魔獣戦線
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Between 19-Oct-18 AM 12:00 and 19-Oct-28 AM 12:00
GM 19-Oct-18 PM 09:08
【魔獣】  DB-499 豪炎姫 【魔獣発現場所】  九州   【内容】  術者でも氷の術を得意としていた少女が炎を操る魔獣になったようである。  その炎は苛烈で、まわりを燃やしつくすだけではなく、時々自分の体の一部も燃やしているようである。  聖石によって調査した結果、魔獣と認め、己を燃やすほどの炎を操ることから、豪炎姫と呼称する。 【連絡所】  神社 【キーワード】  怒り 才能 炎   【参加者】 <世界>の騎士 桜内貴成 【PL:nosada】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/246.html <節制>の騎士 桜撫子【PL:雲】 https://w.atwiki.jp/majyusupo/pages/241.html <愚者>の騎士 水戸実【たいろん】 http://majyusen.web.fc2.com/char/kight/RM0.htm#10   【GMより】  台風娘withEV&新規といったPCです。  新キャラと2人との絡みが楽しみです。
【名 前】桜内 貴成(さくらい たかなり)  【位 階】世界  【生 年】1990  【性 別】男 【表の顔】警備員  【裏の顔】探求者 【P L】nosada 【データ】ht...
【名 前】桜 撫子(さくら なでしこ)  【位 階】節制  【生 年】2004年  【性 別】女  【表の顔】中学生  【裏の顔】探求者  【P L】雲  【データ】 h...
*** 魔獣戦線 セッション *** *** DB-497 麗華騎 ***     ***プロローグ***    炎    炎、それは私の心のカタチ  美しい、なんて美しいの    だが、足りない    私はもっともっと輝ける    それをセカイで証明する。   ***登 場 フ ェ イ ズ*** 時間:45分[1シーン:15分] 目的:魔獣の事件の調査に向かう     ***シーン 撫子***  台風により延期していたネリ女の体育祭が終わった。  もともとお嬢さま学校であり、あまり運動が得意でなかよわい淑女も多数在学しているため、あまり盛り上がらなところに加えての延期  生徒たちのテンションはだだ下がりであったが、そんな中、人の100倍くらいハッスルして楽しんだ(ただし仕方はなく手を抜いた……はず)少女が一人いた。  そんな少女は満足げな笑みを浮かべ下校していた。/
撫子 19-Oct-18 PM 09:12
「我ながら大活躍!でした! ねっ、ランスもそう思うでしょ!?」
ランス「・・・私は何より怪我人が出なくてほっとしているよ」
「大丈夫だよ、先生もシスターも『加減しなさい』って何度も何度も言われてたし、流石に私だって皆に合わせるくらいできるよ」
「・・・まぁ、ちょっと動き足りないのは確かだからこれから寮に帰ってアロンダイト取ってきてからトレーニングしよう!!」
ランス「・・・・・・程々にな」/
GM 19-Oct-18 PM 09:19
その時、K-Phoneが鳴り響く/
撫子 19-Oct-18 PM 09:20
「ん!? ・・・はい! 桜撫子です!!」
電話口でも声が大きい。/
GM 19-Oct-18 PM 09:21
清水「円卓の騎士事務員清水です。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
撫子 19-Oct-18 PM 09:22
「清水さん!こんにちは!! 魔獣が出たんですか!もちろんです、任せてください!!」
ランス「・・・撫子、落ち着け。場所を確認するように。」
/
GM 19-Oct-18 PM 09:25
清水「場所は九州です。詳しい情報はK-Phoneに送ります」/
撫子 19-Oct-18 PM 09:27
「ありがとうございます! できるだけすぐに行きます!」
お礼を言って電話を切る
「よし、トレーニングは中止。アロンダイト取ってすぐに行くよ、ランス!」
ランス「・・・せめて体操服は着替えてからな」/
GM 19-Oct-18 PM 09:31
***シーン 貴成*** 咲姫から指輪をもらった夜から数日が過ぎた。 あれから向こうからの音沙汰は全く無い。     「実はなんだかんだ言って自由に俺に干渉できるのでは、と思ったが……そういうわけでも無いのか」   いや、まぁ、実は俺に姿が見えないだけで、後ろからクスクス笑いながら観察されているのかも知れないが。   「ここでいきなり『あらあら。私と逢えなくて寂しいんですか?』とか言って出てきても、驚かんな……多分」   貴成は右手を見ながらそうつぶやいた。 例の指輪は、今ははめられていない。 桜の園を出た後、ふと念じてみたら手軽に出し入れが可能だったので、普段の生活では仕舞うことにしたのだ。   「仕事中につけるのはなぁ……」   結婚指輪を配線作業中に壁の向こう側に落としてしまって奥さんにガチギレされた、という先輩の話を聞いて、絶対に指輪をつけて作業はしまいと心に決めていたのだった。                               「まぁ、どこかに放り投げても戻ってきそうだけどな、この調子だと」   指輪を出し入れしながら貴成はつぶやく。 実際にやってみる、なんていう愚かな真似はしない。 咲姫は怒りはしないだろうが、その代わりに、思いっきり拗ねるタイプだと思う。 正直、そっちのほうが精神的に堪える。   「なんていう思考も向こうには筒抜けなんだっけか……」   ……もう手遅れかも知れない。 全く、フェアじゃない。 切り替えていこう。うん。   「さて……で、今回も”お仕事”のご案内が来たわけですが」   任務の詳細が書かれたメールを読み進めていく。   「……この対象も結構精神を抉ってくるなぁ」   貴成自身も十で神童、十五で才子、二十歳過ぎれば只の人、を地で行く人生を歩んだ身だ。 ”普通の人間”というのは”何者にもなれなかった成れの果て”なんて息巻いて、結果、いつの間にか自分も”普通の人間”になっていたと気づいて愕然としていたあの日、俺は咲姫と出会って救われた。   あの日から貴成の身の回りが一気に良い方向に転がり始めて、お陰様でキャリアも順調という様変わりっぷり。   もしや、咲姫は座敷わらしの類なのでは……?   「いや、その割には妖艶すぎるな」   そして、   『貴方の好みに合わせてこの姿にしたの』   と咲姫に言われたら、貴成は完全に信じるだろう、というレベルで咲姫の容姿が貴成の好みどストライクである、というのは完全に余談。   「それにしても……一歩間違えたら俺も魔獣(むこう)側の人間になってたかも知れない、と思わせる戦いがやけに多いな」   この世界は相変わらずクソッタレだ。 クズが最後まで残って”真面目なやつ”から順番に潰れていくのだから。 こんな世界なら”世界を灰にするまで”激昂を燃やし続けるような輩がワラワラ出てきても正直驚かない。 生きるために、自らのうちにある、無念を、義理を、けじめを……いくつもの心を殺しながら、何食わぬ笑顔を浮かべて生きている人なんかザラにいる。   「それでも、滅び去るしかなかったモノたちを生かし続けることができる観念のセカイも、置き去りにされた哀れな”想い”に捧げることのできる救いの場も、この世には確かにある……そうだろう?」   貴成のつぶやきに応えるように青薔薇の指輪が右手薬指に出現する。   果て無く続くような蒼が、静寂の中で微笑んでいるように見えた。
/
***シーン 実*** とある日の午後 ほどよい気温と満腹感で生徒が睡魔と戦っている中、教鞭をとっている数学教師がいた。 <愚者>の騎士水戸実であった。/
実 19-Oct-18 PM 09:35
「「失格」!!」 張り上げた声に数人の生徒がビビり上がる 「おいてめぇら、文化祭近いからって勉学手ェ抜いてねぇか?この問題、もう三度目だぞ!」
水戸実 自分にも他人にもシビアで有名な数学教師 「合格」「失格」で推し量り、「正義」を以て全てを語る
二度目の説教に入って数分後、水戸はコートのポケットに入れた端末が震えてることに気づいた 素早くプリントを配り、一度教室の外に出る 「はい、水戸実です」/
GM 19-Oct-18 PM 09:39
清水「円卓の騎士本部事務員清水といいます。魔獣討伐を依頼したいのですがよろしいでしょうか?」/
実 19-Oct-18 PM 09:40
「ついに回ってきたか……。場所は?被害の状況はどうなっている?」/
GM 19-Oct-18 PM 09:42
清水「かなり深刻な状況です。騎士の力がなければ止める事もできませんし」/
実 19-Oct-18 PM 09:43
「分かった。急ぎ、そちらへ向かおう」
端末を切り、教室に顔だけ出した水戸は言った 「海棠!そのプリント、全員終わったら回収して俺の机に置いておけ!」 「わ、わかりました!」 女生徒の返事を聞き、一度廊下に出た水戸だったが、すぐに戻って付け加えた 「さっきの問題、海棠だけが正解していた。てめぇら見習えよ!……海棠、「合格」だ」 そして今度こそ彼は廊下を走り出した/
GM 19-Oct-18 PM 09:47
***邂 逅 フ ェ イ ズ*** 時間:30分[シーン:なし] 目的:PCが集合し、最新情報の入手および今後の相談をする。       *** 連 絡 所 *** 連絡所行く人は宣言してください /
撫子 19-Oct-18 PM 09:47
行きます/
実 19-Oct-18 PM 09:47
行きます/
貴成 19-Oct-18 PM 09:47
いきます/
GM 19-Oct-18 PM 09:48
*** 邂逅フェイズ *** [順番] すでに到着:撫子 到着した所:貴成 いつでも:実 /
どぞ/
撫子 19-Oct-18 PM 09:49
「今回も一番乗り、かなー?」
ランス「そのようだな」
ネリ女の制服に身を包み、身丈よりも大きなケースを背負った女子中学生。
見た目だけならお嬢様然としている。見た目だけなら。/
貴成 19-Oct-18 PM 09:53
あさそめに霞む空。
舞い上がる桜の花弁。
桜吹雪がおさまる頃、貴成は姿を表す
「さて、現着……と。九州なら梅の花で”裏梅香る”としたいところだけれども……まぁ、それはできない相談だよなぁ」
そうつぶやきながらあたりを見回す。
「先着がいましたか……はじめまして。騎士の方ですね?」
「私は<世界>の騎士 桜内 貴成と言います。以後、お見知りおきを」/
撫子 19-Oct-18 PM 09:58
「はい、はじめまして! あたしは桜撫子です! 桜のはなびらがぶあーって凄い綺麗ですね!あれは桜内さんが出したんですよね!」/
貴成 19-Oct-18 PM 09:59
「おぉ、桜つながりですね」
微笑みながら応える
「えぇ、先程の桜は私の能力です。色々と使い勝手がいいんですよ」/
実 19-Oct-18 PM 10:01
「そこどいてくれぇぇぇ!!」 二人が談笑している所を割って入るかのように黒コートの男がスライディングでやってきた ピク〇ンよろしく桜の花びらが舞う/
撫子 19-Oct-18 PM 10:03
巨大な荷物を背負っているとは思えない、軽いバックステップで躱しつつ
「おっと、誰ですか?」/
貴成 19-Oct-18 PM 10:04
「……鬼影、」
指をパチリと鳴らす
花弁の壁が生き物のように動き、男のスライディングを相殺させる/
実 19-Oct-18 PM 10:07
「おっとっとっと!」 その場で相殺され踏みとどまり男はようやく顔を上げた 「助かった、ありがとう。魔獣関係の集合場所はここで間違いないか?」/
貴成 19-Oct-18 PM 10:08
「えぇ、間違いありません」
「お初にお目にかかります。<世界>の騎士 桜内 貴成と申します。以後、お見知りおきを」/
実 19-Oct-18 PM 10:09
「はじめまして。〈愚者〉の騎士、水戸実だ。その、「正義の愚者」とでも呼んでくれ」/
貴成 19-Oct-18 PM 10:10
「正義とはまた難儀なものを……水戸さん、よろしくおねがいします」/
撫子 19-Oct-18 PM 10:11
「正義の愚者?さん?ですか? あたしは桜撫子です! 撫子って呼んでください!」/
実 19-Oct-18 PM 10:11
「未成年もいるのかよ!?はーぁ、いつもなら「失格」なんだが今回ばかりは仕方ねぇ。よろしく頼む」/
貴成 19-Oct-18 PM 10:12
「さて、これでメンツが揃ったわけですね」/
実 19-Oct-18 PM 10:12
「早く連絡所に行こうぜ。こうしてる間にも被害が広がってるかもしれねぇ」/
撫子 19-Oct-18 PM 10:13
「そうですね、さっそく魔獣のこと聞きに行きましょう!」だーっと部屋の方へ駆け出す/
貴成 19-Oct-18 PM 10:14
「ですね。任務開始、ということで」
後ろから二人についていく/
GM 19-Oct-18 PM 10:14
では、最新情報です。 ***最新情報*** □魔獣の正体  氷見雪乃   氷の術者氷見家の次女(義女)   □魔獣としての力  炎を操る力  攻撃を受けても再生する体 □魔獣の出現位置  都市部に出現する   □魔獣の現在の位置  大まかに把握している   □捕捉事項  なし □関連情報 白雪家  魔獣の生家で氷見家の分家  他の分家も揃い、反撃しようとしている   織田忍[自宅]  退魔士の一人  魔獣と戦い生き延びている。 氷見麗華[自宅]  氷見家の長女  魔獣の義姉、 □現場員情報 ・シゲさん[刑事] シゲさん「魔獣の戦い方をみると、やりたい放題、力を使ってやるようだ」 シゲさん「まるでおもちゃをもらった子供のようにも見えるが……」 シゲさん「笑みを浮かべながらも、強い憎悪も感じているようだ」 シゲさん「ホシは何を思って戦っていたんだろうな」 ・月城教授[万能知識] 月城「魔獣の力は再生と炎だが……」 月城「再生は強力のためか、攻撃をかわすという事はしていないな」 月城「しかも防犯カメラの画像からすると、どうやら痛覚は有していないようだ」 月城「炎に関しては、けっこう威力にムラがあるようだ」 月城「どうしてムラがあるのかまではわからないがな」 ・ファルコン[インターネット] ファルコン「織田忍は、退魔士としては3流だから、普通に魔獣と戦っても生き延びれるような人間ではない。魔獣が殺さないような何かをしたいのかな」 ファルコン「氷見姉妹の仲はあまりよくなかったようだね」 ファルコン「もともと、氷見姉の術者としての才能がなかったから、妹が分家から引き取られたという経緯もあったせいで、姉は妹にかなり苛められていたようだ」 ファルコン「そのせいなのか妹は術者としては一流だったが、勉強や運動は苦手だったようだね」 ファルコン「だからこそ、鬱憤がたまっていたのかもしれないね」   ・”闇の眼”の花山[裏社会] 花山「氷見家は宝石を媒介に氷の魔術を操る名家だ」 花山「氷見家は一人娘しかできず、術者の才能がなかったことから、才能ある分家の少女を養女に迎えたが、それは見栄のためらしい」 花山「危険な任務には次女をよこすらしいが、長女は大切に育てているらしい」 花山「妹はていのいい道具のようだな」 花山「道具としては優秀のようだ、氷見家は氷を操る家だが、力のあるものは、雪華といわれる、雪のような氷の魔力弾を無数に展開させることができるようだが、次女も雪花を展開できるようだ」 花山「逆に長女のほうは満足に氷も出せなかったようだ」 花山「だが、両親の愛情もすべて長女に注がれているようだ」 花山「その証拠に、次女が養女としてきた直後、姉妹喧嘩した時、次女は右目を失明したが」 花山「本家は、姉をしからず、片目を失明した妹をしかったらしい」 花山「反吐がでるような話だが、名家にはよくある話だな」 (edited)
以上/
撫子 19-Oct-18 PM 10:18
「ふーむ。もともと氷の術使いだったのに炎使いになってるんですね。・・・で、どーします?」
何も考えてなさそうな顔/
貴成 19-Oct-18 PM 10:18
「どうとでもなるでしょうが……」
「白雪家に行くと戦闘になりそうなのは考えておかないといけないかなぁ」/
実 19-Oct-18 PM 10:20
「なら、俺は聞き込みにまわるかね。生憎戦闘には自信がねぇんだ」/
撫子 19-Oct-18 PM 10:23
ランス「桜内殿、撫子はこのとおり頭脳労働は苦手だが、私がサポートするし、荒事は彼女の得意分野だ、どうにでもなる。貴方がどこに向かうかである程度分担できるだろう」/
「え、どこに行けばいいの?」話を聞け/
貴成 19-Oct-18 PM 10:25
「なるほど、では私はどの分野でもそつなくこなす自信はありますので、撫子さんは白雪家に行ってもらいましょうか。」
「で、水戸氏はどちらへの聞き込みがご希望ですか?」/
実 19-Oct-18 PM 10:26
「お前を見てると物腰柔らかそうだしな。俺が織田の所に行くよ」/
撫子 19-Oct-18 PM 10:27
「はーい! それじゃあ、行ってきます!お二人とも、気をつけてください!」言うや否やダッシュで連絡所を飛び出す/
実 19-Oct-18 PM 10:28
「……ん、あの元気は「合格」だな。俺らも行くか」と立ち上がる/
貴成 19-Oct-18 PM 10:28
「ですね……あぁ、水戸氏よければこれを持っていってください」
そう言って桜の花弁の栞を渡す
「試作品ですが……持っていて貴方に損は全くないはずですから」/
実 19-Oct-18 PM 10:29
「ん、了解、ありがとう。趣味がいいねぇ、「合格」」/
貴成 19-Oct-18 PM 10:29
「そう言っていただけるとうれしいです」
桜の花弁を舞わせて貴成は姿を消した/
実 19-Oct-18 PM 10:30
水戸は十手を取り出すと、それを振り下ろして飛び立った/
GM 19-Oct-18 PM 10:31
*** 調 査 フ ェ イ ズ *** 時間:180分[1シーン:60分] 目的:魔獣の居場所や、邪力の弱点を調査する。   ***シーン 撫子*** どうします?/
撫子 19-Oct-18 PM 10:32
情報を送ってもらってるだろう白雪家のところへ駆けつけますよ/
GM 19-Oct-18 PM 10:32
では、ナビに従っていくと
前方でそこそこの魔力と
凄まじい邪力を感じます/
撫子 19-Oct-18 PM 10:35
「むっ! 邪力を感じる! ランス、行くよ!!」
走りながら背中のケースから巨大な剣を瞬時に取り出し、軽々と持ち上げる
「なでしこ流奥義!」
撫子の体内にうねる膨大な気が一気にその両脚に集中する!
「風神脚!!」
アロンダイトを構えたまま、ロケットのような加速で邪力の源へ/
GM 19-Oct-18 PM 10:41
では
屋敷へ向かうと、眼の前で屋敷が大爆発します!
炎がまるで生き物のように桜子に襲いかかります/
撫子 19-Oct-18 PM 10:43
「ランス! 防御は任せたよ!」
目の前で爆発が起きても、自らを絡めとるような炎を前にしても、撫子は微塵もひるまない。ただ、邪力の源といくつか感じる人の「気」に集中している。
「ちょっと待ったああああああ!!!」
ランスロットが障壁を展開。魔獣の気を引くために、構わず突進する/
GM 19-Oct-18 PM 10:48
突進する撫子
そんな撫子に気付いたのか、炎の邪力の勢いが増す。
その力にランスロットの障壁にも限界が近づく
その時、炎の邪力が一瞬にして消える/
撫子 19-Oct-18 PM 10:51
ランス「撫子、突っ込みすぎだ。この炎はまずいぞ」
「円卓の騎士 桜撫子! 参上です!! さぁ、魔獣さん・・・じゃなくって名前はなんだっけ、白雪さん? とにかく勝負ですよ!」
ランスロットの焦りをよそに、アロンダイトを構えなおし、堂々と名乗りを上げる/
GM 19-Oct-18 PM 10:56
桜の前には一人の少女が立っていた。
【イメージ:元気な少女(工藤遥 http://www.jp-r.co.jp/haruka_kudou/profile/ )】
雪乃「桜撫子、そんな術者いたかしら」首を傾げる/
撫子 19-Oct-18 PM 11:00
「術は使えませんよ! あたしが得意なのはこのアロンダイトを振り回すくらいです。あ、あと奥義はいっぱいあります!」
「それはともかく、お姉さんはどうしてこんなことをするんですか! やめてください!!」/
GM 19-Oct-18 PM 11:02
雪乃「やめないわ」
雪乃「だって、こんなに解放された気分になれるのだから」
邪力があふれ
見渡す限り、蛍火のような小さな炎の塊が無数現れる。
雪乃「これが今の」
雪乃「いいえ、わたくしの本当の力だわ
/
撫子 19-Oct-18 PM 11:05
「確かに強そうですね・・・。氷の術はもう使わないんですか?」/
GM 19-Oct-18 PM 11:06
雪乃「使わないわ」
雪乃「だって、雪華よりも、この炎華のほうが素晴らしいのだから」
雪乃「あなた、強いのでしょ、私より」
雪乃「この、一族を裏切り、セカイを滅ぼす氷見雪乃より、強いというのなら」
雪乃「証明してみたらどうかしら?」
/
撫子 19-Oct-18 PM 11:11
「そうですね、あたしは最強ですからね」
「雪乃さんが力を手に入れて、それを振るいたいってことなら、あたしと勝負です!」
「ほかの人には手出ししないでくださいね!」
歯を見せて笑い、気合を込めてアロンダイトを構えなおす/
GM 19-Oct-18 PM 11:15
【情報判定>魔獣戦闘】を開始します/ 【魔獣攻撃】3 魔獣の攻撃ロール 雪乃「あなたが勝てたらね」 雪乃「いくわ、見せてあげるわ。本当の私の力」 雪乃「氷見流炎術 炎華  差し出した左手の指に嵌められた魔石が輝き、無数の炎の珠が襲い掛かる 雪乃「くらいなさい」  炎の珠が襲い掛かる。  雪乃自体は防御もせず、その場にいる再生能力を使い修復する。
/
撫子 19-Oct-18 PM 11:18
ランス「再生能力がある相手だ、力押しでぶつかるなよ、撫子」
「なでしこ流奥義!」
掛け声とともに撫子の両手両脚に気が集中し、それが炎へと姿を変える。
「鳳凰演舞! いっくぞお!!」
構えたアロンダイトをまさかの投擲。 雪乃の右目を狙って巨大な質量が襲う
流麗な舞を踊るように距離を詰め、炎をまとった四肢で魔石を破壊するように鋭い蹴りと手刀を振るう
ランスロットは障壁で防御
能力432 使用/
GM 19-Oct-18 PM 11:27
邪力3-1 邪力4-1 で+7でどうぞ/
撫子 19-Oct-18 PM 11:27
2d6+7
Dice-bot BOT 19-Oct-18 PM 11:27
@撫子 2d6(5+5)+7=17
GM 19-Oct-18 PM 11:29
2d6+12
Dice-bot BOT 19-Oct-18 PM 11:29
@GM 2d6(6+2)+12=20
GM 19-Oct-18 PM 11:31
【邪力描写】7 邪力の細かい描写  蛍火のような炎の群れは正確に騎士を襲う。  そのコントロールにすべてを注ぎ、自分の防御は捨てていた。  その体に攻撃が加えられても少女は笑っていた。  まるで痛みを感じていないように。  その体は周囲の魔力や霊を喰らい、再生していく。 【激突】11 PCのロールの結果、邪力がどうなったかを説明  巨大な剣の切っ先が精密に雪乃の右目を抉り、炎の拳が左指ごと、魔石を破壊する。
だが、雪乃の放つ炎の勢いはとまらない。
【推測】15 違和感にたいする推察  再生力は凄まじい  抉られ、傷ついた分修復されていく。  まわりの霊や魔力を吸収しながら  それは回復と言うよりも、周囲のものを無理やり押し込んで、形を整えているようであった。  まるでつぎはぎのフランケンシュタインのように。
雪乃「顔を傷つけたわね」
右目から流血しながら、雪乃の顔は
嗤っていた。/
撫子 19-Oct-18 PM 11:36
障壁を突き抜ける炎が容赦なく撫子の身を焦がし、軽傷ではあっても攻撃を振るった四肢は火傷を負っている
「その割にはあんまり効いてなさそうですね・・・うーん、困ったな」/
GM 19-Oct-18 PM 11:40
雪乃「やりますわね。でも、最後に勝つのはわたくしですわ」/
撫子 19-Oct-18 PM 11:42
GM,その場にいた術者たちは逃げてます?/
GM 19-Oct-18 PM 11:43
はい、というか殆どは死んでいますが/
撫子 19-Oct-18 PM 11:44
ランス「撫子、ここは一旦退こう。・・・もう生きている人は残っていない。」
「ってことで、勝負はおあずけです! アロンダイト!!」
投擲したはずの背後から巨大な剣が飛び出して撫子の手に収まり、そのまま踵を返して逃げ出す/
GM 19-Oct-18 PM 11:48
***シーン 実*** どうします?/
実 19-Oct-18 PM 11:49
とりあえず織田さんに会いに行きましょうか/
GM 19-Oct-18 PM 11:52
では、自宅ですが、おんぼろアパートですね
家賃がとてもやすそうです/
実 19-Oct-18 PM 11:53
恐らくチャイムもついてなかろう ドアをノックして所在を確認します
「すんませーん、織田忍さんいますかー」/
GM 19-Oct-18 PM 11:54
忍「は、はいー」
ドアが開き青年がでてきます。
【イメージ:優しそうな青年(西銘駿 http://www.oscarpro.co.jp/#/profile/entry/63010 )】
株式会社オスカープロモーションは、「美文化の創造」を、あらゆるエンターテイメント分野で具現化するプロ集団です。女優・歌手・タレント・モデル・アーティストは6,800名が所属し、それぞれTV、映...
その手には、印鑑が握られています/
実 19-Oct-18 PM 11:56
「突然悪い。宅配じゃねぇんだ。ちょっと話が聞きたくてここに来た」
「俺は教師の水戸実。よろしく」/
GM 19-Oct-18 PM 11:57
忍「教師?」
不思議そうに実を見ます。/
実 19-Oct-18 PM 11:59
「うちの生徒が被害にあってな。犯人を追っている。氷見雪乃って、知ってるか?」/
GM 19-Oct-19 AM 12:01
忍「あっ………」
忍「知らないな」
闇の世界のことなので、話せないのです。/
実 19-Oct-19 AM 12:03
最初の反応を見逃さず 「知らないか。なら、話を変えよう。実は、俺は教師でありながら円卓の騎士を務めている」/
GM 19-Oct-19 AM 12:06
忍「え!」
忍「円卓の騎士!」
忍「凄いっす、初めて見た! サイン下さい!」
/
実 19-Oct-19 AM 12:08
「はは、いいぜ。まぁ、そんなんだから、雪乃を追ってる理由は、分かるな?」/
GM 19-Oct-19 AM 12:08
忍「魔獣討伐ですね!」/
実 19-Oct-19 AM 12:10
「「合格」!その通りだ。それで、お前が何か持ってるかもしれないって話を聞いてここに来たんだ。あ、サインはノートでいいか?」/
GM 19-Oct-19 AM 12:11
忍「はい」ノートをだし
忍「でも、なぜ俺が生き残れたか正直わからないんですよ」/
実 19-Oct-19 AM 12:12
「そうか、意識して出来たあてではないと。……なら、俺と一緒に考えてみるか?」ノートにさらさらっとサイン
/
GM 19-Oct-19 AM 12:13
忍「はい!」
【情報判定>情報収集】を開始します/
実 19-Oct-19 AM 12:15
一度織田さんの家に上がらせてもらい、Gマニピュレーターで空間を隔離し考えやすい空間を作ります その上で(いい手がかり来い!)と願いつつ、数学知識で拾える情報を拾います 能力432使用/
GM 19-Oct-19 AM 12:17
ではNPC0で、+9でどうぞ/
実 19-Oct-19 AM 12:17
2d6+9
Dice-bot BOT 19-Oct-19 AM 12:17
@実 2d6(3+6)+9=18
GM 19-Oct-19 AM 12:19
【回想】3 自分の経験したことを話す。 忍「俺はまだ駆け出しの退魔士だけど、とある筋が依頼会ったのさ、依頼主はあの氷見家、しかも、手勢が欲しいとの依頼だった」 忍「俺一人だったらつらいけど、他にも退魔士や術者があるなら大丈夫!」 忍「そう思っていた時期が俺にもあった」 忍「だが、それは幻想だった」 忍「俺の目の前でみんなが死んでいった」 忍「俺も死を覚悟した」 忍「そりゃそうだろ、視界一杯拡がる、無数の蛍火を見れば……」 忍「俺は死を覚悟して、へたりこんだけど」 忍「いつの間にか死の蛍火は消え、彼女は帰って俺は生き延びたのだ」 忍「なぜ、そうなったのかわからない」 【追憶】7 さらに深い内容 忍「あの時は20人ほどいたはず」 忍「あの時、僕は後衛で術を放っていた」 忍「多勢に無勢、あの少女の滅びは確実だった」 忍「彼女は魔術障壁を張っていなかった」 忍「面白いくらいに術はきまり、彼女の体は傷ついていった」 忍「でも、彼女は笑っていた」 忍「そして、瞬く間に彼女の体は再生していき、そして、彼女の反撃がはじまった」 忍「それは炎だった」 忍「氷見の一族は氷使いと聞いていたから驚いたけど、本当に驚いたのは、蛍火のような炎が彼女の周囲に無数に漂っていたことだった」 忍「その蛍火ひとつで俺の最大の術よりも強い力が込められているのに」 忍「みんなが炎に呑みこまれるなか、俺は彼女から目が離せなかった」 忍「彼女は笑っていた」 忍「狂った笑みだった」 忍「自分の力に酔った笑みだった」 忍「俺は羨ましかった」 忍「俺もあんな笑みを浮かべたかった」 忍「そして、あの世界に広がる蛍火の群れをみて感動したんだ」 忍「その時、蛍火がすべて消えたんだ」 【疑問】11 自分の疑問を語る 忍「なぜ、俺は助かったんだろう」 忍「俺は何もしていなかった、ただ、あの魔術の美しさに見惚れていた」 忍「美しかった、俺はただ涙を流しながら賞賛していた」 忍「自分が死ぬことも忘れて」 【思考】15 自分の推理を披露する。 忍「彼女が立ち去る時、顔が赤かった気がする」 忍「よくわからないけど、嬉しそうだった気もするよ」
以上/
*
***シーン 貴成***
どうします?/
貴成 19-Oct-19 AM 12:21
とりあえず、本家様とコンタクトをとって、面会の機会をセッティングしてもらいます/
GM 19-Oct-19 AM 12:23
では、当主の奥方が貴成を案内します。
母「まさか、円卓の騎士が私の娘にあいにくるなんて」
母「ようやく異能に目覚めたばかりで、術も満足に使えませんが」
母「これも縁ですし、どうか、どうかよろしくお願いします」/
貴成 19-Oct-19 AM 12:25
「そうですね。今後ともよろしくおねがいします」
営業スマイルで微笑みながら貴成は応えます
「しかし、いきなりお嬢様と面会したいと不躾なお願いに快く応えていただきありがとうございました」/
GM 19-Oct-19 AM 12:27
母「いえいえ、きっと娘も喜びますわ」
と言って部屋へ案内し、襖をあける。
部屋の中には一人の少女がおり、部屋中に氷を漂わせていた。
襖が開いたことに気づき、あわてて後ろを向きます。
麗華「お母様!」
慌てた声をあげますが、後ろを向いているので表情まではよめません/
貴成 19-Oct-19 AM 12:34
「突然の訪問、失礼いたします。騎士の桜内と申します。以後、お見知りおきを」
挨拶の言葉を投げかけた後、一礼
目線は床に合わせ、麗華を直視しないように気を配る/
GM 19-Oct-19 AM 12:36
あ、着替えていたわけではありませんが
なぜか後ろを向きました。
麗華「よろしく、お願いします…わ」/
貴成 19-Oct-19 AM 12:39
「さて、では本題に入りたいところではありますが……」
「お母様、このお部屋でお嬢様とお話をさせていただいてもよろしいですか?」
(招かれた立場の人間が先方が勧めないのにこっちで勝手に椅子とかを使うような真似はできんわなぁ……さて、どうしたものか)/
GM 19-Oct-19 AM 12:42
母「ええ。かまいませんわ」/
貴成 19-Oct-19 AM 12:43
「ありがとうございます」
「麗華さん、立ち話もなんですから、座って話をしませんか? 勿論、そのままの態勢がよろしい、ということでしたら、私だけが勝手に適当な場所に腰を下ろさせていただきますが……」/
GM 19-Oct-19 AM 12:47
後ろを向いていた麗華が正面をむく。
麗華「どうぞ」/
貴成 19-Oct-19 AM 12:48
「では、失礼します」
「さて、ではどこからお話を伺いましょうかね……」
「手がかりが掴めるなら、私としてはどんな話でもありがたいのですが……話せる範囲で構いません、今回の件につきましてなにか情報をいただけないでしょうか?」./
GM 19-Oct-19 AM 12:52
麗華はためらっています/
貴成 19-Oct-19 AM 12:53
「では、逆に、私が貴方のお役に立てることはございますか?」
「私ができる範囲でしたら、協力させていただけますが……いかがでしょう?」
あくまでやさしく問いかけます/
GM 19-Oct-19 AM 12:54
麗華「いえ」
麗華「わた……くしは、お父様やお母様の望んだ、氷見家の力に覚醒しました……わ」
麗華「これ以上望むことはありませんわ」/
貴成 19-Oct-19 AM 12:56
「なるほど……」
(ちょっと埒があかんなぁ)
「ちょっと失礼しますね」
貴成は指をパチリとならす
漂う氷に合わせて桜の園を作り上げる
「雪舞う中で花見、というシチュエーションを再現してみたかったんですよ」
さらに指をパチリとならす
ティーセットをセッティングする
「お茶の準備もできましたし、ご一緒にいかがですか?」
(あのお母様、お茶出してくれなかったし)/
GM 19-Oct-19 AM 01:01
何か意を決したように座り、カップに手を伸ばす。
【情報判定>情報収集】を開始します/
貴成 19-Oct-19 AM 01:11
能力4.3 千歳の徒 揺籃の影 麗華が手を伸ばしたカップに花弁を溶かし”花弁の経口摂取”を成立させる。 その際、能力3の効果である”対象を72時間以内の状態に戻す”を活用して、花弁が口の中に入ったことに対する違和感を”無かったこと”にする等で対応をし、花弁の存在を悟られないようにする。 その後、能力4の効果である”花弁に触れた対象に対する精神感応”を適用させ、思考や五感を通して感じたことを全て感じ取り、情報を収集する 能力2 はじまりの季節の誓い 幸運がこの仕掛が上手く作用するようにする
GM 19-Oct-19 AM 01:11
NPC-2 +7でどうぞ/
貴成 19-Oct-19 AM 01:12
6d2+7
Dice-bot BOT 19-Oct-19 AM 01:12
@貴成 6d2(1+1+2+2+1+2)+7=16
貴成 19-Oct-19 AM 01:12
すみません訂正します
2d6+7
Dice-bot BOT 19-Oct-19 AM 01:12
@貴成 2d6(6+5)+7=18
GM 19-Oct-19 AM 01:13
【回想】3 自分の経験したことを話す。 麗華「正直に話そう、私は麗華、姉さんではない。私は氷見雪乃だ」 雪乃「あの日、姉さんは異様な力をその身にたぎらせてやってきた」 雪乃「そして、私の体と交換された」 雪乃「そうだ、魂を交換されたような感じだ」 雪乃「記憶と感情、そして術力だけは以前の私と同じだった」 雪乃「どうしてそんな風になったのかわからない。でも、姉さんは私の姿になり、そしてバケモノのような力を手に入れていた」 雪乃「私は、姉さんに立ち向かって負けた」 雪乃「私が生きているのは姉さんが生かしただけ」 雪乃「私はもう雪乃として生きていけない。麗華として生きていかないと、たぶん、本家に殺される」 雪乃「生き残ったことに喜び、そして力を得たことに歓喜している本家は、私がニセモノだとしればきっと殺す」 雪乃「そして姉さんは、私として悪行を続ける。私は生きていながら、心も体も殺されたんだ」 【追憶】7 さらに深い内容 雪乃「姉さんは、術以外は私よりも優れていた。そんな姉さんのことを嫌いにはなれなかった」 雪乃「右目を失明したのも、偶然みたいなものだったし」 雪乃「私はただ、氷見家の道具として生きていくことも受け入れていた」 雪乃「でも、姉さんは「術者」しか価値の基準にしていなかった」 雪乃「だから魔獣になったの」 雪乃「私は本気で姉さんを止めようとした」 雪乃「姉さんを汚したくなかったから」 雪乃「でも勝てなかった」 雪乃「私の魔力は、私の雪華は確実に私の体を仕留めたはずなのに」 雪乃「姉さんはすぐに復活していた」 【疑問】11 自分の疑問を語る 雪乃「姉さんは私の攻撃を受ける時笑っていたわ」 雪乃「再生するとわかっていても、かわしていなかったし」 【思考】15 自分の推理を披露する。 雪乃「魂をいれかえた私は攻撃を受け姉さんの体が傷つくと、痛みをかんじたのに」 雪乃「姉さんは痛みを感じないのかな?」
***シーン 撫子***
訂正
***シーン 実***
忍「こんなんでいいっすか」/
GM 19-Oct-19 AM 01:22
***直感判定***
【情報判定>直感判定】を開始します。
桜からどうぞ/
実どうぞ/
実 19-Oct-19 AM 01:31
「綺麗だった、か……。そこまで強調されると見たくなるが、もしかして綺麗であるということを素直に告げたから、助かったのかも……?」
「つまり、魔獣の炎を退けるには、炎を褒めてやればいい、のか?」
/
GM 19-Oct-19 AM 01:36
封印可能
では、貴成/
貴成 19-Oct-19 AM 01:42
魔獣の体の核は実は本家にいる麗華(中身は雪乃)で、そちらを破壊しなければならない/
GM 19-Oct-19 AM 01:43
封印不可能です/
GM 19-Oct-19 PM 09:05
***集合フェイズ*** 時間:15分 目的:PCが集合し、魔獣のいる場所に向かう。
貴成 19-Oct-19 PM 09:06
舞い上がる桜の花弁と共に現れる貴成
「現着完了、と……」/
撫子 19-Oct-19 PM 09:08
「もどりましたー!」相変わらず元気な声で。手足を包帯でぐるぐるにしているが/
貴成 19-Oct-19 PM 09:09
「ふむ……」
それを見た貴成は指をパチリと鳴らす
撫子の傷を”無かったこと”にした
「これでどうです? 戦闘前のコンディションに戻したつもりですが……」/
実 19-Oct-19 PM 09:10
「もどりやしたー。素直な奴で「合格」、「合格」」ご機嫌/
撫子 19-Oct-19 PM 09:11
「んん? お! おぉぉ! 凄いです、火傷がすっかりなくなってます!」
包帯を外して綺麗な手足を突き出して喜ぶ/
貴成 19-Oct-19 PM 09:12
「水戸氏、お疲れさまです。調子は……よさそうですね」/
実 19-Oct-19 PM 09:14
「おう。協力してくれて助かったぜ」/
撫子 19-Oct-19 PM 09:16
「お二人とも情報ゲットできた感じですか! あたしは魔獣とぶつかったんですけど、勝ったとは言い難いです・・・」むーん、と眉間にしわを作りながらうなる/
実 19-Oct-19 PM 09:17
「まぁ、その点、無理させた俺も悪かった。本来、荒事は大人に任せるべきだったろうしな。すまない」/
撫子 19-Oct-19 PM 09:19
「無理なんかじゃないですよ! あたしも最強なんですから! 次は必ずぶっ倒します!!」 巨大な剣を振りかざして/
貴成 19-Oct-19 PM 09:19
「こっちの収穫は……まぁ、実演したほうが早そうですね」
「撫子さん、これを……」
貴成は水戸氏に渡した桜の栞と同じモノを渡す
「これで……よし」
ふたりに対して、貴成の情報収集で得た結果を五感の感覚まで再現させて全て脳内に直接”湧き出させる”/
撫子 19-Oct-19 PM 09:25
「おお、なるほどー。」
ランス「こちらの戦闘状況は私から説明しよう」とランスロットからかくしか~と/
実 19-Oct-19 PM 09:26
「なるほどな……。俺の所はこうだった」まるまるうまうま/
撫子 19-Oct-19 PM 09:27
「ってことはあたしが戦ってたのは麗華さんなんですね!」
ランス「再生能力は脅威だが、あれは完全に修復しているというより・・・、死肉を集めた人造人間のような・・・」/
貴成 19-Oct-19 PM 09:30
「……ふむ。内側から破壊してった場合変化があるかどうか……あと、死肉がない状態だとどうか……」
ぶつぶつと独り言を言う貴成/
実 19-Oct-19 PM 09:30
「そのうち崩れるんじゃねぇの、それ……。限度はないのか……?」/
撫子 19-Oct-19 PM 09:33
ランス「周囲に取り込む魔力がない環境を作ることは手として有力かもしれない。限度があるとしたら、もう少し回避行動をとる気がするな。あれは全く避けたり防御する気がない者の動きだ」/
貴成 19-Oct-19 PM 09:33
「となると、結界は有効かなぁ」
貴成はパチリと指をならす
あさそめに霞む九天が出現する
「ここで舞い散る桜……魔獣にとっては劇薬になるはず……体内に入れたらそれこそ雷撃で身を焦がすほどの」/
実 19-Oct-19 PM 09:35
「何でもできるな、おい」感心したように/
貴成 19-Oct-19 PM 09:36
「できることだけしかできませんよ」
「まぁ……この”セカイ”ではできないことは無い、というところまで極めたいと思ってはいますが」/
撫子 19-Oct-19 PM 09:39
「敵をぶっ倒すなら、私に任せてください!」むん!とアロンダイトを掲げてアピール/
実 19-Oct-19 PM 09:40
「結界の外に逃がさない、位の手伝いならできるだろうな」と紫の紐が通った十手を手元で回しながら/
貴成 19-Oct-19 PM 09:41
「結界が張れればこちらの勝ちは揺るがないでしょう」
「少なくとも負けるのはありえない」
貴成は青薔薇の指輪を取り出す/
「あぁ、そういえば」
「結界内であれば、その栞を使って私がやったみたいに考えたことをそのまま相手に伝えることが可能となっています」
「伝えたい相手を思い浮かべながら、伝えたいことを念じれば結構です。ご参考までに」/
実 19-Oct-19 PM 09:45
「それは助かる!ありがとう、「合格」だ!」
/
撫子 19-Oct-19 PM 09:46
「おお、すごいですね! ちょっとやってみよう」「(アイスクリームが食べたいアイスクリームが食べたいアイスクリームが食べたいアイスクリームが)/
貴成 19-Oct-19 PM 09:46
[]
「はいよ……っと」
アイスクリームを取り出す
「撫子さん、どうぞ」/
撫子 19-Oct-19 PM 09:47
「ホントだ!わーい!ありがとうございます!」
ランス「おい」/
実 19-Oct-19 PM 09:47
「やっぱりそうしてる方がいいな、未成年ってのは」笑いながら/
撫子 19-Oct-19 PM 09:49
「ん?正義の人も食べます?」>水戸にアイスを見せながら首を傾げ/
実 19-Oct-19 PM 09:49
「俺はいいよ。撫子が食べな」/
GM 19-Oct-19 PM 09:50
***幕  間*** ガブリエラ「どうボクの魔獣は」 インドラ「囁くものが好きそうな歪んだ魔獣だな」 囁くもの「私が囁かなくても極みまで歪んでいますからね、彼女は」 インドラ「それはひくなー」   ***戦闘フェイズ*** 時間:なし 目的:魔獣と戦うこと   ***準備シーン***
撫子からどうぞ/
撫子 19-Oct-19 PM 09:51
ランスロットに促されるままに、情報員に連絡をとって魔獣の位置を教えてもらう
警察に協力を依頼して被害がでないよう、人払いをしてもらう
あとは決戦に備え、瞑想して気を練り上げてます/
GM 19-Oct-19 PM 09:56
では、実/
実 19-Oct-19 PM 09:58
出かける前にもう一度織田さんと会って、アパートからでないようお願いした上で アパートのボロボロっぷりが気になったので空間にヒビを入れて隔離
あとは十手ことGマニピュレーターを磨いて戦闘に備えます/
GM 19-Oct-19 PM 09:59
では貴成/
貴成 19-Oct-19 PM 10:00
魔獣と戦闘になるであろう区域を全て含めて、桜の園の結界を展開します
春雷(日本刀:3尺8寸)を召喚し、戦闘に備えます/
GM 19-Oct-19 PM 10:02
では
魔獣の位置ははっきりとわかりません。
そんな中、貴成に電話が……/
貴成 19-Oct-19 PM 10:03
「はい、もしもし」/
GM 19-Oct-19 PM 10:04
母「桜内様ですか!
母「麗華が、麗華が、家を飛び出して!」
母「どうやら雪乃に会いにいったらしくて」
母「おそらく、○○公園あたりだと思うけど」
母「麗華が殺されてしまう!」
母「麗華を助けてください!」/
貴成 19-Oct-19 PM 10:08
「なるほど、承知いたしました」
「お任せください、私は騎士です」
「お母様はどうかそのままご自宅でお嬢様の帰りを待っていてください」
「では、後ほど……失礼いたします」
電話を切る貴成
「紅影……場所は分かるな?」
直後、貴成の脳内に雪乃の姿が映し出される。どうやら麗華はもう遭遇しているらしい
「では、向かうかな」
「(当方、魔獣の姿捕捉応援願う)」>水戸、撫子
場所の詳細なイメージを二人に送り、貴成は花弁と共に姿を消した/
実 19-Oct-19 PM 10:13
「(了解、すぐに向かう!)」十手を地面に振り下ろし、水戸は現場まで飛び立った/
撫子 19-Oct-19 PM 10:14
「おー、場所がわかりました!いっくぞー!!」 現場までダッシュ!/
GM 19-Oct-19 PM 10:15
では、辿りつきます。
そこには静かに佇む雪乃と
眠ったかのように倒れている麗華の姿があります。/
貴成 19-Oct-19 PM 10:16
あゝ、征きては桜光 絢爛(けんらん)にして 繚乱(りょうらん)たるあらそめの刃濤(はとう)はこの世に義を顕わす 滔々と桜香る九天は  悲しきときの母ともなり 嬉しきときの友ともなる 幾俊英(いくしゅんえい)の揺籃(ようらん)ぞ……ってな」
「貴方が噂の魔獣ですか」/
花弁と共に姿を現す貴成/
GM 19-Oct-19 PM 10:20
雪乃「そうよ、私が魔獣、氷見雪乃よ」/
実 19-Oct-19 PM 10:21
「……挨拶はできるそうだな。「合格」」上空から降り立つ/
撫子 19-Oct-19 PM 10:23
「うぉおおおおおおおおおおお」
アロンダイトを担いだまま突っ込んでくる
「円卓の騎士 桜撫子! 遅れて参上、です!!」/
実 19-Oct-19 PM 10:25
「風情というものを知らねぇのか撫子……」/
GM 19-Oct-19 PM 10:26
雪乃「3人揃ったのね」
雪乃「つまり、今のあなたたちに勝てば、私の炎華は最強ということね」/
撫子 19-Oct-19 PM 10:27
「いや、麗華さんの炎は今のままでも最強ですよ!」
「最強であるあたしのなでしこ流奥義・鳳凰演舞が破られましたからね・・・」
「だがしかし! あたしにはまだまだ奥義があるんです! 今度は負けませんよ!!」/
実 19-Oct-19 PM 10:29
「(わりぃ、この戦闘中、俺、嘘つくから誤魔化してくれ)」>桜内、撫子
「ああ、お前の実力、楽しみにしているが、俺はもうひとつ見ておきたい物がある」
「お前の自慢の炎、とても綺麗だと聞いた。俺はあんたを超えるため、それを見ておきたい」/
貴成 19-Oct-19 PM 10:32
「(考えがあるようですね……承知しました)」>水戸、撫子/
GM 19-Oct-19 PM 10:33
雪乃「そう」
雪乃「ならば、見せてあげるわ、私の炎華を」
世界を
世界を無数の炎が埋め尽くす/
実 19-Oct-19 PM 10:35
「……見せてもらうぜ、お前の「芸術」を!」/
GM 19-Oct-19 PM 10:37
雪乃「ええ、見せてあげるわ」
雪乃「でも、場所をかえましょ」
雪乃は静かに倒れる麗華に近づく
しゃがみ込むと、麗華の左手の指から魔石を外し、右手の指にはめなおす。
雪乃「左手じゃおかしいでしょ」
雪乃は立ち上がり
雪乃「ここでは麗華が危険だわ、場所を変えましょ」
移動します/
貴成 19-Oct-19 PM 10:41
「なるほど」
貴成は結界を維持したまま移動を始める/
GM 19-Oct-19 PM 10:42
雪乃「ここなら、大丈夫」
実 19-Oct-19 PM 10:42
「な、なんか拍子抜けだなおい……」/
GM 19-Oct-19 PM 10:42
雪乃「なぜ?」 (edited)
>拍子抜け/
撫子 19-Oct-19 PM 10:43
「ん? あれ? 麗華さんが魔獣なんでしょ!? 倒れてるのは麗華さんの顔だけど、中身は雪乃さんなんですよね!?」/
実 19-Oct-19 PM 10:45
「何か、綺麗なもの見れるかと思ったらいきなり場所替えとかよ……」/
GM 19-Oct-19 PM 10:45
雪乃「麗華を傷つけるわけいかないわ」
雪乃「彼女は、氷見家の本流として今後も生きていかなければいけないから」 (edited)
雪乃「氷見の力に目覚めた彼女は、騎士にならなくても、子をうみ、その力を次世代に引き継ぐわ」 (edited)
雪乃「この、魔獣に魂を売り渡した裏切り者 氷見雪乃とちがってね」
撫子の台詞にはあえて答えません。/
撫子 19-Oct-19 PM 10:49
「雪乃さんを悪者にしようって考えならそうはいきませんよ! ここにいる桜内さんがばっちり調査してるんですから、あなたが麗華さんだってことは調べがついてるんです!」
「・・・だよね!ランス!」 /
GM 19-Oct-19 PM 10:50
雪乃「……、あらあらあら」
雪乃「さすが円卓の騎士といったとこかしら」
雪乃「あの従順な雪乃が素直に真実を語るとは思わないのでだけど」
それまでの無表情な様子から
一転
麗華「そうよ、私が麗華よ」/
貴成 19-Oct-19 PM 10:54
「”世界を灰にするまで”なんていうシチュエーションは確かにシンパシーを感じますが……」
「なぜ、炎の能力なんです? てっきり氷雪系の能力に執着があると思ったのですが」/
GM 19-Oct-19 PM 10:56
麗華「仕方ないのですわ、私には氷の力はなく、炎の力が宿っていたのですから」
麗華「気付いたのは最近、でも、氷見の後継ぎとして、その力をみせることはできなかった」
麗華「せっかく」
麗華「せっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかくせっかく
手に入れた、わたくしが欲していた力なのに」
麗華「わたくしに肩書などいらない、名誉も富も愛もいらない」
麗華「わたくしが欲しいのは魔術だけ、それなのに、その魔術を雪乃は、雪乃だけが振るうことができる」
麗華「その事が憎くて、恨めしくて、悔しくて、絶望に内震えた時に彼女が現れましたの」
麗華「その力を自由に震える力をあげるよ」
麗華「そして、手に入れた、この体と力を」
麗華「わたくしは今、満たされている」
麗華「他には何もいらなくてよ」/
貴成 19-Oct-19 PM 11:01
「なるほど……」
「では、これ以上のやりとりは野暮というもの」
「想いの数が計れないなら、それを見せつけるだけ……」 「桜は全てを覚えている 激昂が情熱だったとき 呪縛が信仰だったとき 逃避が勇気だったとき 嫉妬が愛情だったとき 絶望が希望だったとき 傲慢が誇りだったとき 桜はあらそめの煌めきと共に覚えている お逝きなさい、貴方の望んだ理想を胸に抱いたまま ――推して、参ります」 貴成は春雷を構える。 直後、無数の桜の花弁が舞い上がる。 セカイがあらそめに霞む。 それはまるであらそめの刃濤だった。 「あぁ、忠告しておきましょう。 この桜を体内に取り込むのは止めておいたほうがいいですよ。 文字通り、その身を焦がすことになりますから」/
実 19-Oct-19 PM 11:05
「……その思想が、「合格」か、「失格」か……、俺たちの力を以て教えてやる。来い!」/
撫子 19-Oct-19 PM 11:06
「最強を求める気持ちはわかります! あたしもそうなんで!」
「でも、それは周りの人を殺しちゃっていい理由には全然なってないです! 技が綺麗でも、恐ろしい力があっても、振るう人がちゃんとしてないとダメなんだって、あたしのおばあちゃんが言ってました!」
「だから、あたしが、あたしたちが、あなたをぶっ飛ばします!!」
アロンダイトの切っ先を向けて、にかっと歯をみせて笑い、宣戦布告/
GM 19-Oct-19 PM 11:10
麗華「ぶっとばす? 無駄ですわ」
麗華「だって、わたくしの炎華が」
麗華「最強なのですから!」
イニシアチブです。/
2D6
Dice-bot BOT 19-Oct-19 PM 11:11
@GM 2d6(6+5)=11
貴成 19-Oct-19 PM 11:11
2d6
Dice-bot BOT 19-Oct-19 PM 11:11
@貴成 2d6(5+1)=6
撫子 19-Oct-19 PM 11:11
2d6
Dice-bot BOT 19-Oct-19 PM 11:11
@撫子 2d6(6+6)=12
実 19-Oct-19 PM 11:11
2d6
Dice-bot BOT 19-Oct-19 PM 11:11
@実 2d6(6+5)=11
GM 19-Oct-19 PM 11:12
***第1ラウンド***
GM20 撫子8 貴成8 水戸8
魔石をはめた左手を突き出し、麗華は叫ぶ
麗華「あなたたちを殺して、わたくしの正体は隠させてもらいますわ」/
では、撫子/
撫子 19-Oct-19 PM 11:17
「その『炎華』って技、綺麗でカッコいいです! だから、あたしもそのアイディア、いただきます!!」
構えていたアロンダイトをまた投擲。ランスロットの遠隔操作によって、今度は魔石をはめていない右手を巨大な質量が貫く
「なでしこ流奥義!」
掛け声とともに撫子の膨大な気がだらりと広げた両手から広がっていき、小さな粒子となる。
それは魔獣のような蛍火にも見えたが、やがて形を変え、無数の蝶となって辺りを埋め尽くす
「月光蝶!! 儚い命を燃やせ!!」
魔獣の展開する蛍火を相殺するように動き、炎の魔力を霧散させる/
能力234 使用/
GM 19-Oct-19 PM 11:25
ほい、応援は?/
実 19-Oct-19 PM 11:25
します/
貴成 19-Oct-19 PM 11:25
します/
GM 19-Oct-19 PM 11:27
ほい/
実 19-Oct-19 PM 11:28
(撫子の言葉、そして月光蝶!あの女に届け!)と強く念じます 能力4/
GM 19-Oct-19 PM 11:31
ほい/
貴成 19-Oct-19 PM 11:32
『滔々と桜香る九天は  悲しきときの母ともなり 嬉しきときの友ともなる 桜咲く季節に生まれ変わり 桜舞う季節に寂莫(じゃくまく)と乞う いざや歌わんかな 我らが蓋世の歌――』
揺籃花篝 (能力4使用) 撫子の征く道筋に沿って花弁を吹き荒れさせ桜の花道を作り、破邪特性を付与する。 魔獣と騎士たちの周囲は隔絶させて、余計なエネルギー体が入る余地を作らせない。 なお、それでも敵が周囲のモノを取り込んだ場合は、そこに花弁を忍び込ませる。 敵が花弁を取り込んだ場合は破邪特性のある雷撃で内側から焦がす。 味方が傷ついた場合は周囲を舞う花弁で即座に回復する。 以上を花篝の特性でシングルアクションで行う。
/
GM 19-Oct-19 PM 11:37
効果をどれか1つに絞ってください
応援でマルチタスクは不可能です/
貴成 19-Oct-19 PM 11:38
なるほど、では訂正します
撫子の征く道筋に沿って花弁を吹き荒れさせ桜の花道を作り、魔獣と騎士たちの周囲は隔絶させて、余計なエネルギー体が入る余地を作らせない。 なお、それでも敵が周囲のモノを取り込もうとした場合は、そこに花弁を忍び込ませる。
これでお願いします/
GM 19-Oct-19 PM 11:40
では+17でどぞ/
撫子 19-Oct-19 PM 11:40
2d6+17
Dice-bot BOT 19-Oct-19 PM 11:40
@撫子 2d6(5+4)+17=26
GM 19-Oct-19 PM 11:41
麗華「カッコよくて綺麗ですって」
麗華「ふざけないでください」
麗華「私の炎華や芸術や見せかけの手品じゃないですの!」
麗華「正真正銘、あらゆるものを燃やしつくし、殺し尽くす」
麗華「最強の炎の魔術よ」
無数の炎が撫子を襲う。
そして
アロンダイトの刃が右手を潰し
その時、人さし指にはめていた
透明化の術を施した魔石を傷つける。
麗華「ああああああああああああああああああああああ!」
邪力3封印
その体が溶けだし、血が噴き出す中
炎が襲い掛かる。
邪力124
14+2d6
Dice-bot BOT 19-Oct-19 PM 11:48
@GM 14+2d6(5+1)=20
GM 19-Oct-19 PM 11:49
邪力のバランスが崩れ、力が乱れる中
月光蝶が蛍火を駆逐する。
麗華「わたくしの炎華が!」/
撫子 19-Oct-19 PM 11:50
[
「ふざけてなんていませんよ! 麗華さんの術は素敵です!!
ただ、あたしだって最強なんです! どんなに相手の術が強大であっても、それに身が竦んだり、負けを認めたりしません!
それが最強同士の戦いってもんです!!
麗華さんこそ、あたしの月光蝶をなめてもらっちゃ困ります!!」
どこまでも真っ直ぐな瞳と言葉、そして堂々たる立ち姿の女子中学生/
GM 19-Oct-19 PM 11:55
麗華「負けません。わたくしは負けませんわ!」
傷ついた右手の魔石を麗華は呑みこむ
すでに傷つき十全の力を放てないからこそ
その体が溶けだし、人の形をしたスライムのような形になる
だが、その周囲に漂う無数の蛍火は美しかった。
麗華「わだくじのえんがはっ、むできでずのおおおおおお」
その醜い体を動かし、突進する。
というロールで。
実どうぞ!/
実 19-Oct-20 AM 12:00
「……前に会った奴が言ってたんだ。死ぬって分かっていても、涙が出るほどその炎が美しかったって」
「ああ、そうさ、「合格」だ。あんたの炎は強さと美しさを兼ね備えた、最強の炎」
水戸は右手に持っていた十手を振り上げる
「けどな、その力で人の命を奪ったお前は、どうなんだよ!」
振り下ろした十手が空間を割き、水柱が走るように麗華を襲う その性格無比な数字の世界に浸る水戸の目に、狂いはない
能力432/
(この術と思いは届け!)と願っています/
GM 19-Oct-20 AM 12:05
ほい、応援は?/
貴成 19-Oct-20 AM 12:05
します/
撫子 19-Oct-20 AM 12:06
します/
GM 19-Oct-20 AM 12:10
どぞ/
撫子 19-Oct-20 AM 12:10
「なでしこ流奥義!」 掛け声とともに、膨大な気が右拳に集中する!「地球粉砕拳!!」スライム状になった魔獣もろとも体内の魔石を破壊するべく繰り出された拳が、その大地にクレーターを作る 能力4/
貴成 19-Oct-20 AM 12:10
「その炎、ここまでの威力を発揮するならば、正しく使われれば間違いなく後世に語り継がれただろうに……まぁ、もっとも、現状でも悪名として語り継がれるだろうが……」
『あゝ、征きては桜光 絢爛(けんらん)にして 繚乱(りょうらん)たるあらそめの刃濤(はとう)はこの世に義を顕わす』
揺籃花篝 (能力4使用) 騎士たちの征く道筋に沿って花弁を攻防一体となった破邪のあらそめの刃濤として吹き荒れさせることで桜の花道を作り、騎士を阻むものを粉々に切り刻みます。
/
GM 19-Oct-20 AM 12:12
あ、実、能力は何を使います?/
実 19-Oct-20 AM 12:13
432使います
GM 19-Oct-20 AM 12:13
+17でどうぞ/
実 19-Oct-20 AM 12:14
2d6+17
Dice-bot BOT 19-Oct-20 AM 12:14
@実 2d6(3+1)+17=21
GM 19-Oct-20 AM 12:14
3人の賞賛に
世界を埋め尽くした炎が消えうせる
スライム状になり表情がわかりにくい顔にも笑みが浮かんでいたようであった。
そして
全身を切り刻まれるスライム
だが、その体内に魔石はなかった。
走り抜けた道の途中に魔石が転がっていた。
眼の前のスライムは、ただの肉の塊
その質量をもって、実を襲う。
その体に炎をまとって
邪力12 【裏技】3
12+2D6
Dice-bot BOT 19-Oct-20 AM 12:17
@GM 12+2d6(1+5)=18
GM 19-Oct-20 AM 12:18
滅びはしないものの、その力が失われていく。
残ったのは、炎を宿した指輪のみ
それこそが彼女
それだけが彼女
彼女には本当の意味で体はいらなかった。
ただ
ただ
ただ
魔術だけがあればよかった/
実 19-Oct-20 AM 12:20
「力に溺れるものに残る末路は、「失格」だけだ」/
GM 19-Oct-20 AM 12:22
では、魔獣ですが
12撫子 34実 56貴成
1D6
Dice-bot BOT 19-Oct-20 AM 12:23
@GM 1d6(1)=1
GM 19-Oct-20 AM 12:24
指輪に宿りし意志が撫子を見る。
炎華を破ったことが許せないようだ。
麗華「わたくしのすべてをお見せしますわあああああああ!」
邪力124
セカイが紅に染め上げられる。
炎華の輝きによって
炎が一斉に撫子を襲う
麗華自身も、その身に炎を宿し、ただ一つの弾丸となりて撫子を襲う。
14+2D6
Dice-bot BOT 19-Oct-20 AM 12:27
@GM 14+2d6(4+6)=24
GM 19-Oct-20 AM 12:27
/
撫子 19-Oct-20 AM 12:28
「あたしだっていつでも全身全霊、全力全開です!
麗華さん! あなたの最強の術の炎華とあたしの十八番、どっちが強いか勝負です!!」
遠隔操作で手元に戻ってきたアロンダイトを大上段に構え、高らかに叫ぶ
「なでしこ流奥義!」
膨大な気が練り上げられ、その刀身に宿る
「龍・気・斬!!」
振り下ろした斬撃から放たれる衝撃波で真っ向勝負
能力432 使用/
GM 19-Oct-20 AM 12:35
ほい、応援は?/
実 19-Oct-20 AM 12:35
します/
貴成 19-Oct-20 AM 12:35
します/
GM 19-Oct-20 AM 12:36
ほい/
実 19-Oct-20 AM 12:37
「最強に立ち向かう炎だと?美しい上に強いとは、舐められるもんじゃない!」といいつつ (その炎を振り払ってくれ!)と願います 能力4/
GM 19-Oct-20 AM 12:38
ほい/
貴成 19-Oct-20 AM 12:39
「ほらよ……花道だ……」 『心染めた願いをそっとつぶやいたとき、 瞬くはあの日の誓い 高鳴るこの胸の奥深くに静かに情熱が灯る』 コードネーム:花篝
騎士たちの征く道筋に沿って花弁を攻防一体となった破邪のあらそめの刃濤として吹き荒れさせることで桜の花道を作ります
全ては撫子に破邪のチカラをくわえるため
能力4 使用/
GM 19-Oct-20 AM 12:41
では
炎が消えていく。
ただ残りしは、たった一つの灯
それは少女の願い、すべて
その灯めがけて撫子は桜舞う花道を駆け抜け、聖剣を振り下ろす。
+17でどうぞ/
撫子 19-Oct-20 AM 12:43
2d6+17
Dice-bot BOT 19-Oct-20 AM 12:43
@撫子 2d6(6+2)+17=25
GM 19-Oct-20 AM 12:44
では、聖剣が指輪を砕く。
麗華「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
絶叫とともに指輪が塵になり
あとには魔玉が残った/
撫子 19-Oct-20 AM 12:46
「あたしが、あたし達が、最強だッ!!」
跡形もなくなった麗華へ見せるように、虚空へ腕を突き出し、勝鬨をあげる。/
実 19-Oct-20 AM 12:47
「あの女は最初から「失格」だった。散々褒めてきたが、仕方のなかったことかもしれないな」
「……そんなことよりよぉ、撫子!」 切なげだった表情を一変させ、水戸は撫子ちゃんを見る
「あの魔獣相手に二度も戦って勝ってみせた。その根性、未成年だからって舐めてかかってた。「合格」だ!」/
撫子 19-Oct-20 AM 12:50
「あたしだって騎士なんですから、当然です!」えっへん。
といいつつも褒められてうれしそうである/
貴成 19-Oct-20 AM 12:51
九天に舞い上がる桜の花びらたち
実 19-Oct-20 AM 12:51
「桜内氏もサポートありがとうな。あんたの技術で俺たちは戦闘に勝てた。あんたも「合格」だな!」/
貴成 19-Oct-20 AM 12:52
「いえいえ、私はできることをやっただけですよ」
「最強には興味は無いが……。 炎に煌めく桜光も風流よな。 この一戦、その最強と名乗る炎のお陰で見栄えのある勝負になった……それはあの魔獣には感謝しよう」 「……セカイの在り方を決めるのは己自身……自身を見失ってしまってはセカイは虚しいだけだぞ」
「ともあれ、撫子さん、首級おめでとうございます」
「貴方の征く道が光と共にありますように……このあらそめの風景を贈りましょう」/
撫子 19-Oct-20 AM 12:54
「しゅきゅう? はい、ありがとうございます!」←わかってない奴
指輪が消え去ったあたりにしゃがみ込み、手を合わせて祈りを捧げる/
実 19-Oct-20 AM 12:57
「……やっぱ、ただの未成年じゃねぇわ」と言って撫子ちゃんの隣に寄り添い合掌/
貴成 19-Oct-20 AM 12:57
またいつか出会えるように、枯れない桜に誓った。  ――誓いを込めた花弁たち、霞む空に舞い上がれ。
「想いの数は計れない……私は変わらずその想いをみせつけるだけだ」
舞い上がる花弁を眺めながら、貴成はつぶやいた/
GM 19-Oct-20 AM 12:59
***退場フェイズ*** 時間:30分(一人10分) 目的:現場から去る。
***シーン 貴成***
貴成 19-Oct-20 AM 01:00
鍵掛け閉ざす桜の園にて――
あらそめに霞む空を見上げながら佇む青年がひとり
右手には果て無く続くような蒼 胸に咲きたるは八重桜
「今回の対象も、強敵だった……」 貴成はつぶやく 「ユメの諦め時は新しいユメを見つけたとき、というが……」
「そう簡単に諦められないからユメなんだよなぁ」
『歌は悲しきときの母ともなり 嬉しきときの友ともなれば いざや歌わんかな――』
九天に舞い上がる無数の桜の花弁 「人生の角は花で飾るが良い、という 華麗な花で飾ろうか」
貴成は虚空にそうつぶやいた/
GM 19-Oct-20 AM 01:09
***シーン 実***
実 19-Oct-20 AM 01:09
「よーし、お前ら。分かってきたな」 提出されたプリントをめくりながら水戸は呟く 「だが、同じところのニアミスがまだ多い。「合格」はまだやれんな」 おーし、プリント返すぞー。その一言で一人ずつ順に数学のプリントを返していく 「海棠!」 「はいっ!」 手に渡ったプリントは、丸と綺麗な文字の書かれた一級品 「あの、先生」 「どうした、海棠」 プリントを受け取りながら女生徒は言った 「今度、次の章の計算、教えてください!」 「俄然やる気だな。いいぜ、「合格」だ」 水戸は笑顔で返した ここの子供たちが、魔獣に呑まれないように 無力な人間が平和を乱されないように 水戸はコートの十手を見て、「あの時」を思い出し、再び決意した/
GM 19-Oct-20 AM 01:10
***シーン 撫子***
撫子 19-Oct-20 AM 01:12
数日後、ネリ女の敷地内にて。
女子生徒「あら撫子さん、ごきげんよう。 その栞、素敵ですわね。桜の押し花?それにしてはとっても鮮やかで」
「あ、ごきげんよう! んー、これはね、秘密道具なんだよ」ふふん
生徒「・・・秘密道具?」
「こうやって、念じると・・・(アイスクリーム食べたいアイスクリーム食べたいアイスクリーム食べたいアイスクリーム食べたい)」
しかし、なにもおこらない。
「ん? 念じ方が悪かったかな・・・アイスクリーム食べたいアイスクリーム食べたいアイスクリーム食べたい!」
生徒「ひっ!? 撫子さん? そんなに食べたいなら購買部に・・・」
「違う! そうじゃなくてね! こうやって念じると・・・」
生徒「買ってきます! わたくしが買ってきますから!」
女子生徒は怯えたようにその場から駆け出して・・・
ランス「撫子。もう少し基本的な異能の仕組みを勉強した方がいいな」
撫子がシスターに説教を食らう理由ができた瞬間であった。/
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