Guild icon
魔獣戦線
魔獣戦線 / 表舞台
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 09:06
【魔獣】  DB-515 幻城妃 【魔獣発現場所】  関東 【内容】  現在、某都市を中心に、世界が異世界に変化し、中に入ることはできるが、外にはでれないようになっている。  その中には城があり、王が玉座に座り、女王がモンスターを使役し、セカイを統治しているらしい  聖石によって調査した結果、魔獣によるものをと認め、異世界の城の王女であることから、幻城妃と呼称する。 【キーワード】  [救済][払拭][異世界] 【参加者】 <力>の騎士 天衣 勇雅【PL:勇雅】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/236.html  <女教皇>の騎士 黒羽黒蝶 http://majyusen.web.fc2.com/char/kight/RM02.htm#15 片瀬川 有希 [雲] https://www40.atwiki.jp/majyusupo/sp/pages/19.html 【GMより】  キーワードからいろいろ考えたらこうなってしまったけど、うまくいくかなあ?   【セッションルール】  http://majyusen.web.fc2.com/session_index.html
【名 前】天衣 勇雅(あまぎ ゆうが) 【位 階】力 【生 年】1972年 【性 別】男 【表の顔】探偵 【裏の顔】能力者 【P L】勇雅 【データ】http://majyusen.web.fc2...
キャラシート http://majyusen.web.fc2.com/char/hk/hk025.htm ニック yu- 位階 000聖騎士 (魔術師) プレイヤー 8:雲 PLより 長年動かしてると...
*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-515 幻城妃 ***   ***プロローグ    ヤンチャだったけど、大切だった人  一度死にかけてから貴方はかわった。  私は嬉しかった。  ただ尽くすだけでなく、互いに生きていけると思った。  でも、あなたはまた……  私は絶望の中、悪魔の力を手に入れた。    そう、私は魔女になった。  でも後悔はない  あなたは王、私の大切な人    あなたはただ玉座に座るだけでいい  あとは私があなたを護り、慈しみ、幸せをあげる  ずっと  ずっと
*
*
*
*
永遠に。 *
*** 登 場 フ ェ イ ズ *** 時間:45分[1シーン:15分] 目的:魔獣の事件の調査に向かう     ***シーン 勇雅*** とある曇りの日、<力>の騎士 天衣 勇雅は自宅にいた。/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 09:12
「天衣さんの眼って、夜空の色ですね」 「おや、随分と詩的な表現をするのですねぇ」 「すごく綺麗な碧だなって、ずっと思っているんです。新月の、星の光が冴える碧」 「.......そうですか」 「?あんまり嬉しくなかったですか?」 「いえ、そう言われたのは初めてでしたので」 「.......?」 天衣さんが屋敷から出なくなってもうすぐ半年になろうとしていた。 最近は「リモート」という便利な言葉が使えるので、探偵事務所の運営に支障はない。まぁ、限界があるので都度俺が出向いて指示を出したり要望を聞いたりはしている。 屋敷の中の天衣さんは存外普通に振舞っていた。もしかしたら、もう屋敷に篭っている理由を忘れているかもしれない。それでもあの人は、頑なに外に出るのを拒んだ。 「天衣さん」 俺は俺とて、いつまでも天衣さんにひっついてる訳にもいかなかった。世界の観測者は決まったタイミングで記録を提出しに行かなければならない。その期限がせまっていた。 「今日、俺、屋敷をあけます。観測者の集いがあるので」 「おや、そうですか。気をつけて行ってきなさい」 いつもの柔らかい笑顔。でも、どこか覇気に欠けた顔。 「.......あの、天衣さん」 何て声をかけようか。そう思うと同時に声にそれが出ていたが、ほぼ同時になった着信音にそれはかき消された。天衣さんは電話をとる。 .......久しぶりに見る、地獄への電話。 「もしもし、天衣ですが」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 09:15
清水「あ、天衣さんですか、円卓の騎士本部事務員 清水です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 09:16
天衣「おや、久しぶりですねぇ、清水さん。.......ブランクが空いてしまいましたが、私でよければ。今回はどのような案件で?」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 09:18
清水「はっきりわからないのですが、一部の地域が異界化しまして、調査も難航している状態なんです」/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 09:19
天衣「異界.......ですか」ちらりと黒瀬を見やり 天衣「タイミングが悪いですが構いませんよ。詳細、お願いいたします」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 09:22
清水「では、データおくりますね」
とデータが送られてくるその時、窓の外、庭のあたりから人の視線を感じます。/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 09:24
天衣「.......おや、お客様ですかね」 黒瀬「庭ですか?出迎えてる音は聞こえなかったけどな.......?」と言って黒瀬は天衣の部屋から出て庭を見ます/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 09:24
すると
男が静かに立っていた。 長大なケースを肩にかけたトレンチコートを着た男だ。
/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 09:28
黒瀬「.......!あ、えっと、お客様.......ですよね?ご用事ですか?客間に通しますよ」只者じゃない感覚を覚えながら、天衣が出てくる前に事を済ませようとします/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 09:29
すると自然な感じで、ケースから長大な銃を取り出すと、発砲します。
ちなみに能力4です/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 09:31
黒瀬「っ.......!!」 今の射撃、流れるような構えからの発砲。それも、音があっても気が付かない速さ。黒瀬は感じます、刑事である自分の力ですら太刀打ちできないと。 同時に発砲の音を聞いた天衣さんが黒瀬の後ろから顔を出します/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 09:33
では、黒瀬の頬を掠め、銃弾が柱にめりこみます/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 09:34
天衣「.......黒瀬くん、今のは」 黒瀬「逃げてください、天衣さん!」 太刀打ち出来なくても、この人に怪我をさせる訳には行かない。拳銃を取り出し構えながら、黒瀬は叫ぶ/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 09:35
だが
すでに男はいなかった。
まるで、最初からそこにいなかったように。
神すらも欺けそうな隠遁術であった。/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 09:38
黒瀬「.......」 世界の観測者たる黒瀬は、それ以上の「気配遮断」を初めて見た気がした。あの電話が運んできたのか、もっと違う何かが動いているのか いずれにせよ、今は天衣さん一人で行動させる訳にはいかない。 「.......天衣さん、行くんですよね」 「.......ええ」 背後に立つ天衣さんも、またそれを感じ取っていた 説明は、不要だ。 「俺も、ついていきます、天衣さん」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 09:41
***シーン 黒蝶*** 円卓の騎士の座を狙いに、黒羽少年の元へ現れたアンチヒーロー…火残丸 迦口。 一方的かと思われた激闘の末に、黒羽少年の話術にまんまと乗せられ…火残丸 迦口、敢えなく退場する。 …そうして、口切りならぬ火切りに次々と座を付け狙う刺客達。 現れるも最終的に自滅していく体で退場を迎え、物語はやがて次のステージへと加速するが……… が……しかし 物語が動き出したのは黒羽少年だけではなかった! "終わりから始まった"少年、黒羽黒蝶の登場によって一人の少女の物語が動き出そうとしていた。 やがて混じりあう物語。 緋錬と無鳴。 二つの物語が交差するその時! 一見ありふれていてよくあるような物語は、思いにもよらない方向で一気に加速していく………ッ! 終わりから始まった少年少女の討魔譚! 新青春エンタ 開幕! ─────無鳴譚 【序章】<ヒーロー見参! 緋錬の魔法少女!> [親は子を選ぶことは出来ないが、神は宿り先である子を選ぶことができる。] 私が駆けつけた時には、もう既に手遅れでした。 血と肉片や体の一部だったものが辺りを撒き散らしており、その現場を鉄臭い血の臭いで全てを物語らせるには、十分すぎるほどに場の雰囲気を構成させていました。 そこにあるのは、横たわっている死体と私の生涯の敵であろう白髪の少年。 神童と謳われる闇の者だ。 この世界には、神と呼ばれるほどの異常な才に恵まれている幼子が存在する。 それは一般社会の中でも、稀に表で垣間見るほどに周知していて、大昔から世間に浸透しているのだ。 そうやって"奴ら"は、この世界の裏も表も侵食していくかのように、やがて治めようとするのが目論見です。 緋錬「…遅かったですか。」 神童から死体の方に目線を少し逸らせて見た。 それは、ほとんど人の形を成していない学ランを来た黒髪の少年だった。
神童「……?」 私の声に気付き、こちらへ振り向く神童。 神童「へー…誰かと思えば。魔獣に負けて勝手にくたばったかと思いきや、他の瓜二つの女に転生していたのか…。」 神童「けど…あの忌まわしい魔女の魂はぼんやりとしか見えないなー…魔獣と闘いすぎて、ついに参っちまってんのか?」 神童「ははっ、こりゃ傑作だ…とんだ出来損ないの魔女もいたもんだ。」 緋錬「それでも、あなたを倒すにはわけないですよ。」 神童「どうだか…先程、そこに寝っ転がっている少年がいるだろ? …円卓の騎士だそうだ。」 緋錬「…じゃあなんですか、今のあなたの実力は円卓の騎士クラスとでも言いたいんですか?」 神童「そういうこと、さっき言ったことそのまんま君に返すよ。出来損ないの魔女を倒すくらいにはわけなんかないさ。」 確かに…そこにいるのは、つい先日会ったことのある人です。 でもあいつ、円卓の騎士なのに…邪力に似たあの変な体質を除いては、一般人と何も変わりがなかった。 何も…変わりなんか、なかったはずなのに。 緋錬「…確か、あの人は……えっ?」 どういう原理で働いていたのか…全く理解できませんでした。 神童「……は?」 神童と謳われた少年の後ろには、最初から死体だったはずの……人の原型を留めていなかったはずの、死人がそこに立っていて……。 手に持ったナイフで神童の心臓を、確実に抉り出していた。 それはそれは鮮明なまでに…見るもの全てが釘付けになってしまうそうなほどに脈を打っていて…。 こんなにも、こんなにも当たり前なはずなのに。 今起こったそれは、まるで意味不明で…理解不能でした。 神童「…な、なんだよお前…どうして立っているんだよ…。」 死体「そろそろ退場の時間です。」
神童「…は、ははっ…意味わかんねぇよ、君。」 神童「…君はただの死体だ、物を言わないそこら辺のモブ連中と同然なんだよッ!!!」 神童「退場してんのはお前だッ! お前は初めから退場してるんだよッ! もうお前はそこにいて、とっくに終わっているんだよッ!」 大量の血を撒き散らし、大地を紅く濡らしていく。 激しく咳き込む神童。 そこに心臓があった場所の、もう空っぽの胸を両手で押さえ付けて……でも、出血が止む気配も全くない。 神童「…ハァッ! ハァッ! 何故だ? 血が全く止まんねぇ!」 死体「確かに僕は…誰にも望まれない存在なのかもしれない。」 死体「けれど世界は……ヒーローの登場を待っているんだよ。」 死体「立ち上がらずして誰が立つんだ……僕は、なるんだ。」 死体「ヒーローになってやる。」 神童「………あ、あれ?」 いつ拾ったんでしょうか、神童の手にはナイフが握られていました。 神童「なんでボク…ナイフ、をッ!?」 刺した…自分で自分の頭を、刺しやがった。 もう…訳が分からない。
【第弐話】<ヒーロー交代! 立ち上がるヒーローの名は、黒羽黒蝶!> [多くの犠牲の上に、理想像が成り立つ。] 私がそこにいた現場には、<全てが終わっていた> 敵も、宿命も、物語も、全部。 あるのは、心臓を失って頭にナイフが刺さった白髪の死体と虚ろな目をした学ランの少年が立っていた。 役が…逆転しました。 全てがあべこべです。 初めて会った時もそうでしたが、彼は本当に意味が分かりません。 …ですが、今ので分かったことがありました。 これは、メアリー・スーの怪物理論とよく似ている。 彼は…不確定性原理<主人公>そのものだ。 唯一、私に対抗しうる絶対性の天敵。 彼は…彼はダメだ。 これは…あまりにも魔獣の存在に近い。 彼は…存在しちゃいけない。 いつか、退場しなければいけない存在だ。 死体「……? あなたは…。」
緋錬「初めまして、ではないですが…自己紹介はこれが初めてですね。」 緋錬改め野口さん「私は、<隠者>の騎士 野口というものです。」 死体「騎士の方でしたか…僕は」 死体改め黒羽「僕は、<女教皇>の騎士 黒羽黒蝶と申します…よければお見知りおきを。」 [無鳴譚─────それは…] OP:まだ名も鳴き物語 https://youtu.be/EWgfqJz21L8
ラストシューティング 音楽、歌  MI8k(YUUKI MIYAKE) https://twitter.com/napoliemon 映像 アボガド6 https://twitter.com/avogado6 new album 「Cupid Power」 2019.1.23全国リリース決定 全曲試聴動画→https://www.youtube.com/watch?v=Urs_n...
【第参話】<ヒーロー見参! 無鳴のヒーロー 黒羽黒蝶!> 彼女の情報によると、関東のある都市で魔獣が発生しているようだ。 異世界領域を展開できる結界を張ってある為か、一度中に入ればもう二度と外に出れないらしい。 ここは行き急ぐ必要もない、一旦連絡所に行って他の騎士達との合流を待とう。 *
*
*
そんな2人のやり取りを……
……修道女の姿をした眼鏡美女が朗らかな笑顔を浮かべてみていた。 /
***シーン 有希*** 優里「ねぇ、ママー。公園いきたいー」 有希「公園は午前中も行ったし、そろそろお昼寝しよう?」 優里「んー、でも行きたいー。眠くないしー」 有希「布団で横になってたら眠くなるよ。ほら、おいで?」 遊びたくて仕方ない2歳児をなだめ、あやしながら寝かしつける。 人並みよりは早熟なようで、運動能力も言語もそれなりに成長しているが、 まだまだ子どもで、やや不満げであったが暫く添い寝しているとすんなり眠りに落ちる。   それは幸せな家庭の1シーンであった。
*
だが…… その時、空間が静かに歪んだ。 風祭「こんな時に申し訳ないとは思うが……」 申し訳なさそうにクールビューティな女性が現れた。/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 09:47
有希「いえ、魔獣なら仕方ないですよ」
転移してくる前に察したのか、動じることなく優里を起こさないように起き上がる
「総帥じゃなくて風祭さんが会いに来るのは珍しいですね」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 09:50
風祭「総帥も今はいろいろ忙しいらしい」
風祭「それで魔獣討伐を依頼したいのだがいいかな?」/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 09:51
有希「もちろん。・・・今回はちょっと特殊な魔獣なのかしら?」/ (edited)
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 09:52
風祭「どうやら、異界化しているようだ」
風祭「中の状況がはっきりとわからない、なんせ一方通行だからな」/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 09:55
有希「入ったら出られないのか・・・ちょっと厄介だな」といいつつ、平常運転といった様子。 「了解、資料のデータ、いつものようにお願いしますね」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 09:57
風祭「ああ、よろしく頼むよ。では、恐い女も近づいているようだから去るよ」
風祭が虚空へ消える
そして、有希は殺気を感じる/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:02
有希「――邪力、ではない?」 娘がいるところだ、手加減はしない。警戒状態のまま、能力2(演出)で不定形の魔物を大量に生み出し、殺気の元へ向かわせる/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:02
そこにいたのは、チャイナドレスを着た女性
襲い来る魔物を喜々として殺すと
満足したかのように去っていった/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:05
有希「行ったか・・・。とりあえずは順平くんに連絡して警戒してもらうかな」不可解な襲撃に首を傾げつつ、連絡を取り始める/ (edited)
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:06
*** 邂 逅 フ ェ イ ズ *** 時間:30分[シーン:なし] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。       *** 連 絡 所 *** 連絡所行く人は宣言してください /
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:07
いきます/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 10:07
いきます/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:13
*** 邂逅フェイズ *** [順番] すでに到着:武闘派探偵 到着した所:混沌女王
どぞ/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 10:14
天衣「.......黒瀬くん、気持ちは分かりますが遮断してないともろ分かる威嚇はやめなさい」と虚空に話しかけています/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:16
有希「――ざっと見る感じそんなに変わったところはないかな・・・」
いつもサクッと集合場所に転移で到着する有希であるが、一通り周囲を見回った様子で歩いてくる
有希「あら、こんにちは」
服装はベージュのセットアップにスニーカー。とても子持ちには見えないすらりとした印象/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 10:19
天衣「おや、片瀬川さん。こんにち.......、黒瀬くん、どうかしましたか」
天衣「.......まぁいいでしょう。すみません、本当であれば飲み物でもと思ったのですが、異界に不容易に物を持っていったら後が怖いかと思いまして」/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:21
有希「持ってくる分にはいいんじゃない? 試してみようか」転移で虚空からペットボトルのお茶を持ってくる/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 10:21
天衣「おやおや。こちらが警戒しすぎでしたか」/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:25
有希「それ(警戒しすぎ)くらいでいいんじゃないかしら? 私は転移の能力があるから、楽に考えちゃうけど。・・・あ、忘れものがあったら言ってね?」後半は冗談めかして/
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 10:26
【第肆話】<ヒーロー邂逅! 異界に集うは三人の騎士!> うーん…どうやら、連絡所である教会は領域内にあったみたいだ。 お陰で…見付けるのに時間をかけすぎてしまった……素直に彼女に頼めば一発だったな。 (edited)
黒羽「失礼します、今回の魔獣討伐で参戦する者です。」
/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:28
有希「3人目は貴方ね、こんにちは」/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 10:28
天衣「はじめまして。私立探偵の天衣というものです」/
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 10:30
黒羽「こんにちは…お久しぶりです、片瀬川さん。」 黒羽「<女教皇>の騎士…黒羽黒蝶と申します、よければお見知りおきを」>>探偵 (edited)
一礼
/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:32
有希「そろったところで、情報聞きに行きましょうか。」異界の中にあって、気負った様子は一切なく。喫茶店に入るかのような気楽さで建物へ/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 10:33
天衣「分かりました。.......黒瀬くん、貴方今非常に面白いことになってますので入口付近で休んでなさい」と言いながら中へ/
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 10:33
黒羽「分かりました…着いてきます。」
/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:34
教会につくと4人の男女?の姿があった。 テーブルにつき、優雅に紅茶を飲む、セミロングの眼鏡女子と、相対して紅茶を飲む、丸眼鏡をかけた竜人 そして、それぞれの背後に、ショートカットの厳しい目した女性と、チャラそうな男が立っていた。 騎士たちに気づくと、竜人とチャラ男は、教会の別の出入り口から立ち去っていく そして、セミロングの女性が騎士たちに声をかける。 土屋「円卓の騎士情報員の土屋です。今回は状況が特殊なので、私と火野さんが調査しました」 火野「ということでよろしくな」
*
では、最新情報です。
***最新情報*** *魔獣の正体  狭間しのぶ 介護職員    *魔獣としての力   異世界を生み出し、城を作り出す力   モンスターを召喚する力   不死    *魔獣の出現位置   魔城を中心に戦力を拡大するため *魔獣の現在の位置   不明 *捕捉事項   なし   *関連情報  楠田勇[魔城]  もと不良だった男  魔城にいるらしく、時折、魔城から「助けてくれ」という声が聞こえてくる。 エイジ[繁華街]  元不良  解放軍を名乗り、魔獣に襲撃したことがある。 戸田純子[老人の森]  魔獣となった狭間しのぶの同僚  老人の森で、老人を介護している。 *調査員&情報員情報 *楠田勇&狭間しのぶについて 火野「楠田勇はかつてジャンキーでかなり暴れていたらしいぜ、だが、ある時、仲間と一緒にひったくりをしようとして逆に重傷を負ってから、心を改めて、少しずつまともになっていたようだ」 土屋「そんな彼を支えて、更生させていった彼女が、魔獣になった狭間しのぶさんよ。なぜ、こうなったのか理由ははっきりわからないですわ」 火野「周りの評判もよかったようだ、勇の彼女にしておくのはもったいないなという話もよくあったようだ。そんな彼女が魔獣になったんだからな、おそらく、勇が原因なんだろうが。勇も更生していたからな」 土屋「ほんと素晴らしい女性ですわ、わたくしの姪もそれくらい彼氏を躾られたら、おじさまもおばさまも納得すると思いますのに」 *魔獣の邪力によって 土屋「おそらく、城を生み出す力と、一定のエリアを異界化する力は、別の邪力だとおもいますわ。異界化だけなら、騎士でもなんとか打ち破ることは可能(邪力2)ですが、すぐに再構築するのであまり意味がないかも」 火野「たしかにディテールが異なるな」 土屋「城を生み出す邪力や、壁など一部だけ生み出すことも可能ですわ、ほら、アニメにもなった漫画「戦×恋」の早乙女二葉みたいな感じですね。そうそう、二葉さんは眼鏡キャラとしては、戦闘するときに眼鏡を外すのではなく、かけて戦うという素晴らしい逆転の発想をした眼鏡っ娘ですね。しかも……」 火野「はいはい、話が脱線しすぎだ。モンスターに関しては、はっきりわからない」 *異世界について 火野「なんとなくファンタジーな世界だな。基本的に機械はしようできなくなるようだ。車もな」」 土屋「人がこの世界に迷うと、一つだけ武器か魔法を得るようですね」 火野「そのためか、人同士の争いがいろいろと起きているようだ」 *城について 火野「城はどうやら魔獣と勇以外誰もいないようだ」 土屋「二人の愛の城ってことですわ」 火野「城の形も日々かわっているようだが、城の門は時々開いているようだ。誰かを招きいれようとするように」 土屋「助けてくれという声もすうようですし、中で何が起きているのかな?」 火野「あと、城の位置も不可解だ。誰かの家や思い出の場所ならともかく、道路があった場所なんだ」 *エイジについて 火野「一言でいって、人間のクズだな。得た力は「炎の魔法」だそうだ。狂人にチェーンソーみたいになっちまったな。それで仲間を集め、魔獣を強襲したようだ」 土屋「びっくりすることにいいところまでいったそうですが、結果としてはほぼ全滅だったそうです」 火野「今は、魔獣を倒すことをあきらめ、弱いものをいじめて楽しんでいるようですね、ほんとクズだ」 土屋「昔は、勇とつるんでいたようですね」 *戸田純子[老人の森] 火野「戸田順子は、真面目な女性だ。得た異能も「治癒(状態回復も含む)」のせいもあって、老人の森で高齢者の世話をしている」 土屋「もともと高齢介護施設があった場所のようですね。魔獣も訪れたそうだけど、何もしないで帰ったようですよ」 /
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 10:37
天衣「.......」眉間に皺を寄せている
/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:39
有希「いろいろと特殊な環境ではあるけれど、魔獣の情報を握っているところから情報を集めていくのは変わらないわね。――分担するけど、どこ行きたい?」>2人/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 10:43
天衣「.......本当であれば御二方に場所をお譲りすべきところなのですが、希望を述べますと、楠田さんの所に行きたく存じます」/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:44
有希「天衣さん、遠慮しなくていいじゃない。じゃ、お願いしますね。
・・・黒羽くんはどうする?」/
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 10:45
黒羽「一つだけ…気になるところがありますね。」
黒羽「僕は、戸田さんの所へ行こうかと思います。」
/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:46
有希「了解、じゃ私はエイジって不良のとこに。K‐PHONEは問題なく機能しているから、適宜連絡とるとして、二人とも気を付けてね。」
転移でその場から姿を消す/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 10:47
天衣「.......黒羽さん。もしもの時は.......」
天衣「.......いえ。よろしくお願いいたしますね。いきますよ、黒瀬くん」と教会を後にします/
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 10:50
黒羽「………?」 何か……違和感を覚えながらその場をあとにする。
/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:51
*** 調 査 フ ェ イ ズ *** 時間:180分[1シーン:60分] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。 *
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:50
***シーン 勇雅***
どうします?/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 10:51
周りから異界や魔獣の噂をききつつ、城へ向かいます。 黒瀬は姿を消した状態で、世界の構造を調べてもらいます(演出です)/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:52
では、城へ辿り着きます。
城は、白く輝いている美しい城です。  かなり堅固な構えをしているが、城門が大きく開いています。/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 10:53
念の為城門を軽く叩き 天衣「失礼いたします、どなたかいらっしゃいますか」と声をかけます/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:54
声は聞こえません。かなり城は広いようです。
城門を潜り抜けると、矢印や扉が開いているので、容易に城の中に入っていくことができます。 途中、背広で腰に日本刀を差した男が壁になかば埋まっていますが、無視していきましょう(シナリオ上時間のロスにしかなりません)/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 10:55
天衣「黒瀬くん、構造の記録をお願いいたします」と言って中に入ります/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:57
進んでいくと謁見の間に辿り着きます。 そこには、玉座と思われる椅子にロープで雁字搦めで縛られている男がいます。 【イメージ:いけいけな男性(岡田龍太郎 http://kdash.jp/kdash/profile/archives/34 )】
渡辺謙らが所属する俳優・タレントのマネジメント会社。東京都渋谷区、ケイダッシュのオフィシャルウェブサイト。
/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 11:01
天衣「.......やはりですか」と小声で呟いて 天衣「お久しぶりです、楠田勇さん」と少し近づき帽子をとって一礼します/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:01
勇「あんたは……」
勇「いや、なんでもいい。ここから解放してくれ、この紐をどうしうもできないんだ」
/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 11:03
天衣「ええ。そのつもりでここまで来ました。解放したあとは、どうしてこうなったか聞かせていただきますよ」と近づいていきます/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:07
勇「ああ」
ロープはホームセンターで買った紐のようです。
玉座もそこそこ豪華ですけど市販品のようですので、破壊は簡単なようです/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 11:09
後ろにいる黒瀬に周囲の警戒を任せ、携帯している小型ナイフで楠田さんに怪我をさせないようにロープを切っていきます 天衣「随分と粗末な磔ですね.......」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:09
勇「……」
なんとも微妙な顔をします。
そんな時、謁見の間の入口の方から声が聞こえます。
ショートカットで眼鏡をかけた少女が携帯で電話しています。 「もしもし、邪魔者がきたよ、早く戻ってきたほうがいいよ」/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 11:11
天衣「.......黒瀬くん、その姿のままで拳銃を構えなさい」と言って一度ロープを切るのを中断し、入口を見ます/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:13
その少女は逃げ
そして
漆黒のドレスに、漆黒のベール、そして髑髏に2匹の蛇が絡んだ毒々しい杖を持った美女が現れます。 【イメージ:真面目な女性(井桁弘恵 http://www.box-corporation.com/hiroe_igeta )】
東京都港区白金台の芸能プロダクション【株式会社ボックスコーポレーション】のオフィシャルサイト。所属タレントの公式プロフィールや最新情報など掲載。
/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 11:16
天衣「おや、実に美しいお方ですね。私、私立探偵をやっているものです。お名前を拝聴しても?」と柔らかく問いますが 姿を消している黒瀬にはまだ拳銃を構えてもらっています/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:17
しのぶ「私は、狭間しのぶ。彼を、王を護る女王よ」/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 11:19
天衣「狭間さん、ですか。.......ふむ、その呼称、まるでチェスのように美しいですね。挨拶を忘れてしまい申し訳ございませんでした」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:21
しのぶ「そんなことはどういでもいいわ」
勇を見る。
しのぶ「勇をどうする気、彼はここにいてこそ、幸せになれるの
」/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 11:23
天衣「おや、さようでしたか。.......ですが、私にはどうしても幸せそうには見えず、分かりやすく縛られてるのでせめて縄くらい解いてあげようと思ってしまいまして」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:24
しのぶ「彼を解放しないで」
しのぶ「もう彼を危険な目にあわせるわけにはいかないの」
しのぶ「あなた、愛する人が死ぬかもしれない状況に居合わせたことがあるの?」/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 11:25
天衣「.......人の死に目には、何度も立ち会いましたとも」手のひらを見ながら
天衣「.......貴方を護るクイーンはああ仰っておりますが、貴方はどうお思いなのですか。貴方の声一つで、彼女も私も、敵にも味方にもなる。冷静に考えて答えてください.......キング」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:27
勇「もうやめてくれ、しのぶ」
しのぶ「いやよ!」
しのぶ「あなた、勇を唆すのね」
しのぶ「排除するわ」
【情報判定>魔獣戦闘】を開始します
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール しのぶ「いきなさい、モンスターたちよ」 しのぶの周囲に様々なモンスターが現れ、騎士を襲う。 さらに城の内部を変化をはじめ、盾になったり、床が落とし穴になったりする。/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 11:33
狭間さんの目線を辿りながら接近し、経験知識による細かい手技でモンスターを払いながら狭間さんのベールと杖を剥いで気絶させにかかります 遠隔から黒瀬が、基本的に狭間さんが杖を落とすよう手元を狙って遠隔射撃を行います 能力432/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:37
では、邪力3 -1 邪力4 +0
で、+8でどうぞ/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 11:37
2d6+8
Avatar
Dice-bot BOT 20-Dec-12 PM 11:37
@勇雅 2d6(3+4)+8=15
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:38
12+2D6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Dec-12 PM 11:38
@GM 12+2d6(6+1)=19
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:40
【邪力描写】7 邪力の細かい描写 しのぶの顔は必死であった。 闘いには慣れていないのだろう。 だが、モンスターは統率をとった行動をとり騎士を攻める。 城も突如壁がでてきて騎士の攻撃を防いだし、騎士の回避場所を狭めようとする。 壁の一部が伸び、槍のように襲い来る場合もある。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明 モンスターは統率されている。
だが、銃弾が彼女の杖をもつ、手を穿った時、一瞬だけ動きがとまった。
【推測】15 違和感にたいする推察  変幻自在の城が騎士の行動をせばめ、モンスターたちが襲い掛かる2段構え  だが、致命傷を与えようになると、逆に城の防護機能がモンスターにむかって牙をむき、致命傷はさけていた。  その時、「危ない」という勇の声を聴いた気がした。
*
だが、城の壁をつきやぶり、モンスターが勇雅を襲う
オークの剛腕が撃ち込まれ、勇雅の肋骨が軋む/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 11:47
天衣「ぐぅっ.......!」 肺から絞られる空気、喉を震わせた声 黒瀬「天衣さん!!」 俺は思わず叫び、気配遮断も解除して彼に駆け寄った 城が崩れる。俺は天衣さんを抱えあげ再び気配を遮断し、城から退避せざるを得なかった/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:49
しのぶ「にがしません」
モンスターが追撃するが、扉が開き、外へのルートに支障がないので逃げ切ることはできます/
Avatar
勇雅 20-Dec-12 PM 11:53
必死に走る。いつ門が閉まるか分からない。後ろから追っ手。背には息を切らした恩人 呼吸するのもやっとの思いで走る
黒瀬(.......あれ?) 人.......俺は人間ではないけど、人というのは、不思議と必死になってる時に違うことに考えが過ぎるもので、ふと、自分は前にこの呼吸をしていたことが頭を過った。
あれは、そう。 昔、ひったくり犯を追ってその仲間に返り討ちにあって、天衣さんに手を引かれて逃げた時のこと
天衣さんと、初めて出会った時のこと/
Avatar
GM 20-Dec-13 AM 12:01
【最終判定を選択してください】
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 12:02
【直感判定】をお願いします/
Avatar
GM 20-Dec-13 AM 12:02
【情報判定>直感】を開始します/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 12:04
城の構造を変化させているのは、楠田さんの意思である/
Avatar
GM 20-Dec-13 AM 12:05
直感なので、どのように封印ロールをするか提示してください/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 12:06
楠田さんの視界を覆うなどして見えないようにする/
Avatar
GM 20-Dec-13 AM 12:06
封印不可/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:50
***シーン 有希***
どうします?/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:51
エイジがいるという繫華街へGO/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:52
では、教えてもらったエイジのいそうな場所へ向かったところ、エイジらしき男が、ギターケースを背覆った男に自慢しているところであった。 エイジの自慢に「それはハッピー!」とか言っています。/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 10:55
遠巻きにギターケースを背負った男を観察しつつ、歩いて近づく。
能力3使用 良くも悪くも人目を惹く美貌に、魅了の魔力を纏わせつつ/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:57
では、有希が近づくと、ギターケースの男はそそくさと去っていきます。
エイジ「なんだお前は」
【イメージ:眼光の鋭い男(砂川脩弥 https://avex-management.jp/artists/actor/SUNASYU )】 ⋰
avex management - アーティストの今がわかる、エンタメ&ライフスタイルWebマガジン
/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 11:03
有希「あの、エイジさん、ですよね? 解放軍のリーダーの。 私、急にこんな世界に閉じ込められて、途方に暮れてしまって・・・」/
有希「・・・でも、解放軍の存在を知って、少しでもここから出る力になれれば、って」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:06
エイジ「いいぜ、俺が護ってやるぜ、俺は強いからな」/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 11:08
有希「! よかった・・・。エイジさんみたいな強い方の傍に居させてもらえると少し不安がなくなった気がします」
有希「先の城への襲撃でも、すごい成果を上げて、惜しいところまで追い詰めたって噂を聞きました」
エイジの気分が良くなるような尊敬の眼差しを向けつつ話す/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:12
エイジ「ああ、もう少しだったよ」/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 11:15
有希「流石ですね! 素晴らしい炎の魔術の使い手である、エイジさんのお話、ぜひ聞かせてもらえませんか?」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:16
エイジ「おお、いいぜ」
【情報判定>情報収集】を開始します/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 11:18
能力3で魅了しつつ、能力4で豪華なソファを転移させ、
有希「私が得た魔法は『外から物を呼び出す』能力みたいなんです。どうぞお座りになってください」
さりげなく手の内を見せるように使って、心理的な障壁を取り除き、話しやすくさせる
能力34使用/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:22
では、NPC0 +7でどうぞ/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 11:22
2d6+7
Avatar
Dice-bot BOT 20-Dec-12 PM 11:22
@有希 2d6(1+2)+7=10
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 11:22
/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:23
【回想】3 自分の経験したことを話す。 エイジ「俺は、魔女を倒すことにきめた」 エイジ「この力はすさまじいが、あの女の下にいるのは俺として我慢できなかった」 エイジ「だって、あれは勇の女だぜ」 エイジ「だから、仲間を集めて強襲したんだ」 エイジ「あと少しで勝てそうだったのに、負けてしまった」 エイジ「だから、もう戦うのはやめたんだ。死んだら元も子もないからな」 【追憶】7 さらに深い内容 エイジ「あの時のあの女の驚いた顔ときたら」 エイジ「連続魔法攻撃で、戸惑っている間に血だらけになるあの女の絶望」 エイジ「パニックになって何も考えられない状態だった」 エイジ「だが、気が付いたら、モンスターたちが俺を囲んで、ボコボコにしはじめたんだ」 エイジ「あの女の怪我もどんどん癒えていくし」 エイジ「城の壁も出現をはじめた時点で、ダメだと思い仲間を見捨てて逃げたんだ」 *
エイジ「作戦は完ぺきだったんだ」
エイジ「あと少しだったのに」/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 11:29
有希「モンスターが出てくる前までは凄くうまくいっていたんですね。
魔女がパニックになるくらいの連続魔法攻撃は、仲間の皆さんと一緒に、一斉にやったってことなんでしょうか?」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:31
エイジ「そうだな、それぞれ好き放題やっていたな」
エイジ「あいつはパニックになってやりたい放題だったからな」/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 11:33
有希「パニックになった理由は何だったんでしょう? 大事なものに火がついたとか? エイジさんが勇さんも攻撃した、とかは・・・ないですよね?」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:34
エイジ「あれは、ただ単にケンカなれしてねえだけだな」
エイジ「突然、襲われてびっくりしただけだ」
エイジ「最後までパニックになっていたしな」/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 11:36
有希「なるほど、エイジさん、流石の観察力ですね。
・・・となると、モンスターを呼び出すのも何か条件とか、手順が必要になりそうですよね。
念じただけで呼び出せるなら、パニックになってもすぐ出せそうですし・・・」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:44
エイジ「そうだな、だけど、ただパニックになっていただけで何もしていなかったぜ」/
Avatar
有希 20-Dec-12 PM 11:47
有希「・・・魔女が本体だが、攻撃の指示は別なのかしら?」エイジに聞こえないような小さな呟き/
有希「ちょっと話は変わってしまいますけれど、エイジさんは勇さんと最近まで交流が続いていたんですか?」/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:57
エイジ「いや、あいつはあの事件いらい、ほとんど顔をださなくなったからな」/
【最終判定を選択してください】
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 12:01
【推理披露】でお願いします/
Avatar
GM 20-Dec-13 AM 12:03
【情報判定>推理披露】を開始します/
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 12:07
有希「・・・ええっと、魔女本人はパニック状態だったのにモンスターが呼び出されていたということは、本人の意思と関係なく動く機械みたいなものとは考えられないでしょうか?」
有希「例えば、魔女が持つ杖が自動的に防衛のために生み出しているとか。――杖に生物の意匠が施されているとすれば、そこを攻撃してみれば効果的なのでは?」
能力34、1回目の判定と同様に使用し、
能力2によって魔獣(魔女)が持つような毒々しい杖(髑髏に2匹の蛇)を創り上げて、説得力を増す /
Avatar
GM 20-Dec-13 AM 12:14
弱点+2
【反応】3 PCの説明を聞いたNPCの表情 【感想】7 PCの説明についての率直な感想を述べる
エイジ「そうだ、確かにあの杖は、あの女とはミスマッチしていた」
エイジ「しまった、あれをなんとかすればよかったのか」
悔しそうです/
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 12:18
有希「ですから、もう一度戦いましょう。――今度は、私の下僕として。」
艶っぽくエイジの胸元に添えられた有希の手がエイジの心臓を貫き、同時に禍々しい魔力を流し込んで異形化させていく・・・。
有希「――さて、と。もう少し兵隊を集めてから戻るか」
薄く嗤い、繫華街を征く/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:50
***シーン 黒蝶***
どうします?/
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 10:53
戸田さんに会いに、僕は老人の森へと向かう
/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 10:55
老人の森は、もと介護施設とだけあって、かなり不自由な老人たちを若者が世話しています。 みんな頑張っていますが、中には、いかにもやる気がなさそうな青年が「なんで僕が……」とぼやきながら、働いてたりします。 /
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 11:02
【第伍話】<ヒーロー調査! 魔獣との関係!> とりあえず、青年に訪ねてみることにした。 黒羽「あの…忙しいところですみません。僕は、戸田さんに話があって此処へ来たのですが…彼女に会わせて貰えないでしょうか?」
/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:03
青年「ああ
なんで俺に聞くの?という表情で指さすと、綺麗な女性がいます。
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 11:10
黒羽「戸田さん…で、よろしいでしょうか?」 黒羽「自分は円卓の騎士に所属する、黒羽黒蝶という者です。」 黒羽「今回の魔獣となってしまった狭間さんとの関係を尋ねたくて来ました。」
/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:11
純子「え」
純子「円卓の騎士ってなんですか?」
純子「それよりも、魔獣ってなんですか、しのぶさんはもう助からないのですか?」/
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 11:19
なるほど…ただの一般人で間違いはない。 「分かりません…ただ、僕は狭間さんが一体どういった人物なのかを知りたいんです。」 「あなたはきっと、狭間さんとは何かしらの関係があるはず……僕は、少なくとも彼女がどういう人間なのかを多く知らなければいけない…そうすれば、何かが分かるかもしれません。」
/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:20
純子「彼女を、しのぶさんを助けてくれるのですか?」
祈るような目つきで尋ねる。/
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 11:36
黒羽「……………。」 黒羽「彼女がこの世界を望んでしまった以上…僕達は、彼女をなんとしてでも止めなければいけません。」 黒羽「僕は…あなたが望んでいるような、理想のヒーローではないでしょう。」 黒羽「僕は……世界を救うことはできない。」 黒羽「けど、この世界を…終わらせることが出来る。」 黒羽「それが、今の多くの人達が何よりも望んでいることだと思います。」 黒羽「………ですが」 黒羽「もしも、あなたの理想になれるなら…狭間さんをなんとかできないのか…僕は、そう思っています。」 黒羽「きっと、何かあるんです……お願いします、話をお聞かせください。」 僕は……そのあと、ただ無言でずっと頭を下げたままでいた。 (edited)
/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:37
【情報判定>情報収集】を開始します/
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 11:51
能力4【そういう歩死<ホシ>の下で生まれてきた[主人公補正技能]】 僕はただ、彼女を説得してずっと頭を下げていた。 なんの変哲もない……説得のロールだ。 けれど、"なんとかしたい"という言葉を…彼女がそれを受け止めてくれたのなら、きっとこの物語の活路は拓ける。 それが"終わり"へと…加速していく。 能力3【死者誤入】 僕の体は……不思議なことに疲れを感じない。今もこうやって長い間頭を下げたり、説得を繰り返しても皮肉なことに変な疲れも憑かれやしなかった。 能力2【無感傷】 ただ無責任に…"なんとかしたい" たったその言葉だけを繰り返す…戯言なんだよな。 「助けます…きっと救います、そう今を信じてください。」 (edited)
/
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:51
では、NPC+2 +11でどうぞ/
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 11:52
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Dec-12 PM 11:52
@黒蝶 2d6(1+1)=2
Avatar
黒蝶 20-Dec-12 PM 11:53
うーん草
Avatar
GM 20-Dec-12 PM 11:53
【回想】3 自分の経験したことを話す。 順子「この世界に来たときはびっくりしたけど、異能ももったことでなんとか生きていけたわ」 順子「でも、悪い人の集団に襲われて……、もうダメだったとおもったら、しのぶさんがきて」 順子「助けてくれたの」 順子「どうして、こんなことしたのかわからないけど、しのぶさんは変わっていなかった」 順子「何か理由があるに違いない、できれば助けてほしい」 【追憶】7 さらに深い内容 順子「なんか恐いモンスターだしたり、巨大な壁をつくったり、びっくりしたけど」 順子「操っているはずのしのぶさんもオドオドしていて、まったくかわっていないと思ったわ」 順子「きっと、ああなったのは、あの男のせいよ」 順子「だいぶ更生したけど、今でも、自分の感情のまま動いて、公務員は無理だ、自衛官になったら、きっと自分の思いで銃をうったり、セキュリティを破壊したりしていたもの」 順子「だから、彼女は仕方なくバケモノになったのよ」 【疑問】11 自分の疑問を語る 順子「そもそも、しのぶさんの異能がモンスター召喚なんておかしいは、城をつくるのはなんとなく夢見がちなしのぶさんらしいけど」
*
純子「これで、しのぶさんは助かりますか?」/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 AM 12:00
1ゾロ、皮肉なことに人生はこういうものだ。 黒羽「モンスター召還…か…。」 黒羽「まだまだ分かっていないこともありますが、これは狭間さん本人から直接聞いた方がいいですね。」 黒羽「ありがとうございます、必ず切り口を見付けます。」 礼を言い、頭を下げた。
/
Avatar
GM 20-Dec-13 AM 12:01
【最終判定を選択してください】
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 AM 12:07
直感判定をお願いします
/
Avatar
GM 20-Dec-13 AM 12:07
【情報判定>直感】を開始します/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 AM 12:10
憶測になるけど、戸田さんを巻き込むほどの規模の大きい攻撃を仕掛けたことで、何かしらの邪力を封印できていたのだろうか? (edited)
/
Avatar
GM 20-Dec-13 AM 12:12
状況次第/
Avatar
GM 20-Dec-13 AM 12:21
***集合フェイズ*** 時間:15分 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。 *
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 12:22
天衣「ふぅ、心配かけましたね、黒瀬くん」 黒瀬「.......いえ、俺より自分のことを.......」/
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 12:24
有希「戻りましたー」 連絡所に転移で到着。(魔物達は街に潜ませたまま)/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 12:25
黒瀬「!」慌てて姿を消す 天衣「おかえりなさいませ」/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 AM 12:28
【第陸話】<ヒーロー集合! 封印の糸口!> 黒羽「先にみなさん集まっていますね、こちらもただいま戻りました。」
/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 12:30
天衣「私は一杯食わされてしまいましたが、なんとなく情報は持ち帰れたかと。そちらは如何でしたか?」/
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 12:30
有希「黒瀬くん、まだ私のこと警戒してるんですか?」>天衣
有希「モンスター召喚の方は掴めましたよ。(かくしか~と中略)杖の独特な意匠、具体的には蛇がその統率をしているので、そこを叩けば大丈夫」/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 12:32
「い、いえ、そういう訳では」と虚空から裏返った声が返ってくる
天衣「そうですね。確かに杖に攻撃を食らった時、モンスターの統率が乱れたように見えました。.......あとは城ですか.......」/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 AM 12:36
黒羽「そこが問題ですよね……。」
黒羽「戸田さんからの話によると、例の集団に襲われたことで、現れてくれたような話を聞きました……。 ひょっとすると、直接城へ叩きにいくより、わざと戸田さんを叩くことで、独壇場である城から引っ張り出せる……こういう風に捉えれますね。」 (edited)
/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 12:41
天衣「一人にするのは一手として考えてもいいかもしれませんね.......。どうも、ほかの目が気になってしまいまして」/
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 12:42
有希「私みたいな小娘に言われるのは癪でしょうけど、騎士って大体察しがいいので、下手に隠れるより堂々としている方が好感を持たれると思いますよー」虚空へ気楽な調子で呼びかける>黒瀬
有希「魔獣は戸田さんをそこまで気にかけないかもよ? それになにより、そんなポーズ、キミはやりたいかい?」<わざと戸田さんを叩く>黒羽/ (edited)
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 12:44
「ゔ。.......分かりました。入口で様子を伺ってますね。気配遮断も地味に体力使うので.......」と言った後、出入口付近に姿を現す黒瀬/
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 12:48
有希「天衣さんが戦ってるとき、城がまるでモンスターの攻撃を阻むように動くことがあって、しかもそれが勇さんの声と連動しているような感じだったんですよね?」/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 AM 12:48
黒羽「そう…ですよね…。」 黒羽「何故狭間さんが駆け付けたのか分かりませんが…もっと、何か違うところを見てみます。」>>有希
/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 12:51
天衣「あくまで私の主観ですがね。少し彼とは縁がありまして、それで気になりすぎただけかもしれませんが」/
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 12:55
有希「いや、私もそこは気になってるんだ。 王という勇さんを護るようでいて開かれた城のつくりといい、天衣さんの撤退の時といい・・・。主に城の能力を使えるのはしのぶさんなのかもしれないけど、それは勇さんの言葉や意思に左右されてるんじゃないかな? あるいは、一部勇さんが操作できるかも。」
/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 12:56
天衣「となれば、楠田さんと狭間さんを離すのは手段のひとつになり得ますかね.......」/
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 12:58
有希「どうだろう? 離れてくれるとは思えないけど・・・なんかしのぶさんは勇さん第一、みたいな言動でしょ?
城の位置が道路の上、ってのも気になってて・・・完全に妄想の域をでないけど、勇さんが交通事故に遭って、それを護りたいからしのぶさんが魔獣になったのかなー、なんて」/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 01:00
天衣「逆に城に侵入して楠田さんを最悪玉座ごと連れ去ろうにしても、どうも見張りが居るようですし.......」
天衣「.......道路の上、か.......」/
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 01:02
有希「戸田さんが話した感じ、しのぶさんは前と変わってなかったってことなんだよね?」>黒羽/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 AM 01:03
黒羽「ええ、そうです。」
黒羽「そう仰っていました。」
/
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 01:06
有希「魔獣になっても、旧知の人から見て歪んだ印象を受けないなら、多分、邪力を手にしたきっかけとなる想いは邪なものではなかったんだと思う」
有希「それこそ、何かを救済するような・・・」/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 01:09
天衣「.......彼女は、もう楠田さんを危険な目に合わせたくないと言っていました。彼は恐らく命の危機に瀕したはずです。.......ひったくりの時と合わせて、二度」/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 AM 01:10
黒羽「そうか…ただ、単純に楠田さんを守りたい…それだけなのかもしれません。」 (edited)
/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 01:12
天衣「.......全て終わったら、謝らなければなりませんねぇ.......」 手のひらを見ながらそう言う天衣さんの声は、物悲しく聞こえた/
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 01:14
有希「誰に?」>天衣/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 01:14
天衣「.......クイーンとキングに」/
Avatar
有希 20-Dec-13 AM 01:16
有希「・・・言葉を交わすなら終わる前の方がいいと思うわ」/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 AM 01:17
天衣「さて、聞く耳を持ってくれますかね」物悲しく笑い/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 AM 01:18
黒羽「言葉なら誰にも伝わりますよ、聞いてこそはくれると思います。」
/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 09:03
***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと *  ***準備シーン***
では、勇雅どうぞ/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 PM 09:05
とりあえず準備運動しときます 黒瀬は今回姿を見せた状態で拳銃の所持を指示しておきます/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 09:05
では、有希/
Avatar
有希 20-Dec-13 PM 09:05
・機械が使用不可、という条件がどこまで効くのか確かめるために、拳銃、フラッシュグレネード、クロスボウ、EMPを転移させ、試しに使用してみる (edited)
・エイジ以外の解放軍の残党、あるいは能力を使って暴れていたものを適当に十数人、魔物に変えて闇に潜ませておく
・異界化した街の中にある自動車を探しておき、即座に転移できるように用意しておく
/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 09:12
では、黒蝶/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 PM 09:24
【第漆話】<ヒーロー戦線! 決戦の兆候!> これからもうすぐ、狭間さんと戦うことになる。 何か他に…見落としてるところはないか? ……否、必要なものは。 そうして…僕はただ考えた。 王として祀られた楠田さん。 そして……その彼を支え更正させた狭間さん。 あの城の仕掛け。 悪趣味な外観の杖。 この物語の世界観。 必要とするきっかけ。 物語の行く末と終わり。 ただ…それだけを考える。 (edited)
/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 09:25
では
有希のEPSは使用できません。
自動車もみつけましたが、動かすことはできないようです。
*
さて、みなさんどうします?/
Avatar
有希 20-Dec-13 PM 09:28
有希「電子機器の類が使えないみたいね・・・さて、準備ができたようなら、正面きって城へ行こうかと思ってるけど、他に案はある?」/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 PM 09:29
天衣「私達もそれでかまいませんよ。どの道こっそり侵入しても見つかるでしょうし」/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 PM 09:30
黒羽「僕からは特にないです。」 黒羽「このまま行っても構いません。」 (edited)
/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 09:31
では
城に辿り着きます。
城門は閉じていますが、3人が近づくと、少しずつ開いていきます。
ゆっくりと、嫌なのに、仕方ないといった感じで開いていきます。
そして、開いた城門の先には、黒豹が佇んでいます/
Avatar
有希 20-Dec-13 PM 09:35
有希「今回お前らはどういう役回りなんだ?」殺気を露わに笑みを浮かべ、黒豹に問いかける/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 09:36
黒豹は黙って歩き始めます。
無言でついて来いと態度で示している感じです/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 PM 09:36
黒羽「『着いてこい』……と。」
/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 PM 09:37
天衣「.......先頭、私が行きましょうか」/
Avatar
有希 20-Dec-13 PM 09:39
有希「――まぁ、少なくとも魔獣がいる以上、アルカナが積極的に仕掛けてくることはないだろうけど」殺気を収め、後に続く/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 PM 09:40
黒羽「天衣さん…お願いします。」後に続く
/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 09:40
では、謁見の間に辿り着きます。
勇雅が来た時と同じように、
勇は玉座に縛られており
魔女姿のしのぶが緊張した顔で待ち構えています/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 PM 09:44
天衣「.......お待たせ致しました、楠田さん。今度こそ貴方を.......、貴方がたを助けに来ました」/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 PM 09:46
黒羽「……初めまして、狭間さん…楠田さん。」 黒羽「円卓が騎士の一人…黒羽黒蝶と申します。」 黒羽「この世界を……終わらせにやって参りました。」
/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 09:46
しのぶ「助けるって何を?」
しのぶ「あの人に聞いたわ、あなた、勇を殺しかけたんでしょ」
しのぶ「あの時の私の気持ちがわかるの!」
しのぶ「あの恐怖を絶望を」
しのぶ「3度もそんな気落ちを味わいたくないのよ、私は!!!」/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 PM 09:50
天衣「.......ええ、貴方の気持ちは分かりません。そこに嘘も綺麗事も挟むつもりはありません」
天衣「あの時運命が違えば死んでいたのは俺たちだった、と、彼なら弁明するでしょうが、そのような事も私は吐くつもりはありません」後ろの黒瀬を見やりながら
天衣「私は確かに、錯乱していたとはいえ数多の命を窮地に落とした。.......正義のためなんて聞こえのいい理由で騎士になった私ですが、本当は、「贖罪」だったのかもしれないと、今思うのです」
天衣「ですので、私の「贖罪」は、楠田さんを、そして、貴方を「救う」ことで一歩前進する。.......教えてください」
天衣「「2度目」は、何だったのですか」/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 09:56
しのぶ「そんなこと! あなたにいう必要があるの」
しのぶ「私たちの幸せを、”また”奪いにきたあなたに!」/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 PM 09:58
天衣「.......そんなハリボテで、本当に幸せと言えるのですか」
天衣「救いを求める眼が見えていないのは私だけではないとは思いたくないですよ、狭間さん」/
Avatar
有希 20-Dec-13 PM 10:07
有希「しのぶさん、悪魔に魂を売り渡しても勇さんの命を救いたかったのでしょう? その選択をした貴女に今更どうこう言うつもりはないけれど・・・どうして勇さんを縛り付けているの?」
有希「生きてさえいれば、彼が何を考え、何をするのか、それはどうでもいいということ? それは『生きている』と言えるのかしら?」/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 10:15
しのぶ「わかってるわ」
しのぶ「わかっているの」
しのぶ「彼にも意思があることなんて」
しのぶ「でも」
しのぶ「あの時、彼は本当なら死んでいた」
しのぶ「私が魔獣にならなければ死んでいた」
しのぶ「その恐怖を私は忘れることができないのよ!」/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 PM 10:19
黒羽「……辛いですよね。こんな夢物語に頼らなきゃあ、現実はちょっとした"きっかけ"で簡単に命を落としてしまう…あまりにもあっけなく、幸せが終わってしまう。」 黒羽「……………。」 黒羽「でも…ダメですよ、狭間さん。」 黒羽「理想の中で浸るのは勝手だ。でも…それを楠田さんに押し付けたところで、何も変わらない。」 黒羽「あなたは楠田さんの首を絞めているんだ…今でも楠田さんの心の悲鳴が聞こえるよ。 今の楠田さんは、現実に殺されているんじゃない…あなたに殺されかけようとしているんです。」 黒羽「彼を…生き人形にさせたところで…夢は必ず終わりが迎えにくるんだよ…。」 (edited)
/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 PM 10:21
天衣「.......「2度目」を、教えてください。私とあなたが、会話を続けられているうちに」
天衣「「あの時」、彼の身に何があったのですか、狭間さん」/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 10:23
しのぶ「うるさい! うるさい! うるさい!」
しのぶ「あなたのせいで狂ったのに。あなたのせいで……」
しのぶ「許さない、許さない、許さない!」
しのぶ「あなたたちを殺して、私は彼と幸せに過ごすの!」
*
イニシアチブです。
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Dec-13 PM 10:26
@GM 2d6(5+2)=7
Avatar
勇雅 20-Dec-13 PM 10:26
2d6
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 10:26
/
Avatar
Dice-bot BOT 20-Dec-13 PM 10:26
@勇雅 2d6(5+6)=11
Avatar
有希 20-Dec-13 PM 10:27
2d6
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 PM 10:27
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Dec-13 PM 10:27
@有希 2d6(2+3)=5 @黒蝶 2d6(1+5)=6
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 10:27
***第1ラウンド***
GM20 勇雅8 黒蝶8 有希9
*
では、勇雅どぞ/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 PM 10:28
「楠田さん!必ず、貴方と狭間さんを救いますから!」
黒瀬と共に危険な間合いに飛び込み、天衣は真っ直ぐ狭間さんを狙う。杖を手放すことを目的に手首を殴りつけ、そのままみぞおちに拳を向ける。 途中迫ってくるモンスターは、ぴったりくっついた黒瀬がゼロ距離射撃で相対する 能力432/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 10:32
応援は?/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 PM 10:32
します
/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 PM 10:36
訂正、杖に対する一撃は杖本体の蛇を破壊するに変更致します/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 10:36
ほい/
Avatar
有希 20-Dec-13 PM 10:37
します/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 10:37
ほい/
Avatar
有希 20-Dec-13 PM 10:44
能力4 転移で勇を縛り付けるロープを除去する
有希「しのぶさん! 貴女が護ろうとする男はそんなに弱い男か!?確かに死にゆく運命があったとして、その口を、想いを閉ざしてどうする!」/
危害を加える目的と誤解させないよう、勇からは距離をとったまま/ (edited)
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 10:47
ほい/
Avatar
黒蝶 20-Dec-13 PM 10:57
能力4 【そういう歩死<ホシ>の下で生まれてきた】 暴走した彼女を止められる可能性は……楠田さんしかいない。 片瀬川さんの転移で彼の拘束は解かれた。 あとは…彼が狭間さんを止めようとするきっかけだけを、与えるだけ。 黒羽「楠田さん……どうか、お願いがあります。」 黒羽「狭間さんの暴走を止めれるのは、あなたしかいません。」 黒羽「お願いとは…もう二度とあなたが"彼女のことを考えずに、自分本意で危険を省みないような行動はもうしない"と、彼女にどうか…誓ってください。」
/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 10:58
では。+17でどうぞ/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 PM 10:58
2d6+17
Avatar
Dice-bot BOT 20-Dec-13 PM 10:58
@勇雅 2d6(6+6)+17=29
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 10:59
では、杖を攻撃すると、モンスターの動きが止まります。
だが、壁が生み出され攻撃を防ごうとする。
*
一方、拘束をとかれた勇は、
しのぶに対し
勇「もう、やめてくれ! 危ないことはもうしない。子供がはねられそうになっても飛び出さないから」
と叫ぶが、城の動きはかわらない。
*
12+2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Dec-13 PM 11:03
@GM 12+2d6(2+6)=20
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 11:04
杖が攻撃を受け、杖から悲鳴を上げる。
杖が変化し、蛇を全身に巻いた黒いスケルトンになる。
魔獣「おのれー」/
Avatar
勇雅 20-Dec-13 PM 11:08
天衣「狭間しのぶさん!私は、貴方も、楠田勇さんも.......、善行を積んできたあなた方を、必ず救います!!」/
Avatar
GM 20-Dec-13 PM 11:10
しのぶ「あなた、なんかに救われたくないわ!」
*
では、魔獣の番ですが。
魔獣「女、あの時と同じように、我と共にある事を誓え」スケルトンが離します。
しのぶ「わかったわ」
しのぶが頷きます。
勇「しのぶ、やめろ!」
しのぶ「やめないわ、あなたを二度と失わないためにも」
魔獣「俺を護れ」
しのぶ「わかった」
*
ということで、黒蝶です/
Avatar
黒蝶 20-Dec-14 AM 12:01
彼でも…止められなかったか。 もう…あとは、ない。 …僕は、どうすれば。 …………………僕は、なにをすれば。 <僕は……なにになれば……?> 片瀬川『それになにより……そんなポーズ、キミはやりたいかい?』 そうだ……僕がなりたいのは <そんなモンなんかじゃ、ないんだ………っ。> 能力4 【そういう歩死<ホシ>の下で生まれてきた】 黒羽「片瀬川さん…一つだけ、こんなときですが…言いたいことがあります。」 黒羽「ありがとうございます……僕は、あなたのお陰で間違えずに済みました…。」 黒羽「そして…決心がつきました。」 黒羽「もう……僕は、迷いません。」 僕は……結局、形振り構わずにただ一直線で走り続けていた。 このときはもう…ただ、自暴自棄になっていたんだろう。 それが、唯一自分の専売特許であり…ただ一つ、自分に残されていた本当にちっぽけな矜持だったんだ。 このときの僕の脳裏に浮かんだのは……たった一つの約束だった……。 それは、戸田さんとの約束……。 <狭間さんを救って>っていう言葉の一つ。 愚かにも、僕の頭の中ではそれだけしかなくて……目の前にいるモンスターの存在なんか見えやしなかった……。 本当に、ただ無我夢中で…恥も外見もかなぐり捨てて、無防備な姿だけを晒していた。 戸田さん……………ごめんなさい。 本当に、ごめんなさい。 <だから僕は……なるんだ> <本当になりたかったやつに> 能力3 【死者誤入】 もう……何も感じない、痛みも何もかも……どうだっていいんだ、自分のことなんかは…もうどうだっていいんだよ、"甘えるな"。 どれだけ傷つけられようが…痛み傷だらけの理想像になってようが、もうこのときのばかりの僕なんかは、例えどれだけの敵に襲われても……止まる気配もしなかった。 止まらない、もう今の僕は……誰にも止められないんだ。 能力2 【無感傷】 <甘えるな> <甘えるな> もっと傷を沢山付け合え、もっと傷を沢山舐め合え。 能力1【無為死期】 目の前に骸骨の魔獣がいる。 僕は一振りのナイフをその手に、ただ走り続ける。 ……右目に見えていたのは、戸田さんや片瀬川さん…色んな人達との映像が脳内にフラッシュバックしていた。 僕は無意識にただ…その魔獣にナイフを振るう。 【第捌話】<ヒーロー奥義! 決めろ……必殺 走馬灯駆ッ!!>
/
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 12:06
ほい、応援は?/
Avatar
勇雅 20-Dec-14 AM 12:06
します/
Avatar
有希 20-Dec-14 AM 12:09
します/
能力4 自動車を急に勇の傍に転移させ、「危ない!」と叫んでしのぶの注意を引くことで、城生成の能力を魔獣本体の防御に回せないようにする
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 12:11
ほい/
Avatar
有希 20-Dec-14 AM 12:13
有希「――黒羽くん。肉体的に死んでいるキミだからこそ、その意思を、生き様を見せつけることに意味がある」/
Avatar
勇雅 20-Dec-14 AM 12:13
急激に間合いを詰め、狭間さんの目前で飛び上がり魔獣が纏う蛇へと、その踵を落とす 能力4/
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 12:15
では+18でどうぞ/
Avatar
黒蝶 20-Dec-14 AM 12:15
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Dec-14 AM 12:15
@黒蝶 2d6(1+6)=7
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 12:15
邪力12
魔獣「我の周りに城壁を!」
その言葉に反射的に城の城壁を作り出す。
邪力3
勇雅の蹴りが蛇の頭部を砕き
黒蝶の攻撃が黒のスケルトンを攻撃する。
*
その黒蝶の背後の地面から
蛇が現れ、黒蝶を襲う。
裏技 邪力4
*
20+2D6
?
2D6+20
/R
/R 2D6+20
/r
/r 2d6+20
Avatar
Sidekick BOT 20-Dec-14 AM 12:21
@GM: 2d6+20 = (2+3)+20 = 25
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 12:22
では、蛇が黒蝶に噛みつく刹那
勇「危ない!」
その刹那、壁があらわれたこともあり、無傷で終わる。
/
Avatar
黒蝶 20-Dec-14 AM 12:35
【第仇話】<ヒーロー裏技! 機転の回路……決着の時ッ!> 黒羽「仕留められはしませんでしたが……貴重な裏技は潰せました。」 黒羽「最後は………お願いします、片瀬川さん。」 【第拾話】<ヒーロー交代! ハイタッチ……そしてバトンタッチ!>
/
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 12:36
では、有希です/
Avatar
有希 20-Dec-14 AM 12:39
有希「勇さん! 貴方には酷な話でしかないけれど、しのぶさんをこれ以上間違った道に進ませないために、協力してほしい!」
能力3魅了 初対面でも何故か信頼できる相手であると思わせる
有希「私があの骸骨の攻撃を受けそうになったら、『危ない!』と叫んで止めてくれ! その間に叩く!」
能力4 転移で魔獣(骸骨)に急接近、バールのようなもので、しのぶへの指示出しをさせる前にその頭を叩き潰す (edited)
能力2 影が土に潜む蛇を蝕み、腐らせる
能力342 使用/
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 12:46
ほい、応援は?/
Avatar
黒蝶 20-Dec-14 AM 12:46
します
/
Avatar
勇雅 20-Dec-14 AM 12:46
します/
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 12:47
ほい/
Avatar
勇雅 20-Dec-14 AM 12:49
尋常ならぬ跳躍により高い位置に再び舞い上がり、蛇の頭に再び踵を落とす 能力4/
Avatar
黒蝶 20-Dec-14 AM 12:52
蛇が地上に逃げてきても、もうこれまでのパターンから僕はそれが何処からやってくるか大体予想はついている。 それに指を向けた。 黒羽「天衣さん……そこです」
能力4使用
/
Avatar
有希 20-Dec-14 AM 12:52
すいません。訂正したいです/
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 12:53
ほい/
Avatar
有希 20-Dec-14 AM 12:54
×有希「私があの骸骨の攻撃を受けそうになったら、『危ない!』と叫んで止めてくれ! その間に叩く!」
→有希「貴方は彼女にとっての『王』なんだ、フリでもいいから命令口調で、あの骸骨や蛇を護る城壁を作らせないようにしてほしい」
訂正で/
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 12:57
では+17でどうぞ/
Avatar
有希 20-Dec-14 AM 12:58
/r 2d6+17
Avatar
Sidekick BOT 20-Dec-14 AM 12:58
@有希: 2d6+17 = (2+6)+17 = 25
Avatar
有希 20-Dec-14 AM 12:58
/
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 01:00
では
城壁は造られず。
ブラックスケルトンが頑張って有希を襲う。
6+2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Dec-14 AM 01:01
@GM 6+2d6(3+3)=12
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 01:01
だが、無駄であった。
本体である蛇は無残にも潰され、魔獣の体が塵にかえり、あとは魔玉が残るのみ
/
Avatar
有希 20-Dec-14 AM 01:04
有希「・・・」今回、アルカナが多数動いていた。
周囲への警戒を最大限にしつつ、しのぶと勇の様子をそれとなく見守る/
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 01:05
では、
異界も崩れ去っていく
その異界の片隅で、有希たちを見つめるものがいた。
長大なケースを肩にかけたトレンチコートを着た男 ”塔”のゼピュロス 修道女の姿をした眼鏡美女がいた。”死”のマリア チャイナドレスを着た女性 ”太陽”のメデューサー 丸眼鏡をかけた竜人 ”教皇”のユーグ チャラそうな男 ”女帝”のロキ 背広で腰に日本刀を差した男 ”力”のインドラ ショートカットで眼鏡をかけた少女 ”恋人”のガブリエラ ギターケースを背覆った男 ”女教皇”のユピテル いかにもやる気がなさそうな青年 ”世界”のセツナ 黒豹 "悪魔"のアルテミス
* そして * 悔しそうな、残念そうな顔を浮かべる初老の男性 ”皇帝”の囁くもの   黒い犬をつれた鋭い眼光の男性 ”正義”のアトラス
*
彼らの姿は異世界消滅と共に消えていく。
そして
崩れ落ちるしのぶを優しく慰める勇の姿があった。/
Avatar
黒蝶 20-Dec-14 AM 01:11
今見えたのは…… 黒羽「あれは……災厄のアルカナ…?」 (edited)
/
Avatar
勇雅 20-Dec-14 AM 01:15
黒瀬「.......天衣さん」 俺は声をかける。 天衣さんはあの二人に正面から向き合い、帽子を取り、深く、深く一礼した。 無様でも神々しくもない、一人の男の、一生分の謝罪。 天衣さんは長い時間をかけて頭を下げ続け、ゆっくりと起き上がり、帽子を被った。 「天衣さんの眼は新月の夜の目」 昔の自分に訂正しよう 「天衣さんの眼は澄み渡る青空の目」だ/ (edited)
Avatar
有希 20-Dec-14 AM 01:24
有希「見るのは初めて? あれの中には、過去に死んでいった騎士を模したものもいるけど、・・・なんというか魔獣より嫌悪している騎士もいるね」>黒羽/
Avatar
黒蝶 20-Dec-14 AM 01:27
黒羽「彼らが……魔獣達を産み出しているんですか…。」
/
Avatar
有希 20-Dec-14 AM 01:30
有希「産み出している、といえばまぁそうなんだろうけど、諸悪の根源、ってわけでもないのがね・・・」ややうんざりしたような表情で/
Avatar
黒蝶 20-Dec-14 AM 01:33
確か、上がいたんだっけ……。 黒羽「まだ色々とありますが、今は……ここから立ち去りましょう。」 黒羽「話はまた今度お願いします。」 今は……彼らをそっとしておこう。 (edited)
/
Avatar
有希 20-Dec-14 AM 01:39
魔玉を転移で手元に引き寄せ、その場から立ち去る/
Avatar
GM 20-Dec-14 AM 01:40
***退場フェイズ*** 時間:30分(一人10分) 目的:現場から去る。
Avatar
勇雅 20-Dec-14 AM 01:50
かくして、天衣さんの「贖罪」は.......、終わってないけど一区切りを迎えた。 ようやく心に残っていたものが晴れたようだ。最近ようやく外にも出られるようになった。来年頭から事務所にも顔を出せるだろう あの時 天衣さんが「罪」を犯した日 俺は確か、血の赤に混じって見えた「夜の色」に惹かれたと思っていた。 けど、夜とその目を呼ぶには明るすぎた。僕が見たのは、能力の暴走と狂気に染まり猛威を奮ったその姿に似合わない、透き通りすぎた眼に惹かれたんだ、と 「黒瀬くん、少し外出に付き合ってくれませんか」 天衣さんが呼ぶ。 まぁ、俺が天衣さんについて行く理由はこれだけでは無いのだけれど、今は素直に運命に感謝しよう 「今行きます、天衣さん!」 追伸 「そう言えば貴方、観測者の会合、どうでしたか?」 「記録にない世界が一瞬だけこの世界線に現れたって騒動してました。何回か呼び出されることになってます.......」 「.......頑張りなさい」/
Avatar
有希 20-Dec-14 AM 01:42
生きてさえ居てくれれば、それでいい
愛するものを喪う痛みを、恐怖を知っている者ならば、
それが、生かされる者にとってはどれだけ傲慢な響きであると、知っているにしろ、いないにしろ、
願い、口に出してしまうのは仕方の無いことかもしれない
有希「愛するを知る弱さが、好ましいと言ったのは、どこの馬鹿だったかしら」
娘の寝顔を見ながら、そう呟いていた
/
Avatar
黒蝶 20-Dec-14 AM 01:43
【最終章】<ヒーロー結託! 最弱のヒーローと最強の魔法少女コンビ爆誕ッ!!> 野口さん「とりあえず、これからよろしくお願いしますね…黒羽さん。」 黒羽「はい、野口さん…こちらこそよろしくお願いします。」 どうやら事件は無事に解決したようです。 あの後…私達は、お互いの為に戦線を結ぶことにしました。 今は…彼の動向を注視しなければなりません。 ────────────── ………………………。 僕は、なりたかったものをずっと探し求めていたんだ。 やっと……… ED:やっと見つけた https://youtu.be/jJzw1h5CR-I (edited)
NEW ▷ TVアニメ 呪術廻戦0P 『廻廻奇譚』ストリーミング/ダウンロード LINK:https://tf.lnk.to/kaikaikitan Eve New Album 「文化」 12.13 IN STORES 特設サイト:http://eveofficial.com/bunka/ 「文化」クロスフェード:https://www.youtube.com/watch?v=Nc8edpQPWq4 ▼Download Link(iTunes,Spotify, etc...) https://tf.lnk.to/smile Eve - "Dramaturgy" Music Video - CD - 01. fanfare (instrumental) 02. ナンセンス文学 0...
/
inserted by FC2 system