魔獣戦線
game
Between 20-Jan-18 AM 12:00 and 20-Jan-20 AM 12:00
GM 20-Jan-18 PM 10:05
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【魔獣】  DB-502 骸装鬼 【魔獣発現場所】  九州 【内容】  最近、骸骨のマスクを被り、全身に装甲をまとった男が街を破壊し、人々を殺している。。  その体は強靭で、武器を持たず徒手空拳で祟っているらしい、噂では改造人間と言う話もある、  聖石によって調査した結果、魔獣によるものと認め、骸骨マスクの装備をしていることから骸装鬼と呼称する。 【連絡所】  教会 【キーワード】  親子、絶望、改造人間 【参加者】 <世界>の騎士 桜内貴成 【PL:nosada】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/246.html ”女王” 片瀬川有希 【PL:雲】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/19.html <力>の騎士 天衣 勇雅【PL:たいろん】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/236.html 【GMより】  久しぶりの深夜セッションです。  弱点は難しくないけど、思考の迷路にはまりこむとわからなくなる系なのでどうなるかな?
【名 前】桜内 貴成(さくらい たかなり)  【位 階】世界  【生 年】1990  【性 別】男 【表の顔】警備員  【裏の顔】探求者 【P L】nosada 【データ】ht...
キャラシート http://majyusen.web.fc2.com/char/hk/hk025.htm ニック yu- 位階 000聖騎士 (魔術師) プレイヤー 8:雲 PLより ...
【名 前】天衣 勇雅(あまぎ ゆうが) 【位 階】力 【生 年】1972年 【性 別】男 【表の顔】探偵 【裏の顔】能力者 【P L】たいろん 【データ】http://majyusen...
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*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-502 骸装鬼 ***     ***プロローグ***    護りたかった。    護れなかった。    それが私の存在意義なのに。    たとえ私が壊れても    私の存在意義を満たせるのなら    私は……壊れてもいい……   *** 登 場 フ ェ イ ズ *** 時間:45分[1シーン:15分] 目的:魔獣の事件の調査に向かう
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*** シーン 勇雅***  某駅のホームに<力>の騎士 天衣勇雅の姿があった。  実家からの帰省  乗り換え待ちであったが、その時、あまりならないスマートフォンから着信音が流れ出した。  騎士専用スマートフォンK-Phoneからの着信音であった。 /
勇雅 20-Jan-18 PM 10:10
年末は問題の山だった 闇関連で一家に呼び戻され、一家の当主として闇のドタバタの対処にあたっていたのだ その流れで年始に付き合い、放ってあった一家の仕事を片付け、漸く開放された次第である 明日からはいつもの探偵事務所だ 久しぶりに会う部下の姿を楽しみにしていると、K-Phoneが鳴り出した ややげんなりしながら電話に出る 「もしもし、天衣ですが」/
GM 20-Jan-18 PM 10:11
清水「円卓の騎士本部事務員清水です。魔獣討伐の依頼をしたいのですが、よろしいでしょうか?」/
勇雅 20-Jan-18 PM 10:12
「構いませんよ。そうだろうと思いました.......少し疲れてますが、仕方ないですね」/
GM 20-Jan-18 PM 10:14
清水「よろしくお願いします」
清水「では、データを転送します」
そういって電話は切れます。
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勇雅 20-Jan-18 PM 10:16
「.......やれやれ。もう少しだけ休みを頂きましょうかね」 そう言って天衣は信頼する部下の黒瀬にメールを打ち始めた 乗り換えの電車が、ホームに滑り込んできた/
GM 20-Jan-18 PM 10:17
***シーン 貴成*** 1月某日 都内 某所 「今回の案件はどこでしたっけ?  ……あぁ、九州ですか。 それは丁度良いですね。 今年の正月は里帰りをしていなかったものですから。 花見(魔獣退治)がてら、実家に顔でも出そうと思います。 はい……では、データをいつもの場所に送っておいてもらえますか。 後で詳細は確認しておきます。 ……はい。失礼します」 通話を切り、スマホをズボンのポケットに仕舞う。 伊達や酔狂の類で始めたこっちの仕事にも最近は慣れた。 自分が作る幻想(セカイ)の中で、誰よりも鮮烈に生き、羨望を束ね、道標として立つ、幻想楼閣の主の振る舞いも板についてきた気がする。 「さてと。週末に憂いを残さないように、キッチリと働かないとな」 本業の方も5年目の今期に条件付きとはいえ、特殊案件の青写真を作る中枢の部署に潜り込むことができた。 「見立てだと本社転勤は早くてもあと5年は必要かと思ったが、これは嬉しい誤算だな」 ただ、美味い話にはイワクが付きもので……。 「3年の試用期間のうちに結果が出せなければ、もとのポジションに逆戻りなんだよなぁ」 その場合、今と同じポジション這い上がるのはおそらく困難を極める。 よほどのことが無い限り”使えない”と判断した人間をもとの位置に戻す理由はないからだ。 「チャンスの女神様にそっぽ向かれないようにしないとな」 市ヶ谷、上野、銀座、赤坂、渋谷、台場、豊洲、晴海……さて、どこから手を付けようか。 「上手くやればこの国の中枢も覗けるかもな……」 ひとつ進んで、ひとつ近づく幻想(ユメ)。 それが、誇り。 ――目指すのは幻想(セカイ)を顕すため。 うつしよはゆめで、今も現も一夜の夢ならば、 FairyTaleじゃいられない。 おとぎ話じゃもう足りない――
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***シーン 有希***  天気のいい日、公園は子供と、その保護者である家族で賑わっていた。  そんな中に、女王と、世界最強夫婦から生まれた少女優里ちゃんの姿もあった。
/
有希 20-Jan-18 PM 10:21
好奇心旺盛な娘は覚束ない足取りながら、遊具にどんどん上っていくのでそばで見ていても危なっかしい
実際、足を滑らせ、怪我をする前に抱き留めることも1度や2度では済まない
「(・・・まぁでも、ちょっと前まで寝返りも打てなかったのにな)」
と微笑ましく娘の姿を見つめていた/
GM 20-Jan-18 PM 10:25
総帥「子供は無邪気でいいね、心が洗われるようだ」
有希の隣にいつのまにか総帥がいる/
有希 20-Jan-18 PM 10:28
「っと・・・普通の感想なはずなんだけど、貴方が言うと変な感じがしますね。ともあれ珍しいですね、こんなところまで」
一瞬だけ驚いた表情を浮かべるが、すぐ娘の方へ視線を戻しつつ/
GM 20-Jan-18 PM 10:31
総帥「電話では失礼かな?と思ってね」
総帥は子供と親たちを優しげに見る。
総帥「さて、私が来た意味はわかるね?」/
有希 20-Jan-18 PM 10:33
「何を今更。」ふっと笑い
「もちろん。どこへでも倒しに行きますよ。神出鬼没とはいえ、娘が大きくなるまで残しておく気はありませんから」/
GM 20-Jan-18 PM 10:35
総帥「なら、よろしく頼むよ」
簡単に説明した後
総帥「期待しているよ」
といって虚空へ消えます。
/
有希 20-Jan-18 PM 10:37
KPhoneで情報を確認したのち、「さて、優里。そろそろ寒くなってきたし、おうちに帰ろっか」
戦いに赴くために準備を始める/
GM 20-Jan-18 PM 10:38
*** 邂 逅 フ ェ イ ズ *** 時間:30分[シーン:なし] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。       *** 連 絡 所 *** 連絡所行く人は宣言してください
/
勇雅 20-Jan-18 PM 10:38
行きます
/
貴成 20-Jan-18 PM 10:38
いきます/
有希 20-Jan-18 PM 10:40
行きます/
GM 20-Jan-18 PM 10:40
*** 邂逅フェイズ *** [順番] すでに到着:勇雅 到着した所:貴成 いつでも:有希 /
勇雅 20-Jan-18 PM 10:40
「.......」うとうとする天衣/
貴成 20-Jan-18 PM 10:41
桜色にセカイが染まる
吹き荒れる花弁と共に貴成が現れる
「はい、現着完了……っと」
「天衣さん、おつかれさまです」/
勇雅 20-Jan-18 PM 10:42
「.......っと。おや、桜内さん。失礼、うとうとしてしまいました」/
貴成 20-Jan-18 PM 10:43
「いえいえ、お疲れのようですね」
貴成は指をパチリと鳴らす
「まぁ、とりあえずお茶でもどうですか?」
ティーセットを出してお茶を振る舞う
即席のカフェテリアの完成だ/
勇雅 20-Jan-18 PM 10:44
「また粋なことをして下さりますねぇ。頂きましょう」ニコニコしながらお茶に手をつける/
有希 20-Jan-18 PM 10:45
「おっと、大分待たせちゃったかな?」
あたかも今までもそこにいたかのような自然さで二人の前に姿を現す
貴成 20-Jan-18 PM 10:46
「いえいえ、丁度いい塩梅というやつです」
「さぁ、お茶をどうぞ」>有希/
有希 20-Jan-18 PM 10:48
「ありがとう。でも、話聞きながら飲まない? 寒い日にアウトドアでお茶するのもね」ティーカップを受け取りつつ、苦笑し/
勇雅 20-Jan-18 PM 10:49
「それもそうですね。お話を聞きましょうか」/
貴成 20-Jan-18 PM 10:49
「ですね。では向かいますか」/
有希 20-Jan-18 PM 10:50
二人とともに教会の中へ/
GM 20-Jan-18 PM 10:50
***最新情報*** *魔獣の正体  とあるメーカーで開発されていた。  護衛型ロボット RV94-MASAO   *魔獣としての力  雷を放つ力  どんな攻撃も受け止める装甲 *魔獣の出現位置  昼夜問わず、不定期に登場する。   *魔獣の現在の位置  不明   *捕捉事項  なし   *関連情報  城田研究所[研究所]  研究所のひとつ  ハーフボーグや、ロボットの開発をしているが、ここの所長が魔獣になる前のロボットを破壊の指令をしている。 神宮寺譲司[自宅兼研究施設]  研究者にしてハーフサイボーグ  魔獣と交戦して生き延びている。 本郷二郎[自宅]  RV94-MASAOを開発していたメーカーの開発責任者  現在は自宅にいる。   *現場員情報 ・シゲさん[刑事] シゲさん「魔獣は良心的な人間が魔獣になったパターンだな、できるだけ被害を起こさないようにしている」 シゲさん「殺されているの人間も、研究所の人間か傭兵や退魔士の類がほとんどだ」 シゲさん「ただ、どんどん攻撃が派手になり、巻き込まれる一般人も増えてきている」 シゲさん「おそらく魔獣の自制が利かなくなっているのだろう。いずれ、世界を破壊するだけの機械になるだろう」 シゲさん「それにしても」 シゲさん「ロボットが魔獣になったと聞いたが、人と殆どかわりはないな」 ・月城教授[万能知識] 月城「魔獣の雷撃は、天空から落ちてくるという雷の概念を己の体に集めているようね」 月城「それゆえに、室内でも天井から雷が下りてくるらしいわ」 月城「彼の防御力もすごいわ。もともと護衛型ロボットと聞いたから邪力に反映しているのだろうね」 月城「そう考えると、あの雷撃は、本人由来のものではないのかもしれないな」   ・ファルコン[インターネット] ファルコン「魔獣となったロボットは、護衛型だが、その顔は特殊な皮膚で作られていて本当の人のように表情を浮かべることができたようだ」 ファルコン「テストも兼ねて、開発責任者の孫の護衛をしていたようだが、テストだけのつもりではなかったようだね」 ファルコン「なぜなら、彼は、死んだ開発責任者の息子の顔、つまり護衛対象の父親の顔をしていたようだ」 ファルコン「幼くして父を亡くした孫のために作り出したのかもしれないね」 ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「魔獣となったロボットを作った開発責任者はかなり優秀だったようなだな」 花山「だから、ヘッドハンティングや同業者からの妨害もあったようだ」 花山「息子が亡くなったのは交通事故だが、何者かの計画殺人だという噂もある」 花山「だからこそ、孫に護衛用のロボットを配置したんだろうがな」 花山「魔獣になったのも、襲撃をうけて破壊された直後だという話だ」 花山「襲撃者は、複数のメーカーの息がかかった傭兵だが、その中にサイボーグもいたようだ」 花山「それが神宮寺譲司だ」 花山「奴は科学者で自分の体も、自らの設計をもとに改造させたようだ」 花山「魔獣となった以降も挑んでいるようだ」
以上/
勇雅 20-Jan-18 PM 10:52
「.......」/
貴成 20-Jan-18 PM 10:53
「正常に動作するのなら、うちの会社にもほしいんですがね、そのロボット」
「今、人手不足が深刻なもんでして」/
有希 20-Jan-18 PM 10:55
「表で運用できるものでもないでしょう。近い将来、そうなるのかもしれないけれど」桜内のことばを受けて呟き
「しかし、アルカナに狂わされた以外にも何か理由があるのかな」/
勇雅 20-Jan-18 PM 10:57
「.......開発者が殺され、犯人を探しながら警察で働く二台のアンドロイドの話を思い出しましたよ」珍しく目が笑ってない/
貴成 20-Jan-18 PM 10:59
「ま、とりあえず動きますか……その前に、お茶のおかわりとお茶菓子いかがです?」
テーブルにお茶とお茶菓子(桜餅)を出現させる/
勇雅 20-Jan-18 PM 11:00
「頂きましょう。今日は変に気がたっていますね、私.......」手を合わせて桜餅をとる/
有希 20-Jan-18 PM 11:01
「ありがと。でも間食は控えてるから、気持ちだけ受け取っておく」お腹の辺りを擦りつつ
「さて、どう手分けしようか」/
貴成 20-Jan-18 PM 11:02
「このメンツだとだれが何処に行っても卒なくこなせはするでしょうね」
「研究所に行けば荒ごとがついてきそうですが、ね」/
有希 20-Jan-18 PM 11:04
「私は余ったところに行くよ。」 お茶の残りを啜りつつ/
貴成 20-Jan-18 PM 11:06
「研究所とハーフサイボーグに興味はありますね。社会科見学みたいな感覚で、の意味でですけど」/
勇雅 20-Jan-18 PM 11:07
「どこでも構いませんが、そうですね.......。私は神宮寺さんの所に向かいましょうか」/
貴成 20-Jan-18 PM 11:08
「なるほど。じゃあ、自分は研究所へ向かいましょう」/
有希 20-Jan-18 PM 11:09
「じゃ、私は本郷さんのとこへ。また後でね」転移で姿を消す/
勇雅 20-Jan-18 PM 11:10
「お任せしますよ。.......私の方も頑張りますがね」にっこりと笑うが力はない/
貴成 20-Jan-18 PM 11:10
「りょーかいです。では、また後で」
桜吹雪に紛れ姿を消す貴成/
勇雅 20-Jan-18 PM 11:11
見送って徒歩で神宮寺さんの元へと向かった/
GM 20-Jan-18 PM 11:11
*** 調 査 フ ェ イ ズ *** 時間:180分[1シーン:60分] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。
*
***シーン 貴成***
どうします?/
貴成 20-Jan-18 PM 11:12
図面を入手して、セキュリティ診断の現地調査と称して、研究所へ訪問します/
GM 20-Jan-18 PM 11:13
では、正門までたどり着くと
正門の鉄の扉が破損しており、守衛さんが倒れています。/
貴成 20-Jan-18 PM 11:14
「あいやー……早速ですか」
貴成は指を鳴らし、守衛に能力3を適用させ、回復を試みる/
GM 20-Jan-18 PM 11:15
回復しました。
警備員「私は……」/
貴成 20-Jan-18 PM 11:16
「お疲れさまです。桜花綜合警備保障の桜内です」
「賊の侵入事案が発生しているようですが、経緯を伺いたい。守衛室へ案内してもらえますか」/
GM 20-Jan-18 PM 11:18
警備員「い、いや、そんな場合じゃない」
警備員「それに……」
そっと、スタンガンを取り出し、貴成を気絶させようとします。/
貴成 20-Jan-18 PM 11:19
「警備員が持ってい良い装備ではないはずだが、それは」
桜吹雪で相手を牽制します/
GM 20-Jan-18 PM 11:22
警備員「くっ」
ただならぬ相手と気づき、隠し持っていた銃を発砲します。/
貴成 20-Jan-18 PM 11:22
「もはやヤクザだな……おい」
「まぁ、これで正当防衛は成立するか」
桜の花弁で嵐を作り、相手を近く壁に叩きつけると同時に、手足を動かせないように花弁でバインドを作り拘束します/
GM 20-Jan-18 PM 11:25
拘束されました。
そんな中、工場の奥で金属と金属がぶつかり合う音や爆発音が聞こえます/
貴成 20-Jan-18 PM 11:25
「さて、時間がないんだろう?」
「こっちも化け物討伐以外で時間を取りたくないんだ」
「どういう状況だ、簡潔に説明しろ」/
GM 20-Jan-18 PM 11:28
警備員「襲撃だよ」
警備員「骸骨の仮面をかぶったサイボーグだ」
警備員「貴様も仲間じゃないのか」/
貴成 20-Jan-18 PM 11:29
「……お前、警備員向いてないな」
呆れた
「あれを倒すために、来てるんだよ、こっちは」
「無駄な手間を取らせるな」
「ヤツの狙いは何かわかるか?」/
GM 20-Jan-18 PM 11:31
警備員「しるか」
苛立っています。/
貴成 20-Jan-18 PM 11:33
「……使えねぇ。もうええわ」
警備員を放置して、騒ぎが起こっているであろう現場に駆けつける/
GM 20-Jan-18 PM 11:36
現場へいくと
分厚い隔壁が破壊され
表の世界には公開されないハイテクノロジーなロボットが大破しています。
研究員たちも絶滅しています。
そして
その奥のメインサーバーが今、骸骨の仮面をつけたロボットに破壊されているところに出くわします/
貴成 20-Jan-18 PM 11:40
仮面をつけたロボットに破邪特性をつけた春雷を投擲します/
春雷:日本刀/
GM 20-Jan-18 PM 11:41
では、振り返って受け止めます。
まったく傷がついていません。
魔獣「お前は何だ?」/
貴成 20-Jan-18 PM 11:42
「警備員ですよ」
「まぁ、今回はセキュリティ診断という名目でたまたま居合わせただけです」/
GM 20-Jan-18 PM 11:44
魔獣「その力でか?」
魔獣「……計算の結果、円卓の騎士と断定」/
貴成 20-Jan-18 PM 11:45
「嘘はついてませんよ?」
「刀、返してもらいますね」
指を鳴らし、春雷を消滅させる
「ちなみに、ここまでやったのには理由でも?」
「隠したいものでもあるんですかね?」/
GM 20-Jan-18 PM 11:47
魔獣「破壊する」
魔獣「息子に危害を加える可能性のあるものはすべて破壊する」
魔獣「そして」 (edited)
魔獣「私を阻むものもすべて破壊する」
【情報判定>魔獣戦闘】を開始します。
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 魔獣「うおおおお」  魔獣の頭上に雷が落ち、全身を雷に覆いながら、突進し、その拳をぶつけていく。  攻撃はその装甲で弾いていく。 /
貴成 20-Jan-18 PM 11:52
「その息子さんはいきてるんですかね……と聞きたいところだけれども」
能力4で無数の花弁を発生させ、魔獣を球体に囲みながら切り刻む
能力3で場の状況を”襲撃前”まで巻き戻す
能力2の幸運で運が良ければ、花弁を魔獣の体内に経口摂取等で取り込めるようにする
能力1で身体能力、思考処理能力、反射神経等のリミッター外しを実施し、春雷で応戦することにより傷を負わないように対応。仮面に攻撃ができるスキが発生した場合は仮面へ攻撃を実施し破壊を試みる/
GM 20-Jan-19 AM 12:03
では
邪力3 0 邪力4 -1
訂正
邪力3 0 邪力4 0
+10でどうぞ/
貴成 20-Jan-19 AM 12:05
2d6+10
Dice-bot BOT 20-Jan-19 AM 12:05
@貴成 2d6(3+5)+10=18
GM 20-Jan-19 AM 12:09
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 魔獣「うおおおお」  魔獣の頭上に雷が落ち、全身を雷に覆いながら、突進し、その拳をぶつけていく。  攻撃はその装甲で弾いていく。 【邪力描写】7 邪力の細かい描写  魔獣の攻撃は防御を無視して力の限り、殴る、蹴るを繰り返すスタイルであった。  その両拳、両足には雷が纏い、その破壊力を増しているようだ。  相手がどう動こうと、相手の正面に回り込んで連打を繰り返す。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明  桜吹雪の攻撃を弾いていくが、その動きが鈍る。  はっきりわからないが、攻撃が聞いているようだ。  仮面への攻撃は腕でガードされてとどかない。 【推測】15 違和感にたいする推察  正々堂々といわんばかりに正面に回り込んで攻撃する魔獣  だが、それにしても騎士の正面に移動しての攻撃が多い、回り込もうとしてもすばやく動いて正面から攻撃を仕掛けるのだ。
桜吹雪の結界をかなり嫌っている。 (edited)
*
そして、魔獣の攻撃が貴成を襲う。
12+2D6
Dice-bot BOT 20-Jan-19 AM 12:11
@GM 12+2d6(6+4)=22
GM 20-Jan-19 AM 12:12
雷を帯びた拳が貴成の胸部に打ち込まれる。
骨が軋み、砕ける音ともに吹き飛ばされる。
*
ただ、其の隙に、桜の花びらが1枚、体内に取り込まれたようです/
貴成 20-Jan-19 AM 12:14
「ままならんなぁ……ただ、儚げな花だとて儚く散ったりはせんよ」
吹き飛ばされながら、貴成の身体が花弁となって散りながら消滅をする
撤退を完遂した/
GM 20-Jan-19 AM 12:17
***シーン 勇雅***
どうします?/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:18
アポとって向かいましょうかね/
GM 20-Jan-19 AM 12:18
どのようにアポとります?
協力的な対象ではないので。/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:21
「私立探偵の天衣勇雅と申します。この度、ロボットの導入を検討しており、御社のお話を伺いたく存じたのですが、約束を取り付けて頂けないでしょうか」/
GM 20-Jan-19 AM 12:22
断ります。
ハイテクノロジーな研究なので、一中小企業の取り扱いをしていません。
/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:24
「困りましたねぇ」と言いつつ黒瀬と相談 顔が分かってるならと尾行を決意/
GM 20-Jan-19 AM 12:26
では。
いろいろ聞きこんでいると、自宅兼研究所に籠っているようです。
おそらく新たなる改造を施しているのでないかと考えられます。/
/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:30
「尾行もできない、依頼もできない。かといって強行突破はしたくない。どうしますかねぇ......」
とりあえず壁に頭ぶつけて負傷します/
GM 20-Jan-19 AM 12:31
負傷しました/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:32
そのまま研究所に向かってノック
「すみません、緊急医療セットをお持ちではないでしょうか.......」/
GM 20-Jan-19 AM 12:34
神宮寺「なんでてめえは?」 【イメージ:チョイ悪な青年(小澤亮太 http://www.horiagency.co.jp/talent/ozawa/index.html )】 (edited)
神宮寺「ほら、救急箱かしてやるから、でていけ」/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:36
「ありがとうございます。あっ、ちょっと手伝って頂けませんか。頭なもので。包帯の端を.......」/
GM 20-Jan-19 AM 12:36
神宮寺「しゃあねえな」
言いながらも、てきぱきとやります/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:37
「ありがとうございます.......。手馴れてますね。部活か何かの経験ですか?」/
GM 20-Jan-19 AM 12:37
神宮寺「どうでもいいだろ」/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:38
「.......モーター音」
「あ、いえ。実は音フェチなもので。心地のいいモーター音が聞こえるなぁと思いまして」/
GM 20-Jan-19 AM 12:40
神宮寺「そうかい」
神宮寺「ほら、治療はおわった、さっさと帰ってくれ」/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:42
「ありがとうございます。それにしても、機械の音がよく響きますね。よく見ずに入っちゃいましたが、工場か研究所ですか?」あえて入ってみる/
GM 20-Jan-19 AM 12:42
神宮寺「おい、不法侵入だぞ、てめえ」
実力行使して、勇雅を排除しようとします/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:43
能力4でがっと肩を抑えて口を開きます
「申し遅れました。私、円卓の騎士の天衣勇雅と申します」/
GM 20-Jan-19 AM 12:45
神宮寺「てめええ!」
いきり立っています。
神宮寺「なめやがって!」
神宮寺「闇の人間なら、なにしてもいいんだよなあ」
己のサイボーグの部分を起動させます。
右手の腕からブレードが
左手はドリルになります。
神宮寺「奴と戦う前の前哨戦だ!」
神宮寺「死にやがれ」
本気で全力攻撃します。
まあ、騎士には絶対勝てないレベルですが>全力攻撃/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:50
右腕のブレードを腕を捕らえて抑え、そこから能力4、3で身体能力増強。 左腕のドリルと右腕のブレードのみを殴って破壊し、鳩尾に蹴り 上体が崩れたところで畳み掛け、身体を倒して顔面すれすれに拳を一発見舞っておきます
「.......なるほど。お強いですね。私は相手が強いほど本気を出してしまうもので」/
GM 20-Jan-19 AM 12:52
神宮寺「ち、ちくしょう!」
苛立った声をあげますが、彼我の実力の差を感じ、テンションが下がっています/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:53
「ご安心ください。何も、私は貴方を倒すためにここに来た訳ではありませんよ」
「むしろ、ことと次第によっては貴方に協力しようと思っております」/
GM 20-Jan-19 AM 12:54
神宮寺「この状態にさせてよく言う」
神宮寺「何が目的だ!」/
勇雅 20-Jan-19 AM 12:55
「円卓の騎士の目的はご存知のはずでは?私の目的は一つだけ。魔獣の討伐ですよ」
「そのためにお話を伺いたく存じたのですが、手を上げられたので仕方なく、です。あ、修理の費用は後程払いますので請求を」/
GM 20-Jan-19 AM 12:57
【情報判定>情報取集】を開始します/
勇雅 20-Jan-19 AM 01:01
神宮寺さんの上体を引き起こし、絶対超越で肩を抑えたまま交渉します 探偵知識と強運でできるだけ精密な道筋を作り話を聞き出す方向性です なお、ブレードとドリルは直りませんが、ダメージを可能な限り回復させます 能力4321/
GM 20-Jan-19 AM 01:04
では、NPC+2、+12でどうぞ/
勇雅 20-Jan-19 AM 01:04
2d6+12
Dice-bot BOT 20-Jan-19 AM 01:04
@勇雅 2d6(6+6)+12=24
GM 20-Jan-19 AM 01:06
【回想】3 自分の経験したことを話す。 神宮寺「依頼には応じたが、ロボット風情に俺の研究したこの体が負けるはずがないことを証明するために参加したんだ」 神宮寺「戦いはほぼ互角だった。だが、俺が子供を狙うふりをしたら、奴は守るためにとっさに子供を抱えて自分の体で俺の攻撃を受け止めようとした」 神宮寺「馬鹿な奴だ」 神宮寺「いや、そうプログラミングされているのから仕方ないのか」 神宮寺「俺は無防備な奴の背中に、俺のドリルを突き刺した」 神宮寺「奴の自慢の装甲も紙のようだった。奴の胸を背後からうがち、奴は行動停止した」 神宮寺「だから、勝利を確信したら」 神宮寺「いつの間にか奴は骸骨のような兜をかぶっていて、一瞬で俺は吹き飛んだ」 神宮寺「悔しかった」 神宮寺「だから、もう一度戦いを挑んだ」 神宮寺「だが、まったく相手にならなかった」 神宮寺「殺されるかと思ったら、奴が去ったため生き残った」 神宮寺「なら、もう一度戦うだけだ」 【追憶】7 さらに深い内容 神宮寺「二度目の戦いは、たった一撃で終わった」 神宮寺「悔しいが、鎧袖一触とはこのことかと思った」 神宮寺「もう一撃くれば、俺は再起不能になるところだった」 神宮寺「だが、奴は去っていった」 神宮寺「俺を警戒して、後ろをみせず、後ずさりしながらであったがな」 【疑問】11 自分の疑問を語る 神宮寺「なぜ、奴は去ったんだ」 神宮寺「あれだけ警戒するのなら倒したほうがいいのに」 【思考】15 自分の推理を披露する。 神宮寺「そういえば、あの時、急に雨が降り出した 神宮寺「そのためなのか?」 【真眼】19 弱点が判明する。 装甲に一部、穴がある。
おそらく背中に/ * (edited)
***シーン 有希***
どうします?/
有希 20-Jan-19 AM 01:07
「
二人と随時情報共有を図りつつ、本郷宅へ向かいます/
GM 20-Jan-19 AM 01:08
では、つきます。
そここそ大きな家ですね。/
有希 20-Jan-19 AM 01:09
普通に玄関で呼び鈴を鳴らして訪ねよう
/
「ごめんくださーい」/
GM 20-Jan-19 AM 01:11
本郷「なんじゃい」
人のよさそうなおじさんが現れます。
【イメージ:人のいいおじさん(小倉久寛 http://www.vip-times.co.jp/?talent_id=M93-0717 )】
/
有希 20-Jan-19 AM 01:15
「こんにちは、私は片瀬川有希と申します。MASAOの開発者の本郷さんとお見受けします。突然ですが、彼を止めるために力を貸していただけないでしょうか?」/
GM 20-Jan-19 AM 01:16
本郷「どうしてそれを!」/
有希 20-Jan-19 AM 01:19
「簡単に言えば、私は彼の暴走の原因となる力を根絶するための組織、円卓の騎士の一員だからです。彼がどうして研究所を破壊して回るようになったか、その経緯も大方は聞いています。」
「ですが、話を聞く限り、彼は元々あなたのお孫さんを護る為の存在であり、復讐を為すような者ではなかったのではないですか?」
「詳しい話を聞かせてもらえませんか」/
GM 20-Jan-19 AM 01:23
本郷「そうか、噂に聞いていた組織か」
本郷「わしは戦闘用ロボットは作っていなかったから、詳しいことは知らなかったのじゃが……」
本郷「MASAOがどうしてそんなことをしているのかは本当にわからないのじゃ」
肩を落とします。/
有希 20-Jan-19 AM 01:30
「貴方が、MASAOを作り、お孫さんの傍に置いたのは、亡くなった父親の代わりを、とも思ってのことだったのではないですか?彼はロボットかもしれませんが、子を護る親であるならば、彼の行動理由はわかりやすいくらいだと思ってしまうのですが」/
GM 20-Jan-19 AM 01:32
本郷「ほかの企業のロボットやサイボーグを壊しても、何の解決にもならないと思うのだが」
本郷「なぜ破壊しなくてはいけないのじゃ」/
有希 20-Jan-19 AM 01:34
「・・・お孫さんは襲撃の後、どこに?」/
GM 20-Jan-19 AM 01:35
本郷「ここにおるぞ、無傷だったからな」
そうこう話していると
小学生くらいの子供が現れます。
子供「あれ、お客さん?」/
有希 20-Jan-19 AM 01:40
「そうですか、無事であったのならいいのですが。・・・確かにそうするとわかりませんね、過剰防衛ですが、再び襲撃を受けないようにと思ったのでしょうか? 本郷さんは、そもそも襲撃を受ける理由に心当たりは?」/
GM 20-Jan-19 AM 01:41
本郷「開発妨害じゃろな」
孫「え、このきれいなお姉さんだれ?」/
有希 20-Jan-19 AM 01:43
「そこは予想通りか・・・」
しゃがんで孫に目線を合わせ「こんにちは、MASAOのことでお爺さんに話を聞きにきたの。」/
GM 20-Jan-19 AM 01:45
孫「お父さん……」(しょんぼり)
孫「お父さんはどこにいっちゃったの?」(涙目)
/
有希 20-Jan-19 AM 01:48
「お父さんが傍にいないと寂しいよね。私も彼を探しているところなの。あなたは襲われた時のこと、覚えている?」/
GM 20-Jan-19 AM 01:49
孫「お父さんが護ってくれた」
孫「その時、お父さんは……」つらそうな顔をします。
本郷「難しい話をするから、お前は中にはいっていなさい」
言いたそうな、言いたくなさそうな顏をしながら奥に戻ります。
本郷「すまんな、トラウマになっているようでな」
本郷「話は私がしよう」
【情報判定>情報収集】を開始します/
有希 20-Jan-19 AM 01:53
「こちらこそすいません。お孫さんの傷を抉るようなことを言ってしまったかもしれないわ」立ち上がり、頭を下げる
連絡員らと連絡をとり、魔獣の姿、特に骸骨の面を付けている姿の写真等、資料を能力4で取り寄せ、本郷氏に見せながら聞き取り
能力3 初対面であるが、信頼のおける人物だという印象を与え、情報を引き出しやすくする
能力43 使用/
GM 20-Jan-19 AM 01:57
NPC0 +7でどうぞ/
有希 20-Jan-19 AM 01:58
2d6+7
Dice-bot BOT 20-Jan-19 AM 01:58
@有希 2d6(5+3)+7=15
有希 20-Jan-19 AM 01:58
/
GM 20-Jan-19 AM 01:59
【回想】3 自分の経験したことを話す。 本郷「私が彼を造ったのは、孫のためだ」 本郷「事故で両親を亡くした孫が不憫でな」 本郷「ちょうど護衛型ロボットのAIの開発をしていたので、父親に似た護衛ロボットを造ったのだ」 本郷「学習型AIだったが、想像以上に優秀であり、まるで息子が行きかえたったようだった」 本郷「だから、彼が襲われ、破壊され、そして謎の復活を遂げたときは心臓が止まりそうだった」 【追憶】7 さらに深い内容 本郷「すでに彼のAIとはコンタクトがとれない」 本郷「もうプログラムが改変されすぎて別物になったんだろう」 本郷「それに防犯カメラで、彼が壊される状況を確認したが、あの時、すでに彼は機能停止した状態だった」 本郷「その状態から回復するなんって信じられない、何があったんだ」 【疑問】11 自分の疑問を語る 本郷「それにしても、あの仮〇ライ〇ーみたいなマスクはなんなんだ」 本郷「わしはあんなものを作ってはおらんぞ」 【思考】15 自分の推理を披露する 本郷「彼の頭部は人工皮膚で包んであるが、中は胸部と同じ装甲だ」 本郷「あえて強化する必要はないのに、ほかに理由があるのかのう?」 /
***シーン 勇雅***
神宮寺「これで全部だ、ちくしょう」
神宮寺「俺は強さを求めて肉体を強化したのに、なぜこんなうに上がいるんだ」かなり悔しそうにです/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:00
「いいえ、貴方のその力、努力の賜物を卑下してはなりませんよ」
「実際、私は相手を極僅かに上回る程度にしか実力を発揮できません。これ程までの力を出せたのは、貴方が強いから、です」/
GM 20-Jan-19 AM 02:02
神宮寺「へっ、適当なことを」といいつつ、嬉しそうです/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:03
「手荒な真似をして申し訳ございませんでした。これ以上、何も話すことがなければ、私は退散いたしますが」/
GM 20-Jan-19 AM 02:05
神宮寺「おお、帰りやがれ、また研究のしなおしだ」/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:05
「.......では、最後に進言を」
「貴方のその技術、破壊に使われるのはかなり惜しいことです。今回の件は我々円卓の騎士が動いています。その技術はあの魔獣を倒すためでなく、もっと人々が笑顔になれる研究に利用しては如何でしょうか」
「無論、貴方にとっては不本意でしょうけれど、ね」/
GM 20-Jan-19 AM 02:09
神宮寺「……考えといてやるよ」/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:10
「期待しています。貴方ならやれます」
「もし宜しければ、また研究の成果を見せてください。強い貴方も期待しています。音フェチは、嘘ですけどね」/
GM 20-Jan-19 AM 02:12
時間です。
***シーン 有希***
本郷「MASAOを、私の2人目の息子をよろしく頼みます」
頭を下げる/
有希 20-Jan-19 AM 02:16
「――はい。」一瞬、目に躊躇いの色が浮かぶが、すぐにそれは消え。
二人へ得た情報を連絡し、シーンエンド/
GM 20-Jan-19 AM 02:19
【情報判定>直感】を開始します。
貴成どうぞ/
貴成 20-Jan-19 AM 02:22
仮面が外れると雷が出せなくなる
/
GM 20-Jan-19 AM 02:24
状況次第/
では、勇雅/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:25
背中の装甲の穴を攻撃すると雷が止まる/
GM 20-Jan-19 AM 02:26
状況次第/
訂正
封印不可
*
では有希/
有希 20-Jan-19 AM 02:28
仮面に隠された顔が父親のものではないこと(母親であること)を告げる/
GM 20-Jan-19 AM 02:29
封印不可/
***集合フェイズ*** 時間:15分 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。 どぞ/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:30
「やれやれ、私としたことが.......」と言いつつ歩いてくる/
貴成 20-Jan-19 AM 02:31
桜吹雪を舞わせて、貴成は集合場所へ合流する
「おつかれさまです」
傷等は撤退と同時に完治させてあり、戦闘前の姿そのままに戻っている/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:33
「お疲れ様です。ご活躍なさったようですねぇ。君は素晴らしい」といいながら頭の包帯を解きます/
貴成 20-Jan-19 AM 02:33
「いえいえ、大したことはできてないですよ」
そう言いつつパチリと指を鳴らす
「天衣さんも活躍なさったようじゃないですか……これで傷も完治しているはずですが、いかがです?」/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:35
「おや、確かに身体が軽い。自分の力だけでは限界がありましたからね。助かりました」
「それにしてもよくありませんねぇ。連日の仕事の延長で少し気が立ってるとでもいいますか」/
有希 20-Jan-19 AM 02:37
「只今戻りました、と」入口付近に転移し、二人の近くへ歩みを進める/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:37
「おかえりなさいませ。お疲れ様です」/
貴成 20-Jan-19 AM 02:38
「おつかれさまです。さて、メンツが揃ったようなので、休憩がてら改めて情報共有でもしましょうか」
もひとつパチリと指を鳴らしティーセットを出す
「お茶を飲みながらでも、どうです?」/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:39
「頂きましょう。少しの休息です」/
有希 20-Jan-19 AM 02:40
「ええ、ありがとう。・・・とはいえ、すでに連絡を入れた以上の情報は掴めてないんだけどね」/
貴成 20-Jan-19 AM 02:41
「さて、自分の結果は……ご両人ともお茶に口をつけてますし、口頭よりこちらのほうが確実か……」
そう言って、能力4の精神感応の効果を使って五感で得た情報を含めた情報共有をする/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:43
「ふむ.......、やはり背中は見せたがらなかったと。どうも、背中に大穴が空いてるようでしてね。防御はそこを叩けばなんとかなるかと思われますが」/ (edited)
貴成 20-Jan-19 AM 02:44
「基本は鉄壁の防御力を活用したノーガード戦法なのですが、仮面だけは防御してるんですよね……」/
「さて、背後を取るためには連携が必要ですよね……前回使用して好評だったギミックを今回も導入したいと思うのですが…いかがです?」
そう言って桜の押花をあしらった栞を二枚取り出す/
有希 20-Jan-19 AM 02:48
「(・・・記憶を吸い上げるのはよくやるが、外から流し込まれるのは気持ち悪いな)」苦笑しつつ、茶器を置く。/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:48
「ほう、今度は何をなさるのですか?」にこにこ/
貴成 20-Jan-19 AM 02:49
「3人の間で精神感応で双方でやりとりができるようになります」
「使い方は単純で、その栞に伝えたい相手と伝えたいことを念じればいいという代物です」/
「さっき自分がやった真似事を双方向でできるというわけです」/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:51
「ありがとうございます。この戦いは連携が必要となりますからね、あるだけでも大助かりです」/
貴成 20-Jan-19 AM 02:52
「では、ご両人。これをどうぞ」
ふたりに栞を渡す/
勇雅 20-Jan-19 AM 02:53
受け取って眺めます 「美しいですね。美的感覚も忘れないところ、大変よいかと」/
貴成 20-Jan-19 AM 02:54
「ありがとうございます。さて、他に懸案事項はありますかね?」/
有希 20-Jan-19 AM 02:56
「雷の邪力の方はどうにも絞り切れてないから、懸案事項とすればそこかな。まあ、戦いながら探すしかないんだけど」
「あとは――、今回の魔獣、機械かもしれないが・・・」
迷うように言葉を切り「――いや、何でもない。」/
勇雅 20-Jan-19 AM 03:01
「.......?」問い返そうとして飲み込む/
GM 20-Jan-19 AM 03:04
***幕  間***   アルテミス「どう?」 インドラ「おい、アルテミス。ドヤ顔してもテキストじゃわからない、それと黙っているとわからん」 アルテミス「どう?」 インドラ「まあ、境遇的には納得できるか、邪力がせつないな」 囁くもの「もっと歪めてもよろしいのに」 インドラ「おい」     ***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと   ***準備シーン***
貴成どうぞ/
貴成 20-Jan-19 AM 03:05
春雷を3尺8寸の日本刀として召喚
戦闘区域になりそうな箇所全域を結界で囲い即時に移動できるようにする
魔獣の体内に取り込まれた花弁を目印として魔獣の位置を探す/
GM 20-Jan-19 AM 03:07
では、勇雅/
勇雅 20-Jan-19 AM 03:08
怪我のないように入念にストレッチ 小型ナイフを何時でも取り出せるように携帯しておく 桜内さんの栞も携帯/
GM 20-Jan-19 AM 03:13
では、有希/
有希 20-Jan-19 AM 03:14
魔獣の現在位置の特定を依頼するだけ/
GM 20-Jan-19 AM 03:17
では
桜の花弁のおかげで完全に位置が特定できます。
今は使われていない廃工場のいるようです
*
どうします?/
貴成 20-Jan-19 AM 03:19
まずは位置情報を精神感応で共有/
GM 20-Jan-19 AM 03:20
ほい/
有希 20-Jan-19 AM 03:20
「いつでもいいよ。」/
勇雅 20-Jan-19 AM 03:21
「私も準備は出来てます」/
貴成 20-Jan-19 AM 03:23
「では、現地集合ということで」/ (edited)
貴成は花弁を舞わせて魔獣のところまで移動します/
GM 20-Jan-19 AM 03:24
ほい
では、誰もいないはずの廃工場の奥で椅子に座った魔獣を発見します/
有希 20-Jan-19 AM 03:26
「ん、あぁ、3人で転移するわけじゃないのか。天衣さんも一緒に行きましょう」把握した廃工場へ移動/
貴成 20-Jan-19 AM 03:27
「ご無沙汰ですね」
魔獣に対して声を掛けます/
勇雅 20-Jan-19 AM 03:28
「ありがとうございます。何分徒歩でしたので」/
有希 20-Jan-19 AM 03:30
魔獣へ歩いて近づき、反応を見る/
GM 20-Jan-19 AM 03:30
3人に気づき、ゆっくりと立ち上がる。
MASAO「円卓の騎士か……」
MASAO「倒す」/
貴成 20-Jan-19 AM 03:31
「いざ……」
春雷を正眼に構えます
「推して参ります」/ (edited)
勇雅 20-Jan-19 AM 03:33
「申し訳ございません、今日の私は機嫌が悪い。手荒な真似をお許しください」と言って素手を構えます/
有希 20-Jan-19 AM 03:34
[
「まだ自我は残っているんだろう?
あなたは身を挺して子供を助けた。襲撃するような組織も潰した。
これ以上戦う必要はない。魔獣の理に則って世界を壊すなんて、そんなの自分が護ってきたものも台無しにしてしまうだけじゃないか」
/
GM 20-Jan-19 AM 03:38
MASAO「ああ、それはわかる」
MASAO「理解している」
MASAO「だが、この魔獣の力を手にれなければ、守ることはできなかった」
MASAO「だから取引をした」
MASAO「その選択に私は後悔していない」/
貴成 20-Jan-19 AM 03:42
「おぉ、よく言った」
「ならば、ここで引導をわたしてやろう」
「なに、きっちり倒したあとで無念は引き継いでやるよ」/
有希 20-Jan-19 AM 03:44
「――つくづく救われない世界。」
「でも、それでも、あなたの子や私の子が生きてる世界だ。壊させるわけには、いかない!」/
勇雅 20-Jan-19 AM 03:46
「.......仕方ありません、としか言いようがない。貴方は大切なものを守るために、その大切なものを失う手段を取ってしまった」
「泣きなさい。私達が、見送りましょう」/
貴成 20-Jan-19 AM 03:47
「『生者が、夜な夜な死者の夢に焦がれるように。  死者もまた、生者の夢を見ている』ってな」
「これも”死者の夢”というわけだ」/
「さて、はじめようか」/
GM 20-Jan-19 AM 03:52
では、イニシアチブです。
2D6
勇雅 20-Jan-19 AM 03:52
2d6
貴成 20-Jan-19 AM 03:53
2d6
有希 20-Jan-19 AM 03:54
2d6
GM 20-Jan-19 AM 04:04
ということでイニシアチブです。
6 + 2 = 8
/
貴成 20-Jan-19 AM 04:05
3+1=4/
勇雅 20-Jan-19 AM 04:05
4+6=10/
GM 20-Jan-19 AM 04:13
もう一度、イニシアチブです。
/r 2d6
有希 20-Jan-19 AM 04:13
/r 2d6
Sidekick BOT 20-Jan-19 AM 04:13
@有希: 2d6 = (4+5) = 9
貴成 20-Jan-19 AM 04:14
/r 2d6
Sidekick BOT 20-Jan-19 AM 04:14
@貴成: 2d6 = (5+1) = 6
GM 20-Jan-19 AM 04:14
/r2d6
勇雅 20-Jan-19 AM 04:14
/r 2d6
Sidekick BOT 20-Jan-19 AM 04:14
@勇雅: 2d6 = (5+6) = 11
GM 20-Jan-19 AM 04:14
/r 2d6
Sidekick BOT 20-Jan-19 AM 04:14
@GM: 2d6 = (4+4) = 8
GM 20-Jan-19 AM 04:14
***第1ラウンド***
GM20 勇雅7 有希9 貴成7
どぞ/
勇雅からですね
/
勇雅 20-Jan-19 AM 04:17
先に桜内さんに叩いてもらい、探偵知識で指示を出しつつ、死角を狙って飛び込みます 狙いは背中の穴。手元に隠していたナイフを取り出し、身体能力増強と回復を合わせて強化。運良く核に当たることを願いナイフを突き立てます 能力4321/
GM 20-Jan-19 AM 04:18
ほい、応援は?/
貴成 20-Jan-19 AM 04:18
します/
有希 20-Jan-19 AM 04:18
します/
GM 20-Jan-19 AM 04:20
どぞ/
有希 20-Jan-19 AM 04:20
能力4 転移で魔獣がつけている骸骨のマスクを手元にひきよせ、バールのようなもので粉砕する/
GM 20-Jan-19 AM 04:21
ほい/
貴成 20-Jan-19 AM 04:30
能力4 揺籃花篝 魔獣の正面から桜吹雪の攻撃を魔獣の背後にいる天衣さんを巻き込むように最大出力で放ちます ただし、この桜吹雪の花弁は ”花弁に振れた対象に対する精神感応” ”花弁を介しての性質付与” ”敵対するものは破邪特性により全て破壊するが、味方に対しては邪を払い傷を癒やす能力がある” という性質を同時に持つため、結果、魔獣に対してはダメージを、天衣さんに対しては、魔獣のパワー情報のみが伝わるようになります。 (結果、天衣さんは能力4の制約をクリアできる)/
GM 20-Jan-19 AM 04:31
では+18でどうぞ/
勇雅 20-Jan-19 AM 04:32
/r 2d6+18
Sidekick BOT 20-Jan-19 AM 04:32
@勇雅: 2d6+18 = (4+6)+18 = 28
GM 20-Jan-19 AM 04:33
では、有希の力によって仮面がはがされ、素顔が明らかになります。
【イメージ:肉体派な兄貴(岩永洋昭 http://www.vip-times.co.jp/?talent_id=M08-0548 )】
日本タレント名鑑Webで、岩永 洋昭のプロフィール、ブログ、ニュースなどの最新情報、画像、ドラマ、映画などの出演作品をチェックできます。
そして
雷は発生せず
桜吹雪が舞う中、勇雅のナイフが背中の装甲を走り、穴につき去る感触があります。
ただ、幻影がかかっていてはっきりとはわからないのですが。
能力12
それでもロボットとしての力で対応しようとする。
r/ 6+2D6
/r 6+2d6
Sidekick BOT 20-Jan-19 AM 04:37
@GM: 6+2d6 = 6+(6+2) = 14
GM 20-Jan-19 AM 04:38
MASAO「あああああああ!」
絶叫する。
MASAO「守る、守る、それが私の存在意義」/
勇雅 20-Jan-19 AM 04:39
「まだ現実から目を背けますか。救いようがありませんね」/
GM 20-Jan-19 AM 04:41
では、有希です。/
有希 20-Jan-19 AM 04:44
能力3 自己洗脳を施し、肉体の限界を超える
能力2 禍々しい魔力が周囲から集まり、真っ黒な汚泥を生みだすと、それに触れた砕いた仮面の一片にいたるまでを縛り付け、消滅・再生を許さない。
能力4 ナイフを複数虚空から取り出し、投擲。高速で魔獣へと迫る中、その数本が正確に転移され、魔獣の背後から胸を穿つ
能力1 「もう眠れ。貴方は既に大切なものを護ったのだから」
/
GM 20-Jan-19 AM 04:52
ほい、応援は?/
勇雅 20-Jan-19 AM 04:52
します/
貴成 20-Jan-19 AM 04:52
します/
勇雅 20-Jan-19 AM 04:54
前方に回り込み、能力4で身体能力増強。肩を掴んで動きを制する/
GM 20-Jan-19 AM 04:56
ほい/
貴成 20-Jan-19 AM 04:56
能力4 揺籃花篝 魔獣の背後から、桜吹雪の攻撃を有希さんが転移させたナイフと魔獣の正面にいる天衣さんを巻き込むように最大出力で放ちます ただし、この桜吹雪の花弁は ”花弁に振れた対象に対する精神感応” ”花弁を介しての性質付与” ”敵対するものは破邪特性により全て破壊するが、味方に対しては邪を払い傷を癒やす能力がある” という性質を同時に持つため、結果、魔獣に対してはダメージを、転移されたナイフに対しては破邪特性強化付与を、天衣さんに対しては、魔獣のパワー情報と破邪特性付与のみが伝わるようになります。 (結果、天衣さんは能力4の制約をクリアできる)/
GM 20-Jan-19 AM 05:00
では、+18でどうぞ/
有希 20-Jan-19 AM 05:00
/r 2d6+18
Sidekick BOT 20-Jan-19 AM 05:00
@有希: 2d6+18 = (4+6)+18 = 28
GM 20-Jan-19 AM 05:01
桜吹雪が舞う中、有希の言葉が響く
「もう眠れ。貴方は既に大切なものを護ったのだから」
彼の思考回路もそれを肯定している。
彼が全力を出したといえ、これをしのぎ切るのは難しい。
だが
しかし
それでも
彼の脳裏に少年の笑顔が浮かぶ。
MASAO「いやだああああ!」
MASAOは突進する。
体を左右にジグザグを揺らしつつ
【裏技4】幻影がかかっているため、背中の穴がはっきりとわからない
そして、その手が突き出される。
汚泥の中へ
【裏技3】たとえ破片であっても雷を呼ぶことが可能
雷が彼を覆う。
彼は叫んだ。
それは不合理で、間違いで、決して正しくないのに
彼はそう叫ばずにいられなかった。
MASAO「息子を守るんだ!」
邪力1234
/r 20+2D6
Sidekick BOT 20-Jan-19 AM 05:10
@GM: Crucio!
GM 20-Jan-19 AM 05:10
/r 20+2d6
Sidekick BOT 20-Jan-19 AM 05:10
@GM: 20+2d6 = 20+(2+4) = 26
GM 20-Jan-19 AM 05:11
雷を帯びた拳が有希の顔面に迫る。
必殺の一撃
だが、その拳は髪の毛1本ほど届かなかった。
その背中には、かわし切れなかった有希のナイフが1本突き刺さっていた。
すでに滅びを待つだけの体
だが、彼はそれでも体を動かそうともがくが、指先一つ動かない/
有希 20-Jan-19 AM 05:16
「魔獣に魂を渡したものは輪廻の輪からもはじき出される。
・・・それでも、その形だけでも繋ぎ止められるなら――」
能力2 魔を生み出し、形を成す力で、崩壊する体だけでも維持しようと試みる/
貴成 20-Jan-19 AM 05:21
「有希さん、手伝いましょう」
能力3 あさきゆめみし君 の効果で”崩壊する身体のみ”を有希さんの能力を邪魔しない範囲で72時間前の状態に戻す
能力2 はじまりの季節の誓い で幸運を……/
勇雅 20-Jan-19 AM 05:24
「.......若人の力は、たとえそこにおいて無力でも、必ず光が差します」
「せめて、彼らが報われますことを.......」
能力1で僅かな幸運を願います/
GM 20-Jan-19 AM 05:26
では
体の崩壊は進んでいく
しかし、有希の力により、構造成分をかえつつ、その体の形だけは残り
魔玉が形成される。
たしかに形だけは残った。
だが、わかる
そこには彼はいないことが。
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有希 20-Jan-19 AM 05:30
「・・・馬鹿な真似を。私は父親のなりをした闇のものを生み出しただけ。私が命じれば力を持たない人間をいともたやすく屠る人形を作る手伝いをするなんて――」
丁寧に力を注いだ後、身体を起こしながら、桜内へ向きなおって告げる/
貴成 20-Jan-19 AM 05:34
「そう判断するのは早すぎますよ」
「ここは一応桜の結界で囲われた”俺のセカイ”ですからね」
「生者が、夜な夜な死者の夢に焦がれるように。  死者もまた、生者の夢を見る。  ――冬と春の境目に、一瞬だけ、死者は蘇る」
「春に、少し不安そうに踏み出す背中を優しく押す風のように 夏に、汗流れる頬を撫でる風のように 秋に、惑うその手を握り導く風のように 冬に、こごえるその身を温める陽の光のように 未来へ花開く予感を残していく…… 願い込めた花弁たちが霞む空に舞い上がるこの世界なら、 酔狂な思いを乗せた行動をしようと問題ないでしょう」
そういった瞬間、あらそめに染まる九天に桜の花吹雪が舞い上がる/
勇雅 20-Jan-19 AM 05:38
「.......」 ただ静かに桜を眺めていた彼は、そっと視線を逸らした/
有希 20-Jan-19 AM 05:40
「――ほんと、酔狂よな」ほんの一瞬柔らかな微笑を浮かべると
背を向け「悪いけど、後片付けは任せたよ。・・・お疲れ様」
MASAOの形をしたものとともに転移で姿を消す/
勇雅 20-Jan-19 AM 05:42
「舞台を閉じて、貴方も帰りなさい。私が片付けましょう」/
貴成 20-Jan-19 AM 05:42
「うつしよはゆめで、今も現も一夜の夢……では、お言葉に甘えて失礼します」
舞い上がる桜吹雪にまぎれて貴成は姿を消した/
勇雅 20-Jan-19 AM 05:43
残された探偵は一人、ぼうっとその場に佇んでいた/
GM 20-Jan-19 AM 05:45
***退場フェイズ*** 時間:30分(一人10分) 目的:現場から去る。 *
***シーン 勇雅***
勇雅 20-Jan-19 AM 05:46
探偵事務所に着くなり職員に捕まった 何事かと思えば黒瀬君が歩み寄ってくる
「所長に一日の休息を言い渡す!異論は!」 「「「ありませーん!!」」」 何が何やら分からぬまま、黒瀬君に担がれた私はそのまま近所のカフェまで連行された
「.......それで、何のつもりなんです?」 あくまで笑顔を崩さず、丁寧に問いただす 黒瀬君はカップが割れんばかりの勢いでテーブルに置き言った
「天衣さん、貴方、年末年始休んでないでしょ」 「はい?」 「言わずとも分かりますよ。規律を守るはずの貴方が、クリスマスから今日までとかいうトンデモな休みをとるなんて異常ですからね。昨日に至っては尾行するしないの電話。何やってるんですか、休みまで」
黒瀬君がつけてきた様子はないが、社員にはモロバレだったらしい 「とにかく、今日は休んでください。明日、遅刻しても構いませんから」 いい部下をもつとこうなるのか。私は久しぶりに苛立ちから開放されたようだった/
GM 20-Jan-19 AM 05:53
***シーン 貴成***
貴成 20-Jan-19 AM 05:54
――鍵かけ閉ざす桜の園にて
「今回も裏方だったなぁ」 貴成は季節外れの花見酒と洒落込んでいた。 「滅び去るしかなかったモノたちをせめてどこかで生かし続けたいと思うから、だから、誓う……まぁ、借り物のチカラでもこれくらいの役得が無いとやってられんわなぁ」 盃に口をつけつつ、つぶやく。 「さて、あの機械にやった仕込み……どう転ぶかね?」 3人で機械を再構築していた際、貴成はコッソリとこの桜の園の花弁を忍び込ませていた。 「まぁ、悪いようにはならんだろう」 滔々と桜香る九天は  悲しきときの母ともなり 嬉しきときの友ともなる 幾俊英(いくしゅんえい)の揺籃(ようらん)ぞ ――桜はその全てを覚えている 激昂が情熱だったとき 呪縛が信仰だったとき 逃避が勇気だったとき 嫉妬が愛情だったとき 絶望が希望だったとき 傲慢が誇りだったとき 桜はあらそめの煌めきと共に覚えている―― お持ちなさい、貴方が望むそのヒカリを。 舞い上がる花弁に込められた想いは 春に、少し不安そうに踏み出す背中を優しく押す風のように 夏に、汗流れる頬を撫でる風のように 秋に、惑うその手を握り導く風のように 冬に、こごえるその身を温める陽の光のように 未来へ花開く予感を残していく……
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GM 20-Jan-19 AM 05:57
***シーン 有希***
有希 20-Jan-19 AM 05:58
戦い終わったその足で、MASAOの『遺体』を本郷宅に届け、
その父、本郷二郎には事の次第を正確に伝えた。
・・・たとえ一時の感傷に過ぎないのだとしても、
一度亡くした親を、子を、再び亡くすのにあたって
『喪う』ことを認識するための形がほしいのではないか――と
どうしてそんなことをしたのか?
子も、父も、そのままであったとしても立ち直ることはできるだろう
あるいは、そんなことをしても悲しみに狂うこともあるだろう
・・・ただ、親として、何かを重ねたのかもしれない
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