*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-511双氷槍 ***   ***プロローグ    エモい    萌える    夢みたいだ。  刀剣男子  いや、正しくは槍男子が現実にいるなんて……    しかもクールな年上と可愛げのある年下の兄弟    互いを想う仕草は鼻血確定  二人が私のことを熱く見つめるときなんて、思考回路はショート寸前どころか、焼ききれちゃう  だから、2人とも私をもっと腐らせて、夢をみせて *** 登 場 フ ェ イ ズ *** 時間:45分[1シーン:15分] 目的:魔獣の事件の調査に向かう
*
*
***シーン 実*** <愚者>の騎士 水戸実は、再開した学校で教師の仕事をしていた。 コロナのせいで遅れるため、夏休みが削られている 暑い学校の夏は続いていく…… とある曇り空の午後、学校の屋上で実は軸無懐と休憩していた。 /
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実 20-Jul-24 PM 10:13
久しぶりに雨のあがった、しかしまた泣き出しそうな曇天。水戸は軸無懐と屋上で休憩していた。 世間一般様は夏休みに入りつつあるが、今年は夏休みも短いらしい。オンライン授業を行っている俺らには関係ねぇな、と水戸は零す。 「カイドウの面談は終わったのか」 軸無懐から切り出された言葉に、水戸は生返事を返す。 「やっぱり、進路を変える気はないらしい。持ったいねぇなぁ、あいつの数学と物理の成績はぶっ壊れなのによ」 「国語の成績もやばいぜ。あと、端々で英語も聞くが何もかも上手すぎる」 彼女は今年3年の優等生だ。大学進学を希望しており、それに関しては全教員が首を縦に降っている。問題は、その後。 「化け物みてぇな成績なんだから学者にでもなりゃいいのに、巫女ねぇ.......」 彼女は1年の頃からその「将来の夢」だけは譲らなかった。理由は分からない。話してくれないのだから。 「今年受験だから応援はするが、将来のことはもう少し詰めてみるよ」 「頑張れよ、数字の天才」 「5:170875368:.......」 ふっと息とともに言葉を漏らす。その時、ベルが鳴った。彼は僅かに目を伏せ、電話を取った。 「もしもし、水戸だが」/
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GM 20-Jul-24 PM 10:14
清水「円卓の騎士本部 清水です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
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実 20-Jul-24 PM 10:17
「ああ。今回の魔獣は?」/
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GM 20-Jul-24 PM 10:18
清水「えーと、土屋さん曰く、「夢と腐の乙女たちの理想が具現したかのような魔獣」だそうです」/
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実 20-Jul-24 PM 10:20
「……399550659:307:725764573……」明らかに嫌そうな顔
「わかった。資料、送っといてくれ。理想が具現化したとか言われたらちょっと気が引けるけどな」/
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GM 20-Jul-24 PM 10:22
清水「わかりました。データ送ります」といって電話がきれるとデータが転送されます。/
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実 20-Jul-24 PM 10:23
「845:433?」 「227」 水戸はフェンスから身を離し、伸びをする。 「あと、任せていいか」 「おう。.......あ、水戸」 立ち去る背中に軸無懐は声をかけた。 「今回も、神の試練だ」 「.......5:8147964」 にやり。『正義の愚者』は笑った/
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GM 20-Jul-24 PM 10:24
***シーン 隆聖*** 「虎堂さん、ですね」 「あん?」  虎堂は振り返る。そこには一人の青年が居た。雰囲気の柔い男。しかし、只者でない事はすぐに虎堂にも見抜けた。  タンクトップにジャンパーを羽織り、下はジーパンというスタイルの虎堂に対し、青年はファッション誌から抜け出てきたかのような格好をしていた。  しかし、青年はただの優男ではなさそうだった。  (柔い、柔いが……心根が恐ろしくかてぇな)  虎堂が掴めば折れそうなほど柔らかい印象を持ちながら、その実どこも壊せそうにない。精神もまた、強い。身震いしそうな強者だった。 「貴方が……そうなんですね」 「そうだ」  青年は目を閉じる。その仕草すら隙がない。やがて、青年はキッと覚悟を決めた目で虎堂を見た。 「ここで死合っていただけませんか」  時刻は夜。場所はビル街の中で、打ち捨てられたような場所。人目はなく、官憲の通りかかる可能性も乏しい。しかし、虎堂は戦いに高ぶる自分を覚えながら、拳を交えるのではなく問いかけていた。 「死合えと言ってもな。……お前は俺に、何の因縁がある?」 「貴方の暴虐を許せない。私は……正義の味方だから」  青年は言いづらそうに言う。瞬間、静から動。二つの拳が真正面からぶつかり合う。虎堂は笑みを浮かべ、青年は奥歯を噛みしめる。 「正義の味方、か! 久しぶりに見かけたなぁッ!?」  日本に渡ってきた頃は、そういう勘違い野郎が襲いかかってくる事もあったような気がする。全てを返り討ちにし、命乞いさせ、勘違いしたことを後悔させた。 それが、また……反吐が出そうなほど身震いが出て……とても嬉しい。また勘違い野郎をぶち殺せる。そう、これは身を守るための『自己防衛』である。善良な市民であるが、殺すのも致し方なし。
虎堂と青年は拳を交わし合う。一撃一撃が必倒、まさに破壊の渦。  青年は予習を欠かさなかったと見え、虎堂の致命打をよくいなしていた。  一方で虎堂は天性のセンスで青年の攻撃を避け、追い詰めるような目論見をかわす。  拳を交わす内に段々、虎堂も理解してきた。この青年の事を。  (言うだけは在る。なれるかもしれねえ、『正義の味方』に)  虎堂と互角……あるいは、それ以上。手足を破壊するビジョンは見える。しかし、身体中を折り砕いたとしても青年が敗北するビジョンが全く見えない。だが。  (負けるビジョンってのも、それ以上に見えねえなあ!)  打つ、掴む、殴る、抉る。虎堂の一撃一撃がまさに必殺。  打つ、掴む、かわす、止める。青年の一撃一撃は達人の如き技。  しかし。青年のそれが風を受け止める防風林であれば、虎堂のそれは悪鬼の軍勢が率いるに相応しい、血赤の暴風雨。  虎堂のジャンパーは地面に落ちる事はなく、青年の衣服は虎堂の攻撃の余波でずたずたになっていた。  対峙し続けた青年の身体も内出血を起こし、衣服だけでなく身体のあちこちが切れ、手の高さも落ちてきた。  それでも心は折れていなかった。防御もままならず、いつでも致命打を浴びせられる状態になっても、泥臭く戦おうとする。  ふと、唐突に虎堂は手を止めた。その顔に歓喜を浮かべている。 「良い、実に最高だ。」  拍手をする。もはやその身体に燃えるような殺意が、狂うような闘志はない。 「才能が無いのはよく分かる。にも関わらず、よくぞここまで練り上げた」 「何を……馬鹿な事を……」  青年は前のめりに一歩、また一歩踏み出し、虎堂を討とうとする。しかし。 「おう、もしもし?」  虎堂は青年をよそに、ポケットのK-phoneを取り出して通話を始める。青年は一歩、また一歩。 「魔獣? もちろん、受けて立つ」  青年は拳を振り抜き、その拳は虎堂の頭部を……打てなかった。  虎堂は片手でK-phoneの通話を切り、もう片方の余った手で青年の拳をあっさりつかみ、ひねり上げ、青年の勢いを利用して投げ飛ばした。  青年は辛うじて受け身を取るが、もはや戦う力はなかった。虎堂は青年から興味を失ったように、トドメを刺さずに立ち去ろうとする。 「ま、待て、虎堂……まだ、僕は戦える……」  肘と膝で地面を踏みしめ、なんとか立ち上がろうとする青年が声を震わせながら気炎を吐く。虎堂はようやく足を止めた。 「ああ、だからさ」  振り返り、凶相を顔に浮かべる。月夜を背負い、不気味な風が虎堂の身体を撫でて青年へなだれ込む。もし詩人がこの場に居たのなら、虎堂を指してためらう事無くこう叫んだだろう。『悪鬼』と。  悪鬼は嗤う。ただただ楽しそうに。宝物を見るように……青年は最早敵として見られていなかった。獲物である。青年に掛けられた魔法が解け、土俵からずり落ちてしまったのは明らかだった。 「だから、トドメを刺さない。お前は俺を止めるために、俺を追わずには居られない。もっと強くならざるを得ない。……俺はお前を見たぞ、知ったぞ? 早く追い付いてこい。正義の味方、なんだよな?」  勝利宣言。否。弱者に対しハンデもへったくれもない、対等の立場を要求する宣戦布告。  対抗するには虎堂の言う通り、強くならねばならない。しかも勝敗の付いた今はその宣言を粛々と受け入れるか、自死するかしかない。。  ……だが例え自死したとしても遺される者の事を思うと死すら安息ではない。そもそも、臆面もなく逃避の手段として死を選ぶ事ができるならば正義の味方を張り続けることなんてできるはずがない。 「くくく、ははッ、はははッ!」  機嫌良く嗤いながら、虎堂はその場を去っていく。  虎堂の姿が見えなくなってから、地に張り付いていた青年はようやく吼えた。虎堂を喜ばすまいと堪えていた屈辱と、理不尽に対する怒りをないまぜにして。 「くそっ……くそぉぉぉぉぉッ!」
/
***シーン 有希*** 片瀬川有希は、久々に魔界に単身で里帰り(?)していた。 彼女にとっては空間転移で息をするように渡り歩けるのだが、この世界と魔界の行き来には本来相当の制約がある。 結婚の報告はしていたが、優里を出産してからは一度も帰っていなかったのだが、 ふと思い立っての帰国、というところである。 近衛「――殿下? おお、やはり、殿下ではありませんか! おかえりなさいませ。」 転移直後、近衛兵に見つかる。 有希としてはさっと父王に報告だけして帰ろうと思っていたのだが、 ちょっと長くなりそうだと予定を変更する。 有希という例外を除き、戦闘能力に乏しい王族の警護にあたる少数精鋭の近衛は 魔界においてトップクラスの実力者で固められており、忠誠心も強い。 中でも、少し前まで有希自ら戦闘訓練を施していたこともあり、警護対象としての崇拝の念だけでなく、 超えられない教官としての畏敬の念も相まって、彼ら・彼女らの中で有希の人気は凄まじい。 「ただいま。――父王は?」 「陛下は只今政務中でありますが、殿下がお帰りだとお耳に入れば中断されるかもしれません。」 「いいわ。別に直接会わなくても、伝言で。」 「左様でございますか。ご多忙な中でありましょう、よろしければ私が伺っても?」 「じゃあ・・・『2年程前、娘の優里を出産した。暫くはこちらで養育するので手を出さないように』と」 「・・・殿下。陛下はかの世界の『耳』を通じて既にご存じなのかもしれませんが、それは直接お伝えになった方が・・・」 近衛は初めて聞く衝撃的な話に驚きつつも、瞬時に平静を装い、諫言を返す。 「いいの。大袈裟にしたくないからこうしているのよ」 「大袈裟ではなく間違いなく大事でしょう。殿下にお世継ぎなど、誰にとっても祝事です」 「・・・だからだよ」 近衛の満面の笑みにげんなりとしながら答える。 悪い気はしないが、魔獣との戦いは続いており、自分も娘もいつ死んでもおかしくないと考えている。 不確かな中で振り回してしまうくらいなら、いないものとして扱ってもらった方がありがたい。 「ともかく、すぐに陛下にお知らせしなければ――殿下、お願いですから暫しお待ちを」 その時、K-PHONEが鳴り響く。 /
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有希 20-Jul-24 PM 10:32
「はい、有希です」 騎士団支給のK‐PHONEは謎の力で、たとえ異界であっても良好な通信性能を誇る/
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GM 20-Jul-24 PM 10:33
総帥「やあ、里帰りはどうかな?」/
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有希 20-Jul-24 PM 10:34
「もう要件は伝えたのですぐにでも帰れますよ。魔獣でしょう?」/
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GM 20-Jul-24 PM 10:35
総帥「そうだ。よろしく頼むよ」/
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有希 20-Jul-24 PM 10:36
「ええ。ではいつも通りお願いします」
通話を切る。
「――悪いね、魔獣戦線だ。お祝い事には混じれない、今はまだ」
虚空へと姿を消す/
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GM 20-Jul-24 PM 10:40
*** 邂 逅 フ ェ イ ズ *** 時間:30分[シーン:なし] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。       *** 連 絡 所 *** 連絡所行く人は宣言してください /
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実 20-Jul-24 PM 10:40
行きます/(edited)
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有希 20-Jul-24 PM 10:41
いきます/
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隆聖 20-Jul-24 PM 10:41
行きます/
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GM 20-Jul-24 PM 10:42
*** 邂逅フェイズ *** [順番] すでに到着:合格教師 到着した所:格闘狂 いつでも:混沌女王
/
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実 20-Jul-24 PM 10:43
「はーぁ、人間と闇のものねぇ……」/(edited)
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隆聖 20-Jul-24 PM 10:45
ぐーっと伸びをしながら虎堂が歩いてくる。
「はー、外で殺しをするには良い日和だぜ、全く。ん?」水戸に気づく/
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実 20-Jul-24 PM 10:45
「6:」明らかに嫌そうな顔/
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隆聖 20-Jul-24 PM 10:46
「よう、ここに居るからには偶然ってわきゃねえよな」
「今日はご一緒、ってわけだ」/
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実 20-Jul-24 PM 10:46
「うーわー、まじかよ……」/
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隆聖 20-Jul-24 PM 10:47
「嫌そうな顔するなよ、これでも俺結構繊細なんだぜ?」
がっはっは、と笑いながら水戸の背中をバシバシ叩く
さっきの物騒な発言からは想像できないくらい気さく/
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実 20-Jul-24 PM 10:48
「どーこが繊細だ。ガラスはガラスでも防弾ガラスだろうが」
「ちっ……しゃあねぇ。買っちまったし一本やるよ」コーヒーを差し出す/
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隆聖 20-Jul-24 PM 10:49
「おう、もらうぜ」
コーヒーを飲みつつ、辺りを見回す。
「俺が二人目か? もう一人はどこだ?」/
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有希 20-Jul-24 PM 10:50
「あら、こんにちは。今日もよろしく」瞬きの間に、二人の傍に立っている。 ワンピースにスニーカーと、とても戦いに赴く騎士とは思えないが。/
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実 20-Jul-24 PM 10:50
「片瀬川の姉さん!!」胸をなでおろす/
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隆聖 20-Jul-24 PM 10:51
「お、おお? はー、なるほど、能力か」
一瞬殺気を放ちそうになり、すぐに何事もなかったかのように抑える/
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有希 20-Jul-24 PM 10:52
「水戸さん、姉さんはやめてってば。」苦笑しつつ
「驚かせてごめんなさいね? 味方ですからご安心を」全然悪びれていない様子だが>虎堂/
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実 20-Jul-24 PM 10:54
「悪い! 油断するとつけちまうな、はは」
「まぁでも一安心かもしれねぇ。今回も試練と聞いていたが……」/
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隆聖 20-Jul-24 PM 10:56
「いんや、油断してただけだ。そっちは悪かねえ」
「判断が半瞬遅れちまった、情けねえなあ……」ポリポリと頭を掻く
/
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有希 20-Jul-24 PM 10:56
「さて、中で話をききましょうか」/
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実 20-Jul-24 PM 10:57
「おう」/
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隆聖 20-Jul-24 PM 10:57
「そうだな」/
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GM 20-Jul-24 PM 10:58
では、最新情報です。
***最新情報*** *魔獣の正体  花園向日葵   21歳女子大生     凍れる槍の伊吹  蒼水の槍の竜輝 *魔獣としての力   コンビネーションばっちりの槍捌き   冷気を操る伊吹、水を操る竜輝   黒と白に輝く魔槍   氷の竜と召喚しての一撃 *魔獣の出現位置   人の多いところや観光地、名所などで現れる。 *魔獣の現在の位置   ある程度把握している。   *捕捉事項   なし   *関連情報    花園向日葵[自宅]   魔獣と思われる少女  どうやら今は自宅にいるようだ。   龍電和尚[寺院]  双頭槍の武者の伝説のある寺の住職  最近槍を盗まれたらしい シオシオハニー[喫茶店]  魔獣のファン、同人漫画家  魔獣のイラストなどを掲載している。 *現場員情報 ・シゲさん[刑事] シゲさん「ホシは大学生だが友達はほぼいない感じだったな」 シゲさん「かなり内向的な性格らしく、特に情報がない」 シゲさん「一人暮らしだったため。ほぼ引きこもりだったようだ」 シゲさん「あのイケメンどもは極力、女子供は殺さないらしい」 シゲさん「それがどうやら、一部の界隈では好印象らしい」 シゲさん「俺にはよくわからんが」   ・月城教授[万能知識] 月城「魔獣が単体の戦闘能力自体は騎士より低いくらいだが、2人のコンビ-ネーション込みでいえば、騎士クラス(邪力2)なみだな」 月城「恐ろしいのは、あの槍のほうだな」 月城「あの刀身が黒と白に光り輝くのは、おそらく槍の力を高めているんだろうが、輝き具合の変動がかなりあるから、なんらかの条件により変動しやすい邪力なんだろうな」 月城「氷の竜に関しては、特に弱点らしきものはないね」 月城「槍の邪力があがるとさらに手が付けられなくなる」 月城「竜は生み出させるな」 ・ファルコン[インターネット] ファルコン「シオシオハニーはペンネームで、本名は藤沢詩織、お嬢様大学に通っている大学生だが、小学校5年生の頃から同人作家として活動している」 ファルコン「一方、魔獣となった花園くんは感想を呟くだけの見る専門だったようだ」 ファルコン「そんな彼女が、魔獣の行動を配信するようになって、話題になってはいるようだね」 ファルコン「シオシオハニーは、その動画をみて魔獣に萌えてしまったようだ」 ファルコン「刀剣男子ならぬ魔槍男子とタグをつけて拡散して、今ではファンが多いようだ」 ファルコン「花園くんも積極的に動画配信しているのでファンは多いようだ」」   ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「龍電和尚は裏密の術者の一人だ」 花山「彼のいる寺は、もともと魔獣が封印されていた洞窟の上に建てられたものらしく、封印の儀式を代々行っていたようだ」 花山「だが、破られ、龍電和尚もかなりの深手をおったらしい」 花山「それでもまだ、寺にいるのは彼の、いや、裏密のプライドなんだろうな」
以上/
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実 20-Jul-24 PM 11:00
「……」眉間にしわ/
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隆聖 20-Jul-24 PM 11:00
「竜は出す前に弱点を突かないとならねえ、ってことか」/
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有希 20-Jul-24 PM 11:00
「いまいち行動理由がよくわからない魔獣ね」/
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実 20-Jul-24 PM 11:02
「戦う姿がかっこいいって妄想かなんかじゃねぇの?  なんか、二次元と三次元の区別がついてないタイプ」/
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隆聖 20-Jul-24 PM 11:03
「動画で配信される魔獣、か。ファンも居るってのは世も末だなあ」
呆れた様子になる/
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有希 20-Jul-24 PM 11:04
「フィクションだと思われてるのかもね」肩をすくめつつ/
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隆聖 20-Jul-24 PM 11:05
「そういうもんか……そういうもんなのか?」やや困惑
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有希 20-Jul-24 PM 11:05
「聴取先はふたつか。私が魔獣に一あてしてこようかしら?」二人の反応をうかがう/
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隆聖 20-Jul-24 PM 11:05
「ところで俺は和尚の話を聞きに行ってみてえんだが、いいか?」
「魔獣は……なんか、空回りしそうなんだよな。いや、勿論相対したら戦うけどよ」/
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実 20-Jul-24 PM 11:07
「んじゃあ、俺はその……漫画家のとこにいくか」/
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隆聖 20-Jul-24 PM 11:07
「じゃあ、そっちは魔獣を頼む」>有希/
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有希 20-Jul-24 PM 11:08
「ええ。任されました。――自分達の世界で完結してそうだものね」>虎堂/
「じゃあ、また後で」 虚空へと姿を消す/
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実 20-Jul-24 PM 11:09
「んじゃ、俺も行くか……」
「おい、相手を怪我させんじゃねぇぞ」それだけ言い残して飛び立った/
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隆聖 20-Jul-24 PM 11:10
「はっはっは、相手の出方しだいってとこだ」
「……ウォーミングアップがしたいとこだが、手負いか。話を聞き出す前に死なないように注意しないとな」/
ぼやきながら出立する/
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GM 20-Jul-24 PM 11:12
*** 調 査 フ ェ イ ズ *** 時間:180分[1シーン:60分] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。 * ***シーン 有希***
どうします?/
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有希 20-Jul-24 PM 11:14
魔獣の自宅へ。移動中に件の動画でも見てみよう。情報員からの情報以外になんかあるかな?/
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GM 20-Jul-24 PM 11:15
特にないですね。
では、自宅に到着しますが、安いアパートの一室ですね。/
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有希 20-Jul-24 PM 11:16
普通にチャイム鳴らして訪ねます
「こんにちは、花園さん」/
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GM 20-Jul-24 PM 11:17
では、ドアが開きます。
そこには割烹着を着たイケメンがいます。
「はい」
「なんだ騎士か」
【イメージ:プロフェショナルな男(久保田悠来 http://www.japanmusic.jp/2012/11/post-408.html )】 /
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有希 20-Jul-24 PM 11:19
「あら、話が早くて助かるわ。貴方が伊吹?」/
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GM 20-Jul-24 PM 11:19
伊吹「そうだが……」/
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有希 20-Jul-24 PM 11:21
「花園さんはいる? 良かったら話がしたいんだけど」/
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GM 20-Jul-24 PM 11:22
伊吹「向日葵を殺す気か?」
目つきが鋭くなる/
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有希 20-Jul-24 PM 11:23
「邪力を手放すことができるなら、そんなことしなくて済む。」真っ直ぐ視線を受け止め/
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GM 20-Jul-24 PM 11:25
伊吹「それはできない。だが
伊吹「マスターの指示は伺わないとな」
中に入ると、
一人の女性が姿を現す。
おどおどした様子で
向日葵「あ、あの何か……」
【イメージ:穏やかな少女(高田夏帆 http://ogipro.com/talent/takadakah/ )】 /
高田夏帆 ,公式ページ。プロダクション尾木所属。プロフィール等。
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有希 20-Jul-24 PM 11:29
「こんにちは、花園さん。私は片瀬川有希、円卓の騎士をやってます」爽やかに笑いかけ
「貴女の力のことで、話ができればな、と」/
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GM 20-Jul-24 PM 11:31
有希に対して怯えた表情を浮かべる。
竜輝「だいじょうぶ、僕が護るよ」
爽やかなイケメンが向日葵をかばうように立つ。
【イメージ:クールな少年(高杉真宙  http://www.vip-times.co.jp/?talent_id=M12-0642 )】
日本タレント名鑑Webで、高杉 真宙のプロフィール、ブログ、ニュースなどの最新情報、画像、ドラマ、映画などの出演作品をチェックできます。
伊吹「とりあえず、ここでは狭い、近くの公園にいかないか」有希に提案します/
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有希 20-Jul-24 PM 11:34
「ええ。そうしましょう」快く引き受け、魔獣とともに公園へ/
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GM 20-Jul-24 PM 11:35
では、公園です。
向日葵を守るように二人が立ちはだかる。
向日葵「それでお話とは……」/
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有希 20-Jul-24 PM 11:38
「単刀直入に言えば、その力を手放してほしいの。――二人と一緒にいるのは心地が良いんだろうけど、その邪力は世界を壊してしまう」/
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GM 20-Jul-24 PM 11:40
向日葵「……世界ってなんですか?」/
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有希 20-Jul-24 PM 11:42
「君が住んでるこの場所。君とつながっている人。そうでない人も国も、全部ひっくるめて。」/
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GM 20-Jul-24 PM 11:45
向日葵「……私はつながっていません、昏く孤独な世界でたった一人、夢も希望もなく、人の創作物だけを楽しむだけ」
向日葵「そんな私が、槍の伝承をみて妄想していたら、彼らが現れたの」
向日葵「私にとっての世界は、二人のいる世界」
向日葵「だから、私には2人を手放すことはできません」
*
竜輝「よくいったな、向日葵」
伊吹「ああ、俺は守るよ、お前を」
優しく向日葵を見る二人
向日葵「二人とも……」
うっとりとします。/
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有希 20-Jul-24 PM 11:51
「いいえ。その『人の創作物』で最初(もと)からつながっていたわ。――楽しむ君がいるから、作る人がいる」
「歪んだ力で得た夢の世界は心地いいかもしれないけど、そこに浸っていないで。――今からでも気づけるはず」/
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GM 20-Jul-24 PM 11:55
伊吹「いや、彼女は俺たちとともにいる」
竜輝「僕たちから彼女を奪うというのなら」
二人「「女性であろうと、戦う」」
二人の手に槍が現れる。/
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有希 20-Jul-24 PM 11:59
「貴方たちが本当に主のことを想うのなら。優しい世界に浸らせるだけではダメなはず。・・・邪力で生まれた人格だろうと、そうであってこそ真の従者ではなくて?」
視線を花園から二人に移して、諭すように/
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GM 20-Jul-25 AM 12:02
伊吹「俺たちは魔獣だ、世界を滅ぼすのが宿命」
竜輝「そんな僕たちを、向日葵は受け止めてくれたんだ」
伊吹「だから、魔獣として俺たちは……」
竜輝「生きる!」
【情報判定>魔獣戦闘】を開始します
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 龍輝「いくよ、兄上」 伊吹「ああ、弟よ」  二人は互いの槍の穂先を軽く合わせて挨拶をすると、有希に襲い掛かる。  龍輝の槍が水をあやつり、伊吹の槍が絶対の凍気を纏わせながら襲い掛かる。  二人の槍の穂先は黒白に輝いており、二人が鮮やかな舞を舞うと、氷竜が現れ、有希を襲う。 /(edited)
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有希 20-Jul-25 AM 12:07
「花園さん! 君が止める気がないなら、私が止めるよ」
能力2 二人の舞を邪魔するように地面を魔の潜む汚泥へと変え、上手く踊れなくする
能力3 伊吹に洗脳をしかけ、一瞬でも二人で同士討ちの形にしてコンビネーションを崩す
能力4 空間転移で二人や有希自身を動かし、二人の槍を交互に受けないように、状況によっては自ら片方の槍の攻撃をもらうように立ち回る
能力234 小太刀2刀で応戦/
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GM 20-Jul-25 AM 12:18
では、邪力3 -1、邪力4 0で、+8でどうぞ
/
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有希 20-Jul-25 AM 12:18
2d6+8
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 12:18
@有希 2d6(1+6)+8=15
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GM 20-Jul-25 AM 12:21
【邪力描写】7 邪力の細かい描写  二人の戦闘能力はさほど高くないが、魔槍の力は絶大である。  穂先で輝く、白と黒の輝きはおそらく邪力であろう。  刃自身を強化しているのだろう、触れるだけでやばい  そして召喚された氷竜は特に隙らしきものはみたらなかった。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明  足元に絡みつく汚泥  舞を乱され手、一瞬、竜輝が焦る表情を浮かべる。 【推測】15 違和感にたいする推察  戦いながら2人は、舞を舞う。  鮮やかな舞であるが、戦いのさなかにやるものだろうか?  しかし二人は互いに近づき、二人一組の舞をうつ。  非対称に舞い、槍と槍をあわせたりしている
*
12+2d6
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 12:21
@GM 12+2d6(6+4)=22
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GM 20-Jul-25 AM 12:21
では
氷の竜が、氷のブレスを吐き、有希の体をズタズタにする。
向日葵「きゃああ、ピンチのあとの大逆転!}
向日葵「カッコいいいいいい!」/
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有希 20-Jul-25 AM 12:23
「――ぐっ」
氷のブレスで身体中に裂傷ができ、血しぶきでワンピースが赤く染まる
気絶する前に転移で離脱/
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GM 20-Jul-25 AM 12:27
***シーン 隆聖***
どうします?/
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隆聖 20-Jul-25 AM 12:28
寺院へ向かいます。円卓の騎士から事前に連絡もお願いしつつ。/
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GM 20-Jul-25 AM 12:30
では、寺につきます。
なんだか魔力に満ちた場所ですね
そして
一人の僧侶が現れます。
なんだか偉そうです。
【イメージ:頼れる兄貴(武田航平 https://www.kouhei-takeda.com/profiles )】
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和尚「貴様が円卓の騎士か……」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 12:34
「ああ、そうだ。アンタが件の住職か?」/
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GM 20-Jul-25 AM 12:35
和尚「そうだ、龍電。裏密の退魔僧だ」
裏密を強調していう/
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隆聖 20-Jul-25 AM 12:36
「へえ、そら凄い」
面倒くさそうな雰囲気を感じて一旦言及を避ける
「ところで、槍について聞きたいんだが?」/
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GM 20-Jul-25 AM 12:38
和尚「それはいいが、お前はどこの所属だ。見たところ、術はあまり得意ではないようだが」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 12:38
「所属なんざねえ。強いて言うなら円卓の騎士だよ」(edited)
「師匠は居たが、まあ流派聞く前に死んだよ」/
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GM 20-Jul-25 AM 12:40
和尚「……野良というわけか」
あざ笑うかのような笑みを浮かべる/
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隆聖 20-Jul-25 AM 12:40
「ああ、そうだ。お前よりは強いがな」
「ところでいい加減、出し渋りせずに奪われた槍の話をしてくれねえか」
「魔獣に槍奪われて、おめおめ生き恥晒してる野郎の威張ってる姿なんざ、中々見てて辛いからよ」/
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GM 20-Jul-25 AM 12:42
和尚「なんだ……と」
ギラリと睨む。
和尚「俺を、裏密を愚弄する気か!」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 12:43
「誤解しないでほしいんだが」
「愚弄してるのは裏密とやらじゃなくて、お前だよ」
へっ、と馬鹿にしきった顔を見せる。
「俺みたいな乱暴者だって魔獣を倒すこと思えば、こうして力づくで聞き出そうとせずにまずは話でなんとかしようとしてんだ」
「それを裏密だの野良だの、よくもまあ……」
拳を握り、構える。カッと目を見開き、ニッと笑みを浮かべる。
「人を怒らせようとしやがってよ。一戦がお好みか? 喧嘩売るなら買うぞ、えぇ?」/
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GM 20-Jul-25 AM 12:49
和尚「ふん、愚か者が」
和尚「俺だけならともかかく、この土地で啖呵をきるとはな」
和尚「この土地は魔獣を封印するために裏密の魔力が施されている」
和尚「つまり、お前は裏密すべてを相手にする事になるんだぞ」
和尚「Are you ready?(覚悟はいいか)
*
和尚「ナウマク・サンマンダ・ボダナン・ア・ビラ・ウンケン・ソワカ」
太陽の魔力が和尚に集まる。
和尚「大日如来の力を受けるがいい!」
あらゆるものを消滅させる魔力が解き放たれる
【情報判定>情報取集】を開始します/
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隆聖 20-Jul-25 AM 12:58
「馬鹿が。自分と組織を同一化、挙げ句円卓の騎士に牙を剥く」
「なら、これは正当防衛。魔獣に与する悪逆の、成敗って事でいいよなあ、ええッ!?」
「裏密だろうがなんだろうが、今の俺を邪魔するなら、殺す、壊す、尽くを滅す!」
「覚悟なんざとっくの昔に出来てんだよ、ダボがッ!」
烈震すら副産物に過ぎない、神仏の縮地を思わせる神速の踏み込み。
和尚を狙う、と思わせてその狙いは。
「この世に在するのなら、大日如来だろうがなんだろうが!」
その魔力の存在上の、あるかどうかも分からぬはずの点。突かれれば瓦解、全てを霧散と帰す……
「壊す!」
魔力に向け、大銀河頂星散を放つ。
能力4,3,2 /
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GM 20-Jul-25 AM 01:05
では、NPC-2で、+7でどうぞ/
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隆聖 20-Jul-25 AM 01:05
2d6+7
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 01:05
@隆聖 2d6(3+4)+7=14
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隆聖 20-Jul-25 AM 01:05
/
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GM 20-Jul-25 AM 01:07
では、隆聖の一撃で大日如来の魔力が霧散する。
圧倒的でないにしても、神を殺した一撃を見せる。
和尚「ば、ばかな!」
*
和尚は意気消沈した様子で語り始める。
【回想】3 自分の経験したことを話す。 和尚「ここに封印されていた魔獣は、裏密の僧侶が魔獣となったものらしい」 和尚「伝承では氷の法術を得意としていたが、女に対する性欲の強い破戒僧でな、女を喰らう煩悩により魔獣になったといわれている」 和尚「俺たちとしては、そんな魔獣が封印された地をそのままにしていくわけにもいかない」 和尚「だから、江戸時代に封印の場所が発見されてから、裏密が管理していたのさ」 和尚「1998年過ぎても変化がないと思ったら、このざまだ」 和尚「もう少し本気を出すんだった」 【追憶】7 さらに深い内容 和尚「伝承ではこうだ」 和尚「その破戒僧、両端に穂先をもつ、双頭槍を操りて、氷竜を使役するものなり」 和尚「その贄として、女に悦びと苦痛を与え」 和尚「その刀身を紅と桃色に輝かせ、氷竜を呼び寄せ猛威を振るった」 和尚「数多の兵が竜と破戒僧に挑み」 和尚「その槍を切断し、その力を封じた」 和尚「とな」 和尚「だが、二つにわかれて力を失っているはずなのに、そのまま蘇ってしまった」 和尚「どうなっているんだ?」 【疑問】11 自分の疑問を語る 和尚「伝承に伝わる氷竜も呼び出しているようだが」 和尚「本来なら力を失っているはずの状態でなぜ呼び出せるんだ」
*
***シーン 実***
どうします?/
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実 20-Jul-25 AM 01:10
漫画の予習をしつつ アポとって訪問ですかね/
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GM 20-Jul-25 AM 01:11
喫茶店での待ち合わせです。
同人誌でも自分の住所を載せていないし
手紙関係も局留めなので/
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実 20-Jul-25 AM 01:12
大人しく座って待ってます/
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GM 20-Jul-25 AM 01:13
すると現れます。
お嬢様風の女性が現れます。
【イメージ:優しそうなお嬢さま(小宮有紗 https://komiya-arisa.net/#profile )】
「ラブライブ!サンシャイン‼︎」などで活躍中の女優・声優の小宮有紗のオフィシャルサイト。最新情報、スケジュール、オリジナルボイスなどをお届けします。
ハニー「シオシオハニーよ」
ハニー「あなたが、ファルコンさんの知り合い?」
ハニー「伊吹様と竜輝たんの事を知りたいって聞いたけど……」/
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実 20-Jul-25 AM 01:17
「.......こいつは驚いた。優しそうな方だな」
「ああ。『正義の愚者』水戸実っていうんだ。よろしく。とりあえず、ここに」椅子を引いて示します/
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GM 20-Jul-25 AM 01:18
ハニー「はい」
ハニー「しかし、驚きました。男性の方で二人の魅力に気が付くなんて」
ハニー「大丈夫です。殿方でも萌えられる方は他にも何人もしっていますから」
優しい目で実を見ます/
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実 20-Jul-25 AM 01:20
「ああ。あの二人の関係性、信頼が深いものがあっていい。「萌える」ってのは経験したことないが、これがそうかもしれねぇな」照れたように笑いつつ/
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GM 20-Jul-25 AM 01:21
ハニー「そう、そうなのよ、萌えるのよ」
萌え論を軽く(1時間25分47秒)語ります/
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実 20-Jul-25 AM 01:22
「.......なるほど。思っていたより奥が深い。目から鱗がボロボロ落ちまくった」/
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GM 20-Jul-25 AM 01:26
ハニー「あなた、リアルで彼らを追おうとしているってホント?」/
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実 20-Jul-25 AM 01:27
「.......ああ。もしかしたら危ないかも知れねぇが、あのカッコ良さは一目見ないことには絶対後悔する。なにより、こんなにも優しそうなあんたが推してるんだろ?」/
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GM 20-Jul-25 AM 01:28
ハニー「そうよ! ちなみに、私は伊吹様推しよ!」(edited)
ハニー「ただ、BLとしては、竜輝たん×伊吹様 よ」
ハニー「ちなみにあなたは?」/
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実 20-Jul-25 AM 01:31
「.......えーと、同じ考え.......、解釈一致!クール受けはおいしい!!」/
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GM 20-Jul-25 AM 01:32
ハニー「同士!」
ハニー「ねえ、同士。お願い、私も一緒に連れて行って、やっぱり生で見たい!」
/
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実 20-Jul-25 AM 01:33
「そうだなぁ。彼らは女性を傷つけないと聞くが、流れ弾っていうのが心配でな.......」
「んー、なら、遠くからでもいいか?安全には配慮する」/
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GM 20-Jul-25 AM 01:35
ハニー「やったあああ」
【情報判定>情報取集】を開始します/
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実 20-Jul-25 AM 01:37
少し重力をゆるめ、ハニーさんが楽に語れる姿勢を作り出す 神に祈りを捧げながら、数学知識で情報を整理し手がかりを探す 能力432/
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GM 20-Jul-25 AM 01:38
では、NPC+2で、+11でどうぞ/
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実 20-Jul-25 AM 01:38
2d6+11
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 01:38
@実 2d6(1+1)+11=13
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実 20-Jul-25 AM 01:38
/
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GM 20-Jul-25 AM 01:39
【回想】3 自分の経験したことを話す。 ハニー「私が伊吹と龍輝を知ったのは私のファンで相互フォローしている「さんふらわー」さんから、リアルな萌え見つけました!って動画を送られてきたのがきっかけよ」 ハニー「見た瞬間に体に電気が流れたわ」 ハニー「だってあの2人、イケメンでかつ普通の人にはない何かを、画面越しに感じたもの」 ハニー「だから、私は布教したわ」 ハニー「イラストをいっぱいかいて、さんふらわーさんの動画も拡散したわ」 【追憶】7 さらに深い内容 ハニー「2.5次元にもはまっていたけど、二人は完ぺきだった」 ハニー「クールですべてを凍らして砕き破壊する伊吹」 ハニー「ちょっと子供っぽい一面もみせる笑顔が素敵な竜輝」 ハニー「彼らがリアルで特撮ヒーローばりな力を振るうのよ、これに萌えない乙女はいないわ」 ハニー「しかも、二人は兄弟人格っぽいけど、二人の間だけにある繋がりみたいなものは尊いし」 ハニー「さんふらわーさんを姫のように、恋人のように扱う二人をみるとキュンキュンするわ」 ハニー「もしも、あの場にいるのが私なら……、ってちょっとだけさんふらわーさんにジェラシーを感じてしまったこともあるの」 ハニー「だから、動画じゃなく、リアルであの2人に会いたいの!」 ハニー「きっと、あの2人も私たちファンに逢いたいと思っているに違いないわ」 ハニー「だって、カメラ越しだけど、私たちにたいしてモーションを起こすこともあるし」 【疑問】11 自分の疑問を語る ハニー「でも、なぜそんなことをするんだろ」 ハニー「私たちにファンサービスすることに何か意味があるのかな?」 /
*
***シーン 隆聖***
和尚「これが、伝承のすべてだ」
項垂れたまま、答えます/
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隆聖 20-Jul-25 AM 01:40
「ったく、最初っから話してりゃ早く済んだのによ」
耳の穴をほじる
「で、槍なんだがよ。二つは離して封印してたのか。それともくっつけて封印してたのか?」/
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GM 20-Jul-25 AM 01:42
和尚「一緒のまま、封印していた」
和尚「何もなかったのに」
和尚「あの女が槍の表向きの伝承を聴きに来たときに、急に封印を破りやがったんだ」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 01:44
「あの女? 一人で来たのか?」/
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GM 20-Jul-25 AM 01:45
和尚「ああ、そうだ。かなり大人しい子だったな」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 01:45
「ひとりでに槍が動いて、封印が解けて、氷竜が出てきたのか? 前触れもなく?」/
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GM 20-Jul-25 AM 01:46
和尚「ああ、なぜかはよくわからんが……」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 01:47
「和尚から見て、槍は離しておけば問題なかったと思うか?」/
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GM 20-Jul-25 AM 01:48
和尚「わからん、もともと1振りの槍だからな」
和尚「それに分散して封印しようとすれば魔力の消費も高くなるからな」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 01:49
「例えば、だ。元々一振りの槍だったのなら、近くに触れ合わせる事で元の効果の幾分かは発揮できるんじゃないか?」
「玩具だったらそうはいかないが、元は魔道具みたいなもんだろ? どうなんだ?」/
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GM 20-Jul-25 AM 01:50
和尚「その可能性は高いな」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 01:50
「ちなみに、別れた二つの槍は一つに戻す事はできるのか?」/
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GM 20-Jul-25 AM 01:51
和尚「それはわからないな」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 01:52
「なるほどな。くっつけられるとしても、くっつけて使ってないってことは理由があるんだろうな」
推理披露したいです/(edited)
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GM 20-Jul-25 AM 01:53
【情報判定>推理披露】を開始します/
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隆聖 20-Jul-25 AM 01:54
「で、さっきまでの戦いを水に流して、俺の推理を聞いてほしいんだけどよ」
「別れたとはいえ、元は一本の槍だったわけだ。だったらよ、近づけることで元に近い能力を発揮する可能性がある」
「でも、これまで起こってなかったってことは、封印できていたことに加え何かトリガーが必要だったわけだ」
「仲間のやられた時の動作から察するに、奴の弱点は『槍の穂先を触れ合わせないこと』なんじゃねえか? それなら、俺の技でも実行できると思うんだが」
先程見せた技の冴えを思い出させるように、虎堂は自分の腕をパンパンと叩く。 能力4/
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GM 20-Jul-25 AM 01:59
弱点2
【反応】3 PCの説明を聞いたNPCの表情 【感想】7 PCの説明についての率直な感想を述べる
和尚「たしかに、俺が相対した時も、二人で槍を合わせていたな」
和尚「そうしたら、氷竜を呼び出していやがったな」
和尚「女のほうは、『きゃあああ、竿と竿がああああああ』とか叫んでいたけど、あれは何の意味だ」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 02:04
「あー……なんとなくわかるようで、わかりたくねえ」
「兎も角、あんがとさん。助かった。次に円卓の騎士が来たら、もうちょっと謙虚にしてくれや」
和尚の肩をポンポン叩いてその場を去ります/
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GM 20-Jul-25 AM 02:07
***シーン 実***
ハニー「きゃあ、リアルであえるんだね。楽しみー」/
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実 20-Jul-25 AM 02:08
「だな。でも、俺もハマったばっかでな、もうちょいだけ予習したい。付き合ってもらってもいいか?」/
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GM 20-Jul-25 AM 02:10
ハニー「そうですか、では、BLと夢小説の変遷について。これは昭和の御代からのはじまりで。今の研究では、手塚治虫という漫画家が萌えの開祖と……」
(と、そのまま黙っていると、3時間45分くらいは……)
/
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実 20-Jul-25 AM 02:11
「おいおい、とりあえず語るなら今ハマってる二人、だろ。あの二人がどうしてあんなにも女性に優しいかとか、人気があるかとか、その辺が俺は知りたいな」/
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GM 20-Jul-25 AM 02:15
ハニー「うーん、難しいわね、自然とモーションが、BLや夢小説のシチュエーションを連想させるから、かな?」
ハニー「もともとイケメンだしね」/
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実 20-Jul-25 AM 02:16
「分かる。イケメンがそういうことしてたらなんかこう.......くるものあるよな」
「で、さ。ハニーは配信見てハマったんだっけか。花園.......姫以外に周りにファンらしい人って写ってたか覚えてるか?」/
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GM 20-Jul-25 AM 02:18
ハニー「ファンかどうかは知らないけど」
ハニー「その場にいた別の女の子もキャアキャア言っていたときはあるわ」/
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実 20-Jul-25 AM 02:19
「その女の子たちにファンサは?」/
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GM 20-Jul-25 AM 02:19
ハニー「?」
ハニー「彼らはいつものようにふるまっていたけど、萌える人はいっぱいいると思うわ」/
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実 20-Jul-25 AM 02:21
「.......6029199:9」
「ちょっとした考察だと思って聞いて欲しいんだが」/
推理判定参ります/
すいません推理披露でした/
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GM 20-Jul-25 AM 02:24
【情報判定>推理披露】開始します/
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実 20-Jul-25 AM 02:27
「ハニーは言ってたよな。自分が嫉妬するくらい、イケメンの二人が姫を大切にしているって。もしかしたら、あの二人にとって本当に大切なのは互いと姫だけかもしれない。ファンサに見えていた部分は、実は配信者である姫に向けたもの。なら恐らく、「姫の声援が2人を強くする」んじゃないのか?」
引き続き重力を操作しつつ、幸運を祈ります 能力43/
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GM 20-Jul-25 AM 02:29
弱点+2
【反応】3 PCの説明を聞いたNPCの表情 【感想】7 PCの説明についての率直な感想を述べる ハニー「たしかに萌えるシチュエーションだと輝きがましていたわ」
ハニー「その可能性は高いわね」/
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実 20-Jul-25 AM 02:32
「ん、「合格」!情報.......じゃない、萌え語りに付き合ってくれてありがとな。約束は守る。けど、絶対にその場を動かないことだけは約束してくれ。いいか?」/
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GM 20-Jul-25 AM 02:33
ハニー「えー、できるだけ近くで萌えたいのに」/
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実 20-Jul-25 AM 02:35
「あのなぁ、画面越しじゃ分かんねぇかもだけど、結構危ないらしいんだぜ?だから、安全を保証してやるって言ってるんだ。ちょっとは我慢してくれ。な?」/
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GM 20-Jul-25 AM 02:38
ハニー「大丈夫よ、彼らは歯向かわない女性以外は手を出さないもの」/
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実 20-Jul-25 AM 02:40
「.......あー、どーしよっかなー。直ぐにでも行ってもいいんだが、俺とてつもなく脚が速いんだよなー。置いて行っちゃうかもなー。そんなこたしたくないんだけどなー」といいつつ退店/(edited)
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GM 20-Jul-25 AM 02:42
***集合フェイズ*** 時間:15分 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
*
【情報判定>直感】を行います。
有希どうぞ/
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有希 20-Jul-25 AM 02:46
「二人の槍使いの戦う姿を花園に見せない」ことで邪力を封印できる/(edited)
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GM 20-Jul-25 AM 02:49
封印可能/
では、ここから集合フェイズということでどぞ/
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実 20-Jul-25 AM 02:50
「いよっと。只今戻りましたよーっと」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 02:51
「おう、今回はなんとか朗報を持ってこれたぜ」/
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実 20-Jul-25 AM 02:51
「お前、怪我とか事故とか起こしてねぇよな?」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 02:52
「あーん? 殺しちゃいねえよ、殺さずに済んだしな」
「精々なんちゃら如来の力で花火が一個上がったくらいだ」/
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有希 20-Jul-25 AM 02:53
「二人ともお疲れ様。その様子だと首尾は上々みたいだね」
傷跡は何事もなかったかのように消え、邂逅時と服装が変わっている/
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実 20-Jul-25 AM 02:54
「.......片瀬川さんは大変だったんだな」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 02:55
「まあな。一先ず槍の穂先を合わせないようにすれば良さそうだ」
「理由は……まあ、言わぬが花ってやつだな」/
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実 20-Jul-25 AM 02:56
「あの男二人は、魔獣にアピールして声援を受けて強くなるらしい。魔獣側をなんとかしなきゃ、いつまで経ってもってか、な」/
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有希 20-Jul-25 AM 02:56
「ん? 別にいつも通りよ?」<大変>水戸
「両方とも、封印自体はさほど難しくはなさそうね」呟くように/
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隆聖 20-Jul-25 AM 02:57
「ま、あっちも死にものぐるいで邪力を使おうとしてくるだろ。そしたら、潰すだけ、だな」ニタリと嗤う/
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実 20-Jul-25 AM 02:59
「まぁ、救えるやつは救うけどな。今回は「勝った」時の犠牲が多そうだし」あからさまに嫌そうな顔をして/
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隆聖 20-Jul-25 AM 03:03
「安心しな、俺は二人の騎士様の相手でもしとくからよ。もっとも、面白くなりそうなら本体も殺すつもりで行くがな」/
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実 20-Jul-25 AM 03:05
「おまっ.......」我慢/
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有希 20-Jul-25 AM 03:06
「花園が本体でない可能性もあるよ。槍の伝承が元になっているなら尚更可能性は高い」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 03:07
「そうか。それならいざという時に狙う相手が脆くなっただけだな。さぞや騎士様も発奮してくれるだろう」
「というか、してくれないと俺がただの人殺しだな」/
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実 20-Jul-25 AM 03:07
「.......ちっ、つくづくムカつくやつだ」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 03:09
「ああ、俺は好かれようとは思わん。魔獣と戦うのも、俺の趣味だからな」
「……むしろ、魔獣との戦いが終わった後、背中をバッサリ斬ったほうが世のため人のためかもしれんぞ?」グニャア、と顔を歪ませて嗤う/
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実 20-Jul-25 AM 03:10
「「失格」の烙印押してやろうか!!」ガタン/
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有希 20-Jul-25 AM 03:11
「戦う前だからってここで燃え上がらせちゃったら持たないよー」
二人の視線の間に立ち、間の抜けた口調で言う
「互いの主義主張はそれぞれあれ、とりあえず魔獣を倒さないとね」
/
Avatar
実 20-Jul-25 AM 03:15
「.......仕方ねぇ。片瀬川さんの言う通りだな。64353:[5608335]5:.......」すとん/
Avatar
隆聖 20-Jul-25 AM 03:15
「安心しな、俺はここで戦うつもりはねえ。魔獣を前にして馬鹿みたいな同士討ちをするつもりはねえからな」
「ただ、俺にその機会が回ってきたならまずトドメを刺す。そうなる前に、救えるもんなら救ってみやがれ、ってこった」
「ぶん殴って何かが変わるって信じてるならぶん殴っても構わねえぞ。魔獣を倒した後なら、な」/
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実 20-Jul-25 AM 03:18
「ちっ.......」
/
Avatar
有希 20-Jul-25 AM 03:22
「虎堂さんも煽るのはその辺にね」「水戸さん、虎堂さんはわざわざ『俺はこう動くつもりだから』って言ってくれてるんだから納得しましょ」/
Avatar
隆聖 20-Jul-25 AM 03:22
「姐さんに気を揉ませちまったな、すまねえ」
「煽るつもりはねえが、今はこれ以上話しても全部煽りになっちまうか」
肩を竦める/
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実 20-Jul-25 AM 03:23
「.......そうだな。「指針」である以上受け止めとかないと、か.......」/
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有希 20-Jul-25 AM 03:24
「虎堂さんが言うと極道っぽくなるなー」苦笑い<姐さん
「あれ、狙ってたわけじゃないんだ。てっきり敵愾心を高めて強敵と戦いたいタイプなのかと」>虎堂/
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隆聖 20-Jul-25 AM 03:26
「諌められるまではそっちだったぜ。諌められた後は、まあ心構えって奴だ」
「俺、こう見えても正義の味方ってのは大好きなんだからよ」ニヤと笑う/
Avatar
実 20-Jul-25 AM 03:26
「.......ちっ!!」/
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GM 20-Jul-25 AM 03:27
***幕  間*** インドラ「どうだ、久しぶりの俺の魔獣は……」 ユーグ「古い魔獣といえないほどナウな魔獣だな、まさか今の文化に馴染んでいるとは」 インドラ「いやあ、俺もああなるとは思わなかったよ」 ユーグ「たしかに効率はいいからのう」 * ***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと *
***準備シーン***
有希からどうぞ/
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有希 20-Jul-25 AM 03:29
・魔獣が殺した人の遺体をもらっておぞましい兵隊を作っておく
・情報員らに協力を要請して、魔獣の現在地付近の人払い
・動画撮影、配信を防ぐためにEMP武装を調達
/
Avatar
GM 20-Jul-25 AM 03:33
では、実/
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実 20-Jul-25 AM 03:34
ハニーさんはできるだけ現在地から離したところに呼び出し、空間隔離 コートはすぐ脱げるように肩にかけておき あとは神に祈りを捧げて、十手を磨いておきます/
Avatar
GM 20-Jul-25 AM 03:36
では、隆聖/
Avatar
隆聖 20-Jul-25 AM 03:37
配信や過去の記録を見て伊吹、竜輝との戦い方を思案。
ストレッチをして先程和尚と戦った際の熱が冷めないように注意
花園を直接攻撃する際のバリエーションを検討
以上で/
Avatar
GM 20-Jul-25 AM 03:39
了解。
空間隔離ってどんな感じですか?
/
Avatar
実 20-Jul-25 AM 03:40
いつもの能力3で、箱状に空間に罅を入れて隔離.......ですかね/
Avatar
GM 20-Jul-25 AM 03:41
了解、一般人は耐えられるかな?/
Avatar
実 20-Jul-25 AM 03:42
大丈夫です 影響があるのはあくまで空間だけなので 今までも使ってきましたので問題ありません/
Avatar
GM 20-Jul-25 AM 03:42
では
全部OKです。
魔獣と向日葵さんは狩りのために繁華街のほうにむかっています/
Avatar
有希 20-Jul-25 AM 03:45
「――だそうだ。急ぎたいんだが、3人まとめて転移で魔獣のとこに飛んでいいかな?」/
Avatar
実 20-Jul-25 AM 03:45
「ああ、俺は大丈夫」/
Avatar
隆聖 20-Jul-25 AM 03:46
「ああ、俺もだ。転移するのって初めてなんだよな」/
Avatar
有希 20-Jul-25 AM 03:47
では3人で魔獣のとこに/
Avatar
GM 20-Jul-25 AM 03:48
では、転移しました。
そこには、向日葵と魔槍男子2人がいます。/
Avatar
隆聖 20-Jul-25 AM 03:49
「おう、人殺し御一行さま、だな」/
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有希 20-Jul-25 AM 03:50
「これ以上、好き勝手はさせられない」/
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実 20-Jul-25 AM 03:51
「ちゃーんと、正しい世界っての、教えてやらぁ」/
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GM 20-Jul-25 AM 03:52
竜輝「向日葵下がっていて」
伊織「俺たちはこれからも人を狩る、そのためにもお前たちは葬る」
竜輝「そうだよ、僕たちと向日葵のために……」
伊織「ああ……」
通じ合うアイコンタクトで頷きあう二人
向日葵「いいわー、いいわー」と萌えながらカメラを向ける
ハニー「あれ、よく聞こえない、もっと前へ、あれ進めない」空間で縛られて前に進めないハニー/
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隆聖 20-Jul-25 AM 03:57
「僕たち、って事はやっぱお前らデキてんのか?」
/
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GM 20-Jul-25 AM 03:57
竜輝「も、黙秘するよ」
意味深に頬を赤らめます。
伊織はポーカーフェイスです。/
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隆聖 20-Jul-25 AM 03:59
「じゃあ、お前らが槍をぶつけ合うのって……路上で発情してるのかよ、お前ら……」珍しく虎堂ゲッソリ/
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実 20-Jul-25 AM 04:00
「あー、なるほど、ハニーが熱弁してたのはこれか.......」同じくゲッソリ/
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有希 20-Jul-25 AM 04:01
「え? 何言ってるの?」 隠語の意味がわかっていない人/
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隆聖 20-Jul-25 AM 04:01
「魔獣と戦いに行かず正解だったわ! ホモ! ホモ!」二人を指差す
「ホモ同士の間で観葉植物になれずにさりとてハーレムにもできず、変なポジにいる女!」花園を指差す
「ぜってー空回りしてた」ゲッソリ/
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実 20-Jul-25 AM 04:02
「片瀬川さんは純然でいてくれ」/
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GM 20-Jul-25 AM 04:02
向日葵「しーっ、しーっ」(こういうのは黙って愉しむのが基本だわ)だわ)/
向日葵「え」>隆聖/
向日葵「そ、それはそのー」
それは卒業した女の恥じらいであった/
*
ハニー「まさか! あの娘、大人の階段を」>察し/
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有希 20-Jul-25 AM 04:07
「よくわからないけど、花園さんの夢はあくまで夢であるからよかったのよ。現実を侵食していくのは最早毒。君のためにならない」/
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GM 20-Jul-25 AM 04:08
向日葵「うるさい、私の幸せは今ここにああるのよ」
向日葵「これ以上、充実した世界はないわ!」
*
ハニー「よくわからないけど、萌え萌えな展開?」/
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有希 20-Jul-25 AM 04:10
「それでも、君はその優しい世界を抜け出して生きなければいけない。――自分で立ち上がれないなら、私が引っ張りあげる!」
/
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隆聖 20-Jul-25 AM 04:11
ふー、と息を吐く。拳を構え、切り替える。
「兎も角お前は魔獣だ。なら俺の殺ることはシンプルだ。殺す、壊す」
「魔獣となった以上、慈悲はない。お前達以外の世界が慈悲を許さない。世界がお前を排除するんじゃない。お前が世界を排除した、だから排除される。それだけだ」/
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実 20-Jul-25 AM 04:13
右の拳を引き、左の掌をゆっくり落とす。眼前に魔獣を捉え、半身になる。
「そこまで否定するのなら荒療治で教えてやる、この世界で生きるとは何たるかをな!」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 04:15
あ、ちなみに槍の穂先をぶつけ合わせようとしたら体当りしてでも止めます/
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GM 20-Jul-25 AM 04:16
竜輝「仕方ないね、生き残るための戦いだ」
伊吹「ああ、俺たちは生きる」
二人「「そして、向日葵のために」」
*
向日葵「きゃあああああ!」
*
イニシアチブです。
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実 20-Jul-25 AM 04:17
2d6
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 04:17
@実 2d6(4+2)=6
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GM 20-Jul-25 AM 04:17
2d6
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 04:17
@GM 2d6(1+6)=7
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隆聖 20-Jul-25 AM 04:17
2d6
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有希 20-Jul-25 AM 04:18
2d6
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 04:18
@隆聖 2d6(2+6)=8 @有希 2d6(1+6)=7
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GM 20-Jul-25 AM 04:18
***第1ラウンド***
GM20 隆聖8 有希8 実8
では、隆聖からどぞ/
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隆聖 20-Jul-25 AM 04:20
「さて、先陣を切る」
姿勢を低くして二人の槍使いへ突っ込む。地面から小石を掠め取り、二人の槍使いへ弾いた後、一拍置いて花園の目に弾く。
破壊エネルギーを秘めた小石は弾かれようとも弾かれまいとも、対個人の煙幕として視界を奪う。
「槍使いと戦うのは久しぶりだな、それも二人も! さあ、壊す、砕く、殺す」
片手で片方の槍を大きく弾き続け、穂先がぶつからない状態を維持する。
「壊す、殺す、壊す、殺す、壊壊壊壊殺殺殺殺」
己のギアをどんどんあげていき、破壊と殺戮衝動の鬼と化す。
手を使い、指を、手を、腕を、肩を、上半身を壊す。足を使い、つま先を、膝を、股間を壊す。
花園については口惜しいが、あとの二人に託す
断界絶滅拳のあらゆる技能を使い、二人の槍使いを壊さんと迫り続ける。能力4,3,2 /
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GM 20-Jul-25 AM 04:26
応援は?/
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実 20-Jul-25 AM 04:26
します/
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有希 20-Jul-25 AM 04:28
します/
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実 20-Jul-25 AM 04:28
目の前で怯む花園に、肩にかけていたコートを取り上げ、祈りを込めて投げる 狙いは顔。風に煽られたそれは目と口を塞ぎ、絡みつく 「999:6!!」 能力4/
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GM 20-Jul-25 AM 04:28
ほい/
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有希 20-Jul-25 AM 04:33
能力4 銃で二人の魔槍使いをけん制しつつ、空間転移で二つの槍が触れそうになれば転移させる。(投擲・破片なども想定して動く/
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GM 20-Jul-25 AM 04:33
では、+17でどうぞ/
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隆聖 20-Jul-25 AM 04:34
2d6+17
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 04:34
@隆聖 2d6(3+4)+17=24
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GM 20-Jul-25 AM 04:34
では、
向日葵「え、なにこれ!」
見えないため、戸惑う向日葵
その時、黒と白の輝きが薄くなる
そして有希の力で槍が触れそうになる瞬間、槍を移動させられた二人のまえに
氷の竜は召喚されない。
それでもなお、二人はコンビネーションを駆使して隆聖のラッシュに耐えようとする。
邪力12
6+2d6
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 04:37
@GM 6+2d6(5+2)=13
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GM 20-Jul-25 AM 04:38
隆聖の攻撃を受けて二人が吹き飛ぶ。
急所は槍で受け止めるが、その柄や、穂先に亀裂が入る。
/
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隆聖 20-Jul-25 AM 04:40
「はん、なんだこの体たらくは。自慢の邪力はどうした? おらおら、さっさと本気出さねえと、自分たちの世界なんて言う『夢』すら覚めちまうぞ、ええッ!?」/
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GM 20-Jul-25 AM 04:41
向日葵「え、どうしたの、大丈夫!」向日葵が悲鳴をあげる
竜輝「だ、大丈夫だよ」その声が震えていた。
伊吹「大丈夫だ!」クールな伊吹が吠える。
伊吹「俺たちが絶対に向日葵を護る!」
*
では、有希です/
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有希 20-Jul-25 AM 04:44
「水戸さん、さっきのナイスです。もう一回お願いします」
「虎堂さん、その調子であの二人、文字通り声がでないくらい攻撃して下さい」
能力3 視界と音を奪われている花園が、記憶を頼りに声援を送らないように、彼女の記憶の中の魔槍使いを生理的嫌悪感を抱くような容貌に変える
能力4 先ほどと同様、ふたつの槍が決して触れ合わないように、投擲や破片も含め警戒し、転移でそれを回避する
能力0 EMPを作動。デバイスに入っている画像を閲覧することを封じる
能力2 影から這い出た醜悪なモノが隙をついて槍使いの顔を溶かす
能力342 使用/
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GM 20-Jul-25 AM 04:53
ほい、応援は?/
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実 20-Jul-25 AM 04:53
します/
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隆聖 20-Jul-25 AM 04:53
します/
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実 20-Jul-25 AM 04:54
「おう、任せとけ!」 風で舞い戻ってきたコートを掴み、再び花園の目と口を封じる為に投げる。コートは風に飛ばされ絡みつく 「6226303、999:6!」 能力4/
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隆聖 20-Jul-25 AM 04:55
二人の槍使いに対し様々な拳技で攻め立て続ける 能力4/
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GM 20-Jul-25 AM 04:56
ほい。
では、+17でどうぞ/
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有希 20-Jul-25 AM 04:56
2d6+17
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 04:56
@有希 2d6(2+1)+17=20
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有希 20-Jul-25 AM 04:57
/
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GM 20-Jul-25 AM 04:57
耳と口を封じられた向日葵
訂正
目と口を封じられた向日葵
その彼女の耳に、二人の絶叫や
吐息
「兄者」「弟」という互いを想う声
「向日葵のために」という声が聞こえる。
それだけ聞けば、彼女の妄想力はフル回転する。
そして
彼女ほどではないが、遠くから見ているハニーもまた
やられまくりながら懸命に戦う2人の姿に。
いままでと違う何かの萌えを感じていた。
ハニー「いいわ、いいわ! もっと、もっと傷ついて……」
眼を血走るハニー
槍が触れることができず、防戦一方の二人が、互いを求めるかのように
指を絡めた瞬間、二人のいろんなものが絶頂する。
かつての魔獣は
女を喜ばせ、痛めつけることで、彼女らの精神を糧にした。
それにより、悦楽の桃、被虐の赤の力を得た。
そして現在
BLの想いである「黒」、夢小説の想いである「白」がその刀身に宿る。
そして、氷竜が現れる。
なぜなら、この2人も槍から生まれたもの
その身は「槍」であるがゆえに。
邪力12
裏技「邪力3,4」
20+2d6
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 05:10
@GM 20+2d6(5+5)=30
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GM 20-Jul-25 AM 05:10
邪力4 槍だけではなく、二人を触れさせない。
邪力3に関しては……
向日葵、ハニー「素敵!」
感情が爆発しすぎて2人とも気を失う。
ということで、永遠封印です。/
召喚された竜が全身に氷の刃をはやして、有希に吶喊します!/
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有希 20-Jul-25 AM 05:18
「・・・読み違えたな。――あとは任せたよ」
嗤って二人へ呟くと、龍に無残に身体を潰され、臓物とともに赤い花が咲く/
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GM 20-Jul-25 AM 05:21
有希が倒れるとともに、黒と白の光も消える。
竜輝「は、気絶したか、まあ、かなり感情を吸ったからね、仕方ないか」
伊吹「我らの糧となるために、いろいろ知ってやったのに、情けなない女だ」
竜輝「一人倒しただけなのに、ちぇっ」
気絶した向日葵に唾をはきかけます/
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実 20-Jul-25 AM 05:29
「片瀬川さん!」膝をつき、確かめる/
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隆聖 20-Jul-25 AM 05:30
「魔獣とはけだし名言。結局は畜生だな」/(edited)
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GM 20-Jul-25 AM 05:31
竜輝「え、女は犯し、男は殺す、それは人間だって一緒でしょ」
伊吹「そうだ、我らはその人の想いを糧に魔獣になった」
伊吹「我らが悪というのなら、人はみな悪よ」
竜輝「そうだ、そうだ」
楽しげに、これ以上ないくらい醜い笑みを浮かべます/
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隆聖 20-Jul-25 AM 05:32
「ああ、そうだな。おい、水戸。俺まで出番回せ」
「こいつら含めて、関わった一切合切全部ぶっ殺す」
「嬉々としてこいつらにきゃあきゃあ歓声上げてた画面の向こうの奴ら、全部殺す」
「まずはこいつらの追悼配信だ。存在したこと後悔するまで壊す」/
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実 20-Jul-25 AM 05:34
「.......いや、殺すのは、コイツらだけでいい」俯いたまま立ち上がる
「俺がやるよ。アンタを悪者のまま終わらせたくねぇ。.......ただし」
「「正義」を覚えて帰れよ、狂犬が」/
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GM 20-Jul-25 AM 05:36
では、実の番です。/
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実 20-Jul-25 AM 05:39
「.......6282530、6808608250845:69453」 静かに、厳かに、水戸は呟く。 風に煽られ帰ってきたコートを掴み、袖を通す 黒ずくめのその姿は、「正義」に一番遠い者 しかし、漆黒の目に灯る炎は、「正義」に一番近い者
「7751103、7206856、3658903、700、999:6、719:570、88568、7510334、6226365:7、33534、32943:533、38903、690:8430833471846」 握りしめた拳に純然な力が宿る 踏みしめる足元で冷気が鳴く 「てめえらにやるカミサマの御言葉はねぇ。その身体に確り刻んでおきな」 枯葉が舞う。空間が歪む。握りしめた拳が、黒く染まる 「9:1874485682902」
蹴りだし、瞬間には伊吹と合間見えていた 反応も拒否も許さぬまま、正確無比な拳が空間ごと引き裂かんと炸裂する これが、水戸がもつ力 「『正義の鉄拳』」 能力4321/(edited)
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GM 20-Jul-25 AM 05:47
ほい、応援は?/
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隆聖 20-Jul-25 AM 05:48
します。
無言で竜輝の槍を手に取り、竜輝の口を縫うように突き刺す。
そのまま拳技の連打。途中黄泉接続をはさみ苦しめつつ殺す。能力4/
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GM 20-Jul-25 AM 05:50
では+14でどうぞ/
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実 20-Jul-25 AM 05:50
2d6+14
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 05:50
@実 2d6(4+6)+14=24
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GM 20-Jul-25 AM 05:52
邪力12
2人のコンビネーションをみろ
6+2d6
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Dice-bot BOT 20-Jul-25 AM 05:52
@GM 6+2d6(2+2)=10
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GM 20-Jul-25 AM 05:53
では
竜輝「くらえ、水使いとしての僕の力を!」
だが、いつの間にか、分身である槍が隆聖が握っている。
竜輝「え」
己の槍が口内をえぐり、さらに乱打を喰らう。
その一撃、一撃が重い。
確実に、確実に力を失っていく。
*
そして
*
伊吹「無駄だ、私に触れるまえに、お前の体は凍り……」
邪力を解放しようとした伊吹の胸に、実の拳が迫る。
とっさに身をかわそうとする伊吹
だが、伊吹の逃げる方向に拳が放たれていた。
その間合い、角度、力
多少かわせてところで絶滅必須の一撃であった。
伊吹「何……」
最後まで言葉を続けることなく、実の拳が胸を貫いた。
*
二人の拳を受け、魔槍男子たちの体は塵となり
後は魔玉だけが残った/
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実 20-Jul-25 AM 06:02
「.......」 暫く無言で立っていた水戸だったが、やがて踵を返し片瀬川の元へ走る
瓦解する身体をかき集め、両手を組み、祈りを捧げ出す 彼女を、元の姿へと生き返さんと/
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有希 20-Jul-25 AM 06:06
「――心配しなくても、このくらいで死にはしないよ」
胴体は無惨なままで、凡そ人ではありえないが、寝たまま話しかける/
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実 20-Jul-25 AM 06:09
「.......姉さんっ.......!」 聞こえた声に身体をかき抱き、涙を流す 「ごめん、ごめんな、姉さん.......!」/
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隆聖 20-Jul-25 AM 06:10
腕組みしてその様子を見ていたが、やがてふと思い立ちハニーのところへ行く。
檻を破壊し、中から引きずり出し、気絶した意識を覚醒させてその目を覗き込む。
「良いか、アレがお前の招いた結末だ」と水戸と有希を指し示す。
「いや、アレだけじゃない。元は花園の責任だが、それに力を与えたお前らも同罪だ。あの男が優しいから、今は見逃す」
「だが、お前は漫画が描けるはずだな。此度の反省を一心不乱に書き記せ。ネットにあげろ。お前の同胞が正気に戻り、怯えて暮らすくらいの代物を描け」
「良いか。俺から逃げられると思うな。もしその場しのぎで逃げようなどと思ってみろ。地獄の果てでも探し出す」
「手勢を集めて謀ろうなどと思うな。手勢ごと皆殺す」
本気の本気だと、じわじわと心を弱らせ、壊す。
「……行け」
突き飛ばすように手を放し、見向きもしない/
「花園は……やつに任せるとするか。流石にでしゃばり過ぎだな」/
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有希 20-Jul-25 AM 06:15
「こら、これでも子持ちの人妻だぞ。 落ち着け」
転移で離れたところに立つが、胴体がひしゃげてバランスが悪い。
バールのようなものを杖にしてやっと安定する
「・・・あれであの男もなかなか役者だな」虎堂を見て呟き/
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実 20-Jul-25 AM 06:18
「大丈夫なのかよ、姉さん」/
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有希 20-Jul-25 AM 06:21
「大丈夫だって。闇のものだからね、人と違ってそれなりに頑丈なんだ」
目線は花園が倒れている場所へ/
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隆聖 20-Jul-25 AM 06:22
「さて、花園はどうするんだ? 俺の腹いせは済ませた。後は好きにしろ」>水戸/
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実 20-Jul-25 AM 06:23
「.......片瀬川さん」虎堂の言葉を受け、信じるように片瀬川を見る/
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有希 20-Jul-25 AM 06:24
「なぁに?」/
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実 20-Jul-25 AM 06:26
「.......何も、言わないが、命だけは、助けてあげてくれ。最悪、教育指導は俺が」/
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有希 20-Jul-25 AM 06:28
「――何だ、私が彼女を食べると思った? そんなことしないさ」
花園の倒れている影から名状しがたいモノが這い出て、有希の身体にくっつき――綺麗な胴体ができあがる
「これでも正義の味方なんでね」くすりと笑い/
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実 20-Jul-25 AM 06:32
「.......」 手を組み、水戸はぐっと、力を込めて感謝した/
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隆聖 20-Jul-25 AM 06:32
「さて、帰るか」
魔玉を拾い上げ、水戸へ放り投げる。
「次の魔獣はもっと燃えるやつだといいんだがな」/
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実 20-Jul-25 AM 06:33
「うおっと」魔玉を受け取る
初めてしっかりと握ったが、存外重くも軽くも.......少しだけ、軽い気がした/
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GM 20-Jul-25 AM 06:36
***退場フェイズ*** 時間:30分(一人10分) 目的:現場から去る。
*
***シーン 有希***
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有希 20-Jul-25 AM 06:39
久々に取り繕えないダメージを負った。慢心したつもりはなかったが、経験が裏目に出て油断をしていなかったとも言い切れない。(edited)
「――良い子で居過ぎたのも問題か」
仲裁などに回らず、疑わしい人間は潰し、邪力を念入りに封印して戦ってきたはずだったが、今日はそれをしなかった
「とりあえず外側は治したけど、これじゃあ順平くんにはバレちゃうな」
独り言ち、家族の待つ家へと帰った/
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GM 20-Jul-25 AM 06:47
***シーン 隆聖***
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隆聖 20-Jul-25 AM 06:48
虎堂隆聖は近くのホテルに立ち寄り、飛び込みで宿泊。 いきなり電池が切れたように眠りの中に飛び込んだ。 休める時にすぐ休む。あのクソ仙人から教えられたことの中で、今も実践していることの一つだった。
一方、隆聖から遠く離れたある場所で、一人の青年が墓参りに訪れていた。 あちこち包帯やギブスが目立つ痛々しい姿だったが、青年の瞳には強い意思の光が宿り続けていた。 僧侶の手を借りながら墓石をキレイに磨き、花を添える。
そこに記されているのは「虎堂家之墓」。 瞑目して手を合わせた後、青年はゆっくり目を開く。
悲壮な覚悟とも言えるそれを、優しく言い放つ。事実、彼は悲観していなかった。 来てほしくない時に備えて鍛えた肉体、技はいま一歩届かなかったが、通じなかったわけではない。 あとはこの身を犠牲にしてでも、兄をも止める一打を磨くのみ。彼は決意を胸にグッと拳を握る。
その後腕を抑えてうずくまり、僧侶に心配される男が居たとか、居なかったとか。 /
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GM 20-Jul-25 AM 06:50
***シーン 実***
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実 20-Jul-25 AM 06:50
「まーた、余計な知識つけやがって」 軸無懐がため息を漏らす。言わずともわかる、ハニーの話だ。 「お前の頭はいつまでスポンジなんだ。.......って、おい、水戸、聞いてんのか」 「.......なぁ、軸無懐」 水戸は採点の手を止め、呼びかける。 「人間って、愚かだよな。自分が一番だと思い込んで、他を皆排除して、わがままで、欲張りで」 「なにそれ。そんなの今更じゃねぇか。人間と同じ感情を持つものは、みんなそうだろ」 「軸無懐、お前から見て世界は、どう写っている?」 振り絞るような声に対比するように、軸無懐は口を開いた。 「そうだな、俺は――」 水戸の背を見たまま、彼は言った。 「ここまでカミサマの試練を突破してきたんだ。早く「こちら側」にこいよ、水戸実」 彼がどんな表情をしてるかまでは、分からなかった。 「8450073895488596334796641」
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