結んだ神霊と考えられている。  「魔皇石」が蓄えた魔力を自在に操ることができる。 解決方法:   居場所(退魔フェイズ時):石堂家「魔皇石」の間   【ゲーム補助】 絶対障壁 [事件フェイズで退魔対象を拘束・退治する行為] [事件フェイズで退魔対象の呪術勝負に打ち勝つ、反撃する行為] キーワード [魔皇石]、[誓い]、[夜桜] 【情報源】 <場所・状況> 名称:「魔皇石」の間 初期情報;  石堂家の要 魔皇石の安置されている場所  不用意に立ちいると、夜桜が現れるそうである。 <NPC> 名前:石堂純也 初期情報:  17歳、今夜0時に18歳になるため修行中 居場所:道場 <NPC> 名前:石堂竜三 初期情報:  石堂家の分家の三男坊  あっさりと脱落した  もしかしたら、何かを知っているのかもしれない。 居場所:自宅 ↑
***依頼フェイズ*** 基本情報: 時間 30分 目的 依頼人から話を聞く *
当主「我が家の恥をさらすのは忍びないが、もう頼むしかないのだ」
当主「よろしく頼む」/
如月岳斗 19-Nov-03 PM 09:38
「分かりました。この依頼、必ず成功させます」/
野口さん 19-Nov-03 PM 09:38
「お任せください。」
/
実 19-Nov-03 PM 09:38
「まぁ、弱い者の弱さにつけ込むなんて「失格」だしな。任せておけ!」
「さてお二人さん、何処に向かいたいという希望はあるか?」
/
野口さん 19-Nov-03 PM 09:41
「大事な儀式の間(?)とやらに行こうかと」
/
如月岳斗 19-Nov-03 PM 09:41
少し頭を悩ませて 「俺は石堂竜三さんから話を聞きたいですね。何か知っているかもしれません」/
実 19-Nov-03 PM 09:43
「よし、じゃあ俺は純也の元にいくかね。俺の生徒と同い年かぁ……」/
如月岳斗 19-Nov-03 PM 09:44
「まずその前に依頼人から話を聞いてみましょう」/
野口さん 19-Nov-03 PM 09:44
「ええ、そうですね」
/
実 19-Nov-03 PM 09:46
「だな。なぁ、当主さんよ。その儀式ってーのは、なんだ。どうしても必要なもんなのか?」/
EM 19-Nov-03 PM 09:47
当主「もはや、わしらではどうしようもないのだ」
当主「逃げても、ヤツはやってくるのだ」
/
如月岳斗 19-Nov-03 PM 09:48
「ヤツ?」/
EM 19-Nov-03 PM 09:50
当主「夜桜だ。あれはどうやっても、我らを裁定しようとするのだ」
/
実 19-Nov-03 PM 09:51
「なるほどなぁ。そんでもって、明日を迎えるとまた犠牲を増やす可能性があるわけだ」/
野口さん 19-Nov-03 PM 09:53
「今日中に解決する必要がある…と」
/
如月岳斗 19-Nov-03 PM 09:55
「そうですか…何とかしないといけませんね」/
EM 19-Nov-03 PM 09:55
当主「できれば、私の息子の儀式に助太刀してもらいたい」
当主「さすれば、ヤツは絶対に現れ、逃げる事はできないはずだからな」/
野口さん 19-Nov-03 PM 09:56
「まあ、そんなとこですか」
/
実 19-Nov-03 PM 09:56
「血の気の多い考え方だな。まぁ、筋は通ってるし、「失格」とは言わねぇよ」/
如月岳斗 19-Nov-03 PM 09:57
「息子さんの助太刀ですか…」/
野口さん 19-Nov-03 PM 09:59
「ええ、この場合、その方が解決としての筋が通ってますから」
/
実 19-Nov-03 PM 09:59
「今日中に情報を集めて、原因を叩く。うん、明確になったな。「合格」だ」/
「よっし、そんじゃ、そろそろいきますかね」/
如月岳斗 19-Nov-03 PM 10:01
「そうですね、早速情報収集しないと」/
野口さん 19-Nov-03 PM 10:03
「まずは、その下準備として魔女の所へ行き、幾つか確認をしてみますか」
/
EM 19-Nov-03 PM 10:04
時間です
*
***事件フェイズ*** 時間 120分(シーン40分) 目的 情報を入手する。
*
***シーン 野口さん****
どうします?/
野口さん 19-Nov-03 PM 10:05
魔皇石の間とやらに行きます
/
EM 19-Nov-03 PM 10:06
そこは聖域であった。  洞窟を利用し、小さな山の中を改良して創られた空間に魔法陣が描かれ、その中央に直系2メートルはある球体が鎮座されていた。  その球体こそが、魔皇石であった。
/
野口さん 19-Nov-03 PM 10:09
その魔皇石は、離れたところからでも魔力を感じるくらいに強いですか?
/
EM 19-Nov-03 PM 10:09
かなり強いですね
下手に壊すとヤバイくらいに魔力は蓄積されていますね/
野口さん 19-Nov-03 PM 10:10
ふむ、中へ進みます
/
EM 19-Nov-03 PM 10:11
辿りつきました
特に障害はないです。/
野口さん 19-Nov-03 PM 10:12
周りを見渡しますが、それ以外にめぼしいものは無いですか?
/
EM 19-Nov-03 PM 10:14
呪具や魔法陣はありますが、それは魔皇石内の魔力を制御するためのものですね
かなり頑強につくってあります。
いわば、強力な魔力バッテリーとそれが漏電したりしないための危険防止装置です/
野口さん 19-Nov-03 PM 10:20
魔皇石の近くまで進んでみます
/
EM 19-Nov-03 PM 10:20
すると
白拍子姿の女性が現れます。
夜桜「何者じゃ、貴様は? 石堂の血に連なるものと思えぬが」/
/
野口さん 19-Nov-03 PM 10:29
「現れましたか。」 「私はある事情で、此処へ訪ねた者ですが、あなたと石堂家のことについて、その詳細を聞きに来ました。」
/
EM 19-Nov-03 PM 10:31
夜桜「そのようなもの、主に語る気はないわ」
夜桜「見せて上げるわ、魔皇石の力を」  無数に現れる魔力で形成された黒き桜の花弁 夜桜「桜に抱かれて眠るがいい」
【障壁判定】を開始します。
桜花乱舞(6)+キーワード「魔皇石」(3)
9+2d6
Dice-bot BOT 19-Nov-03 PM 10:34
@EM 9+2d6(1+5)=15
EM 19-Nov-03 PM 10:34
※注意
[事件フェイズで退魔対象を拘束・退治する行為] [事件フェイズで退魔対象の呪術勝負に打ち勝つ、反撃する行為]
がありますので、攻撃を受け止めるロールでお願いします。
*
無数の花弁が野口さんを襲う/
野口さん 19-Nov-03 PM 10:52
背中にいつの間にかあった、人間大のサイズがある扇子を両手に構え、それを広げた。 頑丈に練られた扇子を地面に固定させると、目前にある桜吹雪を防ごうとする盾になるだろう。 ここにある呪具や魔方陣は頑強に作り上げられてはいるものの、ここで下手に異能の力を全力で出せば、例え魔皇石でも、荒れ狂う魔力の量に感応でもするならば、いずれ暴走を起こすことにもなりえる。 そのため、両者共にこの場での全力の異能行使は、躊躇われる行為だろう。
能力432使用
/
EM 19-Nov-03 PM 10:53
ほい、では+9どうぞ/
野口さん 19-Nov-03 PM 10:53
2d6
2d6
EM 19-Nov-03 PM 11:03
仕方ないなー
ブラインドになりますが、それぞれ振って申告してください
/
野口さん 19-Nov-03 PM 11:05
結果6,3
/
EM 19-Nov-03 PM 11:07
では、全てを受け止めきります。
全力で繰り出された魔力  それは石堂家の至宝であった。  それは神の域に達していた。 夜桜「どうだ、妾の力は。この力に打ち克つ石堂のもののみ、魔皇石のすべてを得る事ができるのじゃ」  そう豪語する夜桜  だが、彼女が全力を振るった時、彼女の体が一瞬に霞むことに気付く  彼女の全てが魔力の塊なのだ。
夜桜「受け止めるか、だが、何度もは無理じゃろ。これにこりたら、馬鹿な考えは起こすでないぞ」
その姿が消えます。
/
野口さん 19-Nov-03 PM 11:11
「とにかく、最低限の情報は得たと。」
踵を返す。
/
EM 19-Nov-03 PM 11:11
***シーン 岳斗***
どうします?/
如月岳斗 19-Nov-03 PM 11:12
石堂竜三の所へ行きたいです。
/
EM 19-Nov-03 PM 11:13
では、道場へ案内されます。
道場で術の訓練をしている少年がいた。  その隣には、人間代の式神が立っていた。  少年の呪をサポートしている。
/
***シーン 実***
どうします?/
実 19-Nov-03 PM 11:20
アポとって純也くんの所にいきましょう/
EM 19-Nov-03 PM 11:20
では、道場へ案内されます。 道場で術の訓練をしている少年がいた。 その隣には、人間代の式神が立っていた。 少年の呪をサポートしています/
実 19-Nov-03 PM 11:24
「お疲れさん、純也くん」と声をかけて上がります/
EM 19-Nov-03 PM 11:25
純也「あなたがトリスタンの退魔士ですか、よろしくおねがいします」
ぺこりと頭を下げます/
実 19-Nov-03 PM 11:26
「おう。畏まらなくてもいい。仲良くしたいからな」/
EM 19-Nov-03 PM 11:27
純也「ありがとうございます」
純也「ああ、この式神は石堂純也です。この式神は「日輪」石堂家に代々伝わる式神です」
日輪は丁寧に頭を下げます。
/
実 19-Nov-03 PM 11:31
「よろしくな、日輪」とこちらも軽く頭を下げて
「さて、時間もない。お前の話を聞かせてほしい。勿論、稽古の手伝いもしてやるよ」/
EM 19-Nov-03 PM 11:33
純也「ありがとうございます。でも、あの夜桜のことはよくわからないんですよ」
【障壁判定】を開始します。
障壁:曖昧記憶(2)
2+2d6
Dice-bot BOT 19-Nov-03 PM 11:34
@EM 2+2d6(5+1)=8
EM 19-Nov-03 PM 11:39
/
実 19-Nov-03 PM 11:39
純也くんが記憶の開示や稽古に集中できるように外界を十手で空間にヒビを打ち遮断 できる限り思い出してくれと願いつつ、ワードをできるだけ口にして手伝います 能力43使用
/
EM 19-Nov-03 PM 11:39
では+7でどうぞ/
実 19-Nov-03 PM 11:39
2d6+7
Dice-bot BOT 19-Nov-03 PM 11:39
@実 2d6(6+4)+7=17
実 19-Nov-03 PM 11:39
/
EM 19-Nov-03 PM 11:41
では訓練しましたが、そこそこの腕ですが決して強くはないですね。
純也「夜桜のことは良く知らないのです」 純也「僕もいろいろ調べたのですが、どうも意図的に情報が隠されているようで文献が破棄されているのです」 純也「その調査の結果、石堂家の術に関しては、やはり魔皇石に宿る魔力を操ることで十全と使えるようになるのは事実のようです」 純也「そのための、この式神”日輪”です」 純也「人の身に宿し切れぬ魔力を制御するために、この日輪をはじめ、この日輪の分身である他の式神たちがいるのです」 純也「だとすると疑問が残るのです」 純也「なぜ、夜桜は一族を根絶やしにする使命をもっているのですか」 純也「そこまでする必要はないのに」 /
実 19-Nov-03 PM 11:44
「ふーむ……。その、意図的に破棄された文献ってのも気になるな……。一族を根絶やし……むー」/
EM 19-Nov-03 PM 11:46
純也「そうなんですよ、でも一族でそんなことするものがいるとは思えないんですよ」/
実 19-Nov-03 PM 11:48
「どうだかな。依頼内容……覚えてる限りだが、あくまで戦闘不能に追い込まれる程度だ。助かってる親族もいるんだろ?根絶やしにしたいのは魔力の方……とか?」/
EM 19-Nov-03 PM 11:50
純也「それはありませんよ」
純也「魔皇石に関しては、純粋な魔力の塊ですから」/
実 19-Nov-03 PM 11:51
「ふむ……となると、夜桜は式神か?誰かが操ってる可能性は?」/
EM 19-Nov-03 PM 11:55
純也「そこまでは、しかし、そんな力を持った術者は……」
時間です。
*
***シーン 岳斗***
どうします?/
如月岳斗 19-Nov-03 PM 11:56
石堂竜三に会いにいく/
EM 19-Nov-03 PM 11:58
その男は自宅にいた。 本家ほどではないが、大きな家であった。 「よっ、まっていたぜ」
軽薄そうな男であり、その隣には式神がいた。
【イメージ:軽薄なおじさん(前川 泰之 http://catalog.oscarpro.co.jp/PcSearch/talent_detail/Talent/talent_search_result_list/1120/ )】
/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 12:00
「貴方が竜三さんですか…俺は如月岳斗といいます」 と言い、軽くお辞儀をします。
/
EM 19-Nov-04 AM 12:00
竜三「ああ、よろしくな」
竜三「せっかくだから、珈琲飲むかい?」
竜三「最近、凝っているんだ」
居間へ案内して、珈琲をいれますが…
その動きはどこかぎこちない
かなりの大怪我を負っているようだ/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 12:04
「大丈夫ですか?あまり無理しないほうがいいですよ」/
EM 19-Nov-04 AM 12:05
竜三「いやいや、18歳のころからこの体だからね」/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 12:07
「18?というと儀式で大怪我を?」/
EM 19-Nov-04 AM 12:09
竜三「ま、まあ、そんなところかな」ちょっと誤魔化すように/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 12:12
「その大怪我を負わせたのはやはり夜桜で間違いないですか?」 少し、強めに問い詰める。/
EM 19-Nov-04 AM 12:13
竜三「それは……、なあ」
*
【障壁判定】を開始します。
あ、EPが0だった。
語ります。
竜三「やれやれ、18歳になる時、俺は真剣に考えた」 竜三「あの夜桜のせいで石堂の術者としての権威は消えたも同然だ」 竜三「至高の魔力石、そんなもの使えなきゃ意味がない」 竜三「結局、夜桜が儀式にかこつけて、俺たちを潰しにきてから、このの未来は予測ついたんだ」 竜三「そうだ、奴はあの厄介な石の継承者を儀式ののっとって破壊することが目的だったんだ」 竜三「だからこそ、術が満足に使えない状態まで自分で体を痛めつけた俺は特に何もされなかったのさ」 竜三「つまり、夜桜を操っている何者かは、あの石を自分の物にしたいのさ」 竜三「あれを満足につかうためにな」 竜三「俺が話すことはここまでだ、これ以上言えば、俺殺されちゃうかも」/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 12:17
コーヒーを全部飲み干し、ゆっくりとため息をついた後、こう話す。 「ありがとうございます。しかし、夜桜は一体誰が操っているのか…何か心当たりはありますか?」/
EM 19-Nov-04 AM 12:21
竜三「いっただろ、憶測でものをいって死にたくはないと」
竜三「なあ?」
隣の式神をみて笑う/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 12:23
「そうですか…すみません。コーヒー美味しかったです。それでは俺はここで失礼いたします。」 ゆっくりと立ち上がり、竜三に軽くお辞儀をして家を出る。/
EM 19-Nov-04 AM 12:24
竜三「チャオー」/
何かほかにします?
/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 12:28
そういえば竜三の式神はどんな感じ?/
EM 19-Nov-04 AM 12:28
女性姿の式神ですね。
/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 12:29
了解、あとは特にやる事はないです/
EM 19-Nov-04 AM 12:30
***退魔フェイズ*** 時間 なし(目標 90分) 目的 退魔依頼を果たし、事後処理を行う
では、3人が集まったということで。
もうすぐ0時になります。
/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 12:37
「皆さん、揃いましたね」/
野口さん 19-Nov-04 AM 12:37
「こちらから先に報告します。」 「どうやら夜桜は、魔力体で存在しているようで、魔皇石の力で存在を維持している可能性があります。」
/
実 19-Nov-04 AM 12:39
「んじゃ、俺も。石堂家の魔力は膨大で、彼らが使役してる式神を通じないと魔力を完全に操ることができないらしい。純也当人は、夜桜が一族を滅ぼす理由が分からないと首を捻っていた」/
野口さん 19-Nov-04 AM 12:42
「滅ぼす……というよりは、独占に近いでしょう。」
/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 12:42
「成る程、次は俺ですね。俺は竜三さんから話を聞いてわかった事が。夜桜は継承者を潰そうとしているということ。その夜桜を誰かが操っているということ。最後にその石を自分のものにしようと考えているみたいです。しかし肝心な犯人は誰かは分かりません」/
実 19-Nov-04 AM 12:44
「あー、因みに純也の力はそんなに強くない。あのままじゃマジで負けるかもな」/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 12:44
「俺たちがカバーしないといけませんね」/
野口さん 19-Nov-04 AM 12:45
「強引な提案がありますが……」 「まず、魔皇石の魔力を抑制するために、呪具や魔方陣等が仕掛けられています。」
「それらを取り除けば、魔力が漏れるのですが、夜桜はそれに対して必死に抵抗するでしょう。」
「ここで、仮にも夜桜を操る者が居るとすれば、必ず何かしらの行動を起こすはずです。」
/
実 19-Nov-04 AM 12:49
「隔離だな。任せておけ」/
野口さん 19-Nov-04 AM 12:51
「それか如月さんが言うように、純也さんを助力していくといった王道な手もいいのですが、二人はどちらの方に賭けたいのですか?」 (edited)
/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 12:54
「魔方陣と呪具を隔離する方針の方がいいと思います」/
野口さん 19-Nov-04 AM 12:55
「ふむ、水戸さんは?」
/
実 19-Nov-04 AM 12:58
「こればかりはなぁ。やってみないとわからんから、俺も隔離の方向で様子を見てみる」/
野口さん 19-Nov-04 AM 01:00
「そうですか。では、折角の儀式が台無しになってしまうでしょうけど、ひとまずこれでやってみましょうか。」
/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 01:02
「では行きますか」/
実 19-Nov-04 AM 01:02
「了解した」/
EM 19-Nov-04 AM 01:02
どうします?/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 01:05
純也と一緒に儀式をやります。
/
EM 19-Nov-04 AM 01:06
では、緊張した面持ちで純也と日輪がやってきます。
そして、夜桜が現れます。
夜桜「今宵こそ、石堂の血脈を根絶やしにしてやろうぞ」
夜桜「それこそ、我が悲願!」/
野口さん 19-Nov-04 AM 01:08
「ああ、結局夜桜自体の独占による野望といったオチか。」 (edited)
/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 01:09
「そんな事、絶対させない。」 ゆっくりと夜桜に視線を向け、構えの体制に入る/
実 19-Nov-04 AM 01:10
「「失格」、「失格」。くだらねぇ。その思想、俺の正義をもってぶっ潰してやらぁ」十手を抜いて構える/
EM 19-Nov-04 AM 01:12
では、イニシアチブです
2D6
Dice-bot BOT 19-Nov-04 AM 01:12
@EM 2d6(2+6)=8
実 19-Nov-04 AM 01:12
2d6
Dice-bot BOT 19-Nov-04 AM 01:12
@実 2d6(3+1)=4
如月岳斗 19-Nov-04 AM 01:12
2d6
Dice-bot BOT 19-Nov-04 AM 01:12
@如月岳斗 2d6(1+3)=4
野口さん 19-Nov-04 AM 01:12
2d6
Dice-bot BOT 19-Nov-04 AM 01:12
@野口さん 2d6(2+1)=3
EM 19-Nov-04 AM 01:13
***最終ラウンド***
では、夜桜からです。
夜桜「3人の助太刀、まず貴様らから葬り去ってやろう」
12野口さん 34実 56岳斗
1d6
Dice-bot BOT 19-Nov-04 AM 01:14
@EM 1d6(1)=1
EM 19-Nov-04 AM 01:14
では、野口さんに
夜桜「愚か者が、我の本気を見ろ!」
桜花乱舞(6)+ドラマチック(6)「魔皇石」+全力(4)
無数の黒の花弁が、野口さんにまとわりつき、すべてを魔力で破壊しようとする
16+2d6
Dice-bot BOT 19-Nov-04 AM 01:17
@EM 16+2d6(5+5)=26
野口さん 19-Nov-04 AM 01:29
両手で地面を押し付けると、野口の周りに囲うが如く壁が現れる。 その壁は夜桜の攻撃を阻み、しばらくの間耐久をしていく。 その間、二人が行動を開始する。 この状況を切り開けたのならば、野口は純也の攻撃に助力を加える方針だ。 能力43使用
/
EM 19-Nov-04 AM 01:30
43だけでOK?
/
野口さん 19-Nov-04 AM 01:31
流石に固定値じゃあ5,5は崩せない。 弱点を突くしかない。これでいきます。
/
EM 19-Nov-04 AM 01:32
ほい、応援は?/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 01:33
応援します。内容は石の破壊をします。
/
すみません、戦闘術4で応援です。
/
実 19-Nov-04 AM 01:34
応援します
EM 19-Nov-04 AM 01:34
ほい/
実 19-Nov-04 AM 01:36
純也と夜桜の間に割って入り、強運で行動のとばっちりを防ぎます 能力4/
EM 19-Nov-04 AM 01:39
では+15でどうぞ/
野口さん 19-Nov-04 AM 01:39
2d6
Dice-bot BOT 19-Nov-04 AM 01:39
@野口さん 2d6(2+6)=8
EM 19-Nov-04 AM 01:40
では
夜桜から放たれる力は
岳斗の一撃を受けた瞬間、魔力のリンクが不安定になり力が弱まる。
だが
別の場所から放たれた魔力が夜桜に注がれ
力を取り戻し、推し切る。
夜桜「わらわを舐めるな、人間ごときが!」
*
魔皇石はひびが入った程度です。
もう一回やれば壊れますが、周囲の被害もかなりなものになると思います。
*
夜桜「よくも魔皇石に傷をつけおって」
夜桜「だから、人間なぞにこの力は相応しくないのだ」
夜桜「魔皇石は渡さぬ」/
野口さん 19-Nov-04 AM 01:49
一旦距離を取って 「この感じ……魔皇石以外に何かがある?」
/
EM 19-Nov-04 AM 01:49
実どうぞ/
実 19-Nov-04 AM 02:05
「覚悟しやがれ、人外さんよぉ!」 ふわり、その身体が地を蹴ると共に浮かび上がる 性格無比の数字の世界において彼は狙った獲物は逃さない (届け、この痛み!) 強く念じるとともに、力を入れた渾身の右ストレートが夜桜を貫く 能力4321/
EM 19-Nov-04 AM 02:05
ほい、応援は?/
野口さん 19-Nov-04 AM 02:06
します
/
EM 19-Nov-04 AM 02:06
ほい/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 02:07
応援します。格闘術4で日輪を殴ります。
/
EM 19-Nov-04 AM 02:09
ほい/
野口さん 19-Nov-04 AM 02:12
同じく超濃厚度&殺意マシマシの起源弾で日輪の術やそれを操る素質も跡形もなく破壊する
能力4使用
/
EM 19-Nov-04 AM 02:13
では+18でどうぞ/
実 19-Nov-04 AM 02:13
2d6+18
Dice-bot BOT 19-Nov-04 AM 02:13
@実 2d6(1+1)+18=20
EM 19-Nov-04 AM 02:14
では、日輪を攻撃した瞬間、日輪が防御する。
彼も魔皇石の力を操れるのだ。
そして
彼からの指示&魔力を断たれた夜桜は、まさしく糸の切れた操り人形
完全に実の一撃が突き刺さる。
キーワード「誓い」(3)+闇のもの(2)+限界酷使(3)
*
8+2D6
Dice-bot BOT 19-Nov-04 AM 02:17
@EM 8+2d6(1+2)=11
EM 19-Nov-04 AM 02:19
では、夜桜は消え
残ったのは
ボロボロになり、憎しみのこもった表情を浮かべる日輪であった。
日輪「もう少しだったのに、愚かな一族でなく、この私が術者の頂点に立つことができたのに……」
純也君は驚きまくっています。
日輪「我の力を介してしか力が震えぬくせに、我が眷族は使い捨ての人形」
日輪「愚かな人間にほとほと愛想がつき、ようやく我が手中に全てをおさめようとしていたのに……」
すでにその力はボロボロであった/
実 19-Nov-04 AM 02:23
「手中に収めて何がしたかったんだ、お前。それはただの欲でしかない。「失格」だ」/
EM 19-Nov-04 AM 02:24
では、岳斗です。
如月岳斗 19-Nov-04 AM 02:27
「お前は式神でも何でもない…ただの愚か者だ。」 能力432を使用 電撃を放電させ、電光・爆雷を日輪に叩きつける。 「歯をくいしばれぇ!!」/
EM 19-Nov-04 AM 02:29
ほい、応援は?/
実 19-Nov-04 AM 02:29
します/
野口さん 19-Nov-04 AM 02:30
します
EM 19-Nov-04 AM 02:30
ほい/
実 19-Nov-04 AM 02:31
(あの一撃が、全て貫いてくれ)と強く願います 能力4/
EM 19-Nov-04 AM 02:32
では、+17でどうぞ/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 02:32
2d6+17
Dice-bot BOT 19-Nov-04 AM 02:32
@如月岳斗 2d6(6+6)+17=29
EM 19-Nov-04 AM 02:32
あ、まだだった。
野口さん 19-Nov-04 AM 02:32
万能な知識を用いて、右手に「対象の魂を掴む」術を施し、相手の魂の一部を抉りとる。
能力4使用
/
EM 19-Nov-04 AM 02:33
では、
神速の一撃を魔術障壁で受け止めようとする。
魔皇石から魔力を組み取り必死にうけとめるが、その障壁が瓦解する
魔皇石の魔力が尽きたのだ
日輪「バカな」
そして、自分の魂の一部が削り取られた。
一瞬の空白
その刹那に打ち込まれちた一撃をうけ、日輪の体が砕け散る
*
純也君は呆けています/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 02:39
「・・・意外にあっけないものだったな」 少し落胆し純也の方を向く。 「信じられないか?貴方の式神が犯人だという事が」/
EM 19-Nov-04 AM 02:40
純也「だって、代々伝わっていた式神だから……」
/
実 19-Nov-04 AM 02:41
「純也くん。あれが真実だ。信じられなくとも受け止めなければならない」肩ポン/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 02:41
「辛いだろうが、ここは耐えて欲しい」/
EM 19-Nov-04 AM 02:46
純也「そうですね、受け入れるしかないですね」
すでに石堂家には術をつかうすべはないのだから/
野口さん 19-Nov-04 AM 02:46
「さて……色々とあると思いますが、これから純也さんはどうしていきたいですか?」/ (edited)
EM 19-Nov-04 AM 02:49
純也「普通に生きていきますよ、闇の世界から足をあらってね」/
実 19-Nov-04 AM 02:49
「ん、その返事、「合格」だ!」/
如月岳斗 19-Nov-04 AM 02:50
「さて、これでトリスタンの依頼の方は終わったな。」 ちらりと日輪が消えていった所を見る。 そして一人でこう呟いた。 「じゃあな、愚かな式神」/ (edited)
EM 19-Nov-04 AM 03:02
***後日談*** こうして事件は解決した。 石堂家は力を失ったが、式神が反逆してからは得る事のなかった力だ。 もしかしたら、式神が反逆した時 すでに石堂家と言う術者は滅んでいたのかもしれない
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