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魔獣戦線
魔獣戦線 / 表舞台
Between 21-Feb-13 PM 10:00 and 21-Feb-14 AM 05:30
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GM 21-Feb-13 PM 10:22
【魔獣】  DB-517 狂界姫 【魔獣発現場所】  関東 【内容】  某市において最近、都市伝説が流行っている。  その都市伝説では、知らない間に、建物などがチョコレートでできた世界に迷い込み、そこにいるポニーテールのチョコレートの魔女に襲われるという伝承だ。  チョコレートの濁流に襲われ、捕らわれたものは戻ってるものはほとんどいないと言われていた。  聖石によって調査した結果、魔獣によるものと認め、狂ったような世界に招く力を持つことから、狂界姫と呼称する。   【キーワード】  [告白][チョコレート][恐怖][アオハル] 【参加者】 <戦車>の騎士 熾火 咎 http://majyusen.web.fc2.com/char/kight/RM07.htm#25 <悪魔>の騎士 井面空 【PL:空】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/261.html <悪魔>の騎士 ユウカ 【PL:ユウカ】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/230.html 【GMより】  さて、新規のメンバーもいますしどうなるかわからないのですが。  ホラー相手に、殴り込み、逆に恐怖を与えそうなメンツですね。  いちおー、アオハルものなんですが……   【セッションルール】  http://majyusen.web.fc2.com/session_index.html 【Discord】  https://discordapp.com/invite/xgjWRUB
【名前】井面空(いのも そら) 【位階】悪魔 【生年】不詳 【性別】男 【表の顔】学者 【裏の顔】探究者 【PL】空 【データ】https://t.co/JgCQDXzLjy?amp=1 【参考】 ...
【名 前】  ユウカ 【位 階】  悪魔 【生 年】  2017年(5月23日) 【性 別】  女性 【表の顔】  現人神、『ユウカ教』教祖 【裏の顔】  闇の者 【P L】  ユウカ 【データ】 ...
*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-517 狂界姫 ***   ***プロローグ    愛しい人    世界から拒絶された私だけど  きっとあなたは私を許してくれる    私を感じて    私を愛して    この閉ざされた世界で私を愛して
*
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……私を助けて
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***登場フェイズ*** 時  間:30分 目  的:魔獣討伐を決意する。 同時進行:〇 終  了:PLの任意のロールで終了 ※20分を過ぎた場合、GMからその時点で終了となる。 ※魔獣戦闘を選択した場合、魔獣と遭遇した時点で終了する。 *

GM 21-Feb-13 PM 10:24
***シーン ユウカ ***
夜間。人の形をした化け物と、かろうじて人の形をした化け物が争っていた。 虎堂「はッ、はッ、ぜあッ!」 ユウカ「はんッ!」 虎堂の突き出した拳がユウカの剣に割り込まれる。 剣は砕け散るが、しかし焔となって歪み、虎堂の腕に巻き付き動きを封じる。 虎堂「ふんッ!」 虎堂が一つ唸り腕に力を加えると、巻き付いた焔は四散する。   しかし、その隙に。 ユウカ「くるり、と」 ユウカが華麗に一回転する。 その手にはいつの間にか黒く禍々しい有刺鉄線のようなムチが握られており、 まるで竜の尻尾のように虎堂を叩く。 華麗に一回転、と言っても騎士の速度での一回転である。 ムチの先端にはもちろん凄まじい速度が乗っていた。 虎堂「チィッ!」 虎堂は身構え、その一撃を受けた。   同時にユウカは顔をしかめた。 ユウカ(手応えが……?) ムチは虎堂にあたった瞬間、凄まじい音を立てたもののそこで止まる。 直後、転送で空へ逃げたのは勘と転送を普段遣いしていたお陰だろう。 本当に髪の毛一本の差で、虎堂はユウカに『空月』を当てそこねた。   しかし、虎堂は明らかにユウカを迎撃する姿勢を取っていた。 ユウカ(逃げるのは簡単じゃが……動けなくしてからにしたいのう) ユウカが逃げれば腹いせに何をするかわからない、目の前のそれはそんな騎士だ。 人の心を喪った者。人の心を取り戻すことを諦めた者。 正義が、夢が死に、恐怖し続けた者の終着点。 虎堂は確実な一撃に備え、己の内なる衝動を抑え込むように深呼吸をする。 虎堂「フゥ……スゥ……」 ユウカ(今ッ!) 落下しながら一回転し、手にしたムチを再び虎堂に振り下ろす。そして、虎堂が左手で掴む瞬間。 虎堂「ぬぅッ!?」 ムチは焔と散る。焔と散ったそれは形を変え断頭台の鎌と化し、 物理法則をあざ笑うように突如、回転から落下へベクトルを変化させる。 虎堂は突き出した左手を引き、右手で突き殺そうとする。 そして、右拳が鎌に触れた瞬間。虎堂は空に居た。   ユウカは血を吐く。一瞬で鎌を通じて体内に破壊エネルギーが流し込まれたのだ。 血を吐きながらも大地に手を触れる。虎堂の拳舞によりヒビ割れた大地に。 ユウカ「ねんねの時間じゃ」 大地が焔に包まれ、無数の金属のクナイと転じて虎堂に襲いかかる。 それも直線的なものだけでなく曲線的な軌道を取るものも含まれ、虎堂ではなく位置狙いのものもあれば、 一旦死角に消えてからえげつない角度で追っかけてくるものもある。 虎堂「しゃらくせぇッ!」 身動き取れないはずの空中で虎堂は我武者羅に動き、クナイを破壊しはたき落としていくが、やがて数の多さに負けて次々と突き立っていく。 やがて重たい音と共に地面に落ちたが、それでも立ち上がろうとする。 ユウカ「何というか、化け物じゃよなぁ……」 転送で素早く背後に回ったユウカは虎堂に触れ、若干抵抗力の弱まった身体に焔を流し込む。 虎堂「ぐ、ぬぅ……」 それでも虎堂の意識を奪い取るのがやっとで、強靭な内面を変化させることはできない。 ユウカは大きくため息をつき……まるで終わるのを待っていたかのように鳴り出すK-phoneを手にした。 ユウカ「余じゃが……」 清水「お忙しいところ、すみません。円卓の騎士本部事務員清水冬美です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 10:27
ユウカ「構わん。ところで、騎士が一体目の前で寝込んでおってな。放置しておくのは怖いので、どこか飛ばしてもよい場所はないか?」/
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GM 21-Feb-13 PM 10:29
清水「キャメロットの中庭ならどうですか?」/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 10:29
ユウカ「ふむ。ならば」
虎堂に触れ、反射で攻撃してくる前にキャメロットの中庭、地面から三メートルの高さに飛ばす
ユウカ「さて、魔獣の場所はどこじゃ?」/
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GM 21-Feb-13 PM 10:31
清水「関東です。都市伝説化しているようですね」/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 10:33
ユウカ「都市伝説、か。何とも反応しづらいところじゃが……まあよい、困った者がいるのなら余の出番、じゃな!」むふー/
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GM 21-Feb-13 PM 10:35
清水「よろしいでしょうか?」/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 10:36
ユウカ「もちろん引き受けよう! 魔獣相手じゃ、大船とはいかんが全力を尽くすとしようではないか!」/
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GM 21-Feb-13 PM 10:37
清水「よろしくお願いします」と言って電話がきれます/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 10:38
ユウカ「しかし、面倒くさい騎士に絡まれたのう。あれは余には救えんじゃろうなあ」
辺りを「全てを統べんとする焔」で修復し、何事もなかったかのようにごまかす。
ユウカ「どこかであいつ好みの騎士と仲良くなってほしいものじゃが……」
ぼやきながら転送でその場から姿を消す。/
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GM 21-Feb-13 PM 10:19
***シーン 空***
二人の警官が、渋谷のスクランブル交差点付近を巡回していた。   「バレンタインが近いからかな、人が最近多くなった気がするよ」 「多いのは前とそんなに変わらないと思うが。こんな状況下でも、やっぱりイベント事には乗っかりたいんだろうな。難しいな、そこんところ」   しばらくして、二人は1人の男の子を見つけた。   「あ、ちょっと君」 「……僕?」 「君、どうしてこんなところで一人で歩いているんだい?迷ったの?」   二人は優しく声をかけた。 その子は警官二人の顔をしばらく見ていたが、やがてにっこり笑って言った。 「ううん、違うよ。僕、今日どうしても欲しいもんがあって、お母さんに連れてきてもらったんや。それで、自分で買いに行くって、僕お母さんに無理言って、あっちの方で待ってもらってんの。だから心配いらんよ」   無邪気な子どもの話し方だった。   「そうなの?……一応その鞄の方見せてもらっていい?」 男の子は「うん」と言って、肩から掛けてた黒いウエストバックを渡した。 片方の警官がそれを受け取り、中を開いてみた。―そこには、携帯電話と財布と文庫本が入っていた。   「ありがとう。荷物まで調べてごめんね。早くお母さんと合流するんだよ」 「うん、ありがとう、お兄さんたち!」   人ごみに消えていく男の子を見送り、二人は再び見回りに戻った。 その時、男の子-<悪魔>の騎士 井面空-の背後から、声をかけるものがいた。 総帥「どうかな、井面くん、人間は面白いかな?」 それは円卓の騎士総帥マーリンであった。/
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空 21-Feb-13 PM 10:27
空「んー誰?……ああ、円卓の騎士さん?うん、非常に興味深いね」 (edited)
かすかに笑って言う
空「で、何の用なん?」/
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GM 21-Feb-13 PM 10:30
マーリン「魔獣討伐を依頼したくてね」
マーリン「引き受けてくれないかな?」/
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空 21-Feb-13 PM 10:31
空はマーリンをじろっと眺め、言った
「…ああ、失礼しました。ええ、ええですよ。初の任務やから」/ (edited)
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GM 21-Feb-13 PM 10:32
総帥「そうだね、期待しているよ」
空が感じたのは、これまで見た人間よりもはるかに超えた力
それは神、いや世界といってもいいくらいの力であった。
そして……
総帥「魔獣を倒すことを」
誰よりも何よりも強い、魔獣を滅ぼす意思であった。/
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空 21-Feb-13 PM 10:36
空は彼から強いエネルギーのようなものを感じたが、すぐに驚かなくなった。空にとってそれもまた「知識」や「情報」にすぎなかったから、たぶん。
空「はい、期待に添えられるかわからんけど、僕、頑張りますよ!」/
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GM 21-Feb-13 PM 10:38
総帥「そうか、期待しているよ」
そういうと総帥の姿が虚空に消える/
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空 21-Feb-13 PM 10:39
空「あらら、消えてしもうた。ふーん、あれが一番偉い人なのかな」
空「まあ、ええか。さーて、じゃあ、一回アパート戻って必要なもん取って来よう」 (edited)
/
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GM 21-Feb-13 PM 10:19
***シーン 咎***
***登場フェイズ***
とあるサバゲーフィールドで、一人の青年が無双していた。 それもそのはず、<戦車>の騎士 熾火 咎は、サバゲーの経験を経て異能を手にした稀有な存在であったからだ。 その休憩時間 ひとしきりサバゲーの話をしたあと、ある大学生が口を開く 大学生「そういや、最近、俺の地元で、チョコレートの魔女って都市伝説があってな」 そういって、チョコレートの魔女の話をはじめた。 大学生「実際、行方不明になっている奴が多いらしいぜ」 /
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咎 21-Feb-13 PM 10:26
熾火「なんだそりゃ…詳しく聞いて良いか?」 /
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GM 21-Feb-13 PM 10:26
大学生「ああ」
食いつきに驚いて話すけど
噂の動画も持っていてみせてくれます。
チョコレートでできた世界に佇む少女
動画でありながら、異様な気配を感じます。
この世のものとは思えない<邪気>
話できいた魔獣の放つ<気>のようなものです/
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咎 21-Feb-13 PM 10:29
熾火「あー……この動画のリソースは、どこから来たんだ?」 /
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GM 21-Feb-13 PM 10:31
大学生「知り合いからもらったんだよ、出所はわからないというか、行方不明になっているらしい、本当かどうかわからないけど」/
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咎 21-Feb-13 PM 10:32
熾火「なるほどな…面倒そうだな、ちょっと」 /
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GM 21-Feb-13 PM 10:34
その時、携帯電話の着信音がなります。
K-Phone 円卓の騎士専用のスマートフォンが鳴っています/
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咎 21-Feb-13 PM 10:36
熾火「っと…ちょっとすまん、もしかしたら長くなるかもしれないから、次のゲームは休みは、すまんな」 少し集団から離れ電話を取る 熾火「はい、もしもし、熾火です」 /
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GM 21-Feb-13 PM 10:38
清水「円卓の騎士本部清水です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
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咎 21-Feb-13 PM 10:38
熾火「ん、大丈夫です、内容を聞いてもいいですか?」 /
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GM 21-Feb-13 PM 10:39
清水「はい、都市伝説化した魔獣なのですが……」/
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咎 21-Feb-13 PM 10:40
熾火「あー、もしかしてチョコレートの世界に佇む少女…的なあれですか?」 /
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GM 21-Feb-13 PM 10:42
清水「そうです。その都市伝説がどうやら魔獣のようなのです」/
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咎 21-Feb-13 PM 10:43
熾火「なるほど、ちょっと気になっていたので、受けます」/
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GM 21-Feb-13 PM 10:44
清水「よろしくお願いします。データは転送します」といって電話が切れます/
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咎 21-Feb-13 PM 10:46
熾火「さてと、文字通りちょっとゲームは途中で抜けるか」 ゲームの主催者に抜けることを伝え、そのまま準備に向かう /
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GM 21-Feb-13 PM 10:47
***邂逅フェイズ*** 時  間:30分(ただし、PC1名が登場フェイズで魔獣戦闘を選んだ場合は、20分) 目  的:連絡所で騎士と邂逅し、調査の相談をする。 同時進行:× 終  了:すべてのPCが連絡所を立ち去るロールを行った場合 ※時間を経過すると、調査フェイズから時間が差し引かれます。 ※フェイズ最初に、最新情報&情報源(調査フェイズでの調査する対象)&連絡所に到着した順番をGMが公開する。    ***最新情報*** *魔獣の正体   噂では、交通事故にあったはずなのに、行方不明になった、東雲茜と噂されている。    *魔獣としての力   異世界へ招き入れ、自由自在にする力   触手   不死 *魔獣の出現位置   不明 *魔獣の現在の位置   不明 *捕捉事項   なし *関連情報  某交差点付近[魔獣戦闘]  東雲茜が事故にあったと思われる交差点  この付近で、魔獣に遭遇することが多いようだ。 東郷一郎[自宅]  今のところ、唯一の生還者  自宅で療養している。 東雲千夏[自宅]  東雲茜の祖母、術者としての東雲家の最後の女性 *・シゲさん[刑事] シゲさん「行方不明になった人間に共通点はない」 シゲさん「偶然出会った人間を異世界に取り込んでいるのだろう」 シゲさん「おそらく、人を招くことが奴の目的なんだろうな」 シゲさん「だが、招いた人間をどうしたいのかはよくわからないが」 シゲさん「あと、魔獣と素体と思われる東雲茜は、魔獣となる前に。交通事故にあっているようだ」 シゲさん「ほぼ即死だったようだが、その死体が忽然となくなっていた」 シゲさん「おそらく事故にあったのが引き金だったのかもしれない」 ・月城教授[万能知識] 月城「なぜか、異世界にいってもスマートフォンは使えるようだ」 月城「これはおそらく、一種の結界なんだろうね。騎士なら万が一でも脱出できるだろうけど……」 月城「遺された動画データをあわせると、彼女は不死なようだ。どれだけ殴られてもすぐに再生する様子がある」 月城「そして、迷い込んだものはほぼ死んでいるようだ。途中で連絡がなくなるかな」 月城「どうもチョコレートが触手のように襲ってくるようだね」 ・ファルコン[インターネット] ファルコン「魔獣に関する都市伝説だが、最近できたもののようだね」 ファルコン「いや、どちらかといえば、都市伝説になるようにスマートフォンを使えるようにしている感じだね」 ファルコン「東雲茜だが、あまり目立たない女性だったようだ」 ファルコン「背中まであるような黒色の髪で、結んでいないので「ユーレイ」といじめられたことはあったようだけどね」 ファルコン「魔獣となるほどのバックボーンはない」 ファルコン「唯一の生還者”東郷一郎”とも接点はないようだ」 ファルコン「二人の家は、どちらもこの町の名家だが、交流はなかったようだしね」 ファルコン「ただ、数少ない友人に、「名前も知らないけど気に入る人がいる。バレンタインのチョコも買った」と言っていたそうだ」 ファルコン「ただ、そのせいでいじめにあったという噂もある」 ファルコン「あと都市伝説をしらべてわかったんだが、ここは平安時代、魔獣と戦った場所のようだ」 ファルコン「其の魔獣、好色の性を持ち、女を排除し、男を虜にするといわれていたようだ」 ファルコン「今回の魔獣と共通点があるようだ」 ・”闇の眼”の花山[裏社会]調査員 花山「東雲の家は、以前はこの辺りを仕切っていた術者の末裔だ」 花山「平安時代に魔獣とも戦った名家であり、魔獣を封印したと噂されていた」 花山「だが、その力も衰え、昭和初期に術者として断絶したらしい」 花山「東雲千夏が術者として最後の一人」 花山「術としては紐を操るようだ」 【邂逅フェイズ登場順】 1:研究者 2:サバゲーマスター 3:竜教祖 *
ということで、空からどうぞ/
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空 21-Feb-13 PM 10:50
空を飛んできた井面空は連絡所へと降り立った
空「よっと…。えーと、ここでええんかな」/
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咎 21-Feb-13 PM 10:53
熾火「場所は…この辺だな」 普通に徒歩で連絡所に来た熾火 /
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ユウカ 21-Feb-13 PM 10:55
転送で連絡所へ出現する
ユウカ「ひょい、とな。余が最後か?」/
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空 21-Feb-13 PM 10:55
二人に気づいた空は近づいて
空「あ、もしかして、騎士さんたち?初めまして!僕、<悪魔>の騎士 井面空です!」/ (edited)
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咎 21-Feb-13 PM 10:58
熾火「あぁ、初めまして、【戦車】の騎士、熾火咎だ、もしかして同じ依頼かな?」 /
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ユウカ 21-Feb-13 PM 10:59
ユウカ「ふむ、熾火はわかっておったが、お主もまた円卓の騎士で間違いなかったか」
ユウカ「改めて、余は<悪魔>の騎士、ユウカじゃ」/
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空 21-Feb-13 PM 11:00
空「ふんふん、咎おにーさんに、ユウカおねーさんね。一緒に魔獣倒そうね!」
無邪気に笑って言う/
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咎 21-Feb-13 PM 11:01
熾火「あぁ、よろしく、えっと、空君って呼んでいいかな?」 /
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:02
ユウカ「よろしくされようぞ」/
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空 21-Feb-13 PM 11:02
空「うんうん、ええよ。じゃ、はよ行こうよ、情報もらいに」/ (edited)
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:02
ユウカ「そうじゃな」/
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咎 21-Feb-13 PM 11:03
熾火「ん、了解」 /
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GM 21-Feb-13 PM 11:04
では、連絡員が情報を教えてくれます/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:05
ユウカ「ふぅむ、魔獣が出現する現場を調べる者と、何か情報を知っていそうな者に聞く者とで分かれる感じじゃのう」/ (edited)
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空 21-Feb-13 PM 11:06
空「なるほど、そういう感じで調査していくんやね。みんな、希望あるの?」/ (edited)
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咎 21-Feb-13 PM 11:07
熾火「んー…東郷一郎のところに行ってこようかなって思ってる、ぐらいかな、いかんせん初めてだから勝手がわからん」 /
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空 21-Feb-13 PM 11:08
空「僕も人に聞きに行くのがええな。この祖母さんのところかな」/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:08
ユウカ「では、余が魔獣の懐へ飛び込んでみるとしよう」
ユウカ「……もしかすると他の場所に出るやもしれぬが、まぁ空振りにならぬよう頑張って調べるとも」/
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咎 21-Feb-13 PM 11:10
熾火「一番危険なところを任せてしまって、すみません、私も頑張って情報を集めますので」 / (edited)
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:11
ユウカ「いや、余のところに出るとは限らん。あくまでもあの辺りで魔獣に遭遇することが多い、というだけじゃからな」
ユウカ「汝らも十分注意を払うが良い。余も生きて帰ってくるつもりじゃが」/
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空 21-Feb-13 PM 11:12
空「ありがとう、おねーさん。二人も気をつけてね」/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:14
ユウカ「では行くとするかの。何かあればK-phoneで連絡するが良い」/
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咎 21-Feb-13 PM 11:15
熾火「場所は…ちょっと遠いけど大丈夫か、何かわかり次第連絡します」 屈伸や準備運動をして軽く自宅に向かって走る。/
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空 21-Feb-13 PM 11:15
空「ばいばーい」
手を振って去る/
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GM 21-Feb-13 PM 11:20
***調査フェイズ*** 時  間:90分 目  的:魔獣の弱点を見つけ出す。 同時進行:〇 終  了:PCがそれぞれ2回情報判定を行うこと。 ※最初は個別シーンで行うが、情報源から去った場合、共通シーンとして表舞台でロールを行うことになる。 ※残り10分になった場合、強制的に2回目の情報判定が開始される。 *
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GM 21-Feb-13 PM 11:17
***調査フェイズ***
どうします?/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:22
とりあえず交差点を調べつつ、邪気が無いことを確認した上で近くの一般人を転送で遠くに遠ざけます/ (edited)
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GM 21-Feb-13 PM 11:23
ある少女が交通事故にあい行方不明になった交差点 それは特にかわったことのない交差点だった。 信号はないが、見通しはよく、事故はあまり起こるはずのないような場所であった。   ユウカの力により、周囲の人は遠ざかります。
*
そして この世ならざる異質な気配を感じた。 そう思った瞬間、世界が反転した。 ビルや電柱などの構造物がすべてチョコレートでできた世界に 人の気配は消え…… ……そして<邪気>を放つ一人の少女が騎士の目の前にいた。 セーラー服を着たポニーテールの少女 美しい少女であった。 どこか儚げなイメージも感じながらも、妖艶さもあわせもつ不思議な少女だった。 *
上白石萌音 公式サイト。最新ニュースやメディア出演情報、オフィシャルファンクラブ会員限定のコンテンツ等を掲載。
*/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:25
ユウカ「へぇ、変な世界。そして……貴方が東雲茜?」/
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GM 21-Feb-13 PM 11:26
ユウカの問いかけには答えない。
感情のよめない形だけの笑みを浮かべています。
少女は小さな包みを取り出した。 少女「このチョコレートあげるから、私のものになって?」 /
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:28
ユウカ「申し訳ないけど、私は私だけのもの」
ユウカ「だから、チョコだけならありがたくいただくけど、貴方のものになる申し出まではうけられないわ」/
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GM 21-Feb-13 PM 11:32
ユウカの答えに、少女は包みをユウカのほうに突き出した。
小さな包み
その包みが内側から弾けとび、中らから茶色の触手が現れ、ユウカを襲う。
ぬめぬめとしたその触手から、チョコレートの匂いがした……/
(ロールだけです)/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:34
ユウカ「ふむ、とりあえずチョコだけいただける申し出と見た」
チョコ触手の先っぽをむしり取り、口に放り込む/
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GM 21-Feb-13 PM 11:42
少女は困ったような顔をしている。
少女「あなたは何?」/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:43
ユウカ「私? 私はユウカ」指をペロリと舐めつつ
ユウカ「貴方は何?」/ (edited)
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GM 21-Feb-13 PM 11:45
少女「私は求めている」
少女「私を愛してくれる人を」
少女「そのためには」
少女「あなた(女)はいないほうがいいのかしら」/
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:47
ユウカ「ふむ、その愛とは女性では……うむ、不躾な話であったな」
ユウカ「古今東西、普通の女子がこの時期夢見るものといえば、気になる異性に想いが通じることを願っての、チョコレート渡しであったか」
ユウカ「……しかし、余を排除するつもりであるならば。高くつくぞ」目の前に焔を出し、抵抗する意思があることを示す/
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GM 21-Feb-13 PM 11:53
少女は目を細める。
そして全身から邪力があふれでる。
【情報判定>魔獣戦闘】を開始します
【魔獣攻撃】(判定結果:3)    そして、彼女は攻撃をまったくかわさない。  たとえ攻撃を受けても、その傷は瞬時に癒えていくのだ。  その顔に浮かべて笑みは消えない。 少女の周囲に無数のチョコレートの触手が現れる。 少女「さあ」 それらの触手の先端が蠢きながらも騎士に向けられる。 少女「私のものになって」 少女は微動だにしない。 まるで攻撃されても構わないといわんばかりに。 /
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ユウカ 21-Feb-13 PM 11:57
ユウカ「避ける気がない、と言う事は当てても困らん、と言うことか……」
チョコ触手を避け、時々切り取って踊り食いしながら考える。
ユウカ「まずは力を開放するとしよう」
非人非竜を発動し、そのまま全てを統べる焔で領域全体を破壊的変質、チョコレートの中に本体がないか探る。
その後、チョコ触手を一本むしり取ってバラし、一つは剣に、残りは鋭く尖った破片に変質させる。
ユウカ「とりあえず、念の為当てておくとしようか」
剣は護身に、破片は少女の首、手足、指、持ち物、その全てを転送で様々な方向から攻撃させる。
また、ダメ元でアカシックリーディングを使い、彼女が愛する人以外に何かこだわっている事がないかを確かめる。
能力4,3,2(1は演出のみ)/
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GM 21-Feb-14 AM 12:04
では、邪力3:0 邪力4:ー1
で、+8でどうぞ/
Avatar
ユウカ 21-Feb-14 AM 12:05
2d6+8 /
/r 2d6+8
2d6+8
!roll 2d6+8
Avatar
RPBot BOT 21-Feb-14 AM 12:10
@ユウカ rolled 14. (2 + 4 = 6, 8)
Avatar
GM 21-Feb-14 AM 12:13
【邪力描写】(判定結果:7)    無数の触手が一斉に襲い掛かる。  まるで騎士をこの世界から排除するかのように。  そして、攻撃が少女の体をすり抜ける。  まるでこの世にいないかのように……   【激突】(判定結果:11)
しかし、ユウカの波状攻撃をうけ、何回かは体をかすかにずらし、あるいはステップをふみ、攻撃をかわす。
また、チョコレートを破壊すると、その奥から芯のようなものが現れる。
*
それは組紐であった。
*
!roll 2d6+12
Avatar
RPBot BOT 21-Feb-14 AM 12:15
@GM rolled 21. (6 + 3 = 9, 12)
Avatar
GM 21-Feb-14 AM 12:16
【重傷】
組紐であることは気づいた瞬間
意識がそこに向いた時、邪力を帯びたチョコレートの触手の群れが、ユウカの体を蹂躙する/
Avatar
ユウカ 21-Feb-14 AM 12:18
ユウカ「ちっ」
絶命する前に転送で触手の中から抜け出るが、腕や足があらぬ方向に曲がっている状態を見て舌打ちをする。
ユウカ「ううむ、どうしたものかこれ……すぐに治らんし……」/
Avatar
GM 21-Feb-14 AM 12:26
少女は冷ややかな目でユウカを見る。
だが、騎士と魔獣が全力でこうげきした結果、空間が軋んでいるのがユウカにはわかる。
今なら空間を割き、現実世界に闘争は可能だ。
/
Avatar
ユウカ 21-Feb-14 AM 12:28
ユウカ「一か八か……飛び込んでみるしかあるまい」 (edited)
自ら逃走する以上排撃は無いと考えるが、チョコ触手が襲いかかってくるようならカーディガンを武器に変えて一撃するつもりで逃走を図る/
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GM 21-Feb-14 AM 12:31
では、逃走できます。
あ、その時、アカシックリーディングで気づいたことがあります。
乾いた虚空のような意思と、助けを求める意思
2つの意思を感じます。
(では、あとは表舞台のほうへ)/
GM 21-Feb-13 PM 11:17
***調査フェイズ***
どうします?/
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空 21-Feb-13 PM 11:21
東雲千夏の家に向かう/
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GM 21-Feb-13 PM 11:25
では、古い家のようですが、かなり大きい家です。
名家、って感じがします/
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空 21-Feb-13 PM 11:28
空「わあ…さすが歴史ある術者の一族やな」
呼び鈴を押す/
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GM 21-Feb-13 PM 11:29
では、しばらくすると和服をきたおばあさんが現れます。
おばあさん「見かけない顔だけど,
おばあさん「なんの用かね?」
*
平成31年1月に亡くなった俳優・市原悦子さん。高い演技力と独特の存在感で数多くのドラマや映画、舞台に出演。アニメ「まんが日本昔ばなし」の味わ...
*/
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空 21-Feb-13 PM 11:33
空「僕、井面空といいます。突然お邪魔してすみません。東雲茜さんのことで、聞きたいことがあってきました」 (edited)
割と率直に言う/
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GM 21-Feb-13 PM 11:34
千夏「孫のことですか」
空をじっとみる。
千夏「あなた、ふつうの人ではないようだね」/
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空 21-Feb-13 PM 11:37
空「おっしゃる通りです。僕は、魔獣を倒すために、今調査してるんです。ええと、魔獣はわかりますか?」/
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GM 21-Feb-13 PM 11:38
千夏「おおまかには」
千夏「平安の世、この地で魔獣と戦ったのは、私の家ですので」
/
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空 21-Feb-13 PM 11:41
空「はい、あなたの家のことは伺っています、昔魔獣を封印したことがあるとか……。僕が今調べていることに、あなたのお孫さんが関わっていると言われているんです。お願いです、教えてください!」
拙い言葉だが、もうこの際だから率直に言う/
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GM 21-Feb-13 PM 11:47
千夏「とはいえ、私の家は、もう術者を降りているからねえ」
ちらりと応接室から、縁側のほうを眺めみる
そこには組紐をつくる組台がおかれていた。
何本もの糸を組み合わせて作る美しい『組紐』は、海外でも“KUMIHIMO"としてじわじわと注目を集めています。着物の帯締め以外にも、現代の生活スタイルに合うモダンな使い方があるんですよ。組紐を使って華やかに結ぶ「飾り結び」も楽しみの一つ。それぞれの結び方には縁起の良い意味が込められており、お祝いや大切な人への贈り物にもぴったり。今回は、粋でおしゃれな『組紐』の作り方や結び方をはじめ、ピアスやネックレス、ブローチなどのアクセサリー、カメラやメガネのストラップなど、組紐のアレンジもご紹介します。
/
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空 21-Feb-13 PM 11:56
空「あれって、組みひもっていうんですよね!そういえば、東雲千夏さんは紐を操る術を使うと聞きました。あれをするときも術を使うんですか?」/
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GM 21-Feb-13 PM 11:57
千夏「ああ、術はつくったあとですよ」
千夏「そう、それがいいですね」
千夏は縁側から庭へ降りる。
千夏「あなたがどのくらいの腕前か、この老婆の前でみせてくれないかの?」
腕試しを要求します
千夏「魔獣と相対せると思う実力の持ち主であれば、私が知っていることを伝えましょう」/
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空 21-Feb-14 AM 12:00
(おうおう、そうきたか…)
空「分かりました。では、僕の力をお見せします!」
そういうと、空は右手に力を集中させた
腕はみるみる真っ黒になり、先がのびて剣に変化した
空は黒手刀を振るい、庭にあった木を跡形もなく、粉砕した。 (edited)
/
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GM 21-Feb-14 AM 12:18
千夏「では、おばばの手習いをお見せしましょう」
彼女が手を空に向けると
数十本の組紐が蛇のように空に向かって遅いかる。
【情報判定>情報取集】を開始します/
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空 21-Feb-14 AM 12:21
身体全体に力も意識も集中させ、千夏の技を感じ取ろうとする
また、魔術・読心術で千夏の感情を読み取り、考察する
能力432/
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GM 21-Feb-14 AM 12:25
では、NPC+2、+11でどうぞ/
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空 21-Feb-14 AM 12:27
2d6+11
/
!roll2d6+11
Avatar
RPBot BOT 21-Feb-14 AM 12:29
@空, Unknown command. Use !help or @RPBot#4161 help to view the list of all commands.
@空 rolled 19. (5 + 3 = 8, 11)
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空 21-Feb-14 AM 12:30
!roll 2d6+11
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GM 21-Feb-14 AM 12:34
【回想】(判定結果:3) 千夏「私の孫は、過去と同じく、魔獣にその体を奪われたのでしょう」 千夏「千年前の戦い、魔獣となったのは、わが一族に連なる双子の姉妹の姉、その美貌と狡猾さで数多の男を堕落させたことより誅したのですが、その後、魔獣となり、妹の体に宿って復活を遂げたのです」 千夏「多くの血が流れましたが、倒しました」 千夏「最後に止めを刺したのは、この地を収めていた豪族の一人、東郷一郎太」 千夏「体を奪われた双子の妹東雲茜子と将来を誓い合っていた青年だと言われています」 千夏「魔獣と相打ちになったものの、一郎太は茜子の魂を救いました」 千夏「今世で幸せになれなかった2人は来世こそ幸せになろうと約定をしたようで……」 千夏「輪廻転生した二人は必ず再開するであろうと口伝は締めくくられてます」 千夏「茜が生まれた時、腕に痣がありました。それは、伝承に遺された茜子の腕にもあった紋様、それゆえに私は、あの子に「茜」の名を与えたのですが、まさか、再び魔獣の手にかかるとは……」 【追憶】(判定結果:7) 千夏「私が魔獣の復活を知ったのは、封印していた要石が割れたことからでした」 千夏「警察の話ですと、ちょうどそのころ、茜子が交通事故にあったそうで……」 千夏「おそらく、それが原因で魔獣が甦ったのでしょう」 千夏「もしかすると、その事故も魔獣の復活を企むものの仕業かもしれません」 【疑問】(判定結果:11) 千夏「魔獣は完全に茜と融合したのでしょうか?」 千夏「千年前も魂は残っていました」 【思考】(判定結果:15) 千夏「もしかしたら、茜を傷つけることなく助けることができる方法はないのでしょうか?」 【真眼】(判定結果:19)
弱点:魔獣の本体は別にある/
千夏「どうか、孫をよろしくお願いします」
深々と頭を下げる/
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空 21-Feb-14 AM 12:39
空「そのようなことがあったんですね…。あなたの思いは受け取りました。お孫さんをできる限りの手を尽くして助けましょう」
空「しかし、魔獣の本体は別にあるということですが……千年前、茜子を魔獣から離すことができたということで、魂は救えたということですよね」
/
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GM 21-Feb-14 AM 12:46
千夏「おそらく、前回も体は奪ったものの、魂は残っていたのでしょう」
千夏「ただ、前回は肉体が滅んでしまったゆえに魂のよりどころがなかったゆえに……」/
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空 21-Feb-14 AM 12:50
空「なるほど……。じゃあ、茜さんの魂はあの魔獣の中に残っているかもしれません。問題は、茜さんの体から魔獣だけを追い出す方法が何なのか、かな」/ (edited)
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GM 21-Feb-14 AM 12:58
千夏「おそらく」
千夏「どうか、どうか、孫を。そしてご先祖様の魂をお救いください」/
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空 21-Feb-14 AM 01:02
空「わかりました。今はまだあやふやなところもあるけど……とにかく、裏切るようなことはしません。信じてください」
そういって空は一礼し、後にした/
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GM 21-Feb-13 PM 11:17
***シーン 咎***
どうします?/
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咎 21-Feb-13 PM 11:22
まぁ、とりあえず東郷一郎の自宅に向かう/
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GM 21-Feb-13 PM 11:26
ごくごく普通の中流家庭の家のようですね。/
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咎 21-Feb-13 PM 11:27
インターフォンを鳴らします/
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GM 21-Feb-13 PM 11:27
「はい」
ごくごく普通のイケメンが姿を現します。
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咎 21-Feb-13 PM 11:28
熾火「あ、突然すみません、私こういう物でして…」 架空の探偵名刺をその場に作り出して渡す/
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GM 21-Feb-13 PM 11:31
一郎「は、はあ?」驚いているようです/
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咎 21-Feb-13 PM 11:34
熾火「実は最近噂になってる、都市伝説について調査をしていて…それで調べていくうちに東郷一郎、貴方が唯一の生還者ということが分かりまして…それで、なんですけど、少しお話を聞いてもいいでしょうか?、突然来た上に申し訳ないんですけど…」 表面だけ大変申し訳なさそうにする/
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GM 21-Feb-13 PM 11:35
一郎はしばし考えたのち
一郎「わかりました。どうぞ中に……」
と家に案内されます。
*
その時、咎は甘い匂いに気づきます。
甘いチョコレートに匂いに
*
それは、彼の左手の薬指にはめられた茶色の指輪から匂っているようだった/
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咎 21-Feb-13 PM 11:38
熾火「あの、その指輪、とてもいいですね、何処で買ったんですか?、もしくはもらい物ですか?」 /
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GM 21-Feb-13 PM 11:40
一郎「これは……」
一郎「大切な人からもらったんです」/
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咎 21-Feb-13 PM 11:42
熾火「大切な人から、ですか?、お聞きしてもいいですか?、その大切な人について」 /
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GM 21-Feb-13 PM 11:44
一郎「……」
一郎「話してもいいですが、約束してもらえませんか?」/
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咎 21-Feb-13 PM 11:45
熾火「えぇ、約束します、えぇしますとも、決して誰にもしゃべりませんよ」 ポケットにボイスレコーダーを創造して、したり顔でそう話す/ (edited)
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GM 21-Feb-13 PM 11:50
一郎「約束というのは、彼女にあうことに協力してもらいたいということです」/
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咎 21-Feb-13 PM 11:51
熾火「…なるほど?、それはお話を聞いてからじゃないとなんとも…」 /
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GM 21-Feb-13 PM 11:52
一郎「でも、あなたはその手段をもっているのではないのですか」
一郎「彼女ほどではないけど、何か力を感じます」/
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咎 21-Feb-13 PM 11:53
熾火「……なるほど?、なら話は早い、協力しよう」 /
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GM 21-Feb-13 PM 11:56
一郎「やはり、ふつうの人じゃないんですね」
一郎「彼女を、東雲茜をどうする気ですか?」真摯な瞳で尋ねる。/
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咎 21-Feb-13 PM 11:57
熾火「さて、ね、その時の状況次第、けどまぁ、悪いようにはしないよ、そのために協力、してくれる?」 かるくニヤッっと笑う/
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GM 21-Feb-14 AM 12:05
【情報判定>情報収集】を開始します/
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咎 21-Feb-14 AM 12:09
能力、4、3、2,1を使用 ダグダの大釜を使い自白の魔弾を作成、卓越した火器に関する技術で、弾頭を外し、自白剤を空中に散布させ、ネゴシエーターで培った経験と技術、第六感による、違和感を指摘して、さらに問いただす…って感じで/
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GM 21-Feb-14 AM 12:17
では、NPC+2 12でどうぞ/
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咎 21-Feb-14 AM 12:18
!roll 2d6+12
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RPBot BOT 21-Feb-14 AM 12:18
@咎 rolled 19. (3 + 4 = 7, 12)
Avatar
GM 21-Feb-14 AM 12:22
【回想】(判定結果:3) 一郎「僕が彼女を知ったのは、夏を過ぎたころだった」 一郎「高校への登校、下校の時、彼女を時々見かけるようになったんだ」 一郎「どうやら、わりと近所に住んでいたようだけど、校区が違ったんだろうね」 一郎「高校も別だったけど、同じ駅を使っていたから、何度もすれ違うようになった」 一郎「話したわけじゃない」 一郎「でも、なぜか彼女のことが気になっていた」 一郎「彼女と同じ中学の出身の友達から、彼女が東雲茜という名前であることも知った」 一郎「勇気をもって彼女に話しかけようとしたら、彼女の姿を見なくなって、彼女が交通事故にあったあと、行方不明になったこと、そしてバケモノになってしまったことを知った」 一郎「どうして彼女がそんなことになったのか、わけにわからなかった」 一郎「なにもやる気が起きなくなって、ただ機械的に学校から自宅へ帰っていた時……」 一郎「僕は彼女に再び会ったんだ」 【追憶】(判定結果:7) 一郎「それは建物や門がチョコレートでできた不思議なセカイだった」 一郎「そのセカイで彼女にあった」 一郎「いつもロングだった髪をポニーテールにしていたけど」 一郎「そんな彼女も素敵だった」 一郎「彼女とはいろいろ話した」 一郎「口調や雰囲気はちょっと変わっていたけど、彼女は彼女だという確信だけなぜかはあった」 一郎「時々、チョコレート色のうねうねした触手も視界に映って気持ち悪かったけど、彼女と一緒にいられるのなら、よかった」 一郎「彼女はいろいろ僕に言ってきたけど、僕はすべてを受け止めた。時々、僕を試すような事もしたけど僕は受け入れた」 一郎「でも、彼女は僕の指に指輪を渡したあと、急に僕を突き飛ばした「大好きです。さよなら」とつぶやいて」 一郎「そして僕は、この世界に戻ったんだ」 一郎「どうして彼女が僕にさよならを告げたのかわからない」 【疑問】(判定結果:11) 一郎「それに僕の聞いた話だと、みんな彼女に殺されているのにどうして僕は生き残ったのだろう」 【思考】(判定結果:15) 一郎「恐かったり、気持ち悪かったりしたところもあったけど、彼女のすべてを受け止めたのがよかったのかな?」
【真眼】(判定結果:19)
彼女の行動に拒絶するような行動をしない
*
一郎「僕は彼女にもう一度あいたいんだ」/
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咎 21-Feb-14 AM 12:28
熾火「あってどうするつもり?話してきに、「大好きです。さよなら」って言われたんだろ?、彼女なりのさよなら、を伝えて忘れないでほしいって意味で渡したんだと思う…その上でもっかい聞くけど、会って何を話すの?」 隠すつもりはなく、何もない空間から拳銃を作り出し、銃口を軽く突きつける、/
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GM 21-Feb-14 AM 12:29
一郎「でも、会わないと、会わないといけないと思うんだ」
一郎「どうしても」
一郎『今度こそ幸せにするって約束したんだ』
*
一郎「あ、あれ、今は僕は何を言ったんだ?」/
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咎 21-Feb-14 AM 12:31
熾火「軽率な優しさは、相手を傷つけるだけだ、相手はもう人間じゃない、それでも、幸せにするって言えるのか?」 視線を鋭くし、もう一度問いかける /
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GM 21-Feb-14 AM 12:33
一郎「違う!」
一郎「彼女は人間だ!」/
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咎 21-Feb-14 AM 12:36
熾火「普通の人間は、触手を操ったりはしない…俺のように見た目だけ普通の人間で能力を持ってるやつなんてごろごろいる、その上で、聞いてるんだ、お前は本当に彼女を幸せに出来るのかと聞いているだ!、答えろ!東郷一郎!」 拳銃のセーフティを外し最終警告のように突きつける
/ (edited)
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GM 21-Feb-14 AM 12:38
一郎「ああ!」
一郎「幸せにするんだ!『今度こそ』」/
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咎 21-Feb-14 AM 12:39
熾火「…ならいい、いくぞ、会いに」 拳銃を消し手を引く 熾火「あぁ、あくまで俺は手伝うだけだ、それ以降はしらん、だがきっちり守ってやる」 /
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GM 21-Feb-14 AM 12:42
一郎「ありがとう」/
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咎 21-Feb-14 AM 12:43
熾火「礼は終わった後にしろ、ほら、準備しろ準備、欲しい物があったら言え、ある程度の物は作りだせる」 壁に寄りかかりゆっくり目を閉じる /
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ユウカ 21-Feb-14 AM 12:36
***シーン 連絡所*** ドチャッと地面に落ちる。
ユウカ「うう……まずはゆっくり身体を治さねば……」
ねじ曲がった手や傷をうけた内臓を一つずつ、焔で『直して』いく
/
直した手足を握ったり開いたりして感覚を確かめる。
ユウカ「うー、油断した……とはいえ弱点も割れておらん魔獣相手に単騎じゃったしな。とりあえず……二人には見たものについてメールでも送っておくか」/
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GM 21-Feb-14 AM 12:49
【情報判定>考察】を開始します/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 12:51
見たものと非人非竜で戦闘した光景をエミュレートし、恐らく魔獣には東雲茜の身体とは別に本体があると推察する。
ユウカ「もしや、『組紐を破壊する』と邪力を封じる事ができるのでは?」/
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GM 21-Feb-14 AM 12:57
【状況次第】
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GM 21-Feb-14 AM 01:06
***集合フェイズ*** 時  間:30分 目  的:魔獣 同時進行:× 終  了:PLの任意のロールで終了
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咎 21-Feb-14 AM 01:07
熾火「熾火咎、戻りました」 やっぱり徒歩で来た/
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空 21-Feb-14 AM 01:08
(うー、けっこう真面目にやっちゃったな。突然の腕試しには驚いたけど、ま、ある程度教えてもらったしいっか)
空「戻ったよー」降り立つ/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 01:09
ユウカ「こっちは余り収穫無し、じゃな。メールでも送ったとは思うが」/
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空 21-Feb-14 AM 01:11
空「そうみたいやなー…」
/
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咎 21-Feb-14 AM 01:12
熾火「それについて、ちょっと報告、一般人を連れて行くことになった、メールでも送ったと思うけど、状況的にキーマンになりそうだったから」 /
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空 21-Feb-14 AM 01:13
空「その人って、東郷さん?」/
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咎 21-Feb-14 AM 01:14
熾火「あぁ、どうやら友人以上恋人未満の関係でらしくてな、あとは、本人の強い希望もあって、だな」 /
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ユウカ 21-Feb-14 AM 01:14
ユウカ「ふむ……ならば、守ってみせねばなるまいな」
ユウカ「あの魔獣には恐らく二人分の人格が在る。油断すれば魔獣の方にばっさりやられるかもしれん」/
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咎 21-Feb-14 AM 01:16
熾火「なら、魔獣じゃない方の人格を強く出す必要があるな…そうだな、例えば…キスとか?」 すっとぼけた顔でそう話す/
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空 21-Feb-14 AM 01:17
空「僕、茜さんの祖母さんから聞いたよ。茜さんと東郷さんの昔からの因縁とか、魔獣の本体は別にあるとか。今考えているのは、茜さんの体から魔獣だけを引きはがすことなんだけど」
「うーん、キスはあってるかどうかわからんけど、拒絶反応示すのはあってるんかな」 (edited)
/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 01:19
ユウカ「東雲茜の身体のどこかに、恐らく本体となる部分があるようじゃな」
ユウカ「詳しくは確認しておらんが、触手の中にも組紐があったし、本体も何らかの理由で組紐を付けていたかもしれん」/
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咎 21-Feb-14 AM 01:20
熾火「…そういえば、指輪、貰ってたな、それを合わせるとかか…?」 /
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空 21-Feb-14 AM 01:22
空「本体は元は東雲一族の1人だって聞いた」
空「指輪……それはカギになるかもしれんね。合わせるんかな…?」
空「あ、あと封印場所の石のところ!なんかのかぎになるかも」
/ (edited)
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ユウカ 21-Feb-14 AM 01:28
ユウカ「……そういえば、東雲茜は髪を結わないんじゃったか?」/
ユウカ「思いっきり結っとったんじゃが……」/
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咎 21-Feb-14 AM 01:28
熾火「ふむ…いずれにしても彼と合わせる必要があるな…もしくは茜さんの意識が表に出てる時に、紐を壊す…とかか?、魔獣とのつながりを壊す的なあれで…」 /
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ユウカ 21-Feb-14 AM 01:31
ユウカ「兎も角、あやつの組紐を破壊するとしよう。髪をどうやって留めてるかとか、他に隠し持っている場所はないか、とかじゃな」
ユウカ「……口の中はまだしも、胃袋の中とかは流石にどうしようもないが」/
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咎 21-Feb-14 AM 01:32
熾火「あー…彼女の行動に拒絶するような行動をしないってのはどうすればいいんだろうか、さっぱり見当がつかない東郷さんの事を差してるのか…?」 うーんと唸りながら話す/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 01:34
ユウカ「とりあえずわかったと答えるしかないんじゃないじゃろうか」/
ユウカ「東郷が弱点と言うわけでないのであれば、少なくとも我らでも達成は出来るものじゃろうからな」/
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咎 21-Feb-14 AM 01:36
熾火「まぁ、東郷に全てかかってるってところだな…」 /
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GM 21-Feb-14 AM 01:40
***幕  間***
インドラ「どうだ、俺の魔獣は」
囁くもの「すばらしい、封印されていてもこれだけの想いを保つとは」
インドラ「おかげで死にかけたが、たしかに強い想いだ」
アトラス「伝承ではもはやない、ただ古き女の怨恨が迷い出ただけだ」
アトラス「それゆえに哀しみすら感じるがな」
*
***戦闘フェイズ*** 時  間:なし 目  的:魔獣と戦う準備をして戦う 同時進行:× 終  了:戦いが終結すること
*
***準備シーン***
では、ユウカから/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 01:46
とりあえず相対したときに髪を組紐で結んでいたかどうか思い出す
あとは適当にそこらの石を拾って、能力で変化させる材料を自前で用意しておく
以上で/
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GM 21-Feb-14 AM 01:49
では、空/
Avatar
空 21-Feb-14 AM 01:51
戦闘中、体を死なせずに茜と魔獣を引き離す方法に少しでも気づけるように、身体も精神も集中させとく。また、千夏の願いも忘れないよう意識化する/
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GM 21-Feb-14 AM 01:52
では、咎/
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咎 21-Feb-14 AM 01:53
大量に火器を創造して一個一個メンテナンス、戦闘に備え、精神集中 /
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GM 21-Feb-14 AM 01:56
空と咎はOK
ユウカに関しては、髪の毛はこんな感じだったと覚えています。
あと、魔獣が
少女「このチョコレートあげるから、私のものになって?」
少女「私のものになって」
などと問いかけた直後、触手に襲われていることを思い出します。
*
***追跡シーン***
どうします?/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 02:03
ユウカ「とりあえず例の交差点が魔獣のいる場所じゃろうが……何か近づく際考えがあるものは居るか?」/
Avatar
咎 21-Feb-14 AM 02:04
熾火「んー……とりあえず、前線張れる人が前に立ってもらうぐらい?」 /
Avatar
空 21-Feb-14 AM 02:05
空「ごめんけど、僕は思いつきません。咎おにーさんの意見には賛成かな」/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 02:06
ユウカ「じゃよなあ。別に交差点で堂々と構えてるわけじゃなし、異世界に引きずりこまれるようなものじゃからな」
ユウカ「とりあえず余と空は前へ、熾火はその後ろから、と言うポジションで良いかの?」/
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空 21-Feb-14 AM 02:06
空「それでええよ」/
Avatar
咎 21-Feb-14 AM 02:07
熾火「ですね、援護射撃は任せてください」 /
Avatar
GM 21-Feb-14 AM 02:09
一郎くんはどうします?/
Avatar
ユウカ 21-Feb-14 AM 02:10
ユウカ「そういえば東郷についてはどうする? 最前線は空にまかせ、余が面倒を見た方が良いか?」/
Avatar
咎 21-Feb-14 AM 02:11
熾火「そうですね、私が後ろから攻撃をはじいたりするので、その間に投げるなりブン投げるなりで近づいてください」 /
Avatar
GM 21-Feb-14 AM 02:14
では、交差点に向かうということでいいですか?/
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咎 21-Feb-14 AM 02:14
ウイッス/
Avatar
ユウカ 21-Feb-14 AM 02:14
OK/
Avatar
空 21-Feb-14 AM 02:14
おけ
/
Avatar
GM 21-Feb-14 AM 02:15
では、交差点にむかうと
一郎の指輪から邪気があふれ……
異世界へと変化します。 (edited)
*
チョコレートだらけの世界
しかし、一郎の周囲だけはチョコレートがありません。
指輪からの邪力が干渉しているようです。
どうも彼だけは護られているようです。
*
そして彼女が現れる。
*
***ロールシーン***
少女「あなたたちは何?」/
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咎 21-Feb-14 AM 02:22
熾火「んー、そうだな、君に逢いたがっている人を助けに来た…って感じかな」 一郎の背中をポンっとたたき前に出るように押す /
Avatar
GM 21-Feb-14 AM 02:24
一郎「君を助けたいんだ」
一郎の声を聴いても、少女の表情は変わりません。
だが、攻撃する様子もありません。
/
Avatar
ユウカ 21-Feb-14 AM 02:26
ユウカ「救う者、じゃな。一度お主の手を振り払っておいておきながら傲慢な言い草だとは自覚しておるが」/
Avatar
咎 21-Feb-14 AM 02:26
熾火「君はこの男を覚えているか?彼に指輪を渡したのは君らしいけど」 /
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GM 21-Feb-14 AM 02:31
少女「知っている」
少女「あなたは、また私ではなく、あの子を選ぶのね」
少女「私の中にいるあの子を……」
少女「私は空虚、私には誰にも応えない」
少女「私の技に魅了されても、私の心をみることはない」
少女「今も、昔(千年前)も……」/
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咎 21-Feb-14 AM 02:35
熾火「…なるほど?、その君の中に居る子、だけじゃなくて私も見てほしい、この思いを、知ってほしいってことか?」 /
熾火「……ってことらしいけど、どうするよ?、一郎、どうやらあのこ、お前に振られて悲しいらしいよ?」 若干ニヤつきながら一郎を軽く小突く /
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GM 21-Feb-14 AM 02:39
一郎君は戸惑っています。
*
少女「だけど」
少女「その思いは、この子(茜)も同じ」
少女「彼女も好かれたい、ただ誰か心の中にいる人にあいたい」
少女「でも、いない、そんな空虚な想いを抱きながら、死んだ」
少女「前世の因縁だけではない、同じ空虚の想いを抱いたから、一つになれたのだ」
少女「一郎太様が私のものにならないのなら、致し方ない」
少女「私は違うもので、我が空虚を満たす」
少女「満たせないのなら……」
少女「世界が滅ぶ、ただそれだけのこと……」/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 02:43
ユウカ「なるほど。それがお主の邪力の由来、か」
ユウカ「……満たされぬ想い」/
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咎 21-Feb-14 AM 02:45
熾火「…互いの思いに差がなくてもかなう方とかなわない方がある、残酷だけど、そういう世界なんだ」
熾火「そういう時は、相手を変えるとか、思うけど…その辺はどう思うよ?」 /
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ユウカ 21-Feb-14 AM 02:46
ユウカ「これ、残酷なことを言うではないわ」
ユウカ「己の想いを殺す地獄の苦しみ、そんなことをあっさり決意できるほど簡単な気持ちで恋など出来るわけなかろう」/
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咎 21-Feb-14 AM 02:48
熾火「って言われてもね…どうするよ?」 /
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ユウカ 21-Feb-14 AM 02:50
ユウカ「救ってやるしかあるまい。その諦めようとも諦めきれぬ、地獄の苦しみから……できるだけ安らかに」/
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咎 21-Feb-14 AM 02:51
熾火「……幸福な死をってやつだな、残酷だけど仕方のないことだ」
熾火「一郎、どうするよ?俺はこのままあの子を殺さなきゃいけないが」 /
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空 21-Feb-14 AM 02:54
(とりあえず、はよ戦闘始まらんかなあ…)/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 02:55
ユウカ「とりあえず、まずは魔獣の力を削ぐ。その後は……奇跡でも願って見るかのう」
石ころを2つ放り上げ、焔の片手剣と盾に変えて持つ。一郎を庇えるように立ちながら/
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GM 21-Feb-14 AM 02:56
では、イニシアチブです。
!rol2d6
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RPBot BOT 21-Feb-14 AM 02:57
@GM, Unknown command. Use !help or @RPBot#4161 help to view the list of all commands.
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ユウカ 21-Feb-14 AM 02:58
!roll 2d6
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RPBot BOT 21-Feb-14 AM 02:58
@ユウカ rolled 6. (4 + 2 = 6)
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咎 21-Feb-14 AM 02:58
!roll 2d6
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RPBot BOT 21-Feb-14 AM 02:58
@咎 rolled 5. (2 + 3 = 5)
Avatar
GM 21-Feb-14 AM 02:58
!roll 2d6
Avatar
RPBot BOT 21-Feb-14 AM 02:58
@GM rolled 7. (2 + 5 = 7)
Avatar
空 21-Feb-14 AM 02:58
!roll 2d6
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RPBot BOT 21-Feb-14 AM 02:58
@空 rolled 8. (5 + 3 = 8)
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GM 21-Feb-14 AM 02:59
***戦闘ラウンド***
***第1ラウンド***
GM20 ユウカ8 空8 咎7
*
少女「私と一緒に遊ばない?」
少女の背後に無数の触手が蠢きます。
*
では、空からです/
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空 21-Feb-14 AM 03:03
右腕を黒手刀に変化させ、止まることなく触手を破壊し続ける。同時に組紐が現れるかどうか注意する (edited)
空「わかった、遊ぼうよ」能力432 (edited)
/
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GM 21-Feb-14 AM 03:15
ほい、応援は?/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 03:15
します/
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咎 21-Feb-14 AM 03:15
します/
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GM 21-Feb-14 AM 03:16
ほい/
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咎 21-Feb-14 AM 03:17
熾火「ダンスは苦手だけど、それだけは勘弁してな…」 能力4を使用、空が捌きいれない触手を的確に打ち抜いていく/
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GM 21-Feb-14 AM 03:18
ほい/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 03:19
東郷を抱えて転送であちこち飛び回り、髪を束ねる紐を狙って攻撃する 能力4/
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GM 21-Feb-14 AM 03:20
では、+17でどうぞ/
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空 21-Feb-14 AM 03:20
!roll 2d6+17
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RPBot BOT 21-Feb-14 AM 03:20
@空 rolled 23. (3 + 3 = 6, 17)
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GM 21-Feb-14 AM 03:21
では、空が応じると、触手の動きがとまる。
チョコレートが割れ、中から飛び出してきた組紐が空を襲う。
そして、ユウカが束ねた組紐を攻撃すると
少女は絶叫する!
*
組紐での攻撃 邪力1、2 (edited)
!roll 2d6+6
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RPBot BOT 21-Feb-14 AM 03:24
@GM rolled 12. (3 + 3 = 6, 6)
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GM 21-Feb-14 AM 03:25
少女『アアアアアアアアアアアア』
少女の声ではなく、魂に直接響く声で絶叫する。/
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空 21-Feb-14 AM 03:27
空「効いてると思うけど…まだ他にあるかもね」
空「僕は、君が知りたい!どこまではセーフで、どこまでが否定していいのか教えてーや、君のこと、受け入れてあげるからさあ!!」 (edited)
/
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GM 21-Feb-14 AM 03:34
少女、いや、茜の体が崩れ落ちる
ただ、宙に紅い組紐が残っていた。
その組紐を中心に組紐が絡み合い、人型になっていく
女性型の組紐の集合体が……
*
一郎「あああああ」
ユウカの腕の中で倒れる茜を助けようとジタバタする。
/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 03:38
ユウカ「ええい、落ち着け!」
全てを統べる焔を手に宿した状態で一郎の頬を張り、パニック状態を脱させる
ユウカ「まだお主は我慢して見ておれ! あの娘に誓って、お主までもここで喪うわけにはいかんのじゃ!」/
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GM 21-Feb-14 AM 03:40
そんな彼の動きをみて
魔獣『アアアアアアアアアアアア!』
魔獣は絶叫する。
*
魔獣と3人のいる間にチョコレートでできた鳥居が現れる。
そして、その鳥居から騎士側のほうにむけて、チョコレートの触手がはい出てくる。
/
では、ユウカです/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 03:45
ちなみに、アカシックリーディングでまだ茜の魂みたいなのって感じ取れます?/
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GM 21-Feb-14 AM 03:45
少女の体の中にありますよ/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 03:47
ユウカ(こういう役目はこう、余じゃなくもっとこう、ええい、ままよ!)
非人非竜を開放し、転送で少女の身体を引き寄せた後、東郷にそれを抱かせる。
ユウカ「余が、空が、咎がお主らを護る。故にお主はただその娘を守る事に集中せよ」
東郷にそう呼びかけ、次に組紐で出来た魔獣を見る。
ユウカ「お主の苦しみは余にはわからぬ。しかし、苦しい事はわかる。辛いことだと言うこともわかる」
ユウカ「故に余は汝と共に苦しもう」
触手に身を委ねながらも、取り出した石を砕いて出来た刃を飛び道具として扱い、本体の赤い組紐を狙う。
念の為、少女の身体と東郷の身体を全てを統べる焔で身体の内部まで舐め尽くし、邪力の起点となる組紐がある場合は即刻焼く。
能力4,3,2/
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GM 21-Feb-14 AM 03:55
ほい、応援は?/
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空 21-Feb-14 AM 03:55
します/
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咎 21-Feb-14 AM 03:55
します/
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GM 21-Feb-14 AM 03:57
ほい/
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咎 21-Feb-14 AM 03:58
熾火「まったく残酷だよな…この世界って…だから、悲しみを断ち切る!狙い撃つぜぇぇ!」 スナイパーライフルを創造、とりあえず、頭らしきところに向けて狙撃 能力4使用/ (edited)
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空 21-Feb-14 AM 03:59
ハイイロの鳥の群れを召喚し、半分は組紐の除去、もう半分はユウカや東郷達を守る盾になるようしむける
能力3/
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GM 21-Feb-14 AM 03:59
では、+16でどうぞ/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 04:00
!roll 2d6+16
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RPBot BOT 21-Feb-14 AM 04:00
@ユウカ rolled 26. (5 + 5 = 10, 16)
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GM 21-Feb-14 AM 04:05
では、裏技4:鳥居の門をくぐらなかったので、拒否されたということで発動
そして、肩の部分に隠れていたいた本体は、ユウカの炎で焼かれる。
魔獣『アアアアアア』
組紐でなんとか攻撃する。
邪力124
14+2d6
!roll 2d6+14
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RPBot BOT 21-Feb-14 AM 04:09
@GM rolled 19. (2 + 3 = 5, 14)
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GM 21-Feb-14 AM 04:11
ユウカに襲い掛かる組紐が途中で止まる
ユウカの炎が魔獣の本体 (edited)
赤い組紐を焼き尽くしたのだ。
*
力を失いながらも、組紐の一部が、一郎に向かう。
魔獣『一郎太様』
だが、途中で力尽き、塵にかえり……
あとは魔玉だけが残った/
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ユウカ 21-Feb-14 AM 04:15
ユウカ「……許せ。我らには、このような形でしか終わらせてやる事ができなんだ」
人を手に掛けたとはいえ、哀しき魔獣の冥福を祈る。
ユウカ(さて……)
まだ生命を繋いでいる茜の身体を全てを統べる焔でそっと治す。
そして、東郷と茜に気付かれないように熾火の肩を叩き、
ユウカ(東郷に発破を掛けたのはお主じゃ。なら、なんだかんだ言うてもあの二人の関係を最後にまとめてやるのはお主じゃろ)と小声でささやく/
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咎 21-Feb-14 AM 04:21
熾火(んなこと言われてもよ…こんなのどう声かければいいんだよ…) 熾火「ああ、くそ…」 頭をガシガシ書きながら一郎に近づく/
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GM 21-Feb-14 AM 04:22
では
一郎くんは、茜さんを強く、だけどやさしそうに抱きしめています。
本来、死んでいるはずの茜さんでしたが、どうやら魔獣と融合した結果、蘇生したようです。
魔獣が滅んだ結果、意識を取り戻した茜ちゃん
いきなり抱きしめられて困惑しています。
でもしっかり、離れませんが。
一郎くんもどうしたらいいのか戸惑っています。
離しませんが。
そんな中、茜ちゃんが身じろぎしたところ
形の崩れた小さな包装された箱が転がります。
それはかなり早めに買ったバレンタインチョコレート
渡す勇気もなかったのに、数週間前に買ってしまったチョコレートです。
それを見て。
さらに二人は赤くなり、黙ってしまいます。
抱き合ったままですが。
二人「…………」
結界もとけ、交差点わきの空き地で、二人は時が止まったように動けなくなってしまったます。
((どうしよう……、でも離れたくない))
/
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咎 21-Feb-14 AM 04:32
熾火「なにをいちゃこらしてんだ、とりあえず、離れろ、一郎には話したいことが山ほどある」 二人の間に入って無理やり二人を離す /
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GM 21-Feb-14 AM 04:34
二人「「あ……」」
名残惜しそうに離れます/
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咎 21-Feb-14 AM 04:39
熾火「まずは一郎、お前からだ、いいか?、助けられるのは今回だけだ、何度も助けられるわけじゃない、そして、今度はお前が守るんだ、まさか俺に言った言葉を嘘にする…なんてことはしないよな?、お前の事をこんなに好いている人をないがしろにするなよ?、それだけだ、末永く幸せになれ、爆発しろ」 とかいいつつ自分の連絡先をメモった紙を渡す 熾火「どうしても困った時だけに電話をかけろ、いいか?俺は忙しいんだ、それだけ、行ってヨシ」 頭を軽く小突いて今度は茜に向きかえる
熾火「初めまして、茜さん、二人の時間を取るは申し訳ないから手早くに、そこにいる彼は最後まで君を助けようとしていたよ、きっかけは私が作ったとはいえ、彼は自分の選択で危険であろうここに来たんだ、それだけ君の事を大切にして、そうだな…愛しているんだと思うよ、だから君も一郎を大切に愛してほしい、あとは…そうだな、多分両想いだと思うから勇気を出してチョコ、渡すと良いよ思うよ、きっと彼喜ぶから」 彼女が買っていたチョコをきれいに作り直し、手に渡す / (edited)
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GM 21-Feb-14 AM 04:45
綺麗になったチョコの箱を持ち
茜「ありがとうございます」
茜「ずっと前から、いえ、もっと、もーっと前から知っていました。これは私の気持ちです。受けとってもらえますか?」
一郎「ありがとう」
しっかりと受け取る。
一郎「僕もまるで生まれる前から君のことを知っている気がする」
一郎「でも、わからないことがあるんだ」
やさしく茜を見つめる。
一郎「こんなことを言うと怒られるかもしれないけど、一応調べてはみたんだ。でも、君と話したことはないから……、確証がもてないんだ」
そんな言葉を聞いて、茜はクスリと笑う。
茜「それは私も一緒です。ちゃんと本人から聞きたくて……」
*
二人は沈黙し……
……そして同時に問いかける。
「「君(あなた)の名は……」」
*
***退場フェイズ*** 時  間:15分 目  的:後日譚を語る。 同時進行:〇 終  了:語り終えた時
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GM 21-Feb-14 AM 04:55
***シーン ユウカ***
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ユウカ 21-Feb-14 AM 04:56
魔玉を回収し、幸せそうな二人を見て微笑む。
ユウカ「……余の手助けは必要無かろう。人として生きるが良い」 (edited)
円卓の騎士本部へ自身を転送、魔玉を引き渡した後、再び自身を転送し、あるマンションの近くに降り立つ。
すると、二人の男女に出くわした。
ユウカ「……お主ら?」
男「現人神さま! ようやく日本国籍取れました!」
女「これからは身の回りの世話、バリバリやっていきますからね!」
ユウカ「……私の気が休まる暇が、消えたわ」/
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GM 21-Feb-14 AM 04:55
***退場フェイズ***
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空 21-Feb-14 AM 05:00
空「……」
特に二人に何も言わずに、そこを後にした
茜の祖母との約束は、まあ守れたし、この後茜も祖母と再会するだろうから、自分は特にいうことはない、と思ったからだ
それにデータはそこそことれたし
もうそこに用はなかった
*
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空 21-Feb-14 AM 05:13
「あ~あ」 井面空はどっかの山の木の枝に座り、ブラウニーをモグモグしながら街を見ていた。 初任務は楽しかったが、何故か今まで感じたことがない疲れを感じた。 (これが円卓の騎士の世界なのか。これが魔獣のいる世界なのか) どうやら、一般の人間が暮らす世界で得られるものと、円卓の騎士の世界の人間から得られるものは、違うものかもしれない。そう思うと、何故か意欲がわいてきた。 「うーーん、とにかく、今回の任務の反省をして、次の研究に生かさなきゃいけんな。……くっ、アハハハハハ!」 何故か笑いが止まらなくなってしまった、そんな可笑しな後日だった/
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GM 21-Feb-14 AM 04:55
***退場フェイズ***
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咎 21-Feb-14 AM 04:59
熾火「はいはいご馳走様…ったくあんな話聞いたから手伝うしかないだろが…」 煙草を咥え火をつけながら幸せそうな二人を眺めて少し微笑む、 熾火「任務完了、まぁハッピーエンドってやつだろ、これが」 ぽつりとこぼした独り言は誰にも聞かれることなく、風に流れていった /
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