魔獣戦線
game
Between 20-May-08 AM 12:00 and 20-May-11 AM 12:00
GM
20-May-09 PM 10:09
【魔獣】 DB-507 刃竜騎 【魔獣発現場所】 関西 【内容】 最近、聖なる暗黒騎士ダークソルと名乗る竜の甲冑を纏った男が公園や観光地などに現れているようである。 黄金に輝く刀身の魔剣と毒霧を吐く鎧をまとい、大量殺人を行っているようである。 聖石によって調査した結果、魔獣によるものと認め、魔剣と竜の毒霧を操ることから、刃竜騎と呼称する。 【連絡所】 教会 【キーワード】 中二病、コロナ、世界滅亡 【参加者】 <力>の騎士 天衣 勇雅【PL:勇雅】
https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/236.html
<戦車>の騎士 虎堂隆聖 【PL:ラルセト】
https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/252.html
“炎舞” 綾羅木晃 【PL:晃】
https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/30.html
【GMより】 武闘派勢ぞろいです。 魔獣はある病気の罹患者なのですが、対抗できるかなあ。 【セッションルール】
http://majyusen.web.fc2.com/session_index.html
<力>の騎士 天衣 勇雅【PL:勇雅】 - 魔獣戦線サポートページ
【名 前】天衣 勇雅(あまぎ ゆうが) 【位 階】力 【生 年】1972年 【性 別】男 【表の顔】探偵 【裏の顔】能力者 【P L】勇雅 【データ】
http://majyusen.web.fc2
...
<戦車>の騎士 虎堂隆聖 【PL:ラルセト】 - 魔獣戦線サポートページ【5/4更新】
【名 前】 虎堂 隆聖 【位 階】 <戦車> 【生 年】 1990 【性 別】 男 【表の顔】 用心棒、鉄砲玉 【裏の顔】 探求者 【P L】 ラルセト 【データ】
http://majyusen.w
...
“炎舞” 綾羅木晃 【PL:晃】 - 魔獣戦線サポートページ
【名 前】 綾羅木 晃 【ニック】 hikaru または ayaragi 【位 階】 <女帝>『炎神・緋華琉』 【生 年】 1975年 【性 別】 男 【表の顔】 俳優 【裏の顔】 能力...
*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-507 刃竜騎 *** ***プロローグ セカイが滅ぶ それはもう21年前から確定されていた事 なぜなら、世界の破滅者である俺が生まれたからだ。 そして俺の名を冠する世界の終焉を告げる病が、セカイに解放された。 セカイは着実に滅びへ向かっている。 それなのに、人はまだ生に未来に執着している。 やれやれ じゃあ、俺が世界の滅びを加速してやろう 俺の死の速度に、凡人はついてこれるかな *** 登 場 フ ェ イ ズ *** 時間:45分[1シーン:15分] 目的:魔獣の事件の調査に向かう
***シーン 勇雅***
勇雅
20-May-09 PM 10:11
黒瀬英介は緊張していた 呼び出されたと思ったら見たことも無いくらいに大きな日本邸宅に通され、最奥の広間のテーブルを勧められた テーブルの長さは1.5mくらいか。それが3つ並んで距離を保っている。ソーシャルディスタンスもびっくりだ そしてその先、テーブルを挟んで真反対に、よく見知った顔が座っていた。珍しくスーツ姿で帽子も被っていなかったが、邸宅の中であることを考えるならば納得は行く 「マスクを外しなさい、黒瀬くん」 怒っている訳では無い。が、逆に感情が読み取れない。「観測者」たる自分からしてみれば失態だが、それどころでは無い マスクを外し、勧められた緑茶を一口。それを確認し、天衣勇雅は口を開いた 「黒瀬くん。貴方の行動にはほとほと呆れております」 「.......」 「着いてくるなと念を押しても、仕事を与えても、貴方、私の近くにいらっしゃいますね?」 「.......はい」 「諦めてくれるかと思い、円卓の騎士の話もしたはずなのですが」 「.......」 やはり感情の起伏は見られない。まだ、まだやんわりと自分を止めるつもりだ 「我々の敵.......、この場合は正体不詳の怪物(魔獣)のことを指しますが、貴方も見た通り一人では、まして人間ではないとはいえ「観測者」である貴方では太刀打ちができない。そこまでは把握しておりますね」 「存じております」 「ですので、黒瀬くん、どうかせめて」 天衣が言葉を続けようとした途端、彼が持っていた電話がベルを鳴らす 「.......失礼」 天衣は席を立ち、電話を耳に当てた 「お疲れ様です。天衣ですが」/
GM
20-May-09 PM 10:12
清水「円卓の騎士本部清水です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
勇雅
20-May-09 PM 10:13
「ええ、構いませんよ。本家の書類作業も片し終えた所でした」/
GM
20-May-09 PM 10:13
清水「よろしくお願いします。データーは送っておきますね!」/
電話が切れます/
勇雅
20-May-09 PM 10:16
「ありがとうございます」 電話を切った天衣は、そのままこちらに近づき、通り過ぎた 「黒瀬くん、私の部屋をお貸ししますので待っていてくれますか」 それだけ残して天衣は従者にコートと帽子を指示しつつ外へと向かった 直ぐに入ってきた別の従者によれば、 部屋には、否、何処を探しても客人の姿はなかったという/
GM
20-May-09 PM 10:16
***シーン 晃*** コロナの影響は、劇場メインの俳優である晃にも大打撃であった。 ほぼ休業状態の今、彼は朗読動画の動画配信をしていた。 その作業が終了する。 /
晃
20-May-09 PM 10:18
「…はー」一通りの作業を終え、一息つく。
「さて、次は…『部屋の中でもできる剣術の稽古』かな…」
メールチェックのつもりで、私用のスマホを掴むつもりが、K-phoneを掴む/
GM
20-May-09 PM 10:24
その時、K-Phoneが鳴り響く!/
晃
20-May-09 PM 10:26
「うわったたた」思わぬ着信に驚きつつ、それに応対する。「もしもし?」/
GM
20-May-09 PM 10:30
清水「お久しぶりです。円卓の騎士本部事務員の清水です」
清水「魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
晃
20-May-09 PM 10:35
「ああ、問題ない」
「今は芸も技もさび付かせないことが大事だ。贅沢は言えないよ」/
GM
20-May-09 PM 10:38
清水「よろしくお願いします。データーおくります!」/
晃
20-May-09 PM 10:41
電話を切り、瞑目する。
(…さて)/
GM
20-May-09 PM 10:43
***シーン 隆聖*** かつて魔獣にならないかと問われた事がある。 その時、何と言ったのか覚えていない。あの頃だったらどう答えたのかもわからない。 ただ、魔獣にならなかったことだけは確かだ。 そしてもし、今答えるとすればこう答えるだろう。 「クソッタレ」 と。 出先で偶然にも魔獣の気配を感じ取った虎堂は内蔵した情熱が爆発するのを抑えきれなかった。 しきりに拳を手のひらに打ち付け、通りかかったものが皆ギョッとした様子で己を見るのも意に介さず、虎堂は目を爛々と輝かせて歩き続ける。 「決まってる! 当たり前だ、勿体ねえ。勿体ねえよなあ! 細く長く? クソッタレだ。太く短く? ナメんな俺を!」 「太く長く生きてやる。戦いの中で倒れるまでは……だって、そうだろ! そうじゃなきゃ、つまらねえ、面白くねえ!」 「戦いってのは、戦いになるからこそ面白い! 身体だろうと、心だろうと……折り砕き、蹂躙する甲斐がある!」 「狩り殺す雑魚なら幾らでも転がってる。なら後は上だ……俺単体より強くて、それでもまだ戦える範疇にいる魔獣とわざわざ同格になるなぞ、馬鹿げているにも程がある!」 そして、虎堂の目はついに魔獣を捉える。笑みがこれ以上無いほどに深くなる。 「魔獣、見っけ」 そこは駅前通りであった。 十数人の男女が倒れている、あるものは切り殺され、あるものは胸のあたりを抑え、のたうち回っている。 /
隆聖
20-May-09 PM 10:44
「はっはぁ、地獄絵図だなぁ!」
物見遊山に来たかとでも言うような様子で、人々の中に踏み込み邪気を放つ魔獣を目指します。/
GM
20-May-09 PM 10:46
一人だけ立っている男がいた。 20歳くらいの少年 右手には炎でできた剣をもち、その体には、左腕が竜の頭(龍騎みたいな感じ)、、胸が胴体、右腕は尾の形(ガンダムエピオンの左腕みたいな感じ)を模した黒竜をデザインした鎧を着ていた。
https://appmedia.jp/wp-content/uploads/2018/11/6a41edc7f38e48ac1933d3310f4a656e.jpg
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71tXO3k8-IL._AC_SL1500_.jpg
【イメージ:イケメンな少年(神木隆之介
https://artist.amuse.co.jp/artist/kamiki_ryunosuke/
)】
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アミューズオフィシャルサイト。所属アーティストの公式プロフィールや最新情報など
/
隆聖
20-May-09 PM 10:49
「はっ、見間違いかと思ったが、やたら仰々しいじゃねえか」
「ちょっくら石でもぶつけてみるか。いい音がしそうだ」
適当にその辺りにあった小石(もしくは小物)を拾い、当たればただでは済まない勢いで青年に向かって投げつけます/
GM
20-May-09 PM 10:52
右手甲の尾が動き、叩き落とします。
「いきなり石を投げるとは野蛮な奴だな」
不敵な笑みを浮かべます。
顔が見えるので、当然なのですが
竜を模した重厚な鎧をきているのに
兜はつけておらず
素顔を晒しています/
隆聖
20-May-09 PM 10:54
「ははぁ、まだお前は自分が野蛮じゃねえと思ってる思い上がり野郎か」
歪んだ笑みを浮かべます
「こんだけ人殺ししてりゃ、晴れて立派なクズ野郎だ。クズは石投げられて当然だろ?」
「それに鎧はしてて兜は無いってのは……ここも弱いらしいな?」
自分の頭を人差し指でコンコンとつつく/
GM
20-May-09 PM 10:57
コロナ「これは、王の余裕だよ」
コロナ「世界をほ滅ぼす恐怖の大王 不破陽炎(コロナ)のな」/
隆聖
20-May-09 PM 10:59
「はぁ……もしかして、学校で名前を散々いじられて、魔獣になった時に色々デビューした感じか?」
「なんか……可哀想だな。今日のところは見逃してやるから、とっとと尻尾巻いて逃げちゃいな、ばい菌君」/
GM
20-May-09 PM 11:00
「そういって逃げるのだろ、貴様」
コロナ「俺は生まれながらにして恐怖の大王、なぜいじめられなくてはならぬ」/
隆聖
20-May-09 PM 11:02
「仕方がねえなあ……俺も中途半端に身体温まってるし……」
気怠げな様子を一瞬で切り替え、灼熱の闘志だけをその身に宿す。
「精々手を抜いてくれ。長く愉しみたいんでな」
またたく間に懐へ踏み込み、喉仏を手刀で一突きしようとする。/
GM
20-May-09 PM 11:05
神速の踏み込み
コロナは表情を変えない
手刀を繰り出そうと踏み込もうとした瞬間
隆盛の目の前の空間、淡い黒色に染まる。
まるで霧のように/
隆聖
20-May-09 PM 11:11
スッと息を止め、手刀突きを辞めて反対側の手で徹甲拳を繰り出し、まずはコロナの肺を片側でも打ち貫こうと狙う/
GM
20-May-09 PM 11:13
では、息をとめたはずなのに
肺が焼かれるような痛みを感じます。
息を止めても無意味なようです。
あまりの激痛に動きが止まります/
隆聖
20-May-09 PM 11:14
「ゲホッ、ゲホッ」
「なんだ、石を非難する割には随分とちゃちぃ小細工を……」
涙をうっすら浮かべながら、不敵に嗤います
「真正面から戦う気概がない、臆病な王様か」/
GM
20-May-09 PM 11:16
コロナ「何を言っている?」
コロナ「己の異能を存分に使うのは当然だろ?」
コロナ「そうか、お前は自分の実力のなさを、卑怯という言葉で隠す愚か者だな」
コロナ「これで卑怯と思うのなら、おままごとの格闘技の大会だけでていれ」
コロナ「ばいい」
コロナ「ここは戦場だぞ」
コロナ「それに、わが名はコロナ、世界を滅ぼす病の権化だぞ」
どやあああああ
/
隆聖
20-May-09 PM 11:19
「はっ、ならペストマスクでも被ってろ道化」
「確かに俺はお前より弱い。だが、俺はお前と違って身体を無駄に鎧わない」
「己の力に自信があるからだ。そう云う鎧で自分を飾り立てなきゃ守れないほどのプライドじゃねえからだ」
「先のない、魔獣如きに堕ちたお前こそ家に引きこもって大人しくしているが良い」
「何がコロナだ、何が王様だ。たかが風邪じゃねえか」
「馬鹿らしい、ちょっと構えてやった俺が馬鹿らしい。痛みがなんだ、慣れるまで打ち込んでやりゃいいだけの話だよな」
「どうせお前も人の形をしてる……くだらねえプライドがある。壊せるんだろ、壊せるな、壊すぞ、壊す」
「身体も、プライドも、そのウネウネ動く玩具みてぇな鎧も」
「はっはぁ! 壊す! 壊す! 壊す! 殺す! 殺す! 殺す!」
「一人で盛り上げってバカみたいに楽しくなってきた! 殺るぞ!」
完全にスイッチが入り、自分も相手も最早衝動を満たすものとしてしか捉えなくなる。
どれだけの激痛だろうと、例え肺が潰れようと、無視して魔獣へ打ち込む。
頭に蛞蝓殺を、心臓に徹甲拳を、霧は「此方から彼方へ」で吹き飛ばし、飛ばせなかったとしても見えなかったとしても、
魔獣を壊すためだけに動く機械となる。/
GM
20-May-09 PM 11:28
コロナ「愚かものめ」
コロナ「いいだろう、王の裁断を下してやろう」
【情報判定>魔獣戦闘】を開始します。
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール コロナ「行くぞ!」 炎の剣の形が自在に変化しながら襲い掛かる、そして狙いすましたように毒の霧が放たれる。 攻撃はすべて鎧で受け止める。 /
隆聖
20-May-09 PM 11:30
「壊す! 殺す! 良いねえ、昂ぶってきた!」
「まだイケる、まだまだイケる! 見せてみろ、どれだけ強いのかを!」
虎堂のテンションはとどまるところを知らず、テンションに合わせて動きがどんどん早くなる。
関節部を骨壊拳が襲い、鎧の可動範囲が制限される。
むき出しの頭部を竜巻拳が襲い、避けたとしても皮膚がずたずたに避け出血を招く。
炎の剣は避ける。例えかすって火傷したとしても、虎堂には痛痒とすら感じ取れない。
毒の霧は避け、吹き飛ばす。
そしてむき出しとなった虎堂の壊れた心は、魔獣の心境にイレギュラーなものを発生させる。それが余裕を少しでも削ぎ、判断を誤らせる。
全ての攻撃は一撃一撃が狙いすまされた、構造的弱点への一撃。受ければけしてただでは済まない。
能力4,3,2/
GM
20-May-09 PM 11:38
では、邪力3 -1 邪力4 -1 で、+7でどうぞ/
隆聖
20-May-09 PM 11:39
2d6+7
Dice-bot
BOT
20-May-09 PM 11:39
@隆聖
2d6(3+2)+7=
12
隆聖
20-May-09 PM 11:39
/
GM
20-May-09 PM 11:40
2d6+12
Dice-bot
BOT
20-May-09 PM 11:40
@GM
2d6(1+5)+12=
18
GM
20-May-09 PM 11:44
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール コロナ「行くぞ!」 炎の剣の形が自在に変化しながら襲い掛かる、そして狙いすましたように毒の霧が放たれる。 攻撃はすべて鎧で受け止める。 【邪力描写】7 邪力の細かい描写 炎の剣は形だけではなく長さも変えられるようであり、間合いをとるのが困難である。 正直、本人の剣の腕は正直大したことはないが、刃が自動酒精しているようだ。 そして、その合間に放たれる毒の霧は、物質を透過し、まっすぐ進んでいく。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明 激しい動きで防御する。 あまりの猛攻に、コロナも焦る。 だが、炎の剣と毒霧の猛攻は止まらない。 どちらも隆聖には止めるすべがない 炎の剣、毒霧も発動を封じるしか方法はなさそうだった。
そして
*
力尽きて隆聖が倒れる。
体をむしばむ邪力により、立ち上がることができない/
隆聖
20-May-09 PM 11:46
「ああ……くそ、愉しいな」
「身体が持ち上がらねえ……勿体ねえ……」
人間の活動限界を超えていた身体は遂に意思に反逆し、虎堂は気絶する/
GM
20-May-09 PM 11:48
では、気絶する直前、コロナの声が耳元で聞こえる。
コロナ「お前のま~け~だ。悔しいだろ、殺しはしない、自分の弱さをさいなむがいい」
シーンチェンジします/
*
*** 邂 逅 フ ェ イ ズ *** 時間:30分[シーン:なし] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。 *** 連 絡 所 *** 連絡所行く人は宣言してください /
勇雅
20-May-09 PM 11:50
行きます
/
晃
20-May-09 PM 11:50
行きます/
隆聖
20-May-09 PM 11:51
行きます(行けるなら)/
GM
20-May-09 PM 11:51
*** 邂逅フェイズ *** [順番] すでに到着:勇雅 到着した所:晃 いつでも:隆聖
*
どうぞ/
勇雅
20-May-09 PM 11:52
「やれやれ、どう説得したものですかねぇ」とぶつくさ言いながら 袋の中の缶コーヒーを転がしてます/
晃
20-May-09 PM 11:54
「…たしか、ここだったはず…」アラフィフな男が姿を現す/
勇雅
20-May-09 PM 11:55
「.......おや、初めまして、でしょうかね?」アラフィフに気付くアラフィフ/
晃
20-May-09 PM 11:56
「…そのようで」>勇雅
「俺は綾羅木晃。<女帝>の騎士、らしい」/
勇雅
20-May-09 PM 11:59
「〈力〉の騎士、天衣勇雅と申します。どうぞ、コーヒーは飲めますか」と、袋の中の缶コーヒーを差し出します/
晃
20-May-10 AM 12:03
「ありがとう」一番甘そうなのを選ぶ/
隆聖
20-May-10 AM 12:03
「ここが合流場所って聞いたが……間違ってねえみてぇだな」
よろよろと虎堂が現れる。身体とは裏腹に、その目には強い光が宿っている/
勇雅
20-May-10 AM 12:04
「おや、虎堂さん。どうされましたか、ボロボロですよ?」/
隆聖
20-May-10 AM 12:05
「ちょいと魔獣と出くわしてな。ボコボコにやられて、さっきまで寝てた」
「いやあ、いい気分だが、身体はろくに動かなくて最悪な気分だ」/
晃
20-May-10 AM 12:05
つつ、と寄って肩を貸す。「大丈夫か。随分派手にやったみたいだが」/
勇雅
20-May-10 AM 12:06
「それは災難でしたねぇ。中で手当して差し上げましょう。あ、コーヒー、飲みます?」/
隆聖
20-May-10 AM 12:07
「ああ、後で飲もう。今毒ガスのせいで身体ん中ズタズタでな。飲み食いは控えたほうがよさそうだ」
と言いつつ、肩を貸してもらいながら中へ/
勇雅
20-May-10 AM 12:09
「さようですか。では一本とっておきますね」と言いつつ肩を貸して中へ/
晃
20-May-10 AM 12:11
「ま、詳しい話は中で聞こう」中へ/
GM
20-May-10 AM 12:12
では
最新情報です。
***最新情報*** *魔獣の正体 不破陽炎(コロナ) 20歳フリーター *魔獣としての力 炎の剣 肺を焼く毒霧 龍を模した鎧 *魔獣の出現位置 できるだけ人の多いところに現れる。 *魔獣の現在の位置 大まかに把握しているが近付きずぎると毒の霧で死ぬため、近づけない。 *捕捉事項 なし *関連情報 渋沢重吾[指定された喫茶店] 伝説の暗殺者、現在は引退しているが、魔獣に娘を殺された。 それゆえに魔獣と敵対したことがある。 橋本あゆみ[自宅] 大学生、剣道部所属、かつて魔獣とクラスメイトだった。 魔獣と出会い、生き残ったようだ。 *現場員情報 ・シゲさん[刑事] シゲさん「ホシは大学受験に失敗してから、ひきこもりだったようだ」 シゲさん「親がどれだけいっても、世界は滅ぶ運命だからやる気にならないといっていたようだな」 シゲさん「魔獣となった今も、昔からいっていたように世界は滅ぶんだと言っていたようだ」 シゲさん「人間の屑だな」 ・月城教授[万能知識] 月城「魔獣の防御力は、魔獣としてはあまり大したことはない(邪力2相当)」 月城「やはり毒霧、炎の剣がやっかいだな」 月城「特に毒霧は、物質を透過していて動物にだけ影響するらしい」 月城「肺のみを破壊して、呼吸できなくなって死ぬらしい、惨たらしい死に方だな」 月城「霧は左腕から拡散するようだな」 月城「右手の剣は刀身は炎でできており、魔獣の意思により形を自在に変えることができ、固体化もできるようだ」 月城「剣の状態にすると、すさまじい切れ味なんだが、断面はあらい」 月城「つまり武器は凄いが、剣の腕は三流のようだ」 ・ファルコン[インターネット] ファルコン「魔獣は、昔から中二病だったようだ」 ファルコン「1999年7月に生まれたので、ノストラダムスの大予言にある恐怖の大王だと自称していたようだ。もちろん、周囲から冷たい目で見られていたようだが」 ファルコン「高校時代は剣道部で、そこで橋本あゆみと知り合ったようだが、すぐについていけずやめたらしい、あゆみさんのほうは高校1年生の頃から、レギュラーで大活躍していたようだが、大学では怪我が多くてあまり活躍できていないらしい」 ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「渋沢重吾は元暗殺者だ。銃器を得意としており、そのため海外での活動が多かったようだ」 花山「危険な稼業だがら家族をもっていなかったが、恋人が黙って自分の子供を産んだことをしり、暗殺者稼業をやめて堅気になったらしい」 花山「だが、娘を魔獣に殺され、復讐を誓ったようだ」 花山「裏の組織から武器や銃弾を購入し、襲撃をしたようだが失敗して逃走したようだ」 花山「奴も現役から長らく遠のいていたとはいえプロだ。次の機会を狙っているのだろう」
/
隆聖
20-May-10 AM 12:13
「俺からの補足としちゃ、炎の剣と毒の霧は発動前に防ぐ必要がある」
「みたいな感じだったな。毒の霧についちゃ息を止めたって無駄だった」/
勇雅
20-May-10 AM 12:14
「防ぐべきは炎と霧.......。うーむ、身体一つの私は役に立つのやら」/
晃
20-May-10 AM 12:15
「今回は、厳しいものになりそうだな…」/
隆聖
20-May-10 AM 12:15
「もしかしたら発動しても止められるかもしれねえが、少なくとも避けるのは意味が薄かったな」/
勇雅
20-May-10 AM 12:16
「なるほど。貴重なデータをありがとうございます」
「さて、綾羅木さん。ご希望はございますかね?」/
晃
20-May-10 AM 12:20
「俺は、そうだな…元暗殺者という人物にあってみるか」>勇雅/
勇雅
20-May-10 AM 12:20
「了解致しました。では、私は大学生の方を当たりましょう」/
隆聖
20-May-10 AM 12:21
「俺は大人しく休んでいるとしよう。何、戻ってくる頃には魔獣と戦えるレベルまで回復してるはずだ」/
勇雅
20-May-10 AM 12:21
「帰ってきたら少し回復のお手伝いを致します。どうぞ、ごゆっくり」/
「では、行ってまいりますね」と微笑んで入口から出ていきました/
晃
20-May-10 AM 12:26
「さて、行くか」少し遅れて出発/
GM
20-May-10 AM 12:27
*** 調 査 フ ェ イ ズ *** 時間:180分[1シーン:60分] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。 * ***シーン 晃*** どうします?/
晃
20-May-10 AM 12:28
渋沢の元へ向かいます/
GM
20-May-10 AM 12:29
指定されたレストランに行くと、テーブルも指名されています。 襲撃にあいにくい、かつ、ほかの客の動向がわかるようなテーブルの位置です。/
晃
20-May-10 AM 12:31
(なるほどねえ)謎の感心をしつつ、指定されたテーブルに近づく/
GM
20-May-10 AM 12:32
まだ到着していないようです。
しかし、どこからか視線を感じます。
かなり用心深い感じですね。/
晃
20-May-10 AM 12:35
テーブルに小細工がないか確認して、何もなければ着席/
GM
20-May-10 AM 12:36
では、しばらくしてから
男が現れます。
隙のない強そうな男ですね。
【イメージ:玄人なおじさん(渡辺裕之
http://www.unicorn-net.com/profile/index.html
)】
重吾「またせたようだな」
白々しく/
晃
20-May-10 AM 12:42
「あんたが、渋沢重吾かい?」演技でいかにもその筋方面の人間ぽく振る舞う。演出2/
GM
20-May-10 AM 12:43
重吾「そうだ、お前が裏の世界でも有名な円卓の騎士の一人なのか」/
晃
20-May-10 AM 12:46
「いかにも。何なら証拠もある」そっと耳打ち/
GM
20-May-10 AM 12:47
重吾「そこまではいい」
あまり近づくと警戒します。
わかりますが、まったく油断していません。
偶然、背後にいたら倒されるレベルです。
では、テーブルの対面に座り。
重吾「それで私に何の用だ」/
晃
20-May-10 AM 12:51
「用件はただ一つ。『恐怖の大王』を自称する小僧について聞きたい。」/
GM
20-May-10 AM 12:54
重吾「あの男か……」瞳に暗い炎が宿る
重吾「あれは俺の獲物だ」/
晃
20-May-10 AM 12:58
「…まあ気持ちはわからなくはないが、正攻法でどうこうできる相手じゃないのはわかるだろう?
今はとにかく少しでも確実に魂をとる方法を考えたほうが得策だと思うが?」/
GM
20-May-10 AM 01:03
重吾「……」
重吾「確かに一理はある」
重吾「いいだろう、教えてやろう」
重吾「それが解決となるのなら」
【情報判定>情報収集】を行います。/
晃
20-May-10 AM 01:09
では改めて、その筋関係の人間になりきり、緋華琉の浄化の光で疑い、警戒心を清めつつ、魔獣について聞き出す。能力24/
GM
20-May-10 AM 01:10
NPC0で、+6でどうぞ/
晃
20-May-10 AM 01:10
2d6+6
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 01:10
@晃
2d6(1+3)+6=
10
GM
20-May-10 AM 01:11
【回想】3 自分の経験したことを話す。 重吾「知っているとは思うが、俺の目的は復讐だ」 重吾「普通には勝てないことは重々承知している」 重吾「あいての武器は剣と毒の霧、情報取集種したところ、近距離での使用がほとんどだ」 重吾「だから、俺は遠距離からの対物ライフルからの狙撃を試みた」 重吾「だが、失敗した。俺の狙撃は受け止められ、逆に攻撃を喰らいかけた」 重吾「だから、仕方なく逃走した」 【追憶】7 さらに深い内容 重吾「俺はあいつを狙った」 重吾「ブランクはあるが外さない距離だった」 重吾「そしてあいつは完全に油断していた」 重吾「俺が防具をつけていない頭に向かって射撃をしたら」 重吾「急にあいつの右手が動き、手甲から伸びた尾のような部分が弾を打ち払った」 重吾「奴は驚いていたが、俺の位置に気づいていないようだった」 重吾「だから、続けて撃とうとしたところ」 重吾「強烈な殺気を感じ、思わずはずしてしまい」 重吾「鎧にあたった音がした」 重吾「次の瞬間、俺は逃げ出した」 重吾「その俺の隣を、あの毒霧の塊が通りぬけていった」 重吾「俺がいた位置を」 重吾「あの一瞬の判断がおくれたら、俺は死んでいただろう。娘のように」
*
***シーン 勇雅***
どうします?/
勇雅
20-May-10 AM 01:12
アポとった後に手土産抱えて自宅に向かいましょう/
GM
20-May-10 AM 01:13
では、庭付きの家ですね。
その庭で少女が素振りしています。
【イメージ:明るい少女(尾碕 真花
http://catalog.oscarpro.co.jp/PcSearch/talent_detail/Talent/talent_search_result_list/1770/
)】
タレント詳細
/
勇雅
20-May-10 AM 01:14
「失礼致します。先程連絡申し上げた者ですが」ととりあえず外から声をかけますね/
GM
20-May-10 AM 01:15
あゆみ「あ、なんか警察から連絡があった人?」
きょとんとした感じで女性が近づいてきます/
勇雅
20-May-10 AM 01:16
「はじめまして。お忙しい中申し訳ございません、私立探偵の天衣と申します。こちら、手土産を」/
GM
20-May-10 AM 01:17
あゆみ「なに、これ美味しそう」(じゅるり)
あゆみ「でも、思ったよりもおじさんだね、大丈夫?」/
勇雅
20-May-10 AM 01:18
「ご心配無く。これでも体力はある方なので」/
GM
20-May-10 AM 01:19
あゆみ「そうなの?」
あゆみ「それで何のよう?」
/
勇雅
20-May-10 AM 01:20
「大変お聞き苦しいことをお聞かせ願いたく参上した次第です」
「「恐怖の大王」を自称するものに襲われた、とお伺い致しましたが」/
GM
20-May-10 AM 01:22
あゆみ「恐怖の大王?」首を捻ります/
勇雅
20-May-10 AM 01:24
ほー、と反応を見て 「名乗り方が違いましたかね。では、単刀直入にいきましょうか」
「不破陽炎、と名乗るお方に心当たりは」/
GM
20-May-10 AM 01:25
あゆみ「ああ、あいつのこと」
あゆみ「この前はなんとかやってやったけど」
あゆみ「次は本気だされちゃうかな?」/
勇雅
20-May-10 AM 01:26
「本気ではなかったと?」/
GM
20-May-10 AM 01:30
あゆみ「うん、だから勝てたんだけど、ちょっとやばかったかな」
あゆみ「まあ、私は強いから、よっぽど大丈夫だけど」
あゆみ「おじさんじゃ、ダメかな?」/
勇雅
20-May-10 AM 01:31
「そう言えば、庭で素振りをしておられましたね。剣道ですか」
「私、色々こなしては参りましたが、剣道は人並み程度ですかねぇ。竹刀に予備があるのなら、少し、振ってみましょうか」/
GM
20-May-10 AM 01:33
あゆみ「いいけど、おじさん、明日筋肉痛になるわよ」といって竹刀を貸します。
/
勇雅
20-May-10 AM 01:35
「筋肉痛とはお友達ですよ。えっと.......、あ、こうでしたね」と素振り/
GM
20-May-10 AM 01:36
あゆみ「なかなか、いい振りね」/
勇雅
20-May-10 AM 01:37
「ありがとうございます。橋本さんはどの位ご経験が?」/
GM
20-May-10 AM 01:38
あゆみ「全国いけるくらいは強いわよ」/
勇雅
20-May-10 AM 01:38
「それはお強い!本当ならゆっくりお話を伺いたいですねぇ」/
GM
20-May-10 AM 01:40
【情報判定>情報収集】を開始します/
勇雅
20-May-10 AM 01:42
伝わった力を思い出しつつ、知識と両立して剣道を教わりながら情報を聞いていく天衣 ふと、頭の中に、あゆみとは違う別の声が響いてくるのを感じ取る 聞き覚えのある声はあゆみの証言を噛み砕き、吸収を手助けするようだ 能力432/
GM
20-May-10 AM 01:45
NPC0 +9でどうぞ/
勇雅
20-May-10 AM 01:45
2d6+9
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 01:45
@勇雅
2d6(6+1)+9=
16
GM
20-May-10 AM 01:47
【回想】3 自分の経験したことを話す。 あゆみ「私があいつにあったのは偶然だったの」 あゆみ「あいつに名前を言われて、噂のバケモノが彼だと気づいたときは」 あゆみ「正直、キモって思った」 あゆみ「だから逃げようと思ったら」 あゆみ「近づいて殺されると思ったら」 あゆみ「あの野郎、最近、名前を聞かないけど、ようやく井の中の蛙大海をしったのか、お前の剣道の腕なんて大した事なかったんだ、といって」 あゆみ「かちんときたら、勝負を挑んできたの」 あゆみ「ハンデをつけてやるってね」 あゆみ「だから、戦ってコテンパンにしたの」 【追憶】7 さらに深い内容 あゆみ「私は木刀をもっていたから、それで戦ったわ」 あゆみ「あいつは、鎧を脱ぎ捨てて、というか鎧がどこか消えて」 あゆみ「剣だけの勝負といっていたわ」 あゆみ「剣も木刀レベルにしてやるといって」 あゆみ「だから私は戦ったわ」 あゆみ「正直言って弱かった」 あゆみ「かなり弱かった」 あゆみ「だからボコボコにしたら、涙目で「俺の本気を見せてやる!」っていいだした」 あゆみ「その時、木刀のような形をしていた剣が炎に戻ったので、私は今やらないとヤバいとおもって、連撃を繰り出して、あいつをノックアウトしようとした、そしたら急に鎧が現れたので、やばいと思って逃げ出したの」 あゆみ「惜しかったわ、あと少しでノックアウトできたのに」 【疑問】11 自分の疑問を語る あゆみ「でも。あぶなかったわ、もう少しでこんがり焼けるところだった」 あゆみ「あの剣が本当の力を発揮したらやばかった」 【思考】15 自分の推理を披露する。 あゆみ「やっぱり連撃の最初に小手を撃ったのがよかったのかしら」
*
***シーン 晃***
どうします?/
晃
20-May-10 AM 01:49
当時のさらに詳しい様子を聞きます。
「それで、銃弾は鎧のどの辺にあたったかわかるか?」/
GM
20-May-10 AM 01:51
重吾「はっきりわからないが」
重吾「あの感じだと、おそらく左半身のどこかだろう」/
晃
20-May-10 AM 01:59
「毒霧は攻撃した後に出たみたいだが、他に気付いたことはないか?」*
/
GM
20-May-10 AM 02:01
重吾「特にはないな」
以上です/
***シーン 勇雅***
あゆみ「とまあ、こんな風に勝ったのよ」/
勇雅
20-May-10 AM 02:02
「素晴らしい。相手も投了してしまう実力とは。私感激いたしました」/
GM
20-May-10 AM 02:03
どやあああとします/
勇雅
20-May-10 AM 02:05
「これは、外出許可が正式に降りたら剣道を習いたくなりますねぇ。強い方のお話をお聞きするのは大好きでして」/
「.......少し、確認よろしいですか」/
GM
20-May-10 AM 02:06
あゆみ「なによ」/
勇雅
20-May-10 AM 02:07
「剣が炎に戻った時、ノックアウトなさろうとしたんですよね。正確に何処に打ったか、わかる範囲でお聞かせ願えれば」/
GM
20-May-10 AM 02:07
あゆみ「小手、面、面よ」/
勇雅
20-May-10 AM 02:08
「なるほど。ありがとうございます。.......となれば」
推理披露、参ります/
GM
20-May-10 AM 02:10
【情報判定>推理披露】を開始します/
勇雅
20-May-10 AM 02:11
「炎の剣と直接関わりがありそうなのは、面よりも小手。橋本さんもお気になさった。ということは、攻撃を仕掛けられる前に右手の小手を攻撃すれば、炎の剣は封じられるということでしょうか?」
そっと橋本さんの肩に置く手に力を込め、知識を選んで披露します 能力43/
GM
20-May-10 AM 02:15
弱点0 補正値+2
+9でどうぞ/
勇雅
20-May-10 AM 02:15
2d6+9
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 02:15
@勇雅
2d6(5+3)+9=
17
GM
20-May-10 AM 02:17
【反応】3 PCの説明を聞いたNPCの表情 【感想】7 PCの説明についての率直な感想を述べる 【疑問】11 PCの説明の疑問点をあげる 【反論】15 PCの説明についての間違いを説明する あゆみ「う~ん、それはないかな?」
あゆみ「確かに小手うちが影響あったと思うけどね」
あゆみ「でも、おじさん、私の話聞いてた?」
あゆみ「私が戦った時、鎧は着ていなかったのよ」
/
勇雅
20-May-10 AM 02:20
「ええ、把握していたつもりでしたが、取りこぼしていたようですね、失礼致しました」/
GM
20-May-10 AM 02:23
あゆみ「仕方ないよ、おじさんなんだから」
/
勇雅
20-May-10 AM 02:26
「そうですねぇ。少しこの期間に脳トレでもしますかね、なんて。自粛期間が終わりましたら、今度、剣道の基礎を教えてくださいね」/
GM
20-May-10 AM 02:27
***集合フェイズ*** 時間:15分 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
晃
20-May-10 AM 02:30
「…そういや、自己紹介がまだだったな。俺は綾羅木晃、<女帝>の騎士だ」>虎堂/
隆聖
20-May-10 AM 02:31
「俺は<戦車>の騎士、虎堂隆聖だ。体調も戻ったし、まあ何とか戦うくらいはできる」>綾羅木/
勇雅
20-May-10 AM 02:31
「ただいま戻りました。おや、御二方ともお元気で」/
隆聖
20-May-10 AM 02:33
「あるだけの情報で戦うしか無いか。いつものことだな」/
勇雅
20-May-10 AM 02:36
「こちらは少し情報が混濁してましてねぇ.......」 ちらっと扉の方を見てからかくしか/
晃
20-May-10 AM 02:36
「一旦整理しようか。小手打ちが有効そう、そして、毒が出るという左腕には竜の頭…か」/
勇雅
20-May-10 AM 02:37
「最優先で狙うべきは両腕、小手打ちと左腕、ということでいいですか?」/
隆聖
20-May-10 AM 02:39
「毒の霧自体は左腕から出てきていたような気がするが、左腕狙いで大丈夫か?」/
晃
20-May-10 AM 02:42
「とにかく、あやしい所は虱つぶしでいくのみだ」/
勇雅
20-May-10 AM 02:43
「やれやれ、厄介なことになりましたね。分かりやすいように私、今回は日本刀で参りましょう」/
GM
20-May-10 AM 02:52
*
忘れていたので
【情報判定>直感】を開始します。
では、晃/
晃
20-May-10 AM 02:56
これまでの情報を緋華琉と精査。能力4/
GM
20-May-10 AM 02:56
違います。
「魔獣の邪力は、○○すると封印できる」 と宣言してください。/
晃
20-May-10 AM 02:58
魔獣の邪力は、左腕の竜の頭を攻撃すると封印できる/
GM
20-May-10 AM 02:59
+2
では、隆聖/
隆聖
20-May-10 AM 03:05
魔獣の邪力は魔獣が攻撃する瞬間手を攻撃すると封印できる/
GM
20-May-10 AM 03:06
状況次第/
*
では、集合フェイズに戻ります。
/
***幕 間*** ユーグ「これが、世紀末思想か、面白いものであるなな」 インドラ「というかただの中二病じゃねえか」 囁くもの「本人がストレートにおかしいですからね、楽しみがない」 ユーグ「どんなふうに戦うのかのう、楽しみであるな」 * ***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと * ***準備シーン*** 晃からどうぞ/
晃
20-May-10 AM 03:16
既に戦闘時の黒装束に着替えている。
「道は1つ開けた。あともう1つ…」
「さてどうしたものか」/
GM
20-May-10 AM 03:21
勇雅どうぞ/
勇雅
20-May-10 AM 03:21
出かける前に虎堂さんに一発殴ってもらう約束を交わし、本家に電話をかけて日本刀を調達
「.......それと、午前中に招いた客人なのですが。.......はい。はい、.......やはりですか。分かりました」 黒瀬の所在不明をここで確信に変えます/
GM
20-May-10 AM 03:24
では隆聖/
隆聖
20-May-10 AM 03:25
とりあえず魔獣の位置をある程度絞ってもらいます。
あとの正確な位置は騎士で確認する、という事で。
以上。/
GM
20-May-10 AM 03:26
では
全員OKで
コロナは、サッカーグランドにいるようです/
晃
20-May-10 AM 03:30
「…じゃ、向かうとするか
」>ALL/
隆聖
20-May-10 AM 03:31
「あいよ」/
勇雅
20-May-10 AM 03:31
「ええ。参りましょう」/
GM
20-May-10 AM 03:31
では、グランドにつきます。
観客席のあるそこそこ大きなグランド
現在、コロナでほぼ活動していない状態のグランドに照明が灯り、中央にコロナが佇んでいる。/
晃
20-May-10 AM 03:36
「何だ、古代のグラディエーター気取りか」独り言/
勇雅
20-May-10 AM 03:36
「ああやって見ると寂しいですね」(小声)/
GM
20-May-10 AM 03:37
どうします?/
隆聖
20-May-10 AM 03:41
真正面から乗り込みます/
GM
20-May-10 AM 03:42
コロナ「来たか、また敗北を知りにきたのかな?」余裕の笑み/
隆聖
20-May-10 AM 03:43
「ちげえよ、戦いに来たんだ」
「勝ち負けはまた別の話だが、今度は殺す。それでしまいだ」/
晃
20-May-10 AM 03:44
「まさか。そのハリボテを剥ぎに来たんだ」鎧を指さし/
勇雅
20-May-10 AM 03:45
「剣道を、やりにきました。問答無用の、ね」/
GM
20-May-10 AM 03:46
コロナ「俺は死なない」
コロナ「なぜならば! 俺は世界の破壊者だからだ」
コロナ「この暗黒の龍王”(ダークネス・ドラゴンロード)をハリボテだと。どうやら貴様(隆聖)の仲間の眼は腐っているようだな」
コロナ「恐怖の大王に従う、マヤの竜王の一柱をハリボテだと」
コロナ「剣道、そんなもの、我の魔剣”永遠の炎”(エターナル・フレア)の前では児戯に等しい」
といってドヤ顔を決める/
勇雅
20-May-10 AM 03:49
「世界を破壊した後、どうされるかお考えで?」
「.......あ、いえ。皆に聞いてるんです、これ。世界がなくなったら、自分の居場所も無くなるでは無いですか」/
隆聖
20-May-10 AM 03:51
「竜の道がなんだ、んなもん修行で何度も踏み潰してきたぜ?」
ドラゴンロードの意味を致命的に勘違いしている/
GM
20-May-10 AM 03:51
コロナ「知れたこと、俺が、新たなるセカイの……」
髪をかき上げ
コロナ「神になる」(確信)/
晃
20-May-10 AM 03:52
(うわ、これはひどい)無意識にチベスナ顔/
隆聖
20-May-10 AM 03:52
「ただま、ハリボテなのは同意だ」
「何せ生半な連中を滅ぼすだけの借り物の力、借り物の王様だ」
「世界が滅ぶという妄想にすがり、自分の失敗を全部棚に上げ」
「挙げ句手に入れた凶器を振り回して悦に浸ってる」
「俺に言わせりゃ、畜生と自覚している俺以下の下衆だよ」/
GM
20-May-10 AM 03:56
コロナ「うるさいな」
コロナ「たしかに、この力に目覚めるまで、俺は不遇だった」
コロナ「世界を破壊する存在なのに、その力は目覚めず、普通の人間のように過ごさなくてはならなかった」
コロナ「だが、ようやく、俺は本来の力を手に入れたんだ」
コロナ「確信したよ、コロナが流行りだしたとき、俺はやはり王だと、そして竜と魔剣に選ばれた」
コロナ「俺は」
コロナ「俺は」
コロナ「闇の救世主(YAMINOKYUUSEISYU)だ!」
どやああああ/
晃
20-May-10 AM 04:02
「まー選ばれたのは事実だな。多分、いけにえか実験動物扱いだろうけど」冷ややかな目線/
勇雅
20-May-10 AM 04:02
「.......終わりましたか?剣道しましょうか」しれっ/
隆聖
20-May-10 AM 04:02
「おたくさあ、母親にもその調子で振る舞ってたの?」
「20過ぎて? 大学受験にも失敗して? 働きもせず養ってもらいながら?」
「ま、改めてブチのめすだけだから良いんだけどよ。そうか、大学に落ちて、働きもせず、創作的な活動も怠って、得たのがこれか」/
「分相応だな」失笑しながら/
勇雅
20-May-10 AM 04:05
「可哀想ですねぇ。鍛え直してやりたい所ですよ」/
晃
20-May-10 AM 04:06
「根本からやり直さんと無理だな、こりゃ」
/
勇雅
20-May-10 AM 04:07
「使用人として雇って一から鍛えてあげたいところですが、そうもいきませんね」
「後悔なさい。.......色々と」/
GM
20-May-10 AM 04:09
ではイニシアチブです。
2d6
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 04:09
@GM
2d6(2+3)=
5
晃
20-May-10 AM 04:09
2d6
勇雅
20-May-10 AM 04:09
2d6
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 04:09
@晃
2d6(3+1)=
4
@勇雅
2d6(2+2)=
4
隆聖
20-May-10 AM 04:11
2d6
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 04:11
@隆聖
2d6(1+3)=
4
GM
20-May-10 AM 04:12
***第1ラウンド***
GM20 晃9 隆聖8 勇雅7
では、魔獣の番です。
*
まず最初に動いたのはコロナだった。
コロナ「遅い、いや速すぎるのか」
コロナ「誰も」
コロナ「誰も俺の進化の速さには追いつけない」
その右手の魔剣の刀身が、9つの炎竜へ姿をかえる。
コロナ「九頭竜炎刃」
ターゲットは隆聖
そして毒霧も周囲に漂う。
もしも攻撃を受けたら鎧でガード
邪力1234
20+2d6
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 04:17
@GM
20+2d6(6+2)=
28
GM
20-May-10 AM 04:17
/
隆聖
20-May-10 AM 04:19
無言で大地を踏み抜く。
烈震。コロナの姿勢を揺らがせ、虎堂は前へ跳ぶ。
戦うという意思以外の全てを壊し、戦闘衝動のみに支配された無。
人の身でありながら、人間とは思えない雰囲気を周囲に放ちつつ、コロナに迫る。
徹甲拳、徹甲拳、徹甲拳、徹甲拳。
コロナの篭手を破壊し、完膚なきまでにその両手を穴だらけにする。
胴体が空いた瞬間、鎧に浸透勁の要領で四連撃を打ち込み、鎧を浸透して体内に破壊の気を流し込む。
四つのエネルギーは同調し、増幅しあい、臓器を破壊する。
「おまけだ」
更に発勁をもう一度流し込み、可燃物など無いはずの体内に小爆発を発生させる。
封印しきれなかった能力はそのまま生身で受け、そのまま己の痛覚を破壊し、その事で更に戦闘衝動を加速させる。
能力4,3,2/
GM
20-May-10 AM 04:26
ほい、応援は?/
勇雅
20-May-10 AM 04:26
します/
晃
20-May-10 AM 04:26
します/
GM
20-May-10 AM 04:27
ほいほい/
勇雅
20-May-10 AM 04:29
穴だらけと化した小手を見計らい、同時に蹴り出していた天衣は軌道を変える その刀を、その手ごと斬り落としてやらんと、右手の甲に日本刀を叩きつけた 能力4/
晃
20-May-10 AM 04:29
緋華琉の持つアグニの炎を火球に変え、左腕の竜の頭部ぶつける。能力4.
「炎ならこっちも負けてないぞ」/
訂正。頭部にぶつける、で/
GM
20-May-10 AM 04:32
では+17でどうぞ/
隆聖
20-May-10 AM 04:32
2d6+17
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 04:32
@隆聖
2d6(2+4)+17=
23
隆聖
20-May-10 AM 04:33
/
GM
20-May-10 AM 04:33
では、隆聖の猛攻撃が襲う。
毒霧を放とうとするが、隆聖の拳と、晃の炎が竜王の頭部に炸裂すると霧が消える。
どうやら、あの霧の正体は、この竜のブレスだったようだ。
そして、刃の形をかえる魔剣は
勇雅の凄まじい一撃をうけ、魔剣を落とした瞬間、その刀身の炎が消える。
邪力34封印
コロナ「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
コロナ「痛い、痛いよー、ママー!」
のたうち回ります。/
隆聖
20-May-10 AM 04:39
「一戦目の余裕はどうした?」
コロナの耳を掴んで引き上げる。
「情けないぞ、お う さ ま 」
それだけ言って、手を離して落とす/
GM
20-May-10 AM 04:41
鎧が再生をはじめる。
慌てて魔剣の柄を握ると、再び炎の刀身が伸びる。
コロナ「まだだ。まだ負けていない、竜王の体は何度でも甦る」
その竜王の鎧の加護により、なんとか立ち上がったコロナは、内蔵をやられ口から血を吐き、プルプルしている両手で魔剣を握る。
コロナ「永遠の炎(エターナル・フレア)と死神の霧(デス・フォッグ)の力を今一つに」
炎が紫色に変化する。
コロナ「恐怖の大王にして、マヤの週末を司る俺の最終奥義「死滅の炎は世界に終焉の鐘を鳴らす(ラグナロク・フレイム・デスブリンガー)」」を喰らうがいい」
鼻や耳からも血を流しながら叫ぶ!
*
ということで同数のなので晃です/
晃
20-May-10 AM 04:53
「あのなあ、仮には会社だとしても、だ。考え直して運命を変える選択肢もあったはずだ。贖いもせず、ただ無駄に運命に流されてる時点で敗北者なんだよ。
後、技名が無駄に長い」
晃
20-May-10 AM 05:01
羅刹姫を刀に変えると、剣士になりきり、武器はもちろん、何も持たせない勢いで小手付きを繰り出したのち、鎧の竜を頭からしっぽまで切り付ける。
「綾羅木流奥義・真緋」1234/
GM
20-May-10 AM 05:04
ほい、応援は?/
勇雅
20-May-10 AM 05:05
します/
隆聖
20-May-10 AM 05:05
します/
GM
20-May-10 AM 05:05
ほいほい/
勇雅
20-May-10 AM 05:07
繰り出された小手突きに怯んだ瞬間を見逃すまいと、両手首に横から一閃。手首ごと刀を落とさんとする その衝撃と重さは相当であり、手首ごとき簡単に落ちるであろう 能力4/
GM
20-May-10 AM 05:07
ほい/
隆聖
20-May-10 AM 05:09
落とされた剣を魔獣から離れた場所へ蹴り飛ばし、そのまま破壊の気を乗せた裏拳を叩き込む 能力4 /
GM
20-May-10 AM 05:11
では、+18でどうぞ/
晃
20-May-10 AM 05:11
2d6+18
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 05:11
@晃
2d6(2+1)+18=
21
GM
20-May-10 AM 05:12
怯えながら剣を構えるコロナ
だが、騎士は容赦なかった。
シンクロした3人の騎士がコロナを襲う。
晃が両腕をすべてを切り裂き
勇雅の刀が手首から手を斬り飛ばし
隆聖が魔剣の柄を遠くへ飛ばしたのち、裏拳を繰りだす。
それはほんの一瞬のこと
コロナは怯えた目で魔剣を構えただけで…、微動だにしなかった。
3人の攻撃をうけて
コロナの体が、グランドの壁まで吹き飛んでいった。/
コロナ「ああああああ」
生きているのが不思議であった。
両手の先はなく
胸部は皮膚がめくれ、骨がみえている。
腹部も出血により、青くなっていた。
両腕の傷も皮膚どころか筋肉の奥まで裂け、裂けた筋肉をみることができた/
その時であった。
風が吹いた。
そして、照明が翳った。
何かいる
何かが空を飛んでいる。
/
コロナ「なじぇじゃー、なじぇえええええ」
コロナが泣きじゃくる。
手首をなく、上半身が「裸」ゆえに、その傷が生々しいコロナが叫ぶ。
コロナ「なじぇ、おりぇをまもらにゃい」
その体から
わずか一片たりとも
邪力を感じなかった。
裏技3,4
上空から襲い掛かる黒い竜、その前足には魔剣が掴まれ、その口からは毒のブレスが吐かれる。
当然、邪力12も
20+2d6
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 05:27
@GM
20+2d6(6+2)=
28
GM
20-May-10 AM 05:28
邪力4は永久封印(ブレスって完全にばれたし)
邪力3 魔剣を本体に触らなせないようにする。
/
晃
20-May-10 AM 05:34
「……おい…緋華琉…仕事しろ…」そのまま転がされる/
GM
20-May-10 AM 05:37
では、隆聖のターンです。/
魔獣が再び舞い上がり
ターゲットを隆聖にさだめる
急降下からの毒のブレス&炎の魔剣でとどめを刺そうと
隆聖に襲い掛かる/
隆聖
20-May-10 AM 05:44
「向こうから飛び降りてきてくれるなら好都合だ」
すれ違いざま竜に魔獣に組み付き、まずは骨壊拳で片翼を折り、飛び上がれないようにする。
次に竜の前足を同じく骨壊拳で折り、魔剣を奪い天衣に放り投げる。
「鱗が邪魔だな……まあ、壊せるだろ。こいつも」
反対側の翼もへし折り、尾をあらぬ方向へ曲げ動かせないようにし、顎の関節を歪めて開けないようにしていく。
「いやぁ、竜を壊すのは初めてだからよ……次に備えて、じっくり壊してみせらぁ。ここも壊れそうだが、どう曲がらないんだ?」
魔獣がブレスを吐きそうになったら執拗に頭を攻撃しつつ、嫌な音を響かせながら魔獣を破壊していく。
人間と勝手が違う身体を壊すため、体中の筋肉をフルに活用する。
能力4,3,2,1 /
GM
20-May-10 AM 05:55
応援は?/
勇雅
20-May-10 AM 05:55
します/
晃
20-May-10 AM 05:56
したいけどできません/
GM
20-May-10 AM 05:56
ほい/
勇雅
20-May-10 AM 05:59
飛んできた魔剣を器用にキャッチしつつ、天衣は虎堂を眺める そのあまりに楽しそうな姿に、天衣の口角も上がっていた 「やれやれ、手がかかりますがやはり面白い。うちに欲しいくらいですよ」 日本刀を握る。目線の高さまで持ってきて、数歩さがる 1、2、3。 腕力だけは虎堂ゆずりの、素人の猿真似宜しく投げられた日本刀は、距離よりも威力を保ったまま、龍の額に突き刺さる 能力4/
GM
20-May-10 AM 06:00
では、14でどうぞ/
隆聖
20-May-10 AM 06:00
2d6+14
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 06:00
@隆聖
2d6(3+3)+14=
20
隆聖
20-May-10 AM 06:00
/
GM
20-May-10 AM 06:01
邪力12
竜の強靭な体力で抵抗する。
6+2d6
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 06:01
@GM
6+2d6(5+5)=
16
GM
20-May-10 AM 06:02
だが、それも無駄であった。
全身を解体され絶叫をあげる
壊された体が塵にかえり、あとには魔玉が残った/
隆聖
20-May-10 AM 06:04
「さて、と」
魔玉を拾い上げ、一旦ポケットに押し込むとコロナを見る。
「死んだか? ま、死んでなくてももう先は長くねえだろ」
「恨むなよ、使えるもん全部使ったこっちの勝ちだ」/
勇雅
20-May-10 AM 06:07
「.......そこに居るのでしょう、黒瀬くん」 魔剣を置いた天衣の視線の先で、空間が解ける、否、紡がれる やがて現れた一人の男性は、困惑しながら辺りを見回し、天衣と視線をぶつけた 「あの、天衣さ」 「今すぐ救急車を呼び、救急箱を持ってきなさい」 「え!?あの、AEDの方が」 「役に立ちません。急患は二人。急いで!」 「は、はい!」
黒瀬がかけていったのを見送り、まずは綾羅木さんの元についた天衣は、能力1を使用し僅かながらの回復を行う/
晃
20-May-10 AM 06:10
少し動いた。「…俺…生きて…る?」
確かめるようにして>勇雅/
勇雅
20-May-10 AM 06:11
「ええ。助かってよかった。少しお待ちください。後できちんと施術致します」/
GM
20-May-10 AM 06:12
その時であった
コロナ「おりぇはまだまげてにゃい!」
コロナ「おうとたみのちぎゃいをみせつけてやるううう」
といって発狂したコロナが勇雅に襲い掛かってきます。
一般人ー2
2d6-2
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 06:13
@GM
2d6(5+5)-2=
8
GM
20-May-10 AM 06:13
/
勇雅
20-May-10 AM 06:14
力を保持したままなので知識で部位を選びつつ地面に転がします 能力43/
GM
20-May-10 AM 06:15
ほい/
勇雅
20-May-10 AM 06:15
2d6+7
Dice-bot
BOT
20-May-10 AM 06:15
@勇雅
2d6(4+2)+7=
13
GM
20-May-10 AM 06:15
コロナ「あがぱー」
地面をのたうちまわります。
/
勇雅
20-May-10 AM 06:16
「どこまでも騒がしいですね。少し黙りなさい、赤子のようです」
「大丈夫ですよ。生きてる以上、貴方も見殺しにはしませんから」 そう言って地面に押さえつけます/
「救急車、呼んできました!五分もあれば!」 「だ、そうですので、10分頑張ってください。嫌とは言わせませんよ、運命に流されたままの貴方ですからね」 そう言って黒瀬から救急箱を受け取り、包帯を取り出して巻きだします/
「えと、天衣さん?彼を、どうする気で.......?」 「探偵事務所で雇います。掃除からですがね」 「はぁ!?」 「それと、彼のことは今後、「陽炎「カゲロウ」」くんと呼ぶように。他にも周知しておいて下さい」
「.......それと、自分の置かれた状況、分かってますか?」 「.......えっ」/
GM
20-May-10 AM 06:29
***退場フェイズ*** 時間:30分(一人10分) 目的:現場から去る。 *
***シーン 晃***
晃
20-May-10 AM 06:32
負傷した晃は、旧知のマスコミ関係者にたのんで、自宅で転倒したということにしてもらい、しばらく自宅療養することとなった。
「しかし、えらい目にあった」
布団の中で晃は、幼き日に突然全ての身内をなくし、途方に暮れていたとき、現れた『彼女』を思い出していた/
GM
20-May-10 AM 06:41
***シーン 勇雅***
勇雅
20-May-10 AM 06:48
「本当に貴方ときたら!話の流れを察する能力すら無いのですか!」 不機嫌全開の天衣さんを見るなんて初めてだ。いつもこの人は笑ってるのに .......いや、一度だけ、あんな顔をしていたけど、それは黙っておこう 「聞いておりますか、黒瀬くん!」 「は、はい!」 「反論は!」 廊下を歩く足を止める。気づいた天衣さんも止まり、こちらを向く 「確かに、俺は翼も不格好で、力もなくて、ついて行くしかできない観測者です。けど!」 けど 俺の返事は決まっている あの時、異常な力に気づいてしまった貴方の姿を、俺は 「俺は、「世界の観測者」じゃなくなっても、刑事じゃなくても、探偵じゃなくても、貴方を、貴方をお守りしたいのです!!」 勇敢だと思ってしまったから 天衣さんは何度目かのため息を吐く 「ほとほと呆れておりますといったはずですがね」 そう言って、天衣さんは自分の部屋を通り過ぎ、二つ先の襖を開けた 「使用人に頼んで急遽綺麗にしてもらいました。明日、荷物を運びなさい」 「!?」 「音無の家業は厳しいです。特に私の家業は、陽炎くんのような弱者を殺すこともある。それでも貴方は.......」 天衣さんは言葉を切った その顔は見えなかった。俺は、嬉しさのあまり、涙を流していたのだから /
GM
20-May-10 AM 06:51
***シーン 隆聖***
隆聖
20-May-10 AM 06:53
出前のピザを丸々平らげた虎堂は、大いびきを掻きながら寝ていた。
ただ寝ているのではない。今回受けた毒の中和、体力の損耗、そういったものの回復のために寝ていた。
しかしながら、その消耗具合を示すかのような大いびきはホテルの隣の部屋まで聞こえるようなもので、
暫くの間フロントは度重なる抗議電話に頭を悩ませるのであった/
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