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魔獣戦線
魔獣戦線 / 魔獣戦線
Between 20-Jun-13 AM 12:00 and 20-Jun-15 AM 12:00
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GM 20-Jun-13 PM 10:09
【魔獣】  キャンペーン 4話  DB-508 白呑竜 【魔獣発現場所】  関西 【内容】  最近、ストーカやDVをおこなう人々が増えていく。  彼らは狂ったように愛する人を襲い、拘束し、そして傷つけるようだ。  どうも精神に異常をきたしているようで、逮捕された精神病棟にいった人々は「白い竜に呑み込まれた」といているようであり、九頭竜の魔獣の可能性が高く、聖石によって調査した結果、魔獣によるものと認め、白呑竜と呼称する。   【連絡所】  白呑竜 【キーワード】  愛、孤独 束縛   【キャンペーン】  http://majyusen.web.fc2.com/session/c09.html  ※キャンペーンですが、1話完結ですので、初参加でも大丈夫です。 【セッションルール】  http://majyusen.web.fc2.com/session_index.html 【Discord】  https://discordapp.com/invite/xgjWRUB □魔獣戦線とは  魔獣戦線は、現代日本を舞台に世界最強の能力者となって戦うテキセ専用現代異能バトルTRPGです。  ゲーム説明:http://majyusen.web.fc2.com/first_index.html   【参加者】 <力>の騎士 天衣 勇雅【PL:勇雅】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/236.html “永劫” 片瀬川順平【PL:青色】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/31.html “炎舞” 綾羅木晃 【PL:妖斗】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/30.html 【GMより】  いちおうホラーなんだけど、大人なPCばかりなので、ホラーになるかなあ?
現代異能バトルTRPG魔獣戦線の初心者ガイド
【名 前】天衣 勇雅(あまぎ ゆうが) 【位 階】力 【生 年】1972年 【性 別】男 【表の顔】探偵 【裏の顔】能力者 【P L】勇雅 【データ】http://majyusen.web.fc2...
【名 前】 片瀬川順平(かたせがわ じゅんぺい) 【位 階】 <正義>・“永劫” 【生 年】 1992年 【性 別】 男性 【表の顔】 図書館司書 【裏の顔】 討魔士 【P L】 青色 【データ】 h...
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GM 20-Jun-13 PM 10:21
*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-507 白呑竜 ***     ***プロローグ***    愛しています。    その声も    その貌も    その躰も    その指も    その心も    すべてが私を捕らえて離さない    欲しい    欲しい    すべてが欲しい    あなたのすべてを私が独り占めにしたい    あなたの生も、死も    すべて    すべて  あますところすべてが私のもの……        絶対に離さない。
*** 登 場 フ ェ イ ズ *** 時間:45分[1シーン:15分] 目的:魔獣の事件の調査に向かう   ***シーン 勇雅***
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勇雅 20-Jun-13 PM 10:22
「クロセエイスケ」はどこにでもいる概念である 気づいたらそばにいて、気づいたら何処にもおらず、もはや存在すらもあやふやな概念である そんなものだから、刑事としての才を見抜かれた「黒瀬英介」も、いつしか全ての人間に忘れ去られる存在だった そう、彼がその腕を掴むまでは 「天衣さん、暑くないんですか」 流れ出る汗を拭き取りながら黒瀬は隣のコートの男に問う。天衣は暑そうな素振りすら見せない 「暑いですが、大して苦しくはありませんよ。私、半袖がとても似合わないので」 「ですかねぇ?そんなこと無いと思いますが」 考えてみれば、天衣勇雅という男は観測者としての自分より若年でありながら、様々なことを乗り越えてきている。特に円卓の騎士に加盟してからの数年はハードすぎて自分でもついていける気がしなかった 「まぁ、今こうして、あの異常事態の生き残りの方のお見舞いに行ったわけだけど」 「容態が安定していて良かったですね」 「生きてることが不思議なくらいですよ。人間って脆いから」 「.......」 「.......俺、なんか変なこと言いました?」 「いえ、君が人間でないという事実に現実味がないなと」 「なんですか、それ」 おかしい。少し笑いそうになったが、師の発言に笑うなど失態極まりないので我慢する。天衣さんはそんな自分を見て、首を傾げた 「笑っていいんですよ」 「えっ」 「黒瀬くんは私より表情豊かなくらいが丁度いいんですから」 それはどういう、と言いかけて、耳に入った着信音。戦慄する僕をよそに天衣さんは電話に出る 「はい、天衣ですが」/
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GM 20-Jun-13 PM 10:24
清水「円卓の騎士本部事務員 清水です。今回も魔獣討伐を依頼したいのですが」
清水「よろしいでしょうか?」
/
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勇雅 20-Jun-13 PM 10:25
「ええ、構いませんよ。今回はどんな魔獣が?」/
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GM 20-Jun-13 PM 10:25
清水「ええと。人を狂わせる魔獣のようです。土屋さん曰く「世界がヤンデレで満ちていく」だそうです」/
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勇雅 20-Jun-13 PM 10:26
「嫌ですねぇ、ただでさえ狂いそうな世界にいるというのに」と言いながら黒瀬をチラ見
「了解いたしました。資料の方、お願いいたします。それと、申請のとおり本日より助っ人を連れていくのでよろしくお願いします。先に挨拶に連れて行けず申し訳ございません」/
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GM 20-Jun-13 PM 10:28
清水「いえ、かまいません」 清水「魔獣に勝利すればいい、それが円卓の騎士ですので……」/
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勇雅 20-Jun-13 PM 10:29
「さようですか。一理ありますね」
「それでは、よろしくお願いいたします」/
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GM 20-Jun-13 PM 10:30
清水「では、データ送ります」電話が切れます/
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勇雅 20-Jun-13 PM 10:30
通話の切れた電話をポケットに仕舞い、天衣さんは俺を見た 「黒瀬くん、念の為確認します。覚悟は出来てますね?」 「.......勿論です」 「よろしい。では、参りましょう」 先頭に立つ天衣さんは言った 「期待してます、「相棒」」 今度は、俺が彼を守る番だ/
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GM 20-Jun-13 PM 10:31
***シーン 順平***  ステイホームは騎士たちにも多くの影響を及ぼしていた。  ”永劫”片瀬川順平もその一人……         ……ぶっちゃけ暇だった。     /
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順平 20-Jun-13 PM 10:32
暇ではない。ひたすらに娘ちゃんと遊んでいるだけである。
パパは充実していた。
言うほど普段の子育てを奥さん任せにしているわけではないが、それでもやっぱり子供のそばに居られないのは気がかりなのである。
とりわけうちの子は普通ではない。騎士のサラブレット、生まれながらに聖剣と膨大なオーラを持った異能の子供だ。
今の所目立った騒ぎは興していないが…/
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GM 20-Jun-13 PM 10:36
そんな平穏(平穏なのか?)な日々を送っていた順平のK-Phoneが鳴り響く……。/
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順平 20-Jun-13 PM 10:36
「もしもし片瀬川です」/
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GM 20-Jun-13 PM 10:37
総帥「やあ、元気かな?」/
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順平 20-Jun-13 PM 10:38
「切ります」/
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GM 20-Jun-13 PM 10:39
総帥「酷いじゃないか」
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順平 20-Jun-13 PM 10:40
「うちの子は騎士にはさせないって言ってんだろ!」早とちり/
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GM 20-Jun-13 PM 10:41
いつのまにか順平の隣に総帥が経っています。
子供は総帥を見て大喜びです/
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順平 20-Jun-13 PM 10:41
「なんでもありなのこの人…」/
「ちょっと!ゆーちゃん!ダメよ!その人は危ないから!」/
「なんなんですかマジで斬りかかりますよ…」/
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GM 20-Jun-13 PM 10:44
総帥「剣を片手にいうと本気に聞こえるよ」
総帥「ちょっと君に魔獣討伐を依頼したいだけだよ」
総帥「ゆーちゃんもパパのカッコいいところみたいよね」
ゆーちゃん大喜びです/
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順平 20-Jun-13 PM 10:46
「ヨセーッ!パパは普通のパパでいたいんだァー!」慟哭/
「せめて娘は関係ないところでオナシャス…」/
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GM 20-Jun-13 PM 10:47
総帥「仕方ないな、ではよろしく頼むよ」/
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順平 20-Jun-13 PM 10:48
「まったく心臓に悪い……」奥さんにメールを送って瞬間移動で子育て交代してから現場に向かいます。
「あんなやつに懐いちゃダメだよゆーちゃん…」/
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GM 20-Jun-13 PM 10:51
***シーン 晃***  ステイホームはいまだに続いていた。  しかし、ようやく舞台などの話もあがり、少しずつだが前向きに進んでいた。  “炎舞”綾羅木晃もまた本業が動き始め、自宅でスカイプを使い仕事の話をしていた。 /
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晃 20-Jun-13 PM 10:52
「……じゃあ、そういうことで……」
スカイプを切り、軽くのびをする。
「…ふう、
…このままいい感じでうごくといいな」
気分転換の飲み物を取りに行こうとしたとき、K-honeが鳴り響いた/
「はい、綾羅木です」/
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GM 20-Jun-13 PM 10:56
清水「円卓の騎士本部事務員 清水です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
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晃 20-Jun-13 PM 10:58
少し考え「…ああ、問題ない
で、今回のは?」/
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GM 20-Jun-13 PM 11:01
清水「人々を狂わせるようです。火野さん曰く「おもいわー、みんなおもいわー」だそうです」/
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晃 20-Jun-13 PM 11:03
清水さんの言葉に頭を抱えつつ、「…ま、まあ。できるだけ早く資料を送ってくれないかな」/
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GM 20-Jun-13 PM 11:05
清水「わかりました、よろしくお願いします」データを送り、切れます/
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晃 20-Jun-13 PM 11:07
「…さて、これもい具合に進んでもらいたいもんだ」/
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GM 20-Jun-13 PM 11:08
*** 邂 逅 フ ェ イ ズ *** 時間:30分[シーン:なし] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。       *** 連 絡 所 *** 連絡所行く人は宣言してください /
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勇雅 20-Jun-13 PM 11:08
行きます/
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順平 20-Jun-13 PM 11:09
いきます/
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晃 20-Jun-13 PM 11:09
行きます/
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GM 20-Jun-13 PM 11:10
*** 邂逅フェイズ *** [順番] すでに到着:武闘派探偵 到着した所:炎舞剣士 いつでも:永劫戦士
どぞ/
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勇雅 20-Jun-13 PM 11:12
「自分の分も買ってこれば良かったというのに。遠慮がちですね、貴方も」虚空と会話/
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晃 20-Jun-13 PM 11:13
「…たしかこの辺りだったな」薄手のジャケット姿で登場/
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勇雅 20-Jun-13 PM 11:14
「.......おや、お久しぶりです」晃さんに気がつく/
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晃 20-Jun-13 PM 11:15
「…確かいつぞやの…」天衣氏に気付いた/
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勇雅 20-Jun-13 PM 11:16
「ええ。あ、飲み物如何ですか。色々取り合わせて買ってきてもらったもので」袋がさがさ/
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晃 20-Jun-13 PM 11:18
「ありがとう、では1つ」ミルクティーゲット/
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勇雅 20-Jun-13 PM 11:18
「元気そうで何よりです。不調の方は改善いたしましたか」/
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晃 20-Jun-13 PM 11:21
「…おかげさまで。それよりも周りに気付かれないようにするのが大変だったな」遠い目/
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順平 20-Jun-13 PM 11:21
鎖のこすれる音と共に空間に穴が空き、そこから現れます。「やあどうも、僕が最後ですか」/
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勇雅 20-Jun-13 PM 11:21
「おや。今回のチームは心強いですねぇ」
「片瀬川さんとこうして顔を突き合わせるのは初めてですか。これはこれは。あ、飲み物どうぞ」/
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順平 20-Jun-13 PM 11:22
「こりゃどうも』緑茶/
「最近は討伐より子育てで忙しくって…」<顔を合わせる機会がなかった/
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勇雅 20-Jun-13 PM 11:24
「父親ですねぇ.......」/
「では、参りましょうか。.......ああ、そうだ。今回から客人を呼び込んで入口に待機させます。空気と大して変わらないと本人は仰ってるのでお気になさらず」/
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順平 20-Jun-13 PM 11:29
「そんな人います?まあ天衣さんが守りきれるなら構いませんけど…」/
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晃 20-Jun-13 PM 11:32
「何か忘れてる気がするが…続きは中でゆっくりきこうか」/
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GM 20-Jun-13 PM 11:33
では、最新情報です。
*魔獣の正体  不明  白い竜   *魔獣としての力  ぬめりとした巨体  人を狂気にゆがめる力   *魔獣の出現位置  デートスポット、繁華街等   *魔獣の現在の位置  不明   *捕捉事項  なし   *関連情報  東雲玲香[公園]  魔獣が出現する際、目撃例が多い女性  現在、遠巻きにみているが、公園にいるようだ。 迫田美桜[精神病院]  魔獣に遭遇し、恋人を惨殺したらしい。 蓮田伊庵 [病院]  いつも魔獣にかかわる男  東雲玲香にインタビューしたところ、怪我をしたらしい *現場員情報 ・シゲさん[刑事] シゲさん「今回の魔獣はやっかいだな」 シゲさん「物を破壊するわけでもなく、人を下僕するわけでもなく」 シゲさん「ただ人を狂わして、殺人を犯させるだけだ」 シゲさん「そして、何よりもやっかいなのは……」 シゲさん「精神を狂わせたものはいずれ正気に戻る。正気に戻って、自分がやったことに気づいたものは……」 シゲさん「ひでえ話だ」 ・月城教授[万能知識] 月城「白い竜というが、どちらかというと、蛇の形をした流体といった感じだな」 月城「攻撃を受けても、まるで意味がない。水を殴るようなもんだな」 月城「まあ、どちらにしても本体じゃないから意味がないんだろうが」 月城「人を狂わす邪力ははっきりわからないが、時間が経てば効果が薄れるようだ」 月城「だいたい、1日経てば効果は消えるようだが、時間には個体差が多い」   ・ファルコン[インターネット] ファルコン「東雲玲香は彼氏がいたようだが、浮気をされていたようだ」 ファルコン「そして、彼は行方不明になった」 ファルコン「最後に確認できたのは、東雲くんとの家に行く前だったようだ」 ファルコン「彼女は彼の事を許すための話し合いのために、家に招いたようだが、彼のほうは彼女を捨てる気だったようだ」 ファルコン「どうかんがえても彼女が怪しいのだが、彼女に近づくものは魔獣によって精神を狂わされているからね、話が聞けないらしい」 ファルコン「噂では、彼女に近づくだけで狂うこともあるらしい」 ファルコン「逆に迫田美桜はごくごく普通のカップルだったようだ」 ファルコン「だから精神が壊れてしまって現在、入院しているようだ」   ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「どうやら、蓮田はインタビューのまえにいろいろ考えていたようだ」 花山「自分は彼女がいないから大丈夫だといっていたし、証拠をのこすためにカマラマンも用意したようだ」 花山「女性だと俺に惚れているといけないからって、男のカメラマンを用意したが、重傷になったようだ」 花山「いったい何があったんだ」
以上/
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勇雅 20-Jun-13 PM 11:35
「恋愛とはかくもややこしいものですねぇ.......」/
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順平 20-Jun-13 PM 11:36
「そもそも恋愛なんですかねそれって」/
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晃 20-Jun-13 PM 11:37
「~~~」想定外の相手に頭を抱える/
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勇雅 20-Jun-13 PM 11:37
「.......ああ、流体ですもんね.......」
「さて、時間もあまりかけられませんね。御二方、どちらに行きたいというご希望はございますか?」/
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順平 20-Jun-13 PM 11:40
「恋人を殺しちゃった人の方ですかね。将来僕もやられかねないし、やったこともあるし、まあ話せるでしょう」/
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晃 20-Jun-13 PM 11:44
散々考えて、「俺は魔獣と現れる女のところに行こう。まあ、リスクは高そうだが、そうもいってられない」/
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勇雅 20-Jun-13 PM 11:44
「了解しました。では私は蓮田さんの元へ」/
「御二方とも、お気をつけください。片瀬川さん、この戦いの後で以前見せていただいた所在不明の剣についてお聞かせ願えれば」/
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順平 20-Jun-13 PM 11:48
「鑑定のあてが?こりゃ急いで終わらせなきゃ」/
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勇雅 20-Jun-13 PM 11:49
「ま、聞いてるんですけど、そこで」虚空を指さし
「それでは、私はこのあたりで。ご健闘を」歩いて出ていく/
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順平 20-Jun-13 PM 11:50
また鎖でゲートを作って転移します/
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晃 20-Jun-13 PM 11:51
「やれやれ、今回はせっかちが多いな」ぼやきつつ目的地へ/
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GM 20-Jun-13 PM 11:53
*** 調 査 フ ェ イ ズ *** 時間:180分[1シーン:60分] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。 ***シーン 晃*** どうします?
/
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晃 20-Jun-13 PM 11:54
東雲玲香の現れる場所へむかいます/
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GM 20-Jun-13 PM 11:55
では、公園です。
公園のベンチに女性が座っていた。  白いワンピースを着た美女  透き通った笑みが浮かべ、その視線は虚空に向けられていた。   【イメージ:穏やかな女性(内田理央 https://www.lespros.co.jp/artists/rio-uchida/ )】    彼女の隣には、おしゃれだけど、かなり大きなトートバックが置かれていた。 /
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晃 20-Jun-13 PM 11:58
彼女の他に誰かいますか?/
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GM 20-Jun-13 PM 11:58
いません。
ただ、一人虚空をみあげています/
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晃 20-Jun-13 PM 11:59
近づいて様子を見ます。
声をかけられそうな感じですか?/
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GM 20-Jun-14 AM 12:01
では、少しずつ近づいていくと、剣の間合いからやや離れた位置で彼女が晃を見ます。
その目は虚ろなまま
女「だれ、あなた?」
周囲には邪気が漂っています/
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晃 20-Jun-14 AM 12:03
邪気に警戒しつつ、玲香とコンタクト。
「あなたの彼氏について調査しているのですが、少しお時間よろしいでしょうか?」
探偵になりきり、話しかける。演出2/
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GM 20-Jun-14 AM 12:06
女「あなたは……、恋したことある?」
質問と全く異なることを、口元にかすかに笑みを浮かべながら問いかけます/
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晃 20-Jun-14 AM 12:08
「…さあ?」とぼける。
「生憎、そういった物事とは無縁でしてね」演出2継続/
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GM 20-Jun-14 AM 12:10
女「恋はいいわ」
女「恋はすべてを満たしてくれる」
女「今、私は彼への想いで満たされている」
女「あなたにはわからないのね」
女「かわいそうね」/
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晃 20-Jun-14 AM 12:17
「可哀そうで結構。…ああ、そういえば、君の彼氏がいなくなってから変な化け物が現われているね」
「こっちの方ならお話できるかな?」/
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GM 20-Jun-14 AM 12:17
女「あああ、あのお方」
女「あのお方のおかげで、私の迷いはなくなった」
女「私が生み出し目覚めた、あの方」
女「あの方のおかげで、みんな幸せになっていく」
女「ねえ」
女「あなたも幸せにみたされない?」
蕩けるような眼で晃を見つめる。/
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晃 20-Jun-14 AM 12:22
「そうだな、だがまずはその『あの方』に会ってみないとな」/
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GM 20-Jun-14 AM 12:23
女「じゃあ、あわせてあげる」
邪気が満ち、白い竜が彼女の傍らに現れる。
女「あなたの心もきっと愛にみたされるわ」
【情報判定>魔獣戦闘】開始します 【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール  突如現れた白い竜が襲い掛かる。  その刹那、精神が集中の途切れていく。 /
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晃 20-Jun-14 AM 12:27
(さあ、どう料理する?)
羅刹姫を抜き、居合の達人になりきり、炎をまとった剣で竜を攻撃するように見せかけ、フェイントでトートバッグを狙って攻撃。
その心、精神は無の境地。234/
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GM 20-Jun-14 AM 12:35
邪力3 0 邪力4-1 で、+8でどうぞ/
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晃 20-Jun-14 AM 12:35
2d6+8
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Dice-bot BOT 20-Jun-14 AM 12:35
@晃2d6(6+2)+8=16
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GM 20-Jun-14 AM 12:38
【邪力描写】7 邪力の細かい描写  それは竜というより蛇ににたフォルムをしていた。  その表面はぬめぬめと光っており、柔らかいというよりは液体できているようであった。  攻撃を受け、その部分が弾けても、液体の体を破壊することはできず、液体があつまり修復していく。  内蔵などもなく、その全身はすべて白い何かでできていた。  そして戦っていくことに、どんどん精神が侵されていく。  人を愛する、その想いが歪み、愛するものに対する束縛と独占欲が溢れていく。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明  炎の剣がトートバックを切り裂こうとする  慌てて彼女がトートバックを手元に引き寄せるが、トートバックの一部が切り裂かれる。 【推測】15 違和感にたいする推察  本体はどこにいるのか  九頭竜の魔獣であるから、東雲が魔獣の本体ではありえない  しかし、彼女に関係するものに間違いないだろう  きっと、白い何かが……(edited)
12+2d6
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Dice-bot BOT 20-Jun-14 AM 12:38
@GM12+2d6(3+5)=20
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GM 20-Jun-14 AM 12:39
では、何か考えようとするのだが、頭が回り、思考が定まらない。
なぜか、この局面で、一番好意を持っている女性の姿が脳裏にチラチラする。/
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晃 20-Jun-14 AM 12:43
(くっこんなので)雑念にいら立ちを隠せない/
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GM 20-Jun-14 AM 12:44
女性は大きく切り裂かれたトートバックから中のものが零れないように手で覆いながら、怨みの眼で晃を見る。
女「あの人にもらった大切なバックを……!」
睨むだけで人を殺せそうな殺意です。/
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晃 20-Jun-14 AM 12:49
「…相当大事なモンと見た。彼氏の生首かなんかかい」/
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GM 20-Jun-14 AM 12:50
女はきっと睨むだけで足早に立ち去ります/
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晃 20-Jun-14 AM 12:52
晃の調子はどんなですか?>GM/
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GM 20-Jun-14 AM 12:52
少しずつ治っていきますが、精神がかき乱されている感じです/
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晃 20-Jun-14 AM 12:53
どうにか他の2人に顛末を伝え、シーンチェンジで/
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GM 20-Jun-14 AM 12:54
***シーン 順平***
どうします?/
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順平 20-Jun-14 AM 12:54
迫田美桜の入院している精神病院へ向かいます/
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GM 20-Jun-14 AM 12:56
では、連絡を受けていたので、病室へ案内されます。/
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順平 20-Jun-14 AM 12:57
「こんにちは。お加減はいかがですか」無難に挨拶して入る/
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GM 20-Jun-14 AM 12:58
ベッドに座り窓の外の空を眺めている。  微笑んでいるが、そのままどこかに消えてしまいそうな雰囲気を漂わせていた。
【イメージ:可愛らしい女性(奥仲 麻琴 http://talent.platinumproduction.jp/okunakamakoto )】
東京・渋谷区にある芸能プロダクション【株式会社プラチナムプロダクション】の公式ホームページです。若槻千夏・東原亜希・岩佐真悠子・木下優樹菜・袴田吉彦・KABA.ちゃん・小倉優子等、多数のタレント・モデル・アーティストが所属。プラチナムプロダクション所属タレントのオンエア情報やプロフィール、オーディション情報
美桜「だれ?」
そう尋ねつつも、あまり興味がないようであった。/
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順平 20-Jun-14 AM 01:00
「貴女をおかしくした白い竜について話を聞かせてもらえませんか」
「僕はあれを倒すために呼ばれたものです」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:02
美桜「竜……」
美桜「竜は悪くない、私が、私が悪いの、私が彼を……」/
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順平 20-Jun-14 AM 01:04
「あれが居なかったら殺すまではしなかったでしょう」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:05
美桜「そうかもしれない……」
美桜「でも、あれは…、私の想いは、確かに私の中にあったものだから……」/
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順平 20-Jun-14 AM 01:07
「愛が行き過ぎて、殺してでも誰かを自分のものにしたいってなることは理解できるよ…」
「ただ、竜がいなかれば君がそこまで思い詰めることはなかったんだ。僕はあれを倒さなきゃいけない」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:09
美桜「倒せるの……」
美桜「よくわからないけど、あれは、あれは竜なのよ」/
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順平 20-Jun-14 AM 01:10
「倒せる。あれには弱点が存在するからね。その手がかりを君から聞きたいんだ」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:12
美桜「あなたは好きな人いるの?」/
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順平 20-Jun-14 AM 01:12
「結婚しているよ」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:13
美桜「どれくらい奥さんのこと愛しているの?」/
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順平 20-Jun-14 AM 01:13
「うーん、彼女が世界を滅ぼす場合、場合によっては味方になるくらいかな…」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:14
美桜「深く愛しているのね……」/
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順平 20-Jun-14 AM 01:15
「だから利用されると困っちゃうな。幸い、奥さんは僕なら倒せると思うけど」/
「竜のそばに女性が居なかった?彼女がなにか白いものを持っていなかった?」/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 01:16
美桜「本当なら、あなたは近づかないほうがいい。愛が深いほど、きっと愛する人を傷つけてしまうから」
美桜「それでも戦うの?」/
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 01:18
「それでもだ。ここだけの話、あれを放っておいたら世界が滅ぶんだ。僕らが破滅するだけでは済まされない」/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 01:18
美桜「いいわ、教えてあげるわ、私に何がおきたのか」
【情報判定>情報収集】を開始します/
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 01:20
能力4:絶対の切断の魔剣で彼女の狂気を一時遮断する。能力3:吸収の魔剣で記憶を読み取る。能力2:時間操作の魔剣で話をする時間を作る。で/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 01:22
NPC0で、+9でどうぞ/
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 01:22
2d6+9
/r 2d6+9
Avatar
Sidekick BOT 20-Jun-14 AM 01:25
@順平: 2d6+9 = (4+1)+9 = 14
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GM 20-Jun-14 AM 01:26
【回想】3 自分の経験したことを話す。 美桜「彼とは高校時代からつきあっていたの」 美桜「大学も一緒で、就職してからは同棲をはじめたの」 美桜「幸せだったわ、彼はずっと私を愛してくれたし」 美桜「彼の腕の中で、彼の匂いを嗅ぎながら眠るのが好きだった」 美桜「それなのに、私は白い竜に襲われ」 美桜「気が付いていたら、自宅の浴室で、惨殺した彼の体を貪っていたの」 【追憶】7 さらに深い内容 美桜「あの竜は突然、現れて、私を呑み込んだの」 美桜「痛みもなかった。気が付いたら、私はベトベトに全身が濡れていた」 美桜「そして、私の中で彼に対する想いが異様なくらいに高まったの」 美桜「だから、走って自宅に戻ると彼を抱きしめた」 美桜「彼の匂いはいつにもまして、いい匂いがした」 美桜「その匂いをずっとかぎたくて」 美桜「その匂いを私だけのものにしたくて」 美桜「もう、それしか考えられなくて」 美桜「気が付いたら、私は彼を刺していたの」 美桜「彼のすべてを嗅ぎたくて」 美桜「彼を浴室へ連れていって」 美桜「彼の服をすべて取り除いて」 美桜「彼の裸をして、彼のすべての匂いを嗅いだの」 美桜「彼の肌を」 美桜「彼の眼を」 美桜「彼の血を」 美桜「彼の肉を」 美桜「彼の眼を」 美桜「彼の臓腑を」 美桜「すべてすべて書いたわ」 美桜「そして、その途中で」 美桜「私は自分がやってしまったことに気づいたの」 【疑問】11 自分の疑問を語る 美桜「どうして、私は正気に戻ってしまったの」 美桜「狂ったままでいればよかったのに」
(シーンチェンジです)/
***シーン 勇雅***
どうします?/
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勇雅 20-Jun-14 AM 01:27
アポとってお見舞いの品を手に病院に訪問します 今回は黒瀬も姿を見せて同行です/
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GM 20-Jun-14 AM 01:29
では、病室へ案内されます。
ベッドの上で、凄く困った顔をしている男がいます。 その隣には、ガタイのいい男が不安そうにベッドの男を見ています。
【イメージ:肉体派な兄貴(岩永洋昭 http://www.vip-times.co.jp/?talent_id=M08-0548 )】 /
日本タレント名鑑Webで、岩永 洋昭のプロフィール、ブログ、ニュースなどの最新情報、画像、ドラマ、映画などの出演作品をチェックできます。
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勇雅 20-Jun-14 AM 01:31
「失礼いたします。蓮田さんでお間違いありませんか?」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:33
伊庵「あああ、そうだ、そうだよ」思いっきり力強く頷きます/
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勇雅 20-Jun-14 AM 01:34
「私立.......いえ、円卓の騎士、天衣勇雅と申します」 「じ、助手の、黒瀬です」 「こちら、お見舞いの品です」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:37
伊庵「ありがと、いやあ、あんたらがいれば、あの竜も退治されちゃうな」
伊庵「今回ばかりは、俺も記事より自分が助かりたい」
伊庵「助けてくれよ」へらへらと/
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勇雅 20-Jun-14 AM 01:38
「ええ、勿論です。その為にお話を伺いに来ましたから。.......そちらの体格のいいお方は?」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:42
カメラマン「はい! 伊庵さんのパートナーカメラマンです。
パートーナーを強調して、語ります。/
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勇雅 20-Jun-14 AM 01:44
「ほほう。頼もしいカメラマンですね。彼と共に行動なさってたのですね?」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:44
カメラマン「はい」力強く頷きます。
伊庵は助けを求めるような眼で2人を見ます。/
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勇雅 20-Jun-14 AM 01:48
黒瀬「その、つかぬ事お伺いいたしますが、カメラマンさんは蓮田さんとどんな関係なんですか?」 「.......仕事仲間にしては返事が頼もしいですね、確かに」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:49
カメラマン「ただのパートーナーです」
伊庵「今回、雇っただけなのに……」/
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勇雅 20-Jun-14 AM 01:51
「(ふーむ.......。少し突っ込んでみますか)カメラマンさんはどのようにして蓮田さんとお知り合いに?」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:55
カメラマン「それは……」
といって喜々として語りますが、伊庵はげんなりしています。
そして縋るような眼で2人を見ます/
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勇雅 20-Jun-14 AM 01:57
「なるほどなるほど。では、お聞き苦しいですが質問を変えます。蓮田さんが大怪我を負ってしまった詳細は、お二人共覚えていらしてますか?こちらに情報がなかったもので」/
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GM 20-Jun-14 AM 01:58
伊庵「あ、ああ」
意を決した感じで2人を見る。
伊庵「話すさ」
【情報判定>情報収集】を開始します/
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勇雅 20-Jun-14 AM 02:02
さりげなく蓮田さんに近づく形でカメラマンさんとのあいだに入り、能力4と後方の黒瀬(能力2)で威嚇、監視 能力3で情報を聞き出しつつ解釈を促します 能力432/
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GM 20-Jun-14 AM 02:04
では、NPC+2 で、+10でどうぞ/
+11だ
/
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勇雅 20-Jun-14 AM 02:04
/r 2d6+11
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Sidekick BOT 20-Jun-14 AM 02:04
@勇雅: 2d6+11 = (2+6)+11 = 19
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GM 20-Jun-14 AM 02:06
【回想】3 自分の経験したことを話す。 伊庵「今回は俺はガチで取材していた」 伊庵「最近はコロナとマヤの週末予言の記事を書くようにいわれていたから、それに負けないような記事を書こうと思っていた」 伊庵「だから、普段はお願いしないカメラマンも用意した」 伊庵「念のため、カメラマンも男にして、少し離れた場所から撮ってもらったんだ」 伊庵「俺は万全の準備をした」 伊庵「でも、ダメだった」 伊庵「俺は全然知らなかったんだが」 伊庵「カメラマンはゲイで、俺が好みだったんだorz」 伊庵「もう少しで、すべてを失うところだった、すべてを」 【追憶】7 さらに深い内容 伊庵「彼女にむかっていろいろ相談したんだが、彼女は虚ろであまりこちらのインタビューに答えてくれなかった」 伊庵「白い竜は俺のところにはこなかったのだが、彼女としゃべっているだけで、なんだか心がゾワゾワしてきた」 伊庵「そんな時、後ろで悲鳴が聞こえたから、振り向いたらカメラマンが白い竜に呑み込まれていた」 伊庵「竜が消えたあと、ずぶ濡れになったカメラマンがいたんだが、顔が紅潮して目がギラギラしていた」 伊庵「あんたのことが好きだったんだ、ていわれて、正直、尻がきゅっとなった」 伊庵「そのまま、俺を襲ってきたので、なんとか逃げようと揉みあったら」 伊庵「川におちて」 伊庵「川の中でいろいろやっていたら、相手が正気に戻ったんだ」 伊庵「あぶなかった。二人ともほぼ裸だったし」 【疑問】11 自分の疑問を語る 伊庵「カメラマンの野郎、なぜ正気に戻ったんだ」 伊庵「正気に戻っただけで俺に対する愛情は…残っていたし」 【思考】15 自分の推理を披露する。 伊庵「川に落ちた直後に正気が戻ったわけじゃないから、濡れたことが原因ではないが」 伊庵「遠因になっているのだろうな」 【真眼】19 弱点が判明する。
何かが付着するのを防ぐ(今のところ判明している分)
/
***シーン 順平***
美桜「あの竜のために狂ったかもしれない」
美桜「でも、私は彼を……」
美桜「どうして、どうして正気に戻ったのよ」
美桜「戻ってしまったの!」
狂ったように泣き叫びます/
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順平 20-Jun-14 AM 02:14
「相手が居なくなったから?」推測/
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GM 20-Jun-14 AM 02:14
美桜「そうではないわ」
美桜「だって、彼を切り刻んだときもまだ狂気におかさえていたから」
美桜「そのまま、浸りたかったのに」/
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順平 20-Jun-14 AM 02:16
「あるいは、欲求が満足すれば、効果が切れるのかも…」
/
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GM 20-Jun-14 AM 02:16
美桜「そんなことはない、だってまだ彼の匂いを嗅ぎたいって思っていたときに意識が戻ったから」/
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順平 20-Jun-14 AM 02:17
「なにか正気に戻ったときにしていたことは?」/
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GM 20-Jun-14 AM 02:19
美桜「彼の体を切り刻んで、彼を解体して、その血を浴び、肉や骨にまみれていたわ」/
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順平 20-Jun-14 AM 02:20
「服は血に塗れていた?それとも脱ぎ捨てた?」/
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GM 20-Jun-14 AM 02:21
美桜「脱ぎ捨てました。全身で彼を感じたかったので」/
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順平 20-Jun-14 AM 02:21
「それは彼を殺す前にすでに?」/
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GM 20-Jun-14 AM 02:22
美桜「はい」/
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順平 20-Jun-14 AM 02:23
「服についていた竜の液体は身体から離れて一定時間で効果を失うということか…?」/
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GM 20-Jun-14 AM 02:23
美桜「わかりません」/
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順平 20-Jun-14 AM 02:25
「いずれにしてもほかの被害者も例外なく正気には戻っている。ということは、生活で行われる普通の行動で解除されると考えるしかない」/
推理で「本体は白いワンピースで、被害者が同じ色の服を着ていなければ解除される」で/
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GM 20-Jun-14 AM 02:27
却下します。
すでに順平の調査する弱点は、勇雅が真眼を出していますので。
時間です。
***シーン 勇雅***
伊庵「そ、そいつをどっかにやってくれ」
伊庵が叫ぶ/
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勇雅 20-Jun-14 AM 02:30
「気づきはしてたんですけどねぇ。行動に移すのが遅かったです。申し訳ございません。黒瀬くん、少し彼と廊下で待っていてくださいますか」 黒瀬「え、あ.......はい.......」/
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GM 20-Jun-14 AM 02:32
あと、順平からの連絡で
おそらく竜の液体を浴びることが原因だと思います。
ただ、それだけではなく、伊庵もくらくらしていたし、晃もしていたので、体や液体から発散される何かの生だと思います/
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勇雅 20-Jun-14 AM 02:36
「ふむ.......。揮発性の何かを吸ったか呑んだか.......。蓮田さん、事故当時、誤って何かを口にした記憶は」/
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GM 20-Jun-14 AM 02:37
伊庵「口にしてないが、なにか甘い匂いはしていたような」
伊庵「そう、まるでケーキのような……」/
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勇雅 20-Jun-14 AM 02:38
「また甘いものですか」眉間に皺をよせ独り言
「なるほど。どこから漂ってたかまでは.......判別は難しいですか」/
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GM 20-Jun-14 AM 02:40
伊庵「あのバケモノ全体から漂っていた気が……」/
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勇雅 20-Jun-14 AM 02:40
「ふむ。なるほど」
「貴重なお話、ありがとうございました。.......では、私から一点だけ」
「恋愛は確かに自由です。貴方にとっては災難でしたが、カメラマンの彼が貴方を好きになってしまったのも可能性としては否めません。ですが、珍しいから、もしくは当たり前だからと言って尊重も卑下もされるべきでは無い。彼としっかり話し合ってください。お互いを受け入れて上手に付き合えることを期待しています。.......彼には助手が同じことを聞かせてますので御安心を」/
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GM 20-Jun-14 AM 02:47
***直感判定***
直感判定を開始します。
では、晃からどうぞ/
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晃 20-Jun-14 AM 02:48
もう一度戦闘での様子を思い出す。
あの時、白い竜と戦った時、女はどんなだったか。
直感で「本体は白いワンピースで、破るなど破壊することで邪力は封印される」/
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GM 20-Jun-14 AM 02:53
封印不可/
では、順平/
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順平 20-Jun-14 AM 02:55
「トートバックの中に本体を隠し持っている」で/
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GM 20-Jun-14 AM 02:56
状況次第/
では、勇雅/
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勇雅 20-Jun-14 AM 02:57
「本体は隠し持った生クリームで、ある程度の塊になっていないと効力を発揮しない」/
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GM 20-Jun-14 AM 02:58
封印可能/
***集合フェイズ*** 時間:15分 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
どぞ/
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順平 20-Jun-14 AM 03:03
「うーん、彼女の正気を破壊してから帰ってくるべきだったかな…有希さんならやってたな…」/
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勇雅 20-Jun-14 AM 03:05
「それはまた物騒な」/
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晃 20-Jun-14 AM 03:05
「しかし、本体とやらが、どうも…」/
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順平 20-Jun-14 AM 03:05
「とりあえず防護服とか酸素マスクとかフェイスガードとか、思いつく限りの装備をもらっていきましょうか。品薄だろうけど仕方ない」/
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勇雅 20-Jun-14 AM 03:06
「客人にはあのままで居てもらいましょう。あのほうが安全なのは違いありませんからね」/
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順平 20-Jun-14 AM 03:08
「本体は結局持ち物の何かということしかわからない…何回かハズレを引くつもりでいくしかないか…」/
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勇雅 20-Jun-14 AM 03:15
「地道を貫くしかないようですね、仕方ありません」/
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晃 20-Jun-14 AM 03:18
「天地神明を待つ、か」/
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GM 20-Jun-14 AM 03:27
***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと   ***準備シーン*** では、晃からどうぞ/
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晃 20-Jun-14 AM 03:30
本業の伝手を頼りに、防護服やフェイスシールド、予備のビニールシートをかき集める/
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GM 20-Jun-14 AM 03:31
では、順平/
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順平 20-Jun-14 AM 03:32
甘い匂いを吸い込まないように酸素マスク手配/
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GM 20-Jun-14 AM 03:32
では、勇雅どうぞ/
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勇雅 20-Jun-14 AM 03:33
音無本家から自分用に日本刀とグローブを調達。二人から受け取った装備とともに装着 黒瀬には姿を消したまま動いてもらい、拳銃を所持すること、できるだけ呼吸しない事を指導しておきます/
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GM 20-Jun-14 AM 03:35
では、準備完了です。
どうします?/
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晃 20-Jun-14 AM 03:36
魔獣のいる場所を再確認します/
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順平 20-Jun-14 AM 03:36
警察に東雲玲香の周囲を人払いしてもらいます。/
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GM 20-Jun-14 AM 03:38
では、違う公園でやはりボーっとしているようです。/
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晃 20-Jun-14 AM 03:38
最初に会った時と様子は変わってますか?
後、所持品の詳細もお願いします/
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GM 20-Jun-14 AM 03:43
服装はかわっていますね、ピンク色のワンピース
トートバックは斬られたところが手縫いされています。
あとは変わってないですね/
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晃 20-Jun-14 AM 03:56
さっきとは別人になりきり挨拶。演出2
「やあ、一人で何してるんだい?」/
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GM 20-Jun-14 AM 03:58
女「愛でみたされているの」
女「みて、このトートバック、彼が私のために勝ってくれたものなの」
女「だから大切にしているの、みて、きちんと手で塗ったのよ」
女「縫うたびに、私はあの人のものを大切にしているんだって、幸せを感じたの」
女「あなたも恋しているの?」/
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勇雅 20-Jun-14 AM 04:02
「恋.......。もう遠い昔の出来事ですね。今の伴侶を愛しては居るのですが」/
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順平 20-Jun-14 AM 04:03
「有希さんと同席しないルールがあってよかったよ。同士討ちで全滅とか最悪だからね」/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 04:04
女「なら、あなたに愛をもう一度蘇らせてあげるわ」勇雅/
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晃 20-Jun-14 AM 04:04
「相棒はいるが、悪いけどそういうので括れないなあ」/
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勇雅 20-Jun-14 AM 04:06
「.......いえ、今の愛で十分です。伴侶を幸せにしたいという思いは、変わらないのですから」/
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GM 20-Jun-14 AM 04:07
女「いいえ、十分じゃないわ」
女「愛はすばらしい」
女「愛は哀しみを超える」
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 04:07
「君には狂愛の恍惚から覚めてもらう。あの竜を倒さなきゃいけないんだ」/
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GM 20-Jun-14 AM 04:08
女「愛を」
女「愛を世界で満たさないと」
女「あの方の力で」
彼女の傍らに白い竜が現れます/
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勇雅 20-Jun-14 AM 04:09
「人の愛を推し量ってはなりません」
「推し量れる人間なんて居ません。それでも貴方が「愛が足りない」と言うのであれば、私は同じことを返しましょう」
「その虚偽の愛は、間違っている、と」/
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晃 20-Jun-14 AM 04:11
「すまないが、束縛と愛は違う、束縛は人を、そして自分をも傷つける」
「それでも束縛を愛と嘯くのなら、その望みかなえてやろう」羅刹姫を抜いて/
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GM 20-Jun-14 AM 04:12
女「私はあの方を助けるだけ」
女「その報酬として、私は愛にいきるだけ」
白い竜から邪気があふれ出る。
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順平 20-Jun-14 AM 04:13
「君はただの被害者だ。協力者のようなふりはやめなよ」/
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GM 20-Jun-14 AM 04:14
では、イニシアチブです。
2d6
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Dice-bot BOT 20-Jun-14 AM 04:15
@GM2d6(4+1)=5
Avatar
晃 20-Jun-14 AM 04:15
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jun-14 AM 04:15
@晃2d6(5+4)=9
Avatar
勇雅 20-Jun-14 AM 04:15
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jun-14 AM 04:15
@勇雅 2d6(6+6)=12
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 04:15
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jun-14 AM 04:15
@順平 2d6(4+2)=6
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 04:15
***第1ラウンド***
GM20 勇雅8 順平8 晃8
では、勇雅です/
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勇雅 20-Jun-14 AM 04:19
「各自行動を。マスクはしていますが呼吸は抑えてください」
日本刀を引き抜き、白い竜に向かって蹴り出す。流体の性質を知識から引き出し、借り物の力で飛び上がり、自ら刀身と回転して一刀両断を狙う 襲い来る竜をどこからとも無く飛んできた拳銃の弾が牽制する 能力432/
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GM 20-Jun-14 AM 04:23
ほい、応援は?/
Avatar
晃 20-Jun-14 AM 04:23
します/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 04:25
ほい/
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 04:25
します/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 04:25
ほい/
Avatar
晃 20-Jun-14 AM 04:27
緋華琉のアグニの炎で、トートバッグの底を焼き、バッグの中身をぶちまける。能力4/
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 04:28
天衣さんの刀に魔剣の鋭さを付与。能力4
/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 04:29
では+17でどうぞ/
Avatar
勇雅 20-Jun-14 AM 04:29
2d6+17
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jun-14 AM 04:29
@勇雅 2d6(6+1)+17=24
Avatar
勇雅 20-Jun-14 AM 04:30
/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 04:33
では、白き竜が襲い掛かりますが、呼吸を止めているため、特に何もおきません。
ですが、白き竜の攻撃はとまらない。
邪力123
12+2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jun-14 AM 04:33
@GM12+2d6(6+3)=21
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 04:34
日本刀が竜を切り裂く
だが、すぐに復活はしていく。
そして、トートバックから、化粧品や小箱
サッカーボールが入りそうな大きさほどの箱が転がり落ちてくる/
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勇雅 20-Jun-14 AM 04:37
「やはりこの程度では弱いですね。自分の非力さを感じますよ」/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 04:38
では、晃です/
Avatar
晃 20-Jun-14 AM 04:40
「俺の予想が当たっていたら……」
冷徹な殺人鬼になりきり、パイロチャーナの光で竜から発する毒を除去しつつ、羅刹姫で竜を攻撃。234/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 04:47
ほい、応援は?/
Avatar
勇雅 20-Jun-14 AM 04:47
します/
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 04:47
します/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 04:48
ほい/
Avatar
勇雅 20-Jun-14 AM 04:48
引き続き息を止めたまま 納刀し、トートバッグから転がり落ちたサッカーボールほどの箱を拳で潰す勢いで殴ります 能力4/
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 04:49
魔剣を持って竜のほうを止めにいきます。能力4/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 04:49
では。
+17でどうぞ/
Avatar
晃 20-Jun-14 AM 04:51
2d6+17
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jun-14 AM 04:51
@晃2d6(6+6)+17=29
Avatar
晃 20-Jun-14 AM 04:51
/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 04:52
では、
勇雅の一撃が箱を破壊する。
その箱の中には、半ばミイラ化した男の生首があった。
その生首が衝撃により破壊される。
女「ああああああああああああああああ!」
絶叫し、晃にむかって突撃する。
そして、晃に……
口づけをする。
舌がはいりこみ、そのキスは甘かった。
邪力4裏技
邪力3封印ならず
一瞬混乱した晃に白竜が襲う。
邪力1234
20+2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jun-14 AM 05:01
@GM20+2d6(2+2)=24
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 05:06
だが、邪力をふるっても、晃の剣には届かない
白竜が吹き飛ぶ、晃の剣の余波で彼女もまた。
再び竜は蘇り
吹き飛ばされた女は生首へと這いずり、抱きしめる。
女「ああああああああああ」
女「私は……」
女「あなたと仲直りのケーキを食べようと思っていただけなのに」
女「わ、私に別れを……」
どうやら正気に戻ったようです。
そして、小箱のほうはかわいらしいトッピングがされています。
/
では、チャンピオン/
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 05:14
小箱を破壊しに走ります。中身のケーキ毎粉々に千軍を統べる将の剣と覇軍を解放つ将の剣で切り刻み、鏡の中の鏡で次元追放して消し去る。マイスター・ゼクンドゥス・ミヌティウス・ホラの鎖で竜の時間を停滞させ反撃を封じる。能力4、3、2、1/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 05:16
ほい、応援は?/
Avatar
勇雅 20-Jun-14 AM 05:16
します/
Avatar
晃 20-Jun-14 AM 05:17
します/
Avatar
勇雅 20-Jun-14 AM 05:18
引き続き息を止めたまま 抜刀して竜の妨害を阻止します 能力4/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 05:18
ほい/
Avatar
晃 20-Jun-14 AM 05:19
アグニの炎最大火力で竜を焼き尽くします。4/
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 05:19
では、+18でどうぞ/
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 05:22
2d6+18
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jun-14 AM 05:22
@順平 2d6(1+6)+18=25
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 05:22
本体が白竜となって3人を襲う。
邪力12
6+2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Jun-14 AM 05:23
@GM6+2d6(1+4)=11
Avatar
GM 20-Jun-14 AM 05:24
では、炎と魔力、日本刀の攻撃が竜を襲い、竜が消滅する。
そして後には魔玉と
生首を愛おしく抱きしめ泣き叫ぶ女だけが残った/
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勇雅 20-Jun-14 AM 05:27
「.......こんなにすっきりしないとは」低い声で呟く/
Avatar
晃 20-Jun-14 AM 05:28
「今回は何とも後味が悪いな」/
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順平 20-Jun-14 AM 05:29
「僕は有希さんほど優しくはないから、彼女を幸せな狂気に落としてはあげないよ。このまま嘆き続けるしか無いんだ。僕たちは」
/
Avatar
勇雅 20-Jun-14 AM 05:31
「殺す優しさか、生きる残酷さか。やれやれ、片瀬川さん両人には考えさせられることが多すぎますね」/
Avatar
晃 20-Jun-14 AM 05:33
「そこまで覚悟を決められるのは正直うらやましいところだ」/
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 05:34
「そんなに割り切れてるわけじゃあないよ…ただ、永劫の転生を思い返しているだけなんだ」/
Avatar
勇雅 20-Jun-14 AM 05:35
「.......」ちらりと虚空を見る/
Avatar
順平 20-Jun-14 AM 05:35
魔玉を回収して警察に彼女を確保するように連絡する/
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勇雅 20-Jun-14 AM 05:37
「.......片瀬川さん。先程の剣の件、後ほど「クロセ」という男を向かわせますので、彼に話してあげてください。彼のツテが知っているはずですので」/
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順平 20-Jun-14 AM 05:37
「ありがとうございます。僕の個人的な捜し物に付き合ってもらって」/
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勇雅 20-Jun-14 AM 05:38
「未来のためにも知っておかなければなりませんからね」
「それでは、私はこれで。.......行きますよ、黒瀬くん」/
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順平 20-Jun-14 AM 05:46
銃の魔剣で空間にゲートを開けて「それじゃあ、今度はバーででも」>晃くん/
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晃 20-Jun-14 AM 05:48
軽く手を振り振り>順平くん/
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GM 20-Jun-14 AM 05:48
***退場フェイズ*** 時間:30分(一人10分) 目的:現場から去る。
***シーン 晃***
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晃 20-Jun-14 AM 05:49
自宅に戻り、今あるだけの仕事をこなす。
この混乱が落ち着いたとしても、また前の生活に戻れる保証はない。
だから
今できるだけのことをしよう/
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GM 20-Jun-14 AM 05:58
***シーン 勇雅***
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勇雅 20-Jun-14 AM 05:59
何気なく外を眺めていると、青い空、緑の木々、歌う小鳥たち こんなにも陽気がいいのに自粛ばかり強いられているのだから心苦しくもなる 「天衣さんが甘いもの食べなくなった理由、何となくわかりましたよ」 今、片瀬川さんの家に訪問している黒瀬は、あの戦いの帰り際そう呟いた。 「貴方は全然平気でしょう?」 「まさか!俺だって苦しいですよ」 黒瀬は以前語ったことがある あらゆる世界線において記録を続ける「世界の観測者」は、その長命さと残酷さにおいて心を閉ざす。故に目の前に惨殺死体を投げられても何も思わない、と 「といっても、俺はまだ観測者になってから日が浅いので怖いものは怖いですが」 力なく笑う黒瀬を、しかし天衣は称賛した。人の感情をもつことは大事だと教えた 「.......」 半永遠の時を過ごす観測者より、自分の方が遅く生まれ、早く死ぬのは分かりきっている その間に、刑事で、探偵助手で、相棒で、歪んだ翼の観測者である黒瀬を育て 「愛を教えられれば、完璧なんですけどねぇ」 流し込んだコーヒーは、ブラックだった/
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GM 20-Jun-14 AM 06:01
***シーン 順平***
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順平 20-Jun-14 AM 06:03
あれから数日後、天衣さんからのつかいだという影の薄い、どこか自分と親近感のある男が訪問してきた。
由来のわからない聖剣、生まれる前から娘が持っていたそれを鑑定してもらうため、それが召喚された経緯、形状の写真、あらゆるデータを取り、仲間と鑑定を行ってもらうことになった。
「ツテがなくて困ってたけど、一歩前進かな…」
娘を背中に載せて馬になりながら「愛っていうのは、結局幸福なのか不幸なのか、いまいちわからないものだなあ…」
「この子を生むために僕がこの世界にいるのだとしたら…この愛が宇宙の天秤に仕組まれたものだとしたら…」
「やはり今度こそあれを完膚なきまでに破壊しなくっちゃ…」
目には暗いものが写っていた。/
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