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魔獣戦線
魔獣戦線 / 表舞台
Between 17-Apr-21 12:00 AM and 20-Apr-21 12:00 AM
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GM 17-Apr-21 09:08 PM
【魔獣】  DB-519 雪花人 【魔獣発現場所】  九州 【内容】  九州において大量殺人事件が起きている。  それは一人の男の仕業であり、その男は雪のように白い花びらのようなものを無数にあやつり、触れたものは、力を失い、大量に浴びると塵になってしまうようである。  聖石によって調査した結果、魔獣によるものと認め、雪のような花びらを操ることから、雪華鬼と呼称する。   【キーワード】  [桜][自信][絶望] 【連絡所】  教会 【セッション開始時間】 (2)4/17(土) 18(日) 21:00~1:30 【参加者】 "台風" 桜撫子【PL:雲】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/241.html <教皇>の騎士 巫斗 【PL:桜楼】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/264.html 〈隠者の騎士〉野口さん 【PL:オレンジジュース100%】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/247.html 【GMより】  戦闘メインのキャラとドラえもんみたいな便利アイテムを作り出せるキャラが2人と、はまれば完封できる構成ですね。  PL的にも、ベテラン、中堅、新人とバランスもいいですので、楽しみです。     【セッションルール】  http://majyusen.web.fc2.com/session_index.html
【名 前】桜 撫子(さくら なでしこ)  【位 階】節制  【生 年】2004年  【性 別】女  【表の顔】高校生  【裏の顔】探求者  【P L】雲  【データ】 http://majyusen....
【名 前】 巫斗 【位 階】 教皇 【生 年】 2004年 【性 別】 男 【表の顔】 高校生(豊秋大学附属高校) 【裏の顔】 討魔士 【P L】 桜楼 【データ】 http://majyusen...
【名 前】  野口さん 【位 階】  隠者 【生 年】  2005年 【性 別】  女 【表の顔】  ネリ女の学生(二年) 【裏の顔】  隠者 【P L】  オレンジジュース100% 【データ】 ht...
*
*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-519 雪花人 ***   ***プロローグ *    桜咲く  春の訪れに人々が笑顔になっていく。  新たる社会、新たなる出会いに心躍らせている。    クソが。  世の中、絶望しかない人間もいる。  不運という石につまずき、転がりだしたら、そのまま地獄に落ちた人間だったいるんだ。  今の俺のように  クソが。  なにが桜だ。  桜咲くというが、みんな気に入るのは、桜が散るとろろだろう  そう桜は咲き、そして散る。  この世界もそろそろ終わる時じゃないのか  そう、この俺の雪華で、終わらせてやる!
*
*
***登場フェイズ*** 時  間:30分 目  的:魔獣討伐を決意する。 同時進行:〇 終  了:PLの任意のロールで終了 ※20分を過ぎた場合、GMからその時点で終了となる。 ※魔獣戦闘を選択した場合、魔獣と遭遇した時点で終了する。
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GM 17-Apr-21 09:02 PM
***登場フェイズ*** ***シーン 巫斗***
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GM 17-Apr-21 09:11 PM
ゆったりとした休日の朝。夕凪家では朝食の用意がされていた。エプロンをつけた青年、巫斗は、慣れた手つきでシャケの塩焼きを皿に乗せる。 是奈「お兄ちゃん、このお皿は誰の?」 巫斗「青葉(あおは)さんのだね。頼んだよ、是奈(ぜな)」 青葉「若様、テレビをつけまするぞ」 巫斗「お願いします、青葉さん」 神樹「巫斗君、準備できたよ」 巫斗「ありがとう、神樹(みき)。すぐにいくよ」 テキパキと質素な和食の朝ごはんが並べられ、四人は席に着く。 巫斗「それでは、いただきます」 是奈、青葉、神樹「「「いただきます」」」 夕凪家の食事は、賑やかなおしゃべりをすることがほとんどだ。 神樹「最近は騎士の仕事、どうなの?」 巫斗「この間は異世界に巻き込まれたけど、あれは偶然だったからカウントしないとして……。そろそろ依頼が来そうかも。初めての魔獣討伐依頼が来るかもしれないね」 是奈「わたしは騎士のお仕事、嫌い。お兄ちゃんが戦って怪我しちゃうんだもん」 巫斗「でも、僕の力でみんなを救えるのならね。『施しを怠ることなかれ』。夕凪家の家訓でもあるし」 青葉「妹様、そこは私(わたくし)めが全力を持ってサポートさせていただきます。心配なさるるな」 巫斗「ありがとうございます、青葉さん」 その時、特徴的なメロディが流れる。それは巫斗のK-phoneからであった。 巫斗「!? 噂をすればってことかな? 失礼するね」 K-phoneをとり、部屋の隅に移動する巫斗。 清水「お忙しいところすみません。円卓の騎士本部の清水冬美です。魔獣討伐の依頼をしに連絡をしました。よろしいでしょうか?」 巫斗「……はい、大丈夫です。詳細をお願いします」 清水「九州で大量殺人事件が起きています。調査の結果、魔獣によるものだと判明しました」 巫斗「そうなんですね」 清水「依頼を受けていただけますでしょうか?」 巫斗「ええ。了解致しました。全力を尽くします」 清水「では、よろしくお願いいたします。すぐに現場に向かってください」 電話が切れ、K-phoneの画面がスリープモードになる。巫音は食卓に戻り、神妙な面持ちで席に着いた。 巫斗「……本当に来ちゃったよ、魔獣討伐依頼。すぐに現場に向かってくださいだって。ご飯を食べたらすぐに青葉さんと一緒に向かうね」 そう言って白米を胃の中に掻き込む。 是奈「えー。行っちゃうの?」 神樹「行ってらっしゃい。頑張ってね。生きて帰ってこなかったら許さないから」 青葉「姫様、心配無用です。若様にはこの天尾羽張がついておりますから」 巫斗「ふふっ。みんなありがとう。ごちそうさま。……じゃあ、行こうか、天尾羽張」 青葉「御意」 巫斗と青葉が拳を打ちつけあうと、青葉の姿が神々しい剣に変わる。巫斗は青葉——天尾羽張を掴み取って玄関に行き、靴を履いた。 巫斗「それじゃ、行ってきます」 是奈、神樹「「行ってらっしゃい!」」 次の瞬間、巫斗と天尾羽張の姿が二人の前からかき消える。天尾羽張の瞬間移動能力によるものだ。 神樹と是奈は二人で微笑み合うと、朝食の続きを食べに戻っていった。 /
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GM 17-Apr-21 09:02 PM
***登場フェイズ*** ***シーン 野口さん***
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GM 17-Apr-21 09:11 PM
<隠者>のアルカナ▼ 正位置の意味 経験則、高尚な助言、秘匿、精神、慎重、優等感、思慮深い、思いやり、単独行動、神出鬼没、変幻自在、難解。 逆位置の意味 閉鎖性、陰湿、消極的、無計画、誤解、悲観的、邪推、劣等感、疎通。 この暗示を持つ騎士▼ 野口さん1人。 以降、騎士紹介▼ ・野口さん 聖ネリス女学園に通う、普通の学生。 最近中等部を卒業しており、高等部に入学している。謂わば今流行りのJK。 先人のかのかの次に、現役魔法少女ヒロイン二代目になる。 しかし、"野口さん"というのはあくまで騎士名として通しており、その本名は宇佐見蓮奇の生で活動している。 その前の経歴は誰にも知られない。最もアルカナの由来に象徴している者。 * * * * ……と、言うわけで 改めまして、こんばんわ <隠者>の騎士である野口さんです。 んー、挨拶をしたのはいいですが、特にこれといって話す内容自体がないと言ってもいいようなもんですから、どうしましょうね。 幾つか逸話を述べてみるのもいいですけど、この場面においては、そんなに語る必要性も皆無ですしね。 そう、魔獣戦線(この世界)においては、私は他の誰でもないただ1人の騎士。 それが野口さんです、今はそれでいい。 ◆ 未だに寒さの残る季節ですが、春の訪れを祝福するかのように、桜がやっと満開を迎えた今です。 私こと野口さんは、中等部を卒業してそんなまさに、春の新学期を迎えた頃でした。そしてJK入り。 念願のJKですよ! JK! ヒューヒュー! …と、こういった具合に内心弾けつつも、新学期に望んでいく予定でしたが、本当に久々になるのでしょうかね、こういった依頼は。 最近新人騎士達も増えてきたし、私の出番もそろそろお役御免かと思いきや、なんだ…普通に依頼くるじゃん。 しかも先輩が参戦しに来るそうなんで、こうしちゃいられませんね…。 ここは新年早々、初の魔獣討伐依頼はりきっていきましょー。 魔法少女 悲恋、出動です!
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GM 17-Apr-21 09:02 PM
***登場フェイズ*** ***シーン 巫斗***
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GM 17-Apr-21 09:11 PM
ゆったりとした休日の朝。夕凪家では朝食の用意がされていた。エプロンをつけた青年、巫斗は、慣れた手つきでシャケの塩焼きを皿に乗せる。 是奈「お兄ちゃん、このお皿は誰の?」 巫斗「青葉(あおは)さんのだね。頼んだよ、是奈(ぜな)」 青葉「若様、テレビをつけまするぞ」 巫斗「お願いします、青葉さん」 神樹「巫斗君、準備できたよ」 巫斗「ありがとう、神樹(みき)。すぐにいくよ」 テキパキと質素な和食の朝ごはんが並べられ、四人は席に着く。 巫斗「それでは、いただきます」 是奈、青葉、神樹「「「いただきます」」」 夕凪家の食事は、賑やかなおしゃべりをすることがほとんどだ。 神樹「最近は騎士の仕事、どうなの?」 巫斗「この間は異世界に巻き込まれたけど、あれは偶然だったからカウントしないとして……。そろそろ依頼が来そうかも。初めての魔獣討伐依頼が来るかもしれないね」 是奈「わたしは騎士のお仕事、嫌い。お兄ちゃんが戦って怪我しちゃうんだもん」 巫斗「でも、僕の力でみんなを救えるのならね。『施しを怠ることなかれ』。夕凪家の家訓でもあるし」 青葉「妹様、そこは私(わたくし)めが全力を持ってサポートさせていただきます。心配なさるるな」 巫斗「ありがとうございます、青葉さん」 その時、特徴的なメロディが流れる。それは巫斗のK-phoneからであった。 巫斗「!? 噂をすればってことかな? 失礼するね」 K-phoneをとり、部屋の隅に移動する巫斗。 清水「お忙しいところすみません。円卓の騎士本部の清水冬美です。魔獣討伐の依頼をしに連絡をしました。よろしいでしょうか?」 巫斗「……はい、大丈夫です。詳細をお願いします」 清水「九州で大量殺人事件が起きています。調査の結果、魔獣によるものだと判明しました」 巫斗「そうなんですね」 清水「依頼を受けていただけますでしょうか?」 巫斗「ええ。了解致しました。全力を尽くします」 清水「では、よろしくお願いいたします。すぐに現場に向かってください」 電話が切れ、K-phoneの画面がスリープモードになる。巫音は食卓に戻り、神妙な面持ちで席に着いた。 巫斗「……本当に来ちゃったよ、魔獣討伐依頼。すぐに現場に向かってくださいだって。ご飯を食べたらすぐに青葉さんと一緒に向かうね」 そう言って白米を胃の中に掻き込む。 是奈「えー。行っちゃうの?」 神樹「行ってらっしゃい。頑張ってね。生きて帰ってこなかったら許さないから」 青葉「姫様、心配無用です。若様にはこの天尾羽張がついておりますから」 巫斗「ふふっ。みんなありがとう。ごちそうさま。……じゃあ、行こうか、天尾羽張」 青葉「御意」 巫斗と青葉が拳を打ちつけあうと、青葉の姿が神々しい剣に変わる。巫斗は青葉——天尾羽張を掴み取って玄関に行き、靴を履いた。 巫斗「それじゃ、行ってきます」 是奈、神樹「「行ってらっしゃい!」」 次の瞬間、巫斗と天尾羽張の姿が二人の前からかき消える。天尾羽張の瞬間移動能力によるものだ。 神樹と是奈は二人で微笑み合うと、朝食の続きを食べに戻っていった。 /
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GM 17-Apr-21 09:29 PM
*
***邂逅フェイズ*** 時  間:30分(ただし、PC1名が登場フェイズで魔獣戦闘を選んだ場合は、20分) 目  的:連絡所で騎士と邂逅し、調査の相談をする。 同時進行:× 終  了:すべてのPCが連絡所を立ち去るロールを行った場合 ※時間を経過すると、調査フェイズから時間が差し引かれます。 ※フェイズ最初に、最新情報&情報源(調査フェイズでの調査する対象)&連絡所に到着した順番をGMが公開する。    ***最新情報*** *魔獣の正体  藤堂獅郎42歳    *魔獣としての力  すべてを破壊する桜の花びらのようなものを操る。   *魔獣の出現位置  人は多いところによくあらわれる。 *魔獣の現在の位置  把握済み *補足事項   なし *関連情報  市役所[魔獣戦闘]  某市役所  ツイッターで告知している。 羽佐間拓郎[病院]  会社員、魔獣にけがを負わせたことがあるらしい 篠崎千恵子[喫茶店]  魔獣のかつての同僚、それなりに親しかったらしい *・シゲさん[刑事] シゲさん「魔獣となった男は、以前はエリートサラリーマンだったようだが、いろいろと失敗をしてしまい、最終的に経費をちょろまかして首になったようだな」 シゲさん「調べていっても自業自得以外の何物でもないんだが、世界を恨んで魔獣になったようだ」 シゲさん「しかも、自己顕示欲がたかいようで、ツイッターで犯行予告をする始末だ」 シゲさん「ここまで同情できない魔獣も珍しいな」 ・月城教授[万能知識] 月城「魔獣の邪力は、桜の花びらににた物質を操ることに全集中しているようだな」 月城「おそらく、桜の花びら以外の邪力は、エンチャント系なんだろう」 月城「桜の花びらに対しては、触れれば終わりだ。花びらに触れて無事だった例もない」 月城「花びらに触れないような手段を講じるしかないだろうな」 ・ファルコン[インターネット] ファルコン「魔獣となった彼は、商社で働いていたようだが、30代くらいまでは優秀な営業だったようだね」 ファルコン「ただ、髪の毛を白髪にしたり、周囲に対して傲慢な態度をとっていたようで評判は悪かった」 ファルコン「大手の顧客が不祥事で失脚してからは、売り上げがのばせず、無茶な営業をしてさらに実績を悪くしていったようだ」 ファルコン「まわりも総スカンで助けてもらえず、ギャンブルで大損して、経費をちょろまかそうとしたところを見つかって首になったようだ」 ファルコン「篠崎さんはそんな社員の中では、わりと彼と話をしていたようだね」 ファルコン「魔獣となった彼が、会社のビルなどを破壊して、篠崎さんも休業中のようだから、話は聞けると思うよ」 ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「魔獣となった男は、典型的なダメ人間だな」 花山「ギャンブルでも大損していたらしい」 花山「まわりからの評価も散々あったようだ」 花山「羽佐間拓郎もダメ社員なようだが、魔獣に比べればかなりマシだな」 花山「営業実績も悪いし、パチンコもよくいくようだが、なんとか給料内でなっているようだ。まあ、最近は負けこんできて金欠のようだがな」 【邂逅フェイズ登場順】 1:キテレツ娘 2:創造者 3:台風娘
*
では、どうぞ/
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野口さん 17-Apr-21 09:33 PM
野口さん「一番トップバッター、野口さん参りまーす。」 扉を開けて、教会の中へと滑り込むように入室。 先に誰よりも早く到着したのは、この野口さん。 そう、一番に早いのはこの私だ。
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巫斗 17-Apr-21 09:33 PM
巫斗「到着。青葉さん、いつもありがとうございます」
青葉「いえ。若様のためなら、いくらでも」
巫斗「ありがとうございます。……おっと、先客がいたようですね」
教会前に転移し、静かにドアを開けて中へ入る/
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撫子 17-Apr-21 09:37 PM
教会外からバタバタと騒がしい音がする
バターン! 撫子「桜 撫子、只今到着しましたー!」
撫子「あ、あ、ごめんなさい! 教会では、静かに、ですよねっ!」声がデカい 服装はいつものネリ女制服/
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巫斗 17-Apr-21 09:43 PM
「えと、三人揃いましたね。僕は<教皇>の騎士の巫斗です。こちらは僕の武器の青葉さんです。よろしくお願いします。失礼ですが、あなたたちの名前を教えていただけないでしょうか?」王子様スマイルで自己紹介、青葉も軽く一礼する/
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野口さん 17-Apr-21 09:43 PM
野口さん「今日も元気ですねー撫子先輩。あ、今回の件は私も参戦するので、一緒に頑張りましょう。」
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巫斗 17-Apr-21 09:44 PM
巫斗「お二人は知り合いなんですね」/
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撫子 17-Apr-21 09:46 PM
撫子「あ、蓮奇ちゃん。よろしくー!」 撫子「夕凪さんと、青葉さんですか、よろしくお願いします!」「蓮奇ちゃんとは同じ学校ですからね!」何故かえっへん/
3人揃ったところで情報聞き~/
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GM 17-Apr-21 09:48 PM
では、情報が提示されます/
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野口さん 17-Apr-21 09:49 PM
野口さん「そうそう、とにかくよろしくー。」 ◆ 野口さん「それで、役割分担どうします?」
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巫斗 17-Apr-21 09:51 PM
巫斗「市役所、魔獣に怪我を負わせたことのある男性、魔獣と仲の良かった女性ですか……。僕は魔獣討伐初めてなのでお任せしたいです……って、もしかして野口さんですか!?」服装が違っていたので最初気づかなかったが、ここでようやく気づく/
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撫子 17-Apr-21 09:51 PM
撫子「よくわかんないですけど、戦闘なら任せてください!」 ランス「情報収集も私がサポートするから、ある程度はこなせるが。」/
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巫斗 17-Apr-21 09:52 PM
「じゃあ、僕は魔獣と仲の良かった女性に話を聞きに行ってもよろしいですか? こう言ってはなんですが、割とモテる自覚はあるので……」/
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撫子 17-Apr-21 09:53 PM
撫子「確かに!夕凪さん、格好いいですもんね!」/
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巫斗 17-Apr-21 09:54 PM
「あ、ありがとう、ございます。ほんとは好きな人以外には嫌われていてもいいんですけどね」/
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撫子 17-Apr-21 09:54 PM
撫子「蓮奇ちゃんはどーするのー?」/
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野口さん 17-Apr-21 09:55 PM
野口さん「そのムーヴ勇者くんを連想させちゃいますねー、まぁ、王子様特権って言うやつですよね。」 >先輩 野口さん「病院か魔獣と小手調べかどっちかですねー。」 (edited)
野口さん「すみませんが、魔獣の相手をお願いできませんか?」
/
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撫子 17-Apr-21 09:59 PM
撫子「まっかせてー! 良かったー、蓮奇ちゃんが病院行ってくれるなら。なんか調べるの正直ちょっと苦手なんだー」/
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巫斗 17-Apr-21 10:00 PM
巫斗「役割分担はすみましたね。では、行ってきますね」と言って一礼して青葉と共に教会から去る/
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野口さん 17-Apr-21 10:01 PM
野口さん「どちらでも出来るので、戦闘なら任せられる人に任せたいですしね。 そう言うわけでそろそろ時間が押してきてますし、私はひとまずこれで。」 (edited)
私はそういって教会から立ち去る。
/
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撫子 17-Apr-21 10:02 PM
撫子「時間?あっ、襲撃に間に合わないと不味いもんね!じゃ、あとでまた!」ダッシュで去る/
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GM 17-Apr-21 10:03 PM
***調査フェイズ*** 時  間:90分 目  的:魔獣の弱点を見つけ出す。 同時進行:〇 終  了:PCがそれぞれ2回情報判定を行うこと。 ※最初は個別シーンで行うが、情報源から去った場合、共通シーンとして表舞台でロールを行うことになる。 ※残り10分になった場合、強制的に2回目の情報判定が開始される。
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GM 17-Apr-21 10:03 PM
***調査フェイズ***
***シーン 撫子***
どうします?
/
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撫子 17-Apr-21 10:04 PM
アロンダイトのケース担いで、襲撃予告のあった市役所までダッシュ/
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GM 17-Apr-21 10:05 PM
では、市役所につきました。
警察があわてて非難させようとしています/
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撫子 17-Apr-21 10:09 PM
撫子「どうしたんですか!?」/
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GM 17-Apr-21 10:09 PM
警察はどうやら、予告がでているので、少しでも人を避難させているようです/
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撫子 17-Apr-21 10:14 PM
ランス「どこから襲撃があるかわからないが、桜の花びらが危ないなら、外の高い場所がいいかもしれない」 撫子「了解!」 気を脚に溜め、市役所ビルの屋根までジャンプ!/
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GM 17-Apr-21 10:17 PM
では、様子をうかがっていると
強烈な邪気を感じます。
そこには白く髪を染めた20代くらいの男の姿があった。 一流のスーツをきて、余裕のある笑みを浮かべている。/
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撫子 17-Apr-21 10:22 PM
撫子「むっ! そこの人、魔獣ですねー!!」大声で/
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GM 17-Apr-21 10:23 PM
撫子をみて、不思議そうな顔をします/
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撫子 17-Apr-21 10:28 PM
撫子「とぉーっ!」 常人では無事に済まない高さのビルから飛び降りて着地。 撫子「私は円卓の騎士の桜撫子です! これ以上悪いことするのは止めてください!」/
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GM 17-Apr-21 10:29 PM
魔獣「ほう、お前が円卓の騎士か。まだ子供じゃないか」
魔獣「お嬢さんの言葉で止まれないね、もっと大人になってから出直してこい」ドヤ顔で/
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撫子 17-Apr-21 10:34 PM
撫子「出直してくるのはあなたです!」ビシッと指さし 撫子「確かにまだ高校生ですけど、悪いことは悪いんですよ!大人だったらそれくらいわかるでしょ!」/
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GM 17-Apr-21 10:35 PM
魔獣「いや、俺は悪くない」
魔獣「なぜなら、悪いのはセカイだからだ」
魔獣「だから……」
魔獣「この俺の手で滅ぼすのさ」/
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撫子 17-Apr-21 10:39 PM
撫子「苦労したからって、他の人に迷惑かけていいわけないじゃないですか!」 アロンダイトをケースから軽々と振り翳し、臨戦体制/
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GM 17-Apr-21 10:42 PM
魔獣「やれやれ、まだまだ子供だね」
魔獣「聞いたことはないか。力のない正義は無力だと」
魔獣「大人として、人生の教訓を教えてやろう」
*
【情報判定>魔獣戦闘】を開始します。
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 魔獣「いくぞ、我が力をみるがいい!」 魔獣の周囲に、白い桜の花びらが無数に現れる。 さらに魔獣の体から銀と白の邪気があふれ、花びらに絡まっていく 魔獣「奥義『雪華無双乱舞』」 視界いっぱいの花びらが襲い掛かる。/
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撫子 17-Apr-21 10:52 PM
撫子「なでしこ流奥義! 龍気斬 ~嵐~」アロンダイトを中心に、膨大な気が渦を巻き、螺旋状の奔流となって無数の花びらを上空の彼方へと吹き飛ばす
撫子「ランス!」ランスロットがアロンダイトを中空に固定させることで、花びらを吹き飛ばしつつ、撫子が次の攻撃に
撫子「おばあちゃんが言ってました!『 身だしなみは人のため、回り回って自分のためになる』って!まずはその白髪、染め直してあげます!」 どこで買ったのか、白髪染めの塗料を握ったまま、文字通り魔獣の頭に叩き込む!
能力4231使用/
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GM 17-Apr-21 11:03 PM
では、邪力3:0 邪力4:-1で、+9でどうぞ/
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撫子 17-Apr-21 11:03 PM
!r 2d6+9
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TeamShuffle BOT 17-Apr-21 11:03 PM
@撫子 2d6+9 → ( 6 + 2 )+ 9 = 17
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GM 17-Apr-21 11:07 PM
【邪力描写】7 邪力の細かい描写 花びらに触れたものは、すべて無に還っていく。 魔力も風も、エネルギーもあらゆるものが触れただけで零へと変わっていく。 その桜の花びらを操るのは、白と白銀の邪気であった。 無数の花びらが邪気に操られ、あなためがけて襲い掛かる。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明  撫子が起こした竜巻も桜の花びらに触れただけで、力を失う。  そして、撫子の動きをいやそうに交わして桜花を撫子にぶつけていく。 【推測】15 違和感にたいする推察  攻防完璧な白き桜花  だが、大きな柱などは桜花の攻撃をうけても一部しか破壊されていないし、アロンダイトも壊れた様子はない  桜花の攻撃を受けていないのだ。
!r 2d6+12
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TeamShuffle BOT 17-Apr-21 11:08 PM
@GM 2d6+12 → ( 4 + 1 )+ 12 = 17
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GM 17-Apr-21 11:09 PM
必殺の桜花の攻撃を、撫子はぎりぎりよける事ができた。/
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撫子 17-Apr-21 11:11 PM
撫子「すごっ! 龍気斬の嵐でも散らせないんだ、この花びら!」
驚きつつも戦闘意欲は一切衰えた様子なく/
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GM 17-Apr-21 11:13 PM
魔獣「このクソガキが」
怒気に顔を歪めます/
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撫子 17-Apr-21 11:16 PM
ランス「撫子、今のはかなりラッキーで拮抗できただけだ。二人から邪力の弱点に関する情報が得られなければ次は厳しいぞ」
撫子「わかってるけど、ここで下がって市役所の人に被害出したくないし、あたしもいまので掴んだこともあるんだ、もう一合やらせてよ!」
ランス「・・・どうなっても離脱はさせるから、思いっきりやってみろ」/
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GM 17-Apr-21 11:23 PM
逃走の一撃を行いますか?/
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撫子 17-Apr-21 11:23 PM
YES!/
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GM 17-Apr-21 11:24 PM
【情報判定>逃走の一撃】を開始します/
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撫子 17-Apr-21 11:34 PM
撫子「なでしこ流奥義!」
発声とともに魔獣に急接近、襟首と腕を掴んでインファイトの構え
「と、見せかけて、ただの絞め技だっ!」
魔獣自身の身体を盾にし、花びらを回避する。奥義ではないとはいえ、常人離れしたフィジカルで、力強くと魔獣の身を掴み、攻防一体にコントロールする
撫子「でもって、ランス! やっちゃって!」 アロンダイトがまるで超技巧派の剣士に振るわれるように動き、魔獣の髪だけ剃り落とす/
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GM 17-Apr-21 11:44 PM
逃走の一撃は、「攻撃を1回繰り出して逃走するロールを行う。
ですので、複数攻撃はダメですし、逃走するロールをおこなってください/
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撫子 17-Apr-21 11:46 PM
えーっと、2つ封印しないといけないけど、攻撃は1回のみでロールしないといけないんですかね?/
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GM 17-Apr-21 11:47 PM
攻撃、その隙に逃走というロールなので、複雑な攻撃はできないのです。/
がっつりバトルわけではないので/
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撫子 17-Apr-21 11:48 PM
追撃より制限が増えてるのか、了解です。訂正します/
撫子「なでしこ流奥義!白銀一閃!」 アロンダイトを八相に構えたかと思うと剣が撫子諸共白銀に煌めき、魔獣の頭髪を一閃するとともに、光の速さでその場から消え去る/
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GM 17-Apr-21 11:56 PM
邪力3+1 邪力4-1
桜の花が撫子の攻撃を受け止めるが、わずかに漏れた衝撃派が魔獣の頭髪を切り飛ばす。
その瞬間、桜花の動きがよわまり、無事逃走できる。
魔獣「か、髪が・・・・・!」
/
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GM 17-Apr-21 10:04 PM
***調査フェイズ*** ***シーン 野口さん*** どうします? /
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野口さん 17-Apr-21 10:06 PM
最初はアポを取ることから始めます。 病院に行って、直接本人から話をお伺いいたします。
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GM 17-Apr-21 10:06 PM
では、病室がわかります。今は病室にいるようです/
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野口さん 17-Apr-21 10:07 PM
では前述の通り、本人から確認を取りに病室の方へと向かいます。
/
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GM 17-Apr-21 10:08 PM
つきました。中の気配は一人だけです/
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野口さん 17-Apr-21 10:09 PM
「入りまーす。」 ドアをノックして一言。 病室に入ります。
/
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GM 17-Apr-21 10:10 PM
では
足や腕を骨折しているようで、全身に包帯やコルセットなど巻いたかなり痛々しい状態の男が寝ています/
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野口さん 17-Apr-21 10:11 PM
見た感じ、全身火傷ってところですかな?
/
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GM 17-Apr-21 10:12 PM
いえ、打撲や骨折のようです/
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野口さん 17-Apr-21 10:17 PM
その人に手で触れて、錬金術を使います。体の損傷を復元させて、気力を正常にさせておきます。 これで起きれるように図らう。
/
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GM 17-Apr-21 10:19 PM
ほい
では目を産す。
拓郎「ふあ~、よく寝た」
寝ぼけ眼でつぶやきます。
/
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野口さん 17-Apr-21 10:21 PM
野口さん「やあ、いい夢見れましたか?」
/
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GM 17-Apr-21 10:22 PM
拓郎「もう、パチンコで大勝した夢見て…」
拓郎「……」
拓郎「あんただれ?」/
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野口さん 17-Apr-21 10:30 PM
野口さん「失敬、こういうものです。」 能力4を使い、ハンドサインを用いることで、何故か"見ず知らずの人である"にも関わらず、納得した気がするように思い込ませる操心術を行う。
/
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GM 17-Apr-21 10:31 PM
拓郎「あ。はい」
なんとなく納得します/
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野口さん 17-Apr-21 10:32 PM
野口さん「先日、あなたが被害を受けた日について、詳しく話をお聞かせしたいのですが…よろしいですか?」
/
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GM 17-Apr-21 10:34 PM
拓郎「えーっ、なんでそんな面倒なことを……」/
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野口さん 17-Apr-21 10:38 PM
野口さん「ふむ、体の調子はいかがですか? 今とても軽いでしょう。 私はあくまで聞くだけです。 どうしても話したくないのなら、元のあの状態に戻っても別に構いませんがね。」
/
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GM 17-Apr-21 10:41 PM
拓郎「あ、ほんとだ、かるいぞ」
拓郎「え、あんたがやったの?」/
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野口さん 17-Apr-21 10:48 PM
野口さん「ええ、こう見えても何でも出来るものなんで。 藤堂さん、でしたっけ。 あの人の暴行をあのまま野放しにすればするほど、もっと面倒な方が多いんですけどね。 最悪、今回の事がまた起こらないとも限りません。 その人を止める為に私は、あなたから出来る限り話をお聞かせ願いたいだけなんですよ。」
/
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GM 17-Apr-21 10:53 PM
拓郎「うーん、話すのはいいんだけど」
拓郎「あいつのせいで、治療費や入院費もかかったし」
拓郎「でも、これでもう退院できるんだ、ラッキー、費用がうくぜ」/
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野口さん 17-Apr-21 10:57 PM
野口さん「ギブアンドテイクという事で、あの日どういう状況だったかを詳しく聞きたいんですがお願い出来ます?」
/
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GM 17-Apr-21 10:58 PM
【情報判定>情報収集】を開始します。/
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野口さん 17-Apr-21 11:06 PM
能力4【ラプラスの魔女】使用▼ 以下の能力を行使する▼ <呪術学+心理学混合スキル>操心術 ・その人が感じる印象を思うがままに操作する。 今の状態をかなり信頼できるようにさせる。 能力3【錬金術師】使用▼ ・状態、気力共に正常な状態にし、相手が幾らでも話せるように万全にさせた。 能力2【狙撃手】使用▼(以上) 傭兵としての思考。 数々の経験から魔獣の弱点を推察する。
/
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GM 17-Apr-21 11:09 PM
では、NPC+0 +9でどうぞ/
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野口さん 17-Apr-21 11:09 PM
2d6
2d6+9
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GM 17-Apr-21 11:10 PM
!r を最初につけてください
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野口さん 17-Apr-21 11:10 PM
!r2d6+8
!r 2d6+8
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TeamShuffle BOT 17-Apr-21 11:11 PM
@野口さん 2d6+8 → ( 4 + 5 )+ 8 = 17
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GM 17-Apr-21 11:12 PM
【回想】3 自分の経験したことを話す。 拓郎「俺、営業なんだけど。あの日はかったるくて、すぐに会社に戻ったんだ」 拓郎「そうしたらさ、みんなが騒ぎ出して」 拓郎「窓から下の道路を見渡してみたら、白っぽい桜吹雪がまっていて、車や街路灯、そして人が消えていくんだ」 拓郎「もう、普通にすごかったよ」 拓郎「その中心に、あの金髪の男がいた」 拓郎「すげえどや顔だった」 拓郎「もう遠くからだえもはっきりとわかるレベルだった」 拓郎「その顔みていたら、すげえいたずらしたくなって」 拓郎「いたずら成功したら、逆切れされ、ビル壊されちゃって」 拓郎「俺も巻きこまれて、ケガしたんだ」 【追憶】7 さらに深い内容 拓郎「トイレから掃除道具のバケツをもってきて、投げてみたら」 拓郎「ナイスシュート! 綺麗にあたったんだ」 拓郎「ドヤ顔だったせいもあって、かなりおまぬけな顔だった」 拓郎「おもわず、よっしゃー!っていったら、あいつがギロッとこっちを睨んで」 拓郎「あの桜吹雪でビルの1階破壊して、ビルが倒壊したせいで」 拓郎「俺もこんな怪我をしてしまったんだ」 【疑問】11 自分の疑問を語る 拓郎「ひどい目にあったけど、なぜ、俺を直接狙ったんだ」 拓郎「ビルも一階部分しか攻撃しなかったし」 【思考】15 自分の推理を披露する。 拓郎「そういえば、桜吹雪はまっていたけど、あいつ自体はよく見えたんだよな」 拓郎「だから狙えたんだけど」 *
拓郎「これでいいか?」
/
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野口さん 17-Apr-21 11:20 PM
野口さん「因みにそのバケツどこに命中しましたか? 頭頂部、正確に言うと白髪にもろ命中と言ったところです?」
/
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GM 17-Apr-21 11:22 PM
拓郎「顔面だったな」/
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野口さん 17-Apr-21 11:26 PM
野口さん「あなたを直接狙ったといっても、普通にイタズラ成功して、高いところで頭に乗ってるのが気に喰わなかったんでしょうけど。」 (edited)
/
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GM 17-Apr-21 11:27 PM
拓郎「そうだろうね」
*
【情報判定】を行います。どの判定をしますか?/
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野口さん 17-Apr-21 11:28 PM
邪力解析でお願いします
/
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GM 17-Apr-21 11:29 PM
【情報判定>邪力解析】を開始します/
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野口さん 17-Apr-21 11:36 PM
能力4【ラプラスの魔女】使用 今回のターゲット情報を推察して、高所での攻撃が有効打となるかどうかをシミュレーションする。 能力3【錬金術師】使用(以上) 実際にそれを実現するために、模擬戦闘式の装置を整える。
/
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GM 17-Apr-21 11:38 PM
NPC+2なので、+9でどうぞ/
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野口さん 17-Apr-21 11:38 PM
!r 2d6+8
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TeamShuffle BOT 17-Apr-21 11:38 PM
@野口さん 2d6+8 → ( 2 + 1 )+ 8 = 11
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GM 17-Apr-21 11:40 PM
【レベル】邪力4 【名称】雪華 【内容】  それは雪のように白い無数の桜の花びら  その花びらに触れた物質を無に還し、魔力すらも霧散する。
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GM 17-Apr-21 10:04 PM
***調査フェイズ*** ***シーン 巫斗*** どうします? /
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巫斗 17-Apr-21 10:05 PM
巫斗「先客がいます」と言って青葉とともに喫茶店に入店し、千恵子に話しかける
巫斗「篠崎千恵子さんですね」/
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GM 17-Apr-21 10:07 PM
千恵子「そうよ」
体格のいい女性が答えます。
【イメージ:太ったキャリアウーマン(ブルゾンちえみ http://www.watanabepro.co.jp/mypage/40000206/ )】 /
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巫斗 17-Apr-21 10:09 PM
巫斗「あなたが、同じ職場だった藤堂獅郎さんと仲が良いことをお聞きしました。彼の起こしている事件解決のために、お話を伺えないかと」王子様スマイルで応対。青葉は何も言わずに座っている/
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GM 17-Apr-21 10:12 PM
千恵子「彼をどうするつもりなの?」/
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巫斗 17-Apr-21 10:14 PM
巫斗「それはあなたがお話ししていただく内容によって変わります。有効な情報をつかめたら、彼を極刑に処すことはないかもしれない、程度ですがね」/
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GM 17-Apr-21 10:15 PM
千恵子「わりと優しい対応なのね」/
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巫斗 17-Apr-21 10:16 PM
巫斗「僕だって、人を無闇に疑ったり」
巫斗「したくありませんから」眉尻を下げて悲しそうな表情で言う/
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GM 17-Apr-21 10:21 PM
千恵子「でも、彼、大量殺人鬼なのよね?」/
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巫斗 17-Apr-21 10:23 PM
「ええ。ですので、極刑に処さない可能性はとてもわずかな確率です。その確率を少しでも上げるために、あなたに協力してもらいたいんです」少しづつ希望が混じっていくように言う/
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GM 17-Apr-21 10:24 PM
千恵子「まあ、私としてはどちらでもいいんだけどね」冷淡に/
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巫斗 17-Apr-21 10:26 PM
巫斗「そう、なんですか……。残念です」と言った後に「……藤堂さんも、助けたかったんですけどね」と聞こえる程度の小声で呟いて鎌をかける/ (edited)
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GM 17-Apr-21 10:27 PM
千恵子「それほど。仲がいいというわけでもないしね」/
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巫斗 17-Apr-21 10:29 PM
巫斗「そうですか。そうですよね。すみませんでした」王子様スマイル(困り顔バージョン)「でしたら、彼に言いたいことはありますでしょうか? 会ってしたいことでも良いです」/
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GM 17-Apr-21 10:32 PM
千恵子「ないわ、彼と縁がきれるのなら、それで十分だわ」/
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巫斗 17-Apr-21 10:35 PM
巫斗「そう、ですか。まあ、会社を壊されたりして、迷惑だったことの方が多いでしょうからね」/
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GM 17-Apr-21 10:37 PM
千恵子「そうよ、まったく最悪だわ」/
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巫斗 17-Apr-21 10:38 PM
巫斗「それでしたら、僕の会社の方で何かお手伝いできることはありますでしょうか?」ビジネスで使っている名刺を取り出す/
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GM 17-Apr-21 10:40 PM
千恵子「さあ。私が経営しているわけではないからね」肩をすくめる
千恵子「そこまでして、あの男のことが知りたいのね」/
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巫斗 17-Apr-21 10:43 PM
巫斗「ええ。最初は彼を極刑から救い出すため、と言いましたが、まあ、あなたの喋る内容によっては、僕が代行して、彼に天罰を加えることもできますよ。あなたが彼に何を望むのか、最初はわからなかったので、あんなことを言いましたが」王子様スマイルに戻る/
能力4『創造』を使用して、千恵子の脳内に『藤堂に天罰を加えたいと言う感情を発生させるベクトルを持った電流』を創る/
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GM 17-Apr-21 10:48 PM
千恵子「そうね、彼も天罰を受けたほうがいいかもね」
千恵子「いいわ、私の知っていることを話すわ」
*
【魔獣判定>情報収集】を開始します/
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巫斗 17-Apr-21 10:54 PM
能力4『創造』を使用して千恵子の脳内に『巫斗に協力しようとする意思を発生させる方向性を持った電流』を作り、能力3を『支援』に変更して交渉を有利に進めさせる/
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GM 17-Apr-21 10:56 PM
能力2や1は使用しませんか?/
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巫斗 17-Apr-21 10:56 PM
1を使用して良い情報が出るようにも祈っておきます/
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GM 17-Apr-21 10:57 PM
では、NPC+0なので、+8でどうぞ/
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巫斗 17-Apr-21 10:58 PM
2d6+8
!r 2d6+8
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TeamShuffle BOT 17-Apr-21 11:00 PM
@巫斗 2d6+8 → ( 2 + 6 )+ 8 = 16
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GM 17-Apr-21 11:03 PM
【回想】3 自分の経験したことを話す。 千恵子「藤堂は同期で同じ営業だったから、付き合いはながかったわ」 千恵子「彼が新任から30代くらいまで営業で好成績をあげていたけど、どちらかというと運がよかったところがあるわ」 千恵子「いい顧客をえることができたからね」 千恵子「それでかなり自信がついて、白髪にしたり、周りに偉そうにいっていたけど、ただ、顧客にしたがっていただけだった」 千恵子「その客の悪いうわさもきいていたから、注意したけど「俺の成績に嫉妬しているんだろう」といって話を聞いてくれなかった」 千恵子「それで、その顧客が失墜したら、彼は営業成績がおちたわ」 千恵子「それも仕方ないわ、その顧客から紹介された客ばかりだったから」 千恵子「それまで周囲をバカにしていたから、仲間もいなくて」 千恵子「私の事を一番馬鹿にしていたのに、相談に来たときは……」 千恵子「本当に落ちぶれたとおもったわ」 千恵子「金髪にして「俺は〇〇商事の白獅子だ」ってバカ言っていた時とは。顔も雰囲気も全然違ったわ」 千恵子「でも、バケモノになった彼は、昔の、全盛期の彼だったわ」 【追憶】7 さらに深い内容 千恵子「全盛期の金髪で全身が自信と活力に満ちていた彼だったわ」 千恵子「あの笑顔に腹立つけど、あれだけ自信にみちていたら何もこわくないでしょうね」 千恵子「バケモノになる前は、顔もしわが多くて老けた感じになって、自信と一緒にいろいろ失くしていたけど」 千恵子「やめる前の、クズ河童とかいわれていた面影はなかったわ」 【疑問】11 自分の疑問を語る 千恵子「なぜ、あの姿になったのかしら」 千恵子「わざわざ昔の姿になる必要があったのかしら」 【思考】15 自分の推理を披露する。 千恵子「あの姿だからこそ、あれだけ自信に満ちているのかしら」
*
刑事の聴取マニュアルの支援もうけて、いろいろ聞き出せました。
*
千恵子「これであなたの役にたったのかしら」/
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巫斗 17-Apr-21 11:07 PM
「はい、ありがとうございます。彼に天罰を与えてみせますよ。ではこれで」と言ってテーブルの伝票を持ち、店員にお金を支払って喫茶店を去る。/
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GM 17-Apr-21 11:10 PM
では、連絡所へ戻ってきました。
表舞台のほうでロールをしてください/
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巫斗 17-Apr-21 11:11 PM
巫斗「青葉さん、どう思いましたか?」
青葉「あの男は自信があった頃の姿形を真似することで自信を得ているのではないか、と言うことでございましたね」
巫斗「そう。千恵子さんの情報の中で特に気になったのは髪の色だ。彼は全盛期は白髪だったらしい。そして、今の彼の髪は白髪だ」 (edited)
青葉「つまり?」
巫斗「うーん、彼の髪を全部切っちゃえば良いんじゃないかな? そうしたら、彼の自信の元は消失するだろうから」/ (edited)
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巫斗 17-Apr-21 11:23 PM
邪力を封印する方法『白髪を切って丸刈りにする』/
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GM 17-Apr-21 11:26 PM
判定の宣言をまず最初にしてくださいね
【情報判定>考察】を開始します/
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巫斗 17-Apr-21 11:27 PM
巫斗「青葉さん、どう思いましたか?」 青葉「あの男は自信があった頃の姿形を真似することで自信を得ているのではないか、と言うことでございましたね」 巫斗「そう。千恵子さんの情報の中で特に気になったのは髪の色だ。彼は全盛期は白髪だったらしい。そして、今の彼の髪は白髪だ」 青葉「つまり?」 巫斗「うーん、彼の髪を全部切っちゃえば良いんじゃないかな? そうしたら、彼の自信の元は消失するだろうから」/
邪力を封印する方法『白髪を切って丸刈りにする』/
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GM 17-Apr-21 11:29 PM
【封印可能】/ (edited)
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GM 18-Apr-21 12:02 AM
*
***集合フェイズ*** 時  間:30分 目  的:魔獣 同時進行:× 終  了:PLの任意のロールで終了
どうぞ/
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巫斗 18-Apr-21 12:03 AM
「あ、二人ともおかえりなさい。話、聞けましたよ」王子様スマイルで出迎える/
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撫子 18-Apr-21 12:03 AM
撫子「ただいまもどりましたー!」/
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野口さん 18-Apr-21 12:03 AM
野口さん「ただいま。こちらもお話を聞かせてくれました。」 そのまま結果を話す。 (edited)
/
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巫斗 18-Apr-21 12:05 AM
「僕が聞いた情報はこちらです」と言ってから喫茶店での結果を話す 「ということで、彼の髪を丸刈りにすれば有効ではないかと思いました」/
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撫子 18-Apr-21 12:06 AM
撫子「あ、やっぱりそうなんだ! なんか邪力が白とか銀のイメージがあって、髪もそうだったから怪しいなーと思って斬ってみたら上手く離脱できたよ」/
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巫斗 18-Apr-21 12:08 AM
「そうでしたか。有効であることに確信が持てました」/
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野口さん 18-Apr-21 12:09 AM
野口さん「魔獣の邪力はどうやら一ヶ所しか狙って来ない模様です。 どうしてかは謎ですが、あの桜吹雪はそんなに高い場所には飛ばせないのか、とにかくあの人の周囲しか桜を操れないようです。」
野口さん「先輩のアロンダイトに問題が無かったのも、そもそもそこまで領域内に入らなかったのでしょうね。」
/
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撫子 18-Apr-21 12:13 AM
ランス「・・・撫子の戦いの状況と宇佐見嬢の話を統合するに、アロンダイトやビルに傷がないのはかなり不自然だ。・・・推測の域は出ないが、白・白銀等の色には効果がない可能性もある」/
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巫斗 18-Apr-21 12:13 AM
巫斗「ということは、邪力が届かない範囲からちまちま攻撃ですか。武士道に反しますが、魔獣相手なら仕方ありませんね」/
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撫子 18-Apr-21 12:14 AM
撫子「あたしの龍気斬も消されちゃったし、遠距離攻撃ってだけじゃダメだと思うな」/
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巫斗 18-Apr-21 12:15 AM
巫斗「じゃあ、白、または銀色の何かを飛ばして攻撃を仕掛けるとか?」/
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野口さん 18-Apr-21 12:16 AM
野口さん「ふむ、確かにあり得ますね。」>>ランス 野口さん「相手が下郞な以上、情けは無用です。」>>王子
/
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撫子 18-Apr-21 12:19 AM
ランス「夕凪君のいうように攻撃もそうだが、防御面、つまり服装も白にしてしまった方がいいかもしれない」/
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巫斗 18-Apr-21 12:20 AM
巫斗「それなら僕は大丈夫ですね。本気だす時は真っ白い装束になりますから」/
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撫子 18-Apr-21 12:21 AM
撫子「えっ、白のシャツは大丈夫だけど、下はどうしよう?あたし、持ってないんだけど」/
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巫斗 18-Apr-21 12:21 AM
巫斗「作りましょうか?」/
巫斗「僕の能力は創造の力なので」/
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野口さん 18-Apr-21 12:22 AM
野口さん「…うーんなんかこの( ̄~ ̄;)」
野口さん「…ちょっと、それはセンシティブな意味で不味いと思いますので、私が調達しても?」
/
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巫斗 18-Apr-21 12:24 AM
巫斗「確かに、そうですね。失礼しました。よろしくお願いします」/
(腹を切りたくなっているが戦闘しなければならないので全力で抑える)/
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撫子 18-Apr-21 12:25 AM
撫子「えっ?なんで?蓮奇ちゃんもあたしと同じで制服なんだから、上は大丈夫として、お揃いでスカートかスラックス作って貰えばよかったのにー」
↑わかってない奴/
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野口さん 18-Apr-21 12:26 AM
野口さん「はい。」 白色デザインを一通り揃えた。
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野口さん 18-Apr-21 12:26 AM
野口さん「TPOってやつですよ、先輩。」
/
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巫斗 18-Apr-21 12:27 AM
巫斗(うう、腹を切りたい。武士として有るまじきことを……) 青葉(耐えてくだされ、若様!) /
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撫子 18-Apr-21 12:30 AM
撫子「よくわかんないけど、蓮奇ちゃんお洒落だし、服装とかこだわりありそうだもんね、とにかくありがとー!」
撫子「髪は染めたくないし、大体白の面積増やしておけば大丈夫かな?」/
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巫斗 18-Apr-21 12:32 AM
「大丈夫だと思いますね。それじゃあ、行きましょうか?」/
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野口さん 18-Apr-21 12:33 AM
野口さん「そんなところですかね、後は決戦の準備へと向かいましょうか。」
/
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撫子 18-Apr-21 12:36 AM
撫子「はい!それじゃ、みんなで頑張りましょー!」このご時世、ハイタッチはしないが、そんなノリで/
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野口さん 18-Apr-21 12:36 AM
野口さん「えい、えい、おー。」 [棒ではあるが、それとなく声と片手をたてる。] (edited)
/
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巫斗 18-Apr-21 12:37 AM
巫斗・青葉「「おー」」/
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GM 18-Apr-21 12:37 AM
***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと 同時進行:× 終  了:戦闘終了 ***準備シーン***
では、撫子からどぞ/
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撫子 18-Apr-21 12:42 AM
服装はさっきの集合でもやったけど、全身白色の衣装で。 あとは念のため白のペンキを調達してもらおう/
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GM 18-Apr-21 12:44 AM
では、野口さん/
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野口さん 18-Apr-21 12:49 AM
髪も含め、全体的に白と白銀を基調にしたデザインへコーディネート。(決戦用の衣装も改変) あとは決戦場を白銀にさせる為に必要な儀式を整える。
/
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GM 18-Apr-21 12:51 AM
では、巫斗/
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巫斗 18-Apr-21 12:53 AM
真っ白(グラス部分も白いけど見える)なフルフェイスヘルメットを1つ用意し、白い機動隊の盾も3つ用意。いざと言う時のための切腹用の短剣を白色バージョンにして懐に隠し持ちます/ (edited)
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GM 18-Apr-21 12:56 AM
では、すべて準備できます。
そして、新たにツイッターに書き込みがあったそうです。
ビル街にある公園で犯行をおこなうそうです。
***出陣シーン***
どうします?/
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撫子 18-Apr-21 12:59 AM
撫子は公園まで文字通り駆けつけます/
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巫斗 18-Apr-21 12:59 AM
近隣住民の避難が完了したことを確認して、二人に「いるのならどうぞ」と言って機動隊盾(ホワイト)を差し出し、自分の分を持って公園に行きます
/
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撫子 18-Apr-21 01:01 AM
撫子「夕凪さん、ありがとうございます!でもあたしにはアロンダイトがあるんでとりあえず大丈夫です!」/
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巫斗 18-Apr-21 01:02 AM
巫斗「分かりました、ご武運を」と言って青葉を剣に変化させる/
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野口さん 18-Apr-21 01:07 AM
ではその犯行を行う場所に、予め準備していた転移の儀式を幾つか配置させる。 嵌まれば雪一色の白銀の世界へ送り届けて、そこで決戦の場へ用いれるかダメ元であるが画策します。 あとはその場で待つ。 (edited)
/
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GM 18-Apr-21 01:08 AM
では、みなさんが魔獣を待ち構えているというところで、前半戦を終了します。
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GM 18-Apr-21 09:06 PM
***幕  間*** セツナ「どう、ボクの魔獣は」 インドラ「なんというか、酷い性格の魔獣だな」 セツナ「だから魔獣になれたんだよ」 アトラス「どんな魔獣でも騎士に勝てればいい」 インドラ「そうだが……、勝てるかな、こいつ?」
*
***ロールシーン***
では、あなたたちが待っていると、邪気を放ちながら魔獣が姿を現します/
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巫斗 18-Apr-21 09:09 PM
巫斗「君が魔獣かな? 僕たちは円卓の騎士。君に天罰を下しにきた」 天尾羽張を突きつけて言う/
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野口さん 18-Apr-21 09:11 PM
野口さん「今回あなたがやられ役の魔獣ですね。わざわざ犯行予告までしておいてお疲れ様です。」
/
Avatar
GM 18-Apr-21 09:12 PM
魔獣「ほう、君たちは、あの女の仲間だね」
魔獣「愚かなことだ、この俺に歯向かうとはね」
ドヤ顔を決めます/
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巫斗 18-Apr-21 09:15 PM
巫斗「歯向かう? 歯向かっているのはあなたですよね? この国に歯向かっている犯罪者、ですよね?」煽る/
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野口さん 18-Apr-21 09:19 PM
野口さん「ドヤ顔で言われましても…折角の髪型が老けて見えるせいでただの老害にしか見えないのです…。なのですみませんが、改めてご自身のファッションについてもう一度ご検討なさったがよろしいのではないかと? 本当に"白けた"髪型なんで…変えた方がいいですよ…。」 [そう言い、悲しそうな顔で見つめていた。]
/
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撫子 18-Apr-21 09:20 PM
マイペースに、いっちに、さんし、と腕とか足とか伸ばして準備運動/
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GM 18-Apr-21 09:22 PM
魔獣「魔獣となった俺は法律などに縛られない。法律(ルール)は俺が決める」
魔獣「そうやって、俺を挑発しているつもりか?」
魔獣「〇〇商社の白獅子と呼ばれて多大の実績を上げてきて、この俺に、そんな挑発は……」
と言った魔獣は、準備運動をする撫子に気づく。
魔獣「俺を無視して、準備運動しているんじゃねえええええええ!」
怒りの声を上げます/
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野口さん 18-Apr-21 09:28 PM
野口さん「あーやっべ、負けそうだ。よし、いけ!頑張れ!私のマルコスくん!」 [目の前の魔獣を無視し、興味はゲームアプリに。騎士端末でコンパスを開き、やり始める始末。] (edited)
/
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巫斗 18-Apr-21 09:29 PM
「あー、青葉さん、今日の夕飯、何にしましょうか?」剣に向かって話しかける/
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GM 18-Apr-21 09:32 PM
二人の様子にもイラっとしていますが、一番苛ついているのは、撫子の準備運動のようです/
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撫子 18-Apr-21 09:33 PM
撫子「あ、ごめんなさい! なんかもう話しても意味ないのかなー、って」しばらくたって自分のことを言われているのだと気づき、一応謝る/
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GM 18-Apr-21 09:34 PM
魔獣「この俺との会話が無意味だと!!!!」/
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撫子 18-Apr-21 09:35 PM
撫子「だって、そんなに悪い事してるのに、自分じゃなくて世界が悪い、って。」
撫子「だから、あとはもう私達がぶっ倒すだけです」
木の枝でも振るうように軽々と無骨な大剣を振り回し、風が唸る/
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巫斗 18-Apr-21 09:39 PM
巫斗「そうですね。倒しましょうか!」/
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野口さん 18-Apr-21 09:39 PM
野口さん「ふぁーい、今終わりまーす」 [欠伸をかきながら、アプリを閉じる] (edited)
/
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GM 18-Apr-21 09:41 PM
魔獣「この俺を倒すだと」
魔獣「この前は、たまたま運が良かっただけなのに、勘違いしたな」
魔獣「俺の勝利の確率は120%だ」
魔獣「その体に敗北と後悔を刻んでやる」/
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野口さん 18-Apr-21 09:44 PM
野口さん「マイナスですね、分かります。」 [ベロだし👅ウィンク☆ミ] (edited)
/
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巫斗 18-Apr-21 09:45 PM
巫斗「小数点を二十桁ほど右につけていませんか?」/
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撫子 18-Apr-21 09:48 PM
撫子「これまで強い人と戦ってこなかったらそうなります。最強なのはあたし達です!!」撫子の膨大な気が渦巻く!/
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野口さん 18-Apr-21 09:49 PM
野口さん「よっ、先輩カッコいいー!」
/
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GM 18-Apr-21 09:49 PM
魔獣「なめるなああ! クソガキどもがあああああああああ!!!」
*
イニシアチブです。
!r 2d6
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TeamShuffle BOT 18-Apr-21 09:49 PM
@GM 2d6 → ( 3 + 5 ) = 8
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野口さん 18-Apr-21 09:49 PM
2d6
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撫子 18-Apr-21 09:49 PM
!r 2d6
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TeamShuffle BOT 18-Apr-21 09:49 PM
@撫子 2d6 → ( 3 + 2 ) = 5
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巫斗 18-Apr-21 09:49 PM
!r 2d6
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TeamShuffle BOT 18-Apr-21 09:49 PM
@巫斗 2d6 → ( 2 + 6 ) = 8
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野口さん 18-Apr-21 09:50 PM
!r 2d6
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TeamShuffle BOT 18-Apr-21 09:50 PM
@野口さん 2d6 → ( 4 + 5 ) = 9
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GM 18-Apr-21 09:51 PM
***最終戦闘シーン***
***第1ラウンド***
GM20 野口さん7 巫斗8 撫子7 (edited)
*
/
では、野口さんから/
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野口さん 18-Apr-21 10:33 PM
能力1【天性の魔女】使用 野口さん「……。」 [彼女は深く息を吸い、言葉を次から次へと紡ぎ出してきた。 魔法少女になる為の恒例の演出シーンだ。] 野口さん「ノモブヨ ヲシ ハシタワ ドケダ グンミーチャ デー 」 << リブラ !!>> <第XXX回>【爆誕! 彼女の名は、魔法少女 悲恋 !!】 能力4【ラプラスの魔女】使用▼ *前世記憶【天性の魔女】とのミッシングリンクを復旧して接続! 完成【善悪の知恵の実】<知識>を使用▼ 野口さん「どうですか魔獣、先輩と私達でやり合うのならそれ相応の舞台に誘ってあげましょう。感謝するといいです。」 *相手の感情を突き動かし、言葉巧みに罠として用意した転移の儀式へと誘導する。 公園から一転し、南極大陸(白銀の世界)へと戦闘シーンに変更! 能力1【天性の魔女】の覚醒により 能力3【緋眼の錬金術師】使用▼ *桜吹雪の邪力を真っ白な雪の壁で防ぐぞ! 銃も錬成! 能力2【狙撃手】使用 能力3の壁で防げなかったら、壁ごと囮にしているので死角は自然とできているはず! その隙に持ち前の傭兵術で空へと逃亡!(跳躍) 魔女である持ち前の魔力操作で空中に魔力壁を足元に展開させながら白髪に銃弾を撃ち込む! 壁で防げるならそのまま維持させ、味方の援護で攻撃させる隙を作る! 能力1【天性の魔女】(以上) [魔法使いの目は、何かを憎むべき瞳である] (edited)
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GM 18-Apr-21 10:36 PM
ほい、応援は?/
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巫斗 18-Apr-21 10:36 PM
します
/
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撫子 18-Apr-21 10:38 PM
します/
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GM 18-Apr-21 10:38 PM
ほい/
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巫斗 18-Apr-21 10:39 PM
能力4『創造』を使用して魔獣の足を白い岩で固めます/
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GM 18-Apr-21 10:39 PM
ほい/
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撫子 18-Apr-21 10:44 PM
能力4使用 撫子「なでしこ流奥義!白銀剣舞!!」 撫子の身体は白銀色の剣線と化し、煌めきながら魔獣の頭を丁寧に丸刈りにしていく/
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GM 18-Apr-21 10:47 PM
では、+18でどうぞ/
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野口さん 18-Apr-21 10:48 PM
2d6
!r 2d6+18
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TeamShuffle BOT 18-Apr-21 10:48 PM
@野口さん 2d6+18 → ( 3 + 5 )+ 18 = 26
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GM 18-Apr-21 10:48 PM
邪力1234
白き桜の花びらは一瞬で雪の壁を破壊する。
だが、野口さんには届かない
桜の花びらは、彼の身長より上に向かって展開されることはなかった。
そして、台風の目の位置にあり、曝け出された彼の頭に銃弾が撃ち込められる
頭に穴が穿つが、魔獣の体から放たれる邪気は消えない。
だが
撫子が髪の毛を切り飛ばした瞬間、余裕が消える
魔獣「あああああああ! 俺の毛がああああああああああああああああああ」
邪力34封印
!r 2d6+6
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TeamShuffle BOT 18-Apr-21 11:00 PM
@GM 2d6+6 → ( 1 + 6 )+ 6 = 13
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GM 18-Apr-21 11:01 PM
血だらけになりながら、魔獣は膝をつく。
魔獣「毛が、俺の毛がああああああああああああああああ」
頭頂部が禿げ上がったようになり、カッパみたいな髪になった魔獣は、絶望した表情を浮かべる/
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巫斗 18-Apr-21 11:07 PM
「やっぱり、髪の毛を切ることで魔獣の邪力が大幅に弱まりました!」/
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野口さん 18-Apr-21 11:09 PM
全く、一瞬の判断がなかったら危なかった。 野口さん「あらあら、なんですかそのお姿は。随分とらしくなったではありませんこと。 やはり、髪が本体といってもいいのではないでしょうかこの魔獣は。」 (edited)
/
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GM 18-Apr-21 11:10 PM
では、巫斗です。
魔獣は禿になった頭を手で撫でつつ、茫然としています/
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巫斗 18-Apr-21 11:18 PM
「それじゃあ、終わらせようか。 ----天に仇なす逆賊の、首を断ずるこの刃。罪を秘めたる我らが子等の、四肢を裂き切るこの剣。国を狙いし夷狄さえ、妹が元へと送ろうぞ! 五体転身、別天神に奉る! ----その決意(からだ)は誰よりも疾風(はや)く、(疾風怒濤) ----その研鑽(きせき)は何よりも流星(はや)く、(流星光底) ----唯だ殲(ことごと)く滅するのみ。(怨敵殲滅) ----天尾羽張!」 まずは能力2『神力開放』を使用して全能力を解放、飛行が可能になった姿で遙か上空へと飛び立ち、 能力4『創造』を使用してレーザー兵器を10個展開、掃射。 能力3『創神神器』のうちの一つ、天沼矛を使って大気を操作し、大気をレンズ上に収束させてレーザーの威力をさらに上げる。 そして能力1『原初の記憶』で魔獣が倒れるように祈る。/ (edited)
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GM 18-Apr-21 11:19 PM
ほい、応援は?/
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撫子 18-Apr-21 11:20 PM
します/
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野口さん 18-Apr-21 11:20 PM
します
/
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GM 18-Apr-21 11:23 PM
ほい/
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撫子 18-Apr-21 11:35 PM
能力4使用 撫子「なでしこ流奥義!」 アロンダイトを放り出して、情人離れした跳躍とともに高らかに叫ぶ 撫子「あたしのこの手が真っ赤に燃える!!」 魔獣の頭頂部を、超高熱になった撫子の手が掴み、毛根ごと髪を焼き尽くす 撫子「爆熱天掌破!!!」/
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GM 18-Apr-21 11:37 PM
ほい/
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野口さん 18-Apr-21 11:45 PM
能力4【ラプラスの魔女】使用▼ *以下の能力を使用する。 物理学【アインシュタインの逆説】使用 援護として桜吹雪の邪力による被害から逃れるよう、騎士達の足元に魔力を帯びさせ、空中に跳べる術を与える。 あとは魔獣の頭上(↑)に位置取らずに跳ぶよう誘導する。
/
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GM 18-Apr-21 11:46 PM
では+18でどうぞ/
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巫斗 18-Apr-21 11:47 PM
!r 2d6+18
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TeamShuffle BOT 18-Apr-21 11:47 PM
@巫斗 2d6+18 → ( 6 + 2 )+ 18 = 26
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GM 18-Apr-21 11:49 PM
撫子の手が、頭皮を焼き、残った髪も消えていく。
さらに巫斗の祈りを効いたのか、痛みでのけ反った魔獣は倒れていく。
その視界には巫斗の姿が……
魔獣「あああああああ」
魔獣は懐から取り出した。
白髪の……
カツラを。
魔獣「俺は、白獅子だ!」
白き邪力があふれ出す。
そして、倒れていく魔獣の体と、宙に浮かんでいる巫斗の位置が一致した時
白き桜の花びらが、体の前方にむかって、ちょうど魔獣身長の幅だけ、巫斗に襲い掛かる。
邪力12
裏技34
魔獣「白獅子の最大攻撃を喰らえ!」
!r 20+2d6
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TeamShuffle BOT 19-Apr-21 12:00 AM
@GM 20+2d6 → 20+( 2 + 3 ) = 25
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GM 19-Apr-21 12:01 AM
だが、届かない。
巫斗の放った目もくらむ裂光とぶつかりあい。
わずかに押され、吹き飛んだ。
*
*
*
ヅラが。
*
魔獣「ああああああああああああああああ!」
*
邪力3封印(ヅラは1つだけ)
邪力4(魔獣の身長の幅でしか攻撃できない)
/
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巫斗 19-Apr-21 12:06 AM
巫斗「あ、あっぶなぁ……。レーザーを一点集中させてなかったら押し負けてた……」 青葉『若様! 大丈夫でしょうか!?』
/
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GM 19-Apr-21 12:07 AM
では、魔獣の番ですが。
桜花は力負けして、ヅラはとれ、意気消沈しています。
魔獣「ちくしょう、なんで、俺はこんなんばっかりなんだ」
魔獣「あの人は、俺についていればなんとかなるっていっていたじゃないか」
魔獣「それなのに、一方的にいなくなって、あの人がいなくなったなら手のひら返してみんな俺をバカにして」
魔獣「おかげで俺は禿てしまった」
魔獣「もう死のうとさえ、思った時に、世界を滅ぼせるといわれ、魔獣になったのに」
魔獣「こんなガキどもに負けそうになるなんて」
魔獣「俺の人生はなんだったんだ!!!!」
ゆらりと立ち上がり、銀色の邪力を噴き上げる。
魔獣「クソ、クソ、クソがあああああああ」
*
では、撫子です/
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撫子 19-Apr-21 12:25 AM
ランスロットの張った結界を足場として、高く跳躍 アロンダイトを大上段に振りかぶって、練り上げられた気が黄金に光る 撫子「なでしこ流奥義! 龍気斬!!」 上空からの剣線が黄金のビームとなって魔獣の身体を押し潰す 能力324/
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GM 19-Apr-21 12:25 AM
ほい、応援は?/
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巫斗 19-Apr-21 12:25 AM
します/
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野口さん 19-Apr-21 12:26 AM
します/
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GM 19-Apr-21 12:26 AM
ほい/
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巫斗 19-Apr-21 12:27 AM
能力4を使用し、今度こそ、魔獣の体が倒れないようにつま先から首から下までチャート岩で固めます/ (edited)
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GM 19-Apr-21 12:28 AM
ほい/
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野口さん 19-Apr-21 12:36 AM
野口さん「人生自体に意味はないのさ。そして、等しく価値もない。これはニーチェのお言葉だぜ。お前は所詮やられキャラなんだよ、せいぜい先輩の引き立て役にでも立派に務めて散れよ。」 能力4【ラプラスの魔女】使用 以下の能力を行使する▼ 物理学【アインシュタインの逆説】使用 今度は頭上に位置取るよう誘導させることにより、台風の目をそのまま光の柱でぶっさせる攻防隙の無い攻撃へと昇華させていく。
/
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GM 19-Apr-21 12:39 AM
では。+17でどうぞ
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撫子 19-Apr-21 12:40 AM
!r 2d6+17
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TeamShuffle BOT 19-Apr-21 12:40 AM
@撫子 2d6+17 → ( 6 + 6 )+ 17 = 29
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撫子 19-Apr-21 12:41 AM
/
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GM 19-Apr-21 12:42 AM
邪力12
魔獣「俺はもう負けたくない」
歪んだ意志で強化した拳で殴り返そうとする。
魔獣「俺は強い!」
!r 2d6+6
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TeamShuffle BOT 19-Apr-21 12:44 AM
@GM 2d6+6 → ( 3 + 4 )+ 6 = 13
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GM 19-Apr-21 12:45 AM
そんな拳の力を、撫子の剣は凌駕する。
魔獣「あひ!」
その全身が撫子の放った一撃に呑み込まれ、あとは魔玉と
……遠くに落ちているズラだけが残っていた/
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野口さん 19-Apr-21 12:50 AM
野口さん「はい、お疲れ様でした~。」 無様な末路だ、やられ役にお似合いの姿だな。/ (edited)
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巫斗 19-Apr-21 12:50 AM
巫斗「これにて、天罰完了っと。いやー。油断するとは、武士として失格です」と言って懐から白い短剣を取り出して切腹の構え/
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撫子 19-Apr-21 12:51 AM
撫子「よし、ビクトリー!!!」デカい声で勝鬨を上げる/
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野口さん 19-Apr-21 12:52 AM
野口さん「はい!先輩!こちら魔玉でございます、どうぞ受け取って……なにやってんだあの人。」
魔玉を献上しようと思いきや、なんかくだらない事をやろうとしているんだが……。
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撫子 19-Apr-21 12:54 AM
とっさに野口さんから魔玉を貰って、短剣を落とすように正確に投擲!撫子「夕凪さん、なにやってるんですか! 命を粗末にしたら、めっ、ですよ!」/ (edited)
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巫斗 19-Apr-21 12:54 AM
巫斗「何って切腹ですよ。今回、僕のせいで失態を招きましたからね。大丈夫です。介錯はいりません。首は家族の元に……」 青葉「誰かー! 若様を止めてくだされ!」
と言ったところで短剣が魔玉にぶつかる。が、巫斗は全身全霊で握っているため短剣を離さない。 「放っておいてください。これは夕凪家流の償いの仕方です……」/
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撫子 19-Apr-21 01:00 AM
撫子「放っておけるわけないでしょ! そんなに自殺したいならあたしが相手になりますよ!」アロンダイトを担いで夕凪くんに近づく/
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巫斗 19-Apr-21 01:01 AM
「いや、介錯は要らないので。最後は周りの苦しみを背負って逝くのが美徳だと言われてきましたから」/
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野口さん 19-Apr-21 01:03 AM
野口さん「あっはっはー。へーそうなんですね。 いやー素晴らしい!とても立派な心意気ですね! そんな若様には一つ私から、教訓というのを授けましょう! あなたが今からやろうとしている行為は、美徳でも何でもないんで、お止めになられた方がよろしいのですのよ?」 (edited)
野口さん「それともあなたは、ここにいるレディ方々様を泣きっ面にさせるのがご趣味でしたかー、いやはや若様は罪深いお人ですなー。それが武士道の在り方だったんですねぇ。」
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巫斗 19-Apr-21 01:06 AM
「うっ、それは……。確かに、それは武士道に反します。でも、ここで切腹しなければならないのに、ここで切腹すると武士道に反する……。ああ、もう! とりあえずあなた達と一緒に帰ればいいんですね!」 青葉「奇跡だ……若様が切腹を自らお止めになられた!」/
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撫子 19-Apr-21 01:07 AM
撫子「夕凪さん、聞き分けのない子は、おしおきですよ。」夕凪の目の前まで来ると、アロンダイトを放り捨て。本気の手刀を繰り出して、意識を刈り取りにいく/
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巫斗 19-Apr-21 01:08 AM
「ぐえっ!」そのまま意識を失い、青葉にお姫様抱っこされる/
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野口さん 19-Apr-21 01:08 AM
[その光景をバックに見て] 野口さん「…………よし、これにて一件落着だっ!」
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GM 19-Apr-21 12:59 AM
***退場フェイズ*** ***シーン 野口さん***
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野口さん 19-Apr-21 01:33 AM
え、結局あの後どうなったって? 青葉が夕凪を搬送した後、桂と塵となった今回の魔獣の遺体をかき集めて一緒に埋葬したよ。 祈りも捧げてさ。 今回の魔獣は典型的なまでに駄人間にも程があったけど、撫子先輩がやりたかったみたいだからさ、私も一緒にやることにしたよ。 人の意見が尊重されるように、私は人の個性をそれなりに尊重したり、扱っている。 でもそれ以上に何もしない、ただ平等に扱うという役割をしているだけ。 だから特段にこれ以上の事は基本手は出さないし、手を出さないようにしてはいる。 ただ私は、そんな彼、彼女らを見るのが好きなんだ。 下らなくも、それでも見ていて愛おしさを感じていた。 感じてしまったんだ。 それが今の私、ラプラスの魔女なのさ。 (edited)
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野口さん 19-Apr-21 01:40 AM
祈りが終わり、私は先輩に何も告げずそのまま姿を消した。 これからどうするかって? そりゃーお前さん決まってるでしょう。 ヒーローは1日24時間見回り勤務のブラック労働だ。 現代社会のブラックよりも真っ青になる宇宙観測よ。 そうして実際に見る星々は、そんな真っ青な世界の中でよく輝いていた。 (edited)
/
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GM 19-Apr-21 12:59 AM
***退場フェイズ*** ***シーン 巫斗***
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巫斗 19-Apr-21 01:18 AM
青葉が巫斗をお姫様抱っこして、一度教会まで戻ってくる。 「ふぅ……」 と青葉が一息つくと、ムクリと巫斗が起き上がった。 しかし、その目は糸目になっており、明らかにおかしい。 「久しぶりだね、天尾羽張」 「……旦那様!?」 「そう、ぼくだよ。君の主、伊邪那岐命。この端末が気絶したから、乗っ取ることができたんだ」 淡々と伊邪那岐命は青葉に話しかける。 「それにしても、この端末も困ったものだね。イザナミに逢いたいぼくの気持ちを無視して、他の女とイチャイチャしてるんだから」 「……妹様と姫様に、何かするつもりで?」 「君も絆されちゃったのかな? まあいいよ。ぼくの望みに従わない端末は、」 伊邪那岐命は、口の端を釣りあげた。 「ぼくが直してしまえばいい」 そして指をパチンと鳴らす。 「そろそろ端末も起きてくるね。じゃあ、あとの展開を楽しみにしていてよ、天尾羽張」 そう言って、伊邪那岐命は目を閉じた。 (edited)
それで何が起こるのか、青葉にはある程度の検討が着いた。けれど、けれど、それを大事な『若様』に言うのは忍ばれる。 「……う、ここ、教会?」 「若様が腹を切ろうとして、撫子殿が若様の気を失わせましたので、ここまで連れてまいりました」 「そうなんですか。悪いこと、しちゃったね。後で腹を切って詫びるよ」 「それは家に帰ってからにしてくださいませ」 困り絵笑顔で言う青葉。家に帰れば神樹と是奈が止めてくれるため、心配は無くなったも同然なのだが。
「分かった。じゃあ、帰ろうか」 ニコリと、王子様ではない、ありのままの笑顔を見せる巫斗。 「ええ。どこまでも、お供致します」 その先に待ち構えているものを知りながらも、どうか、巫斗が幸せでいられますようにと、青葉は願わずに居られなかった。
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GM 19-Apr-21 12:59 AM
***退場フェイズ***
***シーン 撫子***
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撫子 19-Apr-21 01:11 AM
夕凪が青葉に搬送された後、魔獣のカツラを拾ってきて、塵をとなったものをできるだけ集めて、一緒に埋め。
祈りを捧げる。
死者を悼む、というほど魔獣になった人を知らないし、思い入れがあるわけではないけれど。
撫子は、終わらせたことに全く何も思わないほど鈍感でも割り切れているわけではない。
そういう色んなものを込めて、聖句を捧げる。丁寧に、時間をかけて。
祖母から教えられたことのひとつで、撫子にとって大事なルーティンであった。
撫子「――さてと。蓮奇ちゃん・・・はもう帰ったかな。あ、総帥さんとバトルの約束してるんだった!よし、準備準備」
そうして、彼女の日常(?)がまた動き出す/
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