魔獣戦線
game
Between 20-Apr-11 AM 12:00 and 20-Apr-14 AM 12:00
GM
20-Apr-11 PM 09:21
【魔獣】 DB-506 死音士 【魔獣発現場所】 関西 【内容】 最近、あるギタリストが魔曲を奏でているらしい。その曲を聴くと人は死に、その歌はあらゆるものを破壊すると噂されている。 聖石によって調査した結果、魔獣によるものと認め、死を誘う音楽を奏でることから死音士と呼称する。 【連絡所】 寺院 【キーワード】 音楽、絶望、コロナ 【セッションルール】
http://majyusen.web.fc2.com/session_index.html
【Discord】
https://discordapp.com/invite/xgjWRUB
□魔獣戦線とは 魔獣戦線は、現代日本を舞台に世界最強の能力者となって戦うテキセ専用現代異能バトルTRPGです。 ゲーム説明:
http://majyusen.web.fc2.com/first_index.html
【参加者】 <戦車>の騎士 谷里蒼汰 【PL:蒼汰】
https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/250.html
<戦車>の騎士 虎堂隆聖
https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/252.html
”女王” 片瀬川有希 【PL:雲】
https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/19.html
【GMより】 なんとか開催できた…… ベテランプレイヤーの新キャラ、初心者とベテランとバランスはいいですね さあ、どうなるか ちなみにシナリオに愛はありません。
現代異能バトルTRPG魔獣戦線
ここは、オンラインでプレイするTRPG魔獣戦線の説明ページです。あなたも参加してみませんか?
<戦車>の騎士 谷里蒼汰 【PL:蒼汰】 - 魔獣戦線サポートページ
【名 前】 谷里蒼汰 【位 階】 戦車 【生 年】 1999年 【性 別】 男 【表の顔】 槍道場主 【裏の顔】 術者 【P L】 蒼汰 【データ】
http://majyusen.web.fc2
...
<戦車>の騎士 虎堂隆聖 【PL:ラルセト】 - 魔獣戦線サポートページ【4/11更新】
【名 前】 虎堂 隆聖 【位 階】 <戦車> 【生 年】 1990 【性 別】 男 【表の顔】 用心棒、鉄砲玉 【裏の顔】 探求者 【P L】 ラルセト 【データ】
http://majyusen.w
...
”女王” 片瀬川有希 【PL:雲】 - 魔獣戦線サポートページ
キャラシート
http://majyusen.web.fc2.com/char/hk/hk025.htm
ニック yu- 位階 000聖騎士 (魔術師) プレイヤー 8:雲 PLより 長年動かしてると...
*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-506 死音士 *** ***プロローグ 夢が消えた。 消えてしまった。 それは誰が悪いわけでもない 不運が不運を招いていっただけ。 もしも誰かが悪いのなら。 不運と踊ってしまった自分が一番悪いのだろう。 そして夢が消えていった。 だけど、納得できない自分がいた。 たとえどんな形であっても 聴衆を殺し、神を殺し、世界を崩壊させることになって 俺は世界に向けて音を奏でたい。
*** 登 場 フ ェ イ ズ *** 時間:45分[1シーン:15分] 目的:魔獣の事件の調査に向かう ***シーン 有希*** 緊急事態宣言された都会の闇はさらに深くなった。 人々は夜の街から消えていったが、人ならざるものは残っていた。 そして、それを狩るものの 人目がつかないことをいいことに強力な術を使い、闇のものを狩る退魔士 今宵もまた、目をくらむような雷撃がMベージュのロングコート、黒スキニーデニムにヒールといったカジュアルな服装の人妻(闇のもの)を襲った。
退魔士「ひひひひ、やったか?」
/
有希
20-Apr-11 PM 09:24
「仕事熱心なのね」
退魔士の背後から声がする。
電撃が落ちた先には確かに焦げた身体がある・・・/
GM
20-Apr-11 PM 09:26
退魔士「なん……だと」
退魔士「俺の最秘奥が……」/
有希
20-Apr-11 PM 09:30
「あら、もう戦意喪失? 残念だわ」
転移で退魔士の身体から内臓を取り出し、絶命させる
「・・・今夜はもう釣れないかな」
返り血にまみれた腕は一瞬にして何事もなかったかのように綺麗になり、退魔士の死体もどこかへ消えてなくなった
/
GM
20-Apr-11 PM 09:36
その時、K-Phoneが鳴り響く/
有希
20-Apr-11 PM 09:37
「はい、有希です」/
GM
20-Apr-11 PM 09:38
清水「円卓の騎士本部事務員清水です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
有希
20-Apr-11 PM 09:39
「勿論。資料は送っておいてくれればいいから」
つまらない狩りに冷めていた思考に熱が入る
「順平くんにはまた留守電お願いしないとね」/
GM
20-Apr-11 PM 09:42
清水「よろしくお願いします」/
***シーン 蒼汰*** コロナで自宅待機するものが多い中、<戦車>の騎士 谷里蒼汰もまた自室にいた。 何時になく真面目に楽器を吹いていると、目の前のK-Phoneが鳴った。 /
蒼汰
20-Apr-11 PM 09:44
一節切というものは、室町ごろの武士の嗜みだったらしい。武芸だけでは武士の精神は生まれないと師匠に押し付けられたこの楽器、熱心に吹くのは何時ぶりだろうか。 「ここんところはどこも外出自粛だしなあ」 と言うのも、今の世間を鑑みたバイト先の親父さんが店を臨時休業したので、時間を持て余しているのだ。偶には年に合わない風流でも罰は当たるまい。 久しぶりに楽譜とにらめっこし、1音1音確かめるように吹いていると、不意にK-Phoneが鳴った。慌てて笛を携帯に持ち変える。 「もしもし、谷里ですが」/
GM
20-Apr-11 PM 09:46
清水「円卓の騎士本部事務員清水です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
蒼汰
20-Apr-11 PM 09:47
「はい、大丈夫ですよ。因みにどんな魔獣なんですか?」/
GM
20-Apr-11 PM 09:48
清水「どうも、ミュージシャンが魔獣になったようです」/
蒼汰
20-Apr-11 PM 09:51
「おお…魔獣の世界は混沌ですね。 了解です、情報は送っておいて下さい」 変な因果もあったもんじゃない、と苦笑しつつ。取り敢えずは食いつなげそうで良かった、と安心していた/
GM
20-Apr-11 PM 09:52
***シーン 隆聖*** 昨今の情勢から援軍に向かうはずだったカチコミが幾つかふいとなり、暇を持て余しすぎて戦闘欲が危険域にあった虎堂。 戦いに飢えた獣となった虎堂は辛うじて働かせることが出来た打算により、内なる衝動を抑えるために辺りをうろつきまわり……いつの間にか東京から関西まで遠出をしてしまっていた。 そして、そこで目の醒めるような禍々しい邪力……遠いあの日、たしかに邂逅した猛威にとても近い気配を感じ取り、涎をたらさんばかりの獰猛な笑みを浮かべた。 「ずっとずっと待ってたんだぜェ……この魔獣野郎ォ……!」
/giphy
どうします?/
隆聖
20-Apr-11 PM 09:53
魔獣の方へ向かいます/
GM
20-Apr-11 PM 09:54
では
公園があります。
そこには、エレキギターをもち、背中にはギターケース、サングラスを前髪にかけ、ヘッドホンをした青年が歩いていた。
【イメージ:透明感のある青年( 奥野壮
https://www.oscarpro.co.jp/#/profile/entry/156075
)】/
オスカープロモーション
株式会社オスカープロモーションは、「美文化の創造」を、あらゆるエンターテイメント分野で具現化するプロ集団です。女優・歌手・タレント・モデル・アーティストは6,800名が所属し、それぞれTV、映画、CM、音楽、雑誌、インターネット、ファッションショー、イベントなど様々なエンターテイメント分野で活動しています。
隆聖
20-Apr-11 PM 09:57
「見た目はなまっちろいが……まあ、魔獣が居ることは間違いねえんだ」
獰猛な笑みを隠そうともせず、つぶやく。
「殺してから確かめりゃあいいか」
殺意を隠さず、そのまま青年の方へ向かう/
GM
20-Apr-11 PM 09:59
隆聖に気づいたのか、男はヘッドホンを外して首にかけ、隆聖を見る。
男「君は」/
隆聖
20-Apr-11 PM 10:01
「よう、兄ちゃん。魔獣って単語に心当たりはねえか?」
青年の肩を馴れ馴れしく叩きに行こうとする。/
GM
20-Apr-11 PM 10:03
「魔獣か……」
ギターをかき鳴らすと
隆聖の魂が揺さぶらられる/
隆聖
20-Apr-11 PM 10:06
「知らないって訳じゃなさそうだな」
「まあいいさ、勘違いなら……次を探すからよ」
左手でヘッドホンを引き込み、青年の頭を右肘で砕こうとします/
GM
20-Apr-11 PM 10:10
ではギターに集中しようとして
いきなりきたのであわてて飛びのき、隆聖を見ながら、ギターをかき鳴らす。
いきなり、顔面に衝撃を感じのけぞります。
さらに音が隆聖の精神を直接揺さぶります(精神ダメージはいります)/
隆聖
20-Apr-11 PM 10:13
顔面に衝撃がはいったのは隆聖の方で良い?/
GM
20-Apr-11 PM 10:15
はい。
/
隆聖
20-Apr-11 PM 10:15
頭を一回振り、笑みを浮かべたまま目の前の男を見ます
「おっと、こいつぁどういった手品かしらねえが……」
「お前が、俺に、手を出したんだよなあ?」
「つまり、やっぱり、俺と殺し合いがしたいって事だよなあ?」
「さっきから生半な音じゃ揺らがねえ俺の精神をグラグラ揺らしてんのも」
「死にてえって事だよなあ! 嬉しいぜぇ! そうと決まったら殺ろう、殺りあおうぜぇッ!」
「お前がサンドバッグになるか、お前をサンドバッグにするか……それとも、そうなる前に俺をサンドバッグにするか……」
「楽しみになってきたなぁ、おいッ!?」
目の前の青年を全力で、殺す気で襲いかかります/
GM
20-Apr-11 PM 10:20
全身全霊で体全体でリズムを取りながら、ギターをかき鳴らすと
隆聖は心と体に衝撃を受け、後方に吹き飛びます。
それでも
まだ立っている隆聖をみて……・
男は嗤います。
「すごい、君なら」
男「君なら、僕の曲を最後まで聞いてくれるに違いない」
楽しそうに
楽しそうに
男は嗤い
【情報判定>魔獣戦闘】を開始します。
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 来夢「いくぜ、俺の曲を聴け!」 全身全霊をこめてエレキギターを弾く。 その曲を聴くと精神が破壊され、無音無色の衝撃破が放たれる /
隆聖
20-Apr-11 PM 10:27
「とりあえずお近づきになりてぇからよ」
破壊エネルギーを込めた足で地面を踏みしだく。
局地的な地震が公園を襲い、大地が隆起・陥没する。
隆聖自身は踏みしめた勢いそのままに、驚くほどに姿勢を低くして前へ跳ぶ。
「そのヘッタクソな歌、一回は聞いてやる。サービスだぜ」
そう言いながら、溜めた左拳をねじるように突き出す。
『竜巻拳』、触れれば何もかもずたずたにする、残酷な拳。
己の精神を影響も受けないくらい壊しながら、その実青年の急所を狙い触れるだけで危険な拳を振り回す。
能力4,3,2/
GM
20-Apr-11 PM 10:34
では、邪力3 -1 邪力4 -1
で+7でどうぞ/
隆聖
20-Apr-11 PM 10:34
2d6+7 /
2d6+7
Dice-bot
BOT
20-Apr-11 PM 10:34
@隆聖
2d6(5+6)+7=
18
隆聖
20-Apr-11 PM 10:35
/
GM
20-Apr-11 PM 10:36
12+2D6
Dice-bot
BOT
20-Apr-11 PM 10:36
@GM
12+2d6(5+5)=
22
GM
20-Apr-11 PM 10:39
https://www.youtube.com/watch?v=romDQVCUefM
TheTenkop
fire bomber 突撃ラブハート (instrumental cover)
突撃ラブハートG2.1u(zoom) DR-5(BOSS) CubaseLE(steinberg) guitar(musicman)
男「いくぜ、俺の曲を聴け!」 全身全霊をこめてエレキギターを弾く。 その曲を聴くと精神が破壊され、無音無色の衝撃破が放たれる 【邪力描写】7 邪力の細かい描写 ギターは凄まじくハイテンションで弾かれていく。 全身を激しく、死と破壊を招くとは思えないほど、楽しそうに曲を弾いていく。 ボルテージがあがるほど、衝撃波も激しく打ち込まれる。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明 衝撃波が隆聖を襲う。 どのように飛んでくるのか、まったく見切ることができないが。 大地が揺れたとき、その照準が大きくずれたような感じがした。 【推測】15 違和感にたいする推察 衝撃波は奏でる曲とかならずしも一致しないが、リズムに合わせて放たれているようだ。 全身を動かし、跳ね回りながら動く、彼の動きが速くなるにつれ、衝撃波が撃ち込まれていく
/
全身の骨が軋み、何本か骨が折れる/
隆聖
20-Apr-11 PM 10:41
「げぅ……へっ、へへっ、骨が何本か逝ったか」
「さすが魔獣……久しぶりに骨なんざ折ったぜ」
「おかげさまで、身体も温まってきた……まだだ、まだ行ける、殺れる」
「お前だってそうだろ、なぁ!?」/
GM
20-Apr-11 PM 10:43
男「お前は何を言っているんだ?」
ドン引きした様子で隆聖を見る。
男「できれば、暴れないで静かに僕のギターを聞いてくれないかな」/
隆聖
20-Apr-11 PM 10:44
「嫌だね」
「お前の歌は人殺しのための歌になってるんだぜ」
「つまり、ギターを引くって事と、俺がお前を殺そうって事は同義なんだよ」
「嫌なら止めても良いんだ。ただ、俺は関係なくお前を殺すけどな」/
GM
20-Apr-11 PM 10:48
男「同義じゃないね」
男「君はただ殺したいだけだろ?」
男「僕はただ曲を奏でたいだけだ」
男「その結果、人が死んでしまうだけでね?」/
隆聖
20-Apr-11 PM 10:50
「いや、同類だぜ。お前は俺と同じ人殺しだ」
「俺は俺が愉しみたいから戦う、殺す」
「お前はお前の為に曲を奏で、殺す」
「目をそむけるなよ、俺達は正義の味方じゃないし、勤勉なあーてぃすと様でもねえ」
「お互い、どうしようもないくらい、自分のことがだぁいすきな……」
「人殺しのクズだぜ。はっはぁ!」/
GM
20-Apr-11 PM 10:53
男「貴様!」
ギターを構えます。
男「ならば、今度こそ、俺の曲に抱かれて死ね」
【情報判定>追撃】を行います。
全身全霊で音楽を奏でます/
隆聖
20-Apr-11 PM 10:57
近くにアンプとかあります?/
GM
20-Apr-11 PM 10:57
ないですね/
隆聖
20-Apr-11 PM 10:58
では
衝撃波を受けながら、地面をしかと踏みしめて魔獣に向けて何度も跳ぶ。
「よし、今日の題目は人間解体ショーだな」
昼ごはんのメニューを決めるかのように言い、青年の右膝を蹴り抜く
「左膝! 左肩! 右肩! 左肘! 坐骨! 右肘!」
骨を砕き、歪める骨壊拳。関節に次々手で、足で打突を行い、リズムが取れないように破壊していく。
能力4/
GM
20-Apr-11 PM 11:03
能力4だけでいいですか?
/
隆聖
20-Apr-11 PM 11:03
一旦能力4だけで/
GM
20-Apr-11 PM 11:04
では、初期判定+2 弱点0で+6でどうぞ/
隆聖
20-Apr-11 PM 11:05
2d6+6
Dice-bot
BOT
20-Apr-11 PM 11:05
@隆聖
2d6(3+3)+6=
12
隆聖
20-Apr-11 PM 11:07
/
GM
20-Apr-11 PM 11:07
2D6+12
Dice-bot
BOT
20-Apr-11 PM 11:07
@GM
2d6(4+6)+12=
22
GM
20-Apr-11 PM 11:07
では
隆聖の一撃を喰らうとずれる場合もあるが、ある程度くらうとそのずれも修正される
奏でる曲のリズムを無視して衝撃波も放てるようだ。
そしてその誤算が勝敗をわけた。
衝撃波は耐えることができた。
だが、
魂までは耐えれなかった。
……
……
気が付くと魔獣の姿はなく
隆聖は倒れていた。
魂がぞわぞわする。
そして涙を流していた。
悔し涙ではない
感動したのだ。
闘いを忘れ、心を奪われ、昇天するほど
彼の曲は素晴らしかったのだ。
武力と音楽
全く異なるタイマンの結果は
圧倒的な敗北であった。/
隆聖
20-Apr-11 PM 11:13
「いやあ、魔獣ってすげえなあ……奴も大分満足してるんだろう」
「よし、是が非でも、目の前で一本ずつ指を折って、二度と音が奏でられぬ身体にしてから殺してやろう」
「いや、他にもっと絶望させる方法があるか……? だが、必ず追い詰めて、次こそ殺す。お返しに、奴の魂も殺す」
「待っていろ、ギタリスト……とてもいい曲を聞かせてくれたお礼に、俺は、全霊で、お前を、地獄の底に叩き落とすと誓う!」
「くく、ふふ、はは、ははははははははははははははははげほっぐぇっ……」
地面に倒れ伏せたまま、腕の一つを挙げることも出来ず、そのまま虎堂は失神した/
GM
20-Apr-11 PM 11:16
*** 邂 逅 フ ェ イ ズ *** 時間:30分[シーン:なし] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。 *** 連 絡 所 *** 連絡所行く人は宣言してください /
蒼汰
20-Apr-11 PM 11:16
行きます/
有希
20-Apr-11 PM 11:17
いきます/
隆聖
20-Apr-11 PM 11:17
行きます/
GM
20-Apr-11 PM 11:17
*** 邂逅フェイズ *** [順番] すでに到着:蒼汰 到着した所:有希 いつでも:隆聖 どぞ/
蒼汰
20-Apr-11 PM 11:19
和服姿で不安そうに佇んでます/
有希
20-Apr-11 PM 11:20
瞬きの間に蒼汰の近くに現れる女がひとり。
「――あら、はじめまして。今日はよろしくお願いします」
華やかに微笑みを向け。
服装は春らしいペールトーンのセットアップにキャップを被り/
蒼汰
20-Apr-11 PM 11:25
刹那の出来事に情報が入ってこなかった。 「…ああ、よろしくお願いします」 ようやく動き出した口を回し、お辞儀をする。
「僕は〈戦車〉の騎士 谷里蒼汰です。以後お見知りおきを」/
有希
20-Apr-11 PM 11:27
「片瀬川有希です。 ・・・うん、谷里さんね、覚えました。」復唱/
蒼汰
20-Apr-11 PM 11:29
「いやあ、今回はどんな方と御一緒するのかと思っていましたが、優しそうな方で安心しました」笑み/
有希
20-Apr-11 PM 11:30
「・・・まぁ、色んな人がいますからね。人じゃないのも」苦笑しつつ/
隆聖
20-Apr-11 PM 11:31
「あー、集合場所ってのはここでいいのか?」
さっぱりした様子で現れる。下はジーパン、上はタンクトップに上着という薄着/
蒼汰
20-Apr-11 PM 11:33
「あってますよ、僕も片瀬川さんもそれで来てますから」/
隆聖
20-Apr-11 PM 11:36
「そいつぁよかった。待ち合わせに遅れたかと思ったぜ」/
有希
20-Apr-11 PM 11:36
「はじめまして。片瀬川有希です、今日はよろしくお願いします」/
隆聖
20-Apr-11 PM 11:36
「虎堂隆聖だ。しばらくはよろしく頼む」/
蒼汰
20-Apr-11 PM 11:37
「僕は谷里蒼汰です。よろしくお願いします」ぺこり/
隆聖
20-Apr-11 PM 11:38
「さて、魔獣の詳しい話でも聞きに行くか?」/
有希
20-Apr-11 PM 11:38
「ええ、立ち話もなんですから」 建物へ/
蒼汰
20-Apr-11 PM 11:39
「そうですね、待たせるのも良くありませんし」ゾロゾロと/
隆聖
20-Apr-11 PM 11:40
(クックック、生きの良いのが勢揃い……まあ、魔獣で我慢するさなあ)建物内へ/
GM
20-Apr-11 PM 11:40
では、最新情報です。
***最新情報*** *魔獣の正体 奥津城来夢(歌手名) 20代、アマチュアバンドのギタリスト *魔獣としての力 人の魂を砕く力 世界を破壊する波動 神の如き、ギターテクニック *魔獣の出現位置 繁華街やビジネス街を中心に行動している。 *魔獣の現在の位置 大まかに把握しているが近付きずぎると邪力に襲われるため近づけない。 *捕捉事項 なし *関連情報 銀腕のジョニー[公園] 魔獣になった青年のギターの師匠 今も公園でギターを弾いているようだ。 桃城あゆみ[自宅] 魔獣と知り合いの少女、高校の後輩 魔獣となった後も会っていたようだ。 *現場員情報 ・シゲさん[刑事] シゲさん「奴はできるだけ、多くの人に自分のギターを聞かせたいようだな」 シゲさん「自分の知り合いがいる、いないはあまり関係ないようだ」 シゲさん「だが、今はコロナのせいであまり人が外にでていないので、かなり不満なようだ」 シゲさん「厳しい時代だが、被害は少なくてほっとしている」 ・月城教授[万能知識] 月城「魔獣のギターの音だが耳を塞いでも聞こえてくるようだ」 月城「だが、その邪力の効果に距離が関係するもの間違いないようで、遠距離にいるほど曲を聴いても即死は免れるようだ」 月城「音を遮断すればいいという単純な邪力ではないが、音楽が関係することは間違いないようだ」 月城「物理破壊の邪力は、破壊力もさることながら、どのように発生するのかがまだ解明できていない」 月城「かならずしも音楽に沿って発生しているわけではない」 月城「範囲はそれほど広くない、時としてサッカーボールくらいの大きさしか破壊しない場合ある」 ・ファルコン[インターネット] ファルコン「魔獣は不幸だったようだ」 ファルコン「ギターにあこがれ、ギターを弾くようになったが、最初はかなり酷かったようだ」 ファルコン「それを並々ならぬ努力で上達していき、彼のバンドが単独ライブを行うことが決定した」 ファルコン「だが、このコロナの関係でライブが中止になった」 ファルコン「彼にとってはかなりのショックだっただろう」 ファルコン「だが、彼の不幸はそれだけじゃなかった」 ファルコン「失意の彼は、不注意により交通事故にあった」 ファルコン「命には別条がなかったが、右手を負傷してしまった」 ファルコン「……2度とギターが弾けないレベルでね」 ファルコン「魔獣となったことは愚かとしかいえないが、彼の絶望もわからないわけではないね」 ファルコン「桃城あゆみくんはそんな彼を元気づけようとしていただが、無駄だったようだ」 ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「奴の師匠は、裏の世界でも有名なギタリストだが、それだけにいろいろあってな」 花山「今は、気分次第で公園にいってギターを弾いている人生を送っていたらしい」 花山「そんな男が久しぶりにギターを教えたのが、魔獣となった男のようだ」 花山「かなりショックを受けていたようだ」
以上/
隆聖
20-Apr-11 PM 11:41
「ちなみに、俺も少し前に一回殺りあってきた。ついでに話しとくか」と二人にも情報共有/
蒼汰
20-Apr-11 PM 11:42
「すでに面識あるんですか!?凄いですね…」/
有希
20-Apr-11 PM 11:43
「そうですか。では虎堂さんはゆっくり休んでいてくださいな。情報は私達で集めてきましょう」/
隆聖
20-Apr-11 PM 11:43
「ああ、お陰で腕にまだ力が入らねえ。そも情報収集も苦手だしな、任せる」
「その間ゆっくり休んで、魔獣までには十全の状態に戻しておくさ」/
有希
20-Apr-11 PM 11:44
「谷里さん、ジョニーさんとあゆみさんの聞き込みを分担したいと思うのですが、どちらか行ってもらえますか?」/
蒼汰
20-Apr-11 PM 11:45
「じゃああゆみさんの家に。ジョニーさんの方はお願いします」/
有希
20-Apr-11 PM 11:46
「了解です。 それじゃ、また後で」 虚空へと姿を消す/
蒼汰
20-Apr-11 PM 11:47
「…やはり凄い芸当だなあ… では虎堂さん、僕も行ってきますね」 外へ出る/
隆聖
20-Apr-11 PM 11:47
「おう、行って来い。ここは任せな」
そう言って虎堂はどっしりあぐらを掻く。ここに来るまで行っていた深呼吸を再開し、二人の戻りを待つ/
GM
20-Apr-11 PM 11:49
*** 調 査 フ ェ イ ズ *** 時間:180分[1シーン:60分] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。 * ***シーン 有希*** どうします? /
有希
20-Apr-11 PM 11:49
情報にあったジョニーのいる公園へ行きますよ/
GM
20-Apr-11 PM 11:50
では
公園でひとり、アコースティックギターを弾いている男がいた。 奏でられる曲は哀愁をかんじさせるが、その表情には鬼気迫る何かがあった。
https://www.youtube.com/watch?v=vUd236mGsBk
。虎太郎
夢のかけら ギターver. 仮面ライダー555
仮面ライダー555 第7、8話でながれてた曲です。
/
有希
20-Apr-11 PM 11:51
では、曲が終わるまで聞き入っています/
(傍には立って)/
GM
20-Apr-11 PM 11:55
鬼気迫る表情で奏できった後、ちょっと放心した表情をしています。
それからようやく有希に気づきます。
ジョニー「ども」
【イメージ:芸術家肌の男(唐橋 充
http://office-mole.co.jp/profile/mitsurukarahashi
)】
唐橋 充|オフィス・モレ オフィシャルサイト
オフィス・モレ オフィシャルウェブサイト。水野美紀、久保田武人のアーティストマネジメント。所属アーティスト情報、会社概要。
/
有希
20-Apr-11 PM 11:57
「凄い演奏でした」拍手しつつ
「ジョニーさんですよね? 私は片瀬川有希といいます。来夢さんのことで訊きたいことがあって」/
GM
20-Apr-12 AM 12:00
ジョニー「凄い?」
ジョニー「凄くはないよ、あの演奏に比べればね」
ジョニー「君は来夢の演奏を聞いたことがあるのかい?」
乾いた笑みを浮かべています。/
有希
20-Apr-12 AM 12:02
「いいえ、まだ。 ただもうアレは歪んだ力が入り込んだ音楽だと聞いています。」
「仮にそれで心を動かされても、称賛する気にはなれません」/
GM
20-Apr-12 AM 12:04
ジョニー「そうか、まだ聞いていないのなら、そう思うのかもしれないな」
ジョニー「バケモノになってしまったが、彼は……、凄いよ」悔しそうにいいます。/
有希
20-Apr-12 AM 12:07
「彼の音楽や演奏が羨ましいんですか? あなたほどの人が?」/
GM
20-Apr-12 AM 12:08
ジョニー「奴の事故の事は知っているか?」/
有希
20-Apr-12 AM 12:09
「・・・はい、もうギターを弾けないようになってしまったと」/
GM
20-Apr-12 AM 12:10
ジョニー「もしも、あれがなかったら、来夢は違う意味はバケモノになっていたと思う」
【情報判定>情報収集】を開始します/
有希
20-Apr-12 AM 12:12
「――そうですか。あなたがそれほどまでにいう才能があったなら・・・悔しい、なんて言葉じゃ足りないですね」
能力3洗脳 会話相手が自然と信頼・傾倒してしまう
能力4転移 来夢の情報を補足する写真、音源等の資料を随時自由自在に取り出し、的確に聞き込みを行う
能力3・4使用/
GM
20-Apr-12 AM 12:18
では、NPC-2、+5でどうぞ/
有希
20-Apr-12 AM 12:18
2d6+5
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 AM 12:18
@有希
2d6(3+3)+5=
11
有希
20-Apr-12 AM 12:18
/
GM
20-Apr-12 AM 12:19
【回想】3 自分の経験したことを話す。 ジョニー「俺は、昔芸能界でギターを弾いていたことがある」 ジョニー「好きな曲を好きなだけ奏でるのではなく、旨さよりを受けをもとめるあの世界に嫌気がさして、公園で弾くようになった」 ジョニー「そんなときにあったのが、来夢だった」 ジョニー「はっきりいって下手くそだった、才能の片鱗もなかった」 ジョニー「でも、努力だけはしていた。まがりなりにもソロのライブができるようになるとは、俺もうれしかった」 ジョニー「それがあんなことになってしまって……」 ジョニー「そしてバケモノになって、ギターを弾くことで人を殺し、物を壊すなんて……、俺は来夢にあわなきゃと思って、会いにいった」 ジョニー「そして、あいつの悲しみを知り、あの奏でられる曲をきいて、自分を恥じた」 ジョニー「なんとか、あの高みまで行きたいとおもったんだ」 【追憶】7 さらに深い内容 ジョニー「俺にあった来夢は悲し気に笑った」 ジョニー「もう、世界を壊すしか生きていけないと、穏やかに生きてはいけない、そんな生き物になってしまったと」 ジョニー「俺はそんな最低の弾き手になるつもりかと来夢を糾弾した」 ジョニー「そんな俺に、やつは得意なエレキではなく、アコースティックで俺の曲を弾き始めやがった」 ジョニー「控えめにいって神曲だった。今の俺でも弾けないような曲だった」 ジョニー「そして、間違いなく来夢が奏でる曲だった。俺の知っている事故をするまえの来夢が長い間、ただしく腕を磨いて、その先で到達したかのような曲だった」 ジョニー「俺は自然と涙を流していた」 ジョニー「俺は来夢に尋ねた。なぜ、こんな曲だけを奏でられないんだと」 ジョニー「そうしたら、来夢は「だから、無理なんだ。衝動を抑えられないんだ」と」 ジョニー「そうだよな、奴だってみんなに自分の曲を聴いてもらいたいんだ」 ジョニー「世界を滅ぼしたら、誰も聞いてくれないじゃないか」 【疑問】11 自分の疑問を語る ジョニー「でも、逆に言えば、あいつは、人を殺さない曲も弾けるんだな」 /
***シーン 蒼汰***
どうします?/
蒼汰
20-Apr-12 AM 12:20
アポをとってもらって、手土産片手にお家に向かいます/
GM
20-Apr-12 AM 12:23
では、マスクをした少女がドアを開けます。
あゆみ「はーいっ、って誰、あんた?」/
蒼汰
20-Apr-12 AM 12:24
「事前に連絡はあったと思いますが、円卓の騎士という組織から来た谷里と申します。来夢さんの話を聞きたくてお邪魔しました」手土産見せながら/
GM
20-Apr-12 AM 12:26
あゆみ「あ、ケーサツからなんか連絡あったわね、私になんかようなの?」/
蒼汰
20-Apr-12 AM 12:28
「来夢さんの近くにいらっしゃったそうなので、彼のことをよく知ってらっしゃるのかなと思いまして。良ければ伺いたいのです」/
GM
20-Apr-12 AM 12:28
あゆみ「先輩のこと」
あゆみ「私から先輩のこと聞いてどうすんの?」不安そうに尋ねる/
蒼汰
20-Apr-12 AM 12:30
「えっと、来夢さんの現状はご存知だと思うのですが、もしかしたらそれが元に戻るのかもしれないのです」
「しかしその為には、彼のことをよく知ってその原因を根本から止めなければならないので…情報が多ければ多いほど良いのですが」/
GM
20-Apr-12 AM 12:33
あゆみ「助かるの? せんぱい?」潤んだ目で蒼汰を見る。
すがるように、切実に……
/
蒼汰
20-Apr-12 AM 12:35
「ええ、前例があるそうですから。そうなるように僕達も努力いたします」/
GM
20-Apr-12 AM 12:37
あゆみ「だったら……」
あゆみ「私は……」
【情報判定>情報収集】を開始します/
蒼汰
20-Apr-12 AM 12:43
能力4→自分の戦闘のことを説明し、来夢が死ぬとは限らないと説明する 能力3→前向きな物言いで安心させ、望みを捨てないよう訴える 能力43使用/
GM
20-Apr-12 AM 12:44
では、NPC0で+7でどぞ/
蒼汰
20-Apr-12 AM 12:44
2d6+7
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 AM 12:44
@蒼汰
2d6(3+3)+7=
13
GM
20-Apr-12 AM 12:45
【回想】3 自分の経験したことを話す。 あゆみ「先輩とあったのは高校の軽音部だった」 あゆみ「先輩は1年年上で、私が入部した時からギターを弾いていた」 あゆみ「正直いってギターの腕はびみょーにうまいレベルだったけど、真剣にギターを弾く先輩の姿に目を奪われてしまったの」 あゆみ「いつも一生懸命弾いていて、どんどん上手くなっていく先輩に憧れていた」 あゆみ「だから、今回の出来事は悲しくて」 あゆみ「一生懸命励ましたけど、私では先輩を勇気づけられなくて、結局、先輩があんなことになって……」 あゆみ「正直な話、先輩が人や物を壊す曲を弾いていると聞いて、私は、曲を聴いて死のうと思ったの」 あゆみ「でも、先輩に止められたの」 【追憶】7 さらに深い内容 あゆみ「私が先輩を見つけた時、先輩は死の曲を弾いていた。人が死に、建物が壊れていく中、先輩は弾いていた」 あゆみ「こんな時でも、先輩はひたむきい必死に弾いていて、全身全霊で弾いている姿が素敵で」 あゆみ「私は先輩に近づいていったら、先輩はあわてて弾くのをやめたの」 あゆみ「それまで、体全体でリズムをとっていたのを、急にやめて」 あゆみ「先輩は帰れといったけど、私は死んでもいいから、今の先輩の曲を聞かせてほしいって」 あゆみ「だめっていっても、私は必死に頼み込んだ」 あゆみ「でも、いきなり私の体が宙を舞って、草むらに転がって」 あゆみ「気づいたら先輩はいなくなっていたの」 【疑問】11 自分の疑問を語る あゆみ「どうして私は吹き飛んだのだろう」 あゆみ「先輩は曲を奏でていなかったのに」
***シーン 有希***
ジョニー「はっきりいって悔しいよ、事故さえなければ、あいつは……」/
有希
20-Apr-12 AM 12:53
「あなたが言うように、聞く人がいなくなる音楽なら、世界を滅ぼすものなら無い方がいい。 でも、彼は人を傷つけない演奏もできるんですね?」/
GM
20-Apr-12 AM 12:56
ジョニー「ああ、少なくとも。俺と演奏したときは、俺の魂は壊れなかった。ただ、素晴らしい曲だった」/
有希
20-Apr-12 AM 01:01
「私は音楽家でないのではっきり言って彼の気持ちが理解できません。」「音楽は、芸術は、文化は、人を豊かに、幸せにするものだと思います。彼が最高の音楽をできるのがエレキギターの演奏だとしても、それが人を傷つけるとわかっていて――それでもその演奏に拘ってしまうものなのでしょうか?」
/
GM
20-Apr-12 AM 01:03
ジョニー「そんなことはないはずだが、それが彼が生まれ変わった制約なのかもしれないな」
/
有希
20-Apr-12 AM 01:04
情報判定【推理披露】を行います/
GM
20-Apr-12 AM 01:05
【情報判定>推理披露】を開始します/
有希
20-Apr-12 AM 01:09
「あなたが魂を壊されなかったのは、彼がアコースティックギターで演奏したから。照らし返せば彼のエレキギターを壊すなりして、エレキギターの演奏をさせなければ、魂を壊すことは防げるのではないでしょうか?」
能力3・4 使用(使用方法は一回目の判定時と同じ)/
GM
20-Apr-12 AM 01:12
では初期+1 弱点+0で+8でどうぞ/
有希
20-Apr-12 AM 01:12
2d6+8
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 AM 01:12
@有希
2d6(5+6)+8=
19
有希
20-Apr-12 AM 01:12
/
GM
20-Apr-12 AM 01:14
【反応】3 PCの説明を聞いたNPCの表情 【感想】7 PCの説明についての率直な感想を述べる 【疑問】11 PCの説明の疑問点をあげる 【反論】15 PCの説明についての間違いを説明する 【論破】19 NPCが逆に弱点に気付いて説明する。
ジョニー「ああ、確かにギターを壊せばいいのだろ」
ジョニー「でも、ただ壊すだけでいいのかな?」
ジョニー「アコギと、エレキの違いは」
ジョニー「アンプ、つまり、スピーカーを介さないとダメということだ」
ジョニー「つまり、アンプを壊せばいいのじゃないのかな?」/
*
***シーン 蒼汰***
あゆみ「これで先輩は救えるのですか」/
蒼汰
20-Apr-12 AM 01:19
「…質問させていただいてもよろしいですか?」
「あなたが吹き飛ばされる寸前、何か変化はありませんでしたか?来夢さんの感じとか…」/
GM
20-Apr-12 AM 01:22
あゆみ「うーん、先輩は普通にわたしを拒否っていただけだと思うけど、仕草も先輩っぽかったし」/
蒼汰
20-Apr-12 AM 01:26
「では、来夢さんがあなたに気づいてからふっ飛ばされるまでにも特に何もしてなかったのですね?」/
GM
20-Apr-12 AM 01:27
あゆみ「特殊なことは何もしていなかったよ」/
蒼汰
20-Apr-12 AM 01:31
推理披露します/
GM
20-Apr-12 AM 01:31
【情報判定>推理披露】を開始します/
蒼汰
20-Apr-12 AM 01:35
「演奏中に体全体でリズムを取っていたのなら、その体の動きに合わせて衝撃波が発生したのではないですかね?だからある程度彼の動きを制限出来れば、あの衝撃波を起こせないのかもしれません」
能力4→制限方法の一端を提案 能力3→希望的観測も交えて語る 能力43使用
/
GM
20-Apr-12 AM 01:38
では、初期1 弱点0で+8でどうぞ/
蒼汰
20-Apr-12 AM 01:38
2d6+8
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 AM 01:38
@蒼汰
2d6(1+2)+8=
11
GM
20-Apr-12 AM 01:40
【反応】3 PCの説明を聞いたNPCの表情 【感想】7 PCの説明についての率直な感想を述べる 【疑問】11 PCの説明の疑問点をあげる
あゆみ「そうかしんない」
あゆみ「でも、私もよくわかんなかったけど」
あゆみ「どうやって発生するかわかったらかわせるんじゃない?」
あゆみ「そのためには、どんな動きが原因かわかんないと無理ゲーじゃないの?」
あゆみ「だって、先輩がいつもの動きですら、衝撃波にできるんだから」
*
前半戦は以上です。
GM
20-Apr-12 PM 09:12
*
***集合フェイズ*** 時間:15分 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
有希
20-Apr-12 PM 09:13
「戻りました」 連絡所に転移で帰ってくる/
隆聖
20-Apr-12 PM 09:13
「おう、待ってたぜ。あと一人は……」/
蒼汰
20-Apr-12 PM 09:14
「お待たせしました」ドアを開けて中へ入る 「これで揃いましたね」/
有希
20-Apr-12 PM 09:16
「私の方では精神攻撃に対する弱点をほぼ特定できました」かくしか~と情報共有。
「最低一人はアンプ、――まだどんな形、場所にあるかはわかりませんが、音の発生源を攻撃・破壊する役が必要ですね」/
隆聖
20-Apr-12 PM 09:18
「俺も見た覚えはねえから、何か偽装はしてんだろうな」/
蒼汰
20-Apr-12 PM 09:19
「アンプですか!こちらは衝撃波のことを聞いてきたのですが、いまいち分からず…」と話した内容を説明/
有希
20-Apr-12 PM 09:21
「その話を聞く限りだと、リズムを取る動きに関係がありそうだけど・・・はっきりしないなぁ」 呟くように/
隆聖
20-Apr-12 PM 09:22
「身体への攻撃である程度邪魔出来た気がするが、俺もさっぱりだ」/
「ま、二人に調査に出てもらったお陰で、俺もゆっくり回復できた。魔獣ともう一試合くらい問題なし、だ」/
有希
20-Apr-12 PM 09:25
「まぁ、そちらは戦いながら怪しいところを潰していくしかないですね」これ以上検討しても仕方ない、と肩を竦め。
「見た目通り? タフそうで何よりです」くすりと笑みを浮かべ>虎堂/
隆聖
20-Apr-12 PM 09:27
「ああ、何ならあんたらと一戦交えたいくらいだ」
「……けど、んなことしたらメインディッシュを逃がす。今日は辞めとくさ」笑みを浮かべながら/
有希
20-Apr-12 PM 09:29
「ふふ、魔獣を倒してなおも余裕があるんでしたら、お相手しましょうか?」
「谷里さんは、・・・緊張してます?」/
蒼汰
20-Apr-12 PM 09:30
「ええ少し…お二人がいるので何とかなりそうです」
「が、やはり戦場は慣れてないので…こればかりは仕方ないてますよね」困ったように笑う/
隆聖
20-Apr-12 PM 09:33
「ま、お互い余裕があったら、だな。折角殺るなら全力でいきてぇ」
「そっちも期待してるぜ、魔獣相手の大立ち回りをよ」>蒼汰/
蒼汰
20-Apr-12 PM 09:35
「ありがとうございます、それなり以上の働きをしてみせますよ」/
有希
20-Apr-12 PM 09:36
「逆に慣れてしまった方が油断につながりますし、それくらいの方がいいのかもしれませんよ。――戦場が日常なのは不幸です、それは、騎士であっても」/
隆聖
20-Apr-12 PM 09:37
「ま、確かに同意だな。戦いの高揚感に慣れちまうと、平和が眠たくて暇で仕方がねえ」/
「さて、ぼちぼち出る準備でもするか?」/
蒼汰
20-Apr-12 PM 09:39
「そうですね、弱点は1つ看破出来たわけですし!」/
有希
20-Apr-12 PM 09:42
「ええ、私はいつでも。魔獣の場所が分かれば3人まとめて動きましょう」/
GM
20-Apr-12 PM 09:45
***幕 間*** ユーグ「どうじゃ、今回の吾輩の魔獣は」」 インドラ「これはちょっと切ないな、不幸が大安売りしているな」 囁くもの「もったいない、彼だったらいかようにも歪められそうなのに」 インドラ「だよなー、ユーグでよかったよ」 * ***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと * ***準備シーン***
では、隆聖どうぞ/
隆聖
20-Apr-12 PM 09:46
とりあえず魔獣の居場所を誰かに特定しておいてもらいます
それ以外は特になし/
GM
20-Apr-12 PM 09:47
では有希/
有希
20-Apr-12 PM 09:49
・EMP攻撃用の武装を調達してきます
うーん、それくらいかな。以上/
GM
20-Apr-12 PM 09:53
では蒼汰/
蒼汰
20-Apr-12 PM 09:55
一応特定した居場所の付近を人払いしてもらうくらいで/
GM
20-Apr-12 PM 09:55
了解
では、魔獣の場所は特定できます。
繁華街の公園のようです。
まるでみんなを待っているかのようだそうです/
隆聖
20-Apr-12 PM 10:02
「へっ、誘ってやがるってわけか」/
有希
20-Apr-12 PM 10:03
では3人でその公園へ転移します/
GM
20-Apr-12 PM 10:05
すると屋外ステージで、演奏の準備をしている魔獣の姿があります。
/
隆聖
20-Apr-12 PM 10:06
「よう、ぶち殺しに来たぜ」/
蒼汰
20-Apr-12 PM 10:07
「虎堂さん再会の挨拶それでいいんですか…あれが噂の人ですか」/
有希
20-Apr-12 PM 10:08
「準備しているところ申し訳ないが、これ以上演奏をさせるわけにはいかない」/
GM
20-Apr-12 PM 10:09
来夢「つまり、君に殺されるまでは演奏を聞いてくれるわけだね」
ある意味、吹っ切れているようです。/
隆聖
20-Apr-12 PM 10:09
「出来るもんならな」/
指をゴキゴキ鳴らしながら/
「どうせこっちはあいつと殺りあわなきゃなんねえ。なら挨拶はシンプルでいいだろ」>蒼汰/
有希
20-Apr-12 PM 10:11
「人を傷つけない演奏ならいくらでもやっていいんだが。――君の師匠から聞いたけど、それができないわけじゃないんだろう? ・・・したくないだけで」/
GM
20-Apr-12 PM 10:12
来夢「僕だって人を傷つけたくない。でも、ダメなんだ。僕の中で囁くんだ、世界を滅ぼせと」
来夢「その声に逆らうことはできない」
そういう来夢の姿は、隆聖と戦う時と変わりありません。
そこには、エレキギターをもち、背中にはギターケース、サングラスを前髪にかけ、ヘッドホンを首にかけています。
*
有希は気づきます。
ヘッドホンも一種のスピーカーであることに。/
有希
20-Apr-12 PM 10:16
その他、ふつうにスピーカーもたくさんあるんですよね?>GM/
GM
20-Apr-12 PM 10:18
ないです。
それがスピーカーの役割をしているようです。/
有希
20-Apr-12 PM 10:20
了解です。
「魔獣の定めか。 惜しいな、それがなければ君の願いは叶っただろうのに」/
隆聖
20-Apr-12 PM 10:23
「はっ、自業自得だ」
「こちとら好都合だけどな。魔獣になってでも夢を叶えようとした、その必死さを踏みにじるのは」
「どんな顔してくれんのかな、って気になれっからな」/
蒼汰
20-Apr-12 PM 10:28
「僕は人の思いを踏みにじるほど冷酷ではないのですが…同時に、それによって起こる損害を見逃せるほどお人好しではないのです」
「夢の末路が貴方ならば、せめてここで果てなさい。観客は3人で十分でしょう」/
有希
20-Apr-12 PM 10:31
「修羅だな」呟き。
GM
20-Apr-12 PM 10:32
来夢「魔獣の力がなければ、僕は2度とギターを弾けなかった」 来夢「だから、後悔はしていない」
来夢「3人でもいい、最後まで僕の曲を聴いてくれるなら」/
隆聖
20-Apr-12 PM 10:33
「そうかい、そこまで覚悟を決めてるなら仕方ない」
「折角の先輩の晴れ舞台だ。『あゆみ』ちゃん、だっけ」
「連れてきてやろうか? 音さえ聞けりゃ、まあ後はどうでもいいやな?」/
「どうせ、どうでもいいんだよな?」/
GM
20-Apr-12 PM 10:34
来夢「断る、彼女は特別だから」/*
隆聖
20-Apr-12 PM 10:35
「へえ、良い返事が聞けたぜ。特別、か」
「俺はさあ、特別な誰かって言葉がだぁい好きなんだ」
「演奏も聞けないまま魔獣の後輩と後ろ指指されるのも可愛そうだ」
「彼女の介錯、してやろうか?」/
GM
20-Apr-12 PM 10:38
来夢「なるほど、円卓の騎士にもゲスな極みな奴もいたんだな」
来夢「僕が君をここで止めればいいだけだね」
来夢「なら、ぼくの曲を3人で聞いてくれ」
*
イニシアチブです。
2D6
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 PM 10:40
@GM
2d6(3+5)=
8
蒼汰
20-Apr-12 PM 10:40
2d6
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 PM 10:40
@蒼汰
2d6(3+5)=
8
隆聖
20-Apr-12 PM 10:40
2d6
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 PM 10:40
@隆聖
2d6(2+2)=
4
有希
20-Apr-12 PM 10:40
2d6
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 PM 10:40
@有希
2d6(1+3)=
4
GM
20-Apr-12 PM 10:40
***第1ラウンド***
GM20 有希8 隆聖8 蒼汰8
*
では、蒼汰からどうぞ/
蒼汰
20-Apr-12 PM 10:45
来夢の着けているヘッドホンを鎌槍で引き剥がし、破壊するように力を入れる。 「大丈夫だ、自分には幸運の女神がついている」そう前向きに思えば入る力も倍化する。 能力4321使用
/
GM
20-Apr-12 PM 10:47
ほい、応援は?/
隆聖
20-Apr-12 PM 10:49
します/
有希
20-Apr-12 PM 10:49
します/
GM
20-Apr-12 PM 10:50
ほい/
隆聖
20-Apr-12 PM 10:52
「骨壊拳はこうも使える」来夢の死角から滑り込み、両耳に手を強く打ち当て、流し込んだ破壊エネルギーで鼓膜を破壊し続ける 能力4/
GM
20-Apr-12 PM 10:52
ほい/
有希
20-Apr-12 PM 10:56
能力4 転移で瞬時に魔獣の足元に。両足を掴み、腐敗の魔力を流し込み、跳躍や足踏み等ができないようにする。「――朽ちよ」/
GM
20-Apr-12 PM 10:57
では+18でどうぞ
/
蒼汰
20-Apr-12 PM 10:58
2d6+18
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 PM 10:58
@蒼汰
2d6(4+2)+18=
24
GM
20-Apr-12 PM 11:00
では、ヘッドホンが破壊されると、魂を揺さぶる地下阿賀消滅します。
ギター単体でも音はでるし、素晴らしい曲だけど、
音自体はアンプがないので弱弱しくなります。
そして、その曲の音色に一瞬心を奪われた隙に、来夢が蒼汰のほうに顔をむけると、その刹那、衝撃波が蒼汰を襲います。
邪力124
14+2d6
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 PM 11:04
@GM
14+2d6(2+5)=
21
GM
20-Apr-12 PM 11:05
来夢「ああああああああ!」
鼓膜と足を痛めつけられ、来夢は叫ぶ。
だが、曲を奏でるのはやめない。/
蒼汰
20-Apr-12 PM 11:10
「変なスイッチでも入れちゃいましたか」 衝撃波を間一髪で躱し、己の成果を確認する。魂を直に揺らす振動はもう感じない。 「まずは1つっと」/
GM
20-Apr-12 PM 11:11
では、魔獣ですが
攻撃はしません。
来夢「こ、こんな!」
なんとかアンプなしでエレキを弾こうとしています。
テクニックは神ですが、アンプがない分、エレキの魅力は感じられないです
では、有希です/
有希
20-Apr-12 PM 11:14
「衝撃波は顔の向き、ないし目線に注意! 範囲はそんなに広くはない!」二人に呼び掛けつつ
ヘッドフォンがひとつ壊れても油断は禁物。隠し持っている可能性を考え、EMP兵器を魔獣に投げ込んで作動。電気製品を使用不可とする。
転移で魔獣の向きを自在に操り、騎士を視界に入れられないようにする
自己洗脳をかけ、身体機能の限界を外す。
刹那、有希の身体から禍々しい魔力が溢れ。
「――死を授けよう」
魔獣の背中に触れた手から、血肉が壊死していく
能力234 使用/
GM
20-Apr-12 PM 11:23
ほい、応援は?/
隆聖
20-Apr-12 PM 11:23
します/
蒼汰
20-Apr-12 PM 11:23
します/
GM
20-Apr-12 PM 11:24
ほい/
蒼汰
20-Apr-12 PM 11:27
先程の応用で顔からグラサンを剥がそうと槍を差し込む。本来気にする必要もないのだが、少し気が引けたので顔には極力傷がつかないように。 能力4使用/
GM
20-Apr-12 PM 11:28
ほい/
隆聖
20-Apr-12 PM 11:28
「死にゆく人間にしまうギターなんざねえだろ? 粉々に砕く」
徹甲拳でギターケースごと来夢をぶち抜く 能力4/
GM
20-Apr-12 PM 11:30
では+17でどうぞ/
有希
20-Apr-12 PM 11:30
2d6+17
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 PM 11:30
@有希
2d6(3+1)+17=
21
有希
20-Apr-12 PM 11:30
/
GM
20-Apr-12 PM 11:31
では、有希のEMP兵器により、彼の持つスマートフォンが破壊される・
そして、攻撃を受ける来夢
ただ、隆聖の攻撃だけは必死になってかわす。
邪力12
6+2D6
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 PM 11:34
@GM
6+2d6(1+6)=
13
GM
20-Apr-12 PM 11:35
来夢「あああああああああ!」
体が腐り、隆聖の拳を受け絶叫する。
完全にかわし切れずギターケースの破片が宙に舞う。
/
有希
20-Apr-12 PM 11:38
「仕留められなかったか」 殺気とともに魔力は収まり、飄々と呟く/
GM
20-Apr-12 PM 11:40
来夢「ここまでか」
来夢「でも……」
壊れたギターケースの中から、アコースティックギターを取り出し、奏でだす。
それでは邪力は発動しない。
それでも彼は奏でる。
それが、彼の望みだから。
*
では、隆聖/
隆聖
20-Apr-12 PM 11:43
「肚ぁ決まった人間を殺るのは興が削がれるが」
「テメェの我儘で人殺ししてきたんだ。覚悟するんだな」
竜巻拳でギターを破壊、間髪入れず目に指を突き込み、そのまま脳まで揺さぶる蛞蝓殺。
すかさず背後に回り、目にも止まらぬ四連撃を加える。何れも人体の急所。
破壊のエネルギーは体内を暴れ、身につけたものすら障害を起こす。
「お前の夢も、壊す」
何の躊躇いもなく。能力4、3、2 /
GM
20-Apr-12 PM 11:48
ほい、応援は?/
有希
20-Apr-12 PM 11:49
します/
蒼汰
20-Apr-12 PM 11:49
します/
GM
20-Apr-12 PM 11:49
ほい/
有希
20-Apr-12 PM 11:51
能力4 距離を取りつつ魔獣の顔・目線の動きに注意し、自分や仲間へ衝撃波が当たらないよう、魔獣の向きを転移で動かす/
GM
20-Apr-12 PM 11:51
ほい/
蒼汰
20-Apr-12 PM 11:52
彼の目に注意しながら動き回り、隙を見て槍を放つ。能力4使用/
GM
20-Apr-12 PM 11:53
では、+17どうぞ/
隆聖
20-Apr-12 PM 11:54
2d6+17
Dice-bot
BOT
20-Apr-12 PM 11:54
@隆聖
2d6(6+6)+17=
29
隆聖
20-Apr-12 PM 11:54
/
GM
20-Apr-12 PM 11:55
では
世界を滅ぼす力はもう彼には残っていない
彼に残っているのは、ただ奏でることだけ
迫りくる攻撃から必死にギターと腕だけはさけて演奏を奏でる。
たとえ槍に貫かれようと
拳で急所をえぐられようと。
そして演奏が終わる。
その体が塵となってきえ、
後に残るのは魔玉とギター
そして
3人の心に刻まれた彼の曲だけであった。/
隆聖
20-Apr-12 PM 11:59
「確かに曲は良かった、が。それだけだな」
ギターを踏み砕き、鼻で笑う
「魔獣に手を出し、破れて消えさる。故に、こうして大事なギターも曲も守れずただ朽ちていくだけ、というわけだ」/
有希
20-Apr-13 AM 12:03
「音楽を奏でる望みが絶たれたときに誘われたんだ、刹那的な欲求・快楽に命を費やす、という点なら、わからなくはないんじゃない?」
「もちろん、同情の余地はないけどね」 虎堂へ魔玉を放って/
蒼汰
20-Apr-13 AM 12:05
「命尽きる瞬間までおんがくと触れていたんです、ミュージシャン冥利に尽きる話のような」 「何というか、悪魔に魂を売った所業?許される事ではないのですが…」/
隆聖
20-Apr-13 AM 12:06
魔玉を受け取り、無造作にポケットに突っ込む
「さてな。だが魔獣になるという手段を選び、人を殺した時点で奴もただの外道」
「果てさて、冥利に尽きる結果かどうかは……クックック」嘲笑する/
有希
20-Apr-13 AM 12:13
「・・・自己満足系は救われないな、残された者が」呟き。
/
隆聖
20-Apr-13 AM 12:15
「だから魔獣になったんだろうよ。さて、興も冷めちまったなあ……」/
GM
20-Apr-13 AM 12:17
***退場フェイズ*** 時間:30分(一人10分) 目的:現場から去る。
*
***シーン 有希***
有希
20-Apr-13 AM 12:20
強固な自分の目的や夢のために、他を顧みない姿は余人から理解されることはない。
それが他の者にとっての害悪となるなら、尚更。
人の世にあって自分のような邪悪が、人を食い物にしながら、一方で外からみれば普通の家庭を築いて享受できているのは、魔獣を倒しているから。
この戦いが終わったとき、どう変わっていくのか――。
命を賭しているとはいえ、もう何十と魔獣を屠ってきたせいか、先を考えるようになってしまった。
「何したって悩みは尽きないものね」/
GM
20-Apr-13 AM 12:31
***シーン 蒼汰***
蒼汰
20-Apr-13 AM 12:40
約束は守れなかった。 初めから薄々分かっていながら、しかし僅かな可能性に縋って見てみぬふりをしていた。 もし例年通りの春を迎えていたら、彼はきっと大舞台の上に立っていただろう。いや、交通事故が無かったら。それとも自分で異なる道を見つけていたら? 分からない。しかし思考を切り捨てることも出来ず、考えてしまう。残された人という存在は、己の心に刺さる。 「正義の味方ってのもこんな心境にはなるんですかねェ」/
GM
20-Apr-13 AM 12:41
***シーン 隆聖***
隆聖
20-Apr-13 AM 12:42
――殺せる。
今日、その実感を得た。だからこそ、笑みが浮かぶ。
魔獣を殺す。もう擦り切れた遠い記憶の果て。あの頃の自分がなんだったか、もう思い出せやしないが。
千切れ果て、顧みることすらしなかった恐怖は、もう二度と蘇ることはないだろう。
虎堂は心地よい疲れを覚えながら魔玉を弄ぶ。
正直、死んだ後の魔獣には興味がない。言われたとおり、円卓の騎士に大人しく収めるとしよう。
「しかしまあ、円卓の騎士には正義の味方っぽいやつもいれば、ああいう奴もいるとはね」
「通りで俺みたいな鼻つまみ者も生きてられる訳だ」
「もう一人の槍術使いも、肚が座ればなかなか面白そうな相手のようだしな」
「しかし、まずは……来週の予定か」
情けなさそうな顔で空を見上げる。病の終息はまだほど遠い。
「来週は蹂躙出来ると良いんだがなあ」/
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