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GM 20-Jul-11 PM 10:15
【魔獣】  DB-510 静聴鬼 【魔獣発現場所】  関東 【内容】  最近、ただ歩いていたり、立っているだけで人を殺害する青年がいるらしい。  その青年を殺そうとするものもいたが、すべての攻撃を紙一重でかわし、「お前のすべてを聴いて知る事ができると豪語しているようだ。  聖石によって調査した結果、魔獣によるものと認め、静かに行動し、すべてを聴くことができることから、静聴鬼と呼称する。 【連絡所】  教会 【キーワード】  無力 暴力 聴力   【参加者】 "台風" 桜撫子【PL:雲】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/241.html <戦車>の騎士 虎堂隆聖 【PL:隆聖】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/252.html <力>の騎士 天衣 勇雅【PL:勇雅】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/236.html 【GMより】  ぶ、武闘派が勢ぞろいだ(勇雅は戦闘スタイルだけだけど)  おかしいな、今回の魔獣、草食系なのに  おいしく食べられてしまいそうな……     【セッションルール】  http://majyusen.web.fc2.com/session_index.html
【名 前】桜 撫子(さくら なでしこ)  【位 階】節制  【生 年】2004年  【性 別】女  【表の顔】高校生  【裏の顔】探求者  【P L】雲  【データ】 http://majyusen....
【名 前】 虎堂 隆聖 【位 階】 <戦車> 【生 年】 1990 【性 別】 男 【表の顔】 用心棒、鉄砲玉 【裏の顔】 探求者 【P L】 隆聖 【データ】 http://majyusen.w...
【名 前】天衣 勇雅(あまぎ ゆうが) 【位 階】力 【生 年】1972年 【性 別】男 【表の顔】探偵 【裏の顔】能力者 【P L】勇雅 【データ】http://majyusen.web.fc2...
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*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-510 静聴鬼 ***   ***プロローグ    僕は許せなかった    彼女が好きだったわけじゃない  でも、不幸になることを知って黙っていられなかった。    そして、僕は暴力を振るった。    それはいけないことだった。    だが、その影響は想像以上に蝕んだ。  誰も僕の事を信じてくれない  僕が助けようとしたあの子でさえ    僕のすべてが否定された。  正しいことをしたはずなのに……  セカイが僕を拒絶するのなら    僕がセカイを拒絶する。
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*** 登 場 フ ェ イ ズ *** 時間:45分[1シーン:15分] 目的:魔獣の事件の調査に向かう   ***シーン 勇雅***  とある大雨の日。  <力>の騎士 天衣 勇雅は事務所で社員数名と探偵の仕事をしていた。/
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勇雅 20-Jul-11 PM 10:17
天衣勇雅。 俺の中では誰よりも強く微笑む、「最強」の格闘家。 裏の奉仕一族「音無家」の現当主であり、数々の脅威を退けてきた。 だが、忘れてはいけない。こればっかりは忘れたら俺でも怒られる。 彼の表の生業は「探偵」だ。 バケツをひっくり返したような雨が続く。 今日は電車が止まってこられない社員も多く(そもそも両手で数えるほどしかいないけど)、今日はのんびりと事務作業を片付けていた。 ワイシャツにスラックスという、気を許した時でないとみられない天衣さんを見て、すこしほっこりとする。 「天衣さん、お茶、淹れてきましょうか」 「おや、ありがとうございます」 天衣勇雅のそもそもの仕事は探偵だ。 頭脳明晰で警察関係にも力を貸してきた、まさに小説に出てくる夢のような存在。 あの「力」に気づかなければそこで終わっていたというのに。 ……俺を、助けなければ、平和に人生を終えていたはずなのに。 「黒瀬君は不思議ですねぇ」 「何がですか?」 社員たちにお茶を配り終え、お盆を片付けようとドアに手をかけた時だった。 「どうしてこの雨の中、ぬれずにお茶菓子を買ってこれたのですか?」 ぎくり。ちらと天衣さんのほうを見ると、豆菓子のパッケージを手元で転がしていた。 「このお茶菓子、今ちょうど切らしてませんでしたっけ」 ……やはり、どうあがいてもこの方には勝てない。 「……『観測』してました」 白状すると天衣さんはなるほどと大きくうなづいた。便利な力だ、とは俺も思う。 「貴方のこと、パートナーである以上はしっかり話しておく必要がありますねぇ」 無論、それがさす言葉は、「闇の存在としての天衣さん」だ。 俺は眉間にしわを寄せ、頭をかいた。 軽快な電子音。例の電話だ。 眉間のしわが深くなるのをよそに、天衣さんは電話をとった。 「もしもし、天衣ですが」/
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GM 20-Jul-11 PM 10:18
清水「円卓の騎士本部事務員清水です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
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勇雅 20-Jul-11 PM 10:19
「ええ、構いませんよ。今回はどのような魔獣なのですか?」/
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GM 20-Jul-11 PM 10:20
清水「そうですね、土屋さん曰く「思春期をこじらせすぎたダウナーな魔獣」だそうです」/
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勇雅 20-Jul-11 PM 10:21
「おやおや、若いというのに……多分。こんな雨の中ではなおの事ダウナーになってしまいますねぇ」
「了解いたしました。詳細をよろしくお願いいたします」/
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GM 20-Jul-11 PM 10:22
清水「よろしくおねがいします」データが送信され、電話がきれます/
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勇雅 20-Jul-11 PM 10:22
電話を畳み、天衣さんは立ち上がる。コートにそでを通し、帽子をかぶる。 「黒瀬君、お付き合い願えますか」 当り前でしょう。俺は頷き、付け加えた。 「傘は持ちます。貴方の手がふさがるといけない。」 天衣さんは微笑んだ。その微笑みは怪物に見せる凶悪なものではなく、それは――。/
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GM 20-Jul-11 PM 10:23
***シーン 撫子***  ネリス女学院。通称、ネリ女。  幼稚舎から大学院まである日本屈指のお嬢様学校であるが、ここもまた例にもれず、新型コロナウイルスの影響を受け、普段とは違う学園生活を送ることとなっている。  4月から高等部に進学することになった撫子も、卒業式や入学式が無くなってしまっただけでなく、寮に住む学生は原則学外への外出禁止、と行動が制限されることになっていた。  もっとも、そういった式典が特別好きというわけでもない撫子にとっては、高校生になっての変化といえば、ただ「制服が変わった」とか「一人部屋になった」とか、そのくらいしか感じられなかったし、外出禁止といってもネリ女学内の敷地面積はかなり広く、大学の方はオンライン授業が中心になって人口が減ったこともあり、動き回るのにそんなに支障はなかった。  つまり、平常運転である。 「撫子お姉様、また剣を振っていらっしゃるわ」 「こんな状況でも変わらず鍛錬を続けていらっしゃるのね、凛々しいお姿だわ」  年の離れた後輩も増えてきたせいか、そんな風に尊敬を集めることも出てきたが。 ランス「撫子、円卓本部から連絡だ。魔獣討伐の依頼じゃないか?」 「いいよ、引き受けておいてー」  脇目もふらず剣を振り続ける。  生死を賭ける戦いも、彼女にとっては世界最強になるためのトレーニングなのだ。
/
***シーン 隆聖***  国は滅ぶ。平和は絶える。独裁は続かず、賢政はやがて曇る。  強者は強者のままで居られず、イカサマはやがて失墜する。  この世に絶対は無いと知って尚、絶対の強者を求める。己に破壊されない、確かな手応えがほしい。  ――救われたいのだろう、己は。  しかし、どうしようもなく壊れ、狂った。  破壊されたくない世界があったはずだが、もはや忘れてしまった。破壊する側に、闇の世界に回ってしまった。  だから、どうせ死ぬなら部屋の隅ではなく……。    遠くに魔獣を見る。明らかに一人で立ち向かうべきではない。  常識に沿って言えば、回れ右をして逃げ出すべきだ。  ……己の足は魔獣へ向かう。  これは意地やプライドではない。正義の心の発露でもない。  愉しそうだからだ。騎士を超える最強というものを教えてほしいからだ。  (さあ、殺し合いだ、壊し合いだ……!)  魔獣へ向かって、拾った石を勢いよく投げつける。
*
公園には無数の人が倒れていた。  そして、その中心で一人の少女が、一人の少年に怒鳴っていた。  少年はめんどくさそうな目をして聞き流していた。
少年の体から邪気があふれでている。
隆聖の放った石は少年にむかって走り……
そしてぶつかる直前に、見えない何かで破壊される。
少女はそれに気づかず、少年にむかってまだ話しかけていた/
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隆聖 20-Jul-11 PM 10:30
「強そうなのは男のほうだが……」
前回の戦いを思い浮かべ、魔獣に近づきながら石を複数個取り上げる。
「とりあえず、後腐れないようにまとめて殺っとくか」
石を親指で何個も弾く。見た目はただの礫だ。しかし、虎堂の実力からかけ離れているとはいえ、気の籠もった礫。ノーガードで当たればただでは済まない。
少年と少女の頭部へ向けて、それぞれが全く同じ軌道を取って三個ずつ放たれる/
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GM 20-Jul-11 PM 10:33
その刹那
虎堂の腕と胸が削り取られる
致命傷ではない
だが、気配もなく、まだ距離もあるのに、まったく気づくことなく、突然あらわれた衝撃が虎堂を襲う。
そして、少年が虎堂を見る。
殺意をみせたわけでも
警戒したわけでもなく
ただ
うざそうに虎堂を見ていた。/
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隆聖 20-Jul-11 PM 10:37
「あーあ、魔獣に仕掛けるといっつもこれだ。だが前回のに比べると大分なまっちょろいな」
腕も胸も一瞥しただけであとは顧みない。
「よう、化け物。手合わせ願おうじゃねえか」/
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GM 20-Jul-11 PM 10:39
少女「ひいいいいいいい」
突然現れた血だらけの男に卒倒して気を失う。
少年はめんどくさそうです。
*
魔獣イメージ:https://kaguya.love/character/#4 少女イメージ:https://kaguya.love/character/#5 *
/
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隆聖 20-Jul-11 PM 10:42
魔獣へズカズカ近づいていく。
「しかし、まあどう見てもお前の方が魔獣だが……俺は邪気だのなんだの、よく分からなくてな」
「相手が雑魚ならなおさらだ。だから、まずはそっちのお嬢ちゃんを殺させてもらおう。ああ、許可はいらねえ。勝手にこっちで殺るからよ」
「どうせお前だって殺すハメになる娘だ、手間を省いてやるよ」
魔獣の横を素通りし、少女へ向かおうとする/
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GM 20-Jul-11 PM 10:46
少年「おっさん、うるせえ」
少年「戦いたい、戦いたい、うるせんだよ。そんなにそいつ、殺したいんなら勝手にしろよ、うざいから、その間に僕はかえられせてもらうよ」
少年は隆聖をうっとおしそうにみるとスタスタと歩き去ろうとします/
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隆聖 20-Jul-11 PM 10:50
「そうか。じゃあ、殺すのは止めよう」
少女を軽く小突き、気を流して気付けをする。
「なにせ、魔獣が問答無用で殺さなかった少女だ。利用価値があると思わないか」
少女の手を掴み、無理やり立ち上がらせる。
「君もそう思うだろう。ん? 良ければおじさんがあの少年の事をあらいざらい聞いてやってもいいぞ」明らかに非友好的な笑顔を浮かべる/
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GM 20-Jul-11 PM 10:53
少女「ひいいいいいいい」
悲鳴を上げる
その間に少年は公園は出ようとしています。
全くの無視です/
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隆聖 20-Jul-11 PM 10:55
「まあ顔見せでいいか。相手にその気がないのではな」
虎堂は肩をすくめ、目の前の新しい玩具に尋ねる。
「ところで、彼とは知り合って長いのかね。恥ずかしい話とか聞けると、まあ無事に帰すのもやぶさかではないぞ。例えば何歳までおねしょをしていたとか、初恋の相手とか」
明らかに抵抗を許さぬ様子で、少年とは別方向に少女を連れて去ろうとする/
「そういえば彼の『暗黒騎士』とかそう言い出す年頃かね? 面白い二つ名とかあると、おじさんとても楽しくなってしまいそうだよ」/
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GM 20-Jul-11 PM 10:57
少年は無視して立ち去ります。
少女は
「やめてええええええええ!」と叫んでいます/
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隆聖 20-Jul-11 PM 10:58
「全く、人が紳士的に接しているというのに。悪いお嬢さんだ」
指を曲げ、黄泉接続を少女に用いて指を戻す。
指を曲げた時に激痛が、戻す時に天地がひっくり返り、全てが真っ暗になるような、しかし気絶を許さない悍ましさが身体中を駆け巡る。
「私はお嬢さんを殺したくないんだよ、まだね。わかってもらえたかな?」
正気に戻った頃合いを見計らい、少女に優しく語りかける/
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GM 20-Jul-11 PM 11:01
「わからないわ。池田くんも悪だけど、あなたも悪ね」涙目ながら睨みます/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:01
「はっはっは、そうだとも、そうだとも」
虎堂は不敵な笑みを絶やさず、少女の頬を掴んで自分の方を見せる。
常軌を逸した瞳で少女を覗き込み、一切の逃避を許さない。
「だから大人しく、悪者同士が潰し合うことに協力しろ。例え警察が匿ったとしても、俺はお前を拷問して、殺した後で逃げおおせる事ができる。忘れるんじゃあないぞ」
頬をパシパシと軽く叩き、手を離す。
「さて、行こうか。ひとまずゆっくり離す場所が必要だろう。ん?」/
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GM 20-Jul-11 PM 11:04
「いやよ、殺すなら、殺しなさい」
「あなたに従う気なんてないわ」/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:05
「そうかね。じゃあ、君に魔獣の代わりとなってもらおう」
腹部に強烈なボディーブロー。四肢がちぎれ飛ぶほどに苦痛を与えるが、その傷を黄泉接続で治す。
黄泉から死者が逃げ帰ってくる程の苦痛を少女に再度与える。
決して殺さない。
「私は殺さないとも。君が願おうと、殺さない。自殺もさせない。さて、答えは?」/
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GM 20-Jul-11 PM 11:09
その瞬間、少女の額に穴が開き、少女が死にます。/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:10
「おや、怖い怖い。人殺しがいるようだ」
「だが、私とやり合う気が無いというなら、私はこのまま帰るとするか。可哀想に、誰も仇を取ってくれんのだろうな」/
「それとも、気が変わったのか?」/
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GM 20-Jul-11 PM 11:13
少年ははるか遠くから少女をさすと、そのまま去っていこうとします。
追いかければ魔獣戦闘になりますし、しなければ終了です。
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:14
向こうに仕掛ける気がないなら今回は引きます。/
「ま、次殺せば良いやな」
少女の死体を見下ろし、K-phoneを取り出す。
「もしもし、何か魔獣に殺された女の子がいるんだが……可哀想なんで、埋葬しといてくれない? 俺? 俺は……まあ、次戦うさ」
「今から襲うにはタイミングがちょっと外れちまったからな」/
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GM 20-Jul-11 PM 11:16
*** 邂 逅 フ ェ イ ズ *** 時間:30分[シーン:なし] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。       *** 連 絡 所 *** 連絡所行く人は宣言してください /
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:16
いきます/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:17
行きます/
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撫子 20-Jul-11 PM 11:18
いきます/
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GM 20-Jul-11 PM 11:18
*** 邂逅フェイズ *** [順番] すでに到着:武闘派探偵 到着した所:台風娘 いつでも:格闘狂
どうぞ/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:19
「すみませんねぇ、黒瀬君。傘も持たせてしまって」
黒瀬「いえ、助手ですからお気遣いなく」/
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撫子 20-Jul-11 PM 11:21
大きい荷物を傘代わりに、全力疾走で駆けてくる少女が。
「よっと。 お待たせしましたー! 桜撫子です、よろしくお願いしまーーす!!」相手も確認せずとにかく大きな声で挨拶。/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:24
黒瀬「うるs……げ、元気な方ですね」 「おや、今回ご一緒になりましたか。よろしくお願いしますね」/
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撫子 20-Jul-11 PM 11:25
「あ、天衣さんですね! お久しぶりです!!」/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:25
虎堂ものっそりと協会へ現れる。靴にうっすらと血の染みがついているが、気にした様子はない
「お、ここに集まってるのか」/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:25
「ええ、お久しぶりです。元気そうでなによりです」
黒瀬「……っ!」傘を天衣に預けて虎堂さんに駆け寄る 黒瀬「だ、大丈夫ですか!?」/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:26
「大丈夫、って何がだ?」キョトンとした様子で/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:27
黒瀬「え、いや、血が」 「黒瀬君、戻ってきなさい。その方、確か以前怖いとおっしゃってませんでしたか」 黒瀬「え?……えっ」/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:27
「ああ、血か。大丈夫だ。魔獣と遭遇したんだが……相手に逃げられちまってな」
「こんなの、すぐ治るぜ」自分の腕と胸をパンパンと叩く/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:28
黒瀬「え、ええ……?」ゆっくりと戻る/
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撫子 20-Jul-11 PM 11:29
「こんにちは!! もう魔獣とバトルしてきたんですね! ともかく雨降ってるし治療も中でしちゃいましょー」 ほらほら、とか何とか言いながら建物へ/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:29
「おう。さ、行こうぜ。次こそは倒してやらないとな、はっはっは」
陽気に教会の中へ入ろうとする/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:29
「ええ、わかりました。黒瀬君。中に入って入り口で待機を」 黒瀬「わかりました」/
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GM 20-Jul-11 PM 11:32
では、最新情報です。
*** 邂逅フェイズ *** [順番] すでに到着:武闘派探偵 到着した所:台風娘 いつでも:格闘狂   ***最新情報*** *魔獣の正体   池田 涼    高校1年生だが、不登校であった。   *魔獣としての力   心を読む力   無音無動作で放たれる衝撃波   障壁 *魔獣の出現位置   市街地だが、それほど人が通らない路地などを移動することが多い *魔獣の現在の位置   近づくと不意に攻撃を受け死んでしまうため、かなり離れてみている。   *捕捉事項   なし   *関連情報    金野勇気[高校]   高校教師、池田の担任  彼にあい、大怪我を追っている。   五行富士子[自宅]  高校2年生  この街の名士である五行家当主の娘  魔獣と遭遇したが、魔獣が逃げ出したという噂がある。 *現場員情報 ・シゲさん[刑事] シゲさん「ホシはもともと中学3年の頃に暴力事件を起こして停学処分になっていたらしい」 シゲさん「あとで調べると、殴られたほうもいろいろと黒い噂のある男だったようだ。まだ中学生なのに」 シゲさん「その結果、反省文さえ書ければ、許してもらえることになったのだが……」 シゲさん「どうやら奴は書けなかったようだ」 シゲさん「中高一貫だったのと、コロナのおかげで最近ようやく新学期がはじまり、反省文もうやむやになって、登校が許されたんだが」 シゲさん「授業を受ける前に、他の同級生からいろいろいわれたらしい、それで授業を受ける前に早退し、そのまま引きこもったらようだ」 シゲさん「殴ってしまったことは事実だろうが、ひどい話だな」   ・月城教授[万能知識] 月城「邪力だが、1つはどんな感じで認識しているかははっきりしないが、人の心の声を聴いているようだ」 月城「ある程度、聞きやすい、聞きにくいはあるようだが、確実に人の心を読んでいる可能性が高い」 月城「だから嘘はつけないんだろうな」 月城「もう一つの衝撃波だが、実際に攻撃を受けるまで、音もしなければ空気の振動もおきない」 月城「まるで突然、衝撃波が現れたかのような感じだ」 月城「いや、実際、そうなのかもしれない。衝撃波をその場に生み出すような力なのかもしれないね」 ・ファルコン[インターネット] ファルコン「どうやら魔獣となった彼が殴った少年は裏の世界ではかなりの悪だったようだ。表のほうでは情報は拾えそうにない。それだけ奴がワルということなんだね」 ファルコン「魔獣の評判はかなり悪いが、担任の金田先生は納得していなようで、中等部で根掘り葉掘り聞いていたようだ」 ファルコン「五行は直接は関係ない、だが彼女は金田の教え子で、彼に好意を寄せているようだ」 ファルコン「それが彼女を動かしているんだろうな」   ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「魔獣が殴った野郎は、父親がヤクザでな」 花山「自分に好意を寄せた同級生をいろんな意味ではめて、売春行為を強要していたようだ」 花山「うまくやっていたようだが、あの暴行事件により、目をつけられてからは陰でコソコソやっていたらしい」 花山「魔獣に対する変な噂を流したのもこいつだな」 花山「まあ、すでに魔獣により粛清されているだろうな」 花山「五行の家は、この町の表も裏も牛耳っている」 花山「長女はまだ高校生だが、経営に口を出しているようだ」 花山「かなりの才女らしい、しかも必要ならばいかなる手段も辞さない悪女のようだ」
/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:34
「困りましたね……手出しできるかすら分からないときましたか……」/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:34
「衝撃波か。人の頭をぶち抜くくらいはなんともなしにやる奴だ。気をつけたほうが良さそうだぜ」/
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撫子 20-Jul-11 PM 11:34
「心を読むとか、起こりもない攻撃とか強そうな相手ですねー」
「えっと、おにーさん?傷治療しましょーか?」>虎堂/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:36
「まさか耳封じに爆音を流すわけにも……ね」ちらりと黒瀬を見る/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:37
「さて、話を聞くべき相手は二人か。あと一人はどうしたもんかね?」/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:37
「虎堂さんは休まれてはいかがでしょうか?なおるとはいえその怪我ではきつくはありませんか?」/(edited)
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:38
「ああ、大丈夫大丈夫。もう治ったからよ。魔獣とガチでやりあったわけでもねえし」>天衣、撫子
「でもま、ここは大人しく休んでお二人の見せ場を作るってのも、ありかもしれねえな?」とウィンクする/
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撫子 20-Jul-11 PM 11:39
「魔獣の場所わかってるなら、ちょっと当たりにいって邪力を探ってきますよ!」/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:40
「となると、俺は聞き込みに回ったほうが良さそうだな」/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:41
「珍しいですね、貴方が聞き込みとは。ふふ、たまにはいいでしょう」/
「どちらに行きたいなどのご希望はありますか?」/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:42
「いや、ねえな。むしろ聞き込みは不得手かもしれねえからな」
「そっちが得意な方に当たってくれや。苦手な方なら俺が当たっても一緒かもしれねえ」/
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撫子 20-Jul-11 PM 11:43
「だって、ぜんぜんおにーさん疲れてないでしょ?気が減ってる感じしないし、むしろ暴れたりないって感じ」>虎堂/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:43
「はっはっは、そう見えるか? 目の前で女の子一人、殺されててな。結構衝撃受けてるんだぜ?」
自分がしたことは雰囲気すら感じさせず、飄々と言ってのける/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:44
「では、そうですね。金野さんの方にまわりましょうか。彼のほうが理性的に話すでしょうからね」/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:44
「じゃあ、俺が五行とやらの方だな」/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:45
「決まりですね。それでは参りましょうか」/
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撫子 20-Jul-11 PM 11:45
「む、悪い奴ですね! じゃ、行ってきます!!」 だーっと駆け出す/
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隆聖 20-Jul-11 PM 11:46
「じゃ、なにか収穫があれば伝えるぜ。……収穫あっかなあ」強面の割にうだつの上がらなさそうな声を出しながら、教会を出ていく/
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勇雅 20-Jul-11 PM 11:47
「……珍しいですね。全員徒歩ですか」 黒瀬「逆に徒歩が珍しいんです?」 二人で歩いて出ていく/
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GM 20-Jul-11 PM 11:47
*** 調 査 フ ェ イ ズ *** 時間:180分[1シーン:60分] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。
*
***シーン 撫子***
どうします?/
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撫子 20-Jul-11 PM 11:49
人離れしたスピードで駆け出しながら
「あれ、そういえば魔獣の場所は・・・ ランスー?」
ランス「だと思ったが・・・、情報員と連絡をとるが、正確に把握しているかわからないぞ」
しげさんあたりと連絡をとって魔獣のいそうなところへ向かいます/
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GM 20-Jul-11 PM 11:51
では、邪気を感じます/
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撫子 20-Jul-11 PM 11:53
「お、魔獣が近い!」 傘代わりにしていたアロンダイトが入ったケースから抜身の鉄塊を取り出し、スピードを落とさず魔獣の元へ/
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GM 20-Jul-11 PM 11:55
では、人々を吹き飛ばしている魔獣がいます。
ちょっとイライラしています。/
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撫子 20-Jul-11 PM 11:57
「やめてください!! あなたの相手はこの私、桜撫子が受けて立ちます!!」
アロンダイトを構えて正面に躍り出る。 声がデカい/
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GM 20-Jul-11 PM 11:58
すると
魔獣が凄くうっとおしそうに撫子を見ます。
魔獣「また、うっせええのが来たな、おい」とうざそうです。/
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撫子 20-Jul-12 AM 12:01
「はい! シスターにも声が大きいってよく言われますけど、でも、やめてください!」
「あなたがいろんな人を衝撃波でふっとばすのは困ります!!」/
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GM 20-Jul-12 AM 12:04
魔獣「うるせえ、バーカ」
魔獣「僕は好きなようにやっているだけだ。それとも止めれるのあんた?」/
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撫子 20-Jul-12 AM 12:06
「バカかもしれないけど、バカっていう方もバカなんだっておばあちゃんが言ってました!」
「止めますよ! だってあたし、最強だから」
膨大な気が彼女の中で渦巻き、さらに力強さを増していく/
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GM 20-Jul-12 AM 12:09
魔獣「最強、ああー、お前も円卓の騎士ってやつか……」/
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撫子 20-Jul-12 AM 12:11
「そうです! あなたにもいろんな事情があって魔獣になったんだろうけど、しかたないこともあるのかもしれないけど、円卓の騎士のあたしがあなたを止めます!!」/(edited)
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GM 20-Jul-12 AM 12:13
魔獣「ほんとうるせえー」
魔獣「
魔獣「そんな正義の味方ずらして、うぜえええ」
魔獣「どうせあんたも、あの男のように正義の免罪符でいろいろ好き放題やりやがって」
魔獣「魔獣と戦うためなら許されるって、少女を拷問して悦にはいっているんだろ」
魔獣「あああああ、萎えるわー」/
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撫子 20-Jul-12 AM 12:18
「正義の味方じゃないですよ! 誰かが傷ついたり、悲しんだりするのを見るのが嫌なだけです! で、あたしは最強だから、それを止められる!!」
「誰ですかそんな悪いやつは! そんなやつはあたしがぶっ飛ばします!!」/
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GM 20-Jul-12 AM 12:20
魔獣「てめえのツレだよ。力持っているからって、力ない女をなぶりやがって、あいつの絶望が悲鳴が、魂がちぎれる音が耳から離れないじゃないか、あーやだやだ」ダウナー気味に
魔獣「だが」
魔獣「あんたは違うようだな、綺麗な声だ」
見直したように
魔獣「だから、よけいにうっとおおしい」ため息をつく/
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撫子 20-Jul-12 AM 12:23
「ん? 連れ? あとでおしおきしないといけない人が他にいるのか」呟くように
「うっとおしくても、ダメなものはダメです! 悪いことをしてるんだから」/
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GM 20-Jul-12 AM 12:25
魔獣「……うるせえ、バーカ」
魔獣「やれるものなら、やってみろ」
【情報判定>魔獣戦闘】を開始します
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 少年「みんな、自分の言いたい放題いって、うるせえんだよ」 少年「バカはもう滅ぶしかないな」  衝撃波が撫子を襲い、すべての攻撃を見切り障壁で受け止めていく。/
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撫子 20-Jul-12 AM 12:28
「なでしこ流奥義!」
「空よ開け! 天 空 快 晴 拳 !!」  天に突き上げた拳から放たれた気弾(ビーム)が轟音と共に分厚い雨雲を割り、一帯の天気を強制的に快晴に。 天空に尾を引く光やら派手な技で周辺の人は逃げ出すとともに周囲が騒がしくなる
「なんだいまの爆音は!?」「空を見ろ、やばいぞ、恐怖の大王か!?」「逃げろ、とにかく逃げろ!!」等々
撫子はアロンダイトを振りかぶり真っ正面から魔獣に接近。「あなたはさっきから自分の言いたいことは言わないんですね。」
袈裟懸けに振り切ると思いきや、手からすっぽ抜けさせ、ランスロットにアロンダイトのコントロールをゆだねる
挟撃の形をとるとともに、撫子はそのまま魔獣をつかんで背負投げ!
「言いたいことはおっきい声で言わないとわかんないよーーーー!!どっせーーーい!!」
能力432/
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GM 20-Jul-12 AM 12:39
では、邪力3 0 邪力4 -1 で、+8でどうぞ/
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撫子 20-Jul-12 AM 12:39
2d6+8
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Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 12:39
@撫子 2d6(5+1)+8=14
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撫子 20-Jul-12 AM 12:39
/
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GM 20-Jul-12 AM 12:40
2d6+12
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Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 12:40
@GM 2d6(6+2)+12=20
Avatar
GM 20-Jul-12 AM 12:44
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 少年「みんな、自分の言いたい放題いって、うるせえんだよ」 少年「バカはもう滅ぶしかないな」  衝撃波が撫子を襲い、すべての攻撃を見切り障壁で受け止めていく。 【邪力描写】7 邪力の細かい描写 少年「無駄だよ、僕には心の声が聞こえる。どんな強大な力もネタバレしたら半減さ」  的確に障壁を展開し、撫子の攻撃を完全に見切り 少年「そして僕の一撃はあんたより強烈だ」  まったく気配も感じず、強烈な衝撃波が撫子を襲う。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明  撫子の一撃は届かない  魔獣は猫背で両手をポケットに手に入れたまま、動こうとせず、衝撃波と障壁ですべての攻撃を受け止める。  周囲の叫び声をきき、うざそうに顔を歪めている。  特に、パニックになった女性がうろうろしているとき、一番いやな顔をしていた。【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 少年「みんな、自分の言いたい放題いって、うるせえんだよ」 少年「バカはもう滅ぶしかないな」  衝撃波が撫子を襲い、すべての攻撃を見切り障壁で受け止めていく。 【邪力描写】7 邪力の細かい描写 少年「無駄だよ、僕には心の声が聞こえる。どんな強大な力もネタバレしたら半減さ」  的確に障壁を展開し、撫子の攻撃を完全に見切り 少年「そして僕の一撃はあんたより強烈だ」  まったく気配も感じず、強烈な衝撃波が撫子を襲う。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明  撫子の一撃は届かない  魔獣は猫背で両手をポケットに手に入れたまま、動こうとせず、衝撃波と障壁ですべての攻撃を受け止める。  周囲の叫び声をきき、うざそうに顔を歪めている。  特に、パニックになった女性がうろうろしているとき、一番いやな顔をしていた。
その衝撃が、撫子の腹部にヒットする。
貫くような衝撃を受け、後方に吹き飛ばされる/
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撫子 20-Jul-12 AM 12:46
「――ぐっ!?」そのまま壁を破壊して止まる
「・・・あたしは心の声なんて聞こえないんで、ちゃんと話さないと・・・わかり、ません」 言い残し気絶/
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GM 20-Jul-12 AM 12:51
魔獣「ふん、最後まで、うっせーんだよ、バカ」
気絶してみていないのに
微妙に撫子を意識して恰好をつけてターンすると
歩き去っていった。/
***シーン 勇雅***
どうします?/
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勇雅 20-Jul-12 AM 12:53
アポとって金田さんとこに向かいます 黒瀬は今回は姿を消して同行で/
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GM 20-Jul-12 AM 12:54
では、学校の職員室へ案内されます。
三角巾で左腕をつりつつ、必死に答案用紙の採点をしている包帯だらけの教師がいます。
/
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勇雅 20-Jul-12 AM 12:56
「失礼、金田教員でお間違いありませんか?」/
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GM 20-Jul-12 AM 12:58
金田「そうですが、あなたは?」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 12:59
「先程アポイントメントを取らせていただいた、私立探偵の天衣勇雅と申します。.......お仕事中に失礼いたします」/
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GM 20-Jul-12 AM 01:00
金田「いえ……、俺の生徒の件ですから」つらそうにいいます/
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勇雅 20-Jul-12 AM 01:01
「粗方ですがお伺いしております。まずは、お疲れ様でした」
「ですが、貴方は生徒に真摯に向き合おうとしたのですよね。それは多大なる評価に値すると私は思うのです」/
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GM 20-Jul-12 AM 01:03
金田「だが、俺は無力だった」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 01:04
「何故、そう思われるのですか」/
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GM 20-Jul-12 AM 01:05
金田「彼は……、どういう形であれ、助からないんだろ? あれは……、この世界のモノじゃない」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 01:06
「.......存じてはいらしてますか。ええ、確かに、今の彼ははこの世界のものではありません」
「ですが、助かる余地があれば、必ず救済する。私はその誓いの元に活動しております。命をかけてもいい」(edited)
「残念ながら保証はできませんが、彼を救うことに全力を注ぎましょう。そして証明します。彼も、貴方も、間違ってはいなかったと」/
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GM 20-Jul-12 AM 01:13
金田「ありがとうございます」
【情報判定>情報取集】を開始します/
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勇雅 20-Jul-12 AM 01:15
僅かに力を込めた手で金田先生を支え、安心感を与えます その上で彼の言葉と、姿を消している黒瀬の解釈を整理し、経験知識で情報を詮索します 能力432/
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GM 20-Jul-12 AM 01:16
では、NPC+2で、+11でどうぞ/
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勇雅 20-Jul-12 AM 01:16
2d6+11
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Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 01:16
@勇雅 2d6(2+2)+11=15
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GM 20-Jul-12 AM 01:17
【回想】3 自分の経験したことを話す。 勇気「実際、俺が涼にあったのは前回がはじめてだった」 勇気「それまではメールや電話だけで、会ってはくれなかった」 勇気「そのため、俺の熱意が想いが伝わっていない気がした」 勇気「彼がバケモノになったのは知ったが、まだ戻るかもしれない、そう思い彼を探したんだ」 勇気「涼に出会ったとき、彼は驚いていたよ。実際、会ったことはなく顔も知らないはずなのに、彼は俺に気づいていた」 勇気「俺も驚いた」 勇気「顔も背丈も写真でみたとおりなのに、涼の体からあふれでる何かは、とてつもなく異質だった」 勇気「それでも、それでも俺はあきらめきれず、彼に悪事を働かないように説得した」 勇気「涼はかたくなに拒否し、そしてよくわからないうちに攻撃を受けて吹き飛ばされてしまった」 勇気「気絶する前、、「うるせえバカ」といっていたのが聞こえてきたが、それを聞きつつ、ああ彼は戻ることはできないんだと悟って哀しくなった」 【追憶】7 さらに深い内容 勇気「涼は終始驚いていた」 勇気「俺に対して、どうしてそんなに裏表がないんだとかいっていたな」 勇気「近づくと、「来るな」といって両手を突き出して俺が近づくのを止めようとしたから、その両手を握りしめ、説得した」 勇気「涼は「もう無理なんだ」といっていやいやするように首を横に振っていた。「手を離せ」といってもいったが、俺は手を離したら、もう涼に会うことはできないと思って、ふんばった」 勇気「でも。力任せに腕を振り払われて」 勇気「再びを手を掴もうとしたら、いきなり衝撃を感じて吹き飛んだんだ」 勇気「薄れゆく中、「うるせえバカ」という声が聞こえて、かすかに目をあけた。そこには両手をポケットに突っ込み猫背気味に歩き去ろうとする涼の姿があった 勇気「それが俺が涼を最後にみた姿だった」 【疑問】11 自分の疑問を語る 勇気「涼を完全に拒絶していた」 勇気「あの力なら俺を排除できたのに、なぜしなかったのだろう」 【思考】15 自分の推理を披露する。 勇気「最初は躊躇していたのだろう」 勇気「でも、途中からは完全に拒絶していた」 勇気「それなのに、排除に時間がかかったのは、すぐにその力を振るえない理由があったからじゃないかな?」 /
*
***シーン 隆聖***
どうします?/
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隆聖 20-Jul-12 AM 01:18
一先ず五行さんの家へ向かいます。一応アポ取りつつ。/
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GM 20-Jul-12 AM 01:20
まるで武家屋敷のような大きな家です。 玄関で呼び鈴をならすと、召使さんがきて居間に案内されます。 そして、ここでしばらく待つようにいわれます。/
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隆聖 20-Jul-12 AM 01:20
(変な事して話がこじれてもな)
屋内のものを壊さないよう、大人しく待っています/
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GM 20-Jul-12 AM 01:21
では、しばらくすると、品のある美少女が現れます。
富士子「お待たせしました。とある筋からのお願いですので、通しましたが、何の用でしょうか?」
氷のように冷たい目で隆聖をみます。
/
Avatar
隆聖 20-Jul-12 AM 01:24
「少しばかり話を聞きたい。池田君、だったか」
「彼を無力化したい。そのために、彼と会って無事生きている貴方に、彼の話を伺えれば、と思ったまでです」
「真正面から戦うには骨が折れる相手なもので。貴方もよくご存知なのではないかな?」/
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GM 20-Jul-12 AM 01:28
富士子「あの下級生ですか」
富士子「確かに私は仕方なく彼に相対し、生き延びましたが…」
富士子「それを話すことで、私に利益があるのですか?」/
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隆聖 20-Jul-12 AM 01:31
「利益、か。そうだな。金は必要ない、地位も安泰。となると、誰かへの口利きくらいだな」
「例えば、これだけの事件だ。暫くの間大人共は忘れずに居られまい。それに『五行家のご令嬢は、池田君の救出に大きく貢献してくれました』と、アポを取ってくれたツテに伝えておくとでもするか」
「先生たちの評判や、信頼度は大きく上がるだろう。特に池田君に気を使ってる先生あたりからの評価はさらに良くなるんじゃないか?」
「もちろん、協力したくないと言うなら、残念だが仕方の無いことだ」/
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GM 20-Jul-12 AM 01:38
富士子「そんなもの興味はありませんわ」
富士子「でも、少しだけ話してあげますわ」
富士子「ああ、いっておきますが、金田先生は私の担任だった教師ですから私の助けは必要はありませんわ」
【情報判定>情報収集】を開始します/
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隆聖 20-Jul-12 AM 01:40
「なら、話してもらうとしよう」
「ただし、仲間に対して真摯に対応してくれた金田先生を裏切りたくはない。正直に話していただけると助かる」
飄々とした態度だが、実際は並の人間なら精神を削られるような雰囲気が放たれている。
「既に目の前で一人殺されているからね。殺したくないし、金田先生に『彼女は非協力的だった』と亀裂を生みたくもない」
全くその素振りもなく嘘を織り交ぜる。そして、部屋の外を一瞥する。
立ち上がり、ソファーを片手で持ち上げる。粉々になるそれを見向きもせず、言ってのける。
「済まない、椅子を破壊してしまった」
全く力を加えた様子もなく、デモンストレーションを行う。
能力4,3,2/
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GM 20-Jul-12 AM 01:48
では、NPC0で、+9でどうぞ/
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隆聖 20-Jul-12 AM 01:48
2d6+9
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Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 01:48
@隆聖 2d6(2+4)+9=15
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GM 20-Jul-12 AM 01:49
【回想】3 自分の経験したことを話す。 富士子「私があの池田という1年生に会いに行ったのは、私の元担任ともあろうものが、一人の生徒を更生できないどころか怪我を負うという体たらくだったからですわ」 富士子「バケモノという話もきいていたので、しへ……、いえ、ボディガードを雇っていたのですが、杞憂でしたわ」 富士子「それほど会話したわけではないのですが、彼は凄く苦しそうな顔して、「近寄るなこの悪魔!」といって去ってしまいましたわ」 富士子「私としてはかなり拍子抜けでしたわ」 富士子「でも、私の金田先生を怪我させた人の無様な姿をみて溜飲が下がりました」 富士子「あ、「私の」というのは、「私の元担任の」って意味ですからね、勘違いしないでよね」 【追憶】7 さらに深い内容 富士子「私はそれほど会話をしたわけではないわ」 富士子「思えば、不思議な感じでした。」 富士子「私の考える意図を先に読んで話をしてくる感じだったわ」」 富士子「とはいえ、すべてが私の望む感じではない」 富士子「私の金田先生の事を馬鹿にしていたわ、まっすぐすぎると。それが彼の素敵なところなのに」 富士子「さらに、私の事を底なしの腹黒女といったわ」 富士子「そして事もあろうに……」 富士子「私みたいな女に彼は恋するはずがない、あなたの愛は実らないっていったわ」 富士子「その言葉が許せなかった」 富士子「だから、彼をどうしてやろうか、と考えていたら」 富士子「うるせえバーカ!っていいながら、走り去ったのよ」 富士子「頭を抱えながらね」 富士子「べ、べつに私と金田先生の愛が実らないといったから怒ったわけでなくってよ」 【疑問】11 自分の疑問を語る 富士子「いったい何があったのかしら」 富士子「かなり頭が痛い感じだったけど」 【思考】15 自分の推理を披露する。 富士子「あの時、私は何もしていないわ」 富士子「ただ、あの男をいかに苦しめるかいろいろ考えていたのよ」 富士子「もちろん、金田先生のことじゃくて、あの後輩のことよ」
*
***シーン 勇雅***
金田「……とまあ、こんな感じだ」
金田「これで参考になったのだろうか」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 01:51
「ええ。大変助かりました。最善を尽くさせていただきますよ」
「.......そうですね、もう少し詰めたいので、いくつかお伺いしてもよろしいですか?」/
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GM 20-Jul-12 AM 01:53
金田「ああ、かまわないが」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 01:55
「貴方が最後に彼を見た時、彼はポケットに手を突っ込んで立ち去ったそうですねぇ。あのポケット、中に何か入ってる様子は見て取れましたか?」/
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GM 20-Jul-12 AM 01:56
金田「いや、そんな感じはなかったな」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 01:57
「では、出会ってから衝撃で飛ばされるまでの間、彼は手をいつ、何回握ったか.......は、さすがに覚えてませんかね.......すみません」/
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GM 20-Jul-12 AM 01:58
金田「いや、こちらこそ覚えていなくてすまない」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 02:02
「いえ、無茶苦茶な質問をしてこちらこそ申し訳ございません」
「.......あくまで推論で申し訳ないのですが」
推理披露、参ります/
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GM 20-Jul-12 AM 02:04
【情報判定>推理披露】を開始します。/
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勇雅 20-Jul-12 AM 02:06
「彼は恐らく「音」で所在を認識し、衝撃波を放っています。そのタイミングとなるのが手の動き。恐らく彼はポケットの中で手を握る、動かす等して衝撃波を放っている。ポケットから手を出し、動きを抑制させることができれば、衝撃波は封じることが出来るのでは」
引き続き力を込めた手で先生を支えつつ、言葉を知識で拾います 能力43/
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GM 20-Jul-12 AM 02:11
弱点+2
【反応】3 PCの説明を聞いたNPCの表情 【感想】7 PCの説明についての率直な感想を述べる
金田「確かに、ポケットに手を入れるのは不可解だ」
金田「おそらくあなたの言うとおりだ」
金田「だが、なぜポケットに手をいれる必要があるんだ」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 02:13
「目くらまし以外にも理由がありそうですね。これは持ち帰って考えましょう」
「貴重なお話、ありがとうございました。チャンスがあれば、かならず彼を救います」
「.......少なくとも、理不尽な理由で死なせるなんてことは、絶対しません」
赤く染まった、自分の手のひらを思い返し、天衣さんは呟いた/
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GM 20-Jul-12 AM 02:16
*
【情報判定>直感】を開始します。
撫子ぞうど!/
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撫子 20-Jul-12 AM 02:19
女性から心の中で害意を向けられるとトラウマがよみがえり、邪力が封じられる/
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GM 20-Jul-12 AM 02:22
封印不可
*
では、隆聖/
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隆聖 20-Jul-12 AM 02:25
魔獣の邪力は陰惨な想像をすると封印できる/
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GM 20-Jul-12 AM 02:26
封印不可/
***集合フェイズ*** 時間:15分 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
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撫子 20-Jul-12 AM 02:32
「ただいま戻りましたー!!」 元気よく集合場所へ。服(ネリ女制服)はボロボロだが/
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勇雅 20-Jul-12 AM 02:33
「おや、おかえりなさい。新しい服が要りますか?」 黒瀬「そんな、天衣さん冷静すぎます.......」/
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隆聖 20-Jul-12 AM 02:34
頭をポリポリ掻きつつ集合場所へ赴く。
「うーん、イマイチ掴みきれねえな、心を読む能力の弱点」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 02:35
「まぁまぁ。ここは一旦共有しましょう。桜さん、回復のお手伝いをしましょうか」/
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撫子 20-Jul-12 AM 02:36
「ん? あー、どうしようかな・・・。まぁ、大丈夫です! 下着見えてるわけじゃないし!」 恥じらえ、乙女
「傷も自分で治しちゃったんで大丈夫です!」>天衣/
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勇雅 20-Jul-12 AM 02:37
「さようですか。元気でなにより」
「それでは、集めた情報を」/
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隆聖 20-Jul-12 AM 02:39
「一先ず陰惨な想像をすればいい、ってもんじゃあないらしい。無駄っぽそうだ」/
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撫子 20-Jul-12 AM 02:40
ランスロットがかくしかと説明。「――こちらでは以上だ。周囲がパニックになっていたときにやや反応があったが、いまひとつずれている」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 02:40
「しかし執拗に女性に反応していた.......。.......黒瀬くん」 黒瀬「いやです」/
「姿は消していて良いので女性の声だけでも調達したいのですが」 黒瀬「ほら言い出す.......。いやです!」/
「そこをなんとか、世界観測連合第四世界支部「クロナミエイコ」7号さん」 黒瀬「やめてください!!!」/
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隆聖 20-Jul-12 AM 02:44
「まあ、まだそうと決まったわけじゃない。戦いの中で見極めるしかねえだろうな」/
Avatar
勇雅 20-Jul-12 AM 02:45
「可能性がある以上、の措置ですがね」 黒瀬「.......」/
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撫子 20-Jul-12 AM 02:47
ランス「想像の域を出ないが、女人の感情的なところが苦手なのかもしれないな、彼は。・・・いずれにせよ、事前準備は必要だ。撫子は・・・良くも悪くもそういう心理状況にならないだろうからな」
「え? 何の話?」 ストレッチしている/
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勇雅 20-Jul-12 AM 02:49
「やれることはやりましょう。何が功を奏するかわかりませんのでね」
「桜さん、御一緒させてくださいますか?」/
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隆聖 20-Jul-12 AM 02:50
「ま、そうだな。こっちだって魔獣と刺し違えるためにやってるわけじゃないし」
「しかし、俺は考えるより身体を動かすほうが得意だからなあ。如何ともし難い。余りコネもない」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 02:51
「黒瀬くんもああですので、毎回お力添えができるとも限りませんし」 黒瀬「まって、俺、女になる体で話進んでません!?」 「とりあえず声帯だけで結構ですよ」/
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撫子 20-Jul-12 AM 02:53
「ん? もちろん、一緒に戦いましょう!!」ご一緒の意図がよくわかってない>天衣
ランス「魔獣を一度退けたのは事実なのだから、五行富士子嬢にまた協力依頼できないだろうか?」/(edited)
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隆聖 20-Jul-12 AM 02:55
「話した感じ、そういうことに興味はなさそうだ。魔獣もすぐに再戦を狙うかどうかはわからん」/
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GM 20-Jul-12 AM 02:59
***幕  間*** アトラス「………」 インドラ「やるせないが、これも奴の選択だ」 ユーグ「なるほど、正しいことをした人間がここまで歪められるのか、人とは面白いものだ」 * ***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと *  ***準備シーン*** 撫子どうぞ/
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撫子 20-Jul-12 AM 03:03
・ダメ元で五行にお願いして同行してもらう。 金田せんせーとお似合いですね、とかわかりやすいお世辞を使いつつ。
以上/
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GM 20-Jul-12 AM 03:04
では、勇雅/
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勇雅 20-Jul-12 AM 03:06
今回は武器は使いません 身体が資本なので入念にストレッチしておきます 黒瀬に関しては声帯のみ女性のもの(高い声)にしてもらった上で姿を消して同行してもらいます/
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GM 20-Jul-12 AM 03:07
ほい。では、隆聖です/
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隆聖 20-Jul-12 AM 03:09
魔獣の位置を絞り込んでおいてもらう感じで。
以上/
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GM 20-Jul-12 AM 03:11
では、すべてオーケーです。
魔獣は現在、公園で黄昏ているそうです。/
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撫子 20-Jul-12 AM 03:15
では五行さんと一緒に車で現地に行こう(珍しくダッシュじゃないぞ)/
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GM 20-Jul-12 AM 03:15
つきました。/
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撫子 20-Jul-12 AM 03:19
ランスロットは五行さんに持っててもらって結界を張るとともに、事情を説明しておこう
「池田さーーーん! また来ましたよーー!! 今度こそ、あたしが勝ちます!!」デカい声でよぶ/
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GM 20-Jul-12 AM 03:23
魔獣「あああ。うざい。そろいもそろって、1,2,3,4,5,6、6人か」
だるそうです/
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隆聖 20-Jul-12 AM 03:23
「ああ、今度こそ殺しに、な」/
Avatar
勇雅 20-Jul-12 AM 03:24
「.......」目を伏せる/
Avatar
GM 20-Jul-12 AM 03:25
魔獣「なんだ、五行先輩までいるじゃねえか」
魔獣「あああああ、うざあああああ」
魔獣「どうして先輩ものこのこついてくるかな?
魔獣「死ぬよ」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 03:30
「させませんよ」
「この戦いにおいて、理不尽な死、無駄な死は作りません。貴方の師との約束です」
「彼も、彼女も、貴方も、救済致します。.......覚悟なさい」/
Avatar
隆聖 20-Jul-12 AM 03:33
(まあ、戦闘中は邪魔しないようにしておこうか)後頭部をポリポリと掻く
/
Avatar
撫子 20-Jul-12 AM 03:37
ランス「五行嬢、彼は金田先生を怪我させ、貴女に『あのような』暴言を吐いていながら、まだあのような態度で矯正が必要です。 実働は撫子たちがやりますので、貴女はどんなお仕置きが必要かしっかり考えてください」>五行
/
Avatar
GM 20-Jul-12 AM 03:38
五代「……わかったわ」
五行がじっと睨むと、魔獣は嫌そうな顔をします。/
Avatar
撫子 20-Jul-12 AM 03:41
「さーて! 勝負です!!」徒手空拳で構える姿に、気が充実している/
Avatar
隆聖 20-Jul-12 AM 03:43
拳をすっと構える/
Avatar
勇雅 20-Jul-12 AM 03:44
「.......頬を殴られる覚悟はいいですね」半身になって拳を構える/
Avatar
GM 20-Jul-12 AM 03:45
魔獣「うるさいな、五行先輩、俺の事より金田のことを考えろよ、あ、金田先生、五行先輩のこと好きだ、結婚したいといっていたぜ」
五行「え」
五行の表情が惚ける。
その刹那、五行の眉間に穴があいた。
*
魔獣「あああああ、静かになった」/
Avatar
勇雅 20-Jul-12 AM 03:48
「.......」
構えた拳に、更に力が入る 血が、滲む
「.......その性根、叩き直して差し上げます」 低い、いつもの天衣なら出さない声で、唸る/
Avatar
隆聖 20-Jul-12 AM 03:52
「獣に堕ちたなあ」/
Avatar
撫子 20-Jul-12 AM 03:54
ランス「・・・撫子、私が・・・私がついていながら、何も、なにもできなかった・・・・・・また、殺してしまった」
「――ランス、大丈夫。 あとはあたしに任せて」
/
Avatar
隆聖 20-Jul-12 AM 03:58
「正しかったはずの人間がここまで堕ちるとはな。いやはや」
「人間、ってのは脆いなあ?」/
Avatar
GM 20-Jul-12 AM 03:58
魔獣「ああああ、うるさいな、おっさん」>天衣
魔獣「はっ、本気で後悔しているのに、幽霊なのにウケる~」
魔獣「おまえらなんか僕がボコボコにしてやるよ」
イニシアチブです。/
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 04:00
@GM 2d6(1+1)=2
Avatar
勇雅 20-Jul-12 AM 04:00
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 04:00
@勇雅 2d6(2+5)=7
Avatar
撫子 20-Jul-12 AM 04:00
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 04:00
@撫子 2d6(1+6)=7
Avatar
隆聖 20-Jul-12 AM 04:00
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 04:00
@隆聖 2d6(3+3)=6
Avatar
GM 20-Jul-12 AM 04:02
***第1ラウンド***
GM20 撫子8 隆聖8 勇雅8
魔獣「あああ、うざい。早く死ねよ」
では、撫子です/
Avatar
撫子 20-Jul-12 AM 04:10
「(なんであんな酷いことできるんだろう? 何があの人を傷つけたんだろう、おかしくしちゃったんだろう? ランスが傷ついてる、守りたかったのに、できなかったって、無力さに泣いてる。 ――あぁ、でも、でも剣は考えないんだ。おばあちゃんが言ってたように、剣を振るうとき、あたしはあたしの心を宿しちゃいけないんだ)」
起こりの感じさせない自然な動き アロンダイトを風のように振るい、魔獣の手が動かないように、両腕を切り落とす
能力2 非ダメ 封印ロールです/
Avatar
GM 20-Jul-12 AM 04:14
邪力解放
撫子の動きを見切ってかわす。
魔獣「へえええ、無心での攻撃か……」
魔獣「そんな達人もいるんだね」
魔獣「でも、ざーんねん。無の境地であったとしても、僕には心の声が聞こえるんだ」
魔獣「僕の力を甘く見るな、僕はどんな心の声も聞き逃さない(どやああああ)」/
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撫子 20-Jul-12 AM 04:20
「おぉう、流石ですね!! 次は、奥義、いきますよ!」/
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GM 20-Jul-12 AM 04:21
では、次は勇雅です。
魔獣はガードをさげて、顔をつきだす。
魔獣「ほら、ここに、ここにガツンと一発撃って来いよ」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 04:25
「.......」 明確な、純然な怒りを持って、天衣は拳を握る すり足からの急激な肉薄。間一髪手前で止まった天衣から繰り出されたのは、ボクシングの型
黒瀬は「女性特有の高い声で」周囲を駆け回りながら罵倒をあびせ、天衣の突っ込むタイミングを見越して後ろからガードを引き剥がしにかかる ワン、胸に左 ツー、腹部に右 折れた身体に左のアッパー そして、無防備を晒した身体に、右ストレートを叩き込む 能力432/
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GM 20-Jul-12 AM 04:31
ほい、応援は?/
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隆聖 20-Jul-12 AM 04:31
します/
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撫子 20-Jul-12 AM 04:31
します/
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GM 20-Jul-12 AM 04:32
どぞ/
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撫子 20-Jul-12 AM 04:34
能力4 「なでしこ流奥義! 風神脚~流~」 クラウチングスタートの姿勢から脚に膨大な気を集め、音速を優に超えるスピードで魔獣に接近。両腕を掴み、ポケットから手を出させたまま動かせないよう手を握る 「つかまえました!!」/
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GM 20-Jul-12 AM 04:35
ほい/
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隆聖 20-Jul-12 AM 04:36
(壊す)(壊す、殺す)(壊す殺す壊す殺す)(壊す殺す壊す殺す壊す殺す壊す殺す) 殺意と破壊衝動を内燃機関に加速させながら、竜巻拳を池田に打ち込む。能力4/
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GM 20-Jul-12 AM 04:36
ほい/
では、+17でどうぞ/
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勇雅 20-Jul-12 AM 04:37
2d6+17
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Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 04:37
@勇雅 2d6(5+1)+17=23
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GM 20-Jul-12 AM 04:39
では
魔獣「お、おい、手、手をはなせよ」
衝撃波が襲ってきません。
さらに隆聖を見て……
魔獣「うるせええんだよ、バカ!」
睨んだ瞬間、集中がとぎれ、勇雅の拳をかわしそこねかける。
そこへ何とか障壁をつかって襲い掛かる。
邪力12
6+2d6
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Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 04:45
@GM 6+2d6(5+3)=14
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GM 20-Jul-12 AM 04:46
右ストレートが顔面に突き刺さり、後方に吹き飛んでいく/
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勇雅 20-Jul-12 AM 04:48
「.......殺しませんよ。後悔させて、立ち上がらせるまでが私の仕事ですからね」 俺にはそれが、「ただ口上を連ねてるだけ」に見えた/
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GM 20-Jul-12 AM 04:52
魔獣「ちくしょう」
魔獣「僕を殴りやがって」
魔獣「なにが正義だ。僕が正義で力を使ったら、非難したくせに……」
魔獣「だが、負けない。僕にはこの耳がある」
魔獣「お前らの攻撃なんて効かないんだ」
さらに顔をさらすノーガード戦法
魔獣「ほら、やってみろよ、お前の、力をもたない少女しか倒せないへなちょこパンチで僕を倒せれるか、試してみろよ」
挑発します。
では、隆聖/
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隆聖 20-Jul-12 AM 04:58
虎堂はグッと拳を握り込む。安い挑発だ、の一言も放たない。
ただ眼前の魔獣を砕く。壊す。破壊する。止める。殺す。絶命させる。
殺意と破壊衝動を無限に拡散させる。全ては魔獣に向けて。
「魔獣が騎士を超える最強と言うなら」(殺す、壊す、殺す、壊す)
「証明してみせろ」(壊壊壊壊殺殺殺殺)
骨壊拳、胴体へ蛞蝓殺、身体が空けば四合同一。
衝撃波が来ればワンインチ距離で空月にて受け止め、裏新月を流し込み、満月を叩き込む。
全身全霊を打ち込める。狂喜。感謝。破壊衝動、殺意。ひたすらに脳内でがなり立てながら、池田に迫り続ける。
本能的、それでいて味方の援護を阻まない、獣らしからぬ獰猛な戦い方。
壊れねば、壊される。そんな恐怖を傍観者にすら与えながら、虎堂はひたすらに池田を攻撃し続ける。殺意のままに、破壊衝動のままに。
能力4,3,2/
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GM 20-Jul-12 AM 05:04
ほい、応援は応援は?
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勇雅 20-Jul-12 AM 05:04
します/
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GM 20-Jul-12 AM 05:04
/
ほい/
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撫子 20-Jul-12 AM 05:05
します/
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勇雅 20-Jul-12 AM 05:07
純然な怒りは止むことを知らない 主導権を虎堂に握らせ、伏せた天衣が次に放ったのは、カポエイラの応用 高く蹴りあげ、回す足で魔獣の足の付け根、ポケットを狙う 能力4
/
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GM 20-Jul-12 AM 05:10
ほい/
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撫子 20-Jul-12 AM 05:10
能力4 「なでしこ流奥義! 不動金剛!!」 体内の膨大な気を身体に無限に循環させ、鉄壁の身体と化す。 掴んだ腕は何が起きようとも離れることはなく当然ポケットにいれることはできない。掴まれた魔獣は硬直した状態のまま身動きがとれず、もろに二人の攻撃を浴びることになる/
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GM 20-Jul-12 AM 05:12
では+17でどうぞ/
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隆聖 20-Jul-12 AM 05:13
2d6+17
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Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 05:14
@隆聖 2d6(5+4)+17=26
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GM 20-Jul-12 AM 05:16
では、圧倒的な殺意と思考に
魔獣「うるせええええええええええ!」
集中が乱され、かわし切れません。
魔獣「ちくしょう!」
衝撃波で床を破壊する。
訂正。地面を破壊する。
土ぼこりが舞い、一瞬魔獣の姿を隠れた瞬間
衝撃波が襲う。
邪力12 裏技3「見えない部分で体を動かすとそれをトレースして衝撃波を放つ」
12+2d6
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Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 05:24
@GM 12+2d6(5+4)=21
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GM 20-Jul-12 AM 05:25
では、衝撃波を受けても隆聖はとまらない。
衝撃波に耐えた連打が、魔獣を襲う。
ジョジョの連打をうけた敵のように全身をへこませながら吹き飛んでいく/
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隆聖 20-Jul-12 AM 05:28
虎堂は追撃せず、残心する。無限の荒野に広がるガソリンが燃え続けるかの如く、破壊衝動と殺意をくべ続けながら。/
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GM 20-Jul-12 AM 05:29
では、魔獣です。
魔獣「まだだだああああ。僕は世界を破壊する」
というと衝撃波を下に放ち、砂煙の中、姿をけす。
そして
3人の思考をよみ、衝撃波を放つ
邪力1234
ターゲットは、自分を助けてくれなかった大人
ではなく
自分を命をとして止めようとした少女を嬲った卑劣な男
でもなく
そんな彼女と輝きがにた少女にむかって攻撃を振るいます。
邪力1234
20
20+2d6
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Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 05:38
@GM 20+2d6(1+5)=26
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GM 20-Jul-12 AM 05:38
/
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撫子 20-Jul-12 AM 05:42
魔獣から手を放し、アロンダイトを手に取る
こと、ここに至っても撫子に魔獣を憎む気持ちは見られない
ただ、向かってくる力を跳ね除ける、理不尽を打ち倒す――
最強の力を発揮するだけーーーー!!
「なでしこ流奥義!」
膨大な気をまとい、光を帯びるアロンダイトが、高速で唸りを上げるように旋回する
砂塵も大気中の気も、その剣筋が起こす台風に吸い込まれるように晴れてゆく
「龍気斬~嵐~!!」
能力432/
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GM 20-Jul-12 AM 05:49
ほい、応援は?/
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勇雅 20-Jul-12 AM 05:49
します/
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隆聖 20-Jul-12 AM 05:49
します/
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勇雅 20-Jul-12 AM 05:51
後ろから脇に腕を通し、自由を奪い締め上げる 晴れやかな空とは裏腹に、彼の口から言葉は出ない 能力4/
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GM 20-Jul-12 AM 05:52
ほい/
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隆聖 20-Jul-12 AM 05:52
(壊す)(壊す、殺す)(壊す殺す壊す殺す)(壊す殺す壊す殺す壊す殺す壊す殺す) 殺意と破壊衝動を内燃機関に加速させながら、骨壊拳を池田の関節に撃ち込み、手足の挙動をおかしくしていく。能力4/
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GM 20-Jul-12 AM 05:53
では、+17でどうぞ/
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撫子 20-Jul-12 AM 05:54
2d6+17
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Dice-bot BOT 20-Jul-12 AM 05:54
@撫子 2d6(3+2)+17=22
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GM 20-Jul-12 AM 05:55
では
苦痛に顔を歪ませながらも、必死になって隆聖の攻撃をすべてかわす。
魔獣「うるせえバーカ、そんだけ大声で叫んでいたら、かんたんによけられる!」
だが、その他の攻撃はかわし切れない
輝くアロンダイトをみながら、滅びを受け取める。
福原 遥 3rd Single『風に吹かれて』 ★TVアニメ「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~」 https://kaguya.love/ ・4月11日(土)/ 毎週土曜日26時38分~ MBS ・4月11日(土)/毎週土曜日23時30分~ TOKYO MX,Abema TV他 本PV https://youtu.be/oS2oWZjejIg 作詞・作曲:小倉しんこう 空の青ささえ疑い続け 僕ら ここまで来たのだろう 目を閉じることで 何も見えずに怖くなかった 世界の全てを疑い続け 僕ら ここまで来たのだろう 本当は全てを...
魔獣「ああああ」
魔獣「どこで間違えたのか……」
魔獣「先生にも少し早く出会っていれば」
魔獣「……あいつだけでも僕をみてくれると気づいていたら」
魔獣「こんなことには……」
魔獣「ごめんな、お前まで巻き込んで……」
魔獣は、ある少女の名前を囁き
その体は塵になり、あとには魔玉が残った……/
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撫子 20-Jul-12 AM 06:08
「・・・」 アロンダイトを地面に突き立てると、魔獣の塵の前に膝まずき、祈りを捧げる/
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勇雅 20-Jul-12 AM 06:08
「.......」 手のひらに僅かに残った、傷口に埋まる塵を見つめ、彼は立っていた そうして魔玉を拾おうと足を伸ばした瞬間、崩れ落ちる ああ、いつものだ。感情を露わにすると、この男は立てなくなるのだ 黒瀬は歩み寄り、肩を貸す/
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隆聖 20-Jul-12 AM 06:10
「はー、魔獣になる奴には中々お似合いの末路だな。遺された奴らもカワイソ―に。」身体のストレッチをしながらつぶやく/
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勇雅 20-Jul-12 AM 06:11
「.......黒瀬くん」 黒瀬「何ですか」 「.......彼に、謝りに行きましょう」 黒瀬「ええ。でもそれは、明日でもいいじゃないですか」/
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隆聖 20-Jul-12 AM 06:12
「さて、魔獣は倒して晴れて大団円。めでたしめでたしって訳で、お開きかな?」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 06:13
「.......」 黒瀬「.......やっぱり貴方は、怖い人だ」>虎堂/(edited)
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隆聖 20-Jul-12 AM 06:14
「何のことだかさっぱり分からねえな」>黒瀬
「魔獣はちゃんと倒せた。死んだふりもありえない。魔玉を円卓の騎士の誰かに渡して終わり、だろう? 何か間違ってるかい?」/
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撫子 20-Jul-12 AM 06:16
しっかりと時間をかけて死者を悼んだ後、立ち上がる。
「はい! あたしたちの勝ちです!!」
「・・・ただ、あたしはぶっ飛ばさないといけない人がいるんですよ! 池田さんが言ってたんですけど、女の子を嬲ってやつがいるとか」(edited)
「それって、おにーさんが犯人じゃないですか!?」>虎堂 /
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隆聖 20-Jul-12 AM 06:20
「いーや? 俺は説得しただけだぜ。なにせ、俺は口が下手だから」
何かを捻って折るような仕草をする。
「心を折る方が早え。そうだろ? あと、私情抜きで必要だからやったまで」(edited)
「異常性愛者とは線引してるつもりだから、そこんとこよろしく。」/
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勇雅 20-Jul-12 AM 06:22
黒瀬「なっ、でも」 「.......いいんです、黒瀬くん。感情を制御しきれず、彼を助けられなかった私が悪い。たとえ相手が魔獣でも、救う義務が私にあったというのに」/
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撫子 20-Jul-12 AM 06:24
「・・・ふーむ。意味もなく乱暴をしたわけではない、ってことですか!?」>虎堂 傍らにあるアロンダイトを担ぎつつ/
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隆聖 20-Jul-12 AM 06:24
「ああ。魔獣の方から襲いかかってくれりゃ、あんな目に遭わずに済んだろうな」
「それに、魔獣の本体か道具になってねえか確かめる意味合いもあったし……」
「何より、俺としては生かしておくつもりだったんだぜ、何がなんでもな。自分で殺しといた事実は棚に上げといて、よく言ったもんだ」自分も黙っていたことを棚に上げる/
「全く、正当防衛だのなんだの言われちゃいるが、魔獣になるだけの素質はあったってこったな」/
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撫子 20-Jul-12 AM 06:29
「・・・そーですか、じゃああたしがおにーさんをぶっ飛ばす理由はないですね。」
アロンダイトを下ろし、身体を伸ばす/
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勇雅 20-Jul-12 AM 06:31
黒瀬「.......帰りましょう。この玉、どちらかお願いできますか?」/
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隆聖 20-Jul-12 AM 06:31
「ま、功労者が持ち帰るといいだろ」と撫子を示す/
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撫子 20-Jul-12 AM 06:33
「ん? 功労者なら3等分しないと持ってけないですよ?」
魔玉を拾って「みんな疲れてるなら、バーっと本部まで走ってけばいいんで、やっておきますよ!」/
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隆聖 20-Jul-12 AM 06:35
「じゃ、それで」>撫子/
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勇雅 20-Jul-12 AM 06:35
黒瀬「ありがとうございます」 「......」/
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GM 20-Jul-12 AM 06:39
***退場フェイズ*** 時間:30分(一人10分) 目的:現場から去る。
***シーン 隆聖***
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隆聖 20-Jul-12 AM 06:41
どこともしれぬ安宿。窮屈な部屋に身を収めながら虎堂はひとりごちる。
(やっぱ、あの年頃の魔獣は直接ぶん殴った方が良かったか)
(あいつなら俺でも勝てたか……? いや、温まってないとズタボロか)
(ズタボロはいいんだが、戦い続けられないのがちょっとなあ)
(そろそろ、あの剣豪野郎に手を付けるか)
思案を打ち切り、大いびきを掻いて眠りに入る。
そこには先程まで魔獣と戦っていた最強の男とは思えぬ姿があった/
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GM 20-Jul-12 AM 06:45
***シーン 勇雅
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勇雅 20-Jul-12 AM 06:45
月の綺麗な夜だった。 天衣さんの部屋の前に、眼鏡がひとつ、鎮座していた。 最初は意味がわからなかった。どう見ても天衣さんの眼鏡なのだが、眼鏡はかけないと視力に支障が出る.......らしい。では、何故ここに?天衣さんは見えているのか? たまたま立ち寄った使用人さんによれば、これは天衣さんからの暗黙のルール。独りになりたい時、部屋に誰も入れたくない時はいつもこうしてる、と。 理由は何となくわかった。あの先生に謝罪をした後も彼の表情はうかばれなかった。 いや、表ではいつも微笑みを絶やさなかったんだけど、その笑顔が、俺にはぎこちなく見えて仕方なかったのだ。 存在感を、存在を消す。 そっと襖をあけ、部屋の奥に縮こまった姿を見る。 俺を救ったあの時のように茫然自失となっている身体に思わず俺は寄り添っていた。 温もりが少しでも届けばいいと思った。消えた存在に温もりはおろか、そこに居ることすらも気づかれないことは忘れていた。/
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GM 20-Jul-12 AM 06:47
***シーン 撫子***
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撫子 20-Jul-12 AM 06:48
本部に魔玉を渡した後も、ランスロットはいつもより言葉が少なかった。 五行富士子の遺体については、撫子が魔獣を倒して間もなくランスロットが連絡を入れていた。 ランスロットが提案し、現場に連れていくこととなった少女。
防護結界を張って警戒を怠っていたわけではなかったが、無意味に命を散らせてしまった
撫子は詳しく聞いていないが、前にも護ろうとして死なせてしまった人がいたとのこと。
湿っぽいのは苦手だ
だからお祈りだけは人から褒められるくらいにはできるようになったと思っている
戻ってはこないし、やり直せないけど
だからこそ祈りを捧げる/
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