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魔獣戦線
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Between 20-Mar-13 AM 12:00 and 20-Mar-16 AM 12:00
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GM 20-Mar-13 PM 09:04
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【魔獣】  DB-505 甘獣姫 【魔獣発現場所】  関東 【内容】  最近、チョコレートでできた巨大なウサギをつれた体中のあちこちに包帯を巻いた少女が多くの男性を襲い虜にし、逆に女性たちは殺害しているようだ。  聖石によって調査した結果、魔獣によるものとみとめ、チョコレートの兎を操ることから甘獣姫と呼称する。   【連絡所】  教会 【キーワード】  愛 メルヘン、チョコレート 【セッションルール】  http://majyusen.web.fc2.com/session_index.html □魔獣戦線とは  魔獣戦線は、現代日本を舞台に世界最強の能力者となって戦うテキセ専用現代異能バトルTRPGです。  ゲーム説明:http://majyusen.web.fc2.com/first_index.html   【参加者】 <力>の騎士 天衣 勇雅【PL:たいろん】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/236.html <戦車>の騎士 谷里蒼汰 【PL:蒼汰】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/250.html 〈隠者の騎士〉野口さん 【PL:オレンジジュース100%】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/247.html 【GMより】  新人さん、初参加です。  わりと愛の深い魔獣だけど大丈夫かな?
ここは、オンラインでプレイするTRPG魔獣戦線の説明ページです。あなたも参加してみませんか?
【名 前】天衣 勇雅(あまぎ ゆうが) 【位 階】力 【生 年】1972年 【性 別】男 【表の顔】探偵 【裏の顔】能力者 【P L】たいろん 【データ】http://majyusen.web.fc2...
【名 前】 谷里蒼汰 【位 階】 戦車 【生 年】 1999年 【性 別】 男 【表の顔】 槍道場主 【裏の顔】 術者 【P L】 蒼汰 【データ】 http://majyusen.web.fc2...
【名 前】  野口さん 【位 階】  隠者 【生 年】  2005年 【性 別】  女 【表の顔】  ネリ女の学生(二年) 【裏の顔】  隠者 【P L】  オレンジジュース100% 【データ】 ht...
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*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-505 甘獣姫 *** ***プロローグ 大好きな男の子に甘い甘いチョコレートを上げましょう 殿方を射止めるのに胃袋を掴むのは、大昔からの淑女の心得 美味しい美味しいチョコレートで心も胃袋も掴んじゃう
でも でもね もしも食べてくれないのなら
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私が食べさせてア・ゲ・ル
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もしかしたら、少し苦しいかもしれないけど、それは仕方がないわ   だってチョコは苦いこともあるのだから
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ねえ、あなた   あなたはどっちを食べるの?   ビター&スウィート   どちらもお勧めよ     でもね
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食べないって選択肢はないんだからね
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*** 登 場 フ ェ イ ズ *** 時間:45分[1シーン:15分] 目的:魔獣の事件の調査に向かう
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***シーン 勇雅***  <力>の騎士天衣勇雅は、表の職業である探偵として通常業務をこなしていた。  そう円卓の騎士とは関係ない、探偵としての仕事だ。    今、彼の姿に廃工場にあった。 「Diavolo!(ディアーヴォロ!)」  イタリア語を聞きながら、勇雅の視界が反転する。  次に聞いたのは、ボキリという骨の折れる音と  肺の空気が押し出された音であった。、  知り合いの極道の娘を攫ったイタリアマフィアの壊滅  その依頼を受けた勇雅は、たった今果たしたところであった。  最後まで粘っていた実行グループのリーダーも、いま、勇雅の関節を極めての投げを受け、腕の骨を折られながら気絶している。  意識をもっているのは、勇雅と、ロープで柱に括られた少女だけであった。
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:15
天衣探偵事務所は決して大きくない かつては天衣と黒瀬を含めて五人だけの時期もあった 少し事業拡大したとはいえ、両手足の指で数えられる程度の人数 故に彼はたまにこちらに本家の仕事を持ち込んでいた そう、例えば今目の前に広がる景色のような
「黒瀬くん、証拠写真を撮っておきなさい」 誰もいない虚空にそう告げると、彼は柱に縛られた少女のロープを、持っていた小型ナイフで切り裂いた 「お嬢さん、大丈夫ですか?」/
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GM 20-Mar-13 PM 09:17
お嬢さん「は、はい」
ドキドキした雰囲気で勇雅を見る。
父親の知り合いのおっさんがまるで白馬に乗った王子様のようなおっさんに見えた/
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:19
天衣はあくまで紳士的に振る舞い、少女の手をとる 「本家の奉仕対象の安全を守ることも、私の仕事のうちです。どうぞ、今回のことはお忘れください」/
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GM 20-Mar-13 PM 09:21
お嬢さん「Oh プロフェショナル!」
目がさらにハートになる。
*
そんな時、K-Phone
が鳴り響いた/
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:22
「.......失礼」 そう断って天衣は電話に出る 「もしもし、天衣ですが」/
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GM 20-Mar-13 PM 09:23
清水「円卓の騎士本部事務員清水です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいですか?」/
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:23
「受けましょう。今回はどんな魔獣が?」/
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GM 20-Mar-13 PM 09:24
清水「バレンタインの魔獣らしいです」といって概要を説明します/
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:25
「.......狙ったようにお菓子の魔獣ですか。まだお菓子になりかけたことは覚えてるのですが」と苦笑する/
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GM 20-Mar-13 PM 09:26
清水「よ、よろしいでしょうか?」/
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:26
「構いませんよ。ですが、しばらくの間、私の茶菓子は豆菓子か酢昆布でお願いできますかね?.......なんて」
「では、詳細をよろしくお願いします」/
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GM 20-Mar-13 PM 09:28
では、教えてくれます
清水「では、よろしくお願いします」電話が切れます/
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:30
「.......やれやれ。仕方ありませんね。お嬢さん、よろしいですか」/
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GM 20-Mar-13 PM 09:31
お嬢さん「はい?」/
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:32
「急用ができてしまいました。本来なら私が送り届けなければなりませんが、既に部下を呼んでいますので、彼について行っていただけますか」 ふっと横を見ると、黒髪の青年がそこに立っていた/
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GM 20-Mar-13 PM 09:33
お嬢さん「……わかりました」仕方なく頷きます。/
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:33
「では、黒瀬くん、あとは任せましたよ」 黒瀬「は、はい!」
立ち去る天衣の背中を見送り、黒瀬は少女にぎこちなく笑った 黒瀬「い、行こうか」/
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GM 20-Mar-13 PM 09:35
***シーン 野口さん*** 何人もの役者が揃ったところでこの物語は始まる。 私は、その内の一人の話をして、次の場面へと変えよう。 その一人とは、"宇佐見 蓮奇"という一度死んだ少女についてだ。 とは言え、そちらの方はお嬢様学園に通う普通の女子中学生であり、本題は騎士名"野口さん"と語る方の人物についてだ。 "野口さん"と語る人物もその正体が、"宇佐見 蓮奇"であることに変わりないが、あくまで"宇佐見 蓮奇"として生きている。 ただあまりにも"似ていた"のではなく、どちらとも"相違なく"全く同じだったというだけで。 そういうわけで、野口さんは一度だけの人生が終わってしまったものの、こうして新しい人生を歩んでいる。 その"きっかけ"となった結末が、どれほど残酷な現実で迎えていてもだ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本部からの依頼を受けた所で、ようやく野口さんの活動が始まる。 そんな君に質問だ。 Q,今回の魔獣の件について、どう思いますか? 野口さん「いや、バレンタインデーの季節はもう過ぎましたよ。なんならこの件は、前回もあったのにそのまま流されて、今日まで保留になっていたやつですからね。」 →そして野口さんは連絡所へ
*
***シーン 蒼汰*** ある日、道場の雑巾がけを終え一息ついていると、居間に置いてあったK-Phoneが鳴った。
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蒼汰 20-Mar-13 PM 09:36
「これで良し、っと」 ピカピカに磨いた道場を眺め、悦に入る 幼い頃は嫌々ながらにやっていた掃除も、今となっては大切な家事仕事の1つとなっていた 少し疲れた身体を休めようと廊下を歩いていると、突然居間からK-Phoneの着信音が聞こえてきたので、急いで電話に出る 「もしもし、谷里ですが」/
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GM 20-Mar-13 PM 09:39
清水「<戦車>の騎士 谷里蒼汰さんですね、円卓の騎士本部事務員清水です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 09:41
「は、はい!大丈夫ですよ」 初めて来た依頼。事前に説明はあったが、こうやって自分がその立場に置かれるとやはり気が引き締まる 「ちなみに、どういったものですか?」/
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GM 20-Mar-13 PM 09:42
清水「チョコレートの兎と人間を操る魔獣だそうです。/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 09:43
「なるほど、それは幻想的ですね」苦笑しつつ
「了解しました、受けさせて頂きます 」/
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GM 20-Mar-13 PM 09:44
清水「では、詳しいデータはK-Phoneに送りますのでよろしくお願いします」電話が切れます/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 09:44
K-Phoneを机に置き、すぐさま向かった先は大切な鎌槍の仕舞ってある場所だ 「師匠、どうか力を貸して下さい」 箱から取り出し布で丁寧に拭いてやりながら、蒼汰は呟いた/
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GM 20-Mar-13 PM 09:45
*** 邂 逅 フ ェ イ ズ *** 時間:30分[シーン:なし] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。       *** 連 絡 所 *** 連絡所行く人は宣言してください /
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:45
行きます
/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 09:45
行きます/
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野口さん 20-Mar-13 PM 09:46
いきます
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GM 20-Mar-13 PM 09:46
*** 邂逅フェイズ *** [順番] すでに到着:勇雅 到着した所:蒼汰 いつでも:野口さん /
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:47
「.......ディアボロ、悪魔、ですか。違いありませんねぇ.......」/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 09:48
「…すみません、円卓の騎士さんですか?」不安顔/
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:48
「おや、初めて御目見の方ですか」
「はじめまして。〈力〉の騎士、天衣勇雅と申します。以後、お見知り置きを」/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 09:50
「ご丁寧にありがとうございます。こちら〈戦車〉の騎士の谷里蒼汰と申します」
「今後共よろしくお願いします」/ (edited)
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:51
「谷里くん。よろしくお願い致します」/
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野口さん 20-Mar-13 PM 09:53
室内の扉が開き 「……………。」 「あ、どうも 先に着いていましたか。」
「私は<隠者>の騎士 野口という者です。以後、よろしくお願いします。」ペコリ←因みに修道服姿 (edited)
/
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:55
「おや、室内から出てこられるとは。よろしくお願いしますね」/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 09:55
「こちらこそ、よろしくお願いします」お辞儀/
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勇雅 20-Mar-13 PM 09:56
「さて、ゆっくり話したいところですが、連絡所で話を聞くのが先ですね。参りましょうか」/
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野口さん 20-Mar-13 PM 09:56
「ええ」
/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 09:57
「そうですね、中へ入りましょう」/
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GM 20-Mar-13 PM 09:57
では
最新情報です
*
***最新情報*** *魔獣の正体  甘利聡子 女子高生 *魔獣としての力  手にした武器にすべてを切り裂く力を与える 人を操る力 チョコレートの兎を操る力 *魔獣の出現位置  デートスポットに出現する。 *魔獣の現在の位置  不明   *捕捉事項   なし   *関連情報  白浜公園[公園]  魔獣がくる可能性の高い公園   佐山玲香[病院]  魔獣に奪われた彼氏を救いだした女性 入院中の彼氏をずっと眼病している。 白雪苺[自宅]  魔獣と知り合いの少女  魔獣と戦って負傷したようだ *現場員情報 ・シゲさん[刑事] シゲさん「どうやら、奴は気にいったやつを隷属しているようだな」 シゲさん「ただ悦に入っているようだ」 シゲさん「学校でいじめられた話もあるが、だからといってゆるされるわけでもないしな」 シゲさん「彼女はもう狂ってしまったようだ。   ・月城教授[万能知識] 月城「魔獣の使い魔である兎だが、邪力によって強化、変形するが、たしかにあれはチョコレートのようだ」 月城「人を操る力は、洗脳に近いようだな、意識はあまりなく、彼女の意思にただ盲目的に従う、そんな邪力のようだ」 月城「操られていた人間は、意識が戻った奴もいる。洗脳は完全ではなく、条件さえみたせば洗脳は解けるようだな」 月城「洗脳が解けた人間は大概大けがを負っているようだ」 月城「佐山玲香の彼氏も、内蔵損傷のほか、右腕の骨折、膝関節の損傷、頭蓋骨にひびがはいっていたらしい」 月城「今はものも食べられず、点滴で栄養を取っているようだ」 月城「よく死ななかったな」 ・ファルコン[インターネット] ファルコン「魔獣となった聡子と苺くんは昔は仲が良かったようだ」 ファルコン「だが、同じ人間を好きになってしまい、苺君は聡子くんを虐め、彼を奪ったらしい」 ファルコン「そして今回奪い返したようだ」 ファルコン「そして玲香くんは空手では全国でもトップクラスのようだ」 ファルコン「彼女の彼氏も空手をやるが実力は彼女のほうが上らしい」 ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「あまり俺のところに情報は流れてこないが」 花山「魔獣となった女は、あまりよろしない呪い系のオカルトサークルに入っていたらしい」 花山「女はこわいな」 /
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勇雅 20-Mar-13 PM 10:00
「使役型の魔獣ですか.......。困りましたねぇ、私は役に立てるのか」/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 10:03
「女子高生、花の盛りだろうに邪に墜ちてしまうなんて…」/
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野口さん 20-Mar-13 PM 10:04
「皆さんは何処へ?」
/
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勇雅 20-Mar-13 PM 10:09
「私は佐山さんの元へ向かいましょう。もしかしたら、恋人の方の治癒も力を貸せるかもしれませんしね」/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 10:11
「それなら僕は白雪さんのところへ行きましょう」/
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野口さん 20-Mar-13 PM 10:12
「了解しました では自分は、魔獣との邂逅でもしてきましょうか。」
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勇雅 20-Mar-13 PM 10:12
「皆様、くれぐれもお気をつけくださいね」/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 10:13
「そちらこそ、それではまた後で」/
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野口さん 20-Mar-13 PM 10:14
「それでは。」
白浜公園へ
/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 10:16
野口さんを見送った後、天衣さんにお辞儀をして出ていきます/
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勇雅 20-Mar-13 PM 10:17
「やれやれ、本家の仕事の後に魔獣とは、腰を痛めそうですねぇ 」と笑いながら出ていきます/
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GM 20-Mar-13 PM 10:17
*** 調 査 フ ェ イ ズ *** 時間:180分[1シーン:60分] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。 * ***シーン 野口さん***
どうします?/
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野口さん 20-Mar-13 PM 10:18
各住民達の聞き込み調査を進めながら、魔獣の足跡を追う
/
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GM 20-Mar-13 PM 10:20
では、みなさん、あまり外に出ていないのでいい情報は得られません。
そして公園につきました。
魔獣やコロナの影響で最近は人が少ないのだが、今日はカップルが多かった。/
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野口さん 20-Mar-13 PM 10:28
適当にここら公園の一帯の天候を雨にして、イチャイチャする場所としては天気が曇っててそれに似つかわしくないようにする。 それに見合った装置を開発。 しばらくすれば、カップル達も他の所へ移動するだろう。
/
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GM 20-Mar-13 PM 10:29
「あ、雨だ」
「帰ろう」
そんなカップルたちの中、強烈な邪気を感じます/
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野口さん 20-Mar-13 PM 10:33
身構えてそちらの方へ向きます
/
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GM 20-Mar-13 PM 10:33
では
それは長髪の少女であった。  ワンピースのうえにスプリングコートをきているが、その腕は包帯がまかれており、手首のあたりの包帯が血でにじんでいた。 【イメージ:真面目な少女(大幡しえり https://shierin.com/ )】  彼女のまわりには数十人の男が虚ろな目で歩いている。  そして彼女の隣には、人間大のチョコレートのようなものでできた兎が立っていた。 /
大幡しえり Official Website
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野口さん 20-Mar-13 PM 10:37
「来ましたか」 「随分と大勢を囲んでいるようで。」 大勢の男達や魔獣少女の様子を注意深く観察し
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GM 20-Mar-13 PM 10:38
聡子「あなたは一人なのね」
嘲るように野口さんにいう。/
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野口さん 20-Mar-13 PM 10:49
聡子の嘲る! 野口さんは なんとも 思っていなかった。 「悦に入っているようで大変心踊っているところでしょうが、そんなあなたを止めに来ました。」 拳銃を生成
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GM 20-Mar-13 PM 10:51
聡子「恐いわ。暴力を振るうなんて」
聡子「みんな助けて」
男たちが盾になる。
そして
チョコレートの兎も、うさうさと動き出す。
その表面のチョコレートは滑らかであった/
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野口さん 20-Mar-13 PM 10:58
群がる男性達の間を掻い潜り、うさちゃんに対して爆裂弾を一発放つ。 霊的物質のそれは、男性達をすり抜けながらもうさちゃんのとこへ迫ると邪力に反応して爆発! 空気が熱を帯びて、熱気の風(烈風)がうさちゃんの前に襲いくる! (edited)
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GM 20-Mar-13 PM 11:01
【情報判定>魔獣戦闘】を開始します/
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 聡子「いって、私の恋のしもべたちよ」  魔獣の命令に、兎や男たちが動き出し、攻撃する。  それは愛ゆえのこそ /
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野口さん 20-Mar-13 PM 11:09
上記の通り、烈風がうさちゃんの前に襲いくる。 突如、少女の顔に血飛沫らしき物体が降る、それは目潰しを狙うかのように飛び散っている。 その中に人影が現れたと同時に野口さんが空中に舞うかのように出現。 手に持ったサバイバルナイフを少女に投擲、投擲されたナイフは包帯に巻かれた腕の傷へと向かっている。
能力432使用
/
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GM 20-Mar-13 PM 11:11
では、邪力3-1 邪力4+1 +9でどうぞ/
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野口さん 20-Mar-13 PM 11:11
2d6
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Dice-bot BOT 20-Mar-13 PM 11:11
@野口さん 2d6(6+3)=9
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GM 20-Mar-13 PM 11:15
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 聡子「いって、私の恋のしもべたちよ」  魔獣の命令に、兎や男たちが動き出し、攻撃する。  それは愛ゆえのこそ 【邪力描写】7 邪力の細かい描写  魔獣の愛の声援を受け、男たちが動く。  その動きは人の限界を超えていた。  時々、筋肉繊維がちぎれるブチブチとした音が聞こえくるが、男たちは無視しうごきをやめない。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明  目つぶしも、ナイフの攻撃も少女に決まる。  なぜなら、彼女は魔獣といえどもか弱い少女だからだ。  そんな少女を襲う悪女を、男たちが迎撃する。  チョコレートの兎は動かない。 【推測】15 違和感にたいする推察  熱風をうけた兎が動かない  その表面が歪み、溶け、ドロドロになっている。
*
少女「私の魂の結晶を!」
少女が怒り狂う。
愛を傷つけられた少女は、明確な殺意を野口さんに向ける。
2d6+12
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Dice-bot BOT 20-Mar-13 PM 11:16
@GM 2d6(6+5)+12=23
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GM 20-Mar-13 PM 11:17
男たちが野口さんを殴る。
愛ゆえに己の肉体を超えた力で殴り
野口さんの体の肉をうち、骨が軋み
吹き飛んでいく。
冬の海へと/
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野口さん 20-Mar-13 PM 11:22
「ちょっ、ちょっ、痛いです!痛いです!」 「やっぱり数で攻めるなんて反則ですよー!」 「KPさーん!あ、ここに試合を進める審判さんが居なければ、これは試合でも何でもない戦い!」 「ぐはっ」 男共のラッシュで吹き飛んだ体は冬の海へ流され、それはさながら桃太郎伝説の大きな桃のようにどんぶらことどんぶらこと、いずれおじいちゃんやお婆ちゃんのところへ流されるなんてことはなかった
/
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GM 20-Mar-13 PM 11:23
***シーン 勇雅***
どうします?/
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勇雅 20-Mar-13 PM 11:24
まぁいつも通りアポとってお見舞いですよね/
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GM 20-Mar-13 PM 11:24
では
病室へいくと、全身を包帯にまかれた感じの男がベッドに寝ており
その隣にきれいな女性が座って、穏やかな顔で男を見ています。
【イメージ:きりとした美女(武田利奈 https://www.sma.co.jp/s/sma/artist/147#/news/0 )】 /
SMA(SONY MUSIC ARTISTS)はソニーミュージックグループのアーティストマネージメント会社。奥田民生、ユニコーン、木村カエラ、CHEMISTRY、PUFFY、東京スカパラダイスオーケストラ、氣志團、YUKI、西野カナ、倉科カナ他多彩なアーティスト・タレントが所属しているプロダクション。SMA WEBSITEでは所属アーティストのタイムリーな情報を提供しています。
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勇雅 20-Mar-13 PM 11:26
ドアを三回叩き、「失礼します」と言って開けます
「佐山さんでお間違いないでしょうか」/
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GM 20-Mar-13 PM 11:27
玲香「はい」といって出入口を見た。
その刹那、すさまじい殺気を感じます/
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勇雅 20-Mar-13 PM 11:28
「.......先程約束を取り付けました、私立探偵の天衣勇雅と申します」自然と力が入るのを感じながら真っ直ぐ彼女を見ます
「見舞いの品に関しては御容赦ください。考えたのですが、相応しいものが見つからなくて」/
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GM 20-Mar-13 PM 11:30
その時、殺意が自分に向けられたものではないことに気づく
それは、彼を案内してくれた看護婦に向けられた。
「ひっ」
悲鳴をなんとか抑え込みながら看護婦が去っていく。
すると殺気が消える。
*
玲香「ごめんなさいね、話は聞いているわ、どうぞ、中にはいって」/
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勇雅 20-Mar-13 PM 11:32
「失礼いたします」 力が僅かに抜けるのを感じながら進みます 「仲違いか何か、ありましたか」/
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GM 20-Mar-13 PM 11:32
玲香「いえ?」
小首を傾げます。
玲香「特に何も」
玲香「問題ありませんわ、彼の世話は私が”全部”やっていますし
といって、ニッコリ笑う。
玲香「よかったですわ、男の方で」/
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勇雅 20-Mar-13 PM 11:35
「さようですか。献身的な女性なのですね」/
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GM 20-Mar-13 PM 11:36
玲香「そういわれると照れます」
恥ずかしそうです。
男はベッドに横たわったまま、勇雅を見ます。
目が何かを訴えています/
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勇雅 20-Mar-13 PM 11:38
「大怪我をなさっているとお聞きしたのですが、意識の方は回復なさってるのですね。少し安心しました」 と言いながら2人の様子を眺めます/
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GM 20-Mar-13 PM 11:38
玲香「はい、よかったです」
玲香「バケモノに連れていかれたとき、いろいろと覚悟していましたから」
男の体が「びくん!」となる/
Avatar
勇雅 20-Mar-13 PM 11:40
「.......本当に、好きなのですね?」
/
Avatar
GM 20-Mar-13 PM 11:41
玲香「はい!」
玲香「もう彼のことが好きで好きで好きで好きで」
玲香「彼は私だけのものです」目のトーンが消える
玲香「おかしいです…・か」無表情で勇雅を見る/
Avatar
勇雅 20-Mar-13 PM 11:43
「いいえ。人を愛することは間違いではありません。あなた達はお似合いだ.......と、本当は申し上げたいところなのですが」
「彼の気持ちを考えるのが、本当は怖いのですか?」/
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GM 20-Mar-13 PM 11:44
玲香「え?」顔が一瞬険しくなる。
玲香「大丈夫、彼は私の事を愛してくれますから」
男も首を縦に振ります。
必死に。/
Avatar
勇雅 20-Mar-13 PM 11:46
「内臓損傷、右腕骨折、膝関節、頭蓋骨.......。失礼ですが、彼、お話は出来ますでしょうか」
/
Avatar
GM 20-Mar-13 PM 11:46
できない状態ですね/
Avatar
勇雅 20-Mar-13 PM 11:48
「.......彼の口からお話は難しいでしょうかね.......。.......では、殴られるのを覚悟でお話を伺いましょう」
「佐山さん。貴方、彼が自分以外のものに心を奪われるのが怖いのですか」/
Avatar
GM 20-Mar-13 PM 11:50
玲香「恐いですけど、大丈夫です。だって、彼は私のものですから」/
Avatar
勇雅 20-Mar-13 PM 11:51
「その彼、どうも今の貴方が怖いようですよ」/
Avatar
GM 20-Mar-13 PM 11:52
玲香「そんなわけありませんわ」
玲香「何をしにこられたのですか?」/
Avatar
勇雅 20-Mar-13 PM 11:52
「.......そうでしたね。問うより先に、私が聞かなければ」
「彼の話は、また後にしましょう」
/
Avatar
GM 20-Mar-13 PM 11:53
【情報判定>情報収集】を開始します/
Avatar
勇雅 20-Mar-13 PM 11:56
佐山さんに寄り添い、少し力の入った手を、安心させるために背中に置きます。同時に「病は即治療を」で心を落ち着ける ゆっくりと話を聴きながら探偵知識でワードを拾います 能力432/
Avatar
GM 20-Mar-13 PM 11:56
では、NPC0で、+9でどうぞ/
Avatar
勇雅 20-Mar-13 PM 11:57
2d6+9
Avatar
Dice-bot BOT 20-Mar-13 PM 11:57
@勇雅 2d6(4+1)+9=14
Avatar
GM 20-Mar-13 PM 11:57
【回想】3 自分の経験したことを話す。 玲香「彼があの女の虜になった」 玲香「その瞬間を私は知らない。知ったのはあの女と立ち去った後」 玲香「その時、誓ったの。あの女はどうでもいいけど、彼は取り返そうと、たとえどんな形になっても」 玲香「そして私は彼を探して」 玲香「取り返したの」拳を強く握りしめる。 玲香「その結果、彼は大怪我したけど、洗脳も溶けたようだし、よかったわ」 【追憶】7 さらに深い内容 玲香「あの女に洗脳された彼を見たとき、驚いたわ。私の呼び掛けに返事しないから」 玲香「私に対して構えた時も、体に染みついているからなんとか構えれただけで、素人に毛の生えた構えだった」 玲香「そんな彼を見たときに、私の中には怒りしかなかたった」 玲香「だから、我に返ったとき、彼は地面でおなかを抑えのたうちまわっていたわ」 玲香「自分の吐いた吐しゃ物の中を」 玲香「目をみたら正気に戻っていたので、優しく叱って……」 玲香「救急車を呼んだわ」 【疑問】11 自分の疑問を語る 玲香「洗脳が解けてよかったわ」 玲香「もしも、溶けていなかったら」笑みを浮かべるが、その目は笑っていなかった。 玲香「でも、なぜ溶けたのかしら」
*
***シーン 蒼汰***
どうします?/
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蒼汰 20-Mar-13 PM 11:59
アポとって、手土産を片手にお宅に向かいます/
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GM 20-Mar-13 PM 11:59
では
ガソリンスタンドの隣の家ですね。 家の造り方からしてガソリンスタンドを経営しているようです。/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 12:02
では家のインターホンを押して 「谷里と申します。白雪苺さんにお話を伺いたいのですが」/
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GM 20-Mar-14 AM 12:03
苺「どうぞ」
綺麗な少女がドアをあけ、応接間に案内します。
【イメージ:元気な少女(工藤遥 http://www.jp-r.co.jp/haruka_kudou/profile/ )】
/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 12:05
ではお邪魔して、手土産渡して 「この度はご愁傷さまでした」と/
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GM 20-Mar-14 AM 12:05
苺「ありがとうございます」
苺「でも」
苺「まだ、私は彼をあきらめていませんから」その目は爛々と輝いている/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 12:08
「彼…ああ、奪われたって人ですか。確かに貴女のような可愛らしい方なら、その人は再びあなたのもとに帰ってくるでしょうね」/ (edited)
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GM 20-Mar-14 AM 12:09
苺「ありがとうございます」
苺「そのためにも彼女をなんとかしないと」
苺「彼を救っても、彼女がいたら、また奪われますし」/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 12:11
「そうですね、そのためにも魔獣の情報を教えていただきたいのです」
「情報は多ければ多いほど彼女をどうにかする手筈が整いますからね。例えば彼女と対峙したときの事とか、その時受けた怪我とか…」/ (edited)
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GM 20-Mar-14 AM 12:14
苺「魔獣とよぶのですか、彼女のようにバケモノになったものを?」/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 12:15
「まあ…こちらからの便宜上の呼び名ですがね」/
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GM 20-Mar-14 AM 12:15
苺「禍々しい名前、あの泥棒猫にはピッタリですわ」
苺「協力してもいいのですが」 苺「あのメスブ………彼女はどう処分するのですか?」
/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 12:19
「えと、もう人間に戻ることは無いそうなので、死亡を以て討伐する事になりますかね」/
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GM 20-Mar-14 AM 12:20
苺「そうなのですか?」満開の桜のような笑みを浮かべる
苺「それはいいですわ。アレが死ねばきっと彼は戻ってくる!」
苺「ふふふふ」
苺「わかりました」
苺「私の話がお役にたてるかわかりませんが」
苺「あのビッチを地獄に叩き込むことができるのはお話ししますわ」
【情報判定>情報収集】開始します。/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 12:24
持てる限りの戦闘術の知識で倒す方法を考え出しつつ、苺の言葉が止まりそうなら言葉を継ぎ足してエンジンを掛ける。自分の鎌槍を見せて、討伐に関して信用に足る人物だと思わせる 能力432を使用/ (edited)
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GM 20-Mar-14 AM 12:25
では、NPC+2 +11でどうぞ/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 12:25
2d6+11
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Dice-bot BOT 20-Mar-14 AM 12:25
@蒼汰 2d6(2+2)+11=15
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GM 20-Mar-14 AM 12:26
【回想】3 自分の経験したことを話す。 苺「あの泥棒猫のことを話すわ」 苺「彼女とは友達だった時もあるけど、あれは気の迷いだったわ」 苺「私と同じ人を好きとわかったときから、彼女は敵になったわ」 苺「彼女との戦いは、私の圧勝だったわ」 苺「でも、それでもバレンタインデーの時に、私の彼にチョコレート渡そうとして断られたわ」 苺「だって、もう目が怖かったもん、変な笑い浮かべていたし」 苺「義理だからっていっていたけど、かなりまぢそうだったし、だって人の頭くらいあるチョコレートの兎よ、誰がそんなに食べるのよ」 苺「予想通り断られたときは、この世界に絶望したような顔をしていたわ」 苺「でも、そのあと、彼女はバケモノになって彼を奪い去っていったわ」 苺「頭にきた」 苺「でも、あの豚猫は、勝ち誇った笑みをしていたわ、近づこうとしても、あのチョコレートの兎にボコボコにされたし」 苺「だから、許さない」 苺「私は復讐しようとしたわ、でも、足りなかった」 苺「もう少しで届きそうだったけど、届かなかった」 【追憶】7 さらに深い内容 苺「あんなバケモノに普通なら勝てるはずがない」 苺「だから、私も準備した、うちの店はガソリンを扱っているから、これで焼き豚にしようとしたの」 苺「だから、軽トラと空き瓶も借りて火炎瓶を何本も作って荷台に積むと、雌豚を探していたの」 苺「そして見つけたから、火炎瓶をどんどん投げていってわ」 苺「あの女が苦痛に歪む顔をみたわ、でも、男たちがやってきて私の邪魔をしようとしてきたわ」 苺「だから、車で彼女引こうとおもったけど、男が邪魔されてできなかった」 苺「男は火炎瓶なげつけて体を燃えても平気そうだったし」 苺「だから、仕方なく逃げたの、私の彼氏もいなかったし」 苺「今度あったら今度こそ殺す」 【疑問】11 自分の疑問を語る 苺「どうして私はあれだけ追い詰めることができたんだろう」 【思考】15 自分の推理を披露する。 苺「今まで彼女に近づけなかったのに、凄く近づきやすかった」 苺「なにか邪魔になるものがいなかった気が……」
*
***シーン 勇雅***
玲香「だから、私が彼を看病するの」
玲香「これからずっと」/
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勇雅 20-Mar-14 AM 12:29
「お話頂き、感謝致します」と一礼します
「その女性とやらが、一度彼を連れて帰ってしまわれたのですか」/
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GM 20-Mar-14 AM 12:34
玲香「だと思います」
玲香「連れ去られたところはみていないので」/
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勇雅 20-Mar-14 AM 12:37
「なるほど.......。その間に何かあったと踏んでよさそうですね」/
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GM 20-Mar-14 AM 12:40
玲香「そうです。私のことを愛している彼が。私を裏切るはずがないから」
玲香「探偵さんもそう思うでしょ」
真顔で尋ねます
/
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勇雅 20-Mar-14 AM 12:42
「ええ。それほどまでに繋がりあったあなたがたなら裏切るはずはありません」
推理披露、します
/
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GM 20-Mar-14 AM 12:46
【情報判定>推理披露】開始します/
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勇雅 20-Mar-14 AM 12:49
「ここからは私の推察になるのですが。そうだとすると、連れて帰って再び現れるまでに何かあったと見ていいはずです。そして、彼は元に戻った。もしかして、彼女に何かを食べさせられたが、吐いたことにより解除されたのではないですか?例えば.......チョコレートとか」
先程と同じく力を僅かに入れて背を叩きます。探偵知識で情報を拾いつつ 能力43/
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GM 20-Mar-14 AM 12:50
では
弱点+2
【反応】3 PCの説明を聞いたNPCの表情 【感想】7 PCの説明についての率直な感想を述べる
玲香「そうよ、探偵さんのいうとおり、あの時から彼は元にもどったのよ」
玲香「そうか、そうだったのね」
玲香「私が彼を助けたのね」
玲香「私の……」
玲香「……拳が」
玲香は嗤った/
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勇雅 20-Mar-14 AM 12:55
「すぐに変われとは言いません。ですが、貴方はちゃんと自覚していらっしゃいます。どうか、彼を今度はもっと大切にして欲しい。そして、再び互いに愛し合えることを、私は切に願います」/
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GM 20-Mar-14 AM 12:56
***シーン 蒼汰***
苺「ねえ、私の話は役に立ちそう?」/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 12:59
「はい、とても役に立ちます」 「貴女が先手を打ったおかげで、有益な情報を得ることができました」/
推理披露します/
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GM 20-Mar-14 AM 12:59
【情報判定>推理披露】を開始します/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 01:04
「貴女は、大量の火炎瓶と共に魔獣の元へ向かいました。そして投げつけた時、大勢の男が邪魔をしたわけですが…」 「どうやら、彼女のもう一つの手下である大きな兎のチョコレートたちは貴女の邪魔をしなかったようですね。僕は、それらは火に対して無力化するのだと考えています」
具体的なことを戦闘術的なことを交え話し、また相手から反応を引き出しやすいように語りかける 能力43/
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GM 20-Mar-14 AM 01:07
弱点+2
【反応】3 PCの説明を聞いたNPCの表情 【感想】7 PCの説明についての率直な感想を述べる
苺「たしかに、あの女のチョコレートは動いていなかったわ」
苺「前はあのチョコレートにいいように嬲られて」
苺「あの糞女に、「私の愛の前ではあなたは無力よ」っていわれたけど」
苺「炎さえあればいいのね」
その視線は壁の向こうの、ガソリンスタンドに向けられていた/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 01:12
「もし、ご協力頂けるのでしたら、貴女の家のガソリンを多く使わせていただきたい。勿論、無理にとは言いませんが…」おずおずと/
「炎だけでは大量の男たちの対処が出来ません。だから、僕等に貸していただきたい」/
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GM 20-Mar-14 AM 01:14
苺「喜んで!」
苺「あの雌豚の兎をこんがりと焼くためなら、どれだけでも貸してあげるわ」
苺「でも、だったら」
苺「私のその様子を見させせよ」
苺「あいつの苦しむ顔をみてたいわ」
歪んだ笑みを浮かべる。
/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 01:17
「いいですが…十分に離れて、双眼鏡などで見るのがいいと思いますよ」
「万が一魔獣がそちらを襲ったり、炎が延焼したりして貴女に新たな傷を付けられてしまっては、彼に面目が立ちません」/
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GM 20-Mar-14 AM 01:20
苺「でも……」
しばらく葛藤したあと
苺「わかったわ、あの雌豚を殺して、彼氏を救って」
彼氏の写真を見せてもらいますが、さわやかイケメンですね/
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蒼汰 20-Mar-14 AM 01:24
「了解しました。貴女の彼氏は絶対あなたのもとに戻ります、僕等が全力で戦う以上。」脳裏にさわやかイケメンを焼き付けて/
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GM 20-Mar-14 AM 01:28
***直感判定***
【直感判定】を開始します/
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野口さん 20-Mar-14 AM 01:30
チョコレート(人間大)型の兎魔獣を食ったことで男達は操られている。 要は胃の中にあるチョコレートが男達を操る媒体なんでそれを取り除けばいい。
/
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GM 20-Mar-14 AM 01:31
封印可能/
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GM 20-Mar-14 PM 09:03
*
愛には様々なカタチがある。 愛する人を取り返す際、実力行使したがゆえに、暴力込みの愛で愛する人を縛る女 どんな手段を使ってもライバルを排除し、愛する男性を手に入れようとする女 様々な愛が交差する今回のセッション 魔獣の愛は、どんな愛?
*
***集合フェイズ*** 時間:15分 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
どぞ/
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勇雅 20-Mar-14 PM 09:06
「.......」ぽそぽそとクッキーを頬張る/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 09:08
「戻りました…」少し疲れた顔で 「情報は得られましたが、女性の癖が強くて…」/
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勇雅 20-Mar-14 PM 09:09
「おかえりなさい。少し休憩なさっては?」ぽそぽそ/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 09:10
「ありがとうございます」クッキーを1枚頂きます/
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勇雅 20-Mar-14 PM 09:11
「クッキーを選んできましたが、あまり気になさらないでください。今はチョコレートは危険なようですので」
「そろそろ、彼女も帰ってくると思われますが」/
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野口さん 20-Mar-14 PM 09:13
「集まりましたか。」 ボロボロのずぶ濡れスーツ姿で、野口さんがやってくる。 「では魔獣について得られた事を話しましょうか。」
/
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勇雅 20-Mar-14 PM 09:15
「おかえりなさい。.......大丈夫ですか?」/
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野口さん 20-Mar-14 PM 09:16
「こんなみすぼらしい登場で申し訳ないですね。」 「なに、大したことはありませんよ いざというときの代わりもありますので。」
/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 09:18
「大したことないのなら良いのですが…」心配
「魔獣についての情報なら、白雪さんの話で兎チョコは火に弱いみたいですね」白雪対魔獣の話をしつつ 「白雪さんちはガソリンスタンドを経営してるようで、幾らでも使って良いと許可を得ましたよ」/
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勇雅 20-Mar-14 PM 09:20
「それは心強い」
「こちらの情報といたしましては、どうも彼女は手製が何か、チョコレートを食べさせることにより連れの男性たちを操っているようです。人数がいかほどかは分かりませんが、力づくで吐き出させます。.......彼らには申し訳ないですが」ぽそぽそ/
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野口さん 20-Mar-14 PM 09:24
「そうですか 私が思うには、あのチョコレートの塊自体が、彼女の魔獣としての力ではないかと思います。」
「チョコレートの兎型の魔獣が、他者にその一部を与えることで、次々と男性方を隷属していってるように思えますね。」
/
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勇雅 20-Mar-14 PM 09:27
「なるほど。.......まぁ、こんな話をしながらだと市販のチョコレートも食べる気が失せますのでクッキーで正解でした」
「そうだ。谷里さん、二つほどお願いをしてもよろしいですか」
/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 09:29
「何でしょうか。僕にできることなら…」/
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勇雅 20-Mar-14 PM 09:29
「まず、戦闘が始まる直前に、素手でも槍でも結構ですので私を殴って頂きたい。使役型の魔獣は苦手でしてね、力のある方のパワーを借りるために必要なのです。遠慮なく1発お願いします」
「もうひとつ。そうですね.......、薙刀を、競技用の折れてもいいもので結構ですのでお借りしたい。あなたの力は槍術を使用する際に発揮されるものですから、念の為そちらに合わせようかと。折れてしまったらこちらで弁償いたします」
「よろしいですか?」/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 09:33
「大丈夫ですよ」 「競技用の、というと刃が無いものになりますが突き払いでも大丈夫のようですし、お貸ししましょう」/
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勇雅 20-Mar-14 PM 09:33
「助かります」
「さて、他に用意すべきものはありますかね」/
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野口さん 20-Mar-14 PM 09:35
「特に」
/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 09:35
「僕も、ありませんよ」/
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勇雅 20-Mar-14 PM 09:36
「では、数時間後、向かうことにいたしましょう。.......残ったクッキーは頂きますね」/
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GM 20-Mar-14 PM 09:41
***幕  間*** ユーグ「なるほど、これがバレンタインデーと愛というものなのだな、素晴らしい」 インドラ「おい、なんでこんなにピンポイントでやべー奴を魔獣にするんだ。まわりの女もおっかないし」 囁くもの「いやあ、逸材ばかりですね」 インドラ「だからいやなんだよ」 *  ***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと   ***準備シーン***
では、野口さんから/
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野口さん 20-Mar-14 PM 09:44
ずぶ濡れのスーツから新品なスーツに錬成する。肉体の損傷は既に修練済み。
あとは魔力で熱が帯びた赤石を幾つか錬成。
/
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GM 20-Mar-14 PM 09:45
では、勇雅/
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勇雅 20-Mar-14 PM 09:46
谷里さんから薙刀を受け取り使い方を確認 そして出かける直前に1発殴られておきます。すぐに修復もしておきます/
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GM 20-Mar-14 PM 09:46
ほい。では、蒼汰/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 09:47
一応のため火炎瓶数本を白雪さんから受け取っておきます
後は鎌槍の整備して以上です/
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GM 20-Mar-14 PM 09:50
了解。
全員、OKです。
あと、苺から蒼汰へ連絡があります/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 09:52
「苺さん、何でしょうか?」/
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GM 20-Mar-14 PM 09:53
苺「あの女の居場所を掴んだわ、この町のホテルにいるわ、どうもホテルマンを操ったようね」/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 09:54
「本当ですか!わざわざありがとうございます」/
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GM 20-Mar-14 PM 09:56
苺「いいわ、すでに私は張り込みポイントに移動中よ」
苺「やってくれるのよね、あのビッチを」
苺「取り返してくれるのね、私の愛するあの人を」
苺「ねえ」/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 09:58
「ええ、お約束しますよ」/
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GM 20-Mar-14 PM 10:01
苺「楽しみにしているわ」通信が終わります/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 10:02
「皆さん、魔獣は今市内のホテルに居るようです」
「手下や兎チョコがいかばかりいるのか分かりませんが…」/
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勇雅 20-Mar-14 PM 10:03
「十分です。その場の環境を乗りこなすのも勉強のうちですよ」/
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野口さん 20-Mar-14 PM 10:04
「ええ、それじゃあ行きましょうか」
/
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GM 20-Mar-14 PM 10:05
では、ホテルにいくってことでよろしいでしょうか?/
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勇雅 20-Mar-14 PM 10:05
大丈夫です/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 10:06
大丈夫です/
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野口さん 20-Mar-14 PM 10:06
大丈夫です
/
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GM 20-Mar-14 PM 10:07
では、ホテルに辿り着きますが。
邪気があふれかえっております。
そして、出入口にはガードマンよろしく、タキシードをきて目が虚ろな男たちが立っています/
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野口さん 20-Mar-14 PM 10:12
突如、周囲の音が停滞する。 空を舞う鳥は空中に固定されたかのように止まっており、千切れ千切れになっていたであろう雲も、何一つその動きは全くなく、市内に吹く風も無く、道交う人々も、周囲の動きは完全に停止していた。
だが一人、この停滞した世界の中でそうではない者が居た。 そこには、右手に懐中時計を手にしていた野口さんが、ガードマンの元へ歩み寄っていた。
そうして、構えていたもう片方の拳を、ガードマンの土手っ腹目掛けて打ち付けられる。 ドグォォオン そのガードマンは、自分が胃の中にあるチョコレート、及び魔獣の一部を既に吐き出していたことにさえも気が付かない。
その後、野口が何歩かずつその場から離れ
時は動き出す
/
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GM 20-Mar-14 PM 10:19
では、白目をむいてガードマンが倒れます。
ただし、その体から邪気が消えています/
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勇雅 20-Mar-14 PM 10:20
「.......一体何をなさったのですか、野口さん.......」/
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野口さん 20-Mar-14 PM 10:21
「え、どうしたんでしょうかね 一見ガードマンが突拍子もなく突然倒れたんですけど。」
「まあこの際、ちょうどいいですね 道を塞ぐ障害は消えたことですし、中に入りましょうか。」
/
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勇雅 20-Mar-14 PM 10:23
「突飛なことにしては対応が冷静なことですね。.......まぁ、言及するだけ野暮ですか」/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 10:24
「まあ、ホテルの中に入りましょうか。これに驚いていたら心臓が持たない気がします…」/
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GM 20-Mar-14 PM 10:26
では
ホテルのロビーは余分なものが取り除かれ、もしも戦うとしたらベストな状態になっています。
ホテルの奥には、聡子がいます。
前回、野口さんが見た時よりも痩せていますが、目がギラギラとしています。
そして、男たちとチョコの兎
そして、二回りほど小さい、チョコの兎Mrk2がいます。
聡子「よく来たわね」
/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 10:32
「どうも」挨拶もそこそこに白雪から見せてもらった彼の顔が男達の中にあるか確認します/
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GM 20-Mar-14 PM 10:32
いないですね
/
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勇雅 20-Mar-14 PM 10:36
「.......存外大人数ですねぇ。私はどこまでお役に立てますでしょうか」/
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GM 20-Mar-14 PM 10:40
聡子「あら、いい男が2人もいるわね」
聡子「あななたちも私のものになるのよ」
ウサギMark2がのしのしと歩く/
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野口さん 20-Mar-14 PM 10:41
「それじゃあ、さっさと始めましょうか。」 拳銃を生成
GMに質問、聡子の体は前見たとこよりも包帯の数が多くなってますか?
/
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GM 20-Mar-14 PM 10:42
特にはないです。
聡子「あらあら、せっかちな女の子はもてないわよ」上から目線で/
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勇雅 20-Mar-14 PM 10:45
「でしたら、貴方もせっかちですよ。我々は貴方のものにはなってませんし、なりませんからねぇ」
「私には愛すべき家族がいる。自分の意志を捨て、貴方について行くつもりはございません。御容赦ください」と薙刀を構えます/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 10:46
「僕も貴女のものになるつもりありませんよ」
「出来ることならもっと自然な恋愛をしたいものです」切先を向けます/
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野口さん 20-Mar-14 PM 10:48
「ご生憎、そういうのには興味ないんですよ。」
拳銃を向ける
/
Avatar
GM 20-Mar-14 PM 10:50
聡子「大丈夫よ」
聡子「人の心はかわるもの」
聡子「ちょっとしたことで恋心は変化していく」
聡子「あなたたちも私の愛を受け取ってくれれば、きっと私の虜になるわ」
うっとりとして聡子は言った。/
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勇雅 20-Mar-14 PM 10:54
「.......道はあけます。着いてきてください、谷里くん、野口さん」/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 10:55
「了解、全力を尽くします」/
Avatar
野口さん 20-Mar-14 PM 10:55
「分かりました、お任せします。」
/
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GM 20-Mar-14 PM 10:59
イニシアチブです。
2d6
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Dice-bot BOT 20-Mar-14 PM 10:59
@GM 2d6(1+5)=6
Avatar
勇雅 20-Mar-14 PM 10:59
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Mar-14 PM 10:59
@勇雅 2d6(4+3)=7
Avatar
野口さん 20-Mar-14 PM 10:59
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Mar-14 PM 10:59
@野口さん 2d6(2+3)=5
Avatar
蒼汰 20-Mar-14 PM 10:59
2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Mar-14 PM 10:59
@蒼汰 2d6(2+4)=6
Avatar
GM 20-Mar-14 PM 11:01
***第1ラウンド***
GM20 野口さん8 勇雅8 蒼汰8
では、勇雅/
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勇雅 20-Mar-14 PM 11:04
「覚悟なさい。貴方の「愛」を叩き直して差し上げます」 谷里の力を受け取った天衣は、それに僅かに自身の力を足して蹴り出した 群がる男たちの腹部を的確に狙って薙刀で殴りつけ、チョコレートを吐き出させる そうして出来た道を冷静に探偵知識で見極め、超えた限界を修復しながら薙刀を振りかぶった 狙いは、彼女の首だ 能力4321/
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GM 20-Mar-14 PM 11:05
ほい、応援は?/
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野口さん 20-Mar-14 PM 11:05
します
/
Avatar
蒼汰 20-Mar-14 PM 11:05
します/
Avatar
GM 20-Mar-14 PM 11:05
ほい/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 11:07
男たちの腹部を槍で的確に狙って峰打ちし、できる道を補強します 能力4使用/
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野口さん 20-Mar-14 PM 11:13
応援 能力4:知識→火龍の牢獄 こちらへ迫ってくるウサちゃんmark2の周りに、幾つもの赤石が転がってくる。 瞬時、石が熱を帯び始めたと同時に火柱が発生。 火柱は、ウサちゃんmark2を閉じ込めるように檻のような形へ変容する。 炎獄の炎で包まれたウサちゃんはみるみるうちに溶けていくでしょう。 それはまさしく魔獣に相応しい檻だ。
そうして、男の大衆に紛れ込むウサちゃん達も何の前触れもなく、突如炎極の檻へと囚われる
最後に、飛び散った炎が少女の包帯へと火がつくと、みるみるうちに包帯ごと焼かれていくでしょう、その炎は傷ごと焼かれて血を出すなんて暇も与えない。 他のウサちゃんも野口さんが直々に手で触れると あら不思議、そのウサちゃんはあっという間にグツグツとマグマのように溶かされていく。
/
Avatar
GM 20-Mar-14 PM 11:20
では、+18でどうぞ/
Avatar
勇雅 20-Mar-14 PM 11:20
2d6+18
Avatar
Dice-bot BOT 20-Mar-14 PM 11:20
@勇雅 2d6(4+1)+18=23
Avatar
GM 20-Mar-14 PM 11:21
では、
男たちが次々と倒され、チョコが炎に包まれる。
聡子「私のチョコが!」絶叫する
その炎は聡子の両腕も焼き、肉の焦げる嫌な匂いがたちこめる。
そんな中、繰り出された薙刀の刃
聡子「私の愛をもっと与えるためにも、死ねないわ!」
邪力1魔獣 邪力2愛
愛の力で薙刀をかわそうとする。
6+2d6
Avatar
Dice-bot BOT 20-Mar-14 PM 11:26
@GM 6+2d6(2+3)=11
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GM 20-Mar-14 PM 11:27
だが、間にあわず、首の頸動脈は避けたものの、胸元を深く切り裂いた。
血があふれ出す!
聡子「ああああああ!」/
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勇雅 20-Mar-14 PM 11:31
「そのような偽物の愛で、私の中に生まれた愛を語らないで頂きたいものですね」/
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GM 20-Mar-14 PM 11:35
では、蒼汰です/
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蒼汰 20-Mar-14 PM 11:46
「…推して参る」 鎌槍を叩くように構え、男たちの間を抜け少女に飛びかかる。 「貴女の愛は一方的だ、その末路と自覚してください」 語るというより鋭く突き刺すように言葉を紡ぎ、脳天一点を狙い叩く。願わくば、痛みを感じる前に彼女が意識を手放すことを思う。 能力1234使用/
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GM 20-Mar-14 PM 11:47
ほい、応援は?/
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勇雅 20-Mar-14 PM 11:47
します/
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野口さん 20-Mar-14 PM 11:47
します
/
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勇雅 20-Mar-14 PM 11:48
駆け抜ける谷里を止める訳にはいかない 男たちの腹部を狙って薙刀を振るい、チョコレートを吐き出させると共に道を拓く 能力4/
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野口さん 20-Mar-15 AM 12:07
援護 能力4→知識:取り孵しを発動。 多次元すらも理解している野口さんのその膨大な知識は、憚りしれない。 焼かれていく少女の腕に、胸から飛び出した血の雨。 なんてことだろう、彼女も魔獣なのにもしかしたら完全には魔獣になっていないかもしれない……まあ、だからといって"救おう"とかそういった事は全く根にも思ってもいないが。 しかし、このままだと周りが血でへばりついて汚い。 なので カチ 「"そんな大事にはならなかった"」 ただし少女の"胸の傷"は。 ………………………………………。 血が舞い、辺りが血の海となっていた空間は消えた。 いや "少女が切り裂かれてそこから血で溢れ返った"事実すらなかった。 否、事実ですらない。 "そんな話など最初から存在しない" なので、今の状態は少女が切り裂かれる前の、そう、煉獄で包まれたあの景色のままだ。 (edited)
そこには、懐中時計を右手に持つ野口さんの姿があった。
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野口さん 20-Mar-15 AM 12:20
能力4使用
/
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GM 20-Mar-15 AM 12:32
では+18でどうぞ/
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蒼汰 20-Mar-15 AM 12:32
2d6+18
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Dice-bot BOT 20-Mar-15 AM 12:32
@蒼汰 2d6(1+4)+18=23
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GM 20-Mar-15 AM 12:32
邪力123
男たちが次々と倒される中、チョコの兎2体が襲い掛かる。
対峙する蒼汰
十文字槍を繰り出す蒼汰
凄まじい戦いが繰り広げられる中、その動きが一瞬止まる。
まるで時が一瞬ずれたかのように
裏技4
野口さんは甘い匂いを感じた。
魔獣と遭遇し殴られたとき、こっそりとつけられていた愛の証が、するりと咥内より侵入し、ほんの一瞬だけ、コントロールを奪ったのだ。
20+2d6
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Dice-bot BOT 20-Mar-15 AM 12:40
@GM 20+2d6(3+1)=24
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GM 20-Mar-15 AM 12:42
変幻自在の攻撃が繰り出され吹き飛ばされる。
だが、口の中にチョコレートが入るのだけはなんとか防いだ。
弱点 胃の中のチョコを除去する。チョコを食べないロールをする。
/
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蒼汰 20-Mar-15 AM 12:45
「うわあっ」 吹き飛ばされ、近くにいた男たちにぶつかりながら、必死に受け身の姿勢を取る
「恋に盲目なチョコは危ないですね」 確認を兼ねてつばをペッと吐き出す/
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GM 20-Mar-15 AM 12:49
聡子「食べないの? とても美味しいのに」
聡子「美味しかったでしょ」>野口さん
聡子「私のチョコは最高においしいよ」
聡子「だって」
聡子「私の愛を、私のすべてを捧げて作ったチョコだから」
聡子「だからねえ、私のチョコを食べて」
聡子「私のチョコを食べて」
聡子「私を感じて」
聡子「私の愛をうけとめてええええ」
そういって聡子は
にやりと歪んだ笑みを浮かべた。
*
では野口さんです/
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野口さん 20-Mar-15 AM 12:59
ハッと気が付いた時には遅かった。 目の前には、同じ魔獣討伐を掲げる同業者が吹き飛ばされていた。
"同業者"
あえてそんな表現をしたのは、単純に"仲間"だとか同じ目的を掲げる"同志"だとか、そんな生温い言葉で表現をすることを彼/彼女が好まないからだ。 (edited)
ただ同じ標的を撃つ者同士がお互いに、利害一致の上で手を組んでるに過ぎないからだ。
………………。
野口は自分の手を見た。 その手はわなわなと震えていることが分かった。
━━操られていた?━━ ━━自分が……?━━
気が付くと、目がすう……とその瞳からは光が消えていた。 その瞬間。 ゴオオオオオオオ!! ウサちゃん達の体が煉獄の炎で包まれていた。
煉獄の檻に捕らわれた時間に巻き戻し、その炎を操ってウサちゃん達の体を焼き付かせていく。
そのまま魔獣のとこへ歩み寄る。
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野口さん 20-Mar-15 AM 01:21
次に、野口さんの前に立ち塞がる男達の群れだ。 意味はない。 次の瞬間、男達は全員吹き飛ばされるだろう。 何が起きたか。 野口さんは"たった一回で拳を男一人にぶつけていた"が………。 別々にある時間軸を"一つに重ねた"ことによって。 男達全員が同時に拳を土手っ腹に喰らって吹き飛ばされていた。 しかし周りから見ても、拳をたった一回だけ振るったに過ぎないのに、男達は何故か全員吹き飛ばされて見えるのだ。 (edited)
そうして少女の所に辿り着くと拳銃を彼女に向けたった一言呟いた。 「死ね」 バァン!! 無慈悲にもその引き金を引いた。
能力4321使用
/
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GM 20-Mar-15 AM 01:23
ほい、応援は?/
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勇雅 20-Mar-15 AM 01:23
します/
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蒼汰 20-Mar-15 AM 01:24
します/
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勇雅 20-Mar-15 AM 01:24
引き続き男たちの腹部を殴ってチョコレートを吐き出させつつ道を拓きます 能力4/
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GM 20-Mar-15 AM 01:26
ほい/
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蒼汰 20-Mar-15 AM 01:27
鎌槍で男たちが邪魔をしないよう牽制します 能力4/
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GM 20-Mar-15 AM 01:29
では、+18でどうぞ/
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野口さん 20-Mar-15 AM 01:31
2d6
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Dice-bot BOT 20-Mar-15 AM 01:31
@野口さん 2d6(1+4)=5
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GM 20-Mar-15 AM 01:32
では
少女の眼前で野口さんは引き金を引いた。
銃弾が少女の眉間を貫き
後部から突き抜けていく
だが
血が噴き出さない
両手を広げたその体、全身が茶色に染まる。
その全身がチョコになり野口さんを包み込む。
その血
その肉
その骨
その腸
その目
その歯
その脳
すべてをチョコに変えて襲ってくる。
チョコレートで構成された粘液が野口さんを包み込む
邪力12 裏技3
12+2d6
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Dice-bot BOT 20-Mar-15 AM 01:39
@GM 12+2d6(2+5)=19
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GM 20-Mar-15 AM 01:40
では、野口さんを包み込むが、炎がそれを間一髪阻む。
炎にあぶられ、その体が溶けて蒸発する。
彼女だったものはすべてチョコとなっていたため消えてしまった。
蒼汰と勇雅の攻撃で男たちもすべて正気に戻る
/
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野口さん 20-Mar-15 AM 01:47
「……………………。」 「まだ微かにだが、邪力が残っている………何処だ?」
/
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GM 20-Mar-15 AM 01:47
あたりを見回すと
表面が溶けたウサギMark1があります。
「人間大」のチョコレートの兎が
その体がボロボロと崩れ去っていきます。
その中には
全裸の男がいます。
そして
その男は、恍惚とした笑みを浮かべビクビクとしています。
ただし動けません。
なぜなら
その全身に細かい紐が無数に巻き付いているからです。
いや
それは
「ねえ、知っている。バレンタインチョコにいれると相手が好きになってくれるらしいよ」
彼女の毛であった。
男の拘束を解くと、
髪の毛の束は
ゆっくりと騎士たちに近づいてくる。
もう、髪の毛だけの存在になっても
二人の愛を阻むものに抵抗しようとしているのだ。
うねり
うねり
髪の毛だけが這いよってくる。
*
では、イニシアチブです。
2d6
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Dice-bot BOT 20-Mar-15 AM 01:54
@GM 2d6(5+6)=11
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勇雅 20-Mar-15 AM 01:54
2d6
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蒼汰 20-Mar-15 AM 01:54
2d6
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Dice-bot BOT 20-Mar-15 AM 01:54
@勇雅 2d6(2+2)=4 @蒼汰 2d6(6+4)=10
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野口さん 20-Mar-15 AM 01:54
2d6
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Dice-bot BOT 20-Mar-15 AM 01:54
@野口さん 2d6(4+3)=7
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GM 20-Mar-15 AM 01:56
では、魔獣はゆっくりと近づいてくるのでロール終わり、
蒼汰君どぞ。
/
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蒼汰 20-Mar-15 AM 02:00
では「ここれほどしてまでの深い愛ですか…僕にはまだ理解しかねます」 ゆっくり、 ゆっくりとこちらからも近づき 「まあ、いい夢を見れたと思ってください」 優しく声をかけながら、 髪の毛の束を切ってやった。 能力43/
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GM 20-Mar-15 AM 02:04
ほい、応援は?/
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野口さん 20-Mar-15 AM 02:05
なしで
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勇雅 20-Mar-15 AM 02:05
しときます/
髪の束を薙刀で押さえ込み、谷里さんの援護 能力4/
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GM 20-Mar-15 AM 02:07
では、+11でどうぞ/
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蒼汰 20-Mar-15 AM 02:07
2d6+11
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Dice-bot BOT 20-Mar-15 AM 02:07
@蒼汰 2d6(5+6)+11=22
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GM 20-Mar-15 AM 02:09
では、勇雅が牽制する中
十文字槍が閃き
髪の毛がコマ切りにされ
塵へと帰っていき
あとには魔玉が残った/
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蒼汰 20-Mar-15 AM 02:11
「これで、任務は完了ですかね。これは責任を持って僕が持っていきますよ」魔玉を拾い上げ/
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勇雅 20-Mar-15 AM 02:11
「お疲れ様です。お世話かけてしまいましたね、御二方には」/
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野口さん 20-Mar-15 AM 02:13
「いえ…みなさんお疲れ様でした」
「では、私はこれで」 (edited)
そのまま立ち去る
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GM 20-Mar-15 AM 02:14
***退場フェイズ*** 時間:30分(一人10分) 目的:現場から去る。
***シーン 勇雅***
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勇雅 20-Mar-15 AM 02:20
愛とはなんだ 一見哲学的だが、回答の見つからない日常の問だと思ってよろしい 本家で書き物をしていると、横に紅茶のカップが置かれた 姪がこちらを覗き込む 「勇雅おじさん、もうそろそろ休憩なさっては」 「そうですねぇ。少し休みますか」 私は愛とは程遠いこの家に生まれた でも、愛を知り、育み、今、こうして殺伐とした裏で闇な奉仕一族を束ねながらも愛を体現している どこに証拠があるかって それは、この本家に通ずる家族全てに聞けば良い 「お茶菓子、いります?チョコレートなんですけど」 「遠慮いたします。暫く甘いものは懲り懲りですね」 苦笑し、彼は言った
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GM 20-Mar-15 AM 02:21
***シーン 野口さん***
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野口さん 20-Mar-15 AM 02:29
二人を残し、私はそのまま立ち去っていく。 なんたる失態だ。 甘かった。 見込みも詰めも甘かった。 こういう時だ…常にこういった"甘さ"がリスクを孕む。 お陰で、同業者に被害が及んだ。 この失態を口に噛み締めながら、地へ沈む夕を背にホテルから去っていく。
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GM 20-Mar-15 AM 02:31
***シーン 蒼汰***
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蒼汰 20-Mar-15 AM 02:33
本部に魔玉を届け終え、外へ出た蒼汰の顔を春風が優しく撫でた。 「春は恋の季節、か」 どこかで聞いたような言葉を思い出し、口の中で反芻する。初めての任務は満身創痍になりながらも二人の大きな協力もあってどうにか達成することができた。が、あれから人の心の何たるかを考えさせられてしまって仕方がない。 「まあ、暫くチョコレートは御免だな」 結論の出ない思考を脳の隅に押しやり、 彼は再び日常の中へ戻っていった/
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