【魔獣】  DB-509 雨爪鬼 【魔獣発現場所】  中部 【内容】  最近、雨と共に現れた男が、両腕を巨大な獣爪に変え、人々を殺しているようである  噂では、その男は、雨を降らす闇のものであり、ある虎人に復讐するために力を得て暴走しているらしい  聖石によって調査した結果、魔獣によるものと認め、雨を降らし鋭い爪をもつことから、雨爪鬼と呼称する。   【連絡所】  神社 【キーワード】  雨 絶望 渇望   【参加者】 <愚者>の騎士 水戸実  https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/249.html <戦車>の騎士 アッサルト(ゴルフォ) 【PL:アッサルト】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/255.html <死>の騎士 浮橋 薫 http://majyusen.web.fc2.com/char/kight/RM13.htm#9 【GMより】  新人さん、新キャラさんが登場するフレッシュな展開になっています。  さあ、どんな風になるのか楽しみです。   【セッションルール】  http://majyusen.web.fc2.com/session_index.html
【名 前】水戸 実(みと みのる) 【位 階】愚者 【生 年】1994 【性 別】男 【表の顔】高校の数学教師 【裏の顔】討魔師 【P L】実 【データ】http://majyusen.web....
【名 前】アッサルト(ゴルフォ) 【位 階】戦車 【生 年】彼の世界の西暦で1854年生まれ。(1874年に飛ばされたため、現在20歳。) 【性 別】男性 【表の顔】退魔士 【裏の顔】探求者 【P L...
*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-509 雨爪鬼 ***   ***プロローグ    僕は弱い    僕の一族は弱い  ただ雨を降らすだけの一族    豊穣をもたらすことはあっても、戦うことはできない  僕の手に力はない    そんなの嫌だ。    僕は強くなる。    僕の中の渇望、絶望が  その両手に破壊の爪を宿らせる。
*
*** 登 場 フ ェ イ ズ *** 時間:45分[1シーン:15分] 目的:魔獣の事件の調査に向かう   ***シーン 実*** 最強の能力者とはいえ、リアルな表の生活ではコロナに勝てない。 <愚者>の騎士水戸実は、配信授業の休憩中、人のいない教室で軸無懐と話をしていた。/
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実 20-Jun-26 PM 10:34
「お疲れだな、水戸」 軸無懐が缶コーヒーを投げ渡してきた。教室の壁に寄りかかって一口。学校に生徒はいない 「他の学校は授業再開してるってのによ」 「私立だし仕方ねぇよ」 コロナが流行し出した直後あたりで、水戸の勤める私立高校は一学期の休校、オンライン授業を決めた。今しがた水戸もいつものように数学の授業の配信を終えたばかりだ 「なんつーか、生徒が居ないってだけでこんなにもやりづれぇのな」 「お前、生徒の顔と素行、一人一人ちゃんと見て進めてるもんな。スパルタのくせに」 「るっせぇ」 「.......んで、今は誰がお悩みよ」 その言葉を聞いて水戸は肩をはね上げる 「カイドウか?スガガワラか?.......ああ、オンカガワもいたな?」 「オンカガワは素行はいいから心配してねぇよ。あー、スガガワラもあるが.......今はカイドウかな」 「分かるー。超絶いい子だけど進路がねー」 「勿体ねぇんだよな、あの数学頭持ってんのに」 ため息をもらす。その時、ポケットで端末が鳴り出した。 「おい、鳴ってる」 「ああ」 水戸は端末を耳にあてた 「もしもし、水戸だが」/
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GM 20-Jun-26 PM 10:36
清水「円卓の騎士事務員清水です。魔獣討伐をお願いできませんか?」/
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実 20-Jun-26 PM 10:37
「ああ。ちょうどいいタイミングだったな。今回はどんな魔獣なんだ?」/
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GM 20-Jun-26 PM 10:37
清水「どうやら、闇のものが魔獣になってしまったようです」/
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実 20-Jun-26 PM 10:38
「……」渋い顔
「わかった。データ送っておいてくれ」/
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GM 20-Jun-26 PM 10:39
清水「わかりました。よろしくお願いします」電話が切れます/
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実 20-Jun-26 PM 10:39
「.......あーあ。仕方ねぇなぁ」 「845:433?」 「227」 端末をポケットに入れて水戸は伸びる 「あと、任せていいか」 「ああ。怪我すんなよ」 「ん」 踵を返した瞬間、ポケットから十手が滑り落ち、強かに足を打った 「〜〜〜!!!」 痛がる水戸を見ながら、軸無懐は引きつった笑みを浮かべた 「.......845:393、3895488.......」/
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GM 20-Jun-26 PM 10:41
***シーン 薫*** 某日  浮橋薫は円卓の騎士本部に来ていた。 目的は”円卓の騎士”になった際に掛かった制限の分析とある騎士に関する情報の収集だ。 円卓の騎士として活動をするにあたり、薫には能力に強い制限が掛かった。 「この縛りは封号のようなものですわね」 忌々しく思いつつも、仕方なく受け入れるしかなかった。 「今じゃ”偽典 幽世”の抄本と弱体化した催眠と魅了と変化の能力だけが頼り……このような枷が無ければ魔獣退治も楽ですのに」 縛りが無ければ、魔獣退治もたやすい。 遊び半分で作った数多の呪術で魔獣の存在ごと”無かったこと”にしてしまえば良いのだから。 薫も、魔獣退治自体は遠い昔に何度かやったことはあるのだ。 魔獣の邪力を流用できないかと着目して調査をしたこともある。 ただ、邪力の流用は運用効率が悪すぎるというのが判明してからは 『幽世の糧にもならないのに面倒なことはやりたくない』 という理由で自分に危害が加わらない限り放置していた。 たまに、そのあとでも薫を神とあがめて祀っていた村人たちから討伐の依頼が来たりしたが、全て紫に丸投げしていた。 羽林 紫が”暗部の武装巫女”と言われたのは丁度その頃だった。 「ただ、今回はそうもいってられませんわ」 今は”偽典 幽世”の奪還のため、手を尽くすしかない。 「どこまで弱体化したかは実戦で確認しておきたいですわね」 その機会は案外アッサリと見つかった。 どうやら中部地方で、雨を降らし鋭い爪で人を殺しまわっている魔獣がいるらしい。 「雨に出歩くのは気が滅入りますわ……」 天候を操る術者を”幽世”から何体か探し出しておこうかしら。 さて、次はとある騎士に関する情報の収集だ。 「やはりというか……こちらにも大した情報は載っていませんわね」 お目当ての騎士『<世界>の騎士 桜内貴成』の情報自体は簡単に探し出すことができた。 ざっとまとめるとこういう感じだ。 入団したのは1年ほど前。
きっかけは”とある契約”のため。 ”桜の園”を顕現させる結界を展開し戦う。 結界内で消滅した”モノ”は彼の性質に合うように最適化された状態で取り込み、活用することが可能。 ただし、その力はあくまでも”借り受けたチカラ”であり、力の所有者は彼に寄り添う”麗人の君”である……。 「あくまでも”嘘は書いていない”という程度の精度ですわね。 まぁ、これも紫が根回しをしたのでしょうけど」 あぁ、今は”咲姫”と言っていましたわね。 「”偽典 幽世”と”桜花と橘花”そして彼自身の能力。 これらを絶妙なバランスで保たせているのは完全に咲姫の手腕ですわ」 彼の能力4は”偽典 幽世”と”桜花”に由来するもの。 そして能力3は”偽典 幽世”の代償と”橘花”に由来するもの。 彼に由来する能力は能力1くらいだろう。 能力2は変質しすぎていて、もはや由来が辿れなくなっている。 「並の術者だと”桜花と橘花”が”偽典 幽世”を消滅させてしまうか、”偽典”が暴走して周囲の存在ごと消滅してしまうのだけれども……結界で適用領域と条件を区切るのと、咲姫自身が恩恵を一切受けずに代償だけを引き受けることによってその問題を回避しているようですわね」 まじないの適用領域や条件を限定して、代償を多く払う代わりに成果をコントロールする手法は薫も良く使う手だった。 前回の襲撃で使った”最終勅令 セイラム・ナイトメア”も考え方は同じだ。 魔女である自身の血肉を捧げて、自身を封印する代わりに、”魔女である”と告発したひとりに対して同じ代償と封印を強要する。 遠い昔、薫が後進を育てることがマイブームだった頃に『術理さえ理解できれば子供でも発動ができる』をコンセプトに開発した”護身術”であった。 ただ、手軽に使える割には効果が絶大で、ある村ではこの術が原因で村民が疑心暗鬼のパニックに陥ってしまい一歩間違えると村が滅びる事態にまで発展してしまった。それ以来この術は”禁術”に指定されてしまい廃れてしまっている。 「まぁ、あれとは桁違いの複雑さなのでしょうね。バランスを保つのに本来のチカラをほとんど使っていて、彼女自身は存在を定着させるだけで精一杯のようですもの」 前回の襲撃で”最終勅令 セイラム・ナイトメア”発動させた際のあの二人の反応を見るに、薫はこの分析にほぼ間違いないだろうと結論づけていた。 本来ならば”偽典 幽世”の封印と代償を咲姫に強いるだけで、あの男自体の行動に制限が掛かるわけがないのだ。 「まぁ、こちらも今回の戦いで”騎士”の存在に対して理解を深めれば、おのずと道筋もわかるでしょうし……」 さしあたっては…………。 「魔獣の処理からですわね」 そう言って薫は本部を後にした。
/
***シーン アッサルト***   ドッドーーン。   ―曇り空の下、砲弾の音が辺りに響いた。  黒々とした荒野では時折砂ぼこりが舞い、戦う者たちの視界を悪くしている。  剣と剣の刃が交じりあい、怒声が飛び交う。  倒れた者からは血が流れ、すでに息絶えた者は屍となって積み重なっていく。残りの者はそれでも向かっていくしかない。  敵陣へ、ただ軍の勝利のために。  ここは、私たちの世界とはまた別の世界である。  西暦1874年。各国が領土や権利を取り合って戦争を起こしていた。  世界最大の大陸・アレシア大陸の南西部では、現在セントアリア軍とランドース軍が衝突していた。  ランドース軍は最近勢力を上げてきた国で、海に面しているセントアリアの領土と植民地を奪おうと戦争を仕掛けてきたのだった。  さっきまでセントアリア軍の方が優位に立っていたが、今は戦況が変わり、ランドース軍が押している。戦争のために新たに開発された、より特化した大砲が原因であった。  ドンッ  ドンッ  ドッドーーン  再び大砲のけたたましい音が鳴り、砲弾が宙へ放たれた。  と、それを避けながら、高速で移動していく一人の軍人がいた。セントアリア軍の灰色の軍服を着ており、右腕には、上等兵を示す三つの星の階級章がある。青みがかった黒髪に青い瞳の青年―彼の名はアッサルトと言った。「噛ませ犬」の一人である。アッサルトは、右手に血のついたサーベルを持ち、敵の兵を斬りながら戦場を駆け抜けていた。一人、また一人と斬られ、倒れていく。そのたびに彼の顔は険しくなり、呼吸も荒くなっていった。  現在、セントアリア軍は圧倒的不利な位置にいた。  恐らく負けるだろうと、アッサルトは思っていた。  しかし、剣を止めるわけにはいかない。常に前線に立ち、敵を一人でも多く斬ること―それが「噛ませ犬」としての使命であり、常に自分を支配するものだった。  今日まで生き残っていた他の噛ませ犬たちは、先程力を使い果たし、あるいは不意を突かれ、死んでいった。彼らはほとんど同期で、共につらい訓練を乗り越えてきた仲間であった。  しかし、彼らはもういない。  仲間が死んでいくのを見ながら、ここまで走ってきた。  彼の心には虚しさの他に、今度は自分が死ぬかもしれないという恐怖があった。  しかしそれだけが、彼を不安の中に立たせていたのではない。  斬ることに集中する傍らで、アッサルトはずっと《何か》を抑えていた。  今はだいぶ慣れてはいたが―時々出てくる《奴》を、今表に出すわけにはいかなかった。 (おい、俺を出せっ!俺に戦わせろ!)
(頼むから出てくるな!これは戦争なんだ、お前には分からない……僕の方が経験している。お前を今出すわけにはいかない)  ドンッ  その時、銃声が聞こえ、アッサルトは間一髪でそれを避けた。しかし、二発目がすぐ来たことには気づかなかった。弾はギリギリのところで右肩をかすり、血が辺りに飛び散った。 「つッ………!」  アッサルトは顔を歪め、右肩を押さえた。痛みがひしひしと伝わってくるのを感じた。  不意に頭上が暗くなり、ハッ!とアッサルトは上を見た。ランドース軍の黒い軍服を着た大男が剣を振り上げ、こちらを見下ろしていた。  目の前が真っ暗になるのを感じた。疲労と痛みのせいで、力は使えなかった。剣が、アッサルトに向かって振り下ろされた。 (ああ…もう、だめだ………)  ピカッーーーーー  突然、辺りが明るく輝き始めた。遠くに眩しい金色の光が見え、アッサルトは目を覆った。  それは、一瞬の出来事であった。  光は消え、元の背景に戻った。  しかし、アッサルトの姿だけは、どこにもなかった。  そして、アッサルトは別世界にいた。
*
*
*
自分が今までと違う世界にいることをアッサルトは本能的に感じていた。  血の匂いがせず、いままで嗅いだことがない空気の匂いがした。  温度も違う  周囲に立ち並ぶ建物も、その量、高さ、材質も違う  何もかが違っていた。  ただ、その頭上に広がる暗澹とした雲だけは、彼が居た世界と一緒だった。/
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アッサルト 20-Jun-26 PM 10:46
目を開く
「ここは……?」
立って辺りを見回す
「僕は戦場にいたはずじゃ…あの光を見たせいなのか?」
(とりあえずここか一体どこなのか……それを確かめなければ)
歩く/
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GM 20-Jun-26 PM 10:50
すると聞きなれた音が聞こえる。
絶叫と悲鳴
死んでいく人々の声だ。/
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アッサルト 20-Jun-26 PM 10:52
(今悲鳴が……こっちだ!)
声が聞こえた方へ走る/
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GM 20-Jun-26 PM 10:53
では、よくできた石畳のうえを走る
その先には、血を流し倒れる人々と
雨に打たれながら立つ
昏い瞳の青年が立っていた。
【イメージ:弱そうな青年(清水 尚弥  https://unblink.jp/talent/naoya_shimizu )】 /
清水 尚弥Shimizu Naoya 生年月日 1995年4月6日 ...
そう、いつの間にか雨が降っていた/
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アッサルト 20-Jun-26 PM 10:57
(雨…?)
倒れている人々に視線を移し、ぎょっとする。頭の中で、あの戦場での出来事が鮮明に思い出された。斬られていった同期たちの姿が重なった。
(ここがどこなのか…今考えるのは後だ)
「お前がやったのか」>昏い瞳の青年
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GM 20-Jun-26 PM 11:05
青年「そうだ」
青年「僕が……殺した……」
その貌に昏い笑みが浮かぶ。/
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アッサルト 20-Jun-26 PM 11:07
(こいつ…狂ってる)
正義感なのか、噛ませ犬としての本能なのか、自然に手がサーベルへ移動し、抜いた。
右肩は負傷していたが、そんなの気にならなかった。右手にサーベルを持ち、青年へと斬りかかった。
/
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GM 20-Jun-26 PM 11:16
その時、青年の両腕が膨らみし、鋭い爪が伸びる。
そして、青年は左爪を軽くないだ。
その刹那、頭上から異様な魔力を感じる。
(そのまま、無視すると魔獣に辿り着かれる前に、雨の針に全身を貫かれます、回避ロールお願いします)
/
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アッサルト 20-Jun-26 PM 11:21
爪と異様な気配に気づき、避けようとする
能力2/
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GM 20-Jun-26 PM 11:25
では
人として限界レベルの速度で回避したアッサルトの元いた位置に、雨の針が降り注ぎ、石畳を穿つ。
青年「へえ」
青年「まだ、余力がありそうだね」
青年「フフフフ」
青年「いいよ、僕の本気を見せてあげる」
その全身から異様な気配を感じる。
アッサルトはあまたの戦場を駆け抜けてきた。
だが、こんな異様な気配を感じたことはない。
これは、この世界にあってはならない気配だ。
存在自体を許してはいけない
この気配を放つものは……
*
*
セカイの敵だ。
*
*
【情報判定>魔獣戦闘】を開始します。
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 青年「虐殺の左爪”雨刃(うじん)”」  左の爪を振り下ろすと、それに呼応するように雨の一部が、超高速で降り注ぐ 青年「必殺の右爪”水無(みずなし)”」  接近してきた青年の右手の爪がアッサルトを襲う。  /
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アッサルト 20-Jun-26 PM 11:34
能力2 高速移動で回避し、
降り注ぐ雨をよけ、爪をよける
能力4 剣を振りかぶり、右手の爪に斬りかかる
/
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GM 20-Jun-26 PM 11:48
能力3も使用できますか?/
訂正、能力3も使用しますか?/
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アッサルト 20-Jun-26 PM 11:49
能力3もう少し後で…
/
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GM 20-Jun-26 PM 11:49
アッサルトの性格だけでも能力3使用できますよ/
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アッサルト 20-Jun-26 PM 11:52
では、能力3使用します
/
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GM 20-Jun-26 PM 11:52
では
邪力3+0 邪力4-1で、+8でどうぞ/
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アッサルト 20-Jun-26 PM 11:54
2d6+8
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Dice-bot BOT 20-Jun-26 PM 11:54
@アッサルト 2d6(3+5)+8=16
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GM 20-Jun-26 PM 11:54
12+2d6
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Dice-bot BOT 20-Jun-26 PM 11:54
@GM12+2d6(5+2)=19
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GM 20-Jun-26 PM 11:57
【邪力描写】7 邪力の細かい描写  すべての雨ではなく、アッサルトの周囲の雨だけが高速で降り注ぐ。  それは、すべてを穿つ針のごとく。  そして襲い掛かる右の爪  その動きは雑だが、青年は絶対の殺意をもって爪を繰り出してくる。  その爪は鋭く、研ぎ澄ませている名刀のような輝きを放っていた。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明  高速で動くが、雨が想像以上に速い  その雨を見切り、かわすのには限界があった。  これでは運も必要になってしまう。  違う方法で、雨の降り注ぐ範囲を予測する必要がある。 【推測】15 違和感にたいする推察  降り注ぐ雨を回避するために動き回るが、その足が滑る。  邪力の攻撃によるものではない、だが、まるで地面の一部が氷のように滑りやすくなっているようだ。
*
そして右手の爪がアッサルトを切り裂いた。
致命傷ではないが、そこそこ深いようだ/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 12:01
「うっ……がっ」
胸あたりをおさえて少し動きを止める
が、なんとか態勢を
整え、サーベルで右手に斬りかかろうとする(edited)
/(edited)
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GM 20-Jun-27 AM 12:07
その刹那
視界が急激にかわる
女性「どこの世界から来たが無謀だな」
女性「あれには世界最強クラスの能力者とはいえ、単体で戦えば死ぬ」
女性「ようこそ、知らないセカイからきた異邦人よ」
女性「私は円卓の騎士本部事務員風祭だ」
訂正
女性「私は円卓の騎士連絡員風祭千秋だ」
女性「円卓の騎士と魔獣の事について説明しよう」
*
こうしてアッサルトはこの世界の事を知った。
*
時間です/
*** 邂 逅 フ ェ イ ズ *** 時間:30分[シーン:なし] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。       *** 連 絡 所 *** 連絡所行く人は宣言してください /
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薫 20-Jun-27 AM 12:12
いきます/
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実 20-Jun-27 AM 12:12
いきます/(edited)
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アッサルト 20-Jun-27 AM 12:12
いきます/
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GM 20-Jun-27 AM 12:13
*** 邂逅フェイズ *** [順番] すでに到着:アッサルト 到着した所:実 いつでも:薫
*
アッサルトは風祭に連絡所にいき、説明を受けたため、先行していることにします。/
風祭さんは去っていったので、一人で待っているロールをしてください。/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 12:16
(魔獣か……確かにあれは一人で勝てるものじゃない。あの凄まじい力と異様な気配…もう少しで死ぬところだった)
(おい、腰抜け。おい、聞いてんのか!)
(…お前か。何だ?)
(面白いことになってるじゃねぇか。さっきは出てこれなかったが、次こそはこの俺が倒してやるよ…)
(………)
/
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実 20-Jun-27 AM 12:22
「そこのやつちょっとどいてくれぇぇぇぁぁぁ!!!」 上空からなんか飛んできます/
そのまましたたかに全身を強打しつつ水戸、到着
「いってぇ……やっぱり今日なんかおかしい……。ん?」
アッサルトさんと目が合って固まる水戸 「あ、えーと、外国人か?日本語……わかる?70077007:7……133001573、あ、英語、英語は」(ぶつくさ)/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 12:26
「ああ、ええと…日本語?わかりますよ」>水戸/
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実 20-Jun-27 AM 12:27
「あっ、よかったぁ.......。初めて見る顔だよな?」
「俺、〈愚者〉の騎士。『正義の愚者』水戸実。よろしくな」握手を求める手/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 12:28
おそるおそる握手する。
「ええと…一応〈戦車〉の騎士 アッサルトです。よろしくお願いします。」/
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実 20-Jun-27 AM 12:30
「ん、『合格』!いい面構えしてんじゃねぇか!」/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 12:31
困惑して「は、はあ…」/
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薫 20-Jun-27 AM 12:34
突如、虚空から1匹の蝶が湧き出る。 瑠璃色をした蝶はふたりの近くまで近づくと、そこで藍染の紬姿の女性に姿を変えた。 濡れ羽色で姫カットの髪。 透き通るような黒色の瞳。 肌は玉のごとく、美貌は花のごとし。 正体は、<死>の騎士 浮橋 薫 であった。 「ごきげんよう。お待たせしてしまったかしら?」/
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実 20-Jun-27 AM 12:35
「いや、俺も今来たところだ。初めまして。〈愚者〉の騎士、『正義の愚者』水戸実だ」/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 12:36
「…〈戦車〉の騎士、アッサルトです」/
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薫 20-Jun-27 AM 12:36
「水戸さまにアッサルトさま、ですね」
「わたくしは浮橋薫と申します。位階は<死>だそうですわ」
「どうぞよしなに」/
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実 20-Jun-27 AM 12:37
握手しようとして手を伸ばした瞬間、上空から遅れて飛んできた十手が水戸の頭にスコーン!
「627、40814861573338954882677900832?」涙目/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 12:38
(この世界にはいろんな人がいるな……)
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薫 20-Jun-27 AM 12:40
「さて、お互いの紹介も終わったことですし、早速お仕事にとりかかりませんこと?」
「考え事はゆっくりお茶でも飲みながらの方が良いと思わないかしら?」/
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実 20-Jun-27 AM 12:40
「6、664.......じゃない、分かった.......」頭さすさす/
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薫 20-Jun-27 AM 12:42
「アッサルトさまもよろしいですわね?」微笑みながら訪ねる/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 12:42
「ああ、はい……わかりました」/
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GM 20-Jun-27 AM 12:42
では、最新情報です。 ***最新情報*** *魔獣の正体   水上鳴海    大学生    雨の一族の一人 *魔獣としての力   超高速で雨を降らし、その水滴で周囲を穿つ   右手の爪ですべてを切り裂く   雨を降らす能力 *魔獣の出現位置   できるだけ人の多いところに現れる。 *魔獣の現在の位置   大まかに把握しているが近付きずぎると雨に襲われるので遠巻きに見ている。   *捕捉事項   なし   *関連情報    水地竜蔵[水地家]   雨の一族の党首  成人男性で唯一生き残っている男である。   琥珀大我[病院]  大陸より渡ってきた虎族の末裔  魔獣と遭遇し、四肢を切断されて、病院に入院している。 *現場員情報 ・シゲさん[刑事] シゲさん「ホシはもともと大人しい奴だったそうだ」 シゲさん「だが、恋人を虎族に奪われてから狂ったらしい」 シゲさん「その後、再び虎族に挑み敗れて、魔獣になったようだが……」 シゲさん「ヤツの女、けっこうなビッチだったようだが、魔獣になるほど大切な存在だったのか?」   ・月城教授[万能知識] 月城「じつはあまり情報がない」 月城「というのも、防犯カメラの関係は、アレが暴れる前に破壊されることが多いんだ」 月城「慎重なのか、それとも奴の邪力の弱点が映像があるとわかりやすいので慎重になるしかないのかわからない」 月城「高速で降ってくる雨は浴びたら回避する手段はない、これまでの破壊模様から、それほど広範囲に振られているわけじゃないから、どうやったら回避できるかを見極めめるのがポイントだな」 月城「奴の右手の爪の威力はけっこうムラがあるようだ。理由はわからないが、時間が経つほど切れ味はますというデータもある、気をつけろよ」 ・ファルコン[インターネット] ファルコン「魔獣となった彼の元恋人は恋多き女性だったようだ」 ファルコン「彼女自身は普通の人間だが、闇のもの、とくに力の強いものに魅かれることがあり、二股三股あたりまえだったようだ」 ファルコン「雨を降らすだけの闇のものより虎人を好きになるのは当然かもしれないね」 ファルコン「でも、だからといって彼が固執するような女性にみえないね」 ファルコン「それに、どうやら彼女は魔獣に殺されたらしい」 ファルコン「本当に愛しているのなら殺していないと思うのだけどね」     ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「雨の一族は、その名の通り雨を降らす一族だ」 花山「日照りの土地を救うことができるため、その力は重要だったが、闇のものとしては最弱の部類だ」 花山「水を操ることも多少できるが、魔術攻撃ができるほどでない」 花山「ただ、それでも一族の里には近づくなと伝えられているらしいから、奥の手は残しているのだろうな」 花山「逆に虎人は、獣人の中でもトップクラスの力を持つ」 花山「魔獣になったとはいえ、雨人に負け、文字通り手も足もでなかったんだ、かなりの屈辱だったのだろう」
以上/
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実 20-Jun-27 AM 12:44
「.......」頭をかかえる/
「闇のものの争いの仲裁はしたくなかった.......」/
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薫 20-Jun-27 AM 12:45
「色恋沙汰……人の世はいつになっても変わらないものですわね」/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 12:45
「……」頭が混乱している/
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実 20-Jun-27 AM 12:46
「どうする、浮橋.......さん。あんた、どっち行きたいとかあるか」/
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薫 20-Jun-27 AM 12:47
「どちらでもかまわないですわ、水戸さま」
「水戸さまこそご希望はありますの?」/
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実 20-Jun-27 AM 12:49
「どうだかなぁ。どっち行っても変に気がたちそうなんだよなぁ.......」
「.......しゃーねぇ。俺は水地家にいこう。多分その方が円満に収まる」/
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薫 20-Jun-27 AM 12:51
「わかりましたわ。では、わたくしが琥珀さまがいらっしゃる病院へ向かえばよろしいのね?」
「……あぁ、それと」
「アッサルトさまにはこちらを……」
薫がアッサルトを一瞥するとアッサルトが淡い光に包まれる
「これで傷も気力も完全に癒えたはずですが……そこでもう少し安静にしておいた方がよろしいですわ」/
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実 20-Jun-27 AM 12:53
「ほーん、優しいじゃねぇの」/
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薫 20-Jun-27 AM 12:54
「仲間に施しをするのは当然ではなくて?」/
小首をかしげる仕草/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 12:55
「あ、ありがとうございます……」
/
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実 20-Jun-27 AM 12:56
「いいこと言うねぇ。『合格』だな」/
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薫 20-Jun-27 AM 12:56
「礼には及びませんわ」>アッサルト/
「どういたしまして、水戸さま」
「では、そろそろ向かいますわね……水戸さま、ご武運を……」
薫は再び瑠璃色の蝶の姿になって飛び立った/
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実 20-Jun-27 AM 12:59
「おう。さて、そろそろ行くか。.......604659995598:52323.......」入口から出て十手を振るい飛び上がった/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 01:00
そんな二人を見送る/
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GM 20-Jun-27 AM 01:00
*** 調 査 フ ェ イ ズ *** 時間:180分[1シーン:60分] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。 * ***シーン 実***
どうします?/
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実 20-Jun-27 AM 01:01
アポとって訪問しまーす/
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GM 20-Jun-27 AM 01:02
では
古い屋敷ですが、小ぎれいに整えられています。
辿り着くと、居間に案内されると、小柄ですが威厳のありそうな老人と相対します。
竜蔵「おおお、あなたが円卓の騎士か」
竜蔵「ようこそ、雨の一族へ」
【イメージ:いかついオッサン(竹中直人 http://www.from1-pro.jp/talent/detail.php?id=2 )】 /
フロムファーストプロダクション・メンズアート・レディバードの3社合同サイト。タレントリスト。
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実 20-Jun-27 AM 01:07
「お邪魔します。円卓の騎士、水戸実です。.......まぁ、なんというか、よろしくお願いします」/
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GM 20-Jun-27 AM 01:08
竜蔵「どうも、うちの一族の恥晒がご迷惑をかけているようで」
竜蔵「申し訳ない」
頭を下げますが、あまりにも低姿勢ですね/
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実 20-Jun-27 AM 01:09
「まぁ、話は聞いてますから。.......とりあえず顔上げてくださいよ」/
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GM 20-Jun-27 AM 01:10
竜蔵「わかりもうした」頭をあげる。
/
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実 20-Jun-27 AM 01:11
「何でそんなに低姿勢なんです?雨の一族っつったら、救世主じゃないですか」/
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GM 20-Jun-27 AM 01:13
竜蔵「それも昔のこと、今は多少雨がふらなくてもなんとかなるしのう」
竜蔵「闇のものとしての戦闘能力としては最弱だ。何せ雨を降らせるだけだしのう」/
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実 20-Jun-27 AM 01:15
「戦闘能力なんて関係ないですよ!」
「この時勢、天気も不安定で日照りが続くこともある。雨の一族はそれを救うことが出来るんですよ?」
「「戦わずして世界を救う」!カッコいいじゃないすか!『合格』、『合格』!」
「.......あっ、えらそうに、すみません.......。でも、せめて俺の前では偉そうにしててくれません?タメ口ききそうで申し訳なくて」/
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GM 20-Jun-27 AM 01:20
竜蔵「いやいや、わしらと違って、円卓の騎士ということは世界最強クラスなんじゃろ、うらやましい限りじゃ」/
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実 20-Jun-27 AM 01:21
「.......俺、カミサマの力にあやかって運がいいだけの弱い人間なんで」/
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GM 20-Jun-27 AM 01:22
竜蔵「我々のようなものには憧れのもとじゃよ」
竜蔵「ちょっとこちらへ」
庭へと案内されます。
庭は砂利が敷き詰めてあるが、その表面を熊手で模様をつけています。  竜蔵はそれに気を留めることなく、歩いていき紋様をみだしていく。
/
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実 20-Jun-27 AM 01:25
「枯山水、でしたっけ。風流ですね」/
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GM 20-Jun-27 AM 01:26
竜蔵「そうじゃの」
竜蔵「さて」
竜蔵「余興のようなものじゃが、儂とちょいと勝負をしてみないか?」/
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実 20-Jun-27 AM 01:27
「勝負?いいですけど、何をするんです?」/
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GM 20-Jun-27 AM 01:29
竜蔵「真っ向からの技の掛け合いよ」
竜蔵「さて、我が一族の恥を語るまでに、おぬしの実力をみせてもらえぬか」 竜蔵「もちろん、ただでとはいわん」 竜蔵「弱いと揶揄された我が一族の本気、少しだけかいま見せてやろう」 頭上に雲がうまれ薄暗くなる。 そして魔力がほとばししり、実の足元が輝きだす。 砂利 いや、それは砂利ではない、その下だ。 砂利に隠れて魔法陣がえがかれており、そこに誘導されていたのだ。 そして頭上から、超高速で雨が降り注ぐ   その雨粒、一つ一つが礫となって実を襲う。
/
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実 20-Jun-27 AM 01:34
素早く十手、否、魔剣「Gマニピュレーター」を取り出し頭上に掲げる 硝子の割れるような音と共に入った亀裂が空間ごと裂き、傘のように実を雨から守る 「8450073895488596334796641!!」 目を閉じ、一回転して出鱈目に放った十手が、額を狙う/
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GM 20-Jun-27 AM 01:36
竜蔵はかわすこともなく、感嘆の表情を浮かべ、十手を見ています/
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実 20-Jun-27 AM 01:37
「あっ.......」 顔が青ざめる。突然のこととはいえ本気を出しすぎた/
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GM 20-Jun-27 AM 01:41
竜蔵「見事じゃ、まさか儂の本気をこんな風に受け止められるとは」
額から血が流れ落ちます/
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実 20-Jun-27 AM 01:42
「うわあああ!!!すまねぇ!!」駆け寄って患部に手を当て念じ出す/
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GM 20-Jun-27 AM 01:43
竜蔵「大丈夫じゃ」
竜蔵「では、わが一族の恥部を話そう」
【情報判定>情報収集】を開始します/
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実 20-Jun-27 AM 01:45
能力4による強力な念じによる患部の速急回復を図りつつ、能力2の知識を併用して話を噛み砕きます 能力3により空間を隔離。会話に集中できる空間を作り出す 能力432/
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GM 20-Jun-27 AM 01:46
では、NPC+2で、+11でどうぞ/
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実 20-Jun-27 AM 01:46
2d6+11
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Dice-bot BOT 20-Jun-27 AM 01:46
@実 2d6(2+4)+11=17
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GM 20-Jun-27 AM 01:47
【回想】3 自分の経験したことを話す。 竜蔵「魔獣となった鳴海は一族の中ではなかなか優秀な奴だった」 竜蔵「だが、それは我が一族の中でということだ」 竜蔵「最初に敗れたとき、あいつは右足を失った」 竜蔵「その代償にあいつは強くなった」 竜蔵「そして、いまわしがみせた、雨礫の陣をつかったのだろう」 竜蔵「じゃが、それでも虎には勝てなかった」 竜蔵「だから魔獣になったのだろう」 竜蔵「女を取り返したかたたのではない、自分が、自分の弱さが許せなったのだろう」 竜蔵「そのために今では力に溺れたようだ」 竜蔵「優秀だから、愚かな男だ」 竜蔵「奴の使う、針のように穿つ雨を降り注がせる技は、いま、わしがつかった雨礫の陣を昇華させたものだろう」 【追憶】7 さらに深い内容 竜蔵「雨礫の陣は、我の唯一といっていい攻撃の術だ」 竜蔵「じゃが、弱点がある。大量の魔力を消耗させてしまうこと」 竜蔵「そしてあらかじめて魔法陣を描いておく必要があるのだ」 【疑問】11 自分の疑問を語る 竜蔵「あの男はいつ魔法陣を描いたのだ」 【思考】15 自分の推理を披露する。 竜蔵「最初から準備していたとは思えないのじゃが」 竜蔵「なにか細工をしているのか」/
***シーン 薫****
どうします?/
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GM 20-Jun-27 AM 02:09
***シーン 実***
竜蔵「……これが儂のしっていることじゃ」
竜蔵「どうも儂の一族はよわいせいか力を求める傾向にあるようじゃが」
竜蔵「無様なものじゃ、そんなふうに強くなってどうするというのだ」/
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実 20-Jun-27 AM 02:13
「.......力だけ求めても、誰も笑っちゃくれませんよ。やっぱり、生き物を救う雨の一族は凄いです」
「.......幾つか質問がしたいんですけど、額、大丈夫ですか?ホントに申し訳ないことしてしまって.......」/
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GM 20-Jun-27 AM 02:14
竜蔵「これは名誉の負傷じゃ」といって笑います/
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実 20-Jun-27 AM 02:16
「.......6410[5608335].......」
「.......魔法陣って、どのくらいの大きさがないと発動しないっての、あるんですか?例えば、掌サイズを仕込んでるとか」/
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GM 20-Jun-27 AM 02:18
竜蔵「大きさは自由じゃが、魔法陣のなかでしか降り注がないからのう
竜蔵「手のひらサイズでは、有効ではないじゃろう」/
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実 20-Jun-27 AM 02:20
「たしかに.......円の中しか駄目なら小さすぎるのは非効率的.......」
「さっき、俺は空間で傘を作った訳だが、あれだと防ぐには不十分ですよね?」/
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GM 20-Jun-27 AM 02:21
竜蔵「わしの術なら大丈夫じゃが」
竜蔵「今のあやつの術なら防ぐことは不可能かもしれないな」
竜蔵「魔法陣の中には入らないことじゃ」
/
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実 20-Jun-27 AM 02:23
「.......まさかとは思うけど、氷で作れたりしないですよねぇ.......?ほら、透明だし」/
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GM 20-Jun-27 AM 02:25
竜蔵「魔法陣は紋様さえかければなんとななる。ただ、氷はわが一族は操れないぞ、我らが操れるのは、雨水だけよ」/
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実 20-Jun-27 AM 02:25
「.......もしかして」
推理披露、参ります/
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GM 20-Jun-27 AM 02:26
【情報判定>推理披露】開始します/
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実 20-Jun-27 AM 02:28
「魔獣の周りには常に雨が降っている。ということは、地面が石畳などで平らであれば水がたまり、波紋を描くようになるはずだ。もしかして魔獣は、降らせた雨が地面に当たって広がる波紋を魔法陣として活用しているのでは?」
引き続き能力4で怪我を癒しつつ、能力3で空間隔離。静かに答えを待ちます/
能力43/
あっ!ちがう!
追加していいです.......?
/
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GM 20-Jun-27 AM 02:30
ほい/
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実 20-Jun-27 AM 02:32
「あー、ちょっとちがうか。地面に水が溜まる。そこに波紋を描くのは人の歩いた時にできる波紋か?それなら立っている場所、歩いてる場所にピンポイントで波紋ができるはず!.......落ちた雨水まで操れるかは分かんねぇけど」/
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GM 20-Jun-27 AM 02:33
えっと、どうすれば封じられるかを書いて下さい/
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実 20-Jun-27 AM 02:33
雨で濡れた地面の上に立たないことにより封じることが可能/
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GM 20-Jun-27 AM 02:37
弱点0 補正値+2で、+9でどうぞ/
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実 20-Jun-27 AM 02:37
2d6+9
2d6+9
/r 2d6+9
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Sidekick BOT 20-Jun-27 AM 02:38
@実: 2d6+9 = (1+5)+9 = 15
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GM 20-Jun-27 AM 02:40
【直感】3 邪力の推測があっているか、否か 【模倣】7 推測していた弱点を封印したロールとしてシュミレートする。 【疑問】11 邪力に対する疑問 竜蔵「なるほど、雨で魔法陣を描くのか」
竜蔵「おそらく、ある程度地面に落ちた雨水を操ることができるのだろうな」
竜蔵「しかし、濡れていない地面の上に立つ程度でみせげるかはわからぬのう」/
時間です。
***シーン 薫***
どうします?/
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薫 20-Jun-27 AM 02:44
能力1使用
薫の纏う雰囲気を華を持たせて『10人中10人が振り返る美女』に仕上げます
能力3使用
病院内部の人を狂信者にします。
なお、その際の捧げものとして、眷属に歌を歌わせます
以上、の用意をしたうえで今回のターゲットに接触を図ります/
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GM 20-Jun-27 AM 02:52
病室から叫び声が聞こえる。  中に入ってみると、四肢が切断された男の姿がある。 【イメージ:いかつい男(岸田タツヤ https://www.itoh-c.com/group/profile/prof_s/kishida/index.html )】
/
では、洗脳され
熱い思いで、薫を見ます/
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薫 20-Jun-27 AM 02:57
「ごきげんよう。貴方が琥珀さまでお間違いないかしら?」/
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GM 20-Jun-27 AM 02:58
大我「はい……」暑い瞳で薫を見ます/
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薫 20-Jun-27 AM 03:01
「あぁ、やはりあなたでしたのね……」
「突然で申し訳ないのだけれども、魔獣のことについて、わたくしも調べているところですの……ご協力いただけないかしら?」/
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GM 20-Jun-27 AM 03:02
大我「はい……」
【情報判定>情報収集】を開始します/
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薫 20-Jun-27 AM 03:05
能力4で薫自身に高名な魔術師の魂を憑依させ、尋問に使える魔術を使用可能にします
能力3であらかじめかけていた洗脳を引き続き継続します
能力2で魅了をかけることにより、さらに洗脳を強化します
以上のことをやったうえで、対象から情報を引き出します/
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GM 20-Jun-27 AM 03:08
では、NPC+0 +9でどうぞ/
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薫 20-Jun-27 AM 03:08
2d6+9
2d6+9
/
/r 2d6+9
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Sidekick BOT 20-Jun-27 AM 03:10
@薫: 2d6+9 = (6+3)+9 = 18
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GM 20-Jun-27 AM 03:13
【回想】3 自分の経験したことを話す。 大我「確かに俺はあの男から女を奪った」 大我「あの女がそれほどいい女だった、というわけではない」 大我「力のないものから大切なものを奪う、それが一番面白いからだった」 大我「しかも、あいつは2度も挑んできた」 大我「たいして力もないくせにと俺は笑った」 大我「そんな奴にこんな体にされるなんて」 大我「最初は今回も楽勝だと思ったのに」 【追憶】7 さらに深い内容 大我「3度目の戦い、あいつの両手は長く鋭い爪をはやしていた」 大我「左手は使わず、奴は右手の爪で攻撃してきた」 大我「しかし、見た目と違いそれほど切れ味はよくなかった」 大我「だから、俺は笑ってやった」 大我「奴は雨も操ったが、ただ水がかかるレベルだ」 大我「俺は嘲笑したが、いきなり、俺の両手両足が切り飛ばされた」 大我「どんな力なのか? それもわからないまま、俺は気を失った」 大我「だが、俺は生きていた。こんな体になって……」 大我「再生能力はなぜか効かない」 大我「こうなったら奴を倒すだけだ」 【疑問】11 自分の疑問を語る 大我「だが、なぜ奴は最初はぬるい攻撃をしてきたんだ」 大我「そんなことをせず、一思いにやればいいのに」 【思考】15 自分の推理を披露する。 大我「まさか、最初は手を抜いたのではなく、使えなかったのか」 大我「だとすれば……」
以上/
***直感判定***
【情報判定>直感】を開始します。
では、アッサルトからです/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 03:20
魔獣の邪力は、魔法陣を踏まなければ封印できる
/
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GM 20-Jun-27 AM 03:20
封印可能/
では薫/
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薫 20-Jun-27 AM 03:22
魔獣の邪力は腕を消滅させることにより封印できる/
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GM 20-Jun-27 AM 03:23
封印不可/
***集合フェイズ*** 時間:15分 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。   ではどうぞ/
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実 20-Jun-27 AM 03:24
「アッサルト.......さん、調子はどうだ?」/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 03:25
「ええ…もう大丈夫です。そちらはどうでしたか」/
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実 20-Jun-27 AM 03:26
「うんまぁ、怪我人が出ちまったがなんとか.......。[5608335]」/
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薫 20-Jun-27 AM 03:27
「アッサルトさま、体調はよろしいようですわね」 唐突に姿を現す薫/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 03:28
突然の出現に驚きつつも
「あ、はい…浮橋さんはどうでしたか」/
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薫 20-Jun-27 AM 03:29
「こちらは……そうですわね。まぁまぁ、といったところですわ」
「後片付けが少しのこっているのだけれども……まぁ、情報は手にいれられましたわ」/
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実 20-Jun-27 AM 03:31
「俺んとこも一応情報は手に入った。けど、なんか小難しく考えすぎてるみたいで整理が追いついてねぇんだわ」(数学脳は能力2)/
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薫 20-Jun-27 AM 03:33
「そうしたら……情報を整理しましょうか」/
(アレは放っておいても”病死”するはずではあるけれども……タイミングが問題ですわね)/
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実 20-Jun-27 AM 03:34
「686.......。申し訳ねぇ」/
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薫 20-Jun-27 AM 03:36
「話をまとめると、要は”魔法陣を踏まなければ良い”……そういう認識で良いんでしたわね?」>ふたり/
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実 20-Jun-27 AM 03:37
「ああ。魔法陣の中に居なければ雨の針は落ちてこない」/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 03:38
「でもどうやって魔法陣の中に居ずに倒すことができるのか」/
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薫 20-Jun-27 AM 03:40
「ところで、アッサルトさまが戦った時、どこかに魔法陣があったのか思い出せたりはしませんこと?」/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 04:02
「…最初魔法陣があったとは気づかなかったんです。ただ、妙に滑りやすい感じがしました、針の雨をよけている時」/
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実 20-Jun-27 AM 04:03
「滑りやすい、か.......」/
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薫 20-Jun-27 AM 04:04
「普通の雨→雨の針→右手の爪 という風に相手に当てることができる攻撃の種類が増えて言っている可能性も考える必要があるかしら?」/
「普通の雨で魔法陣を作る→雨の針で魔法陣を作る と段階を踏めばそういう攻撃の当たり方もしそうですわね」/
「もういっそのこと、戦闘は屋内でやったらいいんじゃないかしら?」 薫は投げやりにつぶやいた/
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実 20-Jun-27 AM 04:12
「空間隔離しても雨が突き破るらしいからなぁ.......」/
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GM 20-Jun-27 AM 04:14
***幕  間*** アルテミス「………どう?」 インドラ「ある意味凄くストレートだな、囁くものは嫌そうだな」」 ユーグ「然り、しかし、己の生い立ちを捨てきれぬところは、吾輩は好きであるな」   ***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと *  ***準備シーン***
アッサルトからどうぞ/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 04:17
なしで
/
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GM 20-Jun-27 AM 04:17
では、実/
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実 20-Jun-27 AM 04:18
雨具を人数分用意 なんか今日はカミサマが試練与えてる気がするので祈りを捧げておき あとは十手を磨いておきます/
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GM 20-Jun-27 AM 04:19
雨具はなんですか?/
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実 20-Jun-27 AM 04:22
傘を一本、雨合羽を二着で
/
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GM 20-Jun-27 AM 04:23
では薫は/
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薫 20-Jun-27 AM 04:23
琥珀氏がいる病院に眷属を派遣して琥珀氏を暗殺(表では病死と処理)
全ての処理を終えた後に、病院内の人間に施していた洗脳を解きます
以上です/
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GM 20-Jun-27 AM 04:25
では、すべてオッケーです。
魔獣はふらふらと繁華街を歩いているそうです/
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薫 20-Jun-27 AM 04:30
その繁華街で眷属にゲリラライブをやらせ、周囲の人間を洗脳します
洗脳の内容は 魔獣に対しては人気のいない広場に来るように訴えかけ、一般人は魔獣に近づかないようにする(人相等も併せて刷り込みを実施)という内容/
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GM 20-Jun-27 AM 04:34
訴えかけるのは、魔獣に対してですか?
ゲリラライブ
の洗脳で/
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薫 20-Jun-27 AM 04:36
魔獣が聞くと 「人気のない広場に来い」という内容に聞こえ、魔獣じゃない人間が聞くと 「こいつは魔獣だから近づくな」 という内容に聞こえる という洗脳です/
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GM 20-Jun-27 AM 04:36
では、
魔獣は公園に向かいますが
洗脳の歌が聞こえたら
その眷属を殺しますので、人払いはあまりうまくいきません。
/
公園で待っていますか?/
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薫 20-Jun-27 AM 04:40
では、薫は公園で引き続き眷属を連れて一般人に向けてのみ洗脳を実施し、人払いをしながら待機します
洗脳方法は同じくゲリラライブ/
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GM 20-Jun-27 AM 04:41
ほい。
では、少数の犠牲をもって、効果は達成できました。
魔獣は昏い笑みを浮かべながら、公園に向かいます。/
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薫 20-Jun-27 AM 04:43
「ごきげんよう。あなたが魔獣さんでよろしいですの?」/
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GM 20-Jun-27 AM 04:44
魔獣「あなたが僕を招いたものか……」
魔獣「そうだ、僕は魔獣、そしてあなたは円卓の騎士だね?」/
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薫 20-Jun-27 AM 04:45
「不本意ながら、そうなりますわね」
「魔女のままでいたかったのですけれども……しかたありませんわ」
[]
「貴方とは、”人間のとき”にお会いしたかったですわ」/
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実 20-Jun-27 AM 04:47
「(.......622)」 隠れたまま睨む/
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GM 20-Jun-27 AM 04:47
魔獣「魔獣になる前の僕とかい……」
魔獣は歪んだ笑みを浮かべる。
魔獣「恋人を奪われ、力ではかなわず、泣き寝入りするだけの僕と会いたい? 馬鹿を言わないでくれ」
魔獣「恋人を奪われたことよりも」
魔獣「自分が弱いことがゆるせなかった」
魔獣「一度目の敗北で力を覚醒したにもかかわらず、勝てなかったことにね、見ろよ、この足」
右足を伸ばした爪で叩くと金属の音がした。
魔獣「もう、右足はぐしゃぐしゃで、義足にするしかなかった」
魔獣「この屈辱はわすれられない!」/
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薫 20-Jun-27 AM 04:55
「はぁ……なぜ武力でかなわない人間に武力で勝負を挑もうとするのかしら……」
「だから足をもっていかれるのですわ」
「まぁ、もっとも……もはや人としての尊厳すら残っていないようですわね」
「そうなってしまうと、面白くないわ……眷属に欲しかったわ」/
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GM 20-Jun-27 AM 04:58
魔獣「……」
薫の言葉に、魔獣の双眸に昏い火が灯る
それとともに雨が降り始める。
雨が
雨が
絶望と怨嗟が込められたような黒い雲から雨が降り注ぐ。
それと同時に、魔獣から凄まじい邪気が噴き上がる。
魔獣「僕の力の前に、無力で、情けなく、死んでいくがいい」/
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薫 20-Jun-27 AM 05:01
すかさず水戸氏からもらっていた傘をさす薫
「いやですわ」
「独りでお逝きなさいな」/
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GM 20-Jun-27 AM 05:03
では、イニシアチブです。
全員振ってください/
2d6
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Dice-bot BOT 20-Jun-27 AM 05:03
@GM2d6(1+1)=2
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実 20-Jun-27 AM 05:03
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jun-27 AM 05:03
@実 2d6(5+3)=8
Avatar
薫 20-Jun-27 AM 05:03
2d6
Avatar
アッサルト 20-Jun-27 AM 05:03
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jun-27 AM 05:03
@薫 2d6(4+2)=6
@アッサルト 2d6(5+5)=10
Avatar
GM 20-Jun-27 AM 05:03
***第1ラウンド***
GM20 アッサルト8 実7 薫8
アッサルトからどうぞ/
Avatar
アッサルト 20-Jun-27 AM 05:06
合羽を着て、後ろからサーベルで斬りかかる
能力4 能力3 能力2使用(edited)
/
Avatar
アッサルト 20-Jun-27 AM 05:16
訂正
能力3で人格を「ゴルフォ」に切り替え、能力4使用して銃で左手の爪辺りに撃つ
射撃の前に踏み込んで高く跳ぶ
/
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GM 20-Jun-27 AM 05:22
能力2は使用しませんか?/
Avatar
アッサルト 20-Jun-27 AM 05:22
します/
Avatar
GM 20-Jun-27 AM 05:22
どのように使います?/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 05:24
鋭い視力で左手の爪をとらえる 能力2/
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GM 20-Jun-27 AM 05:24
ほい、では応援は?/
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薫 20-Jun-27 AM 05:24
応援します/
Avatar
実 20-Jun-27 AM 05:24
します/
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GM 20-Jun-27 AM 05:25
ほい/
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実 20-Jun-27 AM 05:26
「(74385:3002309661595:.......)」 木陰に身を潜めたまま、彼は祈る あの銃弾が、闇のものを貫けと 能力4/
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GM 20-Jun-27 AM 05:26
ほい/
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薫 20-Jun-27 AM 05:28
能力4 眷属の力を借りて、空中に足場を作り、味方や薫が地面を踏まなくて良いようにします。 なお、この足場は味方の移動先に瞬時に現れ、用が無くなったらすぐに消える仕様とします。/
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GM 20-Jun-27 AM 05:28
では+17でどうぞ/
Avatar
アッサルト 20-Jun-27 AM 05:28
2d6+17
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jun-27 AM 05:29
@アッサルト 2d6(6+3)+17=26
Avatar
GM 20-Jun-27 AM 05:29
雨が
雨が降り続ける
その雨は
世界を絶望に濡らしているようだ。
地面に落ちた雨水の一部が変化をはじめる。
まるで無数の蟲のように地面を這う雨水たちが集まりだし、透明の魔法陣を生み出していく。
その速度は速いが、その動きを見極めれば、その魔法陣をかわすことができるであろう
魔法陣を見ているのであれば
そして、魔獣の左爪が動く
虐殺の左爪”雨刃(うじん)”
その魔法陣めがけて雨が針のようになって降り注ぐ
もちろん、空と魔法陣の間にあるものすべてを穿ちながら
そして、魔獣は左足だけの力だけで跳躍し、ゴルフォに近づき、右手の爪を振るう
必殺の右爪”水無(みずなし)”
アッサルトを切りつけた右手の爪が、ゴルフォも襲う。
邪力1234
20+2d6
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Dice-bot BOT 20-Jun-27 AM 05:37
@GM20+2d6(2+6)=28
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GM 20-Jun-27 AM 05:38
右手の爪がゴルフォの腹部を切り裂いた/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 05:40
「……はッ!いい斬り方じゃねえか。人格が変わってもダメージはおんなじ体に受けるんだよっ!」
(ちっ!油断しちまったな……さてどうする)
/
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GM 20-Jun-27 AM 05:42
では、ゴルフォ状態なので気づきますが、切り裂かれた部位に視覚的に違和感を感じます。
何かが足りない感じです。/
では、実です/
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実 20-Jun-27 AM 05:58
「.......8450073895488596334796641」 ふわり。彼の周りから重さの概念が消える 人並みにある体重が、少し地をけっただけで簡単に浮き上がる 茂みの樹に捕まり、水泳のキックの如くロケットスタートを切る 操られた重力が、魔獣と水戸の間を急激に詰めていく 視線を下に落として魔法陣をかわし、宙に投げ出された体は魔獣の目の前まで来た 「.......やはり俺は運がいい」 適当な五体投地は、しかし計算されていたかのように体を据え置く 右手を踏みつけ、蹴り、重力を帯びた拳で狙うのは、視線を落とした先に見えた、鳩尾だ 能力432/
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GM 20-Jun-27 AM 05:59
ほい、応援は?/
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薫 20-Jun-27 AM 05:59
します/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 05:59
します/
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GM 20-Jun-27 AM 06:00
ほい/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 06:01
「おい、そっちへは行くなよ!」といいながら、銃弾をうって魔法陣に近づかないようにする 能力432
/giphy
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GM 20-Jun-27 AM 06:02
応援の場合は、能力を1つしか選択できません。/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 06:02
訂正
能力4で応援
/
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GM 20-Jun-27 AM 06:03
ほい/
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薫 20-Jun-27 AM 06:04
眷属に指示をして、味方に雨避けの加護を与えます 能力4/
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GM 20-Jun-27 AM 06:05
では+17でどうぞ/
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実 20-Jun-27 AM 06:05
2d6+17
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Dice-bot BOT 20-Jun-27 AM 06:05
@実 2d6(4+4)+17=25
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GM 20-Jun-27 AM 06:05
雨が
雨が降り注ぐ
その中を加護を受け、雨に降られることなく
そして銃弾による荒っぽい指示で魔法陣の上を通ることなく魔獣に近づくことができる。
だが、そこに待ち構えるのは、魔獣の右爪
邪力3封印
邪力124 必殺の右爪”水無(みずなし)”
その爪はすべてを切り裂く
14+2d6
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Dice-bot BOT 20-Jun-27 AM 06:08
@GM14+2d6(4+6)=24
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GM 20-Jun-27 AM 06:09
では、かすかに服を切り裂くだけでダメージは与えられない
そして雨をよけたために気が付く
切り裂かれた部分の濡れた部分が
乾いている。
まるで水分を失ったかのように/
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実 20-Jun-27 AM 06:11
「ちっ、しぶとい奴だ。だがな、正義は滅びてなるものかよ!」/
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GM 20-Jun-27 AM 06:13
雨が
雨が降る。
魔獣「雨を、ぼくの雨を拒絶して……」
魔獣「い、いや、僕は雨がなくてもいい、僕は強い、強くなったんだ」
魔獣「弱いだけの雨の一族ではないんだ」/
では、薫です/
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薫 20-Jun-27 AM 06:16
「はぁ……やっぱり、雨はじめじめしてしまうから嫌ですわね」
「……ちょっと、癪な手を思いついてしまいましたわ」
能力4 眷属たちに指示をして ・雨粒を桜の花びらに変える ・味方全員に雨避けの加護を与える(保険) ・魔法陣の位置を味方に知らせる ・薫を魔法陣に触れさせないように移動させる(物理法則を無視する) ・琥珀氏を召喚し、魔獣に戦わせる。なお、偽典幽世の効果で全盛期の状態で呼び出される (琥珀氏も”味方”としてカウントする) 能力3 琥珀氏を狂信者にしてあらゆるリミッターを解除させることにより”火事場の馬鹿力”を発揮させる 能力2 魅了のまじないを魔獣に対して仕掛ける 能力1 あらゆる対象が薫に逆らえない雰囲気をまとう
「さて、雪辱を晴らしなさい……!」/
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GM 20-Jun-27 AM 06:27
ほい、応援は?/
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実 20-Jun-27 AM 06:27
します/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 06:28
します/
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GM 20-Jun-27 AM 06:28
ほい/
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実 20-Jun-27 AM 06:32
「.......なぁ、そんなに雨が嫌いなら、こだわる必要ねぇじゃねぇか」 両手を握る。眼は真っ直ぐに魔獣をとらえる 「弱いから何だ?強いから何だ?弱かろうが強かろうが、自分の救いたいもん救えりゃいいじゃねぇか。そうだ。あんたにゃ救済が足りねぇ」 ひとつひとつの言葉は借り物だ 水戸の意思と、もうひとつの意志がそこにある 「理想も現実も、晴れやかにいこうぜ?」 それは、『合格』を手に入れたモノの、「カミサマからの言葉」 「74363:、3895488330060[7:45335]」 能力4/
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GM 20-Jun-27 AM 06:34
ほい/
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アッサルト 20-Jun-27 AM 06:36
「…この世界はおもしれいなぁ!お前みたいなつえー奴が他にいるのかぁ?それなら、俺はまずお前を倒してから他の強い奴を倒しに行くぜ」
「…さっきのお返しだぁぁぁ!」
能力4/
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GM 20-Jun-27 AM 06:37
では、+17でどぞ/
あ
+18
か/
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薫 20-Jun-27 AM 06:38
2d6+18/
/r 2d6+18
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Sidekick BOT 20-Jun-27 AM 06:38
@薫: 2d6+18 = (4+5)+18 = 27
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GM 20-Jun-27 AM 06:40
邪力12
魔獣「なぜ!お前が!」
大我をみて絶叫する。
爪ははじかれ、魔法陣はよけられ
強化された雨の術で、なんとか大我を濡らそうとする。
魔獣「濡れろ!濡れろ!濡れろ!」
魔獣「ぼくは、雨の一族なんだぞ」
魔獣「濡れろよー」
魔獣は泣き叫ぶ。
6+2D6
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Dice-bot BOT 20-Jun-27 AM 06:43
@GM6+2d6(3+1)=10
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GM 20-Jun-27 AM 06:44
魔獣「ああああああああああああああああああああああああああ」
雨が
雨が降る。
絶望の雨が
届かない雨が
全身を虎人の爪に切り裂かれ
魔獣が絶望の声をあげる。
その時
銃声が聞こえ、魔獣の眉間に穴が開く。
魔獣「あ……」
虚ろな瞳が銃を構えたゴルフォを見る。
その口元にかすかに笑みを浮かべ……
その体は瞬く間に塵にかえり
あとは魔玉が残った/
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薫 20-Jun-27 AM 06:48
「……だから”人間の時に会いたかった”と申し上げたのですわ」
「魔獣は”幽世”に収めることができませんもの」
「これはせめてもの餞」
雨が瑠璃色の蝶に変わる
「お逝きなさい」
魔玉を手に取り、薫はつぶやいた/
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実 20-Jun-27 AM 06:52
「.......っあー、ダメだなぁやっぱ。軸無懐みてぇに上手くいかねぇや.......」
頭を掻きながら水戸は言う
「.......けど、ほんの少しだけ、カミサマ、見えたかもしんねぇな」/
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GM 20-Jun-27 AM 06:54
***退場フェイズ*** 時間:30分(一人10分) 目的:現場から去る。 * ***シーン 実***
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実 20-Jun-27 AM 07:00
「カミサマの言葉を教えて欲しいだぁ?」 軸無懐が意外そうな声を上げる 「頼む!頼れるのお前だけなんだよ!」 「やーだー、カミサマなんてしらなーい」 「663,62825784388:2[297172]3」 「[297172]006778264667818456527」 「4226750」 「.......何があったんだ、この間の魔獣退治で」 軸無懐の言葉に、思い返すのは、額を貫かれた二つの顔 「.......俺の言葉を、ちゃんと、救えるように届けないとって、そう思ってさ」 「ふーん。ようやくらしくなったんじゃね?」 「.......てめぇもしかして」 「はーい。カミサマからの更新試験黙ってましたー」 「9:1874485682902!!」 「.......んで、これからどうすんのさ」 軸無懐の言葉に、水戸は眉間に皺を寄せた 「それはまだ決まってねぇ」 「優柔不断なんだから。さっさと決めないとカミサマ怒るよ」 「「人間」につくか、「闇のもの」につくか、ね」 五時のメロディが、遠くで鳴った/
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GM 20-Jun-27 AM 07:01
***シーン ゴルフォ(アッサルト)***
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アッサルト 20-Jun-27 AM 07:01
初の魔獣戦を終え、アッサルトは遠くからあの魔獣-鳴海が倒された場所を見ていた。
(奴は自分の強さに忠実だった…僕はどうだ。この世界に来る前は軍の犬で、命令されるままだった。あいつは「悪い」奴だが、僕にはないものを持っていた)
(おい…おい!返事しろ、腰抜けが!見てたか、裏で俺の射撃を!あいつは俺が倒すべき相手だったんだぜ、絶対に)
(………なあ、ゴルフォ)
(あ?なんだ?)
(お前は別の世界に突然来て、不安じゃないのか)
(はっ!何言ってやがる。むしろより強い奴がいて、俺の腕がうなってるぜ)
(………そうか)
これからこの世界で自分はどのような人生を歩むのだろうか。それはまだ分からない。しかし、以前に比べれば、不安はなかった。/
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GM 20-Jun-27 AM 07:12
***シーン 薫***
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薫 20-Jun-27 AM 07:13
草木も眠る、幽世にて 薫は酒を飲みながら今回の戦いを振り返っていた。 「全く、騎士というのは思いのほか動きづらいですわね」 ”偽典 幽世”を経由しないと満足に術すら組めないのは正直まどろっこしい。 そして、その状態で一般人の目をかいくぐりながら行動しないといけないのが、さらに面倒だった。 「まぁ、収穫はありましたから骨折り損でないのが幸いですわね」 今回の犠牲者を”幽世”にエネルギーとして吸収できたおかげで、代償のストックを貯蓄できたのは僥倖だった。 ”幽世”にエネルギーとして吸収した場合、その人は”いなかったこと”になるのも、隠ぺい工作が捗って使い勝手が良い。 「魔獣との戦いは予想外の事象も引き起こす、というのも体感できました」 あの男の能力が変質していたのはこのせいだろう。 「さて、どうしたものか……」 大丈夫、時間はまだある。 薫はそう言い聞かせつつ、盃の酒をゆっくりと飲み干した。
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