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魔獣戦線
魔獣戦線 / 表舞台
Between 13-Aug-21 12:00 AM and 16-Aug-21 12:00 AM
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GM 13-Aug-21 09:10 PM
【魔獣】  キャンペーン 7話  DB-523 死希竜 【魔獣発現場所】  関東 【内容】  最近、死んだ人々がよみがえる街があるとの噂がある。  よみがえった人々は、死ぬ前よりも元気であり、そのため、自殺し甦ったものもいるようだ。  甦ったものは、龍の咆哮を聞いたといっていることから、九頭竜の魔獣の可能性が高く、聖石によって調査した結果、魔獣によるものと認め、死希竜と呼称する。 【連絡所】  教会 【キーワード】  死、狂気、物   【キャンペーン】  http://majyusen.web.fc2.com/session/c09.html  ※キャンペーンですが、1話完結ですので、初参加でも大丈夫です。 【セッションルール】  http://majyusen.web.fc2.com/session_index.html 【Discord】  https://discordapp.com/invite/xgjWRUB □魔獣戦線とは  魔獣戦線は、現代日本を舞台に世界最強の能力者となって戦うテキセ専用現代異能バトルTRPGです。  ゲーム説明:http://majyusen.web.fc2.com/first_index.html   【参加者】 <女帝>の騎士 三島力【PL:力】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/266.html ”女王” 片瀬川有希 【PL:雲】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/19.html <女教皇>の騎士 黒蝶 [オレンジジュース100%] http://majyusen.web.fc2.com/char/kight/RM02.htm#15 【GMより】  新PCと歴戦にして最強たる女王が参戦するとは、どんな展開になるか楽しみですね。  そして、死人がでる話で死人がでるとは……  どうなるんだろう?
現代異能バトルTRPG魔獣戦線の初心者ガイド
【名 前】 三島力(みしま りき) 【位 階】 女帝 【生 年】 2008年 【性 別】 男 【表の顔】 中学生(豊秋大学附属中学) 【裏の顔】 覚醒者 【P L】 力 【データ】 http://m...
キャラシート http://majyusen.web.fc2.com/char/hk/hk025.htm ニック yu- 位階 000聖騎士 (魔術師) プレイヤー 8:雲 PLより 長年動かしてると...
*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-523 死希竜 ***   ***プロローグ *   「死は救い」「死は甘美」  心の中でそう囁く声が聞こえる。  私のまわりでも、みんな喜びながら死に……  ……そして甦っていく。    私も自らナイフを手にする。    死の先に幸せがあると信じて……、    その先には、闇しかなかったというのに…… ***登場フェイズ*** 時  間:30分 目  的:魔獣討伐を決意する。 同時進行:〇 終  了:PLの任意のロールで終了 ※20分を過ぎた場合、GMからその時点で終了となる。 ※魔獣戦闘を選択した場合、魔獣と遭遇した時点で終了する。
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GM 13-Aug-21 09:08 PM
***登場フェイズ*** ***シーン 黒蝶***
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GM 13-Aug-21 09:16 PM
これから起こす話であっても 何かが起きる話ではない 本題に繋がる前兆ではなく 独りの、たった独りの独白 これは、そんな何の前触れでもなければ、ただの前置きである。 本題を前に、独り、ぎこちないながらも話を溢すだけだ。 それが過ぎてしまえば、これから前向きに話を進めていくが、今は話を後ろ向きにした体で始めていきたい。 ……後ろ向きにさせたのでは‥前置き、というよりかは‥前書きでも後書きの方に意味する後置き、になるかもしれないが。 ◆ 今こうして…この地にいるのも、ここまでやってきたのも‥その間が随分長く思えば、実際はそこまで大した道のりではなかったとも思える。案外短かったとさえ言える。 それは、道中僕がそう感じてきて過ごしたのではなく、それらが過ぎた後の今だからこそ、さぞ振り返るがように‥はたまた感じてきたんだと言い張るかの如く感想を抱いているのだろう。 だから、ひょっとしたら僕でもこう思っている。 実のところそこまで僕は、気にもしていなければ気にも留めてもおらず、ただ何も感じていないのだったら結局僕は相も変わらず今までの事の顛末なんてさも、そこまでの価値なんてなかったのだろうと。 どっちだってよかったんじゃないかと…そう、思っていたんだと。 だとして だったとして だとするならば 案の定、僕は僕であり続けて、僕が僕であるように、我ながらそこまで感傷に浸っていたわけでもなかったのを、再確認してしまいそうだ。 かといってそのまま再確認したとして、ただそれだけの話だが。 これ以上思うところなんかそんなにない…かな。 否、そんなこともなかった。 どうしてか、僕はこんな不安に抱えてまで思っていたものを抜かしてしまった。最近のことだというのに。 危うく、事態の重さを抱えていたにも関わらず、僕はそのまま、事の重さを抱えたままで思い過ごす羽目になるとこだった。 そう、僕が言うところのつまり、懸念すべきことというのが、"僕が本当に目指していたのは何だったのか"という、たった一つの疑念とも言うべきものが、生じたとも生じてしまったとも言うし、どっちにしても生まれたからだ。 一体僕は、これから何処に辿って行き着いてしまうのだろうか。 今でも分からない。 分からない。 何がしたいのか。 自分がよく一番分かっていないといけない事だというのに。 僕がそれを一番よく分かっていない。 僕でも分からない。 僕が分からない。 僕は僕が分からない。 それでも僕の歩みを、今更ここで止めようという気にも、考えも、思い浮かばなかった。 今ここで何が何を為"したい"のか、よく分からないまま、僕が歩みを止めてしまったのなら、それは本当に死に体のままでなってしまうのだから。 それは、それだけは‥僕でも勘弁したいとこだ。 【序章】<ヒーロー観察! 忍び寄る影の組織!> [目的の喪失は自己の喪失] 闇、裏が存在するこの世界には、そういった不可解すぎる魑魅魍魎等を、超常的存在を解明せんとする組織がいた。 1人、その組織に所属する研究員であり、対超常的存在のスペシャリストの称号を持っていた、無我乃 覚(ムガナイ サトリ)は、ある研究対象の一つを1年間もずっと観察し続けていた。 「今度は死人が出る街ときたかぁ。不律博士から話は聞いていたけど、彼の行く先々はどうしてこうも事件を呼び寄せつけていくのやら。」 1秒ものの空白を置いた後、口角を吊り上げるようにニタリとした笑みを浮かべる。 「お陰で研究が捗るなぁ~、ここんところ暇せずに済むから私助かっちゃうよ。」 「でも、そろそろ彼の物語はいよいよ大詰めといったところか。これから先彼には居て貰った方が助かるし、ここは接触するいい機会と踏み込もう。私様も躍り出ちゃうよ。舞台だけにね。」
*
【第仁話】<ヒーロー推参! 女教皇の騎士、黒蝶!> 最初、僕があの街(後に死人が現れるという)に訪れていたのは、特に大した用ではなかった。 なんでも、クラスメイトの1人がその街に引っ越すようで、僕は手伝い要員として選抜されたのがきっかけだった。 数日に及ぶ引っ越し作業はやっと終わりが見えてきた頃で、時間に大分余裕が生まれた。 時間潰しの名目で、この街を散策することにした僕は、そこで奇妙な女性と鉢合わせてしまった。 変にもこんな時期に白衣なんかを着こなしており、肩くらいまで髪を下ろしているが、大分手入れされてる様子はない。結構ボサついていた。 特に気にもせず、そのまま擦れ違おうとした瞬間、あることを聞かされたことから始まる。 【連絡所へ続く】 /
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GM 13-Aug-21 09:08 PM
***登場フェイズ*** ***シーン 有希***
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GM 13-Aug-21 09:17 PM
有希「優里ー、おまたせ。帰ろっか」 最近本格的に仕事に復帰した有希は、3歳になったばかりの愛娘を迎えに来ていた。 勤務先が闇の世界絡みの訳ありな子どもを対象にした児童養護施設、という特殊性もあり、これまでは勤務先に連れて行ったり、夫の実家に預けたり、身代わり人形を使ったりしながら、子育てしつつも時短勤務していたが、特に施設の中で実の親子がいるのはあまりよろしくない。 「普通の」保育所に預けるのは不安がないわけではなかったが、いずれ学校には行くことになるのだ。 片瀬川家でもひと悶着あったが、結局、最近になって保育園に入所した。 優里「ん! 先生、さようなら!」 保育士「はーい、さようなら。片瀬川さん、お疲れ様です。今日も優里ちゃん、とってもお利口さんでしたよ。」 有希「すごいね、褒められたよ」 抱き上げると優里は恥ずかしそうにしながらもくっついてくる。 そんな普通の家庭にありがちな光景。 周囲に見られない位置で空間転移し、帰宅すると騎士団からのメールが入る。 有希「優里、急に仕事になったから明日は人形に迎えに行かせるからね。パパにも早く帰ってくるように言っておくけど」 優里「うん、わかったー」 人より早熟な娘は、異能には日常的に触れているものの、魔獣と闘うことの深刻さまでは分かっていない。 わからないうちに全て討伐してしまいたいが、それが楽観に過ぎることはわかっている。 やがて泣きつかれて引き留められても。 そして、この身が無くなっても。 残すことなく滅ぼし尽くす。
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GM 13-Aug-21 09:09 PM
***登場フェイズ*** ***シーン 力***
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GM 13-Aug-21 09:19 PM
康「あ~~~~!!!! 涼しい! やっぱ学校の図書館って最高だな!」 力「康(やす)くん、図書館では静かにしないと……。でも、探し物に付き合ってくれて、本当にありがとう」 康「いいぜ。力は親友だからな! ……未だに、力の体に神様がいっぱい取り憑いてるなんてこと、信じられないけどさ。あと、力の親がそれを気味悪がって力をいじめてたことも」 拝啓、お父さん、お母さん。夏の暑さをどう凌いでいますでしょうか。 僕は一旦知り合いの人に引き取られましたが、ずっとお世話になるのも申し訳ないので、できる限り外に出て、色々なことを経験しています。 今日は、親友の嵐山康(あらしやま やす)くんと一緒に、学校の図書館に行きました。 康くんは、僕の取り憑かれ体質を唯一怖がらずにいてくれた親友で、僕に神様が取り憑いてくださっていることも知っています。――騎士のことについては、言っていませんが。 お父さんとお母さん、僕の教育に熱心に力を入れてくださったこと、感謝しています。豊秋学園の小学、中学、高校、大学兼用の図書館はとても蔵書が多く、知りたいことの殆どがここに置いてあります。 康「それで、現代語訳の古事記? ってやつを探せばいいんだっけな」 力「うん。多分こっちの方にあるはず」 康「じゃあ、俺はこの棚調べるから、力は向こうを探すのはどうだ?」 力「うん、そうする」 まさか、そこで――。 力「うーん、古事記、古事記……。あった! ……わっ!」 ???「多賀大社、東霧島神社、石屋神社……。他にあの神(ひと)の伝承が伝わってる場所は……あ、すまない」 力「こちらこそ、ごめんなさい。……えと、この本、お探しでしたか?」 ???「いや、その本はもう読んだことあるから、君が借りて行っていいよ」 康「力ー? 見つかったか? ――って、夕凪先輩!?」 巫斗「こらこら。図書館では静かにしないといけないよ」 康「あ、すいません!」 力「康くん、この人誰?」 康「(小声で)知らないのかよ力! 5つくらい会社を経営していて、この街を裏で操っているとか言われている、超有名な夕凪家の当主、夕凪巫斗先輩だぜ!? 学校でも、文武両道成績優秀才色兼備、テストの得点は毎回全教科で5番以内。剣道部に入っていないのに剣道で無敗伝説を誇る超有名人だぞ!?」 力「詳しいね……」 伊邪那美『おい、力!』 力(どうしたんですか伊邪那美様?) 伊邪那美『あいつ、伊邪那岐の匂いがものすごいする!』 力「え……?」 伊邪那美様の旦那さん、の生まれ変わりに会うとは思いませんでしたけれど。 巫斗「? どうしたのかな?」 力「あ、いえ……。夕凪先輩は、何の本をお探しなんでしょうか?」 巫斗「巫斗でいいよ。ちょっと、とある神様の伝承を探しにね。そういえば、名前を聞いていなかったけれど、君は?」 康「夕凪先輩と普通に話せるなんて、力すごいな……。あ、お、俺、嵐山康、ですっ」 力「三島力です。よろしくお願いします、巫斗先輩」 巫斗「……三島、力?」 力「あの、僕の名前がどうかしましたか?」 巫斗「少し、ね。本を借りた後に話がしたいんだけれど、いいかな?」 力「は、はい。それじゃ、本、借りてきますね」 なぜかあちらから話がしたいということだったので、カウンターで手続きをして、近くの喫茶店で話をすることにしたのですが……。 図書館から出た時、僕のK-phoneが鳴りました。 力「あ、すみません、先に行っててください」 康「おう、わかった」 巫斗「ああ、やっぱり……。わかった。それじゃあ、先に行っているね」 K-phoneを手に日陰へ移動し、電話に出ます。 清水「円卓の騎士本部の清水です。三島力さんでよろしいでしょうか」 力「は、はいっ!」 清水「魔獣討伐をお願いしたいのですが」 力「……僕に、ですか?」 清水「はい」 力「……。わかりました。やらせてください」 清水「ありがとうございます。基本情報をK-phoneに送りますので、確認をよろしくお願いします」 力「了解しました。頑張ります!」 清水「では、すぐに現地へ向かってください」
電話が切れたあと、僕はよくわからない気持ちのまま何十秒もぼーっと突っ立っていました。 力「……ハッ! い、今から現地、だよね? と、とりあえず、二人に連絡しないと……」 康くんにメールで、用事ができたと連絡すると、『待ってる』と返信が来たので、携帯をしまいます。K-phoneで情報を確認して、 力「それじゃ、天照様、よろしくお願いします!」 天照「ええ、わかったわ!」 僕は青い空へと飛び立ちました。 お父さん、お母さん。僕を円卓の騎士に入れてくれたこと、感謝しています。 動機はお金儲けかもしれませんけれど、僕に、生まれ持ったこの力に、人を助ける機会をくれて、本当にありがとうございます。 お体に気をつけてください。 敬具。
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GM 13-Aug-21 09:23 PM
***邂逅フェイズ*** 時  間:30分(ただし、PC1名が登場フェイズで魔獣戦闘を選んだ場合は、20分) 目  的:連絡所で騎士と邂逅し、調査の相談をする。 同時進行:× 終  了:すべてのPCが連絡所を立ち去るロールを行った場合 ※時間を経過すると、調査フェイズから時間が差し引かれます。 ※フェイズ最初に、最新情報&情報源(調査フェイズでの調査する対象)&連絡所に到着した順番をGMが公開する。    ***最新情報*** *魔獣の正体  蓮田伊庵   *魔獣としての力  精神汚染:人々を自殺に追い込む  死者蘇生  竜を生み出すコート   *魔獣の出現位置  街を徘徊し、人を自殺へと導いている。 *魔獣の現在の位置  大まかには判明する。 *補足事項   すでに騎士が挑んで倒されている。 *関連情報  公園[魔獣戦闘]  現在、魔獣がいる場所  死を求め、やってくる人間もいるようだ。 藤田香織[自宅]  大学生  自殺し、蘇っている。 桐崎 優人[病院]  円卓の騎士、魔獣と戦い、なんとか生き残ったようだ。 *・シゲさん[刑事] シゲさん「防犯カメラなどを見ている限り、本当に自殺しているようだ」 シゲさん「多くは魔獣が産み出したナイフで自殺しているようだ」 シゲさん「だが、その後、確かによみがえっている」 シゲさん「事情聴取したが、自殺するまでの記憶もはっきりしているし、普通に生活をしている」 シゲさん「魔獣はいったい、何がしたいんだ?」 ・月城教授[万能知識] 月城「蘇生したものを診察したが、見た目には異常がない」 月城「病気や身体に障害のあったものは、健康体で復活している」 月城「だが、蘇生したものからは邪気を感じる」 月城「記憶の祖語も、感情の変化もあまりないようだが」 月城「あれは、本当に蘇っているのか?」 ・ファルコン[インターネット] ファルコン「蓮田伊庵は今回、事件の中心にいるが、どうやら、彼は彼の着るコートに操られている感じだ」 ファルコン「カメラをみても、かなり困惑しているようだし、正気は保っているようだね」 ファルコン「これまでも彼は、現場で被害にあっている、彼になにか原因があるのか?」 ファルコン「藤田さんに関しては、蘇生後も変わったことはないようだが、同じ性格、同じ記憶をもっているからといって……」 ファルコン「果たして、それが本当に彼女だと証明できるものだろうか?」 ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「蓮田伊庵はオカルト系のライターなのは間違いない」 花山「だが、魔獣がよみがえってからは、魔獣絡みの事件をメインに追っているせいか、あまりぱっとしない感じだ」 花山「コロナのせいもあるが、交友関係も最近はほとんどなく、仕事絡みだけのようだ」 花山「奴の家にたまたま訪れた知り合いも、部屋の中にあまり生活感がなくて驚いたって話がある」 花山「偶然、魔獣の事件に遭遇していたってわけじゃないようだ」
*
登場順
1:神霊憑依者
2:女王
3:死人
でどうぞ/
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力 13-Aug-21 09:25 PM
力「こ、ここが連絡所……。失礼します……」おずおずと教会に入る/
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有希 13-Aug-21 09:28 PM
有希「あ、今日は君と、なのか。よろしくね」全く気配なく、いつの間にか背後から声がする。/
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力 13-Aug-21 09:29 PM
力「ひゅやっ!? あ、え、と、確か、片瀬川さん、でしたよね。……よろしくお願いします!」/
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有希 13-Aug-21 09:32 PM
有希「ええ、片瀬川有希です。三島くん、で合ってるよね?凄い神霊の気配がするから印象に残ってたんだよね 」/
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力 13-Aug-21 09:32 PM
力「あ、はい、僕、神様を4体同時憑依させているので、わかる人には凄い気配がする、と思います」/
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黒蝶 13-Aug-21 09:34 PM
黒羽「…ここが、か。」 吸血鬼以来か。
黒羽「こんにちは、今回の件で討伐に加わる騎士です。よろしくお願いします。」
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力 13-Aug-21 09:35 PM
力「あ、黒羽さん。よろしくお願いします!」/
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黒蝶 13-Aug-21 09:36 PM
黒羽「お久し振りです。三島…くんで、いいですよね?」 (edited)
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力 13-Aug-21 09:36 PM
力「はい、三島力です」/
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有希 13-Aug-21 09:37 PM
有希「あら、また君とか。よろしくね、黒羽くん」/
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黒蝶 13-Aug-21 09:38 PM
黒羽「はい、こちらこそまたよろしくお願いします。」
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有希 13-Aug-21 09:39 PM
有希「早速だけど、情報を聞こうか」 ということで/
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力 13-Aug-21 09:39 PM
力「僕、というか伊邪那美さまが、その死んで生き返った人に会いたいらしいです」/
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黒蝶 13-Aug-21 09:40 PM
黒羽「そうですね」 * 黒羽「担当はどうしましょうか。」
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有希 13-Aug-21 09:41 PM
有希「じゃあ三島くんは藤田香織ね。・・・なるほど、かの柱なら適任かもね」/
有希「あとは現場調査か騎士のところか。私はどこでもいいけど、黒羽くんは希望ある?」/
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黒蝶 13-Aug-21 09:46 PM
黒羽「仮に希望があるとすれば…現場調査に赴いてみるのもいいと思っています。」
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有希 13-Aug-21 09:49 PM
有希「了解。じゃあ、私は桐崎さんのとこね。・・・覚えられてるかなぁ」/
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力 13-Aug-21 09:50 PM
力「それじゃあ、伊邪那美さまが早く行きたいらしいので、僕は行きますね。行ってきます!」と言って何かに引っ張られるように教会を出る/
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有希 13-Aug-21 09:51 PM
有希「ん、気を付けてねー」手を振り見送る>三島/
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黒蝶 13-Aug-21 09:53 PM
黒羽「それでは後程。」
【歩いて立ち去った。】
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有希 13-Aug-21 09:53 PM
有希「じゃ、私も行くか」転移で姿を消す/
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GM 13-Aug-21 09:54 PM
***調査フェイズ*** 時  間:90分 目  的:魔獣の弱点を見つけ出す。 同時進行:〇 終  了:PCがそれぞれ2回情報判定を行うこと。 ※最初は個別シーンで行うが、情報源から去った場合、共通シーンとして表舞台でロールを行うことになる。 ※残り10分になった場合、強制的に2回目の情報判定が開始される。
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GM 13-Aug-21 09:51 PM
***調査フェイズ*** ***シーン 黒蝶***
どうします?/
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黒蝶 13-Aug-21 10:05 PM
【第惨話】<ヒーロー調査! 掴め、魔獣の手掛かり!> 街の住民達から声をかけて、今回の事件を聞き込んでいこう。 連絡所から聞いた情報を元に、おおよその位置に限定させてだ。 その上、住民達も含め、死蝶の魔眼を活用していって手掛かりを集めていこう。 物語の先にある終わり(死)が視える眼には、この街はどのように映るだろうか。 (edited)
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GM 13-Aug-21 10:08 PM
では、普通の人
死
その後の再生をもとめ、探す人
そして、再生した人間にあいます。
再生した人間からは邪気を感じます/
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黒蝶 13-Aug-21 10:21 PM
まずこの人に話しかけてみよう。 黒羽「こんにちわ。自分、この街に来たばかりの者ですが、なんでも奇妙な噂があるみたいなので心霊体験がてらに来ました。 人がよく自殺すると聞きますが、何か詳しい事は知っていますか?」 (edited)
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GM 13-Aug-21 10:22 PM
情報にあるとおりの内容を聞きます。
また、公園のほうに魔獣が今いることも聞きます/
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黒蝶 13-Aug-21 10:50 PM
黒羽「すみません、先程言ったようにあまり道がよく分かっていないものでして、時間とお手数をかけてしまい申し訳ないですが、案内をお願いして貰っても問題ないでしょうか?」 ふと、思った。 蘇生した人物達は皆、どこも異常なく、または全くの別人といったわけでもなく、平然と過ごしているそうだが、果たしてそうか? ここで僕は、連絡所に向かう前に話していたあの女性との会話を思い出す。 スワンプマンや哲学的ゾンビ、テセウスの船といった、一見上全く同じ人でも実は中身が全く違っていたという話だ。 ここで一つある試みを思い付いてしまったが、やってみるか。 黒羽「…すみません、ちょっと寄り道しても?あの裏路地の方へ。 …ええ、少々具合が悪くて、付き添いしてくれると助かります。」 人目につかないところへ誘導させといて、魔眼とナイフでもう一度再生した人を終わらせてみる。
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GM 13-Aug-21 10:54 PM
では、攻撃を加えると、邪気を放ちながら襲い掛かってきます。(ロールのみ)/
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黒蝶 13-Aug-21 10:56 PM
黒羽「憶測ではあったものの、よかった…。ただの傀儡で間違いないようだ。」 ナイフで刺して終わらせた後、その場を後にして公園へ向かう。 (edited)
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GM 13-Aug-21 10:57 PM
はい/
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黒蝶 13-Aug-21 10:59 PM
辺りを見回して件の奴がいるか探す。
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GM 13-Aug-21 11:00 PM
いますね。
公園の中央に男が立っていた。  夏だというのに男はコートを着ており、そのコートから数多の竜が顔を出していた。  コートの他に、首にはネックレス、右手の親指以外には指輪、左手の人差し指には巨大な竜骨のデザインの指輪をしている。  コートを着た男は、戸惑い、恐怖し、困惑していた。  体を必死に動かそうとしているが、まとっているコートをそれを許さないような感じであった。 伊庵「た、たすけてくれー」 蓮田伊庵 【イメージ:軽薄なおじさん(前川 泰之 http://catalog.oscarpro.co.jp/PcSearch/talent_detail/Talent/talent_search_result_list/1120/ )】
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黒蝶 13-Aug-21 11:03 PM
黒羽「……。」 ナイフを抜き取りそのまま戦闘へと走ろう。
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GM 13-Aug-21 11:04 PM
【情報収集>魔獣戦闘】を開始します/
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黒蝶 13-Aug-21 11:16 PM
【第肆話】<ヒーロー戦闘! 九頭竜の魔獣、死希竜!> 能力4<そういう歩死の下で生まれてきた> 僕はコートめがけて、そのまま走ると同時に手にかけたナイフで切り裂く。 能力3<死者誤入> 攻撃を受けたとしても気にせずコートにナイフを振るう。 能力2<無感傷>(以上) 他の気を取られずにただコートにめがけてナイフを振るう。 (edited)
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GM 13-Aug-21 11:19 PM
では、邪力3ー1 邪力4ー1で、+7でどうぞ/
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黒蝶 13-Aug-21 11:21 PM
2d6
r! 2d6
!r 2d6
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TeamShuffle BOT 13-Aug-21 11:21 PM
@黒蝶 2d6 → ( 6 + 3 ) = 9
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黒蝶 13-Aug-21 11:22 PM
16/
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GM 13-Aug-21 11:24 PM
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール  コートの竜が吠え、周囲に無数の短剣が生まれる。 伊庵「あああ、わかる。こいつ、暴れる気だ」  短剣が舞い、竜の首が伸び、〇〇に襲い掛かる。  だが、交わす気にならない 「死ねば幸せになる」  そんな思いが脳裏をよぎる。 【邪力描写】7 邪力の細かい描写  特に何をされたわけでもないのに自殺の念が強まっていく。  騎士であるがゆえに精神汚染が完全には起きないが、相手の攻撃を 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明  コートを切りさくがまったく効果はなかった。 【推測】15 違和感にたいする推察  繰り広げられる戦いの中、泣き叫ぶ男がいた。 伊庵「ちょっとまて、まってくれー、俺がいったい何をしたっていうんだ」 伊庵「もう、勘弁してくれー」  その体は自由にならず、絶叫するしかなかった。
/
12+2d6
!r 2d6+12
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TeamShuffle BOT 13-Aug-21 11:25 PM
@GM 2d6+12 → ( 4 + 1 )+ 12 = 17
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GM 13-Aug-21 11:26 PM
では、竜の咢が黒蝶を襲い、肩のあたりに噛みつく/
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黒蝶 13-Aug-21 11:31 PM
噛まれたまま無理矢理引き剥がす。当然のように肉が裂かれていく。 限界を感じた僕はそのまま逃走を始めた。
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GM 13-Aug-21 09:52 PM
***調査フェイズ*** ***シーン 力***
どうします?/
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力 13-Aug-21 09:55 PM
伊邪那美命を顕現させて、赤峰明里として藤田さんの元へ行きます/
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GM 13-Aug-21 09:57 PM
ほい、ではつきました。お洒落なアパートですね/
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力 13-Aug-21 09:59 PM
伊邪那美「ここが死人がいるっていうアパートだな。死んでるのに生きてるってのは胸糞悪い。隅から隅まで問い詰めてやらぁ」 と言って、部屋へと向かいます/
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GM 13-Aug-21 10:03 PM
では、独り暮らしのようですね。オートロックですが、インターホンを鳴らすと出て、ロックが解除されます/
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力 13-Aug-21 10:05 PM
伊邪那美「こんにちは。……自殺して生き返ったという話に興味を持って、尋ねてきました」 兄妹揃って対外人格は完璧である/
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GM 13-Aug-21 10:06 PM
【イメージ:元気な少女(立石 晴香 http://www.vip-times.co.jp/?talent_id=W08-0898 )】
香織「そう、それは素晴らしい心がけだわ」
香織「死は再生なのよ」
目がぐるぐるとしていそうな感じです。
そして、彼女の体からは、この世とは思えない異様な気”邪気”があふれていた。/
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力 13-Aug-21 10:10 PM
伊邪那美「……。そうですね。死は、新しい生への入り口ですね。……実は私も、ちょっと死に憧れていて」/
(ま、アタシの国じゃあ、死んだら何人も戻ってこられないけどな)/
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GM 13-Aug-21 10:13 PM
香織「ええ、一度死んだことにより悩みも消えました。これで私は悩みのない人生を送ることができるのです」(目がぐるぐると)
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力 13-Aug-21 10:14 PM
伊邪那美「ところで、正気ではないように感じるのですが……」/
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GM 13-Aug-21 10:14 PM
香織「正気ですよ、私は……。悩みがなくなり、よりよい私になっているのです」
香織「あなたたちの竜神様の力を借りて、死と蘇生を体験してみればわかるわ」/
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力 13-Aug-21 10:16 PM
伊邪那美(んなのがあったら、あたしはこうはなってないっつぅの) 伊邪那美「そうですね。体験してみたいです。どうすればいいんですか?」/
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GM 13-Aug-21 10:19 PM
香織「竜神様にお会いするのです。そして死と再生を乞うのです」(目がぐるぐる)/
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力 13-Aug-21 10:20 PM
伊邪那美「……あんた、本当に藤田香織か?」/
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GM 13-Aug-21 10:21 PM
香織「そうですよ、当り前じゃないですか……」/
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力 13-Aug-21 10:22 PM
伊邪那美「……。そうですか。すみませんね。死んで生き返ったら中身が別人だった、なんてお話も聞くので」/
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GM 13-Aug-21 10:25 PM
香織「そんなことありませんよ、私には死ぬ前の記憶がしっかりありますし、私が別人だったら、この記憶はなんなのですか?」首を傾げている/
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力 13-Aug-21 10:25 PM
伊邪那美「脳にある記憶、とか?」/
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GM 13-Aug-21 10:29 PM
香織「そうだとすると、私と私でないものの区別はなんなのでしょうか?」/
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力 13-Aug-21 10:31 PM
伊邪那美「魂、ですね。そんなものが本当にあるかは知りませんけど、私はそう信じてます」 伊邪那美(信じてるというか、アタシは魂だけの存在だしな)/
伊邪那美「……それで、竜神さまにお会いする方法はどういったものなんでしょうか? ……なんとなく、あなたの話を聞いてみると、再生も悪くないと思えてきました」/
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GM 13-Aug-21 10:35 PM
香織「では、私の経験をお話ししましょう」
【情報判定>情報収集】を開始します/
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力 13-Aug-21 10:38 PM
能力4、3、2 能力4『天照大御神』様に好印象を与えられるよう祈ってもらいつつ、 能力3『須佐男命』様にリアルタイムで話の運び方を教えてもらい、 能力2『クロノス』様に『国』を展開してもらって場を心地よくしてもらいます/
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GM 13-Aug-21 10:41 PM
NPC-2 +7でどうぞ/
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力 13-Aug-21 10:41 PM
!r 2d6+7
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TeamShuffle BOT 13-Aug-21 10:41 PM
@力 2d6+7 → ( 6 + 2 )+ 7 = 15
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力 13-Aug-21 10:42 PM
/
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GM 13-Aug-21 10:43 PM
【回想】3 自分の経験したことを話す。 香織「私があの公園にいったのは偶然だった」 香織「私は、コロナ禍のせいで就職も旨く行かず悩んでいた時だった」 香織「どんな人生を送れるのか、送ることができるのか、わから悩んでいた。 香織「まさか、あそこで竜神様に会えるなんて」 香織「あの人に会い確認しました。死ぬことが救いだと、だから、私は竜神様から与えられた剣をもって、自分の胸を刺し貫いたのです」 香織「蘇った時、私には悩みはなくなりました」 香織「私は死なない、だから、悩むことはないのだと」 【追憶】7 さらに深い内容 香織「竜神様に出会った時の感動を私は忘れないわ」 香織「あれはまさしく天啓よ、みんな死んで蘇ればいいの」 香織「だから、私は友達も誘ったわ」 香織「でも、誰も賛同してくれなくて……」 香織「だから、みんなのために私は、竜神様からいただいた短剣でみんなを刺したわ」 香織「でも、誰も蘇られなかった」 香織「やっぱり自分で死ぬ気にならないのとダメなのかな」 【疑問】11 自分の疑問を語る 香織「ねえ、あなたも竜神様にあってみない?」 香織「会えば、あなたも生まれ変われるわ」 【思考】15 自分の推理を披露する。 香織「竜神様に会った瞬間、竜神様は何も言っていないのに、私は運命を感じたのだから」
*
香織「みんなも幸せになってほしかったのにね」目がぐるぐるとし、その手にはいつの間にか短剣が握られていた。
/
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力 13-Aug-21 10:44 PM
伊邪那美「……その短剣で、私を刺すつもりですか?」/
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GM 13-Aug-21 10:53 PM
香織「いえ、ここで死んでも、蘇生しませんから」目がぐるぐるして邪気があふれだしています/
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力 13-Aug-21 10:53 PM
伊邪那美「つまり、竜神様の目の前で死ぬことで、私は再生できるのですか?」
/
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GM 13-Aug-21 10:57 PM
香織「はい、そしてすべての病、傷、悩みから解放されるのです」/
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力 13-Aug-21 10:58 PM
伊邪那美「そうなんですか。ありがとうございます。では、私も竜神様に会いに行こうと思います」/
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GM 13-Aug-21 11:01 PM
香織「それはすばらしいことです。すべての人類が死からの再生をおこなえば、世界は平和になるのです……」/ (edited)
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力 13-Aug-21 11:02 PM
伊邪那美「そうですね。世界平和のために、ちょっと貢献しちゃおっかな?」 と言って連絡所に戻っていきます/
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GM 13-Aug-21 09:52 PM
***調査フェイズ*** ***シーン 有希***
どうします?
/
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有希 13-Aug-21 09:56 PM
優人がいる病院へ転移します/
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GM 13-Aug-21 09:59 PM
では、病院へつきました。個室にだそうです。意識もあるそうです。/
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有希 13-Aug-21 10:00 PM
有希「桐崎さん、こんにちは」/
有希「円卓の騎士の片瀬川有希です。お久しぶり・・・と言っても背格好も名前も変ったからなぁ・・・覚えられてないでしょうけど」/
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GM 13-Aug-21 10:05 PM
優人「あなたは、琴音さんだったかな?」/
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有希 13-Aug-21 10:07 PM
有希「あ、そうです。旧姓が琴音で。単身で魔獣にぶつかったって聞いて、お話を聞きにきました――というか身体は大丈夫です?」/
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GM 13-Aug-21 10:10 PM
優人「命は助かったけどね」
優人が体を起こすと、左腕の肘から先がありません/
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有希 13-Aug-21 10:13 PM
有希「・・・」
苦々しい表情を浮かべた後
有希「治療系の異能があればよかったんですが、生憎私にそういう能力はない。ただ、貴方の負った傷の分は私が必ず返します」魔獣を必ず討つという誓いを新たに/
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GM 13-Aug-21 10:21 PM
優人「ああ、だが勝てるか、私たちは正体すらも掴めなかった……」/
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有希 13-Aug-21 10:23 PM
有希「『私達』ということは・・・2人やられたのか」
有希「ならば尚更! 次は私達が桐崎さん達の分も背負って倒します。その犠牲は絶対に無駄にしない。円卓の騎士はそのためにあるのだから。」/
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GM 13-Aug-21 10:29 PM
優人「ああ、私も最近は活動していなかったが、これで引退だろう。魔獣が滅ぶまで頑張ってもらわないとね……、苦笑する」/
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有希 13-Aug-21 10:32 PM
有希「ええ、その意思は私が引き継いでいきましょう。この身が滅びるまでは魔獣を滅ぼす」/
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GM 13-Aug-21 10:33 PM
優人「ありがとう」
優人「ならば、私が戦った時のことを話そう」
【情報判定>情報収集】を開始します/
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有希 13-Aug-21 10:40 PM
能力4転移で調査員からの資料を自在に取り寄せ、優人とともに弱点考察を円滑に行えるように。
能力3洗脳。雑念をシャットアウトし、集中力を増すように使用する。
能力2で影から死肉を取り出し、邪力考察に使用。
能力1を支援2として使用/
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GM 13-Aug-21 10:46 PM
能力1は支援として使えません、能力2以上だけ置き換え可能です/
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有希 13-Aug-21 10:48 PM
了解です。ではそれ抜きで能力234使用します/
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GM 13-Aug-21 10:52 PM
では、NPC+0 +9でどうぞ/
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有希 13-Aug-21 10:53 PM
2d6+9
!r 2d6+9
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TeamShuffle BOT 13-Aug-21 10:53 PM
@有希 2d6+9 → ( 4 + 2 )+ 9 = 15
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GM 13-Aug-21 10:54 PM
【回想】3 自分の経験したことを話す。 優人「私は、イアン・ロックウェル(http://majyusen.web.fc2.com/char/kight/RM01.htm#16)と霧宮 優(きりみや ゆう)http://majyusen.web.fc2.com/char/kight/RM01.htm#29)の2人と共に魔獣と戦った」 優人「私たちは魔獣の本体を「水晶玉」、もう一つは魔獣が創り出した短剣に触れる事だと思った」 優人「だが、それは間違いだった」 優人「魔獣の弱点をつけず、我々は防戦一方になり、残りの2人の決死の行動により、九死に一生を得た私だけは生きのびることができたのだ」 【追憶】7 さらに深い内容 優人「戦った感じでは、黒い短剣は、魔獣の幻影体の一部のようだ。この短剣は、どうやら邪力で精神汚染をした人間の体内に潜り込み、体を支配するようだ」 優人「つまり、自殺して蘇ったのではなく、死体を竜が操っているのだろう」 優人「私もそうなりかけたが、一瞬精神汚染がとけたとき、腕から入り込んできた竜を退けるために片腕を切り落とした」 優人「精神汚染がとけたのは、イアンと霧宮さん、2人のおかげだ」 優人「気候と気圧を操る二人が最後の力を振り絞って砂塵で攻撃仕掛けた時、私の精神汚染が解けたんだ」 優人「その瞬間に腕を斬り飛ばし、私は逃走した」 【疑問】11 自分の疑問を語る 優人「なぜ、邪力の効果が弱まったんだ」 【思考】15 自分の推理を披露する。 優人「砂塵を起こしたことが影響するのか」 優人「だが、私のほうも砂塵で視界を奪われて、魔獣の動向はわからないんだ」 /
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有希 13-Aug-21 11:02 PM
有希「砂塵が遠因か・・・。魔獣を見ないことが結果的によかった?」/
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GM 13-Aug-21 11:04 PM
優人「その可能性はあるな」/
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有希 13-Aug-21 11:07 PM
有希「水晶玉への狙いは結果的に外れだったわけだけど、水晶玉はどこにあるの?調査員からは竜の形も知らされていないんだけど」/
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GM 13-Aug-21 11:09 PM
優人「私の時は手に持っていた。竜はコートから現れていたな」/
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有希 13-Aug-21 11:14 PM
有希「水晶玉以外に攻撃を当てた部位はある?」/
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GM 13-Aug-21 11:15 PM
優人「ないな、話では、九頭竜の弱点は核になるものだと聞いていたが……」/
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有希 13-Aug-21 11:16 PM
有希「ええ。他に擬態しているものがあるのでしょう。核に関しての手掛かりは他の仲間に任せた方がいいかしら」/
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GM 13-Aug-21 11:20 PM
優人「ああ、みんなで協力したほうがいい」
*
情報判定はどちらで行います?/
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有希 13-Aug-21 11:21 PM
考察で/
ロールしていいのかな?/
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GM 13-Aug-21 11:24 PM
考察は、表舞台でお願いします。/
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GM 13-Aug-21 09:52 PM
***連絡所***
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力 13-Aug-21 11:03 PM
教会へいき、力に戻ります/
力「うーん、魔獣の弱点を封印するには……」 考察をしてもよろしいでしょうか?/
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GM 13-Aug-21 11:06 PM
【情報判定>考察】を開始します/ (edited)
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力 13-Aug-21 11:08 PM
力「竜を見たことで精神汚染が始まったのなら、竜の視界を塞げば精神汚染は止まるんじゃないかな?」/
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GM 13-Aug-21 11:10 PM
【封印可能】/
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有希 13-Aug-21 11:26 PM
現場を去り、一人になったところで邪力について考察を試みる/
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GM 13-Aug-21 11:26 PM
【情報判定>考察】を開始します/
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有希 13-Aug-21 11:30 PM
有希「核についてはノーヒントに近いが、過去の九頭竜の傾向からある程度、引き起こす衝動と関連がある」
有希「死にたいという衝動・・・自殺・・・、首吊り・・・ネックレスか?」直感を働かせる/
核は魔獣のネックレス/
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GM 13-Aug-21 11:33 PM
【封印不可】/
***集合フェイズ*** 時  間:30分 目  的:魔獣 同時進行:× 終  了:PLの任意のロールで終了
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力 13-Aug-21 11:37 PM
力「二人とも、おかえりなさい。大丈夫でしたか?」/
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黒蝶 13-Aug-21 11:37 PM
黒羽「真っ先にコートを狙ったのですが、ダメでした。」
/
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力 13-Aug-21 11:38 PM
力「こちらは、コートから出てきている竜の視界を塞げばいいと分かりました」/
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有希 13-Aug-21 11:41 PM
有希「砂塵で精神汚染が緩んだ、って話だったから、視界がキーになっているのはまちがいなさそうね。核の方はわからなかったなー。先行した騎士は水晶玉を狙ってダメだった、って言ってたけど」/
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黒蝶 13-Aug-21 11:43 PM
黒羽「確か蓮田さん…でしたか。竜骨のデザインをした指輪を嵌めていましたが、なんというか…あまりにもあからさまでして。」 【あまりにもグロテスクに剥き出しになってる大きく抉れた肩を晒したままだが】 (edited)
/
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有希 13-Aug-21 11:45 PM
有希「それはまた・・・確かに露骨だね。ただ、他に手がかりがない以上、まずはそれを狙うしかないのかなー?」/ (edited)
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力 13-Aug-21 11:45 PM
力「それが、話に聞く核の可能性はありますね。ですが、他の身につけているものにも気をつけて戦った方が良さそうですね」/
力「……えと、ところでそれ、魔獣との戦闘で負ったものなのは分かりますけど、大丈夫ですか?」/
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黒蝶 13-Aug-21 11:46 PM
黒羽「ええ、問題ないです。既に死んでますので、いつも通りです。」 (edited)
/
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力 13-Aug-21 11:47 PM
力「……。うん、そういう人もいる、そういう人もいるよね……」現実を受け入れる/
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有希 13-Aug-21 11:48 PM
有希「そういう意味では黒羽くん的に今回の魔獣、どう? 死体を操って動かしてるみたいだけど。――それも生前の記憶をご丁寧にトレースして」/
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有希 13-Aug-21 11:50 PM
有希「騎士だからね、私みたいに人外もいるさ」苦笑しつつ。/
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力 13-Aug-21 11:51 PM
力「人外……。まあ、僕もイタコの才能が人の範疇超えてるらしいですけど……」/
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黒蝶 13-Aug-21 11:56 PM
黒羽「僕と似たようでいて全く違いますね。彼らは生きているようで、その実魔獣の傀儡としている。僕は…今でも死んだままだが、それでも生きたいんだ。」 黒羽「もう死ぬのは飽きましたからね、まずは生きることから始めたいんです。そんな僕からしたら今回の魔獣は気にくわない。速く倒して傀儡となった皆を解放したいとこです。」 / (edited)
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有希 13-Aug-21 11:57 PM
有希「うん。私からすると、三島くんの方が空恐ろしいかな。神とか、普通、人のこと砂粒くらいにしか思ってない相手を4柱・・・もっとか? 憑けてるから。」/
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力 13-Aug-21 11:59 PM
力「知り合っていて、いつでも呼び出せる状態の方たちなら他に10柱ほどいますよ。……そこが傍から見て危険なのは分かってますけど」/ (edited)
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有希 14-Aug-21 12:00 AM
有希「いいね。やっぱり黒羽くんはそこら辺の人間より『生きてるよ』。肉体的にとか、生物的に、ってのはさておき、その魂、在り方がさ」/
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有希 14-Aug-21 12:03 AM
有希「ま、三島くんは相当好かれてるみたいだから大丈夫だと思うけど。・・・私が触れたら雷でも落とされそうだもの」くす、と蠱惑的な笑み/
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力 14-Aug-21 12:04 AM
力「そうてすね。皆さんからも主導権は僕にあるってよく言われているので、頑張ります!」 力「では、そろそろ行きましょうか」/
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黒蝶 14-Aug-21 12:06 AM
黒羽「…先程から考えてましたが、蓮田さんを無傷に邪力を無力化するの結構大変そうですね。…とはいえ、やるしかないですが。」 (edited)
/
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GM 14-Aug-21 12:10 AM
***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと 同時進行:× ***準備シーン***
では、黒蝶/
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黒蝶 14-Aug-21 12:12 AM
いつも通り、ナイフを十数個購入。
/
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GM 14-Aug-21 12:14 AM
では、有希/
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有希 14-Aug-21 12:17 AM
・桐崎さんに会いに行って、許されるならその武器(メス)を借り受ける
あとは・・・死体はいっぱい居そうだからいいか/
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GM 14-Aug-21 12:20 AM
では、力/
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力 14-Aug-21 12:21 AM
砂袋を購入。
あと、念の為耐断性の高い布を購入/
あ、あと塩も大量に購入します/
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GM 14-Aug-21 12:23 AM
全員OKです。
では、前半はこれで終了です。
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GM 14-Aug-21 09:20 PM
***通常シーン***
警察の話では、魔獣は駅前の公園にいるようです。/
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有希 14-Aug-21 09:22 PM
有希「隠れておきたいとかなければ、一緒に魔獣のところまで転移するけど、どうする?」>二人/
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力 14-Aug-21 09:23 PM
力「じゃあ、お願いします」と言って須佐男を顕現させる 須佐男「やっぱ龍退治と言ったら俺だよな。よろしく頼むぜ!」/
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有希 14-Aug-21 09:25 PM
有希「酒持ってこなくて大丈夫?」>スサノオ
故事を揶揄して/
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力 14-Aug-21 09:26 PM
須佐男「今回は酒じゃなくて砂だな。あとなんか酒っぽいのは出せる」/
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黒蝶 14-Aug-21 09:28 PM
黒羽「…提案ですが、僕は少し辺りを見回してからいこうかなと。 念のため、魔獣に操られてる人達の動向を見ておきたいので。」
/
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有希 14-Aug-21 09:29 PM
有希「じゃ、黒羽くんは別行動で。戦闘には遅れないでね?」くす、と笑いながら/
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力 14-Aug-21 09:30 PM
須佐男「それじゃあ、向かう感じか?」/
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有希 14-Aug-21 09:30 PM
では、転移で黒羽くん以外の面々は公園へ/
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GM 14-Aug-21 09:31 PM
では、駅前広場に行くと、コートに包まれた伊庵がいます。
げっそりとしていて「助けてくれー」「いっそ、殺してくれー」などといっています。/
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黒蝶 14-Aug-21 09:32 PM
徒歩で公園に向かおう。 その最中、魔獣に操られた連中含め、何か可笑しな動向を魔眼で探りながらも向かうとする。
/
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力 14-Aug-21 09:32 PM
須佐男「おーい、助けに来たぜー! ただ、もしかしたら後遺症だとか負うかもしれないからそこは注意してくれよー!」/
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GM 14-Aug-21 09:34 PM
おかしな動向はないようです。あるものは公園に向かい、再生したものは満ち足りた様子で公園を去っていきます。/
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有希 14-Aug-21 09:36 PM
有希「蓮田・・・今までの九頭竜にも姿をみせている。はっきり言って怪し過ぎる――ここで殺すか・・・?」/
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力 14-Aug-21 09:37 PM
須佐男「まあ、その辺は戦いながら考える!」砂袋などを地面に起き、天羽々斬召喚/
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GM 14-Aug-21 09:38 PM
伊庵「やめてくれー、俺は死にたくない~」涙目でいいます。
彼を拘束するコートから、竜が生まれていきます。
さらに彼を護るように無数の短剣が現れます/
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有希 14-Aug-21 09:42 PM
有希「させないよ」能力2(非ダメ)で竜の部分にだけ闇を作り出し、竜の視界を閉ざす/
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GM 14-Aug-21 09:42 PM
竜が戸惑っています/
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力 14-Aug-21 09:43 PM
クロノス「おっと、それはダメ、なのだぞ!」 能力2(ロールのみ)で『国』を展開。砂袋の砂を操り、コートの竜の視界を全て塞ぐようにまとわりつかせる/
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黒蝶 14-Aug-21 09:46 PM
公園に来てる奴ら(九頭竜信者と化した人達)を、ナイフで一通り終わらせていってから集合するとしよう。
/
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力 14-Aug-21 09:47 PM
クロノス「もう、遅いのだぞ!」 須佐男「とりあえずあいつの視界は封じてるぜ!」/
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有希 14-Aug-21 09:52 PM
有希「さ、終わらせよう」/
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黒蝶 14-Aug-21 09:53 PM
黒羽「……お待たせしました、始めましょうか。」 ナイフを抜き取る。
/
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GM 14-Aug-21 09:54 PM
***バトルシーン***
イニシアチブです。
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有希 14-Aug-21 09:55 PM
!r 2d6
Avatar
TeamShuffle BOT 14-Aug-21 09:55 PM
@有希 2d6 → ( 5 + 4 ) = 9
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力 14-Aug-21 09:55 PM
!r 2d6
Avatar
TeamShuffle BOT 14-Aug-21 09:55 PM
@力 2d6 → ( 3 + 1 ) = 4
Avatar
黒蝶 14-Aug-21 09:55 PM
!r 2d6
Avatar
TeamShuffle BOT 14-Aug-21 09:55 PM
@黒蝶 2d6 → ( 5 + 6 ) = 11
Avatar
GM 14-Aug-21 09:55 PM
r! 2d6
!r
Avatar
TeamShuffle BOT 14-Aug-21 09:55 PM
@GM 1d100 → ( 53 ) = 53
Avatar
GM 14-Aug-21 09:55 PM
!r 2d6
Avatar
TeamShuffle BOT 14-Aug-21 09:55 PM
@GM 2d6 → ( 5 + 6 ) = 11
Avatar
GM 14-Aug-21 09:56 PM
***第1ラウンド***
GM20 有希8 力8 黒蝶8
では、邪力があふれ、屠ったはずの死者がよみがえっていきます。
その体からあふれる邪気は、視界から封じられている竜から感じる邪気と似ています。
おそらく、彼らの体に込められているのも、幻影体の一部なのだろう。
すなわち、核さえ攻撃すれば無効かされて死者に戻る。/
*
黒蝶からどうぞ/
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黒蝶 14-Aug-21 10:23 PM
【第伍話】<ヒーロー決戦! ゾンビ軍団VS円卓の騎士!> 能力4<そういう歩死の下で生まれてきた> もう、迷うこともない。 僕はそれほど、固執したわけでもない。 多くの犠牲の下で成り立った理想はただ一つ。 僕はただ、新しく始めることだけを求めていた。 数本のナイフを手に、僕は走り出す。 群衆の隙間を縫うように潜り抜け、またはその隙を狙ってナイフを投擲する。 狙いは、左手の人差し指にあからさまなデザインをした竜骨の指輪だ。 能力3<死者誤入> 目はあらかじめ潰す。 魔眼だけで世界を映す。 そこには、核と思われる指輪だけを捉える。 能力2<無感傷>(以上) 何が正義で何が悪なのかどうだっていい。 僕が僕である理由を欲している。
/
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GM 14-Aug-21 10:24 PM
ほい、応援は?/
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力 14-Aug-21 10:24 PM
します/
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有希 14-Aug-21 10:24 PM
します/
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GM 14-Aug-21 10:26 PM
ほい/
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力 14-Aug-21 10:26 PM
能力4『天照大御神』で太陽光を操り、新しく竜の頭が出てきても視界を塞ぐようにコート全体を焼きます/
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GM 14-Aug-21 10:29 PM
ほい/
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有希 14-Aug-21 10:30 PM
能力4転移を使用。三島くんが準備していた布を竜の視界を完全に塞ぐようにぐるぐる巻きにする/ (edited)
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GM 14-Aug-21 10:32 PM
ほい、では+17でどうぞ/
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黒蝶 14-Aug-21 10:32 PM
2d6
!r 2d6
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TeamShuffle BOT 14-Aug-21 10:32 PM
@黒蝶 2d6 → ( 5 + 5 ) = 10
Avatar
黒蝶 14-Aug-21 10:32 PM
27/
Avatar
GM 14-Aug-21 10:33 PM
黒蝶のナイフが指輪を破壊する。
だが変化はなかった。
竜の視界はふさがれ、あるいは焼かれていく。
死者もまた目をえぐられていく。
「うああああああ、あちいいいいいいい!」
伊庵が絶叫する。
絶叫しつつも、その目は大きく見開かれ、黒蝶を見る
その刹那、なぜか死人であるのに、死にたくなり自分の心臓を貫いていた。
邪力123
裏技(錯誤)4 弱点:伊庵の視覚に入らないように行動する
/
!r 2d6+20
Avatar
TeamShuffle BOT 14-Aug-21 10:45 PM
@GM 2d6+20 → ( 2 + 2 )+ 20 = 24
Avatar
GM 14-Aug-21 10:48 PM
では、心臓を刺すが致命傷には到底及ばず
逆に3人の猛攻に魔獣のほうは少なからずダメージを負っているようであった。
そして
伊庵「あああああああああああああああああああ」
伊庵「やっぱり死にたくない……」
伊庵はボロボロです。/
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黒蝶 14-Aug-21 10:58 PM
黒羽「これではっきりしたが…まあ、これじゃあ先陣達が見抜けないのは仕方ないよな。」
/
Avatar
GM 14-Aug-21 10:59 PM
では、魔獣の番ですが。
焼かれて封じられたいた竜が勢いを取り戻します。
まるでヒドラのように、あるいはヤマタノオロチのように
そして、蘇生したものたちも公園に現れてくる。
その顔は喜びに満ちて……
いなかった。
表情がなく、虚ろな様子であり、その瞳は、爬虫類の眼であった。
記憶を読み取り演じていた人格ではなく、魔獣としての本性が現れているようだった。
その中には、香織の姿もあった。/
では、有希です/
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有希 14-Aug-21 11:11 PM
能力2 禍々しい魔力をその身に帯びる
敵対するものは恐怖のあまり一瞬視線を向けてしまう
能力4 目立つように中空に転移するとともにフラッシュグレネードを複数個起爆し、竜の目を潰す
能力3 自己洗脳。この身は桐崎優人の技を一時的に体現できると思い込む。
超常的な動きで蓮田の心臓・両眼等、人体の急所をメスで的確に切り刻む
能力432 使用/
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GM 14-Aug-21 11:18 PM
ほい、応援は?/
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力 14-Aug-21 11:18 PM
します/
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黒蝶 14-Aug-21 11:18 PM
します
/
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GM 14-Aug-21 11:19 PM
ほい/
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力 14-Aug-21 11:19 PM
能力4『天照大御神』 レーザー光線を2条発射し、蓮田の目を視神経ごと焼き切る/
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GM 14-Aug-21 11:22 PM
ほい/
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黒蝶 14-Aug-21 11:24 PM
能力4<そういう歩死の下で生まれてきた> 公園の近くにあったバイクを拾い、強制起動。(映画であるナイフを鍵代わりに挿し込むとんでも技能) 無理矢理エンジンを動かした状態で発進し、蓮田さんの方へ突撃させ自分諸ともガス爆発を起こす。 (edited)
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GM 14-Aug-21 11:25 PM
では+17でどうぞ/
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有希 14-Aug-21 11:25 PM
!r 2d6+17
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TeamShuffle BOT 14-Aug-21 11:25 PM
@有希 2d6+17 → ( 4 + 2 )+ 17 = 23
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有希 14-Aug-21 11:26 PM
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GM 14-Aug-21 11:28 PM
では、有希の魔力に怯え、目を逸らした伊庵にむかって、メスが人体の急所をえぐり、さらにレーザーが追い打ちをかける。
そして動きが鈍った伊庵にむかって黒蝶の乗ったバイクがぶつかり、大炎上する。
邪力123
その炎の中から、ヤマタノオロチのコートの伊庵が現れる。
凄まじい衝撃を受けたのに、痛みを感じている様子はない
伊庵「ああ、死ぬかと思った」
その右目は潰れてまだ癒えていなかった。
ヤマタノオロチが、そして死者たちが騎士を襲う。
!r 2d6+12
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TeamShuffle BOT 14-Aug-21 11:34 PM
@GM 2d6+12 → ( 3 + 4 )+ 12 = 19
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GM 14-Aug-21 11:35 PM
竜の咢が有希を捉える直前
伊庵が呟く。
伊庵「あれ、俺は何で本当に死んでいないんだ」
ボロボロな体に近づく
伊庵「あれ、俺はいつから……、あああ、あの時から俺は……」
ヤマタノオロチが消滅していく。
そして蘇生した死者たちもまた……
香織もまた力を襲おうとしてそのまま、糸のきれたマリオネットのように崩れ落ちて動かなくなる。
邪力3封印
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有希 14-Aug-21 11:45 PM
有希「普通の人間がこの精神汚染に侵されていないはずがない。――まわり道したけど、託された意思で牙は立てた」
有希「三島くん、後は任せたよ」/
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GM 14-Aug-21 11:52 PM
コートを失った伊庵の体は全身が鱗に覆われていた。
左目は爬虫類の其れになっていた。
伊庵「UAAAAAAA」
叫び声も既に人外のそれであった。
*
では力/
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力 14-Aug-21 11:54 PM
力「ゔっ……。でも、やらないと! みなさん、お願いします!」 天照「わかってるわよ! 視界は私が!」 能力4『天照大御神』で太陽光線を操り、レーザーで左目を潰す
クロノス「バルバロイと化した民を鎮めることも我の使命。存分にやるのだぞ!」
能力2『クロノス』でアダマスの鎌を召喚。斬りかかる
伊邪那美「後はやっちまいな! ドラゴンスレイヤー!」
能力1『伊邪那美命』の雷を蓮田に落とし、 (edited)
須佐男「……」 須佐男「さてさて、千紫万紅を象り、いざここに勝利を呼び寄せよう!」 (瞬間、辺りに色とりどりの花びらが舞う。触れると一瞬、酒に酔ったような軽い恍惚感を感じることができる) 須佐男「波に揺らめく雪月花 星で織りなす金木犀     氷雨色に咲く黎明は 遠き彼岸へ捧ぐ詩(うた)     さんざめきながら眠る河 空(から)の数多へ送るもの     海を抱いて落ちる雨 空(そら)の彼方に戦(そよ)ぐ音     永遠(とわ)を戴く沈丁花 散らして咲(わら)う愛し人     死血(しち)に塗れたこの手でも 君がためなら掲げ征く     天に滴るこの剣は 君に手向ける金蓮花     夢と現となろうとも      −−君は愛ツ櫛(うつくし)、天羽々斬!」
能力3『須佐之男命』。天羽々斬を召喚し、その首を断つ。/
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有希 15-Aug-21 12:01 AM
では応援します/
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黒蝶 15-Aug-21 12:02 AM
します/
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有希 15-Aug-21 12:03 AM
能力4 動かぬ死体となった者達が再利用されないよう、転移でここではない何処かへと消す/
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黒蝶 15-Aug-21 12:06 AM
能力4 爆炎が収まり、蓮田の姿がはっきりと現れた時には、僕は彼の後にいて羽交い締めの行動をとっている。 僕諸ともこれで終わりだ。
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GM 15-Aug-21 12:09 AM
では
+18でどうぞ/
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力 15-Aug-21 12:09 AM
!r 2d6+18
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TeamShuffle BOT 15-Aug-21 12:09 AM
@力 2d6+18 → ( 5 + 6 )+ 18 = 29
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GM 15-Aug-21 12:11 AM
では、蘇生者は周囲から消え去り、黒蝶が羽交い絞めにしている伊庵の左目が潰され
雷光が伊庵を襲う。
その時、閉じていた右目が開く。
涙目であるが、爬虫類の其れ……ではなく、人間の眼であった。
その刹那、力の精神が歪む。
邪力124
だが、それは一瞬汚染しただけであった。
雷を帯びた剣が首をはね、二つに分かれた体が塵に帰っていく。
伊庵「お、俺は……」
そして、あとには魔玉だけが残った。
*
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力 15-Aug-21 12:30 AM
力「ひ、はぁあああああ……。倒せた、んだよね? ……わっ! ……もう、そんなに褒めないでください……」 神様たちに頭を撫でられたり抱きつかれている感覚を感じる。もちろん側からは何も見えない/ (edited)
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GM 15-Aug-21 12:32 AM
***回収シーン***
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黒蝶 15-Aug-21 12:36 AM
黒羽「視界、僕がちゃんと塞ぐべきでしたよね。申し訳ありません。」 神様については、邪気と蝶羽の影響で変質を受けた魔眼のこともあってか視えてたりする。
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力 15-Aug-21 12:37 AM
力「いえ、もう治らないと思ってた僕の責任です。ごめんなさい」 力「これが魔玉……。これを本部に渡せば、任務完了、なんでしたよね。……ちょっと僕、待たせてる人がいるので、他の方にお願いしたいんですが……」/
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有希 15-Aug-21 12:38 AM
有希「生き残ったから結果オーライでしょ。魔玉なら本部に転移で送っておこうか?」/
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力 15-Aug-21 12:38 AM
力「おねがいします」/
力「これが魔獣戦……。怖かったけど、神様たちがいれば、これからもなんとかやっていける、ぐらいの気持ちでいこう……」/
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黒蝶 15-Aug-21 12:41 AM
黒羽「機会があればそれに活かす反省…といったところでしょうか。(>>片瀬川) しかし…相も変わらず死屍累々な現場だ。」
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有希 15-Aug-21 12:41 AM
力の手元からいつの間にか魔玉が消える。/
有希「反省できるのも生き残ってるからこそ、だからね。とりあえず二人のおかげで何とかなって良かったよ」/
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力 15-Aug-21 12:44 AM
力「はい、生き残れて良かったです! ……あ、そうだ、お塩! クロノス様、お願いします!」 クロノス「……他の宗教の習慣を元最高神たる我に行わせるとは、力は案外図太いのかもしれぬな」 『国』を再度展開し、辺りに塩を撒く/
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有希 15-Aug-21 12:45 AM
有希「血肉が気になるなら、綺麗にしておくよ」
有希の足元から暗闇が広がり、血肉を飲み込むように蠢き。――そして跡には綺麗な公園が/
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力 15-Aug-21 12:46 AM
力「南無阿弥陀仏……」 正座し、合掌して蓮田と犠牲者の方々に祈る なお、祈り方が仏教のため神様たちは不服そうである/
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有希 15-Aug-21 12:48 AM
有希「さて、黒羽くんこそ、身体は治せるとしても、服とか大丈夫かい?」/
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有希 15-Aug-21 12:50 AM
有希「帰依というか、習慣化してるだけだろうけど笑っちゃうな。それで如来はいないのかい?」不服そうな神が見えている/
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力 15-Aug-21 12:52 AM
力「仏様には、あったことはあるんですけど、宗教の違い上取り憑いても皆さんとの相性が良くなくて……」/
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黒蝶 15-Aug-21 12:52 AM
黒羽「…実は復元するんですよ。間接的に僕と接触するものしたものは、ある程度の影響を受けるみたいで。」 【服に損傷はない】
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力 15-Aug-21 12:54 AM
力「あ、それじゃあ、人を待たせているので、僕行きますね。お疲れ様でした!」 と言っていそいそと支度をして天照様を顕現させて青空に消えていく/
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黒蝶 15-Aug-21 12:57 AM
黒羽「これでともかく、今回は無事解決ですね。」
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有希 15-Aug-21 12:59 AM
有希「そうね・・・そろそろ九頭竜の魔獣王が動くころかな。それじゃ、また」転移で姿を消す/
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黒蝶 15-Aug-21 12:59 AM
黒羽「そろそろ僕も失礼します。また、機会があればよろしくお願いします。」 【そう言って彼は去るが、その姿は何処と無く色を帯びていた】
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GM 15-Aug-21 01:00 AM
***退場フェイズ*** 時間:15分 目的:現場から去る。 同時進行:〇 終  了:描写が終わるまで
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GM 15-Aug-21 12:57 AM
***退場フェイズ*** ***シーン 黒蝶***
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黒蝶 15-Aug-21 01:03 AM
【後日談】 僕は幼い頃から、それほど自ら進んで決め事をしていったりすることはなかった。 というよりかは、同じ事を繰り返しているうちにそれが当たり前のようになっていた‥ただそれだけだった。 周囲とは、それほど仲がいいわけではなかったが、別に悪いというわけではなく、特段、"関わり"らしきといったものはない。"接点"も少なかった。お互い、"関心"さに欠けているんだろう。 それについて、僕は気にもしないどころか、考えすらも浮かばなかったが。 家族の間とも、それほど関心を持たれた事は一応に"ない"に等しいと言えた。 というよりかは、家族は皆、妹のことに熱心で、その他の事に無頓着なところがあった。 思えば僕は、あいつも、奇妙なものだった。 僕に関しては、何処にでもいるようでいて何処にもいないようなものだったし。 その反面、あいつは僕と全く真逆で、何処までも何処までも彼女だった。ただ、出来ないことは多すぎた。 だから、こんなにも差があるのはどうしても不思議としか言い様のものがない。 あまりにも‥住む世界がこうも違うのは、今でも…どうしてなんだろう。 "君は、妹である黒羽蝶羽のことが、実は嫌っていたんじゃないかな?" ふと、そんな言葉が頭に過る。 無我乃 覚と名乗った女性。今回参戦に至るきっかけとなった街の異常を知らせた人物。 その人物からの問いに僕は……… 黒蝶「分からねぇよ。」 ただこう答えた。
【EVへ続く】
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GM 15-Aug-21 12:57 AM
***退場フェイズ*** ***シーン 有希***
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有希 15-Aug-21 01:01 AM
魔獣の邪力によって動いていた死者達は動かなくなった
元よりいた死者がよみがえったわけではなく、
魔獣によって大量の自殺者が出てしまった
大結界の力によって、人々の記憶からその要因は薄れ、消えてしまうが
大切な人を失った者が多く出てしまったことは変えがたい
*
藤田香織もその一人
魔獣に操られ、騎士に襲い掛かったその遺体は
有希「今回は状態のいいものが多く手に入って運が良かったな」
その遺体は■に複数の■■の■■が新たに■えていて――
*
了
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GM 15-Aug-21 12:57 AM
***退場フェイズ*** ***シーン 力***
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力 15-Aug-21 01:04 AM
巫斗「それで、君に聞きたいことなあるんだけれど……。風の噂で、君に伊邪那美命が取り憑いているって聞いてね」 力「……! 康くん、言った?」 康「……いや、言ってない」 巫斗「三島くんにだけわかるように説明すると、こういうことだよ」(K-phoneを見せる) 力「あ、なる、ほ、ど!?」 康「力? どうしたんだ? そのスマホが何かあるのか?」 力「ちょっと、ね……」 伊邪那美「おい、お前、伊邪那岐か?」 康「うわっ、神様出てきた! ……人いないからいいけど、いたらどうするつもりだったんだろ」 巫斗「……まあ、その生まれ変わりですよ」 伊邪那美「……」 (巫斗の胸ぐらを掴む) 巫斗「?」 伊邪那美「聞こえてるか、にいに。……何やってんだよ、なんて事してんだよ! 人の人生使うことか? めちゃくちゃにしてまで叶えたい望みなのか? ……違うだろ。にいにの使命は、あたしじゃなくて日本を幸せにすることだったろ!」
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力 15-Aug-21 01:13 AM
巫斗「……」 伊邪那美「にいにのバカ、バカ、バカ! 嫌いだ! にいにのことなんて……」 伊邪那美「ぐっ、やっぱ生まれ変わりでもこうなるか……」 力「伊邪那美さま?」 伊邪那美『にいにとアタシは二度と会わねーって約束したから会えねーんだよ。これでも持った方か』 力「そうなんですか……」 巫斗「……ちょっとびっくりしちゃったな」 力「すみません、伊邪那美様が……」 巫斗「ううん、いいよ。僕としても、あの神(ひと)に色々させられて気が滅入っていたし、僕の行動が正しいことだって確信できた。……そろそろお店が閉まるね。僕が奢るから、心配しなくていいよ」 力「あ、ご馳走様です!」 康「ご馳走様です!」 力「……今日は大変な一日だったなぁ……」 巫斗「大変だっただろうね。……学校で見かけたら、話しかけたりしてもいいかい? 彼女や、他の神様から色々と前世のことを聞きたいんだけれど」 力「……はい!」 康「……良かったな、力。友達が出来て」 * 巫斗「……やっぱり、僕は間違ってない、ちゃんと完璧で居られている」 巫斗「でも、でも、どうして……」 巫斗「お兄ちゃんのことを考えると、胸が痛くなるのかな」/
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