魔獣戦線
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Between 19-Oct-25 AM 12:00 and 19-Oct-29 AM 12:00
GM 19-Oct-26 PM 09:16
*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-488 狂音竜 ***     ***プロローグ***    小さな音    囁くような音    だが、それは永遠につづき、心の歯車が軋み始める    狂い    狂わせ    狂っていく   *** 登 場 フ ェ イ ズ *** 時間:45分[1シーン:15分] 目的:魔獣の事件の調査に向かう
***シーン 篝*** 「結局、出てこなかったな・・・」 黒髪、黒目の少年は桜の丘から街を見下ろす。 数日前、天皇の即位式で非正規の警護をしていたのだが 何度か心が踊る・・・いや、緊張、あるいは感動だろうか。 そんな複雑で、でもなんとなく分かりやすい感情を感じた。 それを自分の感情ではないと理解するのは容易だった。 なら、それは誰の感情だったのだろうか。 多分、その答えは自分が一番よく知っている。 「多分、いるんだよな・・・俺の中に」 結論はそう。 なら、問題はどこに居るか・・・。 「あの心の先しかないんだよな、これ」 溜息を一つ。 全く、なんでこうも神様というのは引き籠るのが好きなのだろうか。 「世界に干渉せずにただ眺めていたい。とかそういうこと思ってるんだろうな・・・」 だとしたら、なんて迷惑な話だろうか。 「うん、腹が立ってきたぞ。こうなったら意地でも引っ張ってくるしかないや」 なんて呟いたその先、ふとK-phoneが着信音を鳴らす。 「・・・その前に一仕事だな」 一呼吸置いて通話ボタンを押す。 「もしもし、礎篝です。仕事の依頼ですか?」 清水「はい、おそらく九頭竜の魔獣が動きました」/
篝 19-Oct-26 PM 09:18
「屑竜・・・、あぁいや、九頭竜か!場所は?」/
GM 19-Oct-26 PM 09:19
清水「関西です」/
篝 19-Oct-26 PM 09:20
「わかりました、すぐに向かいます!情報だけまた送ってください」/
GM 19-Oct-26 PM 09:20
清水「よろしくお願いします」電話が切れます/
篝 19-Oct-26 PM 09:21
「さて、まさかまさかの龍退治だ。胸が高鳴るよな」
誰に言うでもなくつぶやく、・・・うん、やっぱりこの感情だ
「少しだけ、こういうのが好きになってきたよ。・・・まだまだ迷ったり傷ついたりするけどさ」
足に力を込める
「お前はどうなんだろうな・・・なぁ、ヒルコ」
そう言って、丘から飛び降りた/
GM 19-Oct-26 PM 09:25
***シーン 野口さん*** とある少女の元に、一通の依頼がやって来る。 今回、他の者が回っている為か、人手不足によって少女の手を借りることとなった。   少女は、某ネリ女の正式な修道服を身に纏っており、その幼い外見や少女らしい細い体つきから、一見して戦いに向いてるような者には決して見えない。   が、その少女も正式な"円卓の騎士"として活動しており、魔獣達と戦っていることから、その少女は確かにただの幼子ではなかった。   けれど、こういった荒事を好むような質ではなく……   しかし、それなら誰が戦うということになると、他に前線立って戦える騎士もおらず結局少女は、渋々とその依頼を承諾するしか無かった。   戦いや争いを好む質ではない少女ではあるものの、"円卓の騎士"としてのその実力は確か。   戦地に赴く為に少女は、事前準備を始めていく。   その手に巫女服を持ちながら。
***シーン 有希*** ”女王” 片瀬川有希は国会議事堂の地下にある円卓の騎士本部に来ていた。  昨年、いったん動きをみせたのち沈黙を保っていた九頭竜の魔獣の動向を確認するためであった。/
有希 19-Oct-26 PM 09:29
「(これまでの魔獣王配下の魔獣は、ある程度まとまった時期に動いていたものだけど・・・。もう一年か)」
優雅に紅茶を飲みつつ、資料をめくる/
GM 19-Oct-26 PM 09:34
清水「すみません、片瀬川さん。今、ご覧になっている魔獣王の魔獣が動き出したようです」/
有希 19-Oct-26 PM 09:35
僅かに目を見開き「タイムリーね。まだ騎士の選定が終わってないのなら、私が行っても?」/
GM 19-Oct-26 PM 09:36
清水「はい、よろしくお願いします」/
有希 19-Oct-26 PM 09:37
自宅で待つ夫と娘の
顔が一瞬頭をよぎり。
基本情報が携帯に送られていることを確認すると、その場から姿を消す/
GM 19-Oct-26 PM 09:39
*** 邂 逅 フ ェ イ ズ *** 時間:30分[シーン:なし] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。       *** 連 絡 所 *** 連絡所行く人は宣言してください /
有希 19-Oct-26 PM 09:40
いきます/
篝 19-Oct-26 PM 09:40
行きます!
/
野口さん 19-Oct-26 PM 09:40
いきます
/
GM 19-Oct-26 PM 09:41
*** 邂逅フェイズ *** [順番] すでに到着:篝 到着した所:野口さん いつでも:有希
どうぞ/
篝 19-Oct-26 PM 09:42
「うん、少し早く着き過ぎたや・・・」と街の景色を木の上から眺めてます/
野口さん 19-Oct-26 PM 09:47
今回の連絡所である神社に、何やら1人の巫女が箒を持って掃除をしている
/
篝 19-Oct-26 PM 09:49
「あれ野口さん、いつの間に?」と木から飛び降りて着地/
野口さん 19-Oct-26 PM 09:51
「私ですか? 私は最近、新しく騎士となったものです。」 首を傾げてキョトンとしつつ/
篝 19-Oct-26 PM 09:52
「・・・!あぁ、いつの間に騎士がここに来てたのかと思ってね。一応、はじめましてじゃないんだけど自己紹介。《皇帝》の騎士-礎篝だよ」と微笑む/
有希 19-Oct-26 PM 09:52
「こんにちは、二人とも今日はよろしくね」 赤のロングシャツにベージュのロングスカート。スタイルの良さと華のある容貌。 とても荒事にかかわりがあるとは思えない女性が鳥居を潜って入ってくる。/
篝 19-Oct-26 PM 09:53
「あ、片瀬川さん。お久しぶりです」/
野口さん 19-Oct-26 PM 09:55
「どうも、初めまして。」礼 「<隠者>の騎士 野口です。今回は宜しくお願いします。」
/
有希 19-Oct-26 PM 09:57
「私は前回君とご一緒したとき以来の実戦なんだ。あんまり久しぶりって感覚はないけど、今日もよろしくね」>篝君 「片瀬川有希です、こちらこそよろしく」>野口さん 「それじゃ、さっそく情報を聞きに行きましょうか」建物へ歩を進める/
篝 19-Oct-26 PM 09:58
「えぇ、よろしくお願いします」と片目をつぶって同じく建物へ/
GM 19-Oct-26 PM 09:59
では、最新情報です。 ***最新情報*** *魔獣の正体  不明  赤いコートの女  光を操る   *魔獣としての力  幻聴を聞かせる能力   *魔獣の出現位置  基本的夜が多い   *魔獣の現在の位置  大まかな場所はわかるが、忽然と消えさためはっきりとしない。   *捕捉事項  なし   *関連情報  夜の繁華街  魔獣が徘徊しているらしい 狂咲ローズ[ライブ会場]  ヤンサイコアイドル  魔獣に襲われたが回復しているもよう 須田綾子[病院]  幻聴から逃れた女性  ただし、そのために子供を殺し、自身も大怪我をしている。   *現場員情報 ・シゲさん[刑事] シゲさん「本当に、この九頭竜の魔獣だけは理解できねえな」 シゲさん「ただ赤いコートの女は、その素顔を誰もみていねえ」 シゲさん「消え方からしても実在しているとは考えられない、あれは幻影体じゃないのか」 シゲさん「とにかく、邪力に襲われた人間が性格的におかしくなって人を襲ったりしている、なんとかしてくれ」 シゲさん「須田綾子もその一人だ。シングルマザーで帰宅途中、幻聴を聞くようになった」 シゲさん「そして狂って小学生の子供の頭部をバットで殴り、殺害。自分も車に身をなが出したんだが、生き残った、そして邪力も解けたようだ」 ・月城教授[万能知識] 月城「幻聴の正体ははっきりとわからない」 月城「幻聴といっているが、音ではないようだ、精神的な影響をうけているのかもしれない」 月城「魔獣に関しては、そのコートのなかからガラス片のようなものが無数に飛び出しおそうこともあるようだ」 月城「襲われたものは、主として頭部を傷つけられているらしい」 月城「そして、襲われたものはたいてい幻聴を聞くようだ」 月城「頭部を攻撃するのは何か意味があるのか……」   ・ファルコン[インターネット] ファルコン「狂咲ローズは、ヤンサイコアイドルとして売っていた少女だ」 ファルコン「もっとも、本当に狂っていたわけではない、あくまで演技だったようだ」 ファルコン「おかげで魔獣に襲われて幻聴を聞いても、最初は誰も気づかなかったようだ」 ファルコン「仕事を休んで、それが真実と知ったようだ」 ファルコン「どうやって邪力を解いたのかもはっきりわからない」 ファルコン「それと幻聴を直すには、頭を強くたたけばいいという変なうわさがでまわっている」 ファルコン「実際、治った人間もいるが、多くはただ負傷するだけのようだ」   ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「どうやら伊庵もまた今回の事件に首を突っ込んでいるようだ」 花山「そこそこスクープしているから、美人カメラマンをつれているようだ」 花山「そのカメラマンが魔獣ってことがないな、魔獣が動き出しているからな」 花山「おそらく、ヤツの趣味なんだろうな」 (edited)
以上/
篝 19-Oct-26 PM 10:01
「・・・この様子だと、精神攻撃は頭に何かを埋め込んでいる。と考えるのが自然ですかね」
「しかし、発狂して・・・か、中々難儀だな」/
有希 19-Oct-26 PM 10:02
「まだまだ情報は少ないからね。この段階で考えても仕方ないよ」
「じゃあ、調査はどう分担しようか?」/
「魔獣と遭遇しそうな場所の現場検証、あるいは精神汚染を受けている可能性が高い情報源ふたつ。どこも面倒ではあるけども…」/
篝 19-Oct-26 PM 10:06
「僕は・・・、この面子であれば情報収集に回った方がいいと思うのでその方向で考えてます」/
「あ、もちろん。危険地帯に行ってほしいという要望があるのなら身を挺して楽しんできますよ」と微笑む/
野口さん 19-Oct-26 PM 10:08
「私は現場の方へ向かうとします。」
/
篝 19-Oct-26 PM 10:09
「夜の繁華街ね、了解」/
有希 19-Oct-26 PM 10:11
「どこであれ魔獣との戦いに身を投じている以上危険なのは当たり前だ。」「オッケー、じゃあ篝くんは? 私は余ったところに行くよ」/
篝 19-Oct-26 PM 10:12
「須田綾子という人のところに行ってきます。少し気になったので」と微笑む/
野口さん 19-Oct-26 PM 10:12
「私はこれで」現場の方へ向かう/
有希 19-Oct-26 PM 10:12
「じゃあ、私はライブ会場に。 また後でね」 転移で姿を消す/
篝 19-Oct-26 PM 10:13
「えぇ、お気をつけて」と、自分も病院へ向かいます/
GM 19-Oct-26 PM 10:14
*** 調 査 フ ェ イ ズ *** 時間:180分[1シーン:60分] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。 ***シーン 野口さん*** (edited)
どうします*/
野口さん 19-Oct-26 PM 10:16
邪気を辿って、魔獣の居場所を探りだします
/
GM 19-Oct-26 PM 10:18
それでは、夜の繁華街を歩く野口さん
邪気を辿っていくと、夜を切り裂くような悲鳴が、邪気のある方向から聞こえてきます/
野口さん 19-Oct-26 PM 10:20
夜に紛れるかのように、能力で姿を消しながら、そこへ偵察/
GM 19-Oct-26 PM 10:21
「助けて!」
カメラをもった眼鏡でミニスカ、黒タイツの女性が助けを求めています/
野口さん 19-Oct-26 PM 10:22
女性は自分の方を見ていますか?
/
GM 19-Oct-26 PM 10:23
透明なのでわからないようです。
/
野口さん 19-Oct-26 PM 10:25
周りを見て少しでも違和感を感じるようなものは?
/
GM 19-Oct-26 PM 10:26
特にないですね/
このあたりには
邪気はもう少し先から感じます/
野口さん 19-Oct-26 PM 10:29
拳銃を錬成して、カメラに射撃
/
GM 19-Oct-26 PM 10:29
砕けます。
カメラマン「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」これまでとは違う絶叫をあげます/
カメラマン「バケモノが、赤いコートのバケモノがあっちに!」 カメラマン「私の金……、私の連れが襲われて」 カメラマン「とにかく私を助けて」
/
野口さん 19-Oct-26 PM 10:37
すぐにカメラマンの金ヅルの元へ行きます
/
GM 19-Oct-26 PM 10:38
では
女の示していた方向へいくと、道路の住みで伊庵が崩れ落ちています。 【イメージ:軽薄なおじさん(前川 泰之 http://catalog.oscarpro.co.jp/PcSearch/talent_detail/Talent/talent_search_result_list/1120/ )】  耳を押さえて呻いている。  そして、街路灯の下、赤いコートの女性が立っていた。
いや、おそらく女なのだろう。  なぜなら、そのフードの中は見えないのだから……
野口さん 19-Oct-26 PM 10:42
女性の周りに何か落ちているものとかは?
/
GM 19-Oct-26 PM 10:44
ないです。
伊庵は「あああああああああ」とうめきながら耳を押さえています/
野口さん 19-Oct-26 PM 10:46
コート女に何発か射撃して、牽制を取りつつ男の救助へと向かう
/
GM 19-Oct-26 PM 10:46
では
【情報収集>魔獣戦闘】を開始します。
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール  赤いコートの女性がコートを開ける。  その中は無数のガラス片でできてた。  街路灯の光を反射し、まばゆい輝きを放つと、輝く無数のガラス片がコートを中心に空を駆け野口さんを襲う。  そして、魔獣と相対しているうちに耳に異様な違和感をかんじるような声質で囁くような声が聞こえ始める。 /
野口さん 19-Oct-26 PM 11:02
野口の手には何かを持っていた。 手には、小石を持っていたようで、それを上に弾くように宙へと打ち上げると、数秒間周りが真っ白な光に包まれて野口の姿が認識できなくなるだろう。 光は、街灯の灯りさえも打ち消すかのように強烈で、目標を見失ったはずのガラス片に当たらないようにしながら、コートの人物に射撃を行った。 そのときの野口は、耳の鼓膜を自ら破っており、音も目も頼りにならない世界の中で、自分に向けられてくる視線や敵意、殺意を肌で感じとるかのように敵の存在を拾いつつも戦っていく
能力432を使用
/
GM 19-Oct-26 PM 11:07
では、邪力3-1 邪力4+1 +9でどうぞ/
野口さん 19-Oct-26 PM 11:07
2d6
Dice-bot BOT 19-Oct-26 PM 11:07
@野口さん 2d6(3+1)=4
GM 19-Oct-26 PM 11:09
【邪力描写】7 邪力の細かい描写  それはガラス片というより、まるで鏡のようにキラキラ光を反射させながら、野口さんの周辺を漂う。  そして、赤いコートの魔獣は、赤いコートをはだけたまあそのまま、微動だにしない。  仮に攻撃をされても、まるで何事もなかったように佇んでいる。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明  囁きを警戒するが、囁きは聞こえない  気配からすると、ガラス片はやはり頭部にめがけて執拗に襲いかかっているようだ。
2d6+!2
2d6+12
Dice-bot BOT 19-Oct-26 PM 11:09
@GM 2d6(6+3)+12=21
GM 19-Oct-26 PM 11:09
恐怖の邪力は届かない
だが、やはり視覚聴覚を封じて戦える相手ではなかった。
次第にボロボロになっていく/
野口さん 19-Oct-26 PM 11:11
男性を連れてすぐに撤退
/
体がボロボロになっていく内に、意識が朧気となって次第に目の前が真っ暗となった。
/
GM 19-Oct-26 PM 11:14
***シーン 有希***
どうします?/
有希 19-Oct-26 PM 11:15
ライブ会場に行くまでにローズの一般的な情報でも調べてみよう
「ヤンサイコアイドルって何かしら・・・。アイドルといっても色々あるのね」/
GM 19-Oct-26 PM 11:17
地下アイドルで、サイコな演技で有名です/
有希 19-Oct-26 PM 11:18
サイコな演技・・・。
とりあえずライブ会場に到着。調査対象に会いに行こう/
GM 19-Oct-26 PM 11:21
では、ライブ前でファンたちの熱気と
汗臭さとなんだかよくわからない匂いでムンムンです。
サイコアイドルは楽屋にいるようです。/
有希 19-Oct-26 PM 11:24
関係者専用の入り口でも、能力3洗脳を使って顔パスで入っていきますよ。問題なく入れればローズの居る楽屋をノックします。「失礼します」/
GM 19-Oct-26 PM 11:25
ローズ「だれ? 関係者以外立ち入り禁止よ」/
有希 19-Oct-26 PM 11:27
「ライブ前の忙しいところ申し訳ないんだけど、赤いコートの怪異のことで訊きたいことがあって。」
「申し遅れましたが、片瀬川有希といいます。 スタッフの方々は私が関係者に見えているからここまで入ってこれたの。怪しいものだけど、貴女に危害を加えるつもりはないから、安心して」
女性から見ても蠱惑的な笑みを浮かべながら/
GM 19-Oct-26 PM 11:32
ローズ「怪異、あの赤いコートの女のこと?」
体が震えています/
有希 19-Oct-26 PM 11:37
「怖がらなくても大丈夫。私はその赤いコートの女を殺すためにいる存在なの。あなたがアイドルとして素晴らしいパフォーマンスを見せるためにも、恐怖の素は取り除かなくっては。」
転移で瞬時に綺麗な花束を取り出して手渡しながら
「私はあなたが活躍する姿を応援してる。 だからあなたの知っていることを教えてほしいの」/
GM 19-Oct-26 PM 11:40
ローズ「え、え、えっ」
ローズ
ローズ「あのっ!」
ローズ「ライブ終わってからでもいいですか?」/
有希 19-Oct-26 PM 11:42
「・・・うーん、まぁ、そうね」 軽く目を見開いた後、苦笑し
「終わってから話す時間をちゃんと取ってくれるって約束してくれるなら、それでいいわ」/
GM 19-Oct-26 PM 11:47
ローズ「わかりました。スタッフ席を用意したので見ていてくださいね」
ほっとしたようです/
有希 19-Oct-26 PM 11:48
言われたとおりにスタッフ席で観覧しよう/
GM 19-Oct-26 PM 11:49
では
ステージにローズが現れます。
ローズ「今日は、なんとサプライズゲストがいるんだ」  すべてのスポットライトが、ローズに集まる、  その隣には赤いコートの女性の姿がいつの間に
あった
【情報判定>魔獣戦闘】を行います。
【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール  赤いコートの女性がコートを開ける。  それは無数のガラス片でできてた。  スポットライトの光を反射し、まばゆい輝きを放ちつつ、輝く無数のガラス片がコートを中心に空を駆ける
ローズ「みんな、呪われちゃえ!」/
有希 19-Oct-26 PM 11:56
能力4 転移で光源となるスポットライト、およびファンが持っているペンライト等全て消し去り、暗闇とする
能力3 先ほど洗脳をかけた舞台袖にいるスタッフ達を強制的に動かし、常人離れした動きでローズと赤いコートの女性に殺到
自らが傷つくのもいとわず、マイクや音源となるものに攻撃を仕掛ける
能力2 暗闇となった会場で、不定形のおぞましい何かが複数闇から這い出る。
触れたものを腐らせ溶かす身体は、ローズと赤いコートの女の口にまとわりつき、溶かそうとする
また、有希自身は耳を塞ぎ、ガラス片の動きに警戒しながら回避に集中する
能力234/
GM 19-Oct-27 AM 12:08
邪力3 +1 邪力
邪力4 -1 で、+9でどうぞ
有希 19-Oct-27 AM 12:08
2d6+9
Dice-bot BOT 19-Oct-27 AM 12:08
@有希 2d6(3+1)+9=13
有希 19-Oct-27 AM 12:12
/
GM 19-Oct-27 AM 12:15
【邪力描写】7 邪力の細かい描写  それはガラス片というより、まるで鏡のようにキラキラ光を反射させながら、有希の周辺を漂う。  そして、赤いコートの魔獣は、赤いコートをはだけたそのまま、微動だにしない。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明  有希の脳内に、異様な声が響いてくる。  耳を塞いでいても聞こえてくる。     だが    いつの間にか魔獣が消えている。  なぜかはわからないが、力を振るっているうちに魔獣が姿を消したのだ。  いや、消されたのか。
2d6+13
Dice-bot BOT 19-Oct-27 AM 12:15
@GM 2d6(4+4)+13=21
GM 19-Oct-27 AM 12:16
では
脳に響く声は消えない
それは明確な言語になっていない
だが、竜と言っているような気がする。
その声の異質さに頭がどうにかなってしまいそうだ。
(騎士ですのでいずれ声は消えます)/
有希 19-Oct-27 AM 12:18
耐え難い響きを一秒でも早く消し去りたい
転移で取り出した拳銃を自らの耳にあてがい
引金を引く
轟く銃声、噴出する血の雨、倒れる身体/
GM 19-Oct-27 AM 12:21
それでも囁く声は聞こえない。
鼓膜は関係ないようである
そしてこの異様な状態に
ローズは高笑いをする。
なぜなら、彼女の心はすでに壊れているから/
時間です。
***シーン 篝***
どうします?/
篝 19-Oct-27 AM 12:23
簡単に病院にアポだけ取って向かいます
「・・・なるほど、な。この様子だと俺の仕事は確定したものにすること、か」
なんて言いながら病院へ/
GM 19-Oct-27 AM 12:25
では、個室に案内されます。
案内された先には、痩せこけた女性がいます。
その顔は包帯が巻かれています。/
篝 19-Oct-27 AM 12:27
「失礼します、礎篝と言います。今日は・・・お話を伺いに来ました」とペコリ/
GM 19-Oct-27 AM 12:31
綾子「ようこそ、いらっしゃい、こんな私のために」
篝のほうを見ますが、その目の部分も包帯に覆われているため、どこを見ているのかはっきりとわかりません/
篝 19-Oct-27 AM 12:34
「よしてください、"こんな"なんて。悲しくなってしまいますよ」と微笑みます/
「・・・事件の事はお聞きしました。今日はその件でお伺いしたんです。その、赤いコートの女性について」/
GM 19-Oct-27 AM 12:38
綾子「あああああああ!」
赤いコートと聞いて絶叫します。
綾子「こおくん、ごめん、ごめんねええ」
こおくんというのはどうやら彼女が殺してしまった子供のようです/
篝 19-Oct-27 AM 12:44
「・・・先に言っておきたいのは、私はあなたのせいだとは思っていませんよ。だから貴方を責める気もありません」
「ただ、それでも辛い。というのは分かります。辛いですよ、自分のせいで誰かが傷つくというのは」
「だから、今は泣いていいですよ。いっぱい泣いて・・・でも、よかったらその後、気持ちの整理ができたら教えてください」
「その・・・赤いコートの女性のことを」と悲しそうに微笑みます/
GM 19-Oct-27 AM 12:49
【情報判定>情報収集】を行います/
篝 19-Oct-27 AM 12:51
「今のあなたなら、きっと出来ますから。過去に向き合うことも」と
能力4,3。その言葉で相手の活気を取り戻すように、あるいは励ますように心に力を取り戻させます
そして能力2で外に気配が漏れないように結界を張ります
能力432/
GM 19-Oct-27 AM 12:55
では、NPC+2で+11でどうぞ/
篝 19-Oct-27 AM 12:55
2d6+11
Dice-bot BOT 19-Oct-27 AM 12:55
@篝 2d6(6+1)+11=18
GM 19-Oct-27 AM 12:57
【回想】3 自分の経験したことを話す。 綾子「あの日、私は赤いコートの女と出会ってから変わったわ」 綾子「ずっと耳から張りついて聞こえない声」 綾子「狂え、壊しちゃえ、って声がずっと聞こえて」 綾子「私はどうにかなりそうだった」 綾子「そうしたら、頭を殴ればなんとかなるって噂をきいて」 綾子「何度も何度も」 綾子「何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も、頭を打ち付けて」 綾子「そしたら、音が聞こえなくなった気がしたの」 綾子「そんな時、こおくんが小学校から帰ってきて」 綾子「もしかしたら、こおくんも幻聴に悩まされているかもしれない、頭を強く殴ってあげないと」 綾子「……気が付いたら、私はバットをもっていて、こおくんが血だらけで倒れいたわ」 綾子「その時気がついたの、幻聴がとまっていないことに」 綾子「そして」 綾子「私にこおくんを殴るようにいったのは、幻聴だって」 綾子「私は叫んだ」 綾子「もういや、死にたい!とおもって、アパートを飛び出して、気が付いたら道路に飛び出していたの」 綾子「意識が戻ったら、今度こそ本当に幻聴が消えていたの」 【追憶】7 さらに深い内容 綾子「私、今、ほとんど体を動かせないし、目も全く見えないけど幸せなの」 綾子「だって、音が聞こえないのだもの、とっても静かなの」 綾子「こおくんを殺してしまった後悔はあるけど、その結果、声が聞こえなくなったのだとしたら」 綾子「それでもいい、そんな風に思う私がいるの」 綾子「母親失格よね」 【疑問】11 自分の疑問を語る 綾子「どうして声が聞こえなくなったのかしら」 綾子「やっぱり、この事故のせいなのかしら」 【思考】15 自分の推理を披露する。 綾子「お医者さんの話だと、ぶつかったショックというより、車に変な風にひきずられちゃったせいで」 綾子「皮膚の損傷がはげしいのと、顔がアスファルトで擦られて、眼球の損傷もはげしくて両目とも失明状態のようだけど」 綾子「ただ、頭を打つだけじゃなくて、ここまでしないとダメだったのかしら」
綾子「ああああああああああああ!
絶叫します/
篝 19-Oct-27 AM 12:58
「・・・!大丈夫ですか!?」と慌てて駆け寄ります/
GM 19-Oct-27 AM 12:59
綾子「私は喜んでいいの、哀しんだ方がいいの」
綾子「私はどうすればいいの?」/
篝 19-Oct-27 AM 01:01
「悲しんでも、喜んでもいいんですよ。だって、今の貴方には縛る言葉も何もないんですから」と泣きそうな声でいいます/
「怒ってもいいんです、この理不尽に。恨んでもいいんです、この運命に。今の貴方にはその位の自由が・・・あるんですから」/
GM 19-Oct-27 AM 01:03
綾子「あああああああ!」
綾子は篝の胸で泣く
泣く
泣いた/
篝 19-Oct-27 AM 01:04
「ん・・・」と抱えて泣き止むまで頭を撫でてます。
(・・・一応、野口さんにお願いだけしてみるか。まぁ、期待は・・・できないけどね)
(あとな、さっきの言葉は・・・お前にも言ったんだぞ。ヒルコ)/
GM 19-Oct-27 AM 01:08
しばらくして 綾子「す、すみません。年上なのに恥ずかしいですわ」 もじもじ/
篝 19-Oct-27 AM 01:10
「ん…?いや、問題ないですよ。前にもこういうことありましたから」と微笑む
/
GM 19-Oct-27 AM 01:13
綾子「そうなんですか」(私だけじゃやないんだ)
/
篝 19-Oct-27 AM 01:14
「とまぁ、それはともかく。それじゃあ君がなぜ囁くような声が聞こえなくなったか。それをおさらいだけしようか」/
GM 19-Oct-27 AM 01:16
綾子「はい」/
篝 19-Oct-27 AM 01:17
ということで情報判定をお願いします/
GM 19-Oct-27 AM 01:19
【情報判定>推理披露】開始します/
篝 19-Oct-27 AM 01:24
「多分、君が洗脳から外れた理由は目を失ったから・・・。正確には目に刺さってたガラス片の乱反射が見えなくなったから。じゃないかな。つまり、洗脳を解く、あるいは洗脳をうけないためには、ガラス片の反射する光を見ない。および目に入った後にそれを除去する。じゃないかと思うんだ」/
GM 19-Oct-27 AM 01:26
弱点+2
【反応】3 PCの説明を聞いたNPCの表情 【感想】7 PCの説明についての率直な感想を述べる 綾子「いわれてみると、たしかにキラキラ光るものが顔に当たったような気がするわ」
/
篝 19-Oct-27 AM 01:30
「・・・さて、と。では私はそろそろお暇をさせて頂きますね。この物語に決着をつけなくちゃいけませんから」と微笑む/
「・・・お話のお礼は、出来るかどうかわかりませんが。まぁ、期待はしないで下さい」と出ていきます/
GM 19-Oct-27 AM 01:32
***直感判定***
では、野口さんからどうぞ/
野口さん 19-Oct-27 AM 01:36
ガラス片で光を反射させるが、それの元となる周辺の光源を全て奪えば、邪力3を封印できる
/
GM 19-Oct-27 AM 01:39
封印不可/
有希/
有希 19-Oct-27 AM 01:40
幻影体の核はマイクである。マイクを破壊することで封印できる./
GM 19-Oct-27 AM 01:41
封印不可/
GM 19-Oct-27 PM 09:07
***集合フェイズ*** 時間:15分 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
野口さん 19-Oct-27 PM 09:10
「………ただいま到着しました。」
気絶から復活した野口。
損傷した体から、万全な状態に修復させるのは造作もないことだった。
しかし、その顔はどこか機嫌が悪く、あまり調子は良くなさそうである。
/
有希 19-Oct-27 PM 09:12
連絡所にテーブルと椅子を出し、優雅にティーカップを傾けている。 服は先ほど(調査前)となぜか変わっている。
「お疲れ様」/
篝 19-Oct-27 PM 09:13
「よっと、お待たせしました。弱点一つ分かりましたよ」とクッキーを持って入ってくる/
「お二人とも目とか体に魔獣のガラス片とか付着してませんか?それが魔獣の邪力だと思うんです」とクッキーをお皿に盛る/
有希 19-Oct-27 PM 09:16
「それは重畳。私の方は魔獣と邂逅してしまったよ。多分邪力を受けたと思うが、今は効果が途切れてるみたいだね」こともなげに/
篝 19-Oct-27 PM 09:17
「あぁ、もしかしたらまた魔獣が来たら再発するかもしれないし、特に目とか入念に洗っておいた方がいいかもしれないです」とクッキーを一口/
野口さん 19-Oct-27 PM 09:20
「光を操る能力の方は、視覚を頼らないで戦う必要がありますね。」
/
有希 19-Oct-27 PM 09:22
「とりあえず、各々状況報告しようか。わかってない部分もつなぎ合わせたら見えてくるかもしれないし」 といい、情報源と魔獣戦闘の様子を詳細に語る/
篝 19-Oct-27 PM 09:23
「そうですね、詳しく言うと魔獣のガラス片が反射させる光によって洗脳をしてると思うんです。だから、目を瞑って戦う必要がありそうです」と一つ溜息/
野口さん 19-Oct-27 PM 09:24
「確かに、あのガラス片による攻撃は、やたらと頭部に攻撃しようとしますしね。」
/
篝 19-Oct-27 PM 09:26
「あとは・・・、魔獣の正体だけど。どう見ますか?自分は光源かと思っているのですが・・・」/
有希 19-Oct-27 PM 09:28
「なるほど。しかし全ての光源を壊すのは骨が折れそうだ。携帯でもなんでも、次から次へと新しいものを出すこともできるだろうし」/
篝 19-Oct-27 PM 09:29
「えぇ、でも人払いと計画停電を起こせばかなり数は絞り込めると思います。・・・半分反則みたいなやり方ですけどね」/
野口さん 19-Oct-27 PM 09:29
「その方がいいでしょう。」
「邪力を感じて核を特定し、そこから攻撃することできますが」
/
有希 19-Oct-27 PM 09:32
「単なる勘だけど、スピーカーとか音の出るものも核の候補としてありうるかなと思ってる。何せ幻聴を引き起こす魔獣だからね」/
篝 19-Oct-27 PM 09:33
「・・・盲点でした。それも同時に探してみましょうか」/
有希 19-Oct-27 PM 09:34
「しかし、視覚を絶ちつつ核となる器物を破壊するとなると、攻撃手段は択ばないといけないな」うーん、と軽く虚空を見上げて思惑に耽る/
篝 19-Oct-27 PM 09:36
「あ、そうだ野口さん。一つ相談が・・・。もちろん出来ないが理由でもやる気ないが理由で断られること前提のお願いなんだけどさ」
「・・・自分が担当した人の顔、治してもらうことって出来る?」と頭を下げる/
野口さん 19-Oct-27 PM 09:40
「あなたはその人のことをどう思っていますか?」 「どうして初対面のそれも見ず知らずの女性に?」 何を考えているのかよく分からないその少女の瞳は、ただ一つの感情も見える気がしない/
篝 19-Oct-27 PM 09:42
「・・・素直にどうにかしてあげたい。という気持ちかな。あとは・・・多分、見ちゃったから見て見ぬふりは出来ないっていう厄介な性格のせいだよ」と微笑む/
野口さん 19-Oct-27 PM 09:47
「そうですか、それでは貸し一つという形で承りましょう。」 「……が、その女性が本当に前の自分に戻りたいかどうかは、彼女次第ですが……」
/
篝 19-Oct-27 PM 09:47
「ん・・・ありがとう。何かあったら言ってくれ。貸しは返すから」と微笑む/
有希 19-Oct-27 PM 09:50
二人のやりとりを微笑みながら眺め。 「さて、そろそろ行こうか」席を立つ/
篝 19-Oct-27 PM 09:51
「えぇ、もちろんです」と食器やらなにやらを片付けて準備を始める/
野口さん 19-Oct-27 PM 09:52
「…………。」 同じく席を立って出かける
/
GM 19-Oct-27 PM 09:53
***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと   ***準備シーン***
野口さんからどうぞ/
野口さん 19-Oct-27 PM 09:57
街の至るところの光源を全て把握し、それと融合した光源からくる邪力を感じ次第、直ぐに迎撃するよう感覚を研ぎ澄ます。 あとは、件の女性の元へ訪ねて、篝からお願いであなたを治しに来たと告げる。
/
GM 19-Oct-27 PM 09:57
では、有希/
有希 19-Oct-27 PM 09:59
・周辺の電子機器を破壊する電磁パルス発生器を転移で調達。
・警察と連携を取り、魔獣の出現予想地域を人払い&停電依頼。
・市内の魔獣の犠牲者達の負の感情を集め、自らの身体に取り込む。
/
GM 19-Oct-27 PM 10:02
では、篝/
篝 19-Oct-27 PM 10:05
停電時に点灯したままの光源、音源などをすぐに察知できるように能力3を展開
あと、近くの店で買った「心眼」と書かれた目線をいつでもつけれるように額にかけておいて
光の刃を数本展開して腰に差しておきます/
GM 19-Oct-27 PM 10:08
目線?/
篝 19-Oct-27 PM 10:09
ハチマキの目の辺りにつけるタイプの奴です/
GM 19-Oct-27 PM 10:10
了解。
では
綾子さんはためらいながらも顔を直すことを望みます。
そして、出現位置ですが
はっきりわかりません。
時々、出現するようですが
瞬時、まったく違う場所に現れたりしています。
そんな時、警察から連絡を受けます。
呪いをうけた人々が、ある公園に集まっていくと/
有希 19-Oct-27 PM 10:15
「遠距離で対応したい人はいるかな? 特に問題がなければ転移でその公園に3人で飛ぼうと思うんだけど」/
篝 19-Oct-27 PM 10:18
「一応、周辺の停電だけ連絡しておきましょう。・・・自分は白兵戦で問題ないですよ」と停電のようせいだけしておこう/
野口さん 19-Oct-27 PM 10:19
「あの赤コートは、後々始末されることでしょう。」 「しかし、あなたには息子さんのことがありますし、再びその目で現実を見ていくには、苦悩を抱える日々もあるかもしれません。」 「それでも元の顔を戻したいのですか?」
綾子にそう問う
/
GM 19-Oct-27 PM 10:20
綾子「はい」/
野口さん 19-Oct-27 PM 10:21
戻した後「それでは良き人生を」と別れを告げて、直ぐに二人の元へ。
/
有希 19-Oct-27 PM 10:23
では、3人でその公園に転移します/
GM 19-Oct-27 PM 10:24
では、人々が耳を押さえ呻いています。
中には、噂を信じて、木や支柱に頭部を打ち付けている人もいます、
伊庵「あああああああああ」
伊庵も呻いています/
篝 19-Oct-27 PM 10:26
「・・・地獄絵図、か」と周囲の光源を即座に確認/
GM 19-Oct-27 PM 10:27
光源は時計台の近くの街路灯ですね
その光の下、赤いコートの女がいます。
*/
篝 19-Oct-27 PM 10:29
「・・・認識完了っと」と呟いて目を閉じ目線を装着。視覚を完全遮断/
有希 19-Oct-27 PM 10:33
目を瞑り、魔力を展開。 光を飲み込むような暗い暗い漆黒が辺り一面に広がり、視覚を遮断しても生命感知する。拳銃+転移で街路灯を破壊/
野口さん 19-Oct-27 PM 10:35
同じく視覚を遮断するも、そこは戦地に身を置く少女。 感覚だけで世界を捉える。
/
GM 19-Oct-27 PM 10:36
では
人々が呻きつつも立ち上がり
だんだんと強く足踏みをします。
だん
だん
だだん
人々は狂ったように叫びます。
「竜よ」
「竜よ」
「竜よ」
その中
有希の放った銃弾が街路灯を打ち抜く
*
イニシアチブです。
2d6
Dice-bot BOT 19-Oct-27 PM 10:39
@GM 2d6(6+3)=9
有希 19-Oct-27 PM 10:39
2d6
Dice-bot BOT 19-Oct-27 PM 10:39
@有希 2d6(2+4)=6
篝 19-Oct-27 PM 10:40
2d6
Dice-bot BOT 19-Oct-27 PM 10:40
@篝 2d6(5+3)=8
野口さん 19-Oct-27 PM 10:40
2d6
Dice-bot BOT 19-Oct-27 PM 10:40
@野口さん 2d6(3+3)=6
GM 19-Oct-27 PM 10:41
***第1ラウンド***
GM20 有希8 篝8 野口さん8
では、魔獣ですが
何もしません
ただ、人々が3人を取り囲み
なにかをわめいています。
其れはもう、この世界の言語ではないようです。
*
では、篝/
篝 19-Oct-27 PM 10:48
能力3で感覚を研ぎ澄ませて
能力4、人々の喚いて騒ぐ音以外の音を選び抜いてその"音源"に光の刃で攻撃
その際に喚いて暴れる人を抑えるために結界と光で作り出したロープをまるで生きてるかのように無数に周囲に這わせて人々を拘束。能力12
能力4321/
GM 19-Oct-27 PM 10:51
ほい、応援は?/
野口さん 19-Oct-27 PM 10:51
します
/
有希 19-Oct-27 PM 10:51
します/
GM 19-Oct-27 PM 10:52
ほい/
有希 19-Oct-27 PM 10:57
開けた中空にEMP兵器を転移させ作動。辺り一帯に満遍なく電磁波を届ける。能力4(0)/ (edited)
(辺り一帯の電子機器をショートさせる)/
野口さん 19-Oct-27 PM 11:02
辺り広範囲に対し、光の屈折による現象を歪ませることで、操作を阻害させる。 その後、攻撃に巻き込まれないように避難。
/
訂正
敵の操作を阻害
/
能力4発動
/
GM 19-Oct-27 PM 11:10
では+17でどうぞ/
訂正+18でどうぞ/
篝 19-Oct-27 PM 11:11
2d6+18
Dice-bot BOT 19-Oct-27 PM 11:11
@篝 2d6(2+6)+18=26
GM 19-Oct-27 PM 11:13
人々が拘束されていく
そして有希が破壊した街路灯とは違う場所の街路灯に光が灯り、赤いコートの女性が現れ
ガラスの破片が篝を襲う
邪力123
12+2d6
Dice-bot BOT 19-Oct-27 PM 11:17
@GM 12+2d6(2+1)=15
GM 19-Oct-27 PM 11:17
そして電磁パルスにより、すべての街灯が破壊され
帰る場所を失った魔獣はその正体をあらわす
それは電気の体であった。
まるでコート姿の女性のシルエットのような格好であった。
邪力3永久封印/
篝 19-Oct-27 PM 11:19
「やっと捉えたよ・・・見れないのが残念だけどね」
「さ、この悲しい戦いに決着を着けよう」と言って刃を構えなおします/
野口さん 19-Oct-27 PM 11:20
「正体を現しましたね」
「ほう、目を瞑っていても肌に伝わるかのように感じます。」 「正体は電気体でしたか。」
/
GM 19-Oct-27 PM 11:22
では、有希です/
有希 19-Oct-27 PM 11:24
能力2 周囲に自分と同じ不浄の魔力が漂う中、目を瞑ったまま感知することは容易い
能力4 転移で瞬時に魔獣に接近。本体に直接手を突き刺し、魔力を直接ぶつけることで、概念レベルで朽ち腐らせる
能力3 目を瞑っていても何らかの手段で目をこじ開けられるとも限らない。自己洗脳を施し、この一時、有希の目はたとえ開いても光を感知することはない
能力243/
GM 19-Oct-27 PM 11:30
ほい、応援は?/
篝 19-Oct-27 PM 11:30
します/
野口さん 19-Oct-27 PM 11:30
応援しまーす/
篝 19-Oct-27 PM 11:31
変わらず目線と目を閉じた状態で音から対象を選び抜き攻撃をする。能力
4/
野口さん 19-Oct-27 PM 11:36
ガラス破片等による投擲射撃類による攻撃に対し、援護射撃を行う。 目を瞑った状態でも、少女の射撃は精密で正確に対象を撃ち抜いていく。
能力4
/
GM 19-Oct-27 PM 11:38
では+17でどうぞ/
有希 19-Oct-27 PM 11:38
2d6+17
Dice-bot BOT 19-Oct-27 PM 11:38
@有希 2d6(6+5)+17=28
@有希 2d6(6+5)+17=28
有希 19-Oct-27 PM 11:38
/
GM 19-Oct-27 PM 11:41
黄金のコートの女がガラス片を操って攻撃する。
だが
その体を銃弾が、光の剣が貫く
そして転移する女王
魔獣の手には、ガラス片が集結し、ガラスの剣になる
その剣を有希の目にむかって突き出す。
邪力12
6+2d6
Dice-bot BOT 19-Oct-27 PM 11:45
@GM 6+2d6(2+6)=14
GM 19-Oct-27 PM 11:46
魔獣が叫ぶ。
誰も理解できない
誰も理解したくない
意味不明で不快な音の羅列を
有希の手に貫かれたまま、その体が塵へと還り
……あとには魔玉が残った/
有希 19-Oct-27 PM 11:50
「終わったか。」魔力を閉じ、目開くがまだその瞳に光は戻らず、ただ虚空に向かって開いている/
篝 19-Oct-27 PM 11:51
「えぇ、そうみたいですね。・・・みんな目は大丈夫ですか?もし何かあったら家まで送りますよ」と目線を外して黄昏色の目を開く/
野口さん 19-Oct-27 PM 11:52
「大丈夫です。」
「やられた分には程遠いですが……。 まあ、一応これで借りを返したことにしましょうか。」
表情を変えずに呟く/
有希 19-Oct-27 PM 11:55
「意外と根に持つタイプなのかな?」>野口さん
「私は大丈夫、一歩も動かなくても家には帰れるからね。ああ、魔玉を本部に届けるのを任せてもいいかな?」>篝君/
篝 19-Oct-27 PM 11:57
「あぁ、了解です。ついでに今回の事件の詳細も説明してきますよ」と微笑む/
野口さん 19-Oct-27 PM 11:58
「怪異になりきって、調子に乗ってる嫌な奴は許せないんですよねー」
/
有希 19-Oct-28 AM 12:00
「今回はっきりとした自我があったかどうかも怪しいけどね。九頭竜の配下の魔獣はまだいるはずだけど、目的がよくわからないな」/
篝 19-Oct-28 AM 12:01
「まぁ、きっといつかわかるでしょう。今はひとまず、体を休めましょう」と体を伸ばす/
「では、俺は先に失礼を・・・、一応本部に行くまでに後処理とか色々と手をまわしておきますね」とK-phone片手に歩きだす/
有希 19-Oct-28 AM 12:07
「では私もここらで。」「――ああ、そうそう。 篝君の願いのままに件の女性の怪我を治してあげたみたいだけど、あなたはそれでよかったの?」>野口さん/
野口さん 19-Oct-28 AM 12:12
「誤解の無いよういいますが、私は両方の意思を聞いた上で行ったまでです。」 「その後、どんな風に生きていくかは、あの女性次第。」
「まあ、全く興味ないですが。」 「どのみちあの女性は、子供を殺した上に傷を無かったことにした………そんな誇りも使命も無き母親として人生を過ごすことに変わりありません。」 そういいつつ立ち去る
/
有希 19-Oct-28 AM 12:20
「ふーん。 なかなか辛辣だね」くすりと笑い。 その場から消える/
GM 19-Oct-28 AM 12:22
***退場フェイズ*** 時間:30分(一人10分) 目的:現場から去る。 ***シーン 野口さん***
野口さん 19-Oct-28 AM 12:28
彼女は学園生活で、いつものように過ごしていた。 かつて此処に居たはずの"宇佐見 蓮奇"として。 そこに居る人達が、誰しも"彼女"として接するも………。 誰一人、そこに"宇佐見 蓮奇"はもう居ない現実に気付くことはなかった。 学生として此処に来て生活しているというのに………
相も変わらず"彼女"はいつも一人だった。
/
GM 19-Oct-28 AM 12:30
***シーン 篝***
篝 19-Oct-28 AM 12:31
「俺、わかったんだ」 本部へ寄った後、いつものように桜の丘で僕は空を眺めていた。 「僕はこの世界を守るのが・・・好きみたいだ。まだまだ零れちゃうけど誰かを救うのがただ純粋に好きなだけだったんだよ」 「あまりにも我儘で・・・、それでも自分がやっと決めた道だよ」 「といっても、きっとこれからも迷い続けてまたなんども挫けそうになるんだろうけどね」 「でも、それでいいと僕は思うんだ」 「だって、これが僕の生き方だから・・・さ」 僕はそっと目を閉じ、自分の心の中・・・鏡の森へと入る。 ここも気が付けば、自分の世界になってしまった。 「なぁ、お前は・・・どうするんだ?」 誰に向けるでもないその言葉は虚空へと消えていく。 いや、そうでもないかもしれない。 また少し、心が揺らいだ。 「なんてな・・・今はまだ少し、早いか」 目を開ける。 「さぁて、と。それじゃあ今日は帰って休むか」 きれいで、それでも残酷な世界。 僕は今もまだ、この世界を好きでいる。
/
GM 19-Oct-28 AM 12:32
***シーン 有希***
有希 19-Oct-28 AM 12:33
その夜。 有希は夫と、まだ1歳と少しの愛娘、優里の寝顔をすぐ横眼に見ながら眠りにつく。
――静かな、少し肌寒さを感じる夜間。 ふと目を覚ますと、何故か夫がいつも寝る場所の反対のベッドサイドに立ち、傍らに眠る娘に向かって 黒い剣を突き立てる――どすり、と
何度も、何度も――その音はやがて、どん、どん、と足を踏み鳴らす音にも似ていって。
血塗れで動かなくなった我が子を前に、身体は少しも動かなくて。
泣き叫びたいのに、声も上げられなくて。
あの、声が、聞こえる
我に返ったように涙に濡れた目を見開き、隣を見れば、娘はいつものように安らかな寝息を立てて眠っている。 あの声は聞こえない。 が、耳の奥にこびりついたかのように・・・
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