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魔獣戦線
魔獣戦線 / 表舞台
Between 18-Jun-21 12:00 AM and 21-Jun-21 12:00 AM
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GM 18-Jun-21 09:16 PM
【魔獣】  DB-521 夢鳴剣 【魔獣発現場所】  関東 【内容】  最近、ある青年が大量虐殺、大量破壊を行っている。  その青年は「夢鳴剣」となのる剣を持っており、なんだか不思議な現象を起こしつつ、殺戮破壊を繰り返しているようである。  聖石によって調査した結果、魔獣によるものとみとめ、魔獣のもつ剣の銘から、「夢鳴剣」と呼称する。   【連絡所】  神社 【キーワード】  夢、現実、中二病 【セッションルール】  http://majyusen.web.fc2.com/session_index.html 【Discord】  https://discordapp.com/invite/xgjWRUB □魔獣戦線とは  魔獣戦線は、現代日本を舞台に世界最強の能力者となって戦うテキセ専用現代異能バトルTRPGです。  ゲーム説明:http://majyusen.web.fc2.com/first_index.html   【参加者】 <皇帝> 神原哀 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/258.html <女教皇>の騎士 黒羽黒蝶[オレンジジュース100%] http://majyusen.web.fc2.com/char/kight/RM02.htm#15 天秤天衣 勇雅【PL:勇雅】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/236.html 【GMより】  久しぶりの哀さん(第一期メンバー)登場です。  ルール、かなり変わっているけど、大丈夫かなあ?(ドキドキ)
現代異能バトルTRPG魔獣戦線の初心者ガイド
http://majyusen.web.fc2.com/char/kight/RM04.htm#%EF%BC%94 実家の神社では働いているが、会社員生活は終わっている模様……?
【名 前】天衣 勇雅(あまぎ ゆうが) 【位 階】力 【生 年】1972年 【性 別】男 【表の顔】探偵 【裏の顔】能力者 【P L】勇雅 【データ】http://majyusen.web.fc2...
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GM 18-Jun-21 09:31 PM
*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-521 夢鳴剣 ***   ***プロローグ *    現実なんてくそったれだ。    だから、私は現実ではなく夢の中で生きている。  私は夢と現実の違いを認識できた。  だからこそ、私は夢の中の王様だった。  多少の不自由はあったけど、現実とは比べられなく自由がそこにあった。  だけど  今の私は、夢と現実の境界線を越えられる。  夢を現実にへと変えることができる。  さあ、現実よ  これからは私のターンだ!
***登場フェイズ*** 時  間:30分 目  的:魔獣討伐を決意する。 同時進行:〇 終  了:PLの任意のロールで終了 ※20分を過ぎた場合、GMからその時点で終了となる。 ※魔獣戦闘を選択した場合、魔獣と遭遇した時点で終了する。
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GM 18-Jun-21 09:03 PM
***登場フェイズ*** ***シーン 哀***
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GM 18-Jun-21 09:32 PM
梅雨入りした東京。しかし、今日の天気は良好だ。 神社を擁した敷地にある、私用の建物。 照明を点けていない和室には、障子越しに、ほんのりと明かりが差している。 正座して向かい合う男女。 上座の男が口を開いた。 「騎士団からだ」 男の手には、一通の書類がある。男は片手で書類を持ちながら、空いた手でぱらりぱらりとページをめくった。 哀「はい」 「若い男が虐殺行為をしているらしい。……ってことで、行ってくれ」 哀「了解」 「魔獣戦は、久しぶりだよな」 哀「大丈夫だよ、実戦自体は、今年に入っても何度もやってるから」 「匠は、元気なのか?」 哀「……分からない。ピンチになるようなお仕事も、ここのところしてないし?」 女は困ったような顔で微笑む。 実は、漠然とした不安がある。自分の切り札である『もう一人の自分』とのつながりが、彼の存在感が、薄れてきているような。 「あいつと俺の仲は良好とは言えないけども。きちんと哀を守ってもらわないといけないんだよ。くれぐれも、よろしく」 哀「分かった。機会があれば言っとく」 男は淡く膝行し、女との距離を詰めた。そのまま両肩に手を置く。 「無事に帰って来いよ?」 女は、本心三割、強がり七割の、輝くような笑みを浮かべた。 哀「もちろん! 今、私に何かあったら大変だからね! 戦った後は筋肉痛がひどいんだから、お肉ね! お肉! 楽しみにしてるから! お父さん!」 女は距離を詰め、男の背中をポンポンと叩く。そして立ち上がった。 書類を拾い、和室を出る。文字に目を滑らせる中、口からは「頼むよ、匠……」と独り言が漏れていた。/
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GM 18-Jun-21 09:04 PM
***登場フェイズ*** ***シーン 優雅***
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GM 18-Jun-21 09:32 PM
梅雨空の昼間 天衣邸の一室で、天秤 天衣勇雅と黒瀬は話をしていた。 /
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勇雅 18-Jun-21 09:32 PM
とある青年の話をしましょう。 彼は孤独でした。土から生まれたのか、試験管から生まれたのかは定かではありませんが、彼は他の命と同じように生まれたにも関わらず、人と違う「翼」を持っていました。それを周りが責め立て、軽率に彼を村八分にしたそうです。 彼はなんとか仲間になりたいと、この世界に降り立ち禁忌を犯しました。結果として、私に拾われることとなったのです。 「「彼」の話、ですか?」 少し意外な話でした。彼からその言葉が出ると思ってませんでしたから。 「最近、あいつの声を聞くんです」 「ここ暫くは大人しかったようでしたが、目が覚めてしまいましたか」 現状実害がないとはいえ、黒瀬くんは不安そうなのでなんとかしてあげたい所。顎に手を置き頭を捻ってましたが、それは電話の弟と共に中断されました。 やれやれ、懐かしいですが聞きたくないベルですね。私は電話を取り、繋ぎました。 「もしもし、天衣ですが」/
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GM 18-Jun-21 09:35 PM
清水「円卓の騎士本部事務員 清水です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
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勇雅 18-Jun-21 09:36 PM
天衣「お久しぶりですね、清水さん。構いませんよ。今回はどんな魔獣ですか?」/
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GM 18-Jun-21 09:37 PM
清水「よくわからないのですが、自分の夢を具現化する力をもつようです」/
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勇雅 18-Jun-21 09:37 PM
天衣「夢、ですか。そんな力があったら誰でも欲しがりますねぇ。わかりました。詳細をお願いします」/
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GM 18-Jun-21 09:39 PM
清水「わかりました。データーはk-phoneに転送します」といって電話は切れます/
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勇雅 18-Jun-21 09:40 PM
電話を切り、私は不安そうな黒瀬くんの頭をなでました。 「今すぐは難しいですが、必ず解決します。今日も共に動いてくれますか、わが助手」 黒瀬くんはやはり不安そうな顔で頷きました。/
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GM 18-Jun-21 09:04 PM
***登場フェイズ*** ***シーン 黒蝶***
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GM 18-Jun-21 09:33 PM
【序章】<ヒーロー登場! 我らがヒーロー、黒羽黒蝶!> [理想を振り翳せば、暴力と化す。] 魔獣となったしのぶさんとの決戦を終え、あれから半年以上も経った。 幾つかの事件に絡まれたりは未だにするが、無事、高校3年に進級し、進学先の方向も安定している。 そんな僕だが、今回において魔獣戦線に加わる事となった。 《ラプラスの魔女》である野口さんからは話を聞いているため、現在、連絡所に向かっているところだ。 /
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黒蝶 18-Jun-21 09:41 PM
【荒唐無稽なところから、物語は始まった。あるいは終わった、これは、そんな少年が円卓の騎士として活躍する英雄譚】 【無鳴譚、それは…名も鳴き物語】 OP:https://youtu.be/dm4BPTcJLVA
君のままで 曲  MI8k https://twitter.com/napoliemon 映像 アボガド6 https://twitter.com/avogado6 歌  闇音レンリ 11.18 release new album 「Cupid Power」収録楽曲 全曲試聴動画→https://www.youtube.com/watch?v=Urs_n5B_nwg
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GM 18-Jun-21 09:44 PM
***邂逅フェイズ*** 時  間:30分(ただし、PC1名が登場フェイズで魔獣戦闘を選んだ場合は、20分) 目  的:連絡所で騎士と邂逅し、調査の相談をする。 同時進行:× 終  了:すべてのPCが連絡所を立ち去るロールを行った場合 ※時間を経過すると、調査フェイズから時間が差し引かれます。 ※フェイズ最初に、最新情報&情報源(調査フェイズでの調査する対象)&連絡所に到着した順番をGMが公開する。    ***最新情報*** *魔獣の正体  武藤唯人   フリーター    *魔獣としての力   魔剣、人を眠らせる力、不思議なものを召喚する力(夢の力?)   *魔獣の出現位置  人は多いところによくあらわれる。 *魔獣の現在の位置  不明 *補足事項   なし *関連情報  某地区[魔獣戦闘]  魔獣らしき人物が歩いていたという目撃情報がある。   原田武夫 [アパート]  魔獣の隣の部屋に住んでいる大学生   日向慎吾[自宅]  退魔士、魔獣と戦い、なんとか生き残った青年 *・シゲさん[刑事] シゲさん「魔獣となった武藤唯人は、生きていくだけに最低限のアルバイトしかしていない人生を送っていたようだ」 シゲさん「ただ。仕事はかなりいい加減で長続きしなかったらしい」 シゲさん「特に趣味もないようだな、仕事がなかったら、自宅にこもって寝ているだけの日々を送っていたようだ」 シゲさん「変わったやつだな」 シゲさん「何が変わっているって、こんな奴が魔獣になるのが不思議だ」 ・月城教授[万能知識] 月城「魔獣の力はよくわからんが、創造、付与系の邪力が主体のようだ」 月城「どうやら夢でみたものをこの世界に召喚しているようだな」 月城「カルテをみると、武藤唯人は、夢の中でも、夢を見ていると自覚しており、それで夢の中で自分の願望を満たしていたようだ」 月城「夢と知覚しているからこそ、夢のものを具現化できるんだろうな」 月城「魔剣を手にすると変身し、夢の力を操る事ができるようになるのが防犯カメラに記録されていた」 月城「もしかしたら、本体は魔剣なのかもしれないな」 ・ファルコン[インターネット] ファルコン「武藤唯人は近所トラブルも時々起こしていたようだな」 ファルコン「原田という男が、ツイッターで愚痴をこぼしている」 ファルコン「どうやら、魔獣になったあとの彼にもあっているようで」 ファルコン「かなり怯えているようだ」 ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「日向慎吾は、退魔士として実力は、そこそこだが、魔力のコントロールがドへたくそなやつでな」 花山「魔術の暴発の可能性が高いため、市街戦ができないため、あまり目立った活躍はしていないが、なかなか腕は立つ」 花山「とはいえ、騎士と比べたら月のスッポンだから、魔獣と戦って死ななかったのは幸運以外の何物でもないがな」 花山「だが、やつはそう思っていないようだ。条件さえあれば、魔獣に勝てると思っているようだ」 登場順 1:死人 2:武闘派探偵 3:氷刃の巫女
ということで、どうぞ/
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黒蝶 18-Jun-21 09:49 PM
「……。」 ……どうやら、僕が最初のようだ。
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勇雅 18-Jun-21 09:50 PM
天衣「……おや、お久しぶりですね、黒羽くん」 梅雨空の下、彼は傘もささずに現れた。 不思議と雨に濡れていないが、おそらく後ろに助手をつけているのだろう。/
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黒蝶 18-Jun-21 09:51 PM
黒羽「…いつかぶりですね、天衣さん。」
/
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勇雅 18-Jun-21 09:52 PM
天衣「あと一人、ですね。この時期は温かいものがなくて困りますねぇ。どうぞ」といってホットのお茶を差し出します/
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黒蝶 18-Jun-21 09:53 PM
黒羽「ありがとうございます」 僕はそれを受け取った、相変わらず…温もりは伝わないが。 /
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哀 18-Jun-21 09:54 PM
哀「あ」 鳥居の前に辿りついて、二人に気付きます。 30代半ばの女。
子犬のようなサイズの狼を従えて、神社に入ってくる。
哀「ええと、騎士の方々、ですね?」/
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勇雅 18-Jun-21 09:55 PM
天衣「ええ。はじめまして。”天秤”天衣勇雅と申します。……この字を名乗るのは気恥ずかしいものですねぇ」 天衣「こちら、ホットのお茶です。どうぞ」と同じように差し出します/
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哀 18-Jun-21 09:57 PM
哀「いただきます」初対面の騎士が差し出す飲食物に、わずかに緊張しながら、表向きはにこやかに受け取ります/
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黒蝶 18-Jun-21 09:57 PM
【第1章】<ヒーロー邂逅!集え、円卓の騎士達!> ……見たことのない人だ。 (edited)
/
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哀 18-Jun-21 09:58 PM
哀「<皇帝>神原哀です。この子はジェス」狼を掌で指し示しながら/
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勇雅 18-Jun-21 09:59 PM
天衣「……おっと、そうでした。黒瀬くん、出てきなさい」 後ろから空間がほどけるように傘を持った青年が現れ、頭を下げます/
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黒蝶 18-Jun-21 09:59 PM
黒羽「位階<女教皇>、無銘の黒羽黒蝶です。以後、お見知りおき。」一礼
/
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哀 18-Jun-21 10:00 PM
哀「おっ?」<黒瀬
哀「お願いします」
哀「立ち話もなんです。せっかくの連絡所ですし、入りませんか?」/
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勇雅 18-Jun-21 10:01 PM
天衣「そうですね。では、そろったことですし中に入って話し合いと参りましょうか」/
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黒蝶 18-Jun-21 10:02 PM
黒羽「ええ、その方がよろしいでしょう。」
/
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哀 18-Jun-21 10:02 PM
連絡所へ入ります。>GM/
先の情報をもらった、という状態でいいですか?>GM/
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GM 18-Jun-21 10:03 PM
では、連絡所にて事前情報が公開されます。/
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勇雅 18-Jun-21 10:04 PM
天衣「創作系の魔獣……。可もなく不可もなく、情報を集めないと分からないと言ったところですかね……。清水さんも大変だったでしょう」/
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哀 18-Jun-21 10:05 PM
哀「捉えどころがないですね……」(この人(勇雅)
も割と捉えられないけど……)/
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勇雅 18-Jun-21 10:06 PM
天衣「さて、お二方は希望はございますか?」/
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黒蝶 18-Jun-21 10:07 PM
黒羽「希望ですか…僕は天衣さんに合わせます。」 (edited)
/
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哀 18-Jun-21 10:07 PM
「退魔士の日向さん。同じ業界の人ですし、少しは話が通じると思います」/
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勇雅 18-Jun-21 10:08 PM
天衣「では……。黒羽くん、某地区にて魔獣との接触ははかれそうですか?」/
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黒蝶 18-Jun-21 10:10 PM
黒羽「…分かりました。きっと、僕が行ってみた方がいいでしょう。」
/
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勇雅 18-Jun-21 10:11 PM
天衣「私は原田さんのところへまいりましょう。お二人とも、くれぐれもお気を付けください」/
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哀 18-Jun-21 10:12 PM
哀「ですね。特に現場は。戦闘、得意なの?」>黒蝶/
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黒蝶 18-Jun-21 10:15 PM
黒羽「…特に、戦闘に関する能力はそこまで持っていません。」
/
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哀 18-Jun-21 10:15 PM
哀「……危なくなったら、逃げていいからね?」/
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勇雅 18-Jun-21 10:16 PM
天衣「さて、雨が強くなる前に行きましょう。では、後ほど」黒瀬を引き連れ徒歩で出ていきます/
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黒蝶 18-Jun-21 10:17 PM
黒羽「では…僕はこれで」 現場の方へと急ごう。
/
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哀 18-Jun-21 10:17 PM
哀「はい。無事に会いましょう。勝つために」
哀「ジェス、行こう?」動き出します/
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GM 18-Jun-21 10:18 PM
***調査フェイズ*** 時  間:90分 目  的:魔獣の弱点を見つけ出す。 同時進行:〇 終  了:PCがそれぞれ2回情報判定を行うこと。 ※最初は個別シーンで行うが、情報源から去った場合、共通シーンとして表舞台でロールを行うことになる。 ※残り10分になった場合、強制的に2回目の情報判定が開始される。
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GM 18-Jun-21 10:19 PM
***調査フェイズ*** ***シーン 黒蝶***
どうします?/
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黒蝶 18-Jun-21 10:23 PM
まず僕は、魔獣に関する情報を某地区の住人から聞き込み回ることにした。
/
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GM 18-Jun-21 10:24 PM
では、噂では聞いているが誰もまだ遭遇していないようだった。
そんな黒蝶は、邪気を感じます。
それほど強烈ではありませんが……/
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黒蝶 18-Jun-21 10:28 PM
黒羽「………。」 …どのみち、嗅ぎ回ってみれば辿り着けるだろうと思ったが、速くも魔獣の気配が現れたか。 そのまま辿ってみよう。 (edited)
/
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GM 18-Jun-21 10:29 PM
では
邪気を漂わせる男に気づきます。 とても楽しそうです。 歩いていますが、スキップしていてもおかしくないくらい楽しそうです。   【イメージ:目力のある男(相馬圭祐 https://news.mynavi.jp/photo/article/20210307-1784039/images/001l.jpg )】     邪気は感じますが、かなり弱いです。 まるで残り香のような感じです。/
特撮ドラマ『仮面ライダーセイバー』にて、"ソードオブロゴス"を束ねる長"マスターロゴス"役を、『侍戦隊シンケンジャー』(2009年)で梅盛源太/シンケンゴールド役として活躍した相馬圭祐が演じることが明らかになった。
/
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黒蝶 18-Jun-21 10:34 PM
…そのまま様子を見ることした。 邪気は薄いようだが、一体どうなっているのだろうか? 眠っている様子は………? /
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GM 18-Jun-21 10:36 PM
ないですね、楽しそうです。/
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黒蝶 18-Jun-21 10:37 PM
…となると剣か。 その人含め、男の他に例の剣が見当たらないか、辺りを見回す。
/
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GM 18-Jun-21 10:38 PM
ないですね。
ですが、男はあなたを見て、にちゃーと笑います。
唯人「あなたは、かわってますね。もうしかして円卓の騎士ですか~?」/
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黒蝶 18-Jun-21 10:42 PM
黒羽「…<女教皇>、無銘の黒羽黒蝶です。以後、お見知りおき。」一礼
/
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GM 18-Jun-21 10:44 PM
唯人「なるほど、魔獣である私の命を狩りにきたというわけですね」/
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黒蝶 18-Jun-21 10:45 PM
黒羽「……はい、そうなりますね。」僕は、懐からナイフを抜き取る。 (edited)
/
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GM 18-Jun-21 10:48 PM
唯人「さっそく、戦いますか?」
唯人「いいでしょう」
唯人「来い、ムメイケン ゲンム!」 唯人の呼びかけに、彼の影から全身金属でできた犬が現れる。 その口には、細身の片手剣を咥えていた。
*
唯人「さあ、裁きの時間です。変身」 唯人が剣の柄を握ると、犬は剣を離す。 そしてどこから、ともなく声が響きわたる。 『夢鳴剣 幻夢』 『マケンから与えられし鍵を手に入れた男は、現実と夢の境界線を打ち砕く』 『夢から現実へ<ドリーム・シフト>』 男の姿がかわる。 その服は煌びやかになり、顔には仮面が装着される。 *
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黒蝶 18-Jun-21 10:58 PM
剣が彼を変えたのは情報通り、後は手探りになるとはいえ、きっかけとなる切り口を捉えれれば……。 そのまま僕は、ナイフを持ったまま魔獣に突撃を始めた。 狙いは、魔獣と見せかけて……その近くにいる"犬"だ。 犬の方を"終わらせる"ため、ナイフを振るう。
/
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GM 18-Jun-21 11:05 PM
剣を渡し終えたあとは、彫像のように動かずお座りのポーズをしていた犬にナイフが突き刺さる。その体は動物つというよりも金属であった。
唯人「おいおい、お前の相手は、私だぞ」/
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黒蝶 18-Jun-21 11:08 PM
黒羽「こっちはただの彫像か。 …剣、でいいんですね、力の源は。」
/
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GM 18-Jun-21 11:10 PM
【情報判定>魔獣戦闘】を開始します。
唯人「いきますよ。私の夢に溺れなさい」 『夢から現実へ<ドリーム・シフト>』 唯人の周囲に強大な水の塊があらわれ、怒涛の水流が襲い掛かる。 それにあわせて唯人も動き、魔剣で攻撃を繰りだす。 /
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黒蝶 18-Jun-21 11:17 PM
【第2章】<ヒーロー激闘!夢鳴剣を手にする男、武藤唯人!> (edited)
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黒蝶 18-Jun-21 11:32 PM
そのまま水流に襲われ、流されるも、流れに身を任せながら男との対話を続ける。(能力4) 「夢を現実にする…か、確かに偉く大層だ。しかし、あなたは気付いていないでしょう。その言葉、そのままお返しします。夢に溺れているのは他ならぬあなた自身であると。」 向きが、水流の流れが…変化していく。僕の右目が、"これから"の果てにある"終わり"を捉える。僕は水流の流れを利用し、そのまま攻撃を繰り出そうとした魔獣に向かって飛び込む。(能力4,3) そうして…… 彼が手に持つ魔剣…その手をナイフですれ違い様に斬りつけ、手放させる…何の狂いもなく、何の躊躇いもなく。(能力2) (edited)
/
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GM 18-Jun-21 11:34 PM
邪力3 ー1 邪力4+1 +9でどうぞ/
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黒蝶 18-Jun-21 11:35 PM
2d6
r! 2d6
!r 2d6
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TeamShuffle BOT 18-Jun-21 11:36 PM
@黒蝶 2d6 → ( 4 + 3 ) = 7
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黒蝶 18-Jun-21 11:36 PM
16か/
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GM 18-Jun-21 11:38 PM
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 唯人「いきますよ。私の夢に溺れなさい」 『夢から現実へ<ドリーム・シフト>』 唯人の周囲に強大な水の塊があらわれ、怒涛の水流が襲い掛かる。 それにあわせて唯人も動き、魔剣で攻撃を繰りだす。 【邪力描写】7 邪力の細かい描写 唯人の体から何かが魔剣に流れていき、それが凄まじい邪力へと変換されていく。 その邪力により具現化された水流がまるで実在する水のように襲い掛かっていく。 そして、魔剣も攻撃をおこなう。 その動きに唯人はついていけず、かなり不格好な感じで剣を振るっていた。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明
あなたの目が捉える。
魔獣との初戦闘
そのはずなのに、戦い始めた時、なぜか魔剣が弱っている感じがした。
【推測】15 違和感にたいする推察  一連の動きから、唯人は魔獣ではないのは間違いないだろう。  魔剣が本体で、唯人の夢の力を利用しているのだろう。  倒すのなら魔剣自身を攻撃する必要がある。  おそらく核となるものを破壊すれば、きっと……   /
!r2d6+12
!r 2d6+12
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TeamShuffle BOT 18-Jun-21 11:41 PM
@GM 2d6+12 → ( 1 + 1 )+ 12 = 14
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GM 18-Jun-21 11:41 PM
そし死人には彼の夢は通じない。
唯人「なんだ……と」
/
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黒蝶 18-Jun-21 11:45 PM
黒羽「……………。」
黒羽「夢を見るのは、そんなに悪いことじゃあない。ただ、身勝手にも振り翳すそれは、ただの暴力に過ぎない。それじゃ、誰にも伝わらない……夢は、必ず"終わり"が迎えにくるんだよ。」
/
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GM 18-Jun-21 11:49 PM
唯人「こ、こんなはずがない。そうだ眠りが浅かったのです」
魔剣をくるくる回すと、笛のような音色がする/
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黒蝶 18-Jun-21 11:51 PM
"逃走の一撃"といこうか
/
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GM 18-Jun-21 11:52 PM
【情報判定>逃走の一撃】を開始します。/
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黒蝶 19-Jun-21 12:03 AM
【第3章】<ヒーロー看破!逃すな、最大の一撃!> 魔剣から"笛の音"か。 それなら、よく観察して魔剣がどうなっているのかを捉えれば、すかさずナイフを投擲する。 回転する魔剣にナイフが直撃すると、それがきっかけとなるのか回転させる力を失わせ、更に"音の発生源"ごと、笛の音を掻き乱して魔剣を<殺す>。 魔剣とナイフが激突した直後、更にそれが起因となったのか火花が発生。 魔剣を手にした男は、その火花を浴びる羽目になり、その時の痛覚が、"眠りを妨げる"要因になるだろう。 (edited)
/
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GM 19-Jun-21 12:05 AM
邪力3,邪力4 封印不可
唯人「ならば、物理攻撃ならどうかな」
無数の剣が召喚され、黒蝶を覆う。
すべてをかわし切ることができなかった。
そして、弱っていた魔剣は今回は、特に弱っていないように、黒蝶には見えた/
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黒蝶 19-Jun-21 12:12 AM
当然、避けることなく全てを受けきる。 黒羽「"手放せる"、その上"壊す"……で、いいんだな。」 脱力感満載にゆっくらと体を起こす。 ………あちこちに何十本もの剣が突き刺さっているが、そのまま連絡所に戻るとしよう、相手がそれを許せばだが。
/
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GM 19-Jun-21 12:14 AM
逃げることができました。
/
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GM 18-Jun-21 10:19 PM
***調査フェイズ*** ***シーン 優雅***
どうします?/
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勇雅 18-Jun-21 10:19 PM
とりあえずアポとって菓子折りもって行きましょう/
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GM 18-Jun-21 10:21 PM
では、壁のクソ薄そうな安いアパートです。/
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勇雅 18-Jun-21 10:22 PM
チャイムあれば鳴らして、ドアをノック。黒瀬は姿を見せた状態で同行させます。 天衣「こんにちは、御在宅でしょうか?」/
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GM 18-Jun-21 10:25 PM
武夫「は、はい……」
怯えたように青年が顔をだす。
【イメージ:弱気な青年(内野謙太 http://www.saito-room.com/kenta-uchino.html )】 /
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勇雅 18-Jun-21 10:27 PM
天衣「はじめまして。先ほど電話をいたしました、私立探偵の天衣と申します。こちら、よろしければ」と菓子折りを差し出します/
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GM 18-Jun-21 10:32 PM
武夫「は、原田です」かなり怯えています/
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勇雅 18-Jun-21 10:33 PM
天衣「落ち着いてください。お話は伺っております。立話もなんですし、上がらせていただいてもよろしいですか?」/
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GM 18-Jun-21 10:40 PM
武夫「は、はい・・・」プルプルと震えながら中に入れてくれます/
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勇雅 18-Jun-21 10:41 PM
天衣「……「私が」怖いのですか? 「人が」怖いのですか?」/
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GM 18-Jun-21 10:42 PM
武夫「いや、あいつが……」
武夫「あいつがこわいんだ」/
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勇雅 18-Jun-21 10:43 PM
天衣「……正直にありがとうございます。大丈夫ですよ。もし襲ってきても、私が守って差し上げます」微笑みかけます/
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GM 18-Jun-21 10:46 PM
武夫「えっ?」かなり驚いています/
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勇雅 18-Jun-21 10:47 PM
天衣「お話は伺いましたと申したはずです。勿論多大な覚悟をもってまいりました。命に代えても貴方をお守りします。なんなりとお申し付けください」/
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GM 18-Jun-21 10:53 PM
武夫「でも、おっさんじゃ勝てないでしょ、あのバケモノに」
武夫「俺、バケモノになったあいつをみたんだ」
武夫「お隣さんのよしみで助けてあげますって、いっていたけど、次にあったらどうなるかわからない」
武夫「あのバケモノあいてになんとかなるの?」/
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勇雅 18-Jun-21 10:55 PM
天衣「……私も化け物だと証明しましょうか?」
天衣「いえ、化け物では不適切ですね。私は、事を聞き入れて貴方の元に現れた「天の使い」です。……自分で名乗るのも恥ずかしいですねぇ」
天衣「証明も、誇示も、貴方が欲しければ行いましょう。貴方は安心して、我々に守られていいのですよ」/
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GM 18-Jun-21 10:59 PM
武夫「え、おっさんなのに」まぢに驚いています/
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勇雅 18-Jun-21 11:00 PM
天衣「ええ、おっさんなのに。歴戦の戦士なんですよ?」おどけたように笑いかけます/
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GM 18-Jun-21 11:06 PM
武夫「そんな風にはまぢ見えないよな」/
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勇雅 18-Jun-21 11:07 PM
天衣「なら、そうですね……。黒瀬君、拳銃は持ってますか」 黒瀬「はい、持ってます」 天衣「そこ(背中側)から私を撃ってくれませんか」笑ったまま / (edited)
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GM 18-Jun-21 11:11 PM
武夫はその会話に目を点にします/
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勇雅 18-Jun-21 11:12 PM
黒瀬「えーっと、天衣さん、それ見えないんじゃ」 天衣「構いません。三発ほどお願いします」 黒瀬「わかりました、では……」
能力4演出。 黒瀬が背後から近距離で放った弾丸を三発とも受け止め、掌で転がして見せます。 天衣「……これでよろしいですか?」と笑って原田さんに見せます/
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GM 18-Jun-21 11:14 PM
武夫「すげえええええええええ」
【情報判定>情報収集】を開始します。/
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勇雅 18-Jun-21 11:16 PM
手に僅かに力を込めて原田さんの肩を軽くたたきます。 「大丈夫」「守って見せる」という言葉をくりかえし投げかけ、知識から最善の答えを導き出せるように誘導。 黒瀬もアシストするように言葉を投げかけます 能力432/
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GM 18-Jun-21 11:34 PM
NPC+2 +11でどうぞ/
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勇雅 18-Jun-21 11:35 PM
!r 2d6+11
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TeamShuffle BOT 18-Jun-21 11:35 PM
@勇雅 2d6+11 → ( 5 + 1 )+ 11 = 17
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GM 18-Jun-21 11:43 PM
【回想】3 自分の経験したことを話す。 武夫「俺は1年くらいまえにこのアパートに引っ越してきた」 武夫「その頃には奴はもう住んでいた」 武夫「隣の部屋といっても、それほど交流があったわけじゃない」 武夫「すれ違った時に挨拶するくらいだった」 武夫「むこうは眠たそうな顔をして無視していたけど」 武夫「ただ、時々、夜中に音楽を流すから文句にいっていただけだ」 武夫「文句をいっても直らなかったけど」 【追憶】7 さらに深い内容 武夫「あいつに対して音楽が流したことを文句言っても、仕方がないっていうだけなんだ」 武夫「あいつ曰く、自分は明晰夢をみており、そのせいか夢の内容をある程度コントロールできる」 武夫「このくそったれた現実とは違って幸せな世界だから、現実に戻るには、それなりの音楽を聴かないと戻れないらしい」 武夫「だから仕方ないって」 武夫「こっちは、その音のせいで目が覚めるんだと怒鳴っても、夢の世界から現実に戻してしまうのは申し訳ないけど、仕方がないんだと悪びれずにいうんだ」 武夫「あたまにきて殴ったこともあるけど、抵抗しないんだ」 武夫「なぜ、反撃してこないんだってきいたら、大丈夫、夢の中で君は何度も殺すからって笑顔でいうんだ」 武夫「その笑顔がこわくて、俺は逆に逃げ出したんだ」 【疑問】11 自分の疑問を語る 武夫「今は、その夢のようなことを現実でできてしまうバケモノになったんだろう」 武夫「恐すぎるぜ」 武夫「夢なんてどうすればいいんだ」 【思考】15 自分の推理を披露する。 武夫「それなりの音楽を聴けばおきるっていったけど、なんだっけ、あいつが説明していて」 武夫「いろんな楽器つかっていて、auとか、運命とか、建築とか田んぼとか、あったんじゃないかな」
*
武夫「おっさん、すごいなあ」/
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勇雅 18-Jun-21 11:46 PM
天衣「ご理解いただけたようで何よりです。……ふむ。音楽を使えば起きられる、夢を現実にしてしまう化け物、ですか……。音楽の共通点は何も見えなかったのですか?」/ (edited)
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GM 18-Jun-21 11:48 PM
武夫「おれ、よく知らないんだけど、クラシカル?だと思う」/
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勇雅 18-Jun-21 11:50 PM
天衣「クラシックですか。確かに運命や田んぼの名を挙げていましたね。……起床に必要であれば、入眠には必要だったのでしょうか?」/
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GM 18-Jun-21 11:53 PM
武夫「わからないけど、寝るときはいらないんじゃないか」
判定の時間です。何にします。/
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勇雅 18-Jun-21 11:54 PM
天衣「なるほど、となれば」 推理披露を行います/
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GM 18-Jun-21 11:55 PM
【情報判定>推理披露】を開始します/
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勇雅 18-Jun-21 11:57 PM
天衣「音楽を流すことで夢をコントロールする、と考えるのが妥当でしょう。色々な楽器を使っているのは、真の音の出所を隠すため。本当はもっと手軽な音を使って操っている。例えば、笛の音、とか」 力を入れた手を肩に置き、私は問いかけてみる 能力4/
「笛の音がする音源」を破壊すれば、魔獣を封印できる で、どうでしょう/
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GM 19-Jun-21 12:00 AM
封印不可
武夫「起きるときの音楽しか聴いたことないぞ」/
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勇雅 19-Jun-21 12:02 AM
天衣「なるほど。……貴重なお時間、ありがとうございました。これから仲間と合流させていただきます。」 天衣「大丈夫です。貴方のことは、私がお守りいたします。必ずね」/
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GM 18-Jun-21 10:19 PM
***調査フェイズ*** ***シーン 哀***
どうします?/
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哀 18-Jun-21 10:20 PM
打合せ通り、日向のところに行こうと思います。どんな場所にいますか?/
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GM 18-Jun-21 10:21 PM
河原に創られた公園ですね/
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哀 18-Jun-21 10:22 PM
住んでるんですか?/
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GM 18-Jun-21 10:23 PM
あ、すみません、待ち合わせ場所として向こうから指定された場所です。自宅で歯ありません。
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哀 18-Jun-21 10:25 PM
(/待ちでーす)
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GM 18-Jun-21 10:26 PM
/
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哀 18-Jun-21 10:27 PM
では、向かいましょう。向こうが先に着いているなら、様子を見ます。それらしい姿が見えなければ、ジェスを目印(子犬を連れた女)にするものとてし、待ちます。/
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GM 18-Jun-21 10:28 PM
では、河原につきますと、芝生などが燃えて灰になっています。
広範囲で火災が起きた感じです/
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哀 18-Jun-21 10:30 PM
(戦闘跡、事故、パフォーマンス……どれかな……)戦闘できるよう身構えながら、火災跡に近づきます。人影は見えますか?/
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GM 18-Jun-21 10:30 PM
では
男が立っています。鋭い目つきをした男です。
【イメージ:目つきの鋭い青年(松本享恭 https://g-starpro.jp/p/Matsumoto )】
松本 享恭ページ。株式会社G-STAR.PRO(ジースター・プロ)は東京都渋谷区にある芸能プロダクションです。
/
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哀 18-Jun-21 10:35 PM
敵意の有無を計りながら、しかし無造作な速度で歩み寄ります。「日向さんですか?」/
フレンドリー。女だと油断するならせよ。/
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GM 18-Jun-21 10:37 PM
慎吾「そうだ、貴様が円卓の騎士なのか?」/
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哀 18-Jun-21 10:38 PM
哀「はい。神原といいます。……見えませんか?」おどけて見せる/
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GM 18-Jun-21 10:41 PM
慎吾「お前のような年増でも騎士になれるのか」/
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哀 18-Jun-21 10:43 PM
哀「20年ほど現役だからね」(思った以上にアホの子だなぁ……。話が通じそうとか思って間違えた……) 哀「えーっと、そんなに若いのに衰えが始まってるタイプ?」年のころはどのくらいですか?/
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GM 18-Jun-21 10:45 PM
20歳くらいですね、、かなりイキっているタイプです。
慎吾「ふん、実力がないと入れないと聞いたが、そうでもなさそうだな」/
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哀 18-Jun-21 10:48 PM
哀「あなたはすごいよね。魔獣と一人で戦って、生き延びたんでしょ? どんな風に撃退したの?」実力行使は、最後の手段/
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GM 18-Jun-21 10:53 PM
慎吾「そうだ、俺は生きのびた。だったら、円卓の騎士になれるはずだ。なのに、なぜ拒否されるんだ!」/
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哀 18-Jun-21 10:54 PM
哀「あー……なんかラチがあかないから、戦ってみます?」/
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GM 18-Jun-21 10:56 PM
慎吾「ああ、そのためにここに読んだんだ」
慎吾「みんな、俺は呪力は高いが、コントロールが悪いから使い物にならないといいやがる」
慎吾「だけど、魔獣と戦うのなら、どれだけ被害を出してもいいんだろ? やりたい放題なんだろ」
慎吾「だったら、俺が適任じゃねえか」/
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哀 18-Jun-21 10:58 PM
哀「出力を対象へ収束させることもできない雑魚が、粋がるなよ、ボケ」/
哀(あれ? 匠?)/
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GM 18-Jun-21 11:08 PM
慎吾「だったら、やってみろよ。おばさん!」
慎吾の周囲に炎が現れます。
凄く派手です。
慎吾「日向流退魔炎術「九頭竜炎」
九つの炎が哀にむかって放たれます。
【情報判定>情報収集】を開始します/
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哀 18-Jun-21 11:11 PM
哀?「無駄が多いよなぁ」
哀?「ジェネシス」 ジェス「心得た」 ジェスが細身の片手剣に姿を変え、哀の右手に収まる。
この炎は「浄化」の対象にできますか?>GM/
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GM 18-Jun-21 11:15 PM
できますね、魔力の塊なので/
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哀 18-Jun-21 11:16 PM
では。右に来た炎6本くらいはジェスの一振りで空間ごと防御(3)
左に来たもので、かわせない1本は左手の札で浄化。(2)
そのまま間合いを詰めて左掌を日向君の顔に押し当て、鼻と口を氷で満たしてあげましょう。(1)
というのを、戦闘に最適化された瞬発力で。(4)/
哀(でも、私の意識もある……。匠、大丈夫かな……)/
自分ではない誰かが体を動かしていることは感じつつも、従来の経験とは違う違和を感じる。/
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GM 18-Jun-21 11:35 PM
NPC+2 +12でどうぞ/
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哀 18-Jun-21 11:36 PM
r! 2d6+12
!r 2d6+12
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TeamShuffle BOT 18-Jun-21 11:37 PM
@哀 2d6+12 → ( 4 + 2 )+ 12 = 18
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GM 18-Jun-21 11:42 PM
慎吾「俺の攻撃を完封、そして、最小限で俺を……」
心折れて語ります。
*
【回想】3 自分の経験したことを話す。 慎吾「俺はやつと対峙した」 慎吾「仮面のせいではっきりしないが、口元だけでも奴がドヤっているのがわかった」 慎吾「だが、変身した時に急に強くなったからな」 慎吾「魔獣の本体は魔剣だと思って攻撃したが、ダメだった: 慎吾「その後、なんとか逃げ切ることができたが、紙一重だった」 【追憶】7 さらに深い内容 慎吾「俺は集中し、魔剣だけを狙った」 慎吾「珍しく、コントロールに成功し、魔剣の刀身だけではなく柄や鍔も攻撃できた」 慎吾「だが、効かなかった」 慎吾「多少、傷ついても再生していった」 慎吾「俺は敗北を覚悟した」 慎吾「迫りくるあいつに恐怖した俺は」 慎吾「残った呪力をすべてつかって爆炎の呪を放った 慎吾「コントロールに失敗して広範囲に爆炎が放たれた」 慎吾「そのため、威力自体はそれほど大したことはなかったが、やつは怯んだ」 慎吾「だから、その隙に俺は逃げたんだ」 【疑問】11 自分の疑問を語る 慎吾「なぜ、やつはひるんだんだ」 慎吾「炎に巻かれたが、それほどダメージは負っていない感じだったのに」 【思考】15 自分の推理を披露する。 慎吾「もしかして、知らないうちに魔剣の核のようなものを攻撃したのか」 慎吾「だが、魔剣自身を攻撃した時、そのような弱点はなかったはずなのに」
*
慎吾「あんたは、バケモノか」恐怖の目で哀を見ます/
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哀 18-Jun-21 11:46 PM
哀「年増が騎士になれるかどうか、分かった?」 哀「あなたの穴に詰めた氷、融かさなかったら簡単に仕留められたんだけど、これまでの発言について何か言うことはある?」/
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GM 18-Jun-21 11:46 PM
慎吾「す、すみませんでした」
心が折れた慎吾は土下座する。/
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哀 18-Jun-21 11:47 PM
哀「この子(ジェス)の刃をあなたに向けて、脚の一本や二本飛ばすのも、別に簡単だったんだからね?」
哀「粋がる相手は選ぶ、というか、そもそも暴力でいい気にならない!! 分かった!?」/
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GM 18-Jun-21 11:50 PM
慎吾「は、はいいいいい」
/
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哀 18-Jun-21 11:52 PM
推理披露します。/
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GM 18-Jun-21 11:53 PM
【情報判定>推理披露】を開始します/
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哀 18-Jun-21 11:53 PM
ダメージを受ける「魔獣の本体」は、武藤唯人の体のどこか、または全体である/
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GM 18-Jun-21 11:54 PM
推理披露は、NPCに推理を披露するロールも必要です。/
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哀 18-Jun-21 11:55 PM
了解。
哀「徹底した魔剣への攻撃は、効果を出さなかった」
哀「本人を炎に巻いたとき、初めて魔獣は怯んだ」
哀「つまり、本体はやっぱり魔獣じゃなくて、武藤唯人の体のどこか。そうでなければ、全身だったんじゃないの?」
能力値で補助できるなら、能力4を付けます。/
「仮面が弱点」なら、日向の主観としては「頭/顔が弱点」に見えると思ってます。/
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GM 19-Jun-21 12:01 AM
封印不可
慎吾「すいません、ミジンコな俺がいうのもなんですが、当てれそうところにはの炎は全部あてましたが、ダメでした。そのあとの無差別攻撃は若干効果があったようですが」/
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哀 19-Jun-21 12:04 AM
哀「無差別攻撃か……面で攻撃することに意味があるのかなぁ……」
哀「情報に価値がなくはないけど、それまでの暴言を差っ引いてお礼は言わないからね?」冷たい目/
哀 ジェスを伴って、その場を去る。/
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GM 19-Jun-21 12:08 AM
***集合フェイズ*** 時  間:30分 目  的:魔獣 同時進行:× 終  了:PLの任意のロールで終了
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哀 19-Jun-21 12:12 AM
(/ありませんが、もう開始?) (edited)
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GM 19-Jun-21 12:13 AM
はい
/
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勇雅 19-Jun-21 12:13 AM
天衣「さて……困りましたね。今回は私の中でも迷走している模様……」/
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哀 19-Jun-21 12:14 AM
哀「戻りました。収穫ありました?」苦々しい表情/
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勇雅 19-Jun-21 12:15 AM
天衣「話を聞くことはできましたが、ちょっと整理が間に合ってなくてですねぇ。黒羽くんが戻ってきたら、一緒に考えましょうか」/
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哀 19-Jun-21 12:17 AM
哀「男の子に散々無礼な口を聞かれて、ぶっ飛ばすだけで終わっちゃいました。よよよ……」
哀「その子が、不思議なこと言ってたんですよね。広範囲に弱い攻撃をしたら、魔獣が怯んだって。見えない本体が、『別』のところにいたりしないですかね?」/
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勇雅 19-Jun-21 12:18 AM
天衣「あら……。お疲れ様です……」/ (edited)
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黒蝶 19-Jun-21 12:18 AM
【第4章】<ヒーロー集合! 結果報告、能力の謎を掴め!> (edited)
黒羽「ただいまお待たせしました、結果の方をお伝えします。」
…………それぞれ二人に、今回の件を伝える。
/
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哀 19-Jun-21 12:20 AM
哀「え、ちょっと、大丈夫!?」包帯くらいしか持ってないけど。抵抗しないなら、止血します。/
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黒蝶 19-Jun-21 12:23 AM
黒羽「…ああ、すみません。一見重症ですが、物理面に関しては全くの傷にはならないので…」 そのうちの一本の剣を体から抜き取ると、そのまま僕の心臓の方へあてがい、刺し貫く。
/
Avatar
哀 19-Jun-21 12:23 AM
哀 多少動揺するが、騎士ならばそんなこともあるかと、止めたりはせずに見守る。/
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黒蝶 19-Jun-21 12:26 AM
心臓が止まる……その瞬間。 そうなる"結果"にさせた"過程"が、そう、言うならば物語のページが破かれたかのように、僕の体には、傷も何十本の剣も、どこにも見当たることはない。文字通り、"元通り"だ。 黒羽「ご心配おかけしました。僕の方は、平気です。」 (edited)
/
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勇雅 19-Jun-21 12:26 AM
天衣「お疲れさまでした。がんばりましたね」/
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黒蝶 19-Jun-21 12:27 AM
黒羽「幾つか疑問は残りましたが、これからですね。」
/
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哀 19-Jun-21 12:32 AM
哀「大丈夫なら、いいことにしておくけど……」子供が傷だらけになっているのが辛い/
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黒蝶 19-Jun-21 12:34 AM
黒羽「…………?」 …何か、あったのだろうか。
/
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勇雅 19-Jun-21 12:38 AM
天衣「どうにも音楽と魔獣が無関係には思えませんので、ちょっと本家の力を借りて音響機材をもっていってみます。役に立てればいいのですが」/
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哀 19-Jun-21 12:39 AM
哀(高そうな話……)「お願いします。お話聞いてると、関係ありそうですし。夢から引きずり出してあげてください!」/
哀(……おかしいな……。意識がある……)/
哀(いつもだったら、戦闘の準備中に意識がなくなるのに……)買っておいたタバコの箱を触りながら/
哀「あとは、犬ですね。本人から離れた『本体』。犬を攻撃したら『弱っていた』。考えてみたら、符合します」/
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勇雅 19-Jun-21 12:42 AM
天衣「鈍器でも持っていきましょうかねぇ……」(冗談)/
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黒蝶 19-Jun-21 12:42 AM
黒羽「…そうですね、戦う前から何故か"魔剣の力"が弱っていたのでひょっとすると、そうなのかもしれないです。」
/
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哀 19-Jun-21 12:43 AM
哀「また犬か……縁があるなぁ……。今度は普通のワンちゃんじゃないからいいけど」<10年以上前の魔獣戦/
哀「さて……。行こうか?」簡単な防具を身に着けながら/
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勇雅 19-Jun-21 12:44 AM
天衣「了解いたしました」立ち上がって/
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黒蝶 19-Jun-21 12:46 AM
黒羽「………。」そのまま僕は着いていく。
/ (edited)
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GM 19-Jun-21 12:47 AM
***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと 同時進行:×
***準備シーン***
では、黒蝶からどうぞ/
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黒蝶 19-Jun-21 12:52 AM
とりあえず、ナイフを大量に保管しておこう。 後は魔獣をいつでも探しに行ける態勢を整えておく。
/
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GM 19-Jun-21 12:54 AM
では、勇雅/
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勇雅 19-Jun-21 12:58 AM
家の金にものを言わせて音響機材一式借りてきます。 持っていく音楽はクラシック(ベートーベン)、ロック、民族調、デジタル音源、環境音。 あとは体を伸ばして準備運動しておきます。 黒瀬には存在感を消してもらい、拳銃を持たせておきます/
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GM 19-Jun-21 01:02 AM
では、哀/
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哀 19-Jun-21 01:03 AM
戦闘準備を、自分の意志で整えていることに不安がある。
いつ、匠に人格が入れ替わってもいいように、匕首に浄化札を貼り付けておく。
防具は装備済み。しゃがみこんでジェスを抱きしめる。「よろしくね。ジェス」「ああ、勝って帰るぞ、哀。今日は肉でもいいが、そのあとはおでんでも食べよう」「この時期に?」少し笑う。
ジェネシスの装備は戦闘開始後でいい。準備終了。/
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GM 19-Jun-21 01:06 AM
了解。
では、すべて準備できます。
/
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GM 19-Jun-21 09:04 PM
***通常シーン***
監視しているものからの情報から大まかな場所は把握できています。
このまま、歩いていけば、駅前の広場のほうに向かいそうです。/
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勇雅 19-Jun-21 09:05 PM
天衣「私はこのまま正面切って向かうつもりですが、お二人は?」/
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哀 19-Jun-21 09:06 PM
哀「そうですね。私も、搦め手ができるわけではないので」/
哀 どこか不安げ/
哀「あの、もし私の様子が戦闘中に変でも、気にしないでください。そーゆーところがあるので」/
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黒蝶 19-Jun-21 09:06 PM
黒羽「僕は、影のあるところに身を潜めておきます。」
/
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勇雅 19-Jun-21 09:08 PM
天衣「了承いたしました。では、黒羽くんは自分のタイミングで動いてください。神原さん、私が前に出ますが、警戒は怠らないよう」/
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哀 19-Jun-21 09:08 PM
哀(匠ぃ、連携取るなら今が最後のチャンスだよ!?)交代人格に、内心で呼びかける。返事があるものでもない。/
哀「いいえ。私も。接近戦するタイプですから」<私が前に出ますが/
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勇雅 19-Jun-21 09:09 PM
天衣「では、そろって向かいましょうか」笑いかけながら/
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哀 19-Jun-21 09:09 PM
哀「はい!」/
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勇雅 19-Jun-21 09:09 PM
では、魔獣の元へ向かいます>GM/
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GM 19-Jun-21 09:11 PM
了解
では、二人が待ち構えていると、唯人が楽しそうに歩いています。/
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勇雅 19-Jun-21 09:13 PM
天衣「……ずいぶんと楽しそうですね」/
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哀 19-Jun-21 09:14 PM
哀「名乗りを挙げる義理もないですし、攻めましょうか」
犬は視認できますか?>GM/
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GM 19-Jun-21 09:15 PM
唯人「うん、誰だい君は、どうやら私を待っていたようだが」
唯人「君たちも円卓の騎士なのかな?」
/
(犬は見えません)/
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勇雅 19-Jun-21 09:16 PM
天衣「……”天秤”天衣勇雅と申します」/
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哀 19-Jun-21 09:17 PM
哀「そうですよー」ガキな魔獣に名乗る名などない。/
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GM 19-Jun-21 09:18 PM
唯人「ほう、字名をもっているということは聖騎士ということだね」
唯人「やはり、私と戦うのなら、聖騎士くらいは必要だとわかっているようだね」/
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勇雅 19-Jun-21 09:20 PM
天衣「残念ながら期待できるほどの力はお見せできないかもしれませんねぇ。その前に反省させますから」/
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黒蝶 19-Jun-21 09:21 PM
【第5章】<ヒーロー戦線!対夢鳴剣、今始まりの時!> [そういう歩死の下で生まれてきた] 今の僕は、自分からでは分からないけれど…向こうから見るに上手く背景に溶け込んでいるように見えて視認しにくい立場にいるはずだろう……。 ………だからといって、既に退場した死人という訳でもないんだが。 (edited)
/
Avatar
哀 19-Jun-21 09:22 PM
哀 ふ、と息を吐く。自分として戦う覚悟を決める。/
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GM 19-Jun-21 09:22 PM
唯人「総力戦というわけですね」
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哀 19-Jun-21 09:23 PM
哀「ジェス」 ジェス「ああ」 狼が変化する。魔剣ジェネシスを右手に装備。/
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GM 19-Jun-21 09:23 PM
唯人「ですが、私は負けませんよ」
唯人「私はもっと現実を愉しみたいのですよ」/
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哀 19-Jun-21 09:24 PM
哀「夢と現実は別のものなの。ごっちゃにしてないで区別しなさい」/
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勇雅 19-Jun-21 09:24 PM
天衣「……気概は受け入れましょう。ですが、その「現実」は真に現実ではありません」
天衣「「現実」を、受け入れなさい」身体に力が入る/
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GM 19-Jun-21 09:26 PM
唯人「現実と夢をごっちゃにしている?」
唯人「凡人ならともかく私は夢と現実の違いを理解しているよ」
唯人「私は明晰夢をみていたからね」
唯人「そして現実に絶望した私は、夢に浸っていた」
唯人「夢の中なら、いろんな欲望(ゆめ)が実現できた」
唯人「だが、どれだけ満たそうとしても、それが夢の中の事に過ぎないことも自覚していた」
唯人「悲しいことにね」
唯人「それでも、夢にしか居場所がなかった私だったが」
唯人「彼女と出会って、私は現実でも、夢と同様の力を手に入れたのです」
/
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哀 19-Jun-21 09:35 PM
哀「だから! 夢を現実に持ち込んで破壊活動とかしないの! お母さん怒るよ!?」/
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勇雅 19-Jun-21 09:36 PM
天衣「……論点がずれているのに気づいてないようですね?」
天衣「その力を手に入れたことによって夢と現実が違うことを貴方は「理解できなくなってしまっている」。分からないようですので覚えさせてあげますよ。善良な教師でなくて申し訳ございませんが」/
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GM 19-Jun-21 09:39 PM
唯人「なら、夢に逃げるだけの人生で生きて行けと、あなたは言うわけですね?」>優雅/
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勇雅 19-Jun-21 09:40 PM
天衣「夢に逃げろとは私は言っていませんよ。貴方、言ったじゃないですか、現実を楽しみたいと。だから、現実に連れて行ってあげようとしているだけです」/
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哀 19-Jun-21 09:40 PM
哀(まぁ、現実は通過してあの世に行ってもらわないと困るんだけど)/
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黒蝶 19-Jun-21 09:42 PM
…………。 どうしようもない、そう思ったときこそ…逃げたくなる。 そうだよな、どうしても辛いと感じたら…誰だって、避難場所に駆けつけたくなる。そういうものさ。 夢なら、"夢というプライベート空間"なら、誰にも邪魔されずに過ごせる。 現実とは"無感傷"でいられる。 それはそれで何も感じずにはいられる訳だ。自分の好きでやれる。 ……いいことさ、別にそれが悪いことじゃあない。 "逃げる"のは、別に"それ自体が"悪いことなんかじゃあないんだ。 …ただ、いつまでも"逃げ続ける"のは違う。
逃げたって、変わることはない。 "逃げ"はあくまで精神に保険をかける"装置"であって、"立ち上がれる"までに必要な"期間"であるのだから。
そうなのだから………。 だからね、武藤唯人。 今から僕は………………。
<君の夢を殺す>
/
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GM 19-Jun-21 09:47 PM
唯人「私の現実は”今”です」
唯人「その現実を奪おうとするのなら」
唯人「私も全力で相手しよう」
唯人「来い、ムメイケン ゲンム!」 唯人の呼びかけに、彼の影から全身金属でできた犬が現れる。 その口には、細身の片手剣を咥えていた。 唯人「さあ、裁きの時間です。変身」 唯人が剣の柄を握ると、犬は剣を離す。 そしてどこから、ともなく声が響きわたる。 『夢鳴剣 幻夢』 『マケンから与えられし鍵を手に入れた男は、現実と夢の境界線を打ち砕く』 『夢から現実へ<ドリーム・シフト>』 唯人の姿が変化する その服は煌びやかになり、顔には仮面が装着される。/
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哀 19-Jun-21 09:51 PM
哀「やっ!」マケンに氷弾を放ってみる。非ダメ/
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黒蝶 19-Jun-21 09:51 PM
それと同時に僕は、その犬をナイフで斬りつける。 (edited)
唐突の奇襲。 今の僕の右目には、その犬の"終わり"だけが捉えている。
/
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GM 19-Jun-21 09:52 PM
マケンとはどれを指します?/
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哀 19-Jun-21 09:53 PM
犬のマケンさんです/
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勇雅 19-Jun-21 09:53 PM
天衣「手がかかりそうですね。構いませんよ。これまで集めてきた社員たちも、一筋縄ではいきませんでしたから」 能力0、音響装置で「運命」を大音量で流しだす/
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GM 19-Jun-21 10:00 PM
二人の攻撃を受け、犬が吹き飛び、動かなくなる。 (edited)
そして、運命が流れると、驚いたように、魔剣を振り回します。
笛のような音が聞こえますが、「ちくしょう、寝れん」といって呻いています/
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哀 19-Jun-21 10:03 PM
哀「おじいちゃーん! 朝ですよー!」/
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勇雅 19-Jun-21 10:04 PM
天衣「もう寝かせませんよ。貴方は現実に戻りなさい」/
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黒蝶 19-Jun-21 10:07 PM
黒羽「……終わらそうか、夢は必ず"終わり"が迎えにくるんだよ。」
/
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GM 19-Jun-21 10:07 PM
何度も降りまわれる魔剣、そして、ついに光の矢が現れる。
唯人「ようやく慣れた、そんなクラシックなんか聞くものですか」
唯人「ここからは私のターンです」
そういって構える魔剣の刀身から放たれる邪気は弱々しかった。
*
***バトルシーン***
イニシアチブです。
‼r
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勇雅 19-Jun-21 10:09 PM
!r 2d6
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TeamShuffle BOT 19-Jun-21 10:09 PM
@勇雅 2d6 → ( 6 + 3 ) = 9
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GM 19-Jun-21 10:09 PM
!r2d6
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黒蝶 19-Jun-21 10:09 PM
!r 2d6
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TeamShuffle BOT 19-Jun-21 10:09 PM
@黒蝶 2d6 → ( 5 + 2 ) = 7
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哀 19-Jun-21 10:09 PM
!r 2d6
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TeamShuffle BOT 19-Jun-21 10:09 PM
@哀 2d6 → ( 2 + 6 ) = 8
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GM 19-Jun-21 10:10 PM
!r 2d6
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TeamShuffle BOT 19-Jun-21 10:10 PM
@GM 2d6 → ( 4 + 4 ) = 8
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GM 19-Jun-21 10:10 PM
***第1ラウンド***
魔獣20 勇雅8 哀7 黒蝶8
では、勇雅です/
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勇雅 19-Jun-21 10:16 PM
「後方から援護射撃! 音響機材より前に出ないでください!」 黒瀬に指示を出し、地を蹴りだす。 選曲を『トルコ行進曲』に変更。再び大音量で流し、自分は武藤に接近。 剣を蹴り上げ、粉砕もしくはそれに準ずる破壊を狙う。 能力432/
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GM 19-Jun-21 10:19 PM
ほい。応援は?/
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哀 19-Jun-21 10:19 PM
します。/
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黒蝶 19-Jun-21 10:20 PM
します
/
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GM 19-Jun-21 10:21 PM
ほい/
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哀 19-Jun-21 10:22 PM
哀「細身の片手剣を出す犬なんて、キャラが被って困るってうちの子が言ってるよ!」[言っていないぞ!?] 自身と境界があいまいになってきた、潜在的戦闘センス(4)を駆使して、右手のジェネシスと左手の剣(匕首に氷を加えて、ジェネシス風にしたもの)で、犬を切りつける/
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GM 19-Jun-21 10:22 PM
ほい/
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黒蝶 19-Jun-21 10:31 PM
【第6章】<ヒーロー決戦! 最終決戦、ついに鐘は鳴った!> [そういう歩死の下で生まれてきた] 僕はそのまま吹き飛ばされた犬を押さえ付ける。 例えどこに隠れていたとしても、決して逃がさない。 僕の体質や補正による都合上、かの魔犬は、決してどんな手を使ったところで逃れることは出来ないだろう。 影に潜んだところで炙り出されては、影武者も通用しない。 犬を見つけ、押さえたところで逃がす隙も身動きも許さず、そのままナイフを何度も振るう。 <終わり終わり終わり終わり終わり終わり終わり終わり終わり終わり終わり終わり終わり> (能力4)/
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GM 19-Jun-21 10:32 PM
では+17でどうぞ/
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勇雅 19-Jun-21 10:33 PM
!r 2d6+17
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TeamShuffle BOT 19-Jun-21 10:33 PM
@勇雅 2d6+17 → ( 5 + 1 )+ 17 = 23
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GM 19-Jun-21 10:39 PM
犬が攻撃されると、魔剣が曇り、新たなクラッシックに苦悶を浮かべる。
邪力1,2
それでも魔剣を振るってなんとかしようとする。
!r 6+2d6
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TeamShuffle BOT 19-Jun-21 10:40 PM
@GM 6+2d6 → 6+( 4 + 4 ) = 14
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GM 19-Jun-21 10:43 PM
魔剣に勇雅の足が撃ち込まれる。
金属が軋む音がきこえ、その刀身がぽっきりと折れる。
唯人「け、剣があああああああああ」/
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勇雅 19-Jun-21 10:46 PM
天衣「こんな物騒なもの、現実世界に要らないと、「わかっている」あなたが何故「分からない」のですか?」/
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GM 19-Jun-21 10:47 PM
唯人「うるさい、うるさい、うるさい」
唯人「来い!」
犬が唯人に近づき、分解変形して、鎧になる。
唯人「まだ、私は負けていません」
トルコ行進曲が流れる中、無数の騎士型のモンスターが現れる。
唯人「ヘビメタよりも激しいリズムで攻撃してあげましょう」/
では、哀です/
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哀 19-Jun-21 10:52 PM
攻撃前の予備動作レベルで、鎧以外の「本体」が唯人と離れたところに残っていないか警戒します。何か気付きますか? 犬は哀の目の前にいましたが。/
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GM 19-Jun-21 10:54 PM
残っていません/
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哀 19-Jun-21 10:57 PM
哀「飽きちゃった? 仕方ないなぁ」 視線は向けず音響チームへ 哀「曲の変更! お願いします! ベートーベンの『田園』で!」/
攻撃前にリアクションを見ることできますか?<曲目変更>GM/
不可なら攻撃宣言します/
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GM 19-Jun-21 10:59 PM
できませんので、攻撃宣言してください/
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哀 19-Jun-21 11:00 PM
では。
犬の近くだった、少し離れたところから、唯人の横3メートルくらいのところに飛び込みます。
大きく両手を広げて 哀「伏せて!」>勇雅さん
唯人の前後に無数の氷弾を形成(1+2) 柏手を打つような、しかし実際は拳2つ分の幅を残して手は叩かない動作。 哀(匠じゃなくても、もって! 体! いける!?) 匠(いけるさ) 哀(何さぼってるの!? こういう時しか仕事しないんだから、働いてよ!) 匠(どうも、できることが……な……。せいぜい、このくらいだよ!) 見る者が見れば、明らかに精度が上がった、自信に溢れた動きになる。 手の動きにしたがって、氷弾が唯人に押し寄せる。 (edited)
着弾後、間を詰めて唯人の背後からジェネシスで切りかかる。(3+4) 勇雅さん自身の攻撃とタイミングが合うはずだ。 哀「あああああ!!」/
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GM 19-Jun-21 11:14 PM
ほい、応援は?/
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勇雅 19-Jun-21 11:14 PM
します/
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黒蝶 19-Jun-21 11:17 PM
します
/
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GM 19-Jun-21 11:18 PM
ほい/
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勇雅 19-Jun-21 11:18 PM
天衣「おっと!」 押し寄せる氷の弾丸が伏せた彼の頭上をかすめる。目の前の敵は彼女に任せていいだろう。 念には念を、だ。折れた魔剣の笛と思しき部分にかかとを落とし、使えないまでにつぶしにかかる 能力4/
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GM 19-Jun-21 11:20 PM
ほい/
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黒蝶 19-Jun-21 11:28 PM
"数"を増やしてきたか。 誤魔化す為だろうけど、気にすることはない。 魔獣の"核"は確かに傷付いてる、何度も何度も刺したからな。自然と不自然に、ガタってやつがくるはずさ。 騎士型モンスターのどれかに、ほんの少しでも動きが鈍いヤツを見かけたら"そいつ"だ。 例え、"鎧に成り済ましてまで騎士型モンスター連中"に溶け込んでいたとしても、決して逃さない。 モンスター連中が装備している鎧ごと、ナイフを突き立てて<終わらせる>(能力4)/
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GM 19-Jun-21 11:29 PM
ほい、+18でどうぞ/
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哀 19-Jun-21 11:30 PM
!r 2d6+18
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TeamShuffle BOT 19-Jun-21 11:30 PM
@哀 2d6+18 → ( 6 + 3 )+ 18 = 27
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GM 19-Jun-21 11:37 PM
田園が流れ出し、唯人は焦りだします。
折れた魔剣を振り回すが
唯人「眠れない、眠れない!」
周囲にいた騎士たちも消えていく。
わずかに残った騎士もまた黒蝶が殺していく。
そして、勇雅が魔剣を押さえる。
*
襲いくる氷の魔弾
唯人「負けるか、私には『武冥犬 巌武』の鎧がある。 (edited)
唯人「これで受け止めてやる!」 (edited)
邪力1,2
鎧で受け止めようとする。
が
裏技「邪力3」
鎧と化していた魔犬が、分割して
逃げ出す。
唯人「え?」
唯人「ええええええええええええええええええ!」
哀の攻撃が唯人を襲う。
!r 12+2d6
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TeamShuffle BOT 19-Jun-21 11:53 PM
@GM 12+2d6 → 12+( 4 + 1 ) = 17
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GM 19-Jun-21 11:54 PM
必死に逃げた魔獣
だが、すべての氷弾をよけきることはできなかった。
鎧から、動物型に戻った魔獣だが
その体には穴が開き、開いた部分から塵へと還ってく/
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哀 19-Jun-21 11:58 PM
哀「勝った……」
匠(やったじゃねぇか)
哀「もう、ダメなの?」
匠(……っぽいな……)
哀「ありがとね」
匠(ただ消えるわけじゃないしな。……統合?)
哀「そうだね……。これからも、よろしく。『私』」
少しのセンチメントと、大半は体の痛みに、涙を流しながらぶっ倒れます。/
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黒蝶 20-Jun-21 12:02 AM
黒羽「……共に戦ってきた、もう一人の"自分"か。」
倒れた神原さんを見て、そう呟いた。
/
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勇雅 20-Jun-21 12:04 AM
黒瀬「神原さん!」 存在をあらわにして駆け寄る黒瀬を横目に、倒れている武藤の元へ歩み寄る天衣。そっと手を置き、ぬくもりと脈を確認する/
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黒蝶 20-Jun-21 12:05 AM
黒羽「大丈夫です」
黒羽「命の方は別状はありません。見てみたところ恐らくですが、無理に能力を引き出した結果、疲労によって一時的に倒れたのでしょう。」
/
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勇雅 20-Jun-21 12:08 AM
黒瀬「そ、そうならいいのですが……」とおどおどしている/
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哀 20-Jun-21 12:08 AM
哀「ま、じゅうせんは、わりともともと、むりなので、たおれるのは、いつもです……」呻くように周りに語る。/
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GM 20-Jun-21 12:08 AM
唯人の全身に穴が開いています。
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哀 20-Jun-21 12:08 AM
心配かけているので必死/
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GM 20-Jun-21 12:09 AM
どう考えても致命傷です/
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勇雅 20-Jun-21 12:10 AM
武藤の瞳を伏せさせ、自らも瞳を閉じる。 そして、両手を合わせ、黙とうを捧げた。/
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黒蝶 20-Jun-21 12:11 AM
黒羽「………………。」 ……何も出来なかったなー、今回も。
/
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GM 20-Jun-21 12:16 AM
***退場フェイズ*** 時間:15分 目的:現場から去る。 同時進行:〇 終  了:描写が終わるまで
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GM 20-Jun-21 12:17 AM
***退場フェイズ*** ***シーン 優雅***
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勇雅 20-Jun-21 12:17 AM
黒瀬君の経過を見守ること数日。 今のところ変化は現れていないようです。 ですが、相変わらず彼は怖がっている。 誰よりも優しく、誰よりも記録係に向いていない「観測者」。 その変化が目に見えて現れるなら、最初はおそらく「言動」と「髪の色」。 経過を観察するしかないでしょう。 私だって万能ではありません。 ……夢果て、現実からも去ってしまった夢追い人。 貴方のことを、可能であれば助けたかったものです。 再びこちらに来る時があるのならば、次は「現実」を楽しんでください。 さて、多少の鈍りを感じてしまいましたので、私は裏の仕事に復帰しましょう。 これからもよろしく頼みますよ、わが助手。/
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GM 20-Jun-21 12:17 AM
***退場フェイズ*** ***シーン 黒蝶***
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黒蝶 20-Jun-21 12:21 AM
【終章】<ヒーロー退場! 事件解決、これにて一件落着!> ───時間は魔獣戦線が始まる前に遡る。 野口さん「それで、君に出て欲しいな~と思っているんだけど、どうかなって。」 僕の目の前にいる彼/彼女はそう言った。 なんでも、今回の魔獣戦線は僕が出て欲しいとのことだった。 黒羽「…僕は別に構いませんが、どうしてこの件を僕に一任しようと?」 野口さん「君なら、私が出るよりも違う結果を残せるんじゃないか、と思ってね。」 黒羽「………。」 "終わらす事しかできない" そんな僕に……… 一体僕に、何が出来るのだろうか。 野口さん「しのぶさんの事は残念だけど、"君"なら、君にしか出来ないことがあるから。案外、身近なところにあるもんだよ?"その人"にしか出来ない事っていうのは。君は、"諦めない"事を伝えたくて、今円卓の騎士になっているんでしょ?」 …そうだったかもしれない。 初めの内は、失った家族の為に"ヒーローとして立ち上がる"…そのはずだったけど、そんなのはあくまでただの"背景設定"でしかなく、僕にとって都合のいい理由にしかならなかった事に気付いた。 円卓の騎士であるから、"ヒーローとして立ち上がる"からこそ、例え、どんなに強い敵が立ちはだかろうと、僕は決して"負ける"事自体はならないんだ。 野口さん「……うん、そうだね。君は確かに、酷く"利己的"な人種だよ。人間じゃなく死"人"だけにってね。その様は綺麗な蝶では決してなく、どこまでも醜悪(グロテスク)な蛾と言っても差し支えがない程にだ。」 野口さん「…でもね、そんな君だからこそ、円卓の騎士になれたんだ。今時根性論なんて流行らないそんな世間の若者達が多い中、"社怪人"である君が立派な社会人になろうと、夢を見ようとする"その諦めない姿勢"に、みんなが"無感傷"を決め込む事なんかに、少なくともそうはならずに済むだろうと思ってる。君が走ることを諦めなければ、みんな、また明日に夢を見ようとするんじゃないかな?違ったのかい?」 黒羽「………またもう一度、走るよ。それが僕の目標だから。」 野口さん「……マシな顔になったじゃん。相変わらず顔動かねーから分かんないけど。」 黒羽「…………。」 なんか…この魔女は、適当な事を言う節がある気がする。 ◆
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黒蝶 20-Jun-21 12:44 AM
そして、無事、魔獣との決戦が終了。 これからも、彼らの人生は続いていく。 野口さん「うーん、君にとって、残念な結果になったのかな? 否、"どうでもよかった"かもしれないけど、特に表立った事は出来なかったね。まぁ…頑張れよ、これから先の事が見えなくたって、君が走り続ける事に望む人もいるだろうからさ。」 きっと、これから先も…僕の身近なところで人は絶えずに息切れるだろう。 それでも、僕は、またもう一度でも走り続けていきたい。 "その先"を見つけれるまでは。
ぬゆりさんの「命ばっかり」という楽曲を歌わせて頂きました、宜しくお願い致します。 Eve New Album 「文化」 12.13 IN STORES 特設サイト:http://eveofficial.com/bunka/ Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B076C5SDZY/ Eve「文化」収録内容 CD ・ナンセンス文学 ・あの娘シークレット ・ドラマツルギー ・お気に召すまま 他、全10曲収録予定 DVD(初回限定盤のみ) ・MV4曲収録予定 Eve「文化(初回限定盤)」 [CD+DVD] 2017年12月13日発売 / 2500円(税抜) Eve「文化(通常盤)」 [CD] 2017年12月13日発売 / 2000円(税抜...
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GM 20-Jun-21 12:16 AM
***退場フェイズ*** ***シーン 哀***
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哀 20-Jun-21 12:17 AM
戦闘から数時間後。哀は家族の運転する車に揺られていた。
「体は酷いの?」 哀「酷いよ。バッキバキ。いつものことだけどさ」
「そうか。……それでも、ケガがなくて安心したよ」
哀「あと、匠ね、元気じゃなくなった」
「……何かあった?」
哀「消えちゃった、みたい。消えてはいないんだけどさ。あの子は私だから。でも、『匠』って輪郭は、もう」
「そうか。もう少し話してみたい気もしたな」 哀「征人(ゆきひと)くんは、平和的に話せたんだっけ?」 「一度だけね。一杯やって、それっきり。いいやつそうだったよ」 哀「私だからね」
「だな」
車が止まる。 「着いたよ」 哀「ありがと。お父さん」
哀「あの子たちは?」 「お義父さんが見てくれてる」
哀「これから数日は、おじいちゃんに頑張ってもらわないとだめだなぁ……。私、抱っことか無理だよ」 征人「ま、男どもで頑張るところは頑張るさ。お母さん」
征人に負ぶわれて、哀は帰宅する。 征人「ただいまー」 哀「ただいまー」
「「おかえりなさーい!!」」迎えるのは、小さな子供たちの声。 そして 「おかえり」 片腕のない、初老の男。
哀「ただいま帰りました。無事に。……騎士としては、今日が最後になりそうです」
少し驚いた顔をする、片腕の男。しかし、返す表情には安堵も混じっていた。
堅「そうか。……ご苦労だったな。これまで、よく無事に戦ってきた」 哀「……はい!」
哀「征人くん、下ろしてー」靴を脱ぎ捨てた哀は、自分を負ぶった男に要求する。 征人「はいはい」
降りた先には、二人の子供。
哀「お母さん、頑張ってきたからねー」生きて、帰ってきた。実感を込めて、二人の我が子を抱きしめる。
一人の騎士の戦いが、今日終わった。 他人のような誰かに頼らなければ戦えなかった、最弱とすら呼べる騎士の戦いが。 華々しい凱旋を以って。
ある意味では物語の結末だが、彼女の人生は、続いていくのだろう。
取り急ぎは。 哀「お肉! 食べに行くよ!」 甲高い歓声と笑顔に囲まれる。頼りになる相棒にも。 (edited)
彼女は、幸せだった。/
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